Post:2010年08月
全国高総文祭みやざき2010:開催部門【小倉百人一首かるた】表彰一覧
というわけで、このブログでお伝えするのを忘れてしまっていたのですが、上記のサイトより表彰一覧を閲覧することが出来ます。競技の部の順位はこのようになりました。
優勝:東京都
準優勝:熊本県
第3位:静岡県
第4位:群馬県
ベスト8:大分県、山形県、神奈川県、石川県
参加されたみなさん、そして競技に携わった多くの方々、お疲れさまでした。
足の指が痛いときの構え
昨日の試合後、足の親指が痛かったので家族にちょっと話してみると、「外反母趾ではないか?」という疑いをかけられた。祖母が重度の外反母趾であることもあり、言われてみれば親指が内側を向いているような気も……
最近は試合の状態が上向き加減なのになー。不安だったので今日は、足に湿布を貼った状態で、構えは足先を立てない構えを主体として試合をすることにした。結果として、構えは試合中にころころ変わりながら戦うことになってしまいました。
- 対B級 ×7 お手3
- 対B級 ○12 お手3
- 対D級 ○3 お手2
- 対B級 ○9 お手3
- 対B級 ×14 お手7
一試合目は、序盤から束負けペースの試合展開。試合を見ているとそこまで強そうに感じないのに、実際に戦ってみると札が取れないんだよなぁ……相性もあるのかもしれないけど、戦いにくくて嫌な感じだ。もちろん褒め言葉です。
二試合目は、最近は気持ちの浮き沈みが激しいなと感じるような試合だった。前はそんなに沈まなかったと思うんだけど、いつの間にか変わってしまっているんだな。だから、楽しくなさそうとか言われちゃうんだよね。
三試合目は、僕が一番リベンジしなければいけない相手と。相手のミスを拾うような取りで枚数を稼いでいくような試合展開だったのが情けない。もっと、ズバッと札を取って行って力で圧倒したいのにー。
四試合目は、相手が体調不良でかなり調子が悪そうだった。とりあえず、ゆっくり体を休めて治しなさい。僕が渡した漢方薬が効かないとか文句言うなっつーの(笑)
五試合目は、またもや空ダブをやらかしてしましました(汗)「なげき」が読まれたときに自陣の「なが」に触れ、すぐに相手の「なげけ」を触ってしまいました。僕は、「なが」と「なげ」の聞き分けミスはそんなにしないはずなんですけどね。やれやれだぜ……
久々の車中泊後に練習
今は仕事がお休み中ということで、平日だけど練習に行ってきました。前日は、高校総合文化祭の応援で宮崎に行ってきたんですが、その後家に帰るのが面倒だったのでマイカーの中で一泊しました。
真夏の車中泊は初めてだったので不安だったけど、タオルとうちわと水分があればなんとかなっちゃいますね。2回くらい暑さで目が覚めたけど、一時的にドアを開けてうちわで扇いで温度を下げると眠れました。多分、7時間くらいは眠れたと思います。
そして、ファミレスでご飯を食べてから練習に行きました。
- 対B級 ○18 お手1
- 対B級 ×1 お手5
- 対B級 ○7 お手6
- 対C級 ○6 お手3
- 対C級 ○12 お手3
一試合目は、やたらと僕が強かったです。理由はよく分からないんだけど、やたらと相手陣が上手く取れていました。相手陣への意識配分と集中力が良かったのかな。反応するより先に手が動く感じで、相手陣左自陣を手だけで素早く突いて取ったり、相手陣で渡り手をするという、いつもはあまりやっていない行動が自然と出来ていました。いつもこういう試合が出来ればなぁ……
二試合目は、さっきの絶好調はどこへやらという内容。序盤で苦手ゾーンの左自陣をズバズバと取られて、取る予定の札を早く取られてボロボロ。終盤で一字決まりの意識を高めると、S音、H音、Y音で反応してしまい間違えまくり。「よ」で「や」を払ってお手つきし、運命戦でその「や」が自陣にあって嫌な感じ。相手陣は「あ」の一字決まりで、相手の決まり字整理ミスを狙って相手陣を取りにいこうと意識を高めていたら、今度は自陣にうまく反応できず……あーあ。
三試合目は、気持ち良く自陣を抜かれていく試合展開でした。左自陣を取るときに手が高く、浅く払ったり空振りしたりが多いのが気になるところ。左自陣も指先が左方向を向いて、突きに近い形で取るようにした方が良いのかなとか、色々と考えさせられる試合でした。
四試合目は、試合後に「手加減しませんでしたか?」と言われたのがちょっと悲しかった。そんな余裕ないっつーの。荒さはあるものの、思いっきり右自陣を抜きに来られるのは非常にやりづらい。
五試合目は、初めて試合をやる相手と。なんだかんだで最近力を付けてきているように感じるので、全力で潰してみよっかなとか考えてみたけど、札を拾って取ることが多かったような気がする(汗)
試合が終わると足の親指が痛かった。一年前くらいからときどき痛むんだよなぁ……一度病院に行ってみようっかな。
第34回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は34都府県の出場で、9ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。今年の組み合わせはこのようになっているそうです(間違っていたらすみません)。
Aブロック
滋賀、青森、福井、石川
Bブロック
奈良、福岡、群馬、福島
Cブロック
岩手、熊本、京都、宮城
Dブロック
三重、東京、長野、広島
Eブロック
神奈川、徳島、長崎、栃木
Fブロック
大分、宮崎、鹿児島、鳥取
Gブロック
山形、埼玉、愛媛、千葉
Hブロック
新潟、静岡、富山
Iブロック
兵庫県、茨城、島根
また、競技実施要項は以下のようになっています。
(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。
- 参加が34県のため、予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行う。予選9ブロックは4県のブロック7つ(A~G)と3県のブロック2つ(H、I)で構成し、3県による2ブロックでは交流戦を実施する。各ブロックの1位チーム(9チーム)と、各ブロック2位チームのうち勝数上位7チーム(2位チームから上位7チームを決定する際には、交流試合の結果も含める)の計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
- 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。
(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(各リーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)
- 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
- 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。
(ウ)競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとする。
ニコ動で話題の作家cdmが、百人一首マンガでデビュー
というわけで、先日もご紹介したのですが(2010-07-28 超訳百人一首 うた恋い。)、『超訳百人一首 うた恋い。(作:杉田圭)』という本についてのニュース記事です。プロモーション動画も作られているんですね。
さて、買うべきかどうか悩みどころ。最近は金欠なんだよなー(涙)
[Amazon: 4840134782]かるた甲子園 前橋女高・新井さん準優勝 「総文団体戦で全国連覇を」 群馬
というわけで、高校選手権個人戦A級で準優勝した子の取材記事です。
暑い場所で練習してたら集中力付くかもね
- 対D級 ×1 お手2(2枚で1枚送りハンデ)
- 対B級 ○7 お手2
- 対B級 ○13 お手3
一試合目は初めての相手とハンデ戦。「7-3」で負けている状況で、ハンデの制約を解除。それからは、やたらと空札が多くて疲れました。
二試合目も初めての相手と。そう言えば試合をしたことがなかったんだなー。中盤までの間に盤面を自分好みに出来ていたので、終盤はある程度楽に試合が出来たけど、守る予定で残しておいた札をあっさり抜かれてしまったのは計算外でした。
三試合目は、思ったよりも調子良く試合が出来た。最近は、立てた左足を深くして構えるのに慣れるのが一つの課題なのだが、無意識のうちに重心が左に乗ってしまうことが多い。そこで、肩幅くらいの広さだった両膝の幅をちょっと狭めてみると、良い感じで払えるようになった……気がする。
練習場が暑くて、持っていったスポーツタオルが汗を吸いまくって重さが変わるほどだったけど、個人的にはかなり収穫のある一日でした。以下、自分にしか役に立たない備忘録。
- 相手陣右を取るときはシーソーのイメージで、上半身が下がって右足が上がる
- 相手陣右は払いよりも突き手に近い感じになっていた(右手負傷中だから?)
- 両膝の幅は、肩幅よりも少し狭いくらいにしてみる
- 左足を意識しすぎて右自陣が取れなくならないように注意
- 左自陣は遅いだけでなく取り方も安定していないので要練習
- 一字目への集中と、読まれた瞬間に相手陣下段を払うイメージで構えるのを忘れがちなので、慣れるまでは意識して練習しつづけること
- 最近は札単位の暗記が出来ておらず、中盤に目をつぶったときに全然盤面の札をイメージできなかった
集中できていないんだろうね
- 対A級 ×14 お手4
- 対B級 ×6 お手6
- 対B級 ×1 お手4
- 対A級 ×15 お手4
まぁ、何というか……ダメダメでしたな。調子が悪いと思わされるような試合運びをしている相手を褒めるべきなのかもしれないけど、全然関係ない札で自陣の定位置の札を払い飛ばすとか……ねぇ……
うがぁ!札が取れない!