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第34回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】
というわけで、今年の高校選手権団体戦の結果は、NHK大津放送局の特設ページにも掲載されています。各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。
決勝トーナメント
浦和明の星女子━┓
┣┓
武生━┛┃
┣┓
安積黎明━┓┃┃
┣┛┃
鶴丸━┛ ┃
┣
前橋女子━┓ ┃
┣┓┃
富士━┛┃┃
┣┛
諏訪清陵━┓┃
┣┛
暁星━┛
高校選手権団体戦結果
【優勝】
暁星高校(東京都)【準優勝】
鶴丸高校(鹿児島県)【3位】
富士高校(静岡県)【4位】
武生高校(福井県)【ベスト8】
諏訪清陵高校(長野県)
安積黎明高校(福島県)
前橋女子高校(群馬県)
浦和明の星女子高校(埼玉県)
<つづく>
競技かるたマンガ『ちはやふる』第94話感想
来年は…姉妹でかるた優勝を
というわけで、第42回全国小中学生かるた選手権大会で入賞した、広島県の姉妹の取材記事です。
第31回鹿児島大会
D級の頃からあっさり負けている印象が強い鹿児島大会。今年も参加してきました。
- 一試合目 ×12 お手2
何度か試合をしたことがある方との対戦でした。初対戦はC級のときの宗像大会で勝利しているのですが、それ以降は一度も勝っていなかったと思います。
試合は序盤からグダグダで、取られる札はズバッと取られて、取った札はギリギリで、テンション上がらないまま試合をしていたら中盤以降そのまま押し切られた感じでした。序盤の段階で、相手に高確率で取られそうな札・ゾーンが分かっていたのに、それ以外の札を取られすぎた気がする。相変わらず僕の弱点が克服されていないままだということを教えられた試合でした。
その後、僕が負けた選手を打ち負かした選手は、僕が真似できないような勝ち方をしていて凄いなと思いました。
あと、先週ようやくA級初入賞出来たのに、どっかの誰かがA級3位入賞しやがって……素直に祝ってあげられない自分がいるんですが……おめでとうございます。
準決勝が始まる頃に帰ったのでその後の試合は見ていないのですが、うちの生徒たちは4人入賞したようでおめでとうございます。勝ち上がっていた生徒が割りと多かっただけに、試合を見ていてあげたかったなと思いましたが、その役割は卒業生たちに任せて帰ることにしました。
これで今年度最後の大会が終わりました。かるた部の学生の皆さん、勧誘活動を頑張りましょう!
第40回宇佐大会
というわけで、宇佐大会に行ってきました。2007年の大会以来の参加ということになりました。
- 一回戦 不戦勝
- 二回戦 ○4 お手2
- 三回戦 ○1 お手2
- 四回戦 ×14 お手4
一回戦は不戦勝だったので、D級の試合を見たり卓球で汗を流したりして時間を潰しました。
二回戦は、2年前に15枚差で負けた相手でした。そのときはまだ相手はB級だったんですが、全然勝てる気がしない試合内容でボロ負けしたのを覚えています。そのときのイメージが強かったので、実は当たりたくないなと思っていたわけですが、当たってしまったのは仕方が無いので前回と同じような試合内容にならないように気を付けました。
今回はかなり僕に有利な出札だったようで、「2-9」くらいでリードして終盤を迎えました。だけどそこから全然取れなくって、勝ってるけど相手に押されるような雰囲気になって、狙ってた相手陣の札も全然取れなくって、自陣が出るのを祈ってたら出てくれてなんとか勝てました。中盤以降に相手陣右に全然手が出なくなってヤバかったです。
三回戦は、初めて対戦する相手だったのですが、ずっと相手のペースで試合が運ばれている感じでした。相手の好きな盤面にさせられている雰囲気。それでもなんとか引き離されないように頑張っていたんですが、お互いに10枚くらいになったときに「や」をセミダブして、一気に流れが相手に傾いた気がしました。
枚数ははっきりと覚えていないけど「9-4」くらいになったとき、別れ札が2組あったので、自陣の札を確実に取りたいし別れ札は自陣から手を出そうと思っていたら、2組とも相手陣が読まれて戻って取られちゃうという……心が折れかけましたね。
でも、なんとか粘って最後は運命戦。自陣は「わ」で、相手陣は「おおけ」。「おおこ」も「おおえ」も読まれていないという状況。そして、読まれた札は「おおけ」。読まれるのと同時に右自陣を囲いに行っていた手をすぐに相手陣に向け、相手の手の下に潜りこませる。すると、相手は畳に手を付けて囲っていなかったので、スッと手の甲で札を触って勝利。これで、ようやくA級初入賞となりました。
四回戦は、序盤の取りを見て、ある程度バクチ打たなきゃ絶対負けるなと判断したのですが、それが噛み合わずに妙なお手つきするわ別れ札は取られまくるわでボロボロでした。集中力が切れていたというか、相手の上手い取りによって切らされてしまっていたのが一番の敗因なんでしょうけど、後から思い返してみると体力的に限界だった気がします。普段僕が終日練習を行うときには昼食を食べずに試合をしているのですが、大会の四回戦は朝食を食べてから12時間以上が経過していて流石に空腹過ぎたのかも。
というわけで、A級になってから物凄く時間がかかったけどようやく初入賞出来ました。嬉しいというよりもホッとした気持ちの方が強いです。そして、うちの生徒がB級優勝できたことの方が嬉しいですね。正直、僕より強いと思うのでようやくという感じです。
宇佐大会の反省を生かして、来週の鹿児島大会では念のため食料を用意して臨みたいと思います(笑)
第48回九州職域大会
今回も九州職域D級に出場して参りました。いつもは開会式には出席せずに外で会話をしていることが多いのですが、今回は珍しく参加。
開会式では、来年の名人戦が衛星放送で今までのように行われないことなどなどのお話もあったのですが、そこでなんと、「詳しいことは、かるた無病息災というサイトがあるのでぜひご覧ください」という説明が……
な、なんだってー!開会式で宣伝されるとか聞いてないんですけどー!
まぁ、嬉しい出来事でした。これからも、競技かるたに関する情報を色々と流していこうと思います(汗)
さて、僕の結果はと言うと、
- 一試合目 対E級 ○12 お手0
- 三試合目 対B級 ×5 お手4
- 五試合目 対C級 ○3 お手4
一試合目は、中学生か高校生か分からないけど女子学生が相手でした。それなりに集中できた試合ができたのでお手つき0で済んだけど、ちょっと気を抜くと負ける可能性がある試合だった気がします。マナー良く、基本もしっかり出来ている子だったので、このままかるたを続けてくれれば強くなるんだろうなと思いました。
二試合目は……お前かよ。最初にどちらが試合をしやすい方に座るかをもめたけど、僕がジャンケン勝負に持ち込んで勝利!やりやすい方をゲットしました(笑)
この試合では、序盤で自陣が出札なのに相手陣に手を出してぶつかるシーンが続き、「申し訳ないな……」という気持ちが大きくなって集中力が切れてしまったのが最大の敗因な気がする。これまでに九州職域でうちの生徒と当たったときは、5勝0敗(平均お手0.6回)という良い成績だったんだけどなー。
「16-16」くらいから全然札が減らなくて、「17-6」と何故か札が増えつつ追い込まれて、守り重視でお手つきしながらも頑張ってみたけど、結局は5枚負け。勝ち目の薄い敗戦でした。
三試合目は、小学生だったのかな。シーソーゲームをしてしまいました。序盤から自陣をメチャクチャ早く取られて、「でも、リーチ短いし自陣だけかな」と思っていたら、全く動けないうちにこっちの陣も抜かれてしまってヤバかったです。
集中して試合をしようと思って頑張ったのですが、囲い手崩しで相手にお手つきを誘発させながら、ルール上は方お手だと説明する主張をしたのは、正しい主張だとしても美しい主張じゃないなと思いました。
というわけで、僕の個人成績は2勝1敗、チームとしても入賞を果たすことは出来ませんでした。次の大会ではもっと頑張ろうっと。
全国かるた武生高の三好君A級V 【2001年12月9日】 10年前のきょう
というわけで、10年前のニュースを取り上げている福井新聞のコーナーより、2001年に行われた第4回愛知大会の記事です。入賞者の名前を見ると、今でも第一線で活躍している方たちばかりですね。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第4話感想
第35回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門 結果
というわけで、第35回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門の結果です。熊本県チームは決勝トーナメントに進出したものの、準々決勝で東京に「2-3」で破れてしまいました……
みなさん、お疲れ様でしたっ!
競技の部
優勝:東京都
準優勝:群馬県
第3位:静岡県
第4位:京都府
ベスト8:熊本県、石川県、愛媛県、福岡県
読手コンクールの部
最優秀賞:福岡県
優秀賞:福島県
優秀賞:熊本県
かるたクイーンへの一歩に 全国高校百人一首
というわけで、高校選手権個人戦で入賞した、福井県の高校生2人の記事です。
第33回高校選手権観戦記4【個人戦編】
というわけで個人戦。事前申込人数はこのようになっていました。
- A級 37名
- B級 134名
- C級 111名
- D級 347名
去年と比べてA級参加者数は減っているものの、BCD級は参加者数は増えています。特にD級の参加者数が急増しており、過去5年間のD級参加者数(注:正確には事前申込人数)を調べてみると、
- 2010年 239名
- 2009年 167名
- 2008年 194名
- 2007年 179名
- 2006年 200名
となっており、今年の347名が例年よりもかなり多いことが分かると思います。これは、ちはやふる効果によるものなんでしょうかね。このままだと、C級以上の部門も人数が急増して運営が大変そうだ……
流石にこの人数を近江神宮だけで捌くことが出来ず、今年はD級だけ滋賀県立武道館で行われることになりました。
僕はABC級の方を見に行きました。うちの結果は、団体戦メンバーのB級4名が4位入賞。あー、今年も優勝者は出なかったか。
<つづく>
左自陣が全然取れねー
- 対B級 ×8 お手1
- 対B級 ×8 お手2
- 対B級 ×9 お手3
- 対A級 ○11 お手3
まぁ、何というか……いつにも増して左自陣が取れない一日でした。勢い良く札を払っているときには、左手を30cmほど左後方に置き直しながら払うという無駄な感じになってるし、左手をそのままにして払う場合は手先で軽く払うだけ……取り方がカッコ悪い感じで微妙。
少し前までは、相手陣右(自分から見て左側)も全然取れなかったから、その頃に比べると少しはマシなんですけどね。左自陣はずっと安定しないままなので、誰かの取りを見てパクることにしよう。
今日の試合展開は、気が付いたら10枚差くらいつけられて負けてる状態というのばっかりで、なかなか集中出来なかった。というか、集中させてもらえなかった。こんなんで大会でて大丈夫なんかなと思っていたけど、四試合目は自分で納得が行く取りが結構出来たので一安心。
あ、今日の宗像大会で入賞したみんなおめでとー♪個人的には譲りはあまり好きじゃないんだけど、今日の大雨なら仕方ないですね……B級に上がって来週も出場するみんなは一緒に頑張りましょー!
『私の彼はかるたマン』(『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、東京プリン
の『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌です。
この替え歌で登場する人物たちはフィクションであり、誰かのことを思い浮かべながら作った歌詞ではないので、あらかじめご了承ください(笑)
大事なのは集中力
今日は部内大会でした。このときの僕の立場は、余った選手の相手だったり、参加しても入賞扱いにされなかったり、生徒たちと優勝を争う権利が与えられたりと、そのときによって違っています。
約1年前に参加したときのことは詳しくブログに書いていなかったのですが、当時の3年生のA級3人を倒してなんとか僕が優勝していました。良い思い出です。
今回は、余った選手の相手の役割かなと勝手に思い込んでいたのですが、組み合わせが終わってからの試合直前に、自分にも優勝する権利があると聞かされて気合を入れて試合をすることにしました。
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○18 お手2
- 対B級 ×3 お手3
- 対A級 ○6 お手1
- 対A級 ○5 お手1
一試合目は、いつも通りのテンションではなく、いつもよりも気合を入れてやろうと思って試合をしました。生徒たちよりもやたらと気合が入っているけど気にしない。
二試合目は、序盤で相手の鋭い攻めが見受けられたので、ちょっと気を抜いたらヤバいなと思いながら試合をしました。この試合の途中で、構えたときの利き手の位置が知らない間に3cmほど下がっていることに気が付いた。いつからだろう……取りのバランスが崩れているのかもしれないな。
三試合目は、いきなり相手に7連取をされて泣きそうになりました。拾われての7連取ではなく、自分が良い反応が出来ていても全部取られていたので、相手のミスを少しでも拾い逃したらあっという間に負けてしまうなと覚悟した。
そうして頑張っていると、いつの間にか逆転して「5-11」くらいでリードする局面になった。しかし、場に残った札が一枚札やお手つき誘発札ばかりで嫌な予感……分かっていてもお手つきしてしまうのはどうやったら治るんでしょうね(涙)
四試合目は、体力的に疲れてきて序盤があまり良くなかったように感じたが、ある程度集中出来ていたおかげで身体が動いてくれたような気がする。下半身がブレた取り方になってしまっていたけど、気にせずに試合をしていたら終盤の取り方が結構ハチャメチャになったような気がする。今度修正しなきゃな。
五試合目は、ちょっと面白いことがあった。「あさぼらけ」「わたのはら」の僕の定位置は上段中央なんですが、対戦相手の定位置も上段中央。そして、この試合では「あさぼらけ」「わたのはら」の4枚が場にある状態でした。お互いに定位置に札を置くと、「あさぼらけ」の目の前に「あさぼらけ」、「わたのはら」の目の前に「わたのはら」という状況になりました。結果的にどうなったかはここでは書きませんけど、こういうのがあると楽しい気分になりますね。
今日は僕にしては珍しく、集中しようと思って集中出来た試合が多かったです。ただ、プツンと途切れてしまったときの落ち具合は相変わらずだなと思いました。
第30回鹿児島大会後日談
鹿児島大会では、僕は早々に負けてしまったので四試合目までゆっくり観戦したあと、試合に負けた生徒や卒業生たちと一緒に先に帰りました。なので、最後まで生徒たちの雄姿を見届けることが出来なかったのですが、結構活躍してくれたみたいで嬉しかったです。
B級優勝、C級優勝をはじめ、入賞したみんなおめでとー♪個別にお祝いメール送ってないから、元気だったらあとから送ります(笑)また、B級の選手たちもあっさり一、二回戦で負ける子が少なくなってきたなという印象でした。
では、せっかくなのでB級優勝した子についての思い出話を少々……
彼が入部したときは、既にかるたの決まり字やルールを把握している状態だったので、明らかに周りの選手よりも力が上でした。しかし、試合の様子を見ていると、その余裕からなのか一生懸命さが感じ取られない部分もあり、「同じ代の選手に負けてからが勝負だな」と感じました。
入部後初の公認大会となる宗像大会D級で、彼は昇段戦まで負けてしまいます。そして、それ以降も入賞することが出来ずに、とうとう一年生のうちに昇段することは叶いませんでした。自分が昇段できない中、同級生たちは次々と昇段していき、負ける試合も増えていきました。腐らないかと心配したけれど、黙々と練習を続けた結果、二年生になっての最初の大会でD級優勝してホッとしました。
そして、それから半年後にはC級入賞してB級入り。これで随分と溜飲が下がったんじゃないかと思います。
で、年が開けてふと彼の試合を見てみると、「あれ?なんかすごく強くなってないか?」と気が付いて焦りました。夏休み以降に一度も試合をしていなかったこともあり、他のB級選手たちに紛れて目立たなかったのですが、いつの間にか取りが飛躍的に向上していました。高校生ってやっぱり短い期間で急成長しちゃうんですね。
でもそれは、周りの生徒が部活中にだらけていたりおしゃべりしたりしていてもお構いなしに、黙々と札を払い続けてきた結果が表れただけだと思います。C級になってから一年も経たないうちにA級になれたのは、才能とか運とかそんなんじゃなくて、苦しい中でも練習し続けてきた努力の結果だと思います。
勝手に色々と書いちゃってごめんなさい(汗)でも、こうやってベタ褒めしちゃうと、僕が彼のことばかりを評価しているように取られてしまうかもしれませんが、そんなことは全然ないからご安心を(笑)生徒たち一人ひとりが努力している姿はたくさん見てきているので、いつその芽が開花するかを楽しみに心待ちしています。
競技かるたをやっていると、色んな楽しいことや辛いことがあるんだけれど、最高に楽しいことは努力をしている人にしか訪れないと思います。だから、限りある与えられた時間を有効活用して、最大限に努力してもらえればなと思います。そういう奴らには、僕も最大限協力するんで。
長くなってしまったけど、改めてまして……おめでとうございますっ!
第25回宇美大会
というわけで、今年も宇美大会に行ってきました。これで出場するのは多分6回目のはず。A級の参加人数は14人で、普通のトーナメント方式での試合でした。
- 一回戦 ×9 お手3
初めて試合をする相手だったのですが、別れ札が全然取れませんでした。相手が確実に取っていたという事もあるんだろうけど、思い返してみると拾われている札が多かった。読みが「聞こえる」だけで「聴く」という姿勢が出来ていなかったのかなと思う。これは、今日に限った反省点ではなくて最近の課題でもあるけど。
というわけで、今年も一回戦負けしてしまったのですが、会場の開いている場所で一試合だけ練習をしました。
- 対A級 ○12 お手0
久しぶりに試合をさせていただいたのですが、ほのぼのムードの試合になりました。相性の問題だとは思うのですが、やたらと僕の取りを評価していただいているので嬉しいやら恥ずかしいやら。最初に読まれた自陣左下段の「あまつ」を、全く動けないうちに凄まじい早さで取られたときは泣きそうになりましたけどね。札も笑いも取れるA級選手は今も健在でした!笑
今回は25回の記念大会ということで、今までの入賞者一覧などが掲載されている冊子が参加者に配られました。もしかして……と思って中を見てみると、僕の伝説のA級3位入賞が掲載されているじゃないですか(汗)何が「伝説」なのか、分かる人には分かると思います。気になる方は過去のブログ記事を探せば分かるかもしれません(笑)
今年もお世話になりました。これからも大会が続いて、次の節目の30回大会に参加出来ればなと思います。



