Tags:近江神宮

小倉百人一首かるた部門 - はじけろ!ブンカツ~高総文祭・宮崎大会を前に

15…小倉百人一首かるた部門 - はじけろ!ブンカツ~高総文祭・宮崎大会を前に - 県内の特集 - miyanichi e press

というわけで、宮崎日日新聞では高校総合文化祭を前にして「はじけろ!ブンカツ」と題して、出場する高校生たちを取材しているようですが、小倉百人一首かるた部門が紹介されていました。相変わらず広い部室だなー(笑)

県高校かるた大会:10校86人が参加 春日部女子高が優勝 /埼玉

県高校かるた大会:10校86人が参加 春日部女子高が優勝 /埼玉 - 毎日jp(毎日新聞)

というわけで、埼玉県で行われた第21回県高校かるた大会の記事です。春日部女子高校が11度目となる近江神宮への切符を手に入れたようですね。

また、数年ぶりに予選参加校が10校に達したので、来年も10校以上の参加があれば埼玉からは2校が出場できることになります。どんどん高校選手権の参加校が増えているから、運営は大変だなぁ……

関連記事・同じ日の記事 | 県高校かるた大会:10校86人が参加 春日部女子高が優勝 /埼玉 はコメントを受け付けていません

安積黎明に全国切符/県高校対抗かるた大会

というわけで、福島県で行われた福島県高校対抗かるた大会の記事です。安積黎明高校が3年連続で近江神宮への切符を手に入れたようですね。

関連記事・同じ日の記事 | 安積黎明に全国切符/県高校対抗かるた大会 はコメントを受け付けていません

前女が連覇全国へ・県高校百人一首かるた

前女が連覇全国へ・県高校百人一首かるた - 上毛新聞ニュース

というわけで、群馬県で行われた県高校百人一首かるた学校対抗戦の記事です。前年の初出場に続き、今年も前橋女子高校が近江神宮への切符を手に入れたようですね。

関連記事・同じ日の記事 | 前女が連覇全国へ・県高校百人一首かるた はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』の舞台検証ブログ記事

以前このブログにコメントを頂いた方のブログなのですが、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の背景元を訪れて写真掲載されていたのでご紹介しておきます。

不定期人生作業日報(仮)
「ちはやふる」舞台検証第1回・大津市編 ※追記あり
「ちはやふる」舞台検証第2回・首都圏編

近江神宮には毎年の行っているのですが、東京や埼玉の大会会場は全く見たことがありませんでした。マンガと見比べながら写真を見てみると面白いですね。

[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192873]

ちはやふる末次の原画展、競技かるたの聖地・近江神宮で

コミックナタリー - ちはやふる末次の原画展、競技かるたの聖地・近江神宮で

というわけで、リブロ池袋本店で行われていた末次由紀氏の原画展ですが(2009-12-10 「ちはやふる」7巻発売記念で、末次由紀の原画展開催)、今度は近江神宮で行われるようです。以下の日程で行われるようなので、興味がある方は行ってみましょー。

期間:1月16日(土)~2月14日(日)の土日祝日
時間:10:00~16:30
会場:近江神宮・宝物館
住所:滋賀県大津市神宮町1-1

[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192768]

競技かるたマンガ『ちはやふる』第46話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

高松宮かるた大会、県勢4部門V

というわけで、第59回高松宮賜杯大会の記事です。どちらが正しいのかは分かりませんが、福井新聞だと参加人数が347人なのに、京都新聞だと348人になっていますね。

関連記事・同じ日の記事 | 高松宮かるた大会、県勢4部門V はコメントを受け付けていません

文化系スポーツ(?)の最高峰「競技かるた」名人と対戦!

文化系スポーツ(?)の最高峰「競技かるた」名人と対戦! | web R25

というわけで、来年のクイーン位挑戦者を取材している記事です。

確かに、マンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』読んで競技かるたに興味を持って始めた方は結構いるみたいですね。また、しばらくかるたから離れていた経験者も、再びかるたに興味を持つきっかけにもなってくれているようで嬉しいです。

ちなみに、NHK BSオンライン BSジャンル別放送予定のページによると、来年の名人位・クイーン位戦は、以下のような内容で放送されるようです。

競技かるた名人戦
[BS2] 1月9日(土) 午後1:30~6:00
小倉百人一首競技かるたの実力日本一を決定する第56期名人位、第54期クイーン位決定戦の、一瞬のスピードと判断力を争う勝負を滋賀県大津市の近江神宮から中継する。名人戦は5回戦、クイーン戦は3回戦で行われる。
今年の見どころは史上最強の12連覇を目指す西郷直樹名人に、2年前の挑戦で1勝を挙げた三好輝明七段がどう挑むか。盤石の強さで連覇を続ける西郷名人に抜群のスピードを誇る三好七段が雪辱を期す。去年、史上最年少で永世クイーンの資格を得た楠木早紀クイーンには6年ぶりにクイーン戦に駒を進めた吉峰翼六段が挑戦。試合巧者の吉峰が自分のペースで接戦に持ち込むことができるかが勝負のポイント。番組では、試合の進行によって変わる札の配列や、瞬間に繰り出す技の数々をCGやスロー再生を使いスポーツ感覚で伝えていく。また試合の合間には「百人一首紀行」を放送。歌人たちが歌に込めた思いを京都、滋賀のゆかりの場所で紹介する他、江戸時代のかるた文化を紹介し、日本の伝統文化を再発見していく。解説は川瀬健男元名人と久保久美子永世クイーン。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第6巻の感想

[Amazon: 4063192717]

競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第6巻の感想です。6巻はようやく太一が表紙でした。

うちの周りでは、基本的にコミックスは発売日の3日遅れでしか店頭に並ばないのですが、楽天で予約注文していたら発売日翌日の今日届きました。地方に住んでいてコミックスをいち早く読みたい人は、ネットで注文するのがベストなのかもしれませんね。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第30話第31話第32話第33話第34話第35話)。では、以下ネタバレありで第6巻の感想を書いてみようと思います。

(続きを読む...)

競技かるたマンガ『ちはやふる』第38話感想

9月11日に発売される6巻の表紙は太一みたいですね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

第31回高校選手権観戦記3【団体戦組み合わせ編】

家に帰ってきたので、ゆっくりと感想記事を書いていこうと思います。まずは、34校でのリーグ戦のやり方を紹介します。

  • 抽選は、前年度1~4位となったシード校(県)及び、同一都道府県校が同じブロックにならないことを原則とし、シード校(県)つぎに2校出場県よりクジを引き、その後、北より予選抽選を行った後、本抽選を行います。
  • リーグ戦A~Iブロックは、1回戦は(1)と(2)および(3)と(4)、2回戦は(1)と(3)および(2)と(4)、3回戦は(1)と(4)および(2)と(3)の各校により競技を行います。H・Iブロックは、1回戦は(1)と(2)、2回戦は(1)と(3)、3回戦は(2)と(3)の組み合わせで競技を行います。
  • 決勝トーナメントに進出できるのは、各ブロックの1位校です。

そして、予選リーグが終わった後の再抽選は行われず、トーナメントの左から順にA~Iが順番に並び、H・Iブロックのみが決勝トーナメント1回戦を行う形になります。

ブログにコメントをいただいて初めて気が付いたのですが……今回のシード校は、全てトーナメントの右半分に偏るという形になっていました。以前は決勝トーナメント開始前に再抽選が行われていたので問題なかったのですが、シード校がトーナメントの片方に偏るというのはおかしな話ですね。例えば、シード校は(ACEG)の4つのブロックのいずれかに振り分けるなど、再抽選を行わない場合のシード校のあり方についても決めておくべきでしたね。

また、再抽選を行わないことで、予選のブロック分けを終えた瞬間に、運の善し悪しが目に見えて分かりやすくなっていたと思います。今回は、E~Iまでの右半分のブロックに、高段位者を複数擁する高校が偏るような形となり、予選リーグでのつぶし合いが行われました。

だけど、今回の大会で配布されていた『全国高等学校小倉百人一首かるた選手権30年の歩み』で今までの大会を見ると、激戦ブロックに入ったチーム同士がまた決勝リーグで戦うようなことは過去にもあるわけで、今回の組み合わせが前例がないほど偏りすぎているわけではなさそうだった。

何はともあれ、うちの高校の立場としてみれば、去年の『暁星高校』『静岡東高校』と3校のブロックに入ることになった去年と比べると、くじ運は良かったなと思いながら団体戦に臨むのでありました。

<つづく>

第31回高校選手権観戦記1【抽選編】

今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。

今年は、34チームという参加数となっているため、9ブロックに分けて予選が行われます。去年と同じ方式ですね(2008-07-25 第30回高校選手権観戦記1【抽選編】)。で、組み合わせはというと……

Aブロック

宮崎大宮(宮崎)、七尾(石川)、篠山鳳鳴(兵庫)、宇和島東(愛媛)

Bブロック

諏訪清陵(長野)、鹿本(熊本)、暁(三重)、武生(福井)

Cブロック

呉三津田(広島)、五島(長崎)、一関第一(岩手)、日向(宮崎)

Dブロック

筑紫女学園(福岡)、宮城学院(宮城)、城東(徳島)、東京農業大学第三(埼玉)

Eブロック

静岡雙葉(静岡)、木造(青森)、作新学院(栃木)、鶴丸(鹿児島)

Fブロック

益田(島根)、暁星(東京)、茨城(茨城)、洛南(京都)

Gブロック

前橋女子(群馬)、中津南(大分)、開明(大阪)、平塚江南(神奈川)

Hブロック

畝傍(奈良)、米子南(鳥取)、富士(静岡)

Iブロック

膳所(滋賀)、駒場(東京)、安積黎明(福島)

……さて、どうなることやら。

<つづく>

『MANGA-ZIN AWARD』で『ちはやふる』が第2位に選ばれる

第1回「MANGA-ZIN AWARD」決定!大賞は「バクマン。」(コミックナタリー)

以前、新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたことをお伝えしましたが(2009-06-24 マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!)、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』は2位に選ばれたようです。おめでとうございます。

上位10作品は、このようになっているようです。

この結果を見ると、『バクマン。』と『ちはやふる』の2強だったようですね。選考人による『ちはやふる』へのコメントには、このようなものがありました。

「感動しました。正統少女向けスポコンとしては、『エースをねらえ!』の後継者(笑)」

「少女コミックなのに、なんだかもう少女コミックの枠から外れたれっきとしたバトルマンガです。恋愛とかの要素そっちのけ、もうかるた一直線。でも、その熱い闘志が、こっちの心を奮わせるんです。力強く何かに全力投球したくなるマンガです」

「友達でライバルで師匠で片思い相手である、なんて素敵な異性だ、ずるい」

「現代マンガの最高峰。少女・少年・青年、あらゆるジャンルを軽く超える面白さ。マンガ技術の高さ、熱意のすさまじい濃さ、こういう作家が出てくるから講談社はなめられない。完敗です。くやしい」

「実は私、競技かるた経験者なのですが、末次先生の描かれる試合の空気感、緊張感は現場を如実に捕らえており、読んでいて鳥肌がたちました。正直に言いますと、『競技かるた』をここまで面白いマンガにできるとは思いもよらず、非常に悔しい部分もあります(笑)」

競技かるた経験者のマンガ関係者が、他にもいるんですかっ!!ぜひ、『ちはやふる』以外の競技かるたマンガの作成をお願いします(笑)

もし、来年にまた第2回が開催されるのであれば、そのときに1位に輝いて欲しいなと思います。そのときまで連載されているかどうかは不明ですが(汗)

[Amazon: 4088746228][Amazon: 4063192393][Amazon: 4253214517][Amazon: 4063756181][Amazon: 4091214304][Amazon: 4063726622][Amazon: 4063143589][Amazon: 4088725093][Amazon: 4091322603][Amazon: 4088746082]

明日から高校選手権のために出かけてきます

明日から、第31回全国小倉百人一首かるた高校選手権を見に行くために出かけてきます。去年のブログ記事(2008-07-23 旅行のときに持って行くもの)を見ながら早めに準備をしておく予定だったんだけど……今週は微妙に忙しくて準備が終わっていません(汗)日曜日は滋賀県が雨という天気予報っぽいけど、傘を折りたたみにするか普通のにするか悩みどころです。

今年も、余裕があればケータイからブログ更新していきます。

あ、そうそう。もし、高校選手権に行かれる方の中で、僕と会ってみたいという方がいたら、気軽に声をかけていただけるとうれしいです。最近は赤のカラーレンズのメガネをかけていることが多いので、発見しやすいとは思います(笑)

競技かるたマンガ『ちはやふる』第34話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

第31回熊本県高校選手権予選

結論から言うと……

去年出会った女子高生には、今年は会えませんでしたっ!!

はっはっはー、違うか!?

とりあえず来週は、7月近江神宮に行くために、上司に休みの許可をもらわなきゃなー。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第4巻の感想

[Amazon: 4063192598]

競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第4巻の感想です。3巻まではずっと千早が表紙を飾っていたんですが、4巻は新が表紙でした。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第18話第19話第20話第21話第22話第23話)。では、以下ネタバレありで第4巻の感想を書いてみようと思います。

(続きを読む...)

競技かるたマンガ『ちはやふる』第23話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『ちはやふる』第23話感想 はコメントを受け付けていません

かるた腕自慢330人競う 近江神宮で全国大会

かるた腕自慢330人競う 近江神宮で全国大会(京都新聞)

第58回高松宮賜杯大会の記事です。