Post:2011年01月
園児も大人も静かな熱戦 鹿児島市で県新春かるた大会
というわけで、鹿児島市で行われた鹿児島県新春かるた大会の記事です。
2011年センター試験問題を解いてみた【数学IIB】
こんばんは、今年もセンター試験の『数学IIB』を解いてみたHaRDです。
以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。
今までの『数学IIB』で自己採点結果が残っているのは、
といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。
2011年センター試験問題を解いてみた【数学IA】
こんばんは、今年もセンター試験の『数学IA』を解いてみたHaRDです。
センター試験を受けた方々お疲れ様でした。今年もセンター試験問題『数学IA』を解いてみました。以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。
今までの『数学IA』で自己採点結果が残っているのは、
といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。
漫画「ちはやふる」編集者が講演
というわけで、以前このブログでもお伝えしたのですが(2010-12-22 講演会「かるたの魅力 ~編集者が語る『ちはやふる』の世界~」)、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』編集者の冨澤絵美さんによる講演会が福井県立図書館で開催されたという記事です。
講演会では、このような話も語られていたようです。
大好きなかるたの魅力を伝えたいと思い、数年がかりで編集長に提案していた
末次由紀さんに対して競技かるたのマンガを勧めたというエピソードは有名ですが、競技かるたのマンガをつくりたいという想いから、ずっと前から行動を起こされていたんですね。
何というか……ありがとうございます。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063803015]悪いなりにも良い試合
- 対A級 ○2 お手6
- 対B級 ×5 お手8
一試合目は、序盤から劣勢といういつものパターン。だけど、要所要所で相手陣の単独札をこっそり取ることが出来たので、なんとか接戦に持ち込めた感じでした。
二試合目は、気が付いたら「20-9」で負けてる状態。取りたい札は取れたけど、自信がない札は予想通り取られちゃう感じでした。
今年から、盤面全体に焦点を当てながら暗記をするようにしてみたけど、常に札を見ることによって集中力が増し、暗記時間中にこのやり方で暗記をしていると、その場所にある決まり字ではなく情景が浮かぶようになった気がした。
だけど、試合中も同じ方法で暗記をしていると、移動した札に対する暗記が弱くなってしまうのか、セミダブや以前あった場所に反応するということが増えてしまっていた。
あと、札ばっかり見すぎて決まり字整理がボロボロでした。うーん……バランスが難しいっ!
25年連続で行ってみせるぞ、かるた甲子園 益田高
というわけで、1987年から24年連続で高校選手権団体戦に出場している島根県立益田高校かるた部の記事です。
日本の歳時記「はじめての百人一首」
というわけで、2011年1月30日(日)に世田谷文学館で「はじめての百人一首」講座が開催されるようです。詳細は以下のようになっています。
【講師】天野慶(歌人)
【協力】天野美雨
【参加費】無料
【対象】幼稚園児~小学生
【定員】抽選各回20名(ご家族の見学可)
【申込】2011年1月16日(日)必着で、往復はがきに①希望講座名(第1部、第2部)②参加希望者全員の氏名と年齢 ③住所 ④電話番号 を明記し、「ジュニア」担当へ。
競技かるたとは少し趣が違いますが、歌人の天野慶
さんが講師として開催されるということで、百人一首に興味がある子どもにとってはぴったりだと思います。締め切りギリギリでのご紹介となりましたが、興味がある方はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか?
また、この講座では「取り札に歌意図の入った子供向けの百人一首」が用いられるそうです。小倉百人一首の取り札は一般的には文字が書かれているだけであり、読み札に書かれている絵も昔ながらのデザインなのですが、取り札に現代風の絵が描かれているというのは良いアイデアだなと思いました。
まだ百首全部は作られていないようなので、正式版の完成が楽しみです。
[Amazon: 4591101827]密着!『競技かるた』のクイーン
というわけで、2011年1月11日に関西ローカルニュース番組『VOICE (ニュース番組)
』で、競技かるたクイーンの密着取材の放送がされていました。そのときの様子がサイトにまとめられていましたので、興味がある方はぜひご覧ください。
来年の名人位戦・クイーン位戦のテレビ放送はどうなるのか
というわけで、今年の名人位戦・クイーン位戦に大桃美代子
さんが出演していたことについての記事です。
うちは衛星放送が見られないので観戦していないのですが、色々と最近話題になっている大桃美代子さんがゲストだと知ったときは、一瞬「えっ!?」と思ってしまいましたね。
大桃さんの話はさておき、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』で競技かるたに興味を持って放送をご覧になった方は多かったのではないかと思います。ネット上での反応を見ると、「こんなに激しい競技だったのか」というような声が多く見られたのが面白かったです。
来年も多くの方に試合を観てもらいたいのですが、今年の4月からのNHK衛星放送は、「BS1」「BSプレミアム」に統合されることになっています。
来年はどちらで放送されることになるのか、もしくはどちらでも放送されないのかが非常に気になるところです。どうなることやら……
個人的には、Ustream
などで名人位戦・クイーン位戦の全試合をネット配信して欲しなと思います。せっかくの頂上決戦なのだから、最初から最後まで見届けたい人は多いはずですからね。
かるたバシッ!真剣勝負 松山で選手権 84人参加
というわけで、愛媛県松山市で行われた第62回愛媛かるた選手権大会の記事です。
分かってはいることではあるのですが、出場者の年齢が下は7歳から上は83歳までということで、年齢関係なく愛される競技なのだなと改めて思いました。
静寂 一閃 舞うかるた 近江神宮・高松宮杯
というわけで、第60回高松宮記念杯近江神宮全国歌かるた大会の記事です。
競技かるた名人位戦・クイーン位戦はどちらも防衛
というわけで、本日行われたクイーン位戦は「2-0」でクイーンが防衛。名人位戦は「3-2」で名人が防衛したようです。
かるた名人・女王VS挑戦者!百人一首日本一決定戦開かれる
というわけで、本日行われている最中の「第57期名人位・第55期クイーン位決定戦」の記事です。
今現在の状況は、クイーン位戦はクイーン防衛で名人位戦の方は1勝1敗。さて、どうなることやら……
総合文芸誌『ダ・ヴィンチ』で百人一首特集
というわけで、総合文芸誌『ダ・ヴィンチ
』の2011年2月号では、百人一首特集が組まれているようです。ダ・ヴィンチ公式サイトの目次を見ると以下のような記述があります。
数百年の時を越え、今“雅美女”がブーム!
きみに恋する百人一首
[インタビュー] 『ちはやふる』末次由紀
[描きおろし] 今日マチ子
この他にも、『超訳百人一首 うた恋い。』が紹介されているようです。末次由紀さんのインタビューについては、インタビューロングバージョンとしてWEB上で閲覧できるようになっていますので、興味がある方はぜひご覧ください。
インタビューの中で、話の長さを気にしているという発言がありますが、個人的にはどんなに長くなっても良いから描きたいことの全てを描いて欲しいなと思います。
[Amazon: B004GI13LC][Amazon: 4063192393][Amazon: 4840134782]百人一首かるたの尽きない魅力
というわけで、日本と中国の若者が集う文化交流サイト『心連心Web』より、中国人留学生である徐乃馨さんのエッセーをご紹介します。
日本特有のものである競技かるたを中国人の立場から紹介しているのかなと思いきや、競技かるたの魅力についてものすごく上手く自分の想いを表現しているなと感じました。僕は「競技かるたの魅力を語ってください」と言われても、こんなに上手く表現できません。
とても良いエッセーだと思うので、ぜひご覧ください。
2011年の初練習
- 対B級 ○1 お手4
- 対B級 ×1 お手9
というわけで、今年最初の練習は二試合連続で運命戦でした。
一試合目は、序盤から取られまくりだわトイレには行きたくなるわで大変でした。でも、今年最初の試合は勝っておきたいよなと思って、一度席を外してトイレに行ったあとに頑張って挽回してみた。またボロ負けするかと思ってヒヤヒヤしていました。
二試合目は、単独札でやたらと空札が先に読まれる流れだった。華麗に札際で避けていたものの、序盤で5回ほど避けることが出来なくて「25-15」くらいでいきなり突き放される展開になった。
でも、反応や動きはむしろ良い方だったので気持ちを切らさずに頑張ってみたら、「11-11」でようやく追いつくことが出来た。まぁ、直後にすぐお手つきしてまた離されるのが僕らしいといえば僕らしい(笑)
今日の練習では、試合中の暗記を少し変えてやってみた。普段、僕が盤面に視線を注いでいる場合は『札1枚のみに焦点を当てている』か『盤面全体をぼやっと見る』の2通りでした。札単位でしっかりと暗記をし、盤面をぼやけさせた状態で札を見てそれぞれの決まり字が何なのかすぐに浮かぶかをチェックしている感じ。
だけど、札1枚という狭い視野(実際には周りの何枚か見えてるけど)で暗記をするのが効率的でないような気がしてきて、盤面全体を周辺視野として認識しながらそれぞれの札を確認していくようにしてみた。
まぁ、説明が分かりにくいかもしれないけど、僕だけが分かればいいから別にいーや。これからしばらくの間は、全体をひとつの絵として暗記する意識を強めてみようかなと思います。
あと、構えたときの視線は相手の有効手あたりに向けるようにした。僕の今の構えだと、どうしても背中が丸まったような感じになりがちで、相手陣へと攻めにいく準備が出来ていないような気がするので、顔を上げることで攻めの意識を高めておきたい。あと、これは前も書いた気がするけど重心を心持ち高くする。
暗記も構えも、今回新しく始めたことではなく、以前やっていたことをもう一度やるだけなんですけどね。いつもコロコロと変わってしまうから、今年は出来るだけ固定するようにしようかな……
かるた名人戦「無心で臨む」 越前市出身の川崎さんが意欲
というわけで、小倉百人一首競技かるたの第57期名人位決定戦に挑む挑戦者への取材記事です。
写真を見ると、先日紹介した福井新聞の記事(2011-01-03 かるた名人位、川崎六段8日挑む 県勢悲願へ「無心で戦う」)と同日に取材をされたようですが、内容は少し違っているようです。
百人一首“名人”3人が児童指導 丹波・三輪小
というわけで、兵庫県丹波市市島町酒梨の市立三輪小学校で、競技かるた体験が行われたという記事です。
