Category:かるた
眠かったけど、頑張って集中して試合をしてみた
- 対B級 ×1 お手3(左手)
- 対A級 ×11 お手1(左手)
一試合目は……気がついたら24-10で負けている状態になっていたという(汗)原因は、左手で試合をしているからという理由ではなく、単に集中していなかったから。さすがに2束負けはヤバいだろうということで、そこからは相手が苦手そうな配置、札の送り、取り方をやってみると、相手のお手つきにも助けられてなんとか運命戦までもつれ込ませることができた。結局は、相手陣が出て負けちゃったんだけどねー。
二試合目は、相手も聞き手と逆の手での試合。中盤あたりに、別れ札や相手陣と自陣に音が別れている札で、相手陣に攻めに行こうとしたら自陣が出るのが連続したときがあって、そこから崩れてしまったような気がする。僕は左手で戻り手があまり出来ないのだが、それ以前に相手陣の方に反応してしまった時点で、自然と自陣への取りがオミットされているような気がする。
それと、この試合では「取る」ことよりも「払う」ことを意識しすぎたかも。そのせいで、かえって札を払えなかったような気がする。僕は左手での試合が下手なんだから、もっと押さえ手を駆使しなければ勝てないよなぁ……
競技かるたで札が100枚読まれるパターンは何通り?
先日、「競技かるたで札が100枚読まれるパターンは何通りか?」という話題が出た。途中で試合が終わる場合などを考慮せずに、単純に100枚読まれる札のパターン数であれば計算式自体はすぐに思い浮かぶ。
1枚目に読まれる札のパターンは100通り。2枚目に読まれる札のパターンは、1枚目以外のどれかなので99通り。3枚目に読まれる札のパターンは、1枚目と2枚目以外のどれかなので98通り。これを続けていけば、計算式は、
100×99×98×……×2×1
という計算式になる。つまり『100!』通りです。だけど、こんな計算式を自分で計算していたらいつまで経っても答えが出ないので、Google先生に聞いてみることにします。パソコン版のGoogleサイトでは、計算式を入力すると答えを表示してくれる機能が付いているので、『100!』と入力して検索します。すると、計算結果は……
100! = 9.33262154 × 10^157
(注)『10^157』は、『10の157乗』を表しています
うわー!想像以上に大きい数だ(汗)ちなみに、日本で使用されている命数法の最大数詞は『無量大数』の『10^68』であることからも、この数字がとてつもない数だということが分かると思います。では、指数表記をせずに『100!』を表すとどの様になるかというと、だいたいこれくらいの数になります。
93326215400000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
以上、僕へ命じられた宿題は完了いたしました(笑)
そろそろ右手で試合したいのだが……
- 対B級 ○13 お手0(左手)
- 二試合目 見学&昼食
- 三試合目 読み
- 四試合目 見学
相変わらず、左手で試合をするとお手つきが激減するのでありました。試合内容は……勝ったというより勝たせてもらったような感じだったかな。相手が本調子じゃないと、勝手も全然嬉しくない。
今日は、色んな方の試合や構えを見て、実際に試してみたいことがいくつかあったのだが……左手ではうまく出来ないんだよね(涙)早く右手が治らないかなー。だいぶ良くなって、日常生活には差し障りなくなってきたんだけど、やっぱり衝撃が加わると痛いです。まぁ、今月はずっと左手で試合をするくらいの気分でいようかと思います。
ミニ九州大会
というわけで、松永アロハ会の主将として団体戦の大会に出場してきました。本当は、裏方に徹すべき立場だったのかもしれませんが、選手として出場させていただくことになりました。運営にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。おかげで、試合に専念することが出来ました。
- 対C級 ○18 お手2(左手)
- 対D級 ○13 お手2(左手)
- 対C級 ○18 お手0(左手)
- 対D級 ○3 お手2(左手)
相変わらず右手では試合ができない状態だったので、試合に勝つ自信は全然なかったんだけど、お手つきが少ないおかげで勝てました。チームとしても4勝で、松永アロハ会初の受賞となりました♪
左手で試合をしていると……タバ勝ちペースでなければ、常に敗戦が隣り合わせの状態になってしまう。札が少なくなった状態で相手陣が取れませんわー。左手でも相手陣下段をズバッと払えるような体の動かし方を身に付ければ、右手の場合の払いの力も上昇するのかな?右手が使えるようになるまで、まだ時間がかかりそうだから、どうすれば左手でもうまく勝つことが出来るかをもうちょっと考えてみようっと。
それにしても、あの先生の大会講評はいつ聞いても素晴らしいですね。僕もあのような上手いおしゃべりをしたいものです。
かるたプレイヤーに100の質問(2008年度版)
この質問は関西地区大学かるた連盟でつくられたものです。
久々に更新してみた。まぁ、今までと同じ場所がほとんどなんだけどね。
1.とりあえずプロフィールから。名前は?
『HaRD』もしくは『たいぞー』。たまに間違われるけど、『たいぞー』は本名じゃないです。
2.年齢、性別は?
2008年現在、19歳男性(16進法で)
3.血液型、誕生日、星座は?あと動物占いとか姓名判断とか。
2月10日(みずがめ座)のA型。動物占いとか……時代を感じる(笑)
(続きを読む...)
競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』は3ヵ月連載で終了
少女マンガ誌『ちゃお
』2008年3月号より連載開始の競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)』ですが、僕は第1話は読んだけど、第2話は読んでいません……だって、立ち読みできないんだもん(涙)
そこで、どういう展開になっているのかをネットで検索してみると……どうやら連載3回で終了らしいです。コミックス化されるのかどうかが気になるところですね。
[Amazon: 4091317685]今度はツンデレ百人一首ですか……
『ツンデレ百人一首』 発売のお知らせ(DEARS)
ツンデレ百人一首:「ひ、膝枕してあげよっか……」 “女王”釘宮理恵が読み上げ(毎日新聞)
『ツンデレカルタ
』に続き、今度は『ツンデレ百人一首』が発売されるらしい……読み手は、今回も声優の釘宮理恵
さんのようです。
運命戦で注意すべき大事なこと
そういえば、昨日は運命戦で負けてしまったんですが、ちょっと珍しい状況だったので、そのときの状況を書いてみようと思います。
4枚vs1枚で負けていて、相手陣には『いまこ』で、自陣は『いまは』『か』『お』『ほ』の札がある状態だった(うろ覚えだけど多分ね)。今の僕には相手陣を抜きに行く力がなかったので、4枚とも札を固めて読まれた瞬間に札を囲う作戦に出た。だって、相手陣を攻めてもあまり意味がない状況だからね。すると、3枚連続で自陣が読まれ、残ったのは相手陣の『いまこ』と自陣の『いまは』という、運命戦で別れ札という状況になった。
運命戦で別れ札の場合、決まり字を聞く前に札を払い飛ばしちゃって良いんですよね。この状態で戻り手なんて不可能に近いし、いくら自分は聞き分けようと思っていても、相手が決まり字前に払い飛ばしてしまえば意味がない。要するに、このような状態では「こっちが出る!」と決めた方を、決まり字前に払い飛ばしてしまうのがベターだと思っています。
ただ、注意しなくてはいけないのは、自分が取ろうと思った札を相手が先に触り、なおかつ自分も遅れて札に触ってしまったときです。もし、その札が出札ではなかった場合、共お手になってしまいます。そのときには、瞬時に逆側の札をフォローしに行く必要があるので、心の片隅にでも入れて置いてください。
で、話を戻します。運命戦の状態で読まれた札は、「い……」。僕は、相手陣の『いまこ』を決まり字前に払い飛ばし、相手はこちらの陣の『いまは』を払い飛ばした。そして、読まれた札は、「いまはただー」。
逆が読まれてしまいました(涙)そして、すぐさま相手が「ありがとうございました」と、礼をし始めたので、僕が礼をしない状態で一言注意した。「本当に礼をしちゃって良いの?」。相手は少し考えた後に、「あ、そっか!」と言って、僕が払い飛ばした札を拾い上げ、札をこちらに送ってから改めて礼をして試合終了。これがどういう意味だか分かりますか?
僕の『いまは』が取られた時点で、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態になるので、この状態で札を送らずに礼をすると、ルール上は僕の勝ちになってしまうと思います。だって、競技かるたには『札の送り忘れ』というものがあり、「あ、さっき札を送り忘れたから今送るね」なんて事は不可能だしね。だから、運命戦で相手陣の札を取ったときには、確実に札を送ってから礼をするように気をつけましょう。相手がすぐに礼をしてきても無視だ!ちゃんと自陣の札を相手に送ってから礼をするんだぞ!
ただ、気をつけてもらいたいのは、僕は公認審判員の資格なんて持っていません。あくまでも、全日本かるた協会の現行の競技規程や競技会規程などから、ルールを読み取っての話をしているだけです。だから、このような状態でどちらが勝ちになるかは、結局は審判(審判長)の裁量になってしまう可能性が高いでしょう。しかし、お互いがもやもやした状態で試合が終わってしまわないよう、全員が『最後は自陣を0枚の状態で試合を終える』ということを心がけましょう。
左手で試合するとお手つきが減る
- 対C級 ○10 お手0(左手)
- 対C級 ○19 お手0(左手)
- 対B級 ×1 お手1(左手)
- 対A級 ○8 お手0(左手)
今日は左手で4試合やってみた。左手でやる場合、自分が取るのが苦手な場所と得意な場所が、普段よりもさらに顕著に現れてしまうので、苦手な場所は適当に押さえ手で取るという手段に出た。そして、相手陣は遅い上に空振りが多いので、普段よりも狙い札を絞って取ることにした。
その結果……なんというか、対戦結果はむしろ右手のときよりも良いんじゃないかという気がします(苦笑)決まり字が確実に聞こえた後に札を取って、お手つきをしていないのが最大の理由だろうね。右手が治ったら、左手で試合をしたときの経験を生かして、新たなスタイルを確立できたら良いなー。
飯田で県かるた大会
長野県でのかるた大会の記事です。記事中の写真は、出札のある場所にお互いが反応して動き始める瞬間でしょうね。なかなかのベストショットです♪
色んな意味でボロボロな試合だった
- 対B級 ○3 お手5
- 対B級 ×3 お手4(序盤から左手)
- 対C級 ○6 お手0(左手)
- 対B級 ×2 お手3(左手)
- 対D級 ×5 お手5(左手)
一試合目は、ここ最近で一番勝ちたかった相手と(笑)前日の飲み会が原因で、脱水症状&尿意に襲われたために試合中に一度席を外したが、なんとか勝つことが出来た。あまり早い取りが出来た気分ではなかったが、相手には前の対戦よりも早く見えたらしい。うーん……何が違うんだろう。
二試合目は、実は今回の負けで5連敗。相手の成長を素直に認めてあげたいところだが、それ以前に僕自身の不甲斐なさを反省しなきゃな。この試合では最初の何枚目に読まれた札でハプニング発生!
『たか』の札が読まれたときに、僕は相手陣の『たか』を取りに行ったのだが、相手は僕の陣の『たき』を攻めてきて衝突。僕の手が、相手の手のひらの手首に近い部分にもぐりこむような形でぶつかってしまったため、かなりの衝撃であった。すぐに、指がズキズキ痛み始めたので席を外して流水で冷やす。試合をこのまま終えるつもりはなかったので、読みを聞いて決まり字整理をしながら札が十数枚読まれるくらいの時間を治療に専念した。
おそらく骨に異常はないだろうと判断し、湿布を巻いて利き手と逆の左手で試合をすることに決めて試合に戻ってくると……あれ?相手が札を全然送ってきていないぞ?
僕「あのさ……何で札を送ってないの?」
※「いやぁ、お手つきしちゃったんですよ」
僕「そんなわけないでしょ……3枚くらい僕の陣が出たはずだけど」
※「いえ、そこはフェアプレーで!」
僕「フェアプレーなら、それこそちゃんと札を送ってよ。ぶつかったのは仕方ないことなんだから」
※「はい、わかりました」
僕「あ……でも、今から左手で試合をするから、それは許してね」
気を遣っているというか、僕に怪我させて申し訳ないという気持ちが大いに表れてました。でも、『お手つきした』というバレバレの気の遣い方には、ちょっと笑いそうになってしまった。相手がいない一人取りの状態で、3回もお手つきするわけないじゃん!笑
そして、久々(2006年6月18日以来)に左手で試合をすることになったのだが、思っていたよりも手が動いてくれた。腕の力と手先の加減は明らかに利き手より衰えているが、下半身の使い方はいつも通りで良いのでなんとかカバーできた。だけど、最後の最後で相手陣のラスト1枚を抜きに行くスピードが出せません。相手陣を抜ききれずに負けちゃいました。
三・四・五試合目も左手で試合。少しずつ慣れてきた感じだけど、取れる場所と取れない場所がはっきりしているため、精一杯頑張っても接戦になってしまう。しかし、左手で試合をすることで、普段は気がつかない自分の癖がいくつか見えてきた。
- 左ひざが右ひざよりも下がるのは、左手で試合をしても同じ……つまり、下半身がそう構える癖になっている
- 自陣での札の好き嫌いは、利き手側にあるかどうかが大いに影響している
- 札の送りは、利き手側に……(以下同文)
- 左手で構えると、いつもより構えが低くなる。もしかしたら、普段は無理に構えを高くしてしまっているのではないだろうか?
- 左手で試合をすると、ある方向に反応したら違う場所を取りに行ったり戻ったりが出来ないことが多々ある。つまり、普段は最初に反応した方向が間違っていても、上半身と右手の力でカバーして取れているので気がついていないだけで、実は一音目で間違った方向にばかり反応しているのではないだろうか?
左手でやると、普段の練習では気づかないようなことに気がついちゃいますね。右手が治ったら色々と試してみようっと。うーん、久々に左手を酷使すると肩が痛いよー(涙)
競技かるたマンガ『ちはやふる』の連載はしばらくお休みです
今日はこれで5つ目の記事。珍しく更新回数が多い日だなぁ……
さて、雑誌『BE・LOVE
』で連載中の競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』ですが、第6話で小学生編が終わり一段落つきました。そして、先日立ち読みしたとき(2008-03-15 競技かるたマンガ『ちはやふる』第6話感想)には気づかなかったんですが、来月号からはしばらく休載で、次回は5月15日発売の11号から連載が再開されるとのことです。
コミックスが5月13日発売ということで、『ちはやふる』を読むのは5月中旬までゆっくり待つこととしますかね。
[Amazon: 4063192393]帰ってきた初段の留学生
ニュージーランド人のリントン・ラスジンさんが、静岡市で行われた県内高校生の競技かるた大会に挑戦した……という記事です。県内高校生の大会ということは、おそらく2月に行われたSKリーグ(2008-02-09 栗栖良紀杯)に出場したということなんでしょうね。
それにしても、約8ヵ月で初段取得というのは凄いですね。仮に高校生1年から競技かるたを始めたとすれば、12月~1月くらいで初段になるスピードというわけです。そう考えると、留学生であるリントン氏の物凄い成長ぶりが伺えますね。
競技かるたドラマ『かるた小町』が静岡で放送されます
2008年2月11日にフジテレビと関西テレビ、2008年2月18日に東海テレビ、2008年3月18日にテレビ宮崎で放送された、競技かるたドラマ『かるた小町』ですが、どうやらテレビ静岡での放送日時が決まったようです。
【テレビ静岡】
2008年3月25日(火) 14:35~15:30
ようやく放送の舞台となった静岡県での放送です。しかし、平日の昼間の放送なので、しっかりと新聞等でチェックして録画しておきましょう。
[Amazon: B001BAH844]お手つきをしたらどうするか
そう言えば、昨日の大会のときにのんびりとおしゃべりしているときに、「お手つきしたときには、どうしたら良いですかね?」という質問を受けた。そのときは簡単に答えただけだったので、ちょっと僕がお手つきしたときの心構え等を描いてみようと思います。あくまでも僕の考えであって、これが正しい方法だとは思いませんけどね。
1.お手つきしたらテキパキ動く
お手つきをしてしまうと、「うわー、お手つきしちゃった」という気分になり、明らかに負のオーラが漂ったり、ダラダラと札を取りに行って札を整理する人をよく見かけます。だけど、こういうときこそテキパキと行動すべきです。
ダラダラした動きになると、それが集中力・やる気の低下へとつながってしまいます。また、札の整理が遅れると、それだけ読手を待たせてしまうことになり、試合の進行自体を遅らせてしまうことになってしまいますしね。
2.顔の表情を変えてみよう
お手つきをしてしまった場合、大きく分けると以下の4つのいずれかの感情が発生すると思います。
- 自嘲(うわー、またやっちまったー)
- 悲しみ(なんで、こんな大事なところでお手つきを……)
- 怒り(くそっ!お手つきしてる場合じゃないのに!)
- 無感情(お手つきをしたか。よし、次!)
この中で、最も良いのは無感情……つまりポーカーフェイスで感情を乱さずに集中を続けることだと思います。しかし、実際には何かしらの負の感情が生まれるので、それをうまくコントロールする必要がでてきます。
そこで、僕は『顔の表情を変える』ということを実践しています。自嘲して、顔がにやけてしまっている時には、意識的に顔の表情を引き締めて集中力を取り戻そうとします。悲しみや怒りの感情の時には少し微笑み、リラックスさせようとします。
顔の表情を変えると顔の表情筋が変化します。そして、脳が表情筋の状態を読み取って、今がどのような感情なのかを感じ取るので、ただ単に「感情をコントロールしよう」と意識するよりも、表情を伴わせた方が効果があるのではないかと思います。
3.次の札の読みに集中しまくろう
お手つきをすると、お手つきをしてしまったことに対する負の感情が生まれてしまうことに加え、札の送りに対する暗記を行う必要が出てきます。そして、お手つきをしてしまった場合は札の整理に時間がかかってしまうことが多く、札の整理終了後から読手が読み始めるまでの時間が短い可能性が高いです。
その短い時間で、感情コントロールや札の暗記を行っていると、知らない間に読みへの集中が散漫になってしまっている場合があります。これに当てはまる人は、いつも以上に次の札の読みに集中すべきだと思います。
まとめ
長々と書いてきましたが……本当は、こんなことを考えたり実践したりすよりも、お手つきをしないようにするのが一番なんですよね(笑)だから、お手つきした後の対処を努力するのではなく、お手つきしないための努力を頑張りましょー!!
第27回鹿児島大会
というわけで、今回も大会には出ずに会場に遊びに行ってきました。そういえば、僕が最後に公認大会に出場したのは1年前の鹿児島大会だったな……と思い出した。
大会会場に足を踏み入れて、色んな人たちと会って話をすると、毎回のように「大会に出ないんですか?」と聞かれる。別に大会に出たくないわけではないのだが、今の僕にとっては出場することによるメリットよりもデメリットの方が大きいんだよなー。それに、今まで僕がかかわってきた選手たちが成長した姿を見ることが出来る……大会に出場しなくてもそれだけで十分楽しいです。
今回入賞したみなさん、おめでとうございます。「入賞した人たちにはおごってあげる」なんてみんなの前で宣言しちゃったから、これからの大会で入賞者が大量に出たらうれしい悲鳴ですわ(笑)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第6話感想
かるたマンガ感想記事シリーズです。今回も競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を立ち読みしてきたわけですが……どうやら、コミックス化が決定したようです!発売日は、確か5月13日だったと思いますが、うろ覚えなので正しい発売日は各自でお調べください(苦笑)それでは、今回も感想を多少ネタバレありで書いてみます。
今年のかるたの目標は、お手を減らすことなんだけど……
今日は練習に、高校のときの某後輩を連れて行った。一緒にかるたをやるのは久しぶりだなー。
- 対D級 ×8 お手12
試合の感想はノーコメントで!笑
「2タバ勝ちして泣かせてやる!」なんて宣言は、もうどうでもいいや。ただ……1枚差でも良いから勝ちたいです(涙)
競技かるたドラマ『かるた小町』が宮崎で放送されます
2008年2月11日にフジテレビと関西テレビ、2008年2月18日に東海テレビで放送された、競技かるたドラマ『かるた小町』ですが、どうやらテレビ宮崎での放送が決まったようです。
【テレビ宮崎】
2008年3月18日(火) 14:05~15:00
ちなみに、他の九州各県では放送されずに宮崎でのみの放送のようです。
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