Post:2007年08月

お手つきして叫ぶのは仕方ないんだよ

今日は、約一ヵ月ぶりに練習してきました。

  • 対D級 ○17 お手4
  • 対D級 ○21 お手3
  • 対C級 ○11 お手1
  • 対C級 ○6 お手3
  • 対C級 ○2 お手6

一試合目。僕は読手から一番遠い場所で試合をしたのだが、暗記時間が終わって試合開始のときに相手に礼をした後に読手に礼をしようとしたとき……かなり焦った。僕が読手に礼をしようと方向を変えて見渡したときの光景は、まだ選手たちがお互いに頭を下げている状態だった。僕はそんなに礼を適当にする選手じゃないはずなんだけどな……頭を下げている時間を秒数にするとだいたい1.5秒程度だろう。だけど、みんなは約3秒間深々と礼をしてるんだね。生徒たちに「もっと深々と礼をしてください!」と無言で指摘されているような気がして恐縮でした。

さて、試合の内容だが、出札に対して内側から入ることが多すぎる試合だった。払いは下半身が崩れて微妙な感じの取りになっていたので、ちょっと膝の広さを狭めて崩れにくくしてみた。あと、知らないうちに左手の置き場所が後ろに下がってしまっていたので、極力競技線ぎりぎりの位置に置くように調整しながら試合をした。

二試合目は、一試合目の反省から内側から入ることは減ったのだが……払いが微妙で、今度は逆に一枚外側の札を触って出札が残るようなシーンが何度かあった。やれやれだな……

ちなみに、一試合目と二試合目は初めて一年生と試合をしたのだが……もうちょっと攻めの姿勢や、勝ってやるぞというオーラを見たかったですね。とりあえず、もっと相手陣に手が出るようになりましょう。まずは、相手陣に素振りをすることをお勧めします。

三試合目は、正直あまり勝った気がしなかった。相手は怪我で利き手と逆で試合をしたのだが、そのおかげで反応で負けても札際の手の早さとかで僕の取りになった札が何枚もあった。序盤から中盤で、相手が利き手と逆でも結構取れるのが分かり、負けたらヤバイな……と思い、勝ちを意識した試合をした。で、お手つきは1回だけで済んで、なんとかタバ勝ち。

試合が終わった後は、少し僕も左手を使って対戦してみた。久しぶりだったのだが、思ったよりも手が動いてくれた。でも、左手で試合なんてするからあんなことに……

四試合目は、序盤がボロボロだった。読手から一番遠い場所で試合をしていたのだが、余韻の切れ目が分からず、一字目のタイミングが全然つかめなかった。読みに慣れるまでの間は、集中を切らさないように努めたり、手でリズムを取って間合いを計ったりしていたのだが、気が付いたら7,8枚差くらいで負けている状態になってしまっていた。しかし、読みに慣れてからは段々と取れるようになり、なんとか逆転勝ち。

あ、そういえば、終盤に自分が反応した方と逆が出て悔しがっていたみたいだけど、終盤に三字決まりの友札を左右に分けて置いた場合は、50%の確率で相手に取られると考えた方が良い。だから、相手に取られても運が悪かったと思ってあきらめるしかない。それが嫌で、自陣の札を全部取る気なのであれば友札をくっつけてから取りましょう。

五試合目は、暗記はかなり良い状態で試合に臨めた。だけど、読みへの集中や体の動きはそれに比例せず、序盤から中盤でお手つきを連発し、シーソーゲームの試合展開となった。終盤はお手つきをしなかったのだが……札を左手で払ってしまうというハプニングが発生(笑)そんなことがありながら苦戦したのだが、終盤の札の配置具合は自分が好きな感じに出来ていたので、負ける気はしなかった。結果は、2枚差で辛勝でした。

そういえば、今日は試合をしていない人たちは暗記の練習等をやっていたみたいだけど、どれくらい暗記のノウハウを先輩たちから学んでいるのだろうか。今までのパターンから予想するとあまり教えてもらっていないような気がするので、今から暗記について簡単に記事を書くことにするか……

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かるたはスポーツだ

今日、ネットをやっていたら下の句かるた協会競技規程の文書を発見した。下の句かるたとは、主に北海道で行われている百人一首競技かるたのことで、札が板でつくられていたり、決まり字が違ったりと僕たちがやっている競技かるたとは結構趣向が違う。どのように違うかは、以前の日記(2006-02-03 下の句かるた)でもご覧ください。

さて、この下の句かるた協会競技規程だが、社団法人子ども会育成連合会のサイトの「子どもかるた大会 > 北海道子どもかるた大会 規定・要領」のページより見ることができます。すると、さっそくこのような文章が目に留まる。

第1条 出場選手は、大会規程を守り、スポーツ精神に則り正々堂々競技すること。

なるほど……下の句かるたの場合は、競技規程ではっきりと「かるたはスポーツだ」と明記してあるわけです。全日本かるた協会の競技規程にもこのような条項を追加して欲しいですね。以前日記に書いたかるた道精神(2006-02-18 かるた道精神とは?)みたいなのをね。今の競技規程は、ルールだけを羅列しているだけで、どのような心構えで競技をすべきかが書いていないですからね。

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白い波とワイキキビーチ

こんばんは、ガソリンを入れるときには、ほとんどセルフスタンドでしか入れたことがないHaRDです。

今日は、帰り道やたらと道が混んでいた。そういえば、もうお盆の季節なんだなぁ……県外の車のナンバープレートを見ながら思った。

それにしても、ガソリン代が高すぎ。僕が車を運転をし始めた頃は、レギュラーガソリンが80円台だった。それから考えると高くてしょうがない。料金表示方法が、当時は外税方式で現在が内税方式だという点を考慮しても高いよなぁ……

逆に、今の時期に車を運転し始める人は、値下がりしたときにすごくお得に感じるかもね。もっとも、これからさらに値上がりする可能性もあるのだが……

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誕生日に年齢が増えるわけではない

こんばんは、2月10日の17時45分に生まれたHaRDです。

今日初めて知ったのだが、昔は双子が生まれたときは先に生まれたほうが弟・妹で、後から生まれたほうが兄・姉になっていたのだが、1874年12月13日に「先に生まれたほうが兄・姉」という今の形になったそうだ。

ちなみに、赤ちゃんは生まれた瞬間は「0歳」である。月や1月から始まり日は1日から始まるのに、年齢は0歳から始まるというのが、小さい頃はちょっと不思議に思えた。

しかし、日本の法律には『誕生日の前日が終わる瞬間に1歳増える』となっていると知って全ての謎が解けた。誕生日の前日が終わる瞬間ということは、誕生日当日になる直前ということだから、誕生日には歳を取らない。よって、生まれた瞬間は0歳ということになる。

また、これにより学年で一番早く生まれたのは『4月2日』であり、最後に生まれたのは『4月1日』であるというのも納得がいく。ややこしいけどね(笑)

時々、「2月29日に生まれた人は、他の人の4分の1しか歳が増えないよねー」という会話を耳にすることがあるが、これも間違いだと言うことが分かる。たとえ、2月29日が存在しない年であっても、前日の2月28日が存在する限りちゃんと年齢は増えているのだー!

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でもみんな目が死んでる

こんばんは、仕事中に「糸通しに描かれているあの人物は一体誰なんだー!?」と急に疑問に思ってしまい、もやもやした気分になってしまったHaRDです。

だから、家に帰って早速調べてみた。誰なんだろうと、わくわくしながら調べたのだが……どうやら、モデルはいないらしい。糸通しを海外に輸出することになったときに、外国人が親しみが持ちやすいようにと言う想いを込めて西洋人の顔をデザインしたそうだ。

……なんだ、つまんないの。

オセロゲームの作成

こんばんは、未だに『秘密基地』というものに憧れを抱いているHaRDです。

今日は、お昼休みの時間にJavaScriptでオセロゲームをつくってみた。とはいっても、まだ一人で交互に黒と白を操作するだけなんだけどね。明日の昼休みも暇だったら、一人でCPUと対戦できるようにしようかなと思います。まぁ、JavaScriptのオセロプログラムはネットで探せばたくさん見つかりそうなんだけど、最近はプログラムとは疎遠になっていたので、自分で考えて作ってみようかなー。

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三重での小中学生大会

狙いの札めがけ「パン!」 桑名で小中学生かるた大会

三重県で行われた、第七回小中学生かるた東海大会の記事です。

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百人一首が出てくるマンガ

月刊Asukaで連載されているマンガ『ラグーンエンジン(作:杉崎ゆきる)に、百人一首をやっているシーンが出てきていました。百人一首大会に出るために練習しているようでしたが、『ももしきや』の札を払い「百首覚えた」という発言をしているので、番号順に暗記していく方法をとった模様。ちなみに、使われている札は大石天狗堂製のようでした(笑)

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ちょっとお疲れ気味

こんばんは、コンビニの店員が店から出て行くお客さんに対して「いらっしゃい……がとうございましたー」と言っているのを聞いて、「流石だ……言い間違え慣れてるんだな」と思ってしまったHaRDです。

今日は、昨日の日記に書いたとおり、情報のお勉強を色々と教えてきました。あまり質問が無かったので終始喋りっぱなしで疲れました。そして、帰り道にコミックスが立ち読みできる本屋さんで4時間ほど立ち読み。疲れてるのに何をやってるんだか……

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情報の講師のバイト

こんばんは、お風呂場に行ってドアを閉めるときに、右手の小指を思いっきり挟んでしまったHaRDです。今度は流血しなかったけどね(笑)

明日、情報のお勉強の講師のバイトをすることになったので、予習として今年の春に行われた初級シスアドの午前の問題を解いてみた。結果は……80問中57問正解で、数年前に初級シスアド試験を勉強していたときよりもかなり悪くなってるぞ(汗)ちょっと、勉強し直そうかと思います……

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京都総文、島根総文

山陰中央新報 - 高総文祭・小倉百人一首かるたで島根8強入り
山陰中央新報 - 小倉百人一首かるた 松江東・飯塚さん、透き通る声で読手

今年の島根総文の記事です。そして、総文の記事を探していたら京都総文レポートサイトというサイトをを発見しました。これは、去年の京都総文を取材した様子を動画で掲載しているサイトで、もちろん百人一首部門の動画もあります。懐かしいなぁ……

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あまり思い出したくない中学時代

こんばんは、たんすの角に小指をぶつけてしまい、痛みが尋常じゃないな……と思っていたら流血していたHaRDです。みなさん気をつけましょう。

今日、家に帰ると珍しく僕宛にハガキが届いていた。見ると中学の同窓会の案内のようだった。年末に行われる予定らしいが……あまり行く気がしない。正直、僕は中学時代は学校が大嫌いだった。試験勉強はほとんどしたことないし、みんなで遊びに行くということもほとんどなく、病弱で学校をよく休む上に、学校が嫌になってこっそり早退。楽しかった記憶はほとんどなく、友達とも浅い付き合いしかしてなかったなぁ……

会いたい人たちはいるんだけどね……さて、どうしたものか。

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本を売るならぶっ殺す♪

こんばんは、一時期『背取り』をよくやっていたHaRDです。背取り(せどり)とは、古本屋で本を安く買って他の店で高く売るという行為です。まぁ、良くても一日千円程度の儲けだったんだけど、当時高校生だった僕には良いお小遣いでした(笑)

asahi.com:ブックオフ、国内最大規模の中古販売サイトを開設 - 出版ニュース - BOOK

古本でおなじみのブックオフがネットショップをつくりましたとさ。で、さっそくブックオフオンラインのサイトにアクセスしてみたのだが……完成度があまり高くない気がします。検索したときにうまく検索できないことが多々あるし、横幅を広くしておかないと使いづらいレイアウトも個人的に好きじゃないですね。まぁ、僕は古本を買うときにはイーブックオフを使っているんですが、品揃えが違うので場合によって使い分けてみようかなと思います。

それにしても、ブックオフオンラインとイーブックオフ……同じような名前のサイトが共存するのはややこしいぞ……慣れている人は良いにしても、例えば会話で「ブックオフのネットショップで買ったよ」と言った場合はどちらを指すのかあいまいになっちゃうよね。

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エスカレーター

こんばんは、未だにエスカレーターを逆走してみたい衝動に駆られてしまうHaRDです。

多分、好奇心旺盛な人はエスカレーター逆走を一度はやった事があるでしょう。下りのエスカレーターを上るのは簡単なんだけど、上りのエスカレーターを下るのは難しいんだよねー。一般のお客さんが来たら、迷惑にならないようにすぐさま止めるのがポイント。まぁ、こんなことやってる時点ですでに迷惑なんだけどね(笑)

最後に僕が逆送をしたのは中学のときかな……某ショッピングセンターで友人と逆走していると、偶然出会った他の友人にその様子を見られていて、「何やってるんだよお前ら……」と冷静にツッコミを入れられた記憶がある。懐かしいなぁ……

あ!良い子は決して真似しないようにっ!笑