Post:2010年12月

第46回九州職域大会

というわけで、今回も行ってきました。色んなチームで出場している僕は、今回は不参加ということで応援で付いて行きました。後輩と先輩の車に乗せてもらって会場に到着。

色んなお方と楽しくお話したり、真面目なお話をしたりと、試合をしなかった割には有意義な時間を過ごすことが出来ました。5月の大会は有明会として出場することになる……のかな?

最後は先輩の家にお邪魔して、法律相談所をみんなで見てから帰りました。みなさん、どうもお世話になりましたっ!

12月12日は『行列のできる法律相談所』を見ましょう

以前お伝えした話題ではありますが(2010-11-19 テレビ番組『行列のできる法律相談所』で競技かるたが取り上げられます)、『行列のできる法律相談所』に競技かるたの話題が出てくるのが明日(2010年12月12日)となりました。

行列のできる法律相談所 - 日テレ公式情報 - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]

内容が気になる方は、上記のページより番組内容を少し閲覧することが出来ます。

明日は九州職域や愛知大会があるので、かるた関係者の方はお忘れの内容にチェックしておきましょう(笑)

僕は明日九州職域に行く予定だから、帰りは何時になるかな……どれくらい取り上げられるのかは不明ですが、一応録画予約をしておくことにします。

うん……ごめん……無理だわ

  • 対B級 ×7 お手2
  • 対C級 ×6 お手3
  • 対B級 ×10 お手4

まぁ、なんと言いますか……ボロボロでしたよ。試合中に相手が失笑するレベルでした。分かりきっていることではあるんだけど、精神がぐちゃぐちゃしているときはかるたに集中できないね。こういうときこそ良い試合をしたいんだけど、それが出来ないのはまだまだ精進が足りない証拠ですな。

ちなみに、今日は左足だけ靴下履いて試合してみた。普段はいつも裸足だから、たまに滑っちゃっていました。色々と調整していこうっと。

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2010年の「このマンガがすごい!」オンナ編4位は「ちはやふる」

というわけで、『このマンガがすごい!2011』のオンナ編4位に『ちはやふる(作:末次由紀)』が選ばれたようです。

オトコ編 TOP5

オンナ編 TOP5

うっ……知らない作品が多い(涙)

『ちはやふる』は去年のオンナ編1位を獲得していただけに(2009-12-10 バクマン。:09年の「すごい」マンガ1位に オンナ編はマンガ大賞の「ちはやふる」)、今年は得てして評価が低くなってしまうかなと思っていたのですが、4位ということはまだまだ人気が続いている証拠なんでしょうかね。

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iPhone用の小倉百人一首アプリ

小倉百人一首 for iPhone | 浜島書店

というわけで、浜島書店がiPhoneアプリケーション「小倉百人一首 for iPhone」を作成されたようです。以前、iPhoneの百人一首アプリを紹介したのですが(2010-03-12 iPhone「百人一首」で王朝の雅に触れよう)、それとはまた別物です。

和歌の現代語訳や札の画像を見て楽しめるだけではなく、小倉百人一首を覚えるための「トレーニングモード」、取り札をタッチして遊ぶことが出来る「かるた取りモード」、歌を読み上げていく「読み上げモード」などが搭載されているようです。読み上げモードは『プロの読み手の朗読音声』とのことですが、ここで言うプロが競技かるたの公認読手を指しているのかどうかは不明です。

このアプリは600円(2011年1月15日までは350円)で販売されるということですが、機能が制限された無料版も用意されているそうです。

小倉百人一首 for iPhone 無料版 | 浜島書店

僕はiPhoneユーザーではないので試してみることは出来ませんが、興味がある方は使ってみてはいかがでしょうか?

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僕が色々やらかしているのはわざとだからっ!

  • 対A級 ○3 お手3
  • 対B級 ○24 お手1
  • 対A級 ×2 お手1
  • 対B級 ×2 お手6
  • 対B級 ○1 お手3

一試合目は、昨日負傷した右手の具合が心配だったけど、さほど違和感なく右手で試合をすることが出来た。この試合での課題は左自陣の取りだった。というのも、僕が苦手なこのゾーンの取り方について少し相談していた相手との対戦ということで、「僕の進化した姿を見せてあげようじゃありませんか!」という目標があった。結果としては、2回ほど新しい取り方の動きが出来たのでそれなりに満足。ただ、その2回はお手つきと空札を避けただけの動きだったので、次はうまく取りたいなー。

二試合目は、「わがそ」で「わすれ」を思いっ切り払い飛ばしたのが意味不明だった。札を揃えてあるから僕だけおもいっきり動いていて恥ずかしい。相手陣左「わすれ」、相手陣右「わたのはらこ」、自陣右「わたのはらや」という布陣だったので、一音目の「わ」で「わすれ」を攻めようとし過ぎたのが原因。いつもは序盤なら二音目で手を出すように意識しているのだが、ちょっと練習してみようと色気を出して失敗しちゃいました。

僕は最近、「三角形取り」を練習しています。これは勝手に名付けた技なのですが、「3字以上の別れ札2枚と、その別れ札未満の決まり字の札が1枚」の状況の取り方のことを指します。つまり、先程の「わすれ、わたのはらこ、わたのはらや」みたいな状況です。「いに、いまは、いまこ」「かく、かぜを、かぜそ」「よを、よのなかは、よのなかよ」など、序盤から中盤にかけてはよく発生する布陣だと思います。

このような場合、短い札に反応したあとに別れ札を取りに行くと、どうも混乱してしまってダメなんですよね。暗記中に、「短い札→別れ札相手陣、別れ札自陣」という三角形を描く手の動きで覚えてしまっているので、別れ札が読まれた場合は手なりで自陣に戻りがち。かと言って別れ札相手陣を意識しすぎると、短い札に対する意識が甘くなってしまう。A級になるまでの間は、このような状況では短い札は拾えばいいくらいの気持ちで別れ札相手陣を取りに行くようなかるたをしていたから、その行動が上書き出来ていないのかもな……

三試合目は、久々の対戦となる方がお相手だったのですが、今の僕にしては珍しく、一定水準以上の集中を保って試合をすることが出来たと思う。中盤以降の大事なところで相手陣を攻めきれずに全然手が出せずに守られるとか、大事なところで自陣左をあっさり取られすぎだとか、細かい反省点はたくさんあるんだけどね(汗)

四試合目は、「やす」で「やまざ」を払うという意味不明なお手つきをしてしまった。まだ一枚も「や」が読まれていない序盤で何をやっているんだか……でも、本当にやらかしてしまったのはこんなことではなく、この試合では読まれた札を下げ忘れて最後まで場に残ってしまっていたんですよね。周りから指摘されて初めて気が付きましたよ……

で、何故このようなことが起こったのか試合を思い返してみると、僕は「この」「こぬ」の2枚をくっ付けて置いていました。そして、「この」が読まれたときに札を払い飛ばしたのだが、どうやら間違えて「こぬ」の札の方を下げてしまっていたようでした。しかし、これだと「こぬ」が読まれたときに間違いに気がついて札紛失になるはずなのですが、その時はお互いに違和感に気が付かなかったという。まぁ、ちゃんと空札枚数を数えて決まり字整理をしていなかった証拠ですな。

五試合目は、両足先とも立てる構えで試合をしてみた。昨日からずっと、左足先は寝せて右足先は立てるという構えをしていたのだが、慣れていないためか左足先に擦り傷を負ってしまっていたんですよね。というわけで予定変更。今度からは左足だけ靴下を履いて試合をしてみようかなと考え中。

試合内容は……相手のミスに救われながら試合をしている感じ。相手のペースで試合をさせられてしまったかも。終盤では、「1-5」くらいでリーチかけたのに反応ミスで自陣抜かれたり、「1-2」からお手つきしたりと相変わらずの勝負弱さを発揮。取れないよー(涙)

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久々に左手で試合をしてみた

  • 対B級 ○11 お手3
  • 対B級 ○3 お手2(左手)

一試合目は、右足先だけを立てて左足先は寝せるという構えでやってみた。左足先を痛めてからは、寝せたり立てたりと構えが一定ではなかったので、今日からはしばらく左足先だけ寝せるようにしてみようかなと思った。ほんの少しだけ腰の位置が下がってしまうような気がしたので、心持ち腰を高くして相手陣を意識しながら構えることにしてみた。思っていたよりも相手陣が取れたような気がする。

二試合目は、色々とハプニングがあった試合でした。まず、札を並べて暗記時間が始まろうかというときに相手が笑い始めて、一体何だよと訝しんでいると、「札が30枚あるんですけど……」と言われた。言われてみると、確かに僕の陣には20枚しか札がないぞ……ということで、まだ相手陣を全然見ていない状態だった僕が、適当に相手陣にある5枚の札の場所を指定して受け取ることにした。

そして、試合が始まって1枚目。「みかき」が読まれたので、僕は相手陣に並んで置かれてある「みち」「みせ」ゾーンへと手を出したのだが、相手はこちらの「みよ」を攻めてきて衝突。そこまで激しいぶつかりではなかったものの、曲げた指を伸ばしながら避けようとした瞬間に当たったような感じだったため、予想以上にダメージを受けてしまった。

我慢すれば耐えられるかなとも思ったけれど、念の為に急遽左手で取るように変えてみた。まだ札を1枚も取っていない状態だったので、ルール的にも全く問題ない。調べてみたら、左手で試合をするのは1年半ぶりのようでした(2009-06-13 自陣左を取ってやるんだから!)。

それにしても、中盤までは相手が早くない札を誤魔化しながら取っていけるけど、終盤の1字札は全然取れないですね。右手でやっても相手陣があまり取れないレベルなので、左手だったらなおさらです。思いっきり狙って、なおかつ相手が反応ミスしてくれなきゃ取れませんわ。

ただ、左手で試合をしたおかげで、体の動かし方で色々と発見があったのは収穫だった。利き手と逆側のゾーンを払うとき、有効手主導で取りに行くのをマスターしたいなぁ……今の取り方は、反応したときに崩れた「壁」を作り直しながら手を出している感じなので、要練習だな。

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名人位戦、クイーン位戦の2011年放送予定日

NHK BSオンライン BSジャンル別放送予定

というわけで、来年の名人位戦、クイーン位戦の放送日程がNHK公式サイトに掲載されていました。以下のような日程・内容で放送されるようです。

競技かるた名人戦~第57期 名人戦 第55期 クイーン戦~
[BS2] 1月8日(土) 午後1:30~6:00
ダイジェスト 午後7:45~8:00

小倉百人一首競技かるたの実力日本一を決定する名人戦、クイーン戦の一瞬のスピードと判断力を争う勝負を滋賀県大津市の近江神宮から生中継する。試合の合間には歌人や歌の背景を紀行風に紹介するなど、奥深い古典文学の世界へご案内する。
今年の見どころは現在12連覇中、史上最強と言われる西郷直樹名人が、若手の挑戦を退け防衛記録を更新するか。去年の名人戦では西郷名人は2連敗の後の3連勝で逆転勝利を挙げており、勝負強さに定評のある名人を若手がスピードで揺さぶることができるかがポイントである。また、今まで危なげなく防衛を続けてきた現役大学生の楠木早紀クイーンが7期連続クイーンを守れるかも注目される。番組では、試合の進行によって変わる札の配列や、瞬間に繰り出す技の数々をCGやスロー再生を使いスポーツ感覚で伝えていく。また試合の合間には「百人一首紀行」を放送。京都、滋賀にある、百人一首の歌人たちにゆかりの場所をめぐり、歌にかけた思いに迫る。また、近年、海外でも愛好者が増えている「競技かるた」の世界への広がりも紹介する。

去年の放送内容紹介(2009-12-22 文化系スポーツ(?)の最高峰「競技かるた」名人と対戦!)と見比べると、『海外でも愛好者が増えている』など、紹介のされ方が微妙に違っているようです。

12月2日放送の『和風総本家』で競技かるたが取り上げられます

というわけで、以前お伝えした話題ではありますが(2010-11-18 テレビ番組『和風総本家』で競技かるたが取り上げられます)、12月2日放送の『和風総本家』で競技かるたが取り上げられます。放送日が明日に迫ったので、お見逃しのないようにもう一度書いてみました。

ただし、明日テレビで見ることが出来るのは以下の都道府県だけのようです。

  • 大阪府 テレビ大阪
  • 北海道 テレビ北海道
  • 関東広域圏 テレビ東京
  • 愛知県 テレビ愛知
  • 岡山県・香川県 テレビせとうち
  • 福岡県 TVQ九州放送
  • 岐阜県 岐阜放送
  • 滋賀県 びわ湖放送
  • 奈良県 奈良テレビ放送
  • 和歌山県 テレビ和歌山

ここに当てはまらない都道府県の人たちは……ドンマイですね、うん。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第65話感想

BELOVE

前号のビーラブでは『ちはやふる』がお休みだったので、一ヵ月ぶりの感想記事です。読むのが待ちどうしかったー。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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