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あいうえお順で暗記をする
今年初めてツクツクボーシが鳴いているのを聞いた。秋を先取りすぎ……今日は練習を2試合やった。
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ×4 お手4
一試合目は、終盤に相手がお手つきしてくれて勝たせてもらった感じ。二試合目は……二字札をたくさん取られた気がする。
最近は、試合での体力消耗が著しいのであんまり試合内容を覚えていない(汗)今日は、朝と夜に体重測ったら1.5kg減ってるしなぁ……
まぁ、それはどうでもいいとして、最近数試合のテーマは、あまり取れていなかった左自陣をちゃんと取ることだったが、構えを修正して左手の位置を競技線よりちょっと外側に置き、ひじをちょっぴり曲げることによって取れるようになった。これにより、痛めていた膝への負担も少し減ったような気がする。あと、最近は暗記のとき「むすめふさほせうつしもゆ……」の順番で覚えていたのを「あいうおかきこさしすせ……」とあいうえお順で覚えるようにしている。こっちの方が子音を意識できるかな……と思ってやっているが、今のところは慣れていないのでデメリットのほうが多い状態。まぁ、そのうちに慣れるかな。
高文連合同練習会
今日は団体戦を4試合やった。
- 対C級 ○14 お手3
- 対C級 ×2 お手5
- 対C級 ○17 お手1
- 対B級 ×1 お手5
C級に勝ててB級には負けてるなぁ……
一試合目は、多分始めて試合をした子。今のは取れないな……と思うほど、相手の取りが速いのがいくつかあったが、それがすべて自陣の二字札なのが残念。練習の時には負けてもいいんだから、最初のうちは取れないかもしれないけど、とにかく相手陣を覚えて取りにいくよう指導しておいた。
二試合目は、西高の後輩。これで2連敗か……なんか苦手なんだよなぁ……攻め損じだらけの僕の攻めに対して、確実に守っていた感じ。自分が強く攻めれていないことを実感させられた試合だった。
三試合目は、D級の時対戦して、僕が負けた相手。中盤から僕が連取して、押し切った試合だった。一度負けた相手だし、力はちゃんとあると思うのだが、精神的にやられちゃうのかな?と思った。
四試合目は、今まで5勝2敗の相手。結局運命戦で負けちゃったんだけど、それまでの過程が悪かったように思えた。僕は終盤せっている状態になると、「自陣の札+相手陣の数枚」を狙うようにしているが、この方法だと、運が悪いと枚数差があっても負ける可能性が増えてしまう。だから、これからは終盤せっている状態でも、すべての札を狙うように変えようかなと思った。今日の読みが良かったから偶然反応できたという可能性もあるが、全試合で一字札は必ず狙うようにしていた効果が出てきたのかもしれない。
「一字札を狙う」という行為が、万人に対して有効なのかどうかは知らない。しかし、副産物として「読みの一字目に対する集中力が増す」というのはあるんじゃないかな。例え札を1枚も狙ってなくても、狙って取りに行くような集中力、暗記力、姿勢が大事なのかもね。
県協練習会【2004年6月】
朝は用があったので昼から参加。いつもは昼飯を抜いて試合をしているが、今日は美味しいご飯を食べて練習した。結果は、
- 対B級 ○9 お手5
- 対D級 ○3 お手2(ハンデ戦)
相変わらず、終盤の相手陣右(自分から見て左)の攻めが甘いと思った。感想は以上。眠いのでもう寝よう……
左自陣を取る練習
なんか、久しぶりに日記に対戦結果を書く気がする。で、今日の結果は、
- 対B級 ○2 お手4
その後、独り試合1回と読みを1回。今日の試合ではいくつかの目的を持って試合に臨んだ。今は、左自陣があまり取れていないので、いつもだったら送り札は左自陣の札からが多いのだが、今回はあえて残してやってみた。他にも色々試しながら、手は一切抜かずに試合をした。
最後は、同じくらいの枚数だったが、自陣には子音が無い「あ、お」の札が多かったので、あまり自陣を抜かれる心配なく、終盤を戦えた。
今日気づいた一番の問題は、僕にスタミナが無いこと。なんとかしなきゃなぁ……
大牟田合宿その2
僕にとって二日目の合宿。この日も5試合やった。
- 対A級 ×6 お手2
- 対B級 ×3 お手3
- 対A級 ×7 お手3
- 対A級 ○3 お手2
- 対C級 ×7 お手10
(1)初めて対戦するA級の方。前日のアドバイスを実行し、いつもよりも積極的に相手陣を暗記・攻めるようにした。自分の方が速く札際に行っている3字以上の札が逆を読まれることが多く、2字札は守られるという自分にとって悪いパターンになってしまうが、気にせずに相手陣を攻め続けた。終盤、結構枚数差があったのだが頑張って粘り結局6枚差負け。払い残しなどの基本的なミスを減らしていけば、もう少しまともに戦えるようになるかもしれない。
(2)初めて対戦する高校生。試合をやってみると、一字目でこちらに手を出してくるスタイルだということが容易に想像できた。僕の苦手なタイプだ……こういう相手は、守りが手薄になるので確実に相手陣を抜いていかなければならないのだが、あまり相手陣が出ない……加えて、僕のかるたの生命線である右自陣を面白いように抜かれてしまい、差をつけるきっかけをつかめないまま終盤になってしまう。最後も、守るつもりの右下段を抜かれてしまい終了。ダメだこりゃ。
(3)前日に12枚差で負けている高校生。序盤、なかなか暗記が入らなかったのだが、それは相手も同じようでお互いに抜け札が何枚かあった。そして、15-10で負けてる状況。ここは相手に連取されないように集中しなければいけない状況だ。……なのにそこから4連取されて15-6。一気に勝ちが逃げていく。15-10の状況で守りのほうに意識を集中させすぎて、相手陣に反応できなかったのが敗因かな。
(4)僕がB級になって結果を記録し始めてから1勝9敗の相手。なんか調子が悪そうだった。読みに反応、動く、取る、の動作がスムーズじゃないように見えた。相手のミスを確実に拾っていってなんとか3枚差勝利。
(5)某女子高校の一年生。実はこの女子高に対しては、結構因縁めいたものがある。僕が大会で始めて勝った相手がこの女子高の生徒であったが、それ以降全く(昇段がかかった試合では特に)勝てず、数えていないがおそらく十数連敗中である。そのジンクスが今回も当てはまってしまい、C級相手に負けてしまった……この試合の敗因はなんと言ってもお手つき。全然暗記が入らず序盤から終盤までコンスタンスにお手つきをしてしまった。情けない……
大牟田合宿その1
毎年、リフレス大牟田で九州かるた協会が行っている合宿に参加した。僕が参加するのはこれで三度目。二泊三日で行われているが、僕は二日目から参加し、この日は全部で5試合をやった。
- 対C級 ○9 お手2
- 対B級 ○6 お手2
- 対A級 ×12 お手2
- 対A級 ×12 お手2
- 対B級 ×4 お手5
(1)大分の高校生。あまりにも同じ音が固まりすぎている配置だったので、あまり強くないのかな?と油断していたが、すさまじいスピードで守られてなかなか差をつけれなかった。最終的に、自陣を抜かれた札は2枚だったが、もっと運が悪ければ負けていたかもしれない。もっと攻めるスピードを速くしなきゃなぁ……
(2)過去に6回対戦している高校生と久しぶりにやった。結構五分五分の試合をしていたのだが、終盤に相手が連続でお手つきをしてくれたおかげで勝てた。こういう変なお手つきがなければ強いんだけど。
(3)初めて対戦するA級の方。別に緊張したわけではないのだが、前半は全くダメで自陣が25枚のときに、相手陣は12、3枚になっていた。試合中に「色々考えすぎて、読みに全く集中できていない」と気づき、下の句が読まれ始めた瞬間から読みに集中するように切り替えた。そのおかげでそこからはある程度取れるようになり、守って12枚まで何とか減らした。相手の方から、序盤にもっと攻めたほうが良いと言われた。分かってはいたのだが、自分ができていないことを再認識させられた。
(4)初めて対戦するA級の高校生。なんだかよく分からないうちに負けてしまった。別れ札で、自陣に戻って取れた札があるなど、結構甘い取りも多かったのだが、それ以上に自分が甘い取りが多くあっさり負けてしまった。最後はもうちょっと粘れてもいいはずだった。
(5)以前大会で当たったときに運命戦勝利した相手。序盤は、相手はあまり暗記が入っていないように思え、僕にしては珍しく中盤までに5枚以上差をつけて勝っている状態になった。しかし、ここで差をつけなければいけないというときに立て続けにお手つきをして、相手を楽にさせてしまうと、急に自陣を素早く抜かれるような取りをされてしまい、そのまま逆転負け。試合の分かれ目が分かっていながら負けるのは悔しい……
札をまたどこかに飛ばして無くしてしまった……
H高校にかるたをしに行きました。
- 対D級 ○9 お手9
- 対A級 ○2 お手3
一試合目、D級相手に苦戦。序盤にお手つき連発して「16-3」で負けているときは結構焦った。でも何故か9枚差勝ち(笑)序盤に弱いのをどうにかしないといけないなぁ……ちなみに、その試合では札を一枚無くしてしまいました。どこかの溝に入ってしまったのだろう。これで試合中に僕が無くした札は二枚目だ。
二試合目、熊本大会C級決勝以来9連敗しているA級選手が相手だった。しばらく練習していなかったといっていた割には、一字目の反応が僕よりも早く、序盤は面白いように自陣を抜かれてしまいすぐに5,6枚差ついてしまう。だけど、相手は全然守れていなかったので楽に攻めることができた。終盤も相手の攻めは早かったけど守ることができ、逆に相手は僕の攻めを守ることができずに逆転勝ち。結局相手に守られた札は2,3枚くらいしかなかったような気がする。攻めが苦手な僕にとっては珍しいことだ。
ちなみに二試合でのお手つき合計は12回でした……多いな(汗)
第21回宮崎大会
- 一試合目 ×4 お手1
僕がA級になってから初めての公認大会。お相手は、試合はしたことは無いけど顔は良く知っている男性の方。
最初はある程度反応できていたが、「せ」で「す」に反応してダブってからは空回りしてしまい、一気に「20-10」くらいまで離されてしまった。自分が取れているはずの札を空振りしたり、内側から入ってしまったりしている札が多すぎた。そして何より、精神的に滅入ってしまっていたような気がする。
しょうがないから、そのあたりからは守ることにした。といっても、元々相手陣をあまり攻めれていなかったので改めて守りに入った事になるのだろうか?
それから、相手が攻め切れなかった「つ」「ひ」の別れを戻って守り、相手が攻めた「い」の別れは相手陣を何とか抜いたりして結構粘った。中盤から終盤にかけては別れ札は取れたが、単独札を取られすぎたような気がする。守れていないね……
最後は送られたばかりの「ひ」を抜かれて4枚差負け。1回しかお手つきをしていない事を考えると、普段の練習の時よりは集中していたのだろうがあまり良い内容ではなかったと思う。試合中に幾度と無く聞かされた「ラッキー」の声……あまりにもミスが多すぎた試合だった。