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競技かるたマンガ『ちはやふる』第67話感想
『声優小倉百人一首CD』がコミックマーケット79で先行発売
というわけで、小野大輔
さんと宮野真守
さんによる『声優小倉百人一首CD』が発売される話題についてですが(2010-11-21 有名男性声優による、競技かるた読みの小倉百人一首CDを発売!?)、今冬のコミックマーケット
で先行発売されます。その内容の一部が公開されていました。
リンク先に掲載してある紹介文を抜粋します。
声優 小野大輔さんと宮野真守さんが詠む、最高級の百人一首が登場!
男性声優ならではの美しい声で、貴方を悠久の鎌倉時代へと導きます。
お二人の優しい語りに、勝負を忘れて聞き入ってしまうかも…
声優ファンはもちろん、老若男女どなたでも楽しめる本格的な百人一首です。
さらにコミケ限定特典として、お二人のサイン入りカードが付いてきます!
来年のお正月は、この百人一首で優雅なひと時をお過ごしください。【内容】
・取り札:100枚 / 読み札:100枚
・読み札用CD:約30分
・歌詞付きフォトブック:16ページ【特典】
サイン入りカード 2種【イベント価格】
5,000円(消費税サービス)
読み方は全日本かるた協会が監修しているそうですが……試聴盤を聞いた方の情報によると、大山札などの読み方が競技用になっていなかったそうです。また、2人で50首ずつ分担して呼んでいるようなので、実際にこのCDを使って競技かるたの練習というのは難しそうです。
ということで、あくまで声優ファンの観賞用ということになりそうですが……画像を見ると、読み札はちょっと欲しいかも(笑)
[Amazon: B004KKX79M][Amazon: B004AQX944][Amazon: B000RE61IO][Amazon: B000KQGV0C]暗記 百人一首―全日本かるた協会推奨「入門書」
というわけで、以前お伝えした話題ではあるのですが(2010-11-19 全日本かるた協会推奨「入門書」が発売されます)、『暗記 百人一首―全日本かるた協会推奨「入門書」』が現在発売中です。
出版元であるダイヤモンド社のホームページを見てみると、この本の内容の一部が閲覧できるようになっていました。
内容を確認してみると、『作者』『意味』『歌』などが書かれているのは従来の百人一首本と変わらないのですが、『決まり字の覚え方』が掲載されているのが特徴的です。取札のどこの部分を見て決まり字を連想させるのかまで示しています。
校内百人一首大会を経験した方の中には、百人一首本を見て必死に暗記したという方も多いのではないかと思います。実は、競技かるたを始める前の僕がそうでした。
そのときに、もしこの『暗記 百人一首―全日本かるた協会推奨「入門書」』を使って覚えていれば、もっと早く決まり字を暗記することが出来たんじゃないかなと思います。
全日本かるた協会支部一覧も掲載されているようなので、この本を読んで本格的に競技かるたをやりたくなった方へのフォローもバッチリですね。
以上、宣伝でした(笑)
[Amazon: 4478014051]全日本かるた協会推奨「入門書」が発売されます
というわけで、Amazonを見ていたら、『暗記 百人一首―全日本かるた協会推奨「入門書」』という本を発見したのでご紹介します。どのような内容の本なのか分かりませんが、Amazonでは以下のように紹介されていました。
暗記 百人一首―全日本かるた協会推奨「入門書」 [単行本(ソフトカバー)]
全日本かるた協会 監修
価格: ¥ 893【著者について】
名人戦・クイン戦、全国選抜大会、全日本選手権大会、女流選手権大会等、小倉百人一首かるた大会の開催および支援を行う。 明治37年に始まった競技かるたを普及させる目的で昭和23年に設立され(平成8年8月より社団法人として活動)、他に小倉百人一首かるたの段位認定、講習会等を開催。現在、全国各地で年間約60回の競技かるた大会が開催されている(競技かるたの推定人口は約100万人)。【登録情報】
単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2010/12/10)
ISBN-10: 4478014051
ISBN-13: 978-4478014059
発売日: 2010/12/10
書籍の説明が書いてなく、全日本かるた協会の説明だけになっていて内容が謎です(笑)過去に発売された初心者向け競技かるた本だと、『「百人一首」かるた大会で勝つための本』などがありましたが、全日本かるた協会の推奨本ということで、初心者必携と言えるような本に仕上がってくれていると嬉しいんですけどね。
ちなみに、オンライン書店「bk1」での紹介文て見てみると、『覚えると楽しくなる百人一首の暗記トレーニング』と書かれていました。
[Amazon: 4478014051][Amazon: 4780405300]吹奏楽フェスなど15部門で成果披露/高校総合文化祭
というわけで、青森県で行われた第31回県高校総合文化祭についての記事です。毎回言っているような気がするけど、記事中の級は全日本かるた協会の級とは別物なのでご注意を。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第51話感想
iPhone「百人一首」で王朝の雅に触れよう
というわけで、iPhone/iPod touch向けアプリ「百人一首」が公開されたという記事です。全日本かるた協会の専任読手(男女二人)の音声が入っているということですが、書籍の電子化が主題のアプリだと思うので、競技の練習として使える可能性は、今のところ低いのかもしれません。
1ヵ月後には「かるた機能」が付いたバージョンがリリース予定らしいです。価格は600円ですが、今のキャンペーン期間中は450円なので興味がある方はどうぞ。
年末年始はのんびり自宅で過ごします
こんばんは、年末からずっと体調不良でのんびり自宅で過ごしているHaRDです。まさかこんなに長引くとはね。
元日に届いた年賀状は約10通、年賀メールは約50通でした。年賀メールは全部返信したのですが、年賀状の返信は体調不良のため少し遅れるかもしれません。
あまりパソコンをする気分じゃないんですが、ちょこっとサイトを更新しておきました。全日本かるた協会がサイトの更新を怠っているからでしょうか、名人位戦・クイーン位戦の放送日程を調べるために、検索サイトからこのサイトへアクセスしている人が多いみたいです。
[BS2] 1月9日(土)午後1:30~6:00
この日程で放送されるので、興味がある方は是非ご覧ください。トップページにも常に表示されるようにしておきました。
あ、言い忘れていましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第44話感想
僕は、BE・LOVEの発売日はいつもより早起きして、仕事前に立ち読みして行くのですが、今日はすっかり忘れちゃっていました(汗)では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第43話感想
競技かるたは男性と女性のどちらが強いのか?
競技かるたは、男性と女性が同じ土俵で戦える競技だ。クイーン戦や女流選手権は性別制限が設けられているが、基本的には男女一緒に大会が行われている。
では、男性と女性とではどちらが強いのでしょうか?
ということで、2008年に全日本かるた協会主催で行われた大会データ(名人戦、クイーン戦、選抜順位戦、女流を除く)から、男性と女性のデータを比較してみることにした。譲りによる勝敗は集計していません。
性別は名前の雰囲気から僕が勝手に判断しているので、正しい統計データではありません。また、なんとなく気になって調べただけで、集計方法に誤りがある可能性も大いに考えられるので、あくまでも参考程度にご覧ください。
条件に該当するデータを集計してみると、2008年の公認大会は43回行われ、延べ参加人数は2107人。異性対決は995試合行われていた。男性女性で比較してみるとこのようになった。
| 男性 | 女性 | |
|---|---|---|
| 優勝回数 | 26回(60.5%) | 17回(39.5%) |
| 参加人数 | 1289人(61.2%) | 818人(38.9%) |
| 異性対決 | 543勝(54.6%) | 452勝(45.4%) |
A級の公認大会の優勝回数は男性の方が多いが、述べ参加人数自体も男性の方が多く、その割合は比例しているようだ。異性対決を見ると、若干男性の方が勝率が高いが、思ったほどの開きは見られなかった。
今回は2008年のデータのみを使用したので、多くのデータを使用すれば違う結果が出るのかもしれません。ただ、思っていた以上に男女の差が少なく、改めて競技かるたが男女問わず一緒に行える競技なのだなと再認識しました。
『今に生きる江戸のかるた遊び』の動画を見よう!
数ヵ月前の記事ですが、2009年3月13日に埼玉県で開催された小江戸川越フォーラム「今に生きる江戸のかるた遊び」についての記事です。
筑波大附属坂戸高校
のかるた部員たちによる実演など、競技かるたや小倉百人一首に関するフォーラムが行われたようです。
で、このときの様子は、以下のサイトで動画が配信されています。
まだ配信されていない動画もありますが、『小倉百人一首の成立』『競技かるたの魅力』『小倉百人一首のあそびかた』などの動画を見ることが出来ます。
特に『小倉百人一首のあそびかた』の動画は、競技かるたを知らない方がルールを知るためには最適だと思います。全日本かるた協会もこのフォーラムに協力しているみたいだから、全日本かるた協会のサイトからこの動画のページにリンクする了解をもらって、より多くの人に競技かるたを知ってもらうようなことをすれば良いのに……
ちなみに、ここで配信されている動画の多くは、VC-1
コーデックを使用しているようなので、古いWindows Media Player
では動きません(サイトには『ビデオの再生にはWindowsMediaPlayer9シリーズ以降が必要です』と書いてあるが、9や10だと見られない可能性が高い)。
動画を見ようとしてエラーが発生する方は、最新バージョンの Windows Media Player をダウンロードしてからご覧になってみてください。
競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』全3話感想
というわけで、先日注文していた競技かるたマンガ同人誌『おてつきおちゃっぴい ぜんぶ(作:西川魯介
)』が本日届きました。このマンガをどのような経緯で注文することになったのかは、先日書いたブログをご覧ください(2009-05-18 競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』を買ってみた)。
では、この部活ラブコメマンガの感想をネタバレありで書いていこうと思います。ストーリーの大部分を書いていくつもりなので、これから読むつもりの方は見るのは控えた方が良いかもしれません。ただ、このマンガはストーリーが分かっていても十分面白いと思いますが(笑)
競技かるたの札はAmazonで買うのがお得?
なんとなく、Amazonで競技かるたに関する商品を見ていると、社団法人全日本かるた協会が競技用の札として公認している、大石天狗堂製の札があった。以前はなかったはずなんだけどな……と思って商品の詳細を見てみると、2008年7月から取り扱いを開始しているようだった。
以前、僕が協会を通じて取り札を購入したときは、本来2,000円の所を割り引いて1,500円で購入したと記憶している(税抜き価格)。しかし、今日現在での小倉百人一首 歌かるた 標準取札の価格を見てみると……1,050円だとっ!?定価の半額じゃないかっ!!
この料金が一時的なものなのか、ずっとこの価格で販売されていたのかは分かりません。だけど、高校の部活や大学のサークルなど、新入部員が増えて札の購入が必要な場合は、この機会にAmazonで買ってしまうのが一番お得でしょう。大石天狗堂のサイトでは、同じ標準取札が2,100円で販売されていますからね。
22:50 追記
今、Amazonを見たら定価の2,100円に戻っている……誰かが在庫の商品を全部買って、定価に戻ったんでしょうね。
[Amazon: B001CIQ49A][Amazon: B001CIR6HE][Amazon: B001CIR76Y]『全日本かるた協会』と『日本かるた院本院』
1月3日に行われた『かるた始め』で読手を務められた、日本かるた院本院理事長の鈴山葵さんの取材記事です。記事中には、以下のような文面がある。
「規則があってないため、もめることも多い。札に同時に触れた場合は遠い人の勝ちなど、ルールを知ってほしい」
……なるほど。全日本かるた協会のルールでは、同時の場合には自陣の取り――つまり近い人の勝ちになるのだが、日本かるた院本院のルールの場合は逆なんですね。このルールで競技かるたを行ったら、運命戦でも自陣を取られちゃいそうで怖いですね(汗)
『日本かるた院本院』と聞いてもピンと来ない人が多いと思うので、ここで簡単に説明します。
今では、社団法人全日本かるた協会に、各都道府県で活動をしているかるた団体が参加するという形になっていますが、数十年前はかるた会も複数存在していました。詳しいことは知りませんが、方向性の違い等によるものなんでしょうかね。
そんな中、まだ全日本かるた協会が主催で名人位戦を行っていなかった頃に、初代名人位に輝いた鈴山透氏が設立したのが『日本かるた院本院』である。競技性よりも美しさや文化的側面を重要視しているようで、1月3日に毎年行われている『かるた始め』も日本かるた院本院が行っている。競技かるたが激しいスポーツ的側面を持っているにもかかわらず、和装で行うのが正しいという一般の人のイメージは、かるた始めがテレビニュースなどでも取り上げられるのも、ひとつの理由なのかもしれませんね。
ちなみに、こういった競技かるたの歴史については、Octopus's Pageの『かるたのページ』にて非常に詳しく書かれていますので、興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。
全日本かるた協会協力で出版された競技かるた本
先日、メイツ出版より『「百人一首」かるた大会で勝つための本』が発売されたと言うことをブログで書きましたが(2008-12-10 『「百人一首」かるた大会で勝つための本』が今日発売)、表紙の競技かるた試合の写真や出版社のサイトで公開されている中身の一部を見たところ、競技かるたについてしっかりと書かれているような気がします。
本を読んだわけではないので推測になりますが、競技かるたをこれからやってみようという人にとっては、かなり良い本なのではないかと思います。僕が高校の百人一首大会前に、頑張って決まり字を覚えようとしたときには、ほんの数ページしか書かれていない決まり字一覧のページを見ながら暗記したものです。
「競技かるたを始めよう!」という人におすすめするような本は今まで少なかったので、学校の百人一首大会で活躍したいという人や、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を読んで競技かるたを知りたくなった人などは、この本を読んでみると良いのではないかと思います。
競技かるた経験者にとっては、この本から新たに得られるものは少ないような気がしますが、周りの未経験者に対して、競技かるたがどのように行われているかを説明するときに役立つだろうから、買っておいて損はないでしょう(笑)
それにしても、この表紙には『協力/(社)全日本かるた協会』の文字があるのだが……本が出版されて数日過ぎた今でも、全日本かるた協会の公式サイトには何のお知らせも書いてないんだよなー。いつものことだけど、あらかじめ出版されていることが分かっているんだろうから、こういったことは早く周知させて欲しいです!仕事が遅いのか、忙しくて仕方がないのか、競技かるたを広めようという意識が薄いのか……
[Amazon: 4780405300][Amazon: 4063192520]札を投げ渡すのは、礼儀としてどうなんだろう?
昨日、生徒たちと並んで試合を観戦しているときのことだった。払い飛ばされて近くに飛んできた札を、選手に向かって下から放物線を描くようにして投げ渡している役員がいた。その様子を見ていたた生徒から、ヒソヒソ話でこんな声が聞こえてきた。
「えっ!?札を投げて渡してるよ」
「手渡しじゃないとダメじゃないの?」
僕は、それを複雑な気持ちで聞いていた。熊本では、周りで試合をしている人の札が近くに飛んできたときに、札を投げて渡すことを禁止する教えが浸透しています。これは、今まで熊本の高校でかるたを教えてきた顧問の先生方のご指導の賜物だと思っています。
しかし、このような考えが県全体でまとまっているのは、全国的に見れば稀有なことではないかと思います。県外の練習や大会では、札を投げ渡す行為が見られることがあります。それも、競技暦の長いA級選手たちが当然のように行っています。競技かるたは、周りの人の影響を大きく受ける競技ですから、そのような姿を見ると初心者もそれを真似していき、結果として「札を投げ渡すのは普通の行為だ」という意識が根付いてしまいます。
もちろん、投げ渡した方が試合の進行が早まるという考えは分かります。しかし、「畳を叩くな」「礼をしっかりしよう」といったマナーに関することが全日協より叫ばれている今、「札を投げ渡すな」という声が全く聞こえてこないのが不思議でたまりません。自分たちが実行出来ていないから、叫べないのかもしれませんけどね(笑)
このような話をすると、「じゃあ、札を払い飛ばす行為はどうなの?」と突っ込む人もいるでしょうが、それとこれとは話が別です。札を払い飛ばすというのは、出札に対して最速で取りに行くために生じてしまう行為ですが、札を投げ渡す行為に必要性はあまり感じられません。その札を飛ばした人が取りに行くのが本来の姿ですが、札を見つけた人が渡しに行く状態になったときには、近くまで行って札を置いてあげるか、札を手渡してあげるべきでしょう。
だけど、僕は県内の子たちに対して「札を投げ渡すな」とは言っても、県外の方々に対して「札を投げ渡すな」と言うつもりはありません。反論されるのが怖いというのもありますが、選手・指導者それぞれの考え方があるでしょうしね。ただ、僕は「札を投げ渡さない」という行為を自ら実践し、この考えに賛同いただける方が少しずつでも良いので増えていってくれればなと願うのみです。
同時?同時じゃない?
競技かるたでは、お互いの選手が同時に札に触れることを『セイム(セーム)』と呼ぶ。語源は英語の『same』であることからきており、今現在の全日協の競技規程では、セイムに関して第5条に次のように明記されている。
出札に触れたる手が同時の場合は当該札の所有者之を取りたるものと見做す。但、共に札押しの場合は、出札に近く触れたる者が取りたるものとする。
このルールが存在するため、審判がつかない状況で試合を行うことが多い競技かるたでは、「私の方が早い」「いや、今のは同時だ」という主張がたびたび行われる。この様な場合は、どちらかが札際を良く見ていないか、嘘をついてしまっている場合が多いのだが、実はどちらの主張も正しい場合もある思う。
そもそも、札に同時に触っているように見えたとしても、実際にはどちらかがほんのわずかだけ先に触っているものであり、物理的に『完全な同時』ということはあり得ないと思う。しかし、人間の目ではそれを判定できないので、ある程度の範囲を『同時』だと認識している。
そして、人によって同時だと認識する範囲が違い、また試合に勝ちたいという主観的な願望から、その時々によって認識の範囲が変わってくるだろうから、一方の選手が『同時』だと認識して、他方の選手が『自分が早い』と認識してしまうことがあると思う。
やはり、競技者同士の判定によって試合が進行していく競技かるたでは、こういったところが難しいですねー。
ちなみに、僕が主張をするときには『セイム』や『同時』という言葉は使用せずに、「あなたの方が先に触ったということはないと思うんですけど……」という言い回しをすることが多いです。これには特に深い意味はないのだが、『セイム』という横文字をあまり使用したくないという思いから、自然と違う言い回しの主張をするようになっちゃっていました。

