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第33回宗像大会無段者の部
というわけで、今年も大会を見に行ってきました。
まずは、大会運営について。福岡県では新型インフルエンザの感染者も発生しているということで、開会式で特別な措置についての話がありました。
- 体調不良の場合は棄権すること
- このとき、入賞していなければ参加費は返還する
- 大会から帰って感染が発覚した場合は、九州かるた協会に報告すること
僕が見た限り、マスクをして試合をしている選手はいましたが、棄権した選手はいなかったように思えます。
D級の参加人数は70人で、九州内の公認大会D級で64人を超えたのを初めて見ました。
3パートに分けて行う大会運営で、昇段者は12人ということになりました。
うちからの入賞者は1人出ました。去年の入賞者から比べると少なく感じますが、去年度からかるたをやっていた選手たちが多く活躍している感じでした。
まぁ、立場を考えずに本音を言うと、僕は初段を取るまで1年以上かかったから、あっさり初段になられるとなんか嫌なんだよなぁ……(笑)
みんなにとっての初めての大会。初めっからうまくいくわけないんだし、今日ダメだったことは、次の大会までに克服してればそれで良いのだ。
さて……来週は先輩たちが、どんな試合を見せてくれるかを楽しみにしておきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第32話感想
今月号は、先日の記事で書いたように(2009-05-21 「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢)、『ちはやふる』が表紙でしたね。来月も表紙を飾るようです。
そして、マンガ情報誌『ぱふ
』7月号に取材記事が掲載されていることや、5巻は6月12日発売でクイーンが表紙であることなどが書かれていました。
第26回熊本大会
というわけで、今日も試合見学にだけ行ってきました。試合前は、いつものようにHaRD家のお墓参りへ。最近は、お墓参りの回数が減っているなぁ……じいちゃんごめんっ。
今日は6回戦まで行われたのだが、1回戦は中盤以降、2回戦以降は序盤からずっと試合を見ていて疲れました……より多くの生徒たちの状況を把握するために、立って試合を見続けていたからかな……家に帰ったら激しい頭痛がしてきたので、久々に頭痛薬を飲みました。明日仕事に行けるかが不安だ(汗)
入賞者は確か5人だったかな?おめでとうございます。久々にA級選手も出ましたね。その彼女との対戦成績は……あ、まだ勝ち越してる。次に試合をする時には、弱点を突いてボロ勝ちして、A級の厳しさを教えてあげたいんだけど……今の僕にはそれが出来る気がしねぇ!涙
大会が終わってからは、マイクロバスの運転手さんと「去年は早く帰ったけど、今年は遅く帰ることになって良かったですね」という話をしました(笑)次の宗像大会でも、帰りが遅くなるように頑張りましょー!
第26回宮崎大会
というわけで、今回も大会見学に行ってきました。入賞された皆さん、おめでとうございますっ!!
大会を観戦しての観想はここでは言及しませんが、僕にちょっとしたハプニングが起こったので書いておきましょうかね。
それは決勝戦のときに起こった。序盤は試合を観戦していたのだが、途中で一度席をはずして会場をあとにした。そして、また会場に戻って観戦しようとしたときに、久々の感覚が僕を襲った。
「うっ……!」
こ…これは、しゃっくりだ!我慢しようとしても音が漏れてしまい、競技の妨げになってしまうと判断して、再び会場をあとにした。その後、荷物の見張り番をしていた生徒たちに話すと、僕を驚かせてしゃっくりを止めてくれようとしたのだが、かなり長い時間しゃっくりが止まらず、結局決勝戦の終盤は見ることができませんでした(涙)
そのとき、ふと思ったのだが、競技かるたの試合中にしゃっくりが止まらなくなったら、どうすれば良いんでしょうかね?今まで経験はないのだが、おそらくあのしゃっくりの状態で試合をしていたら、絶対に迷惑をかけていると思う。
大会であれば、審判にそのことを告げて判断を仰ぐのが一番なんでしょうね。そして、止まるまでの間は会場の外に出て、試合を進行しておいてもらうことになるのかな……
咳やくしゃみが止まらないときであっても、選手たちが集中する数秒間を頑張って我慢することは出来るのだが、しゃっくりは自分の意思で止めるのは難しいですからね。あー、きつかった。
第1回長崎大会
というわけで、僕も見学に行ってきた、第1回長崎大会の記事です。掲載されている写真は、おそらく準決勝暗記時間の様子でしょうね。
結果としては、うちの生徒が7人の入賞を果たすことが出来ました。そう言えば、本人ひとりひとりに「おめでとう」という言葉はあまりかけていないような気が……まぁ、僕はツンデレだから許してください(笑)
試合内容の感想等はここでは言及しませんが、審判長から生徒たちが度々指摘を受けていた。それは、「礼が長すぎる」ということでだった。実は、礼が長すぎるという状態は、うちの高校だけでなく熊本県の高校生全体に言えることであり、それにつられてかどうかは分からないが、他県の高校でも同じような長さで礼を行っている選手が見受けられた。ちなみに、礼の長さは4,5秒くらいでしょうかね。
指摘されている様子を見た僕は、すぐに審判長のもとへ行き話を伺ってみると、「既に礼を終えている敗者に対して、勝った相手が深々と礼を下げ続けている様子は慇懃無礼。ただただ、礼が長いことが、マナーが良いということにはつながらない」という旨の説明を受けた。
その後、勝ち残っている選手たちにはすぐにこの事を告げて、礼を長くしすぎないことと、その理由や審判長の考えを説明し、次の試合から変える様に指導した。だけど……もう体に染み付いてしまっているんでしょうね。一部の生徒は、その後も今まで通り長々と礼をしていました(笑)
選手たちが礼を長々とし始めたとき、僕自身もこの例の長さに戸惑っていたのだが、周りの選手たち全員が同じように長い礼をするようになっていたので、いつの間にか違和感を感じなくなっていた。そして、礼の長さの不均衡による慇懃無礼な様に気が付いていませんでした。
現在の競技かるた界は、競技規程の改正が行われるなど、ひとつの変革の時を迎えていると思います。そんな中、競技規程や競技会規程ではっきりと明文化されていない事象に関しては、地域や人によって「何が正しいのか」という解釈が違ってくるのは仕方のないことでしょう。
今回の件に関して言えば、「礼節」についての捉え方の違いによる問題でしたが、みんなが「礼を重んじよう」という意識を持って競技に取り組めば、「競技かるたにとっての、最高の礼の形」というものが段々と出来上がってくるのではないだろうか。
それが、いつになるのかは分からない。だけど、そんな日がきっと来ると思う。
あ、最後にひとつ。B級決勝戦の終盤に、審判に付くように依頼されましたが、お引き受けすることが出来ずに申し訳ありませんでした。僕は、全日協に登録していませんからね(汗)
第17回九州新人かるた競技大会
タイトルはかなり省略しました。正式名称は、『第17回 三池カルタ・歴史資料館杯 ≪小倉百人一首≫九州新人カルタ競技大会』だそうです。3人対3人の源平戦で、使用する札は60枚という特殊ルールの大会です。この大会、過去2回ほど見に来たことはあったんですが、今回初めて出場してみました。
- 一試合目 ○15(取り4 お手0)
- 二試合目 ×8(取り8 お手1)
- 三試合目 ○11(取り6 お手0)
結果は、有段者の部で3位だったんですが、うちのチームの3人では僕が一番活躍していないです(汗)払い手を封印される真ん中に座っていたことと、左手で試合をしていたことも原因かもしれませんが、それ以上にみんなの反応が早いっすわ。個人戦の試合よりも、一音目の瞬間に自分が取りに行くべき箇所が限定されるからだろうか……周りのみんなが僕よりも強いように感じました。
大会が終わった帰りは、僕がお手つきをした罰ゲーム&優勝お祝いということで、有段者の部を優勝したメンズ3人に夕飯をおごることになってしまった。まぁ、おごること自体は良いんだけど、僕はそんなにお金持っていないから、高いお店に入ろうとするのは止めましょうね(笑)結局、一人前1,000円程度のお店に入って、一人500円ずつ徴収してから残りを払うことにしましたとさ。
あーあ、「お手つきはしない!」なんて言わなきゃ良かった(笑)
第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」結果報告
第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の結果が、ぐんま総文の『ぐんま総文開催結果報告』のページにエクセルファイルとして掲載されていました。ベスト8になった都府県の選手一覧、読手コンクールのベスト3の受賞者が書かれています。
携帯からだと閲覧できないと思うので、競技の部のベスト8を転載しておきます。
【最優秀賞】東京都
【優秀賞】神奈川県
【優良賞】滋賀県
【奨励賞】島根県
【奨励賞】熊本県
【奨励賞】宮崎県
【奨励賞】群馬県
【奨励賞】静岡県
という結果になりました。おめでとうございます♪意図的かどうかは知りませんが、全国総合文化祭の小倉百人一首かるた部門では『○位』という数字による順位付けの表記はされないんですよね。だけど、実質この順番で1位から8位になっているのではないかと思います。
で、各選手の学年や学校名を見ていると、『5年』という選手たちがいて一瞬焦りました。だけど、学校名を見ると『群馬県立中央中等教育学校』となっているから……なるほど、中高一貫教育校なんだね。高校2年生という認識で良いようだ。
そして、もうひとつが問題なんですが……現時点でアップロードされているエクセルファイルでは、うちの県の副将の学校名が間違っています!うーん、どうやって修正依頼すれば良いんだろう?
2008-08-15 追記
どうやら、奨励賞の4位以外は順位通りに並んでいるようではなさそうです(5位以下は、決勝トーナメントの番号昇順と思われる)。運営側では、奨励賞に優劣を付けていないのでしょうかね。誤った認識の記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。
第30回高校選手権観戦記5【個人戦編】
団体戦から一夜明け、気を取り直して個人戦。生徒たち全員の試合を見てあげたかったのだが、うちの高校からは計35人が出場しており、さまざまな場所で試合が行われるので、さすがに無理でした(涙)全ての会場で試合見学をしましたが、一番見学しやすく出場している生徒も多い近江神宮勧学館1Fにいる時間が一番長かったです。
一試合目、勧学館1Fの会場を外から見ることが出来る場所に行くと、不戦勝の生徒たちがじっと試合を見ており、その視線の先には初段の1年生の姿があった。会場の一番隅で試合をしていたのでとても見やすく、ガラス越しに札の決まり字が全て認識できる距離であった。
試合展開はというと、詳しくは覚えていないが10枚以上差をつけられて負けていた状態だった気がする。そこで、僕は見学していた生徒たちに、「ここからは『いかに相手に連取されないか』がすごく大事なんだよね」と言って、じっくりとその試合を見学することにしてみた。試合展開や札送りの解説を交えながら生徒たちと一緒に応援。すごく良い試合でした。お手つきなどがありながらも、僕が試合を見始めてからは一度も相手に連取されることなく運命戦で逆転勝ち。すげぇよ……
他にも色々と面白い試合はありましたが、ここでは割愛させていただきます。そして、そろそろ個人戦の決勝戦が始まろうかという時間帯、僕がソファーで休憩していると、他校の選手が僕に向かってものすごい勢いで謝ってきた。その内容を簡単に言うと、うちの生徒を試合をして負けてしまったときに、ついつい心無い一言を言ってしまったが、あれは本心から言ったことではないので誤りたい。申し訳ありませんでした!とのことだった。
今にも泣き出しそう……というか泣いていたのかもしれないが、必死にそう言ってくる彼女をなだめて、「分かった、その言葉はちゃんと伝えておくよ」と答えた。その後、生徒たちのその出来事を話してみたところ、謝ってきた彼女が言ったセリフは当人たちには聞こえていなかったようだった。そして、対戦した本人にそのことを聞いてみると、「そうだったんですか……でも、あの人と対戦してみて、礼儀正しくてとても良い人だなって思いましたよ」との事でした。というわけで、僕はちゃんと想いは伝えておいたし、キミの言葉で誰かが傷ついたなんて事は全くないから安心してください!
個人戦では色々な生徒たちと話してみたかったんですが、相変わらずの人見知りっぷりで自分から誰かに話しかけることは出来ませんでした(涙)今回お話をすることが出来た他校生は、鶴丸、宮崎大宮、五島、熊高、筑女、益田、洛西、南陽、駒場……うわーっ、九州外とはほとんど交流できてねー!それどころか、同じ九州でも中津南と妻高校の生徒たちとは全く話せていません。あ、他校生で思い出したけど、五島高校の集合写真に僕なんかが一緒に写っちゃってホントに良かったのかどうかが気になるところです(笑)
ちなみに、うちの高校の個人戦結果は、『B級3位、B級4位、C級4位、D級2位、D級4位』が各1名ずつという結果でした。入賞した皆さんおめでとうございます。
<つづく>
第32回宗像大会有段者の部
というわけで、先週に引き続き今週も宗像大会を見に行ってきました。
あ、そう言えば久々にクイーンに会って話しました。大学生になって、変わってしまっているのかと思っていましたが、良い意味で今までと同じでなんか安心しました。僕の勝手な妄想で、髪を金髪にしてクイーン戦に出場したらどうなるんだろう!?とか思っていましたが、本人はそんなことをやらかすつもりはないらしいので安心しました。まぁ、同時にちょっぴり残念な気もするけど(笑)
で、肝心の試合ですが、うちの生徒はC級1名、B級1名が入賞しました。あと、僕がかるたの世界へと引きずり込んだようなヤツがC級優勝しちゃってました。みなさん、おめでとうございます♪
そんな中、僕が見ていて一番楽しかった試合は、三試合目の高校3年生男子同士の試合でした。まず、お互いに対戦する事が分かったときに、「試合をしたかった!」とお互いに喜んでいました。かるたの世界では、自分が勝てそうな対戦相手のときに喜ぶ人が多いのですが、好敵手と当たって喜ぶ姿を見るのは清々しいですね。
そして、その試合を見てみると、非常に白熱した良い試合でした。終盤まで、ほとんど2枚差以内というシーソーゲーム。主張が発生しても、お互いに言い切った後は「はい!」と言って爽やかに主張を終える。相手陣の札を素早く払い飛ばすとともに、溢れんばかりの闘争心が声となって出される……個人戦の試合でこんなに胸が高鳴ったのは久しぶりだ。
最後は、ちょっとしたことがきっかけで流れが傾き、うちの生徒が数枚差で勝利したのだが、最後は深々とお互いに礼をし、読手に礼をして……最後に握手!いやー、熱いね。最高っ!欲を言えば、そのテンションで次の試合も勝って欲しかったけどね(笑)
もちろん、技術的にはA級選手同士の試合の方がレベルの高い内容でしょう。しかし、純粋にかるたを楽しむ気持ちや、札1枚に懸ける想いという面に関しては、トップクラスの試合だったと感じました。君たちのせいで、そのときの他の試合をほとんど見られなかったじゃないかー!笑
先週の大会に引き続き、みんなの良い試合を見させていただきありがとうございました。最近は、ただ個人戦を見ているだけで、胸が熱くなって泣き出しそうになることがあります。どこまで涙腺が弱くなってるんだよ!汗
第32回宗像大会無段者の部
というわけて、大会を見に行ってきました。D級会場は真っ赤でしたねー(笑)
先に、うちの生徒の結果から言うと、D級は2パートで行われ、優勝2名、準優勝2名、3位1名で、計5人の昇段となりましたっ!
みんな凄いですね(汗)特に1年生……君たちが運ではなく、実力で入賞したということは、試合を見ていた僕が断言できます。
そして2年生。約束通り優勝できて良かったね。来週もこの調子で入賞しちゃえー(笑)
そして、残念ながら入賞できなかったみんなも、本当に良い試合をしていました。結果の数字だけでは判断できない、「気持ち」が伝わってくる試合を見せてもらいました。次は、高校選手権の個人戦で、今日の悔しさをはらしてもらいたいです。
来週は、有段者の部……どんな出来事が待ち受けているのか楽しみです。
第27回鹿児島大会
というわけで、今回も大会には出ずに会場に遊びに行ってきました。そういえば、僕が最後に公認大会に出場したのは1年前の鹿児島大会だったな……と思い出した。
大会会場に足を踏み入れて、色んな人たちと会って話をすると、毎回のように「大会に出ないんですか?」と聞かれる。別に大会に出たくないわけではないのだが、今の僕にとっては出場することによるメリットよりもデメリットの方が大きいんだよなー。それに、今まで僕がかかわってきた選手たちが成長した姿を見ることが出来る……大会に出場しなくてもそれだけで十分楽しいです。
今回入賞したみなさん、おめでとうございます。「入賞した人たちにはおごってあげる」なんてみんなの前で宣言しちゃったから、これからの大会で入賞者が大量に出たらうれしい悲鳴ですわ(笑)
第36回宇佐大会
明日は第36回宇佐大会だね
- 対D級 ○2 お手7
ヤバイヤバイ……普通に負けるかと思いました(汗)5-15くらいで勝っている状態で、5,6枚くらい連続で自陣が出て取られまくって、相手陣が出たと思ったらお手つき……逆転されて危うかったけど、経験の差で勝ちました(笑)
明日は宇佐大会……僕は用事があるため行けません。暇そうに見えるのかもしれないけど、実は結構いっぱいいっぱいなのです。色々と大変なんですよ↓↓
では、みんなの活躍を期待しています。入賞ではなく、優勝目指して頑張ってくるのだー!
遅すぎるんだよ!
さて問題です。僕がA級になってから、最も多く負けた対戦相手は一体誰でしょうか?このサイトを以前から見ている人や、僕を良く知っている人は言わなくても誰だか分かるでしょう。
ついにA級になったみたいですねー。まぁ、僕から言わせてもらえば、遅すぎるくらいなんですけど(笑)
このニュースを聞いて、僕ももっと頑張らなきゃなという気持ちになった。最近は、自分が強くなるための努力を怠りすぎなんでね。せめて、「弱っちいから試合したくない」なんて台詞を二度と言われないくらいには……
あ、全然お祝いの文面になってないな(汗)何だかんだ言っても、素直に嬉しいです。おめでとうっ!
第29回高校選手権観戦記3【個人戦編】
気を取り直して個人戦。どこかの会場でずっと見るのではなく、色んな選手を見るために会場を周りながら見ていた。会場がこれだけ多い中での大会。役員の皆さんはとても大変そうでした。
それにしても……ちょっと審判がピリピリし過ぎている気がする。試合進行のためにしっかりしていない選手に注意するのは分かるのだが、どうも注意の仕方がきつい審判が毎年多いように思える。高校生限定の大会だから、試合をしている人の中に自分よりも偉い人がいなくて気楽に注意できるのかもしれない。僕が審判のどういった発言に疑問を思ったのか……ここで書いてしまうと、その人物が特定されてしまう可能性があるので例は挙げませんが、競技規程等に全く書かれていない勝手な私見を、選手たちに向かって叫んで注意するのは止めて欲しいなと思いました。あと、選手に札を投げて渡すのもやめて欲しいです……
個人戦の結果としては、一人がC級4位入賞しただけに終わった。ちょっと寂しい気もするけど、勝ち負けはどうでも良いです。自分の力を発揮できて負けたのであれば、それで良し。杭が残るような試合をしてしまった人もいるかもしれないけど、それもひとつの良い経験だと思って気持ちを引きずらないように!高校選手権という舞台での試合は、きっと君たちのかるた上達のための良い経験、そして人生の糧となることでしょう。お疲れ様でしたっ!
<つづく>
第24回熊本大会
参加されたみなさん、運営された皆さんお疲れ様でした。今回僕は、大会には参加せず運営する立場だったのだが、大きな問題は起こらなかったみたいなので、とりあえずは成功と言えるでしょう。個人的な反省点としては、大きな声を出してみんなに指示を出すときに、カミカミになってしまうことが多かったということがあるけど(苦笑)
で、試合中に会場をうろついていると、とあるB級選手の母親に呼び止められた。先日に行われた練習会のときのお礼の話と、最近練習する場所もなかなかない状況だという話を聞いた。その話を聞きながら、頑張っている姿を見ているだけにそろそろ優勝して欲しいなーと思っていたら、本当に優勝しちゃってました(笑)県外の選手だけど、以前から知っている選手であるだけに嬉しかったですね。
大会の次の日は朝起きるのがつらかった……きっと精神的に疲れちゃってたんだろうね。
島根とか静岡とか
今年の高文祭百人一首部門は、ここで行われるんですねー。
静岡大会の入賞者一覧が載っているのだが……B・C・D級の上位4名の入賞者は全て静岡の高校生(富士高10名、静岡東高2名)っていうのが凄いですね。
競技かるたマンガ『かるた』第6話感想
今週号を読んでみると、マンガの一コマに鹿本の制服みたいな子が描かれているのを発見!去年の高校選手権個人戦の日を思い出すと、確か僕は2階の試合会場前の部分に座ってお話をしてたんだけど、途中で鹿本の子がビニール袋に昼食を入れて持ってきていたな……マンガに描かれているのはそのときのシーンなのかっ!?笑
次回は個人戦の決勝戦みたいですが、個人的には主人公に運命戦負けして欲しいですね。勝ってしまうと連載が終わるようなムードになってしまうから(笑)個人的には、主人公が負けたことに奮起し練習意欲が増し、対戦相手も勝ちはしたものの相手の実力を認め真面目に練習するようになる……という感じが望ましいです。
それにしても、D級個人戦に出た2人はどちらも初段獲得の権利を得たんだよなぁ……上達が早いです。ちなみに、僕は高校2年の10月からかるた部に入って、高校3年の夏に高校選手権個人戦D級4位でした。入賞ではあったものの、昇段の権利を得られるのは3位以上だったので無段のまま卒業で悔しかったという思い出があります。でも、もしあの時初段になっていたら、そこで満足してかるたをやめていたのかもね。
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