Post:2010年

男子女子男子女子で交互に並べ!!

こんばんは、初めて母校である小学校のホームページを見てみたHaRDです。

ホームページビルダーで作られたような古臭さ満載のホームページデザインだなと思いながら眺めていると、統計資料として去年度の学年別生徒数が書かれているのを見つけた。僕がいた頃と比べるとずいぶん少なくなったなと思いながら数字を眺めた。

男子 女子 合計
1年 9 3 12
2年 7 19 26
3年 7 7 14
4年 3 19 22
5年 10 6 16
6年 8 8 16

あれ?ちょっと待てよ……4年生の男女比がおかしいんですけど!男子3人、女子19人って一体どういうことだ!

男女比のバランスが悪いと、体育関係の授業などを行うのが難しそうですね。どんな感じのクラスの雰囲気なのかが気になるなー(笑)

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広報つがる 2010年6月号 の表紙

青森県 つがる市

というわけで、つがる市ホームページにて公開されている広報誌『広報つがる 2010年6月号』の表紙が、『第5回全国高校生かるたグランプリinつがる市』の写真だったので紹介しておきます。

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かるた「永世クイーン」が女子大で特別授業、努力続ける大切さ訴える/相模原

かるた「永世クイーン」が女子大で特別授業、努力続ける大切さ訴える/相模原:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社

というわけで、学生に将来を考えるきっかけにしてもらおうと、渡辺永世クイーンが相模女子大学で特別授業を行ったという記事です。

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県高校かるた大会:10校86人が参加 春日部女子高が優勝 /埼玉

県高校かるた大会:10校86人が参加 春日部女子高が優勝 /埼玉 - 毎日jp(毎日新聞)

というわけで、埼玉県で行われた第21回県高校かるた大会の記事です。春日部女子高校が11度目となる近江神宮への切符を手に入れたようですね。

また、数年ぶりに予選参加校が10校に達したので、来年も10校以上の参加があれば埼玉からは2校が出場できることになります。どんどん高校選手権の参加校が増えているから、運営は大変だなぁ……

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安積黎明に全国切符/県高校対抗かるた大会

というわけで、福島県で行われた福島県高校対抗かるた大会の記事です。安積黎明高校が3年連続で近江神宮への切符を手に入れたようですね。

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前女が連覇全国へ・県高校百人一首かるた

前女が連覇全国へ・県高校百人一首かるた - 上毛新聞ニュース

というわけで、群馬県で行われた県高校百人一首かるた学校対抗戦の記事です。前年の初出場に続き、今年も前橋女子高校が近江神宮への切符を手に入れたようですね。

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第34回宗像大会有段者の部

というわけで、ブログでお伝えしていたように3年3ヵ月ぶりに公認大会に出場してきました。そうは見えなかったかもしれませんが、プレッシャーが物凄かったです。んで、試合結果はというと、

  • 一試合目 ×12 お手3

何と言うか……すっげぇ嫌な相手と当たりましたね。僕が練習に引き連れて行ったことがひとつのきっかけでかるたを始めて、僕が大会に出なくなった時期に大会に出続けてA級選手になった奴のA級デビュー戦。そんな事が試合中に頭に浮かびまくっている時点で負けなんですけどね。「ブログ楽しみにしてます」とか言いやがって……感想を詳しく書いてやるもんか!ばーか!笑

こういうダメダメな試合を生徒に見られてしまったというのが、すっげぇ情けないです。「いつもなら取れている札が全然動けていませんでしたよ」とか普通にダメ出しされとるしね。いつの間にか生徒たちには「コーチは大会だと強い」という考えが定着していみたいだったので、その幻想を見事に打ち砕く大会となってしまいました。

自分に負けるという最悪な試合内容となってしまいましたが、公認大会特有の独特の雰囲気を久しぶりに味わえたことと、瞬間瞬間ではあるものの最大集中状態になって「かるたが楽しい!」と思える時間があったのは、良い収穫だったと思う。これからは練習の中で「大会のように戦う」という試合を増やし、もっとがむしゃらに戦って集中する試合を増やしていきたいです。

その後は、「A級選手って強いなー」とか「B級は拮抗した試合が多いなー」とか思いながら観戦していましたが、体調が悪くてクーラーにあまり当たりたくなかったこともあり、外出してのんびりしている時間が長かったです。

ちなみに、うちの生徒ではC級優勝が1名という結果でした。あ、先に帰ったから本人にまだお祝いの言葉をかけてないや。今からメールしとこうっと。

明日は宗像大会ですねー

  • 対B級 ○2 お手4
  • 対B級 ○6 お手3
  • 対B級 ×7 お手3
  • 対A級 ○4 お手2

一試合目は、終盤な大事なところで右自陣を抜かれたんだけど、相手が送って来なくておかしいなと思ったシーンがあった。右下段の一番外の札が出札で、触ったタイミングは同じくらいだったけど、相手は札直で僕は一枚内側から払った感じだった。

試合後になぜ送らなかったのかを尋ねると、札直で取りに行ったのに何故かそのとき既にに出札が浮き上がっていて触れなかったとのこと。札が妙な動きをすることもあるんですね(笑)明らかに僕は取られたつもりで払った札を取りに行ってないのに、それでも札を送らないのはある意味あの子らしいけどね。

二試合目は、相手の早い札が取れなかったので、姑息に取れる札を取りに行っていた感じ。本当は、相手の早い札を更なるスピードで取りにいくべきだったかも。自分に甘えて、取らなくても良いやという札を作りすぎた感じだった。

三試合目は、中盤に差し掛かる頃にすっごく気合を入れて試合をし始めたんだけど……途中でバテて集中が切れてしまった。自分が取る予定でくっつけている友札を、スピード勝負で抜かれちゃうとテンション下がりますな。

四試合目は、明日の大会への向けての総仕上げということで、一定以上の集中を保ったまま一試合をやってみようと思っていたんだけど……相手が札を送り忘れているのを指摘しようか迷っていたら、自然と集中力がなくなっていましたとさ。うーん、ダメだな。でも、終盤の戦い方は珍しくうまく出来ていた感じだった。

明日は約三年ぶりに公認大会に出場するわけですが……いつも通りに眠れるか、緊張しちゃって眠れないのか、今日の夜から僕の戦いが始まります。

僕はかなり緊張しやすい性格なので、いつものように観戦しに行くついでにちょっと試合しちゃおー、くらいの気分でいようと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第56話感想

BELOVE

今回は僕が体調を崩していたため、感想記事を書くのが遅くなってしまいました。もし、いつも楽しみに見てくださっている方がいたら申し訳ありませんでした。

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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全国かるた福井大会273人熱戦 三好さんA級制す

全国かるた福井大会273人熱戦 三好さんA級制す 催し・文化 福井のニュース:福井新聞

というわけで、第63回福井大会の記事です。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第9巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第9巻の感想です。9巻はたい焼きを持った周防名人が表紙でしたね。

楽天で購入していたので、地方住みにもかかわらず発売日翌日には入手できていたのですが、色々と忙しくて読むのが遅くなってしまいました。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第48話第49話第50話第51話第52話第53話)。では、以下ネタバレありで第9巻の感想を書いてみようと思います。

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第34回宗像大会無段者の部

というわけで、今年も大会を見に行ってきました。

去年はD級の参加人数が多くて3パートに分けて行われましたが、今年は従来通りの2パートに分けられての運営でした。

うちからの入賞者は3人出ました。うち2人は来週の有段者の部にも参加する予定なので、勢いそのまま頑張って欲しいです。

ちなみに、来週の有段者の部には久しぶりに出場してみようかなと思います。2007年3月の鹿児島大会(2007-03-18 第26回鹿児島大会)以来の公認大会出場なので3年3ヵ月ぶりです。大会にどのような心持ちで出場していたか忘れちゃっているなぁ……個人的には、勝敗はどうでもいいから今まで戦ったことがない方と当たりたいです。

今日は断食で試合してみた

  • 対B級 ○14 お手1
  • 対B級 ×5 お手3
  • 対C級 ○10 お手2

一試合目は、相手の配置と払いを矯正させた後に試合をしたのだが、僕はフツーに全力で倒しにいってしまった。まぁ、相手の要望どおりなんだけど、なんか申し訳なかったです(笑)

二試合目は、気がついたら「9-20」くらいで負けているという試合展開だったんですよねー。相手の札直が上手いから、負けじと札直を意識していたら空振りばかりでしたわ。

三試合目は、本当はする予定じゃなかったけど、急遽試合をすることになった。二試合目でダメだった札直の取りが、この試合では結構出来ていたかも。

今日は全然食欲がありませんでした……昨日の飲み会で食べ過ぎましたね。結局、一日中何も食べずに過ごしましたとさ。

家に帰ったら、『ちはやふる』9巻が届いていたんだけど読む暇がない(汗)

明日は宗像大会無段者の部ということで、遊びに行ってきます。4時台起きかぁ……さて、寝るとするか。

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競技かるた全国大会V 盛岡一高の奥村さん

競技かるた全国大会V 盛岡一高の奥村さん(岩手日報)

というわけで、4月に行われた第11回上杉杯争奪全国かるた競技大会C級で優勝した高校生の記事です。

jubeatをもう一度プレイしてみた

こんばんは、仕事帰りにjubeatをプレイして帰ったHaRDです。

先日、KONAMIの音ゲーであるjubeatを初プレイしたのですが(2010-05-15 KONAMIの音ゲー『jubeat』をプレイしてみた)、気分転換に今日は2回目のプレイをしてみました。

どうやら、今の僕の力だとレベル7くらいまではクリアできるっぽかったので、3曲目にレベル8の『夏祭り』EXをプレイしてみた。

……うん、クリア無理だ!ある程度譜面を覚えて、特に斜め同時押しの手の形をしっかりしておかないと、混乱して全然押せません。

初プレイの時は簡単な曲しかやらなかったから気がつかなかったけど、あまりにも早くボタンを押しすぎると画面のアクションが途中でキャンセルされるっぽいですね。ミスると左右対称譜面のはずが、片方だけ表示される感じになってリズムが狂う。

あと、自分の手が邪魔になって譜面が見えなくなる!これは、他の音ゲーではあまり味わえない感覚かも。

やっていて思ったけど、このゲームって下の句かるたが得意な人だとすぐ上手くなるかもしれません。下の句かるたは両手を使うし、出札のみを触るという動作に秀でていますからね。良い練習になると思います(笑)

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ニコニコ動画『競技かるた紹介 入門編』

というわけで、華郷さんがニコニコ動画に『競技かるた紹介 入門編』をアップされていたので、またもや勝手に紹介しておきます(笑)

あと、前回ご紹介した紹介編の改訂版もアップされていました。

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仕事中はあやとり禁止!

こんばんは、仕事の昼休み中にあやとりをしていたら電話がかかってきて、手にひもをからませたまま電話を取ってしまい苦労したHaRDです。

「汽車」のあやとりを両手同時にやる技を思い出しながらやっていたんですよね。両手の指にひもを絡めて、引っ張ると全部の指からひもが抜けるというヤツ。小学生の時にやっていたはずなのに、全然思い出せません(涙)というか、ほとんどの技を忘れているんだよなぁ……

で、色々と試行錯誤していると電話がかかってきて、とっさに電話を取ったけど……メモが書けねぇ!という状態になってしまいましたとさ。

さて、明日はあやとりの本でも立ち読みして変えるとするか。さすがに、立ち読みしながらあやとりやっていたら店員に注意されるかな?笑

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『ひ』札が3枚全部自陣にあったらどれを送るか?

先日の試合での事だった。相手陣には『ひさ』『ひとは』『ひとも』の3枚があり、序盤で『ひとも』が僕へと送られた。そして、何枚か札が送られた後の送り札が『ひさ』だった。試合が終わった後の会話は確かこんな感じでした。

僕「こういう時に『ひと』じゃなくて『ひさ』を送る技を教えたよね?」
※「言われると思いました(笑)確かに教えられましたけど……嫌なんですよ」
僕「送り札の2回分も『ひ』に使うってもったいなくない?」
※「でも、『ひと』を分けたいんですよ」
僕「ダブったくせに(笑)」

以前も書いたことがあるような気がしますが、『ひさ』『ひとは』『ひとも』の3枚とも自陣にある場合の送り札について書いてみようと思います。

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ふみの日にちなむ郵便切手(平成22年版)

「ふみの日にちなむ郵便切手」の発行(日本郵便)

郵便事業株式会社では、7月に「ふみの日にちなむ郵便切手」を発行しており、平成18年からは百人一首の歌人たちの特殊切手が発行されています。

毎年このブログで紹介しているのですが、今年は以下の5人が選ばれました。ご当選おめでとうございます(笑)

平成22年発行

  • 光孝天皇(きみがためは)
  • 伊勢(なにわが)
  • 前大僧正行尊(もろ)
  • 祐子内親王家紀伊(おと)
  • 崇徳院(せ)

ついでに、過去に選ばれた方々も紹介しておきます。

平成21年発行

  • 小野小町(はなの)
  • 従二位家隆(かぜそ)
  • 寂蓮法師(む)
  • 坂上是則(あさぼらけあ)
  • 大弐三位(ありま)

平成20年発行

  • 紫式部(め)
  • 藤原実方朝臣(かく)
  • 清少納言(よを)
  • 大納言公任(たき)
  • 和泉式部(あらざ)

平成19年発行

  • 紀貫之(ひとは)
  • 持統天皇(はるす)
  • 猿丸大夫(おく)
  • 源兼昌(あわじ)
  • 二条院讃岐(わがそ)

平成18年発行

  • 伊勢大輔(いに)
  • 後徳大寺左大臣(ほ)
  • 凡河内躬恒(こころあ)
  • 山部赤人(たご)
  • 周防内侍(はるの)

小倉百人一首の作者で選ばれていない人は、残すところあと75人。全員が選ばれるまで、このブログは続いているんでしょうかね?

新入生相手でも手加減とかしないよ

  • 読み
  • 対D級 ○9 お手3
  • 対B級 ○16 お手1
  • 対D級 ○26 お手0
  • 対D級 ○17 お手3

二試合目は、練習に遅れて来た子と暗記時間なしで試合。札をかすめるような取り方が多かったのは、構えをちょっと変えて、より先の方を見るような感じにしているからなのかなー。

三試合目は、試合をしたかったので電話で呼び出してみた(笑)序盤で気持ちよく2枚ほど自陣右下段を抜かれて、何だか懐かしい気分になって気合が入りましたね。やっぱり試合をしていて楽しい相手だなー。

四試合目は、フルボッコにしてみた(笑)負けているときに「まず一枚」取ることの大切さを分かってもらえたなら、それだけで十分なんだけどね。

五試合目は、相手が明らかにものすごく疲れている様子だったけど、序盤に素早い取りが多くて「フェイントかっ!ずるいぞ!」と思ってしまいました(笑)

今日は2年生からのリクエストで、1年生に対して暗記について色々と教えたんだけど……形で表せないから難しいですわ。少人数だと対話しながら色々と教えられるんだけど、人数が多いと反応が薄いし、どれくらい理解してもらえているかもよく分からんし。

まぁ、ご希望どおり一応教えておいたから、後は素敵な先輩が後輩たちにたくさん教えていってくださいな。