Post:2010年01月
読み札の声に真剣な表情--唐津
というわけで、佐賀県唐津市で県百人一首大会が開かれたという記事です。記事によると、小中高生約470人が参加したとのことで、かなりの参加数だったんですね。
百人一首で 交流深める 五島市の5高校
というわけで、長崎県五島市で第31回下五島地区高等学校百人一首大会が行われたという記事です。31回目の大会かぁ……結構長く続いている大会なんですね。
総文祭に向け、郡山で高校生がリーグ戦
というわけで、来年福島県で開かれる全国高校総合文化祭に向けて、2月13日に「ふくしまチャレンジカップ」という競技かるた団体戦大会が行われるという記事です。記事によると、安積黎明高校、静岡雙葉高校、木造高校、栃木選抜の4チームが参加予定らしいです。
ちなみに、福島民報の記事だと「小倉100人一首かるた」と書かれているのだが……これは誤植ですよね?汗
競技かるたの迫力披露 三好七段と永平寺署員
というわけで、今年の名人位挑戦者らが福井県の小学校で競技かるたを披露したという記事です。
永久氷晶
こんばんは、去年末からの風邪がようやく治りかけてきたHaRDです。心身共に弱っていたので、最近はかるたの話題以外でブログ更新する気があまりなかったのですが、たまには書けと突っ込まれてしまったので今日は書きます。
今日は熊本では珍しい積雪だったので、いつもより30分早く出発することにした。運転するために車のドアを開けると、どさっと雪が車内へと入り込む。うーん、慣れていないけど先に雪を払わないとこうなっちゃうわけですな。
そう言えば、積雪時の運転はほとんど経験がなかったよなと不安に思いつつも出発。僕が通る県道・国道は雪が解けていて運転は難しくなかった。だけど、僕の前をサイレンを鳴らしながら走っていた救急車は、何故か法定速度を守って運転していました。救急よりも安全を取っていたんだろうけど……救急車の後続車が渋滞になるというのは初めての経験でした(笑)
その後、追突事故で混んでいるゾーンがあったり、逆にいつもより車が少ないゾーンがあったりで、結局いつもより30分ほど長い通勤時間で遅刻せずに仕事場に着きました。
ちなみに明日は新年会。まだ体調が完璧じゃないから正直あまり行きたくないんだけど……お偉いさんがおごってくれるらしいので、タダ酒とタダ飯を食らってこようと思います(笑)
またパソコンメールの設定を間違えていました
いつからなのかは不明ですが、僕のパソコンメールにメールを送った場合に、必ずエラーメールを返す設定になっていたようです。ここ数ヵ月間、パソコンメールでのやりとりがあまりなかったので気が付きませんでした(汗)
何人かの方には知らない間に迷惑をかけていたかと思います。申し訳ありませんでした。
以前もこんなことあったよなぁ……気を付けようっと。
下の句かるたの動画を見たらやってみたくなる
主に北海道地区で「下の句かるた」について、今まで何度か記事を書いてきましたが(2005-01-18 下の句かるたの動画、2006-02-03 下の句かるた)、下の句かるた大会の動画がYouTubeにあったので紹介します。
とても楽しそうに行われていますね。競技かるたと違い、同じ陣であっても違い札を触ったらお手つきになるので、正確に指先で取る光景が多く見られます。この動画で気付いた点を箇条書きすると、
- 競技かるたと読みの言い回しが違う
- 読み札は上の句と下の句の両方が書かれている
- 「前の歌の下の句→下の句の前半(ここで札を取る)→下の句」の流れで試合が進行する
- 前の歌から下の句から次の歌までが短い
- 決まり字の長い札(動画では「いまひとたびのみ」)が読まれると盛り上がる
- どちらかの持ち札が残り2枚になると、1人抜けて「2-2」での対戦になる
- どちらかの持ち札が残り1枚になると、さらに1人抜けて「1-1」での対戦になる
終盤で人数を減らすルールは面白いですね。流石に木札で試合をするのは難しいですが、普通の札を使って下の句かるたをやってみたいなと思うのでありました。
[Amazon: B001CIKHAW]『Begin Japanology』で、かるたの話題が取り上げられる
海外に向けて日本を紹介するテレビ番組『Begin Japanology
』で、かるたの話題が取り上げられるようです。放送内容については、『NHK WORLD TV | BEGIN Japanology』のページに書かれているので抜粋。
"Karuta Card Games"
Karuta are cards, used for games that are usually exciting, often educational and always playful. Winning requires an excellent memory and quick reactions. The main point is to have fun, although there are serious competitions too.
Karuta help players memorize classical poetry, teach the wisdom of proverbs, and tap into Japan's time-honored awareness of the passing seasons. The cards themselves are often stunning works of art, featuring expert calligraphy, delicate painting and exquisite design. The most extravagant cards were decorated with gold leaf and could form part of a bride's dowry. Today, handmade ones are rare, but there are still workshops where the old skills are preserved.
僕は英語が苦手なので、翻訳は各自で行ってください(笑)日本での放送日時は下記のようになっているので、興味がある方はご覧ください。
2010年1月15日(金) 1:10~1:40
NHK総合
Begin Japanology - かるた
県内外の児童12人が熱戦 徳島城博物館で「かるた大会」
というわけで、徳島県で行われた「子ども百人一首かるた大会」の記事です。
神経集中、札奪い合う 松山でかるた大会
というわけで、愛媛県で行われた第61回愛媛かるた選手権大会の記事です。
高松宮かるた大会、県勢4部門V
というわけで、第59回高松宮賜杯大会の記事です。どちらが正しいのかは分かりませんが、福井新聞だと参加人数が347人なのに、京都新聞だと348人になっていますね。
第56期名人位・第54期クイーン位決定戦
というわけで、第56期名人位・第54期クイーン位決定戦の記事です。僕は全然見ていないので何とも言えないのですが、結果だけ見るとかなりの接戦だったようですね。ちなみに、動画が公開されているニュースサイトもいくつかありました。
競技かるたを知っている人が動画を見たらすぐに気が付くと思うんですが、札を払っているシーンはただのデモンストレーションで、試合中の様子ではありません。全て観覧席側の札が払われているし、何より読まれた札と全然違う札が払い飛ばされていますから。
まぁ、実際に試合中の様子を写真に撮ろうとしたら、音とフラッシュが競技者の妨げになるから仕方ないんですけどね……何の札を払ったかが分かるレベルにまでアップにして撮影して欲しくなかったです(笑)
別れ札の取り方を変えてみようかと思った
- 対A級 ×6 お手2
- 対C級 ○3 お手2
一試合目は、中盤に崩れ過ぎて一気に相手に流れを渡してしまった感じだった。でも、この対戦相手には9割以上取ることが出来ないだろうなという札が、終盤の大事なシーンで取れたからそれだけで満足ですわ。
二試合目は、色々あってイライラしながら試合をしてしまっていた(対戦相手に対する感情ではないです)。最近は、試合中に感情をコントロールするのが下手になっているのかも。
ちなみに、今年は別れ札の取り方を変えてみようかと思って、今日は大山札の別れ札は自陣から手を出してみるようにしてみた。一度目は成功して自陣を守ったけど、二度目は無意識に相手陣に手が出てしまった上に、あっさり相手に戻られて取られましたとさ。
今度からは、3字札なども自陣から手を出してみようかなと思っているのだが、まず暗記をどのようにするか既に迷い中。
例えば、相手陣に「あきの」、自陣に「あきか」という状況の場合、僕はまず相手陣に手を出して、違ったら自陣に戻るという取り方をしている。このときの暗記は、相手陣の札を「あきの」としっかり覚えるが、自陣の札は「あき」と決まり字の直前までしか覚えていない。
こうすることで、相手陣の「あきの」を取る瞬間に、「あきか」が頭に浮かんでこないようにして、お手つきをするリスクを減らしている。そして、自陣の「あきか」が読まれた時には既に「あきの」の方に手を出していて、「違う方だ!」という判断で自陣に戻って取っている感じです。
ちなみに、先に「あきの」が読まれた場合は、「あきか」は「あき」に決まり字変化するので、自分が最初から暗記をしている「あき」と同じになるので、暗記をし直すのがちょっぴり楽になります(笑)
……というのが今までやり方だったので、別れ札を自陣から取りに行くようにしたら、暗記と行動が一致しなくなってしまう。さて、どうしましょう?
- 今まで通り暗記してみる
- 両方の札を決まり字まで暗記する
- 自陣の札を決まり字まで暗記し、相手陣の札は決まり字直前まで暗記する
結局は全部試してみる予定なんですけどね(笑)ダブの回数が激増しそうな予感だけど、そんなの気にしなーい。
かるた名人今年こそ
というわけで、今年の名人戦挑戦者の取材記事です。1月9日に行われる名人戦・クイーン戦まであと少しですね。
ちなみに、僕はどちらが勝つかという予想や、試合を見ての感想記事を書くつもりはないので、もし期待している方がいたらあらかじめご了承ください。トップレベル選手の試合の批評をするほど、僕は強い選手じゃありませんからね(笑)
諫早でかるた大会
というわけで、長崎県諫早市で小倉百人一首こどもかるた大会が行われたという記事です。写真を見ると、大石天狗堂製の札が競技用取り札が使われているのが分かりますが、何か違和感を感じる……
あっ!畳の上で試合をしていないじゃないか!フローリングでの試合は、寒くて痛かったんじゃないかと思います。よく頑張りましたー。
三重 新春に「けんかかるた」
というわけで、三重県で行われた「けんかかるた」の記事です。僕は初めてこのかるたの存在を知りました。記事によると、
かるたには百人一首の代わりに漢詩が書かれていて、参加者たちは神社の宮司が読み上げる詩が書かれた札を取り合っていました。「けんかかるた」は、江戸時代に武士の子どもの教育のために考案されたと言われ、「戦場では有利な状況でも油断してはいけない」という心構えを教えるため、取った札も、座布団の下に隠すまで横取り出来るのが特徴です。
とのこと。面白いけど恐いルールだなぁ……競技かるたにこのルールが採用されていなくて良かった(笑)
越前市で新春かるた事始め
というわけで、福井県越前市で行われた『新春かるた事始め』の記事です。記事によると今年で22回目とのことですが、例年はこれだけ多くの新聞に取り上げられていなかったような気がします。競技かるたに対する注目度が上がっているんでしょうね。
年賀状の返信が……
こんばんは、未だに風邪が治っておらず、薬の副作用でやたらと眠いHaRDです。
明日仕事なんだけど大丈夫かなー。そう言えば、出していない人から来た年賀状をまだ書いていないけどどうしよう……何か聞かれたら、「今年は年末年始寝込んでたんです!」とでも答えることにしとこうかな。本当だからやましいことは何もないし。
NHKドラマ『咲くやこの花』公式サイトが出来ていた
NHKで始まる新ドラマ『咲くやこの花』の公式サイトがいつの間にか出来ていました。画像や撮影風景などを見ることが出来るのですが、取り札がちゃんと変体かな文字で書かれているので安心しました(笑)流石に現代ひらがな文字で書かれているというおかしな事にはなっていないようです。
放送日時は以下のようになっているので、興味がある方はお見逃しのないように。
[Amazon: B003JYMJOY][Amazon: 4140055766]総合・デジタル放送
2010年1月9日から 毎週土曜午後7時30分
BSハイビジョン
2010年1月8日から 毎週金曜午後6時
“百人一首”かるた競技大会(第40回太宰府大会)
というわけで、本日行われた太宰府大会の記事です。動画付きで紹介されているので、ちょこっと解説しておきます。
和装で試合をしている人が多い理由
多分お正月だからです。大会として着用を義務づけることは行っていません。個人的には和装を義務化する動きには反対なのですが、このように自主的に和装で大会に出場する選手は好感が持てますね。
序歌がいつもと違う
菅原道真
ゆかりの地である太宰府天満宮で大会が行われていることもあって、序歌には菅原道真が詠んだ歌が使用されています。
東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
ちなみに、菅原道真は『菅家』という作者名で『このたびは』の歌が小倉百人一首に選ばれています。だから僕が太宰府大会に出場している時は、「『この』の札は取りたいな」というオカルト的な目標を掲げたりしていましたね(笑)
読み札が白黒の理由
動画で読み札が見えると思いますが、作者の絵柄には色が塗ってありません。これは、購入したい人が好きなように塗り絵が出来るように敢えてこのようにしてあるのです。
……というのは冗談で、札を取り出す時などに読み札がちらっと見えてしまった場合、着色されていると次に読まれる札を推測しやすくなるんですよね。だから、特別に色が塗られていない読み札が使用されています。