Post:2007年

ぼくのじしんにっき

こんばんは、納豆を箸でかき混ぜるときに、容器の発泡スチロールに穴を開けて醤油が穴からたれてしまい、テンションが下がってしまうことが良くあるHaRDです。

10月ですね。神無月ですね。Octoberですね。ヴァンデミエールですね。

2007年10月1日より、緊急地震速報が一般提供されるようになった。ニュース等でどのようなシステムなのかを見たのだが……正直、ピンとこない。大地震が来る前に、どのように動作するのかを避難訓練と称して行った方が良いんじゃないかなー。いきなり速報されても、「えっ!?このお知らせは何だ!?」と戸惑うばかりだろうしね。

そして、定期的な避難訓練として緊急地震速報を行って欲しいです。定期的な実施は、システムが故障していないかという確認にもなる。もし、故障によって情報を知ることが出来ずに死傷者が出た場合は、訴訟とか起きちゃうのかなぁ……

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相手陣の札を暗記する順番

僕が相手陣を暗記するときの順番は、相手選手から見て『右下段、右中段、右上段、左上段、左中段、左下段』の順番で覚えている。ちょうど、『Uの字』を描くような感じかな。そして、それぞれの段を覚えるときには、左側の札から順番に見ている。意識してそうやっているわけではないけど、いつの間にかそうなっていた。

僕が、自分から見て左上の部分から暗記を開始するのは、『人間の視線は左上から見る』という深層心理が理由なのだろう。ということは、特に意識せずに相手陣を暗記している人は、自然と相手陣右下段を一番たくさん暗記しているのではないだろうか?思いついたので書いてみた。だからと言って、競技の向上には役に立ちそうにないどね(苦笑)

せっかく自分の相手陣を覚える順番を考えてみたのだから、これをきっかけに暗記順を、『右下段、右中段、右上段、左下段、左中段、左上段』の順番に変えようかと思う。理由は、左右それぞれの部分を『Zの字』を描くように暗記していった方が、人間の視線の動きとしては自然かな……と思ったからだ。効果があるかどうかは不明だけどね(汗)

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太った?……はい。

こんばんは、最近体重を気にしているHaRDです。

ここ1年で、かなり体重が増えてしまった。周りから見ると、太ったように見えないらしいけど……どうなんでしょうかね。1年間で約7kg増えちゃったんだよねー。

まぁ、それでも適正体重よりは下なんだけど、このままだと体重が増える一途だと思うので、これから「平日の晩ごはんは生野菜のみ(もしくは無し)」というダイエットをやります!

これは、僕が仕事で忙しくて、家に帰るのが毎日12時を過ぎていた頃の食生活で、朝ごはんと昼ごはんはちゃんと食べるけど、夜ご飯を極端に減らすという方法。いつも、「お腹空いたなぁ……」という気分で寝ていました(笑)

もともと、食事によるカロリー摂取は、朝ごはんを多くし、夜ごはんを最も少なくするのが良いとされているので、健康に悪いということもあまり無いような気がする。とりあえず、今日は平日じゃないけど夜ご飯を抜いてみた。お腹が空いてきたんで、そろそろ寝ます。それではっ!

集中したくても、なかなか集中できないんだよ

  • 対C級 ○4 お手4
  • 対C級 ○3 お手5
  • 対B級 ×6 お手2(40枚試合)

最近、「メチャクチャ集中した試合ができてないっ!」ということで、今日は内容よりも集中することを心がけてみた。最近はね……ホントにボロボロなんで……

一試合目、集中するために、暗記時間中から心拍数を意識的に上げてみた。僕の場合、この状態だといつもよりも暗記力や集中力が向上する。試合になると、最近の試合の中ではそれなりに反応できて取れていた方だったと思う。

中盤以降勝っている状態だったのだが、終盤の札の残り具合が嫌だった……確か、残り枚数が合計10枚くらいになった時点で過半数が『あ』札だったんじゃないかな。で、僕の陣に残っている札が2枚とも『あ』札。自陣を意識して守ってもしょうがないので、思いっきり攻めに行くべきなのだろうが、『あ』札は一文字目で出札と違う方に飛び出してしまい、それ以外の札は簡単に守られる……ダメダメでした。最後は、「1-4」の状態で、あまり意識してなかった相手陣の札が読まれたのだが、なんとか反応できて辛勝。

二試合目は、反応出来る札と出来ない札の差が激しかった。一試合目では、結構子音レベルで反応が出来ていたのだが、この試合ではあまり出来なかった。読み上げ機の「ありあけ」を使っているからというのもあるのだろうが、一試合目に比べると集中力は落ちていたような気がする。

三試合目は……20枚vs20枚の暗記時間10分の試合だったのだが、内容はあまり良くなかった。読みの一字目のタイミングがつかめていなかったのだが、それに気が付かないというか……うまく修正できずにずるずると差を離されてしまった。

僕は、下の句が読まれ始めてから余韻が始まるあたりまでは一定のリズムで構えているのだが、余韻から間にかけてはリズム感が無く、読まれるまでじっと止まっている状態だ。かるたを始めてからずっとこの時間の使い方は変わっていないような気がする。だけど、今回みたいにタイミングがつかめないときにうまく調整が出来ていないんで、体のどこかを使ったりして余韻や間で、自分なりのリズムをつくってみた方が良いのかな……と考え中。ちょっと、今度試してみようっと。

忘れじの……つもりだったけど……

こんばんは、うまい棒では「テリヤキバーガー味」が一番好きなHaRDです。味がちょっと濃いめだから、食べるのはひとつで十分だけどね。

最近、日記に書くようなネタがなくなってきた……しょうがないので、小学校の卒業文集を読んでネタ探し。

さっそく作文を読んでみると……つたない文章だ(汗)それにしても、全然内容を覚えていない。あれから10年以上経ってるから仕方ないのかもな……と思っていると、作文はこんな一文で締めくくられていた。

卒業文集の作文

……書いたことを忘れてしまっとるがなー!

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ティーカウコーン

こんばんは、とんがりコーンを食べるときは、とりあえず全ての指の先に付けて遊んでみてから食べるタイプのHaRDです。

今日、昼ごろから何故か急に左膝が痛み出した。立ち上がるときに微妙に痛い。かるたのやりすぎとかいう痛みじゃなさそうだから、運動不足かなぁ……

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全国かるた北国大会

全国かるた北国大会(福井新聞)

第69回全国かるた競技北国大会の記事です。北国大会って、石川県で行われてるんですね……知らなかったぞ(汗)福井勢が活躍してますねー。

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さんぜんさんびゃくさんじゅうさん

こんばんは、一度くらいは3333段の日本一の石段に上ってみたいなー、と思っているHaRDです。まぁ、行くとしたら絶対に次の日が休みの日じゃないとダメだな。

朝、運転しているとガソリンがかなり減っているのに気が付いた。給油マークが光り始めたので、通勤途中にあるセルフスタンドでガソリンを入れる事にした。

僕がガソリンを入れるときは、ほとんどがセルフスタンドでレギュラー満タン。極力、給油の回数を減らしたいがために、ギリギリまでガソリンを車内へと注ぎ込む。今日もレギュラー満タンを入れた後に、レシートを取って車内へと戻る。レシートは別にいらないのだが、使用したクレジットカードの一部分が印字されているので、そのまま置き去りにするのが気持ちが悪い。いつもは、出てきたレシートはちぎってから捨ててしまうのだが、何故か、今日はなんとなく金額を見たくなってしまった。すると……

レシート

うおっ、3333円だっ!たまに、買い物をしたときにぞろ目になることはあるが、4桁のぞろ目は初めてだった。せっかくなので、ガソリンスタンドの金額メーターの部分も写真に取ろうと思って外に出たのだが、残念ながら給油量だけが表示されるタイプのスタンドでした↓↓だけど、ちょっぴり良い気分で通勤したのでありました。

自慢の腕 早業勝負 全国かるた競技鳥取大会

自慢の腕 早業勝負 全国かるた競技鳥取大会(日本海新聞)

9月23日に行われた鳥取大会の記事です。写真にバスケットゴールが見えるから、体育館に畳を敷き詰めて行われたんでしょうね。

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合同練習会

今日は、高校生たちの練習会に行ってきました。詳細は書きませんが、良い団体戦が見れて良かったです。

  • 対D級 ○18 お手4
  • 対D級 ○19 お手3
  • 読み
  • 対D級 ○14 お手4
  • 対C級 ○3 お手6

というわけで、自分の結果だけ書いときます。最近は、左側の札……特に相手陣を払うときに、置いている手を左後ろに置きなおしてから払ってしまう癖があったのだが、こっそり払いの練習をしていたおかげでようやく少し直ってきたみたいだ。まだまだだけどね……

後は、余韻から間にかけて無心でいることを心がけたら、結構反応が良くなった気がした。無心と言ってもボーっとするわけではなく、読みの音だけを聞くように無思考の状態にする。自然とこの状態に出来れば良いんだけど、ついつい読まれる直前まで何か考えてるんだよなー。気をつけようっと。

試合数を重ねるごとに、全然入らなくなっていく。まぁ、当然と言えば当然のことなんだけど、最近は今までよりもひどいような気がする。色々試行錯誤はしてるんだけどね。どうしたものか……

あー、眠いっ!色々としなきゃいけないことがあるけど、今日はもう寝ます。今日、練習に参加された皆さんお疲れ様でしたっ。

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恋カタが最終回

昨日、『恋愛カタログ(作:永田正実)』の32巻と33巻を買って読んでみた。それで初めて知ったのだが、もう連載は終わってるみたいですね。最終巻の34巻が10月に発売されるらしい。結構人気があったマンガだったと思うんだけど、結局連載中にドラマ化ということにはならなかったんだね。

このマンガは、タイトルから見て分かるように恋愛マンガなのだが、主人公よりも、むしろその周りの人たちにかなりスポットライトが当てられていて好きでしたね。改めて思うと、34巻って結構長かったよなぁ……また、最初から読み直してみようかな。

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おしゃべり好きな理髪師

こんばんは、いつもナチュラルヘアスタイルのHaRDです。

今日は、散髪に行ってきた。珍しく、やたらとおしゃべり好きな理髪師に髪を切ってもらったので、そのときの会話を一部抜粋。

※「今日は、どのようにしましょうか?」
僕「えーっと……半分くらいにしてください」
※「半分というと、量がですか?それとも……」
僕「長さが半分くらいになるようにお願いします」
※「分かりました。女性が後ろから30人くらい付いてくるぐらいで良いですかね?」
僕「……えっ!?」
※「あら、お気に召しませんか?じゃあ、50人くらいにしておきましょうか?」
僕「いや……30人でお願いします」
※「分かりました。あ、でも、後ろから付いてくるのは若い女の子とは限りませんよー」
僕「えーっ!」
※「女の人と言っても、おばちゃんがついてくるかもしれませんから」
僕「うーん……」
※「あ、ちなみにお客さんはご結婚されてますか?」
僕「いや、してませんけど」
※「それは良かった。おばちゃんたちの相手をしてあげてくださいね」

その後も、色々と話しかけてきたのだが、こっちは動いてはいけない状況なので、どれくらい突っ込んでよいものか迷いました(汗)帰り際には、「次にいらっしゃるときには、何人後ろから付いてきたか報告してくださいね。ちなみに、私は29人ですから」と言われた。あの人は、いつもお客さんに対してこんなことばっかり言っているのだろうか?僕の場合は、こういう状況を楽しむ人間なのだが、そりが合わない人だったら大変だろうなと思ったのでありました。

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カッコいい出勤方法

こんばんは、最近朝日や夕日が眩しくて、車の運転に苦労しているHaRDです。

海外のテレビCMの動画です。僕もこんな出勤してみてー。

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あと少しで死ぬところだった……

こんばんは、今日交通事故に遭いかけたHaRDです。では、そのときの出来事を書きます。

今日は、いつもよりも早く起きた。僕は目覚まし時計の代わりに、携帯のアラーム機能で起きている。音楽や効果音はない……いつもマナーモードにしっぱなしのため、バイブ音で目を覚ましている。

そして朝食の時間。準備が出来るまでの間に新聞に目を通す。今日は、朝食が出来るまでいつもよりも時間があったので、普段は見ない占いの部分にも目を通す。僕の誕生月である二月生まれは……『親友のおかげで九死に一生を得る。持つべきものは友』だそうだ。誰が僕を救ってくれるのだろうか?この手の占いを信じていない僕は、特に占いの言葉に気に留めることなく、テーブルに用意された朝食へと箸を伸ばした。

そして、準備を終えて車でお出かけ。3連休中は、全く外出していなかったので、運転するのも久しぶりだ。いつもよりも朝日がまぶしい様に感じ、サングラスをかけて運転した。

ある交差点で信号待ちをしているときのことだった。すぐ横の窓に、蜘蛛がぶら下がっているのが目に入った。僕は、蜘蛛が苦手だ。幼少の頃、親戚の家で成人男性の手のひらサイズの蜘蛛を見たときから、その姿かたちが大の苦手になってしまった。人間にとっては益虫なので、やたらと殺すことが出来ないのも厄介だ。

というわけで、窓を開けて蜘蛛を手で払い道に落とした。これで、苦手な蜘蛛が視界に入ることもない……と思っていると、すでに信号が青に変わっていた。ちょっと遅れて車を発進させた。

しかし、車を進めてから何か違和感を感じた。対向車が、停止線よりも少し前の横断歩道のところで停車している。右折するための停車でもなさそうだし……何故だろう?一瞬で疑問点に思いを巡らす。その瞬間だった。

ものすごいスピードで左から車が来るのが視界に入ってきた。急ブレーキをかけ、クラクションを鳴らす。しかし、その車は全くスピードを落とすことなく、僕の車の数十センチ程前を横切って行った。100km/hくらいのスピードに見えた……わき見運転か居眠り運転といったところだろう。なるほど、対向車が停車していたのは、この車が見えていたからだったのか……それにしても危ない運転をするやつだ!と最初は、怒りの感情が僕を支配していたのだが、すぐに危うく死亡事故に遭うところだったということに気づき、動悸と冷や汗が出てきた。

ちょっと手が震えてきたので、いったん停車。感情が落ち着くのを待つ。普通に青信号になったタイミングで車を発進させていたら、僕は死んでいたんじゃないか……と考える。何故普通のタイミングで発信しなかったか……それは、蜘蛛がいたからだ!そのとき、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の話を思い出し、僕は蜘蛛を邪険にしてるんだけど助けられちゃったな、と自嘲した。待てよ……今朝の新聞の『親友のおかげで九死に一生を得る』って、このことなのかっ!?僕は、蜘蛛を親友だと思ったことはねーっ!……でも、ありがとうね。おかげで、僕はこうして生きています。明日からは、今まで以上に安全運転を心がけようと思います。

今日は、精神的にかなり参りました……ボロボロです。さっさと寝て、気持ちを切り替えて頑張ろうっと。

英語嫌いの高校生

こんばんは、中学時代英語のテストでいつも10点台だったHaRDです。ちなみに、50点満点での点数ね。

何度かこのサイトでも書いたエピソードだが、僕がかるたを始めたきっかけのひとつは、高校2年の2学期に友人に名札を奪われて部室に投げ入れられ、「すみません……」と言って取りに入ったことだった。そして、部員に拉致されるわけだが、そのとき、同学年の部員の一人が僕の顔を見てがこう叫んだ。

「あーっ!この人知ってる。成績良いのに英語だけ悪い人だ!」

僕たちの高校では、定期テストや模試の結果の上位者は、名前と全教科の成績が廊下に張り出され、またプリントして全員に配られていた。だから、一応成績上位者であった僕は、初めて会ったのに名前は知られていたようだった。

ちなみに英語の成績がどれくらい悪かったかというと……高校1年のときに、英語の点数が学年ワースト5に入るということがあった。しかし、他の教科の点数は良くて総合だと学年5位。すると、英語の点数も自動的にみんなにバレてしまう訳で、恥ずかしさと同時にこの弱点を克服しなければ!と、それから真面目に英語を勉強することにした。

で、今までほとんど勉強せずに嫌いだった教科だから、いきなり詰め込んで勉強する気にはならない。だから、まず当時の英語担当の先生に「これから、英語を克服します!」と宣言して、途中で挫折しないようにした。そして、本屋に行って参考書選び。街の大きな書店で数時間かけて数冊選んだ。買わない本も立ち読みで色んな知識を吸収したのだが、分からない単語があってもその単語の一部分から意味を推測できることがあるということを、このとき初めて知った。例えば、「prepay」という単語であれば「pre」は「前」という意味があり、「pay」は「払う」という意味があるから、それらを合わせて「前払い」という意味だというような説明があった。高校1年のレベルであれば常識的なことなのかもしれないが、当時の僕にとっては「英単語にも法則があるんだぁ……」と、英語に対して興味を持つようになった。

それからは、毎日英語を勉強するようになった。僕は、試験前以外は家では全く勉強していなかったのだが、夜寝る前に必ず英単語を覚えるようにした。寝るときに、枕元に置いてある単語帳を見て暗記。勉強をすると眠くなるので、睡眠薬代わりになるし、眠れなかったらたくさん勉強が出来てお得でした(笑)

その後、丸暗記を使って、定期テストでは80以上の点数を取れるようになり、満点も取ることができた。しかし、模試になると付け焼刃の知識は通用せず、相変わらず悪い点数……自主学習で勉強していたので、発音が全然分かっていないし、語彙が少ないので英文があまり読めないんですよね。結局、センターテストでも英語は平均点取れなかったけど、半分以上の点数が取れたから昔の僕から思えば上出来です。

以上、高校時代の思い出でした。部屋の掃除をしていたら、英語の参考書が出てきたので、なんとなく長々と書いてしまいました。

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プロ野球で守備番号と背番号が同じ選手【2007年度】

こんばんは、最近はテレビでプロ野球観戦することが少なくなったHaRDです。まぁ、テレビを見ること自体が少なくなってるんだけどね。

野球には、守備位置に応じて1から9の番号が割り当てられている。これを『守備番号』と呼ぶのだが、高校野球でのレギュラー選手は、基本的にその守備位置の守備番号を背番号としてつけている。

しかし、プロ野球では登録選手が多く様々な背番号があるため、守備番号と背番号が一致する選手は高校野球と比べると極端に少ない。では、日本プロ野球の2007年度シーズンに、守備番号と背番号が一致する選手はどれくらいいるのでしょうか?ちょっと調べてみました。

1. 投手

大嶺祐太(ロッテ)のみ。過去を遡ってもあまりいないですよね。

2. 捕手

的山哲也(オリックス)と野口寿浩(阪神)くらいかな……大リーグだと城島健司(マリナーズ)がいるんだけどね。

3. 一塁手

松中信彦(ソフトバンク)、関本健太郎(阪神)、吉岡雄二(楽天)……意外といないですね。

4. 二塁手

度会博文(ヤクルト)、尾形佳紀(広島)、高須洋介(楽天)、阿部真宏(オリックス)、ホセ・オーティズ(ロッテ)、高木浩之(西武)といったところかな。

5. 三塁手

渡邉博幸(中日)、栗原健太(広島)、石井琢朗(横浜)、堀幸一(ロッテ)、松田宣浩(ソフトバンク)……そういえば、清原和博(オリックス)もサード守ってたことあったな。

6. 遊撃手

井端弘和(中日)、宮本慎也(ヤクルト)、小坂誠(巨人)、梵英心(広島)、田中幸雄(日本ハム)……名選手が多いですね。

7. 左翼手

坪井智哉(日本ハム)、大村直之(ソフトバンク)、李炳圭(中日)……案外少ない。

8. 中堅手

江川智晃(ソフトバンク)、タフィ・ローズ(オリックス)、礒部公一(楽天)、谷佳知(巨人)、武内晋一(ヤクルト)、平田良介(中日)……個人的には、センターの8番と言えば山本浩二(元広島)のイメージが強いですね。

9. 右翼手

赤田将吾(西武)、鷹野史寿(楽天)、下窪陽介(横浜)、緒方孝市(広島)、清水隆行(巨人)、井上一樹(中日)……後は、平野恵一(オリックス)も守れるかな。

以上の結果から、2007年度シーズンの成績で考えて、個人的にオーダーを組んでみたいと思います。かなり自分の好みになってしまうんですが……

  1. 左 大村(7)
  2. 二 高須(4)
  3. 中 ローズ(8)
  4. 三 栗原(5)
  5. 一 松中(3)
  6. 遊 宮本(6)
  7. 右 清水(9)
  8. 捕 野口(2)
  9. 投 大嶺(1)

攻撃重視で選んでみました。ちょっと守備や機動力が弱い感じがするけど、結構良い打線に思える。さらに攻撃重視にするならば捕手に小笠原道大(巨人)を使うという手もあるけど、流石にもう守れないかな?笑

競技線の測り方

競技線の横幅の長さは87cm。人によっては、「札を16枚半並べた長さ」と教える人もいるが、札の状態や製造会社によって多少大きさが変わってくるため、87cmで覚えましょう。

さて、この競技線だが、毎回メジャーや定規などで測るのは面倒なので、それぞれが独自の方法で87cmを測っている。どのようなものがあるかというと、

両手で測る

肘から指先までの長さは、成長期を終えた者であれば約40cm弱あるので、両手を使って指先を合わせるようにして一直線にすると、80cm~90cmの長さになる。あとは、それぞれの腕の長さに応じて微調整。厚手の服を着ていると長さが変わるので注意。

片手で測る

どちらか一方の手を、車のワイパーのように肘を支点として180度動かし、指先から指先までの距離を測る方法。

目測

慣れてくると、測らなくても大体の競技線の大きさは分かってくるはずです。上級者が使用する測り方。

僕の場合は、基本的には測りません。並べるのがあまり早くないんで、相手が測ることが多いです。そして、目測で競技線の幅が違うと感じたときは、「両手を使う」方法で自分で測りなおして見ます。ちなみに、相手が測った競技線が違うときに「狭すぎる」ということはよくあるけど、「広すぎる」ということは一度も無いような気がする。もしかしたら、広すぎるときに僕が気が付いていないだけかもしれないけどね(笑)

畳のサイズ

競技かるたをしている人は、普段お世話になっている畳。様々な場所で練習や試合をしている人は自然と気が付いていると思うが、畳の大きさは統一されていない。では、どういうサイズのものがあるかをWikipediaで調べてみた。

なるほど……サイズの規格が存在していないのかっ!だとすると、畳のサイズに対して相対的に競技線を測るのは危険ですね。畳の目に対して垂直方向で試合をするときに、横幅が競技線の87cmに近いため、競技線を測らずに畳縁の位置から相対的に両端の位置を決めてしまう人がいますが、畳の大きさは均一ではないということを認識し、慣れていない練習場所のときにはちゃんと87cmを測りましょう。

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膝は大事だよ

僕が高校のかるた部に入って数ヵ月が経った頃のお話。高校2年の2学期という中途半端な時期に入部した僕は、試合をしてもいつも負けばかり。だからという訳ではないのだが、僕は試合よりも払い手の練習の方が好きだった。部室に入ったらすぐに黙々と払いの練習をして、試合が始まるまでひたすらやっていた。とにかくたくさん練習するために、払った後にすぐにまた構えて払うの繰り返しで、入部後の払い手の練習量は当時のメンバーの中では僕が一番多かったのではないかと思う。

で、あるときA級選手の同級生が僕の前に座り、「払い手を見ててくれる?」とお願いしてきた。何故、初心者の僕にそんなことを頼むのだろうかと不思議に思ったが、じっくりと見てみることにした。何度か払いを見てみると、手は出札に対して真っ直ぐ行っているし、起動も低く、スピードも遅くない。でも何か違和感がある……と思いながら見ていると、「どう?」と意見を求められた。僕は迷いながらも「別に良いんじゃないかなぁ……」と答えると、「嘘ぉ!?膝が動きよるどたい?」と言われた。

なるほど、そういうことか。そう言われて改めて払いを見てみると、確かに膝の位置が動いている。右側を払うときに、右膝を最初に構えている位置から移動させた後に膝の位置を固定し、そこに力を入れて払っているような感じだった。そのために、出だしが少し遅れている。僕が感じた違和感はこれだったのか。

膝を移動させた後に払うという癖は効率が悪いのだが、意識しないと案外自分では気が付かない。「払い手の練習ではうまく払えるのに、試合ではうまくいかない!」という人は、この癖が原因の人もいるかもね。払いの練習をするのは大切な事だけど、たまには人の払いをじっくり見てみるのも良いいんじゃないかな。その人の払いの良いところを真似してみたり、悪いところは自分もそうなっていないか考えてみる。結構面白いですよ。

「アイロン」は「鉄」っていう意味だから

こんばんは、何故か百円札を持っているHaRDです。

今日のお仕事中に雑談をしているときのお話。

僕「今週末はどこか行くんですか?」
※「日曜日に友達の結婚式があるけんが、ピン札を用意せなんとたいね。銀行行ってこなん」
僕「あ、でもピン札が無かったら、お札を濡らしてアイロンかければ良いじゃないですか」
※「あぁ……前に言いよったやつね。あれってホントにちゃんとなると?」
僕「そうですねぇ……」(と言って財布から一万円を取り出す)
※「ほら、ここの部分とか見てん。お札も新しくなってるから焦げたりせんかな?」
僕「うーん……確かに、僕が前アイロン使ってやったときには、前のお札だったしなぁ……よし!じゃあ、今日試してきてみます!」

と言って、僕は持っていた一万円札をその場でぐしゃぐしゃに丸めた。丸めた後に、ちょっとぐしゃぐしゃにし過ぎたかも……と反省しつつ、家に帰ってさっそくアイロンがけを実行したのでありました。

ぐしゃぐしゃにした一万円札

これがぐしゃぐしゃにした一万円札。これにアイロンをかけていくわけですが、いきなりアイロンをかけるわけではありません。まずは水道水で一万円札を全体的に濡らします。

濡らした一万円札

お札は丈夫に出来ているので、やり過ぎない限りは破れる心配はありません。そして、アイロンをかけます。温度は適当です(笑)水分が蒸発するジューッ、という音が心地よいです。

アイロンをかけた一万円札

はい、出来上がり。ピン札とまではいかないけど、それなりに綺麗になりました。しかし、よく見てみると端の部分は何か特殊な加工がしてあるのか、少し変色してしまいました。

アイロンをかけた一万円札の端

うーん……ちょっとこれは失敗かな。明日仕事場に持って行ったら、「やっぱり焦げてるじゃん!」と突っ込まれそうだ(汗)

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