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全国高総文祭みやざき2010:開催部門【小倉百人一首かるた】表彰一覧
というわけで、このブログでお伝えするのを忘れてしまっていたのですが、上記のサイトより表彰一覧を閲覧することが出来ます。競技の部の順位はこのようになりました。
優勝:東京都
準優勝:熊本県
第3位:静岡県
第4位:群馬県
ベスト8:大分県、山形県、神奈川県、石川県
参加されたみなさん、そして競技に携わった多くの方々、お疲れさまでした。
第32回高校選手権観戦記6【おまけ編】
今年の高校選手権観戦は、この記事でおしまいにしようと思います。去年に比べると短いけど、書きたいことが色々あって逆に書けなくなっているような状態ですかね。
最後に、4日間で起こった出来事などを箇条書きしておきます。
- 改札機に僕が持っていた輪ゴムが入って、駅員さんが「やべぇ!」とつぶやいて焦っていた。入れたのは僕じゃないよ!駅員さん自身だから!
- 初めて「なか卯」で牛丼を食べた。本当にしいたけが入っているんですね。
- 駅構内は車椅子で移動……だと……?こういうサービスもあったんですね。
- 生徒がケータイを紛失した……だと……?でも見つかって良かったです。
- 大会当日にまさかの忘れ物。まぁ、あれは連帯責任かな。僕も完璧に忘れていたし。
- 高校生の物らしき筆箱が近江神宮に落ちていたから、とりあえず拾って運営に渡しておいてみた。持ち主は見つかったのだろうか?
- 大会には、熊本からOGや保護者の方がたくさん応援に来ていた。嬉しいことですね。ありがとうございます。
- 団体戦に読売テレビの取材カメラが密着していた。今週の土曜日のニュース番組で放送予定らしいが、未確認情報。
- 他校生とおしゃべりをしていたら、相手の子が指導者に注意されていた。長々と話し込んでしまって申し訳ない。
- ホテルでブラジル人がエレベーターに挟まれていた。「開」「閉」ボタンは読めないよね……覚えようとしても形が似ているし(笑)
- 自動販売機でアクエリアスを買ったのに、何故かコーヒーが出てきたんですけどぉ!
- 自由時間に気分が悪い生徒を探すために歩き回っていたのに、いつの間にか元気になってやがるんですけどぉ!
- ミーティングではどのような状況になるか予想済みだったので、あっさりと短く話すだけで終わらせる予定だったのになぁ……集中っ!
<おしまい>
第32回高校選手権観戦記5【個人戦編】
今年の個人戦は、前日の団体戦メンバーのうちの2人はケガと体調不良で不出場。1年生は当日中に熊本に帰らなければならないので、勝ち上がっていっても優勝は出来ないという状況でした。
入賞成績は詳しく覚えていませんが……D級の1年生3人が入賞(昇段1人)、B級の2年生が1人入賞といった感じだったと思います。おめでとー。
ここ数年は、出場部員数の割には個人戦で結果を残せていないので、来年こそはぜひ個人戦の方でも活躍できるよう頑張って欲しいです。
<つづく>
第32回高校選手権観戦記4【決勝トーナメント編】
予選ブロックを勝ち上がると、再抽選による決勝トーナメントの組み合わせが決定されます。予選リーグ方式からトーナメント制に変わると聞いたときには、高校野球のように最後まで対戦相手が決まるのかなと思っていたのですが、再抽選が行われるのは従来通りなんですね。今年の組み合わせは以下のようになりました。
決勝トーナメント組み合わせ
鹿本━┓
┣┓
膳所━┛┃
┣┓
駒場━┓┃┃
┣┛┃
暁星━┛ ┃
┣
鶴丸━┓ ┃
┣┓┃
安積黎明━┛┃┃
┣┛
中津南━┓┃
┣┛
富士━┛
中津南は出場選手が3人という誰も負けられない状態の中の決勝トーナメント進出。今まで前例はあったんでしょうかね。鹿本の一回戦の相手は膳所、勝利できた場合は東京同士の対戦の勝者と戦うということになりました。
一回戦 vs膳所高校
序盤を見ていると、主将が劣勢という展開ではあったものの、試合内容からするとそのうち復活できるだろうと思っていたので、個人的にはある程度安心して試合を見ていられました。2年生コンビが試合をリードする試合展開になってくれたのが良かったです。「○10、○12、○4、○4、○10」で5勝して準決勝進出!
準決勝 vs暁星高校
準決勝の相手は、優勝候補の暁星高校。去年一昨年と、今の3年生メンバーが主力となって優勝している、言わば黄金世代のチームです。
この試合は、自分が観戦している場所からは全ての対戦の様子をうかがうことができず、それぞれがどのような取りや試合展開をしていたかまでは具体的に把握出来ていないので感想を書きづらいのですが、相手チームの流れのまま決着がついてしまったかなという感じでした。今年も敗退……か。
一昨年去年に引き続き、今年も「1-4」で敗退。準決勝で敗退はしたものの最後に2年生が1勝を挙げてくれたことで、3位決定戦に臨むための切り替えが少しは楽になったかなと思いました。
また、実際に会場で見学していた人は肌で感じ取ったかもしれませんが、序盤の会場の空気は不気味とも言えるような静寂が漂う雰囲気でした。高校生たちに感心すると同時に、如何にして今まで勝ち上がってきた良い流れを崩さずに戦えるかがひとつのポイントかなと思いながら見ていました。
3位決定戦 vs安積黎明高校
安積黎明高校の印象としては、非常に清々しいなという感じでした。開会式でのあいさつに対する返事のハキハキさや、決勝トーナメント抽選会時の立ち振る舞いなど見ていて気持良かったです。あれは、付け焼き刃でできる行動じゃないですね……
戦況としては、拮抗した試合ではあったものの、負けるような気がしないような不思議な安心感がありました。これが、今の代でチームで戦う最後の団体戦なんだよな……と思いながら見ていました。結果は、「×12、○14、○4、×2、○5」で3位入賞でした。
この試合では、応援しながら「暁星高校vs富士高校」の決勝戦の様子もときどきうかがっていました。富士高校はおなじみ(?)の横断幕を持って応援していたようですが、暁星高校OB軍団の応援がすごかったです。十数人(?)のOBがユニフォームを着て、同じ場所に立ってじっと応援をしていました。これには威圧感を感じましたね。
決勝戦が行われている場所からは遠い位置で見ていたので具体的な試合展開は分かりませんが、終盤まで富士高校が押しているようにも見えました。しかし、2勝2敗の状態で残った最後の試合では、暁星の選手が逆転勝利を収めて3連覇という結果に終わりました。
決勝戦が3枚差で終わり、3位決定戦が2枚差で終わった後は、長くて大きな音の拍手が鳴り響きました。試合終了後の拍手としては、僕が今まで聞いてきた中で一番素晴らしい拍手だったと思います。素晴らしい決勝戦だったことと、暁星高校3連覇の偉業を祝っての多くの方が心を込めて拍手をしていたんでしょうね。まぁ、僕は鹿本高校に対して拍手していましたけど(笑)
団体戦を終えて……
団体戦の練習では良い仕上がりには見えなかったけど、多くの生徒がメンバーに入れず悔しい想いをしていたけど、体調不良であまり練習が出来ていないようだったけど、全国大会直前で松葉杖を使うような状態になっていたけど、全国大会の内容に納得していないかもしれないけど、今年も全国優勝を果たすという夢は達成できなかったけど……
それでも僕は、みんなで作り上げてきた最高の団体戦をしてくれたと思っています。全国への想いや団体戦での戦いぶりをしっかりと引き継いで、新しいチームでの全国優勝へと向けて練習に励んでいきましょー。
<つづく>
第34回宗像大会有段者の部
というわけで、ブログでお伝えしていたように3年3ヵ月ぶりに公認大会に出場してきました。そうは見えなかったかもしれませんが、プレッシャーが物凄かったです。んで、試合結果はというと、
- 一試合目 ×12 お手3
何と言うか……すっげぇ嫌な相手と当たりましたね。僕が練習に引き連れて行ったことがひとつのきっかけでかるたを始めて、僕が大会に出なくなった時期に大会に出続けてA級選手になった奴のA級デビュー戦。そんな事が試合中に頭に浮かびまくっている時点で負けなんですけどね。「ブログ楽しみにしてます」とか言いやがって……感想を詳しく書いてやるもんか!ばーか!笑
こういうダメダメな試合を生徒に見られてしまったというのが、すっげぇ情けないです。「いつもなら取れている札が全然動けていませんでしたよ」とか普通にダメ出しされとるしね。いつの間にか生徒たちには「コーチは大会だと強い」という考えが定着していみたいだったので、その幻想を見事に打ち砕く大会となってしまいました。
自分に負けるという最悪な試合内容となってしまいましたが、公認大会特有の独特の雰囲気を久しぶりに味わえたことと、瞬間瞬間ではあるものの最大集中状態になって「かるたが楽しい!」と思える時間があったのは、良い収穫だったと思う。これからは練習の中で「大会のように戦う」という試合を増やし、もっとがむしゃらに戦って集中する試合を増やしていきたいです。
その後は、「A級選手って強いなー」とか「B級は拮抗した試合が多いなー」とか思いながら観戦していましたが、体調が悪くてクーラーにあまり当たりたくなかったこともあり、外出してのんびりしている時間が長かったです。
ちなみに、うちの生徒ではC級優勝が1名という結果でした。あ、先に帰ったから本人にまだお祝いの言葉をかけてないや。今からメールしとこうっと。
第34回宗像大会無段者の部
というわけで、今年も大会を見に行ってきました。
去年はD級の参加人数が多くて3パートに分けて行われましたが、今年は従来通りの2パートに分けられての運営でした。
うちからの入賞者は3人出ました。うち2人は来週の有段者の部にも参加する予定なので、勢いそのまま頑張って欲しいです。
ちなみに、来週の有段者の部には久しぶりに出場してみようかなと思います。2007年3月の鹿児島大会(2007-03-18 第26回鹿児島大会)以来の公認大会出場なので3年3ヵ月ぶりです。大会にどのような心持ちで出場していたか忘れちゃっているなぁ……個人的には、勝敗はどうでもいいから今まで戦ったことがない方と当たりたいです。
第29回熊本大会
というわけで、今年も見学だけしてきました。
D級優勝の子は、デビュー戦の昇段戦で負けてから約10ヵ月きつかったと思うけど、ようやく結果が出たという感じ。昇段とかどうでも良いけど、優勝という最高の結果を残してくれて良かったです。
C級入賞した2人は、じっくり試合を見ると「何で今まで入賞できなかったの?」という試合内容でした。まぁ、そのまま頑張ってくれ。あと、公認団体となった有明会から初の入賞者が出ました。うちの生徒を倒しての入賞なので、素直に喜べはしないけすけどね(笑)
B級では、決勝戦がどうなったかは知らないけど、あの子がA級かぁ……僕が熊大の練習に誘って車で連れて行かなかったら、こうやってかるたをやることもなかったのかなと思うと、ちょっと不思議な感じです。
A級では、優勝経験者3人を倒して3位になりやがった奴がいるのですが、正直そんなに驚いていません。むしろ、僕は入賞した事がないのにずるいなというのが本音です(笑)
というわけで、簡単な感想はおしまーい。他県の誰かさんのせいでやたらと疲れた一日でした。ちくしょう……詳しすぎだって……あの子に頭が上がらなくなってしまったなー(涙)
第29回鹿児島大会
今年は、高校3年生のときから毎年のように行っていた、大会会場近くのバッティングセンターに行くことが出来ませんでした。ときどき休憩はしたけど、基本的には真面目に試合を見学してましたね。
何だかんだで、B級優勝した彼はすごかったなと思いました。34人の参加だったけど、不戦勝にならなかったから計6試合。何度も相手にチャンスを与えるなど、内容的には良いとは言い切れない試合が多かったけど、力で相手を圧倒した感じがありました。
最後はB級決勝戦1組だけだったので、生徒みんなで取り囲むようにして観戦。準優勝だった子は「鹿本の熱気にやられた……」と言っていたけど、優勝した彼も「俺にプラスにもなってなかったですよ」と答えていました(笑)でも、大会の決勝戦でみんなに観られながら試合をするのって、滅多に無い素晴らしい経験だと思うけどね。
今年度はこの大会でおしまい。2年生たちは引退までに出場できる大会が残り少なくなってきました。受験や進学といった現実が待ち構えているし、焦りが出てきてしまう時期だけれども、自分が今できる事に全力で取り組んでいってくださいな。
第27回宮崎大会
というわけで、今年も見に行ってきました。自分の家から高速を使って行けば2時間程度で会場まで着くと思うんですが、北上して生徒たちと合流してからバス移動ということで、3時半起きということになりました。眠かった……
大会について詳しく書くつもりはありませんが、入賞したみなさんおめでとうございます。結果を詳しく覚えていないんですが、生徒たちの結果は『B級優勝、C級準優勝、C級3位、D級優勝、D級優勝、D級3位』といった感じだったと思います。
熊本で同じ高校に複数人A級選手がいるという状態は、おそらく僕が高校3年のときの世代以来でしょうね。はっきり言って僕は、級なんかどうでも良いと思っているタイプなんですが、「A級になりたい」という強い意志を持って練習に励んでいる生徒が、これからもまた増えていってくれればなと思います。
第24回国民文化祭 小倉百人一首かるた競技全国大会
というわけで、今年静岡県で行われた第24回国民文化祭での小倉百人一首かるた競技全国大会ですが、対戦結果が特設の「三島市地域SNS」にてしばらく公開されるようです。
僕があまり国民文化祭に対して興味を持っていないので、「そう言えば大会は終わってたんだなー」と今更ながら気が付くました(笑)ちなみに今回の順位は、
- 福井県
- 石川県
- 千葉県
- 奈良県
という結果に終わったようでした。
それにしても、サイトよりダウンロードできる対戦結果のエクセルデータ……これだけぎっしりデータを書き込まれると、どこかにミスがあるような気がしちゃいますね(笑)
2009-11-12 追記
ここでの『ミスがあるような気がする』という発言は、膨大なデータをエクセル形式で扱っており、公開までの期間が短かったということで、僕が作成する立場だったらどこかでうっかりミスをやらかしそうだなという意味合いで書いたものです。
これだけの情報をすぐに公開できる運営の仕事ぶりは素晴らしいと思います。関係者としては、いち早く試合結果を知りたいものですから。
僕の発言は、運営及び関係者の方々の仕事ぶりを否定する意味合いで書いたものではありませんが、もし不快に思われた方がいたらお詫びいたします。
うつのみや百人一首大会、ろう学校生健闘
というわけで、県立ろう学校高等部の2人が「うつのみや百人一首市民大会」での入賞を目指すという記事を以前紹介しましたが(2009-09-10 県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す)、今回はその大会結果の記事です。
記事によると、『2人はともに予選で2勝1敗と健闘。白田さんは決勝リーグに進出し、6位に入賞』ということで、見事勝利を収めることが出来たようで良かったですね。そして、読みを指文字で表現して2人を支え続けた先生、お疲れ様でしたっ!
[Amazon: 4816343075]初参加中国の徐さん3位 かるた富山大会
というわけで、第11回富山大会の記事です。先ほど書いた埼玉大会の記事よりもこちらの方を先に書くべきだったのですが、こっちのニュースの方が公開されるのが後だったんですよね(汗)
「天の原」の歌に思い入れがあるというのは、中国人ならではの感情だなと思いました。
第2回全国かるた競技佐賀大会
というわけで、佐賀大会に行ってきました。念のためマスクを付けて行ったのだが、意外とマスクを付けていた方が落ち着く感じだったのでそのまま付けっぱなしにしていた。コーディネートでサングラスにしておけば良かったかなと思うのでありました(笑)
佐賀に行った面々と会えたのは嬉しかったですね。まぁ、元気なようで何よりです。
そう言えば、益田OBの方に「以前は西高の黄色いシャツがたくさんいたけど……」という事を言われて、ちょっと悲しい気分になりました。今の大学生・高校生世代の人たちは、もう西校の黄色シャツを知らないんだろうなー。今は代わりに赤シャツがうじゃうじゃいるけどね(笑)
結果は、1年生がD級優勝1名と3位入賞3名だったかな。2年生は早々と負けた選手が多かったけど、そんなに悪い試合ばかりじゃなかったように思えた。何と言うか、流れを掴めたかどうかという点も大きかったんじゃないかな。まぁ、要するに、「弱いから全然勝てない」とか思い込む必要はないですね。
あ、B級優勝おめでとうございます。高校生の引率ばかりじゃなくて、久しぶりに個人的に九大練習に行ってみようかなと思うのでありました。
県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す
宇都宮市若草の県立ろう学校高等部の生徒たちが、11月1日に行われる「うつのみや百人一首市民大会」で入賞を目指すという記事です。
「音」が大事な競技かるたにとって、耳が聞こえないのは大きなハンデとなります。普通の大会であれば、どの札が読まれたかすら分からないので、一枚も取られずに負けてしまうことでしょう。
しかし、記事によると、ろう学校教諭が指文字で手話通訳することによって、生徒たちがそれを見て出札を判断して試合をするとのこと。生徒だけじゃなく、先生も頑張らなければいけませんね。
[Amazon: 4816343075]百人一首で全国準優勝 市長に報告
というわけで、第31回全国高校小倉百人一首かるた選手権大会の団体戦で準優勝した鹿本高校競技かるた部が、市長に準優勝の報告を行ったという記事です。
写真付きで掲載されているのだが……七将がかぶってて全然見えないんですけどぉ!笑
第31回高校選手権観戦記7【個人戦編】
昨日の団体戦準優勝で盛り上がったのは良いんだけど……宿に帰るのはかなり遅くなったし、個人戦でどれだけ結果を残せるか不安でした。
悪い予想が的中して、結果としてはB級4位が1人だけでしたが、良い試合が見られて良かったです。
だけどさ……リュックに賞状と盾を入れっぱなしで、雨が降ってるのに傘を持たずに歩いて濡らしまくってるんじゃねーよ!賞状がふにゃふにゃじゃねーか!せっかくもらったんだから、大事にしなさいっ!
<つづく>
第31回高校選手権観戦記2【団体戦編】
とりあえず結果を。
優勝
暁星高校(東京)
準優勝
鹿本高校(熊本)
3位
富士高校(静岡)
4位
城東高校(徳島)
応援してくださった多くの皆さんのご協力のおかげで、良い結果を残すことができました。
どうもありがとうございましたっ!
<つづく>
第33回宗像大会有段者の部
というわけで、先週に引き続き今週も宗像大会を見に行ってきました。
高校のマイクロバスに乗って会場までやってきたのだが、天気は生憎の雨模様。とりあえずは、屋根のある建物に行って集合ということになった。
で、僕はいつも前の方に座っているので、みんなよりも先に出て小走りで建物へと向かい、5段ほどある階段を上ろうとした瞬間だった。
ズルッと足を滑らせてしまい、ヘッドスライディングのような感じで転んでしまいました(汗)痛さのあまりにうずくまり、みんなが輪になって先生の話を聞いている中、僕は一人でうずくまって「痛いよぉ……」ってなってました。
プロ野球選手の多村仁
が、高校の県大会優勝した瞬間に守備位置のセンターからダッシュしたら、足がつって輪に入れなかったときは、こんな感じだったのかな……とかどうでも良いことを考えていました(笑)
で、大会会場に着いたら、某A級選手が僕と会うなり、「見てましたよ」と不敵な笑み……あれは見られていたのかーっ!?地味に恥ずかしいんですけど(汗)
選手宣誓は、今まで聞いた中で最も面白いセリフを聞くことが出来て良かったです。普通の選手宣誓かと思いきや、「また、個人的には……」というセリフが続いて大笑いしてしまった。Yさん最高!
後から話を聞いたら、「言わされたんだよー」と話していたけど、あの状況で笑いを取るのは流石です。僕も、もっと札も笑いも取れる選手にならなきゃなー。
大会の方は……見ていてすごく疲れた。生徒の結果は、B級準優勝、C級優勝、C級3位が各1名ずつ。感想はここでは書きませんが、おめでとうございました。
で、生徒たちの応援もしながら、A級選手たちの取りも色々と見ていたのだが、そろそろ左側の取り方を変えてみようかなと思った。
以前このブログに書いたかもしれないが、僕の取り方は、右側の札は薬指で触り、左側の札は人差し指で触るというものだ。これは、単に近い側の指で触りたいという思いからやり始めたことなのだが、今のやり方ではこれ以上左側の取りが上達しないだろうと限界を感じていた。
そこで、色んなA級選手達の取りを見ていると、左側を取る時に手首を使って薬指で取るのも良さそうだなと思った。何年もやってきたことを急に変えることは出来なさそうだけど、現状維持は面白くないのでやってみようかなと思いました。
あ、そう言えば、生徒に「私たちがいる前で大会に出てください!」と言われてしまった。うーん……まぁ、いつかは言われると思ってたけどね。まぁ、別に出ても良いですよ。非公認大会ならねー。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第33話感想
今号も『ちはやふる』が表紙でした。クイーンと千早の絵だったけど、今回の話にクイーンは全く登場しませんでした。