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県協練習会【2006年1月】
僕は、いつも練習の時には何かしらテーマを設けて試合に臨むことが多い。いつもは漠然とした目標なのだが、今日は具体的にやることを決めて試合に臨んだ。具体的には、相手陣だけを取るような構えで試合をする、相手陣をいつもより多く暗記するということを心がけた。で、結果は、
- 対C級 ○3 お手4
- 対B級 ○5 お手1
- 対C級 ○12 お手1
目標が功を奏したのか、珍しく相手陣下段を気持ちよく取れた。反応した瞬間に体重が後ろに乗ってしまうという癖も激減したように思える。相手陣だけを取るような構えであっても、手の始動位置は競技線外であるわけだから自陣が取れなくなるということはない。仮に自陣が遅くなったとしても、それ以上に相手陣が速く取れるという恩恵のほうが大きいように思えた。今度からは相手陣だけを取るような構えで試合をすることを心がけてみようかな。
今日は、久しぶりに『強かった』という感想を言ってもらえた気がする。でも、僕も今日試合をした3人に対して『強かった』と思った。ただ、同時に『弱かった』とも思った。かるたの技術的には強いのだが、相手陣を取るぞ!とか、次の札は取ってやる!という気持ちが弱いように見える。特に、負けていたり連取されている場面ではそれが顕著に表れる。そういった弱いところを克服してくれれば……もう、僕は勝てなくなっちゃうだろうね(苦笑)
宮崎県協練習会【2006年1月】
初めて宮崎県協の練習会に参加してきました。以前は、お金がかかるし県外練習なんて絶対に行かない、と思っていたのだが随分考えが変わったものだ。
朝5時に起きて朝食を、6時ごろ家を出る。9時頃に練習場所に着いたあとは、飲まず食わずで18時くらいまで練習を行ったのだが、思ったほど疲れはしなかった。で、その結果は、
- 対B級 ○9 お手2
- 対A級 ×13 お手0
- 対D級 ×4 お手3
- 対A級 ×12 お手0
- 対A級 ×7 お手1
『もしもの事があるといけないから……』ということで、僕は障子の近くで試合をさせてもらえませんでした(笑)激しい試合をして、ぶつかると大変だからねー。まぁ、しかしそれも杞憂に過ぎず、おとなしい試合をしてました。
この日はA級の方と3試合させていただいたのだが、×13、×12、×7という結果だった。この数字と試合内容を振り返ってみると『相変わらず相手陣が取れない』と落ち込んでしまう。相手陣はほとんど取れないけど、自陣は5割くらいなんとか取れてる……その結果が10枚前後の負けという結果なのだ。
そして、自分の悪いところがまたひとつ分かってしまった。暗記が全然できていない……暗記時間中も試合中もだ。僕は、普通に試合をするとA級選手に勝てないので、ある程度取る札を絞って試合をしていた。それが、いつの間にか『暗記できていない札が合ってもいいや』という悪い方向に進んでしまったのかもしれない。もう一度、原点に戻って、『全ての札を全力で取りに行き、とにかく相手陣を取りに行く』ということを心がけていこうと思う。
2005年のかるた納め
今日は、鹿本高校にお邪魔して練習してきた。朝からお昼過ぎまでの練習で、試合を一試合と後は払い手の練習。払い手の練習では、現在全然取れていない相手陣下段を中心にとにかく練習。体重が後ろに乗ってしまう癖を直すために、払った後に立ち上がるときの足の着く位置を、相手陣中段の位置くらいまで前にやって払い手の練習をした。さすがにこれはやりすぎだと思うのだが、これくらいしないと直らなそうだからね。そして試合結果は、
- 対B級 ×14 お手3
この対戦相手とは今年11試合目で、この1年間で最も対戦した相手となった。対戦成績4勝7敗で負け越し……という話は置いといて、今日の試合は本当に完敗だった。今年は熊本の人と66試合を行ったが、その中で僕が最も『強い!』と感じた試合が今日の試合だった。
確かに完敗して悔しいと言うのはあるけれど、不思議と悲しいわけではない。自分が負けたという悲しさよりも、相手がしっかり練習をして強くなったという嬉しさの方が大きいからかもしれないな。
社会人になってからの練習
社会人になって忙しくなると、平日に練習できるということは恵まれたことなんだなと思う。まぁ今は、休日だけでも練習できれば十分だけどね。
- 対D級 ○3 お手6
- 対B級 ○9 お手1
疲れがたまっているからだろうか?以前にも増して試合中の波が激しい。2試合とも序盤で10枚差位をつけた試合だったのだが、追いつかれすぎ。相変わらず相手陣を取るのが苦手なのでありました。
連敗脱出で初勝利
今日は、お昼から熊大練習があったので1試合のみ参加。結果は、
- 対A級 ○5 お手2
久々の相手との試合だったんだけど、これまで21戦全敗。だけど、今日ははじめて勝っちゃいました(^^)v……まぁ、でも実力で勝ったというよりは、相手の練習不足で勝たせてもらったような感じなので、まだまだだなぁ……
今日は、相手陣を払うときに相手のほうに体重が乗っていなかった。構えるときに相手陣を払うという意識が弱いのかな。特に、右側を払うときに右ひざが折れ曲がっちゃって体重が後ろにかかってしまっている……まぁ、要するに楽な構えをしてるから速い取りができてないわけなんだよな。うん。
試合中に足がつる……
- 対D級 ○8 お手1
- 対B級 ×2 お手5
- 対D級 ○16 お手2
- 対D級 ○15 お手4
- 対D級 ○7 お手4
今日はK本高校で練習をしてきた。5試合はやっても暗記は結構普通に出来たけど、体がついてこなかった……三試合目あたりから太ももがつり始め、ちゃんと構えることが出来なくなってしまった。僕は気温が低いと足がつりやすくなるので、この季節は試合前に念入りに足をほぐしておかないといけないな。
今日の反省は……戻り手のときに相手陣上段を引っ掛けることが何回かあったことかな。それにしても、二字の札で相手陣と自陣に別れている札があるときに戻り手で取る癖を直さないとなぁ……具体的に言うと「た」「かく・かさ」「やえ・やす」等の札はどうしてもとりあえず相手陣に手が出てしまう。別れ札として暗記してしまっているので、今度からは別々の札として暗記するよう心がけようかな。
指導に行ってきてみた
今日、一応指導に行ってきた。払い手の指導ということで一年生達の払いを見たけど……特に変な癖とかはついてなかった。で、大きく分けて3種類の払い方に分かれていた。
- 体重移動をあまりしていなく、手だけで払う
- 払うときに、軸足と逆の足が大きく動く
- 体重移動しているけど、重心があまり前に行っていない
ちょっと困ったのが、(2)の払い方の人への対応。軸足と逆の足を動かしすぎると、重心が後ろに流れて相手陣を取りづらい気がするのだけど、そういう払い方をする人は結構いるので、ダメなのかどうかわからないんだよなぁ……とりあえず、軸足を動かさないようにだけは言っておいた。
(3)は、払った後におしりが着いてしまうような払い方が何人かに見られた。多分、札を払った瞬間から体重が後ろに移動しているんじゃないかな?だから、札も後ろの方向に飛んでいた気がする。
まぁ、そんな感じ。あと、練習が終わった後に色々話してたけど、案外この日記って見られたりしてるんだね……書き込み内容には気をつけよう……
昨日今日の練習結果
8月4日
- 対D級 ×21 お手4(ハンデ戦)
- 対B級 ×6 お手4
- 対D級 ○27 お手0(ハンデ戦)
8月5日
- 対C級 ○11 お手1
- 対C級 ○4 お手3
D級に21枚差してるけど、これは3枚送りというルールの結果。一応24枚は取ったんだけどね。
ここ2日間の練習で思ったのが、左側(特に相手陣)を取るのが遅すぎ。自己分析すると、左側を取るとき、札に触る前に右半身(特に右ひざ)が動いてしまっている。多分それが遅い原因かな。構えるときに、どこかに余計な力が入っているはずだと思う。力まずに、素直に相手陣に手が出るようになりたいなぁ……
それと、最近一字目が読まれたときにどこに手を出すかを全く考えずに暗記していた気がする。例えば相手陣に「よのなかは」自陣に「よを」がある状況で、「よ」と言われたときについつい相手陣に行ってしまっている。暗記のときに、一字で出ちゃダメ!としっかりイメトレしなきゃ行けないな。
右側は全く取られていないのに運命戦
今日はかるたを一試合やった。結果は、
- 対C級 ○1 お手4
負けてもおかしくない試合だった……自分から見て右半分の札は一枚も取られていないのに、運命戦にもつれ込むとは思わなかった。2週間前に対戦したときには、結構余裕で勝てた気がしたが、たったこれだけの期間でもう負けそうになるとは……僕がダメだといった事はちゃんと直しているようなのが、試合をしていてすぐに分かる。あとは、配置がちょっとかたよりすぎな気がするけど、本人がちゃんと自覚しているみたいだから大丈夫だろう。宗像のC級に出るようだが、右側を今日ぐらいのスピードで取って、左側は相手の反応が遅い札を確実に拾っていけば、もしかしたら入賞しちゃうかもね。
相手のことはこれくらいにして自分の反省。右側は100%取れたが、左側があまり取れない……左手の置く位置を前よりも左側にすることで、左自陣は取りやすくなった。だけど、相手陣左は余計な力が入っているのか、一字のタイミングでは払えない。払い方が根本的におかしいのかもしれないので、今度練習しよう。
今日は、結局運命戦。状況は、相手陣が「あさ」、自陣が「あり」。運命戦の状態で「あわ」が読まれて、空札の「あ」が全部読まれた。この状態なら、「あ」と言われた瞬間にどっちかを払えば50%の確率で勝てるのだが、相手はそんなこと知らないだろうと思い、相手陣の「あさ」を決まり字まで聞いて払うことにした。結果ギリギリ僕が早くて勝利。運が悪かったから相手陣が出るような気がしたんだよなぁ……
県協練習会【2004年6月】
朝は用があったので昼から参加。いつもは昼飯を抜いて試合をしているが、今日は美味しいご飯を食べて練習した。結果は、
- 対B級 ○9 お手5
- 対D級 ○3 お手2(ハンデ戦)
相変わらず、終盤の相手陣右(自分から見て左)の攻めが甘いと思った。感想は以上。眠いのでもう寝よう……
国民文化祭熊本県予選
今日は国民文化祭の熊本県代表を決める予選会が行われた。結論から言うと、僕は熊本県代表の一員として国民文化祭に出ることになった。今日の予選会の対戦結果は、
- 対A級 ○2 お手3
- 対A級 ×9 お手7
- 対A級 ○1 お手1
A級3連戦……きつかった。実はA級3連戦なんてのは、生涯初めてだ。
一試合目、僕の余計なお手つきプラス相手陣を攻めきれずに守られて、序盤~中盤で6,7枚差がついてしまう。そこから頑張って、最後は「1-2」から自陣を守って勝ったのだが、この試合は自分が狙った札のほとんどが取れたので逆転に成功したと思う。
二試合目、相手のお手などで「18-20」でリードしている状態になったのだが、そこから連取され、さらにお手つき連発。気がついたら「19-10」になっていた。ここで頑張らなきゃ、と分かっていて頑張れなかった。あと、変なお手つき多すぎ。相手の方に「速い」と言われたけど、相手陣で速い札が全然ないので、自分では速いなんて思えない。
三試合目、この試合はB級優勝したときと取り方やテンションが似ていたように思える。読みと読みの間に、声出しと素振りを各一回ずつ、毎回のように行った。また、取りも僕にしては珍しく攻め中心になっていたと思う。
今日は、最初からいつもよりテンションを上げて試合をした。だから、普段の練習の時とは違った風に見えたかもしれない。こんなにテンションを上げて試合をしたのは、12月の九州職域以来だ。とにかく疲れた。明日、朝ちゃんと起きれるか心配。
2004年の初練習
免許更新での長い講習時間(120分)を終え、練習に直行。今年は太宰府大会での1試合しかかるたをしていなかったので、今日が2試合目だ。結果は、
- 対B級 ×6 お手3
序盤は珍しくお手つきを全然していなかったんだけど、中盤の枚数差がせっている状態のときにお手つき連発。これが響いて、最後までずるずるいってしまった。
今日の反省点
- 相手陣右を払うときに、札際で手が一度浮いている気がする
- 送った札を忘れて、以前あった場所を払いお手つき
- 「お」の札への手の出し方が中途半端
- 相変わらず一字札が取れていない
……今日の反省点というか、いつもの反省点だな。
第21回宮崎大会
- 一試合目 ×4 お手1
僕がA級になってから初めての公認大会。お相手は、試合はしたことは無いけど顔は良く知っている男性の方。
最初はある程度反応できていたが、「せ」で「す」に反応してダブってからは空回りしてしまい、一気に「20-10」くらいまで離されてしまった。自分が取れているはずの札を空振りしたり、内側から入ってしまったりしている札が多すぎた。そして何より、精神的に滅入ってしまっていたような気がする。
しょうがないから、そのあたりからは守ることにした。といっても、元々相手陣をあまり攻めれていなかったので改めて守りに入った事になるのだろうか?
それから、相手が攻め切れなかった「つ」「ひ」の別れを戻って守り、相手が攻めた「い」の別れは相手陣を何とか抜いたりして結構粘った。中盤から終盤にかけては別れ札は取れたが、単独札を取られすぎたような気がする。守れていないね……
最後は送られたばかりの「ひ」を抜かれて4枚差負け。1回しかお手つきをしていない事を考えると、普段の練習の時よりは集中していたのだろうがあまり良い内容ではなかったと思う。試合中に幾度と無く聞かされた「ラッキー」の声……あまりにもミスが多すぎた試合だった。
第12回KC大会
- 一試合目 ○不戦
- 二試合目 ×10 お手1
- 三試合目 ×16 お手1
取れると思った札が取れなかったのが多くて、B級とはやっぱり違うなぁと思った。特に三試合目は相手陣を1枚も取れなかったのでかなり悔しかった。だけど、A級選手と2試合も取れたし、新たな課題も出来たし、出て良かったと思う。