Post:2007年
マンガ4冊購入
- そんな奴ァいねぇ!!
(12)(作:駒井悠
) - 888スリーエイト(3)(作:桑田乃梨子
) - がじぇっと
(2,3)(作:衛藤ヒロユキ
)
『本』のカテゴリをつくったは良いが、早くもどのようなことを書いていこうか迷い中(苦笑)感想書くのが面倒だから、買った本を羅列するだけにしとこうかなぁ……
[Amazon: 4063376095][Amazon: 4344810120][Amazon: 4861270472][Amazon: 486127155X]連取されなきゃ負けないし、連取しなきゃ勝てない
これは僕の持論で、競技かるたを数学的に色々と考えていたときに、ふと思いついたことです。お互いにお手つきがない場合、2枚以上連続で札を取る(連取)が一度も発生しなければ、交互に札を一枚ずつ減らしていくことになり、運命戦になってどちらかが勝つということになる。だから、勝つためには札を連取することが必要になってくる。
また、数字上の問題だけに限らず、人間同士がかるたをやっている以上、『気持ち』というものが勝敗に大きく関わってくる。連取すれば気持ちが高揚し集中力が増し、連取されると気持ちが落ち込み集中力が減りがちになる。
これに加えてお手つきを考慮すると、『取る、相手がお手つき』『取られる、お手つき』といったリズムも連取のうちに含まれることになると思う。お手つきは、数字の上でも精神面でも、札を一枚取ること以上に大きな作用をもたらすので、特に試合終盤では気をつけておかなければいけない。
仮に、『10枚vs5枚』で負けている状態のとき、5連取して『5枚vs5枚』の状態に出来れば最高だが、なかなか出来るものではない。しかし、相手に連取させずに自分は連取する……つまり、相手が1枚取る間に自分が2枚取れば良いや、という気持ちで実践できれば、ギリギリで勝てたりするものだ。
そう言えば、最近バレーボールがテレビで放送されているが、どっちが点を取ったかを時系列でグラフ表示してくれることがあり、連取している状況が一目で分かる。『連取されなきゃ負けないし、連取しなきゃ勝てない』という考え方は、競技かるただけではなく、バレーボールをはじめとるする、点を取り合うスポーツでも同じように言えることなのかもね。
第25回宮崎大会
試合には出ずに、大会見学に行ってきました。誰にも邪魔されず、気ままにみんなの試合を見ることが出来て楽しかったです。
でも……今日はひとつだけ大失態をしてしまいました。あまりにも恥ずかしい出来事なのでここでは書けませんが……試合が終わった後に、試合をやっていた生徒に「何やってるんですかコーチ!爆笑でしたよ」と突っ込まれてしまいました(汗)いつもであれば、心のどこかで「ちょっとおいしいかも……」と考えたりしてしまうのだが、今日は「周りで試合をしている皆さんごめんなさいっ!」という気分でした。これからは気をつけます……
赤星の盗塁で酒が飲めるぞ
こんばんは、『黄色』と言おうとするときに、間違えて『きいろいろ』と発音してしまうHaRDです。
今日は今から仕事場の飲み会。今から忘年会シーズンか……最近は、アルコールに弱くなってきたような気がするので、ほどほどに飲んでこようと思います。
[Amazon: B00009038E]都会では自殺する若者が増えている
こんばんは、バカボンのパパが熊本県の七城中学校出身だと知ったときに、かなり驚いたHaRDです。
今日は昨日に引き続き雨模様。傘を差して仕事場へと向かい、入り口から入ろうとすると……あれっ!?傘が閉じないっ!傘が開いた状態でビクともしなかった。どうやら、金属の部分が外れて壊れてしまっているようだった。僕は、傘を差したまま立ち尽くした。さてどうしようか……
まず、傘を開いたまま入ってしまおうかと思ったが、あまりにも周りの迷惑になりそうなので却下。とりあえず、道端に放置して建物に入ろうかと思ったが、開きっぱなしなので風に飛ばされて通行人に当たってしまう可能性があるので却下。そこで僕が選んだ選択肢は、『無理やりたたんでしまう』だった。
力任せに、思いっきり引っ張って閉じてみる。「バキバキッ」という鈍い音と共に傘が閉じていく。しかし、それでも半分くらいしか閉じることが出来ない。仕方がないので、足で踏み潰して無理やり壊していった……通行人の不審そうな視線を浴びながら(笑)なんとか、それなりに傘をたたんだような形状に収めることが出来たので、傘立てに無理やり入れて仕事場へと向かった。
そして帰り道。ゴミと化した傘を持って帰ろうと傘立てを見ると、僕の傘がなくなっていた。多分、職員の方か掃除のおばちゃんがゴミと判断して捨てちゃったんだろうね。さて、今度傘を買いに行かなきゃな……
下の句の最後の文字
競技かるたをやるときに、上の句の一字目をしっかりと集中するのは当然のことなのだが、その一字目の前に最後に聞いている音……つまり、下の句の最後の文字は何が一番多いんだろうなと気になった。まぁ、調べたところで全然役に立ちそうにないけどね(苦笑)
下の句の最後の文字
- 16枚……な
- 12枚……り
- 11枚……ん
- 10枚……る
- 6枚……き、れ
- 4枚……し、つ、に、お
- 3枚……わ
- 2枚……え、も、で
- 1枚……か、く、さ、て、ね、ま、み、や、ぎ、じ、ず、ど、ば
下の句の最後の母音
- 29枚……い
- 25枚……あ
- 16枚……う
- 12枚……え
- 11枚……ん
- 7枚……お
注)『思う』は『お』として集計しました。また、これは小倉百人一首100枚での集計なので、実際に読まれる下の句の割合を求めたいのであれば、序歌(『難波津に……』の歌であれば『な』)を集計に加えて考えてください。
スランプを脱したかも
- 対C級 ○5 お手4
- 対C級 ○1 お手5
- 対B級 ×3 お手8
- 対C級 ○11 お手2
- 対D級 ×10 お手4
一試合目は、昨日に比べればそれなりに取れたような気がする。正直、あまり試合内容は覚えていない。試合後に対戦相手にアドバイスを求めてみたら、「いつもより、相手陣を攻めていないような感じだった」だそうだ。やっぱりね……
二試合目は、序盤でお手つき連発して10枚差くらいついてしまうというよくあるパターン。で、頑張って枚数差を縮めようと集中していると、最近あまりよく出来ていなかった払い手が結構気持ちよく出来ていた。何が違うのかなと思いながら構えてみると……どうやら、いつもは五句目が読まれ始める頃に伸び上がるような仕草をした後に構えているのに、このときは余韻が始まるくらいのときにちょこっと構えるようになっていた。多分、伸び上がった後に構えることによって、重心の位置が上から下へゆっくりと移動した後に構えているので、読みが聞こえる瞬間の重心の位置が高くて安定していなかったんだろうなぁ……僕は、下半身を使って払い手をするタイプなのに、上半身しか使えないような感じになってしまっていたのかもね。
三試合目も、序盤で差をつけられるパターン。二試合目で微調整した構えでずっとやってみたのだが、ちょっと調子に乗りすぎてお手が多かったかな(汗)最後は、『も』と『み』をくっつけてM音で取るつもりだったのだが、『み』が読まれたときに反応できずにあっさりと抜かれて負け。今考えてみると、僕は今まで『み』をM音でズバッと取ったこと無かったような気がする。普通に、『み』で取るように意識しておけばよかったかも。
四試合目は、終盤にちょっと粘られたけど、結構よく取れたと思う。久々に五字札で囲い手崩しが出来たしね(笑)
五試合目は……なんで負けちゃったんだろうね(汗)D級にタバ負けっていうのは久しぶりだ。札の出具合のリズムと僕のリズムがかみ合っていないというのはあったけど、そこまで調子が悪いというわけじゃなかった……普通に負けたよ。うん。
結果としてはそこまで良くなかったけど、最近悩んでいた『払い手が出ない』『気持ちよく札が取れない』という部分は随分と解消された。試合前にみんなと話をしているときに、「構える前に、いつも膝を動かしていますよね」と指摘されたのだが、そのおかげで構えるときの動作の部分をチェックでき、悪い部分が治ったわけだ。まぁ、これが治っても実力の変化はあまり無いんだけど、かるたの試合をするときの充実感はかなり満たされるようになった。あとは、これが一過性のものなのかどうか、A級選手と試合をして試してみたいものだ。
第23回宇美大会
今年も行ってきました。取り合えず結果は、
- 一試合目 ×1 お手0
- 二試合目 不戦勝
- 三試合目 ×15 お手3
- 対B級 ×4 お手5
2敗するまで続けられるという、通称「KC大会方式」で行われたため、大会は不戦勝を含む1勝2敗で終わりました。四試合目は、空いている場所で練習をさせてもらいました。
一試合目は、序盤は相手のミスなどで勝っている状態だった。相手の試合前の言動や試合中の様子などから、調子が悪い状態だと判断して、『相手が復活しないように、ミスをしないようなかるたをしよう』と心がけた。簡単に言えば、お手つきをしないような取りと送りを心がけるということです。だけど、そのせいかどうかは分からないが、全然良い取りが出来なくて終盤を迎えた頃には追いつかれてしまう。一字目の反応は明らかに相手の方が上だと感じていたので、終盤にもつれ込まれた時点で負けた気分でした。最後は運命戦で相手陣が読まれて負け。
二試合目の不戦勝を挟んで三試合目は……僕が大会で最も多く対戦している相手。今回も、あっさりとひねりつぶされてしまいました(苦笑)
四試合目は、今日の試合の悪いところを修正するために色んな事を試したのだが……全然直りませんね。札が気持ちよく払えませんわ。
というわけで、今年の宇美大会も惨敗でした。勝てないのは別に良いんだけど、自分の納得のいく取りが全然出来ないのが悔しいです。
一体いくらなんだろうか……
こんばんは、焼肉を食べるときにはご飯がなければ気が済まないタイプのHaRDです。赤ワインがあれば、なお良しです(笑)
明日は福岡まで運転する予定なので、帰り道にガソリンを満タンにすることにした。しかし、今までよく給油していたセルフスタンドの料金を表示する看板には、数字が書かれていなかった。11月になって、またガソリンの値上がり。店頭に料金を表示しない店はこれから増えていっちゃうんでしょうね。ちなみに、僕が今日言ったセルフスタンドの料金は、レギュラーガソリンが144円/邃唐ナした。
今年の大学選手権優勝と言えば……
立命館大学の在学生向けWebマガジン「RS Web」に、今年の大学選手権大学代表の部優勝者の記事が載ってました。
もし、百人秀歌が競技かるたで使われていたら
『百人秀歌』とは、『小倉百人一首』の選者である藤原定家が書き残した選歌集であり、101首の歌より構成されている。その101首のうち97首は小倉百人一首と同じ歌であり、関連性がかなり高いのだが、どちらが先に作られたかということも含め、未だに解明されていないことが多い。歴史的や文学的なことはここでは置いておいて……もし小倉百人一首ではなく、百人秀歌が競技かるたで使われていたらどのようになっていたかを考えてみたいと思います。
小倉百人一首にあって百人秀歌に無い歌
『うか』『ひとも』『もも』の3首。これらの札が無かったものとして考えると、『う』と『も』の札は1字決まりの札となり、『ひ札』は『ひさ』と『ひと』だけの2枚札となる。1字決まりが9枚になってしまうのか……物凄く嫌だな(汗)
小倉百人一首に無くて百人秀歌にある歌
- 春日野の 下萌えわたる 草の上に つれなく見ゆる 春の淡雪
- 紀の国の 由良の岬に 拾ふてふ たまさかにだに 逢ひ見てしがな
- 山桜 咲きそめしより 久方の 雲居に見ゆる 滝の白糸
- 夜もすがら 契りし事を 忘れずは こひむ涙の 色ぞゆかしき
『春日野の』の歌の決まり字は『かす』で、『か札』が一枚増加。『紀の国の』の決まり字は『きの』で、『き札』が一枚増加。ここまでは普通ですね。
『山桜』の歌の決まり字は『やまざく』で、もともとあった決まり字の『やまざ』は『やまざと』になる。『夜もすがら 契りし事を……』の歌の決まり字は『よもすがらち』で、もともとあった決まり字の『よも』は『よもすがらね』になり、『よ札』は、『よを、よのなかは、よのなかよ、よもすがらも、よもすがらち』の長い札だらけの5枚ということになる。ややこしいぞー!
百人秀歌の決まり字
- [1枚札]むすめふさほせうも
- [2枚札]つく、つき、しの、しら、ゆう、ゆら、ひさ、ひと
- [3枚札]いまは、いまこ、いに、ちぎりき、ちぎりお、ちは
- [4枚札]はなの、はなさ、はるの、はるす、きみがためを、きみがためは、きり、きの
- [5枚札]みかの、みかき、みち、みせ、みよ、やまざと、やまざく、やまが、やえ、やす、よもすがらも、よもすがらち、よのなかは、よのなかよ、よを、かぜを、かぜそ、かく、かさ、かす、
- [6枚以上の札]小倉百人一首と同じ
百人秀歌の決まり字長さ別枚数
- 1字 7枚 → 9枚
- 2字 42枚 → 40枚
- 3字 37枚 → 34枚
- 4字 6枚 → 8枚
- 5字 2枚 → 2枚
- 6字 6枚 → 8枚
1、4、6字決まりの札が増えているので、小倉百人一首よりも紛れが起きやすそうな決まり字のバランスだ。取り札の枚数が101枚とバランスが悪いことを除けば、百人秀歌であっても競技かるたをやる上ではそこまで問題がないように思える。まぁ、そこまで大きな変化がないから、わざわざやってみようとは思わないけどね。
めざましテレビにかるたの話題が出ていたらしい
実際に確認したわけではありませんが、10月30日(火)に放送された『めざましテレビ
』の6時頃のコーナー『ガクナビ』にて、埼玉県立春日部女子高校の競技かるた部の話題が放送されていたらしいです。誰か、見た人っていませんかね?
久々にサイトをちょっと修正
パソコン用サイトのコンテンツ「百人一首画像」で、うまく表示されない札があったのを修正。
久しぶりに見たけど、百人秀歌の取り札とかつくってたんだなぁ……あ、明日のブログのネタは「もし、競技かるたが『小倉百人一首』ではなく『百人秀歌』で行われていたら」にでもしてみようかと思います。
警察に捕まりました
こんばんは、交通違反で警察のお世話になってしまったHaRDです。
帰り道、運転していると後ろからパトカーがついてきた。サイレンは鳴らしていないが……相対速度から判断できる。目的は僕だと。
案の定、「前の車、左に寄せてください」と声が聞こえてきたので、指示の通りに左に寄せて停車したのだが……はっきり言って、まったく交通違反をした覚えがなかったので、不思議に思いながら警官が来るのを窓を開けて待った。
「すみません、あそこの交差点で一時停止しとらんかったでしょ?」と、窓越しに警官が話しかけてきた。僕は、その言葉を聞いてもそれがどこなのかが分からなかったので、詳しい場所の説明を尋ねると、30秒ほど説明を受けてから、ようやく自分が一時停止を怠った場所が理解できた。と同時に、ものすごく腑に落ちない思いが僕を支配した。
一時停止を怠った場所……それは、信号のない狭い四つ角だった。僕は、いつもの通り一時停止をしてから直進しようとしたのだが、そのとき前方から来る車が目に入った。その対向車は、ライトをピカピカさせて「お先にどうぞ」という合図を僕に送ってきた。そこで、僕は相手をあまり待たせてはいけないと、一時停止をせずに左右を確認しながら減速して直進した……このシーンが警官に見つかっちゃったというわけです。
警官に反論したい気分になったが、言ったところでどうしようもないことは分かりきっているので、自分の非を認めて警官の指示に従うことにした。「免許証を見せてもらえますか?」と言われたので、まずは免許証を手渡す。その場で処理をして終わりかと思っていたら、「では、後ろのパトカーの中に入ってください」と言われたので車のエンジンを切ってパトカーの後部座席へと入る。
パトカーの中に入るというのは、もちろん初めての経験だったのだが、思ったほど変わっている場所は見当たらなかった。無線の声が聞こえたり、書類や筆記具が目に付く場所にあるという部分はタクシーと似ているかな。
免許証と照らしあわせての名前と住所確認の後、電話番号を聞かれた。そう言えば、確かに免許証には電話番号かいてないからね。サインを書いた後、「今、書類を書いているので、少しお待ちください」と言われたのだが……結構、待ち時間が長い。「こんなに長いなら、エンジンを切ってアイドリングストップするのが常識ですよね」と嫌味を言ってやったが、無言でスルーされました。
結局、反則金は7000円みたいです。まぁ、安くはない金額なんだけど、パトカーの中に入れるという滅多にできない経験を7000円でさせてもらったとでも考えますわ(笑)
みなさんも、交通安全を心がけて運転しましょうね。
買った本を記事にしていってみる
なんとなく、今度から買った本をブログに書いていこうと思います。理由は、ときどき同じ本を2冊買ったりしてしまうことの防止策と、出来るだけ本を買わないように心がけたいからです。では、昨日・今日で買った本を書いていきます。
- ボクを包む月の光
(3,4)(作:日渡早紀
) - PAPUWA
(10)(作:柴田亜美
) - がじぇっと
(1)(作:衛藤ヒロユキ
) - 豪放ライラック
(6)(作:桑田乃梨子
) - D・N・ANGEL
(11)(作:杉崎ゆきる
)
『がじぇっと』は、『魔法陣グルグル
』の作者さんのマンガなのだが、ギャグシーンがほとんどなかったのが意外だった。ギャグシーンがないとちょっと物足りないですね。僕は、4コママンガ劇場
時代の衛藤氏が一番好きです。
『豪放ライラック』は、6巻で最終巻。最後までほのぼのとした感じだった。巻末のおまけマンガを見るまで、最終巻だということに気がつかなかったぞ(笑)
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競技かるたの札を使った練習方法で『流し』というものがある。100枚の札を順番に見ていき、次々とその決まり字を言っていくという練習方法だ。ちなみに、1年くらい前に知ったんですが、地域によってはこの練習方法を『札落とし』とも言うらしい。
さて、この『流し』を、決まり字を言っていくのではなく『札に書いてある始めの2文字』を言っていくように変えてみてやってみたらどうなると思いますか?具体的なやり方を例に挙げると、『むへやまかせをあらしといふらむ』と札に書かれていたら、先頭の2文字の『むへ』と言う。いつものように『ふ』と言ってはいけません。
ただただ文字を読んでいくだけなので、ひらがなが読める人なら誰でも出来るはずだ。しかし、競技かるたをやっている人は取り札を『文字』というよりは、むしろ『記号』や『絵』のようなものとして認識し、決まり字が浮かぶようなアルゴリズムになってしまっているので、ついつい先頭の2文字ではなく決まり字を言ってしまうんですよね。
ちなみに、僕が昨日普通に流しをやってみたら『47秒』だったのだが、先頭の2文字を読んでいくやり方を試してみたら『1分38秒』でした。興味を持った方は、暇なときにやってみてください。きっと、普通に流しをやるときよりも大幅に時間がかかるはずですから。もし、普段の流しとあまり時間が違わないという人がいれば、思考を意識的に切り替える能力がずば抜けている人なんじゃないかなと思います。
ただし、これをやっても競技かるたの向上にはつながらないし、それどころか、やりすぎると弱体化の恐れがあるのでご注意を(笑)あくまでも、遊びですから。
ダイエットのためにかるたの練習をしてやるっ!
昨日が飲み会でたくさん焼肉を食べたので、運動するために今日はかるたの練習に行ってきました。今日は、『お手つきをしない』をテーマにして試合をしてみた。
- 対D級 ○18 お手0
- 対D級 ○11 お手1
- 対A級 ×11 お手5
- 対A級 ○3 お手2
- 対A級 ○8 お手2
一試合目は、ちょっと暗記の仕方を変えてやってみた。僕は『あ札』の16枚のうち、空札が残り何枚かを数える方法を独自に考えてやっていたのだが、ここ1年くらい全然やっていなかったので久しぶりにこのやり方を復活させてみることにした。どんな方法なのかは、ここでは秘密です。知りたい人は、直接僕に聞いてみてください。まぁ、たいした話じゃないけどね(笑)
二試合目は、序盤が全然取れなかった。何枚か札が読まれた時点で、『相手の方が一字目の反応が早い』『相手の手の方が起動が低い』と感じたので、それに対抗出来るように頑張ってみた。相手が反応が早そうな札や、狙っていそうな札を敢えて狙ってみて、相手のペースにならないようにしてみた。今回は、この作戦がうまくいったみたい。でも、相手が成長してもうちょっと強くなれば、通用しないだろうなぁ……
三試合目はボロボロでした。まぁ、一字目を集中して聞けてなくて、そのことに気づかずに中盤くらいまでずるずるといってしまったのが敗因だと思う。20枚差くらいになってからようやく取れ始めました(苦笑)この試合中に気がついたのだが、どうやらいつの間にか左側の取り方が下手になっていたようだ。僕は、左側の札を取るときには人差し指で取りに行っているのだが、今日は薬指で取りに行くようになってしまっていた。数センチの違いなんだけど、無意識のうちに手首をちょっと回転させたりといった動作が加わり、明らかに僕の理想の取りよりも遅くなっているんだよなぁ……どうにかしなきゃな。
四試合目は……勝ったというより勝たせてもらったような感じ。気分は負けです。左側、特に相手陣を取りに行くときに遅いというか、手が止まってしまう。手が少し反ってる。左側に壁がうまく出来ていないのかも。回転して取るタイプなのに、突きに行ってしまっているのかも。よく分かんないけど、練習不足だね。最後は、1-3の状態で、自陣の最後の一枚である『あらざ(3字決まり)』を抜かれちゃいました。守る気満々だったんだけど……汗
五試合目は、四試合目と同じ相手。さっきの試合もそうだったんだけど……右下段を全然取らせてもらえなかった。相手陣も自陣も両方ともね。僕が動いてないうちに取られちゃってるんだもん。でも、それ以外の部分をこっそり取って何とか勝利。
今日のテーマである『お手つきをしない』は、三試合目を除けばそれなりに出来ていた方かな。だけど、それ以外の部分で課題が多く残ってしまった。僕は、練習のときに『自分が強くなる練習』よりも『自分が弱くならない練習』や『悪くなってしまった箇所の修正』をやっている時間の方が遥かに多い気がする。なかなか成長しませんわー。
飲酒運転はダメだからね
こんばんは、今日の朝はマイカーの中で目を覚ましたHaRDです。
金曜日は飲み会で、帰ろうと思ったときにはすでに最終のバスが出てしまった後だった。車を街の立体駐車場に停めている状態だったので、タクシーで帰って翌日取りに来るか、代行タクシーで帰るのかを迷っていた。そんな中、ひとつの方法が思い浮かんだ。「あ、車の中で寝ちゃえば良いじゃん!」
と、いうわけで、車の中で睡眠。駐車場によっては、駐車場内で宿泊することを禁止事項として明記している場所もあるようだが、僕が停めていた駐車場ではそういった文言が目に留まらなかったので、多分大丈夫……かな?
宿泊料金は900円……これは、結構良い手段かも。これからは寒くなってくるから、毛布を車の中に入れておいて、いつでも寝れるようにしとこうかな(笑)
中国放送のバラエティ番組『ぶらぴ』に、かるたの話題が出ていたらしい
あんたはいったい何なんだ!
こんばんは、グリコが発売しているガムの『poscam』は、ボトルタイプの詰め替え用が発売されているのに、ボトルのふたがやたらと壊れやすいのに納得がいかないHaRDです。
最近、ブログに書くようなネタがないです……良い出来事はないけど、悪い出来事もない。この状態をつまらない日々だと思わずに、幸福な日々だと自然に思えるようになれば、もっと楽しい人生が送れるんだろうなぁ……
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