Post:2007年10月
僕は、自陣で暗記し忘れている札を最優先で送ります
自陣は覚えやすいはずだから、暗記し忘れてちゃダメなんだけどねー。今日は2試合やりました。
- 対C級 ○1 お手4
- 対B級 ×8 お手5
一試合目は、序盤に5枚差くらいつけられて、終盤近くまでずっとそれくらいの枚数でついていくような感じだった。序盤に取れなかった理由は、読みを良く聞けていなかったから。相変わらず、余韻から間にかけての間まで考え事をしてるような気がする……
終盤は、自分が好きな札のバランスにすることが出来なかったけど、出なさそうな札は相手陣に送っておくことができた。最後は自陣を守って辛勝。ちなみに、相手が最後の一枚を左下段に置いていたので、僕も最後の一枚を左下段に置いて、いつもの構えよりも左側に45度回転して構えてみた。この構えの利点は、自陣は目の前にある札を取るような気分で取ることができ、相手陣はちょっと遠目の右下段を取るような気分で取れる。まぁ、みなさんにはあまりおすすめしない技ですが……
二試合目は、気がついたら負けてました(汗)いつもと違う気分でやったので、集中力はあまりなかったかも。最後は、「9-1」で負けている状態から右自陣に9枚全部を固めておいたのだが、払いミスで出札が札押しで競技線外にでなくて8枚差負け。結構守り切る自身あったんだけどなぁ……
今日の全体的な感想としては、不思議と右側の札が気持ちよく払えていた。だけど、その理由が不明なんだよね(汗)最近変えたのは、相手陣の札を覚える順番を変えたことくらいなんだけど、それは原因ではなさそうだし……うーん、謎だ。
歯医者とガチャガチャ
こんばんは、歯医者に行ってきて虫歯の治療を完了させてきたHaRDです。
一昨日、歯医者から電話がかかってきた。何かと思って電話に出てみると、「あの……HaRDさんは、土曜日の診療予約のお電話をされましたか?」と聞かれた。全く見に覚えが無かったので、していませんと答えると、「すみません。HaRDに似た名前の方からのお電話だったので間違えてしまいました」と説明があり、謝罪された。まぁ、僕の名前は結構よくある名前だからね……大学時代は、同じ大学に同姓同名が2人いたしね(笑)
そして、今日歯医者に行ってきた。受付を済ませて奥の席でマンガ本を読みながら待っていると、やたらと泣きじゃくっている女の子がいた。「歯医者が嫌で泣いてるんだろうな……」と思いながら見ていると、その子どもは「嫌だー、帰りたくないー」と泣き叫んでいた。
はて……どうしてだろう?読んでいたマンガ本から目を離し、その女の子を見ていると、僕の方へと走ってきた。目的は、僕の隣に設置してある『ガチャガチャ』だった。そのとき、初めて横にガチャガチャが設置してあることに気が付き、よく見てみると『頑張って治療を受けた子にはコインをプレゼント』のような事が書かれていた。なるほど、歯医者側も子どもたちに喜んでもらうような工夫をしているわけだ。
そう考えながら女の子の様子を見ていると、母親らしき人物が駆け寄ってきて、「ご迷惑をおかけしてすみません」と謝ってきた。僕は特に迷惑だとは感じていなかったので、「いえいえ、大変ですね」と返事をすると、「ええ、ホントに……ほらっ!もう帰るよ!」と行って女の子を引きずるようにして連れて帰っていった。待合室にガチャガチャを置くのも一長一短だな……
その後、診察を終えて会計を済ませようとすると、受付のお姉さんが「先日は、間違えてお電話をしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪された。なるほど、この人が電話してきたのか。そこで、ふと思いついたので質問してみた。
「あのガチャガチャのコインって、僕はもらえないんですかね?」
「あれは、小さいお子さんにだけお渡ししてますので……申し訳ありません」
丁重にお断りされました(笑)
構えを試行錯誤中
仕事帰りに練習に行ってきた。一試合目には間に合いそうに無かったので、ゲーセンで時間をつぶした後に二試合目から。
- 対D級 ○20 お手4
いつもと違う構えでやってみたけど、普段よりも札直で取れていたような気がする。今回の構えが良いのではなく、普段の構えに何かしら悪いところがあるのかもなー、と思ったのでありました。
ガムとタバコ
こんばんは、小学生のときに父親から、「お前はガムを食べすぎだから、もう食べるのは禁止!」と注意されたHaRDです。理由は『虫歯になりやすい』からだったのだが、今となっては『虫歯に良い』と言われているんだから、時代は変わっていくものなんですねー(笑)
昨日の日記に書いたのだが、僕は今まで一度もタバコを吸った事が無い。自分は意志の弱い人間だと自覚しているので、依存性の高いタバコは絶対に吸わないと決めているのだ。僕が吸わないと心に決めたひとつのエピソードがある。
中学2年の夏。夏休みを終えて2学期が始まると、友人たちが一気に不良化していた。だから、登校中に友人が横でタバコを吸いながら歩いていても、全然珍しい光景ではなかった。僕は、タバコを吸うこと自体を咎める事は無かったが、制服に煙をかけられるのが嫌だったので、「煙が制服にかかっけんが、あっちむいてから吐いてね」とだけ注意した。すると、「あー、ごめんごめん。タバコは止められんとたいね。タバコは、ぜっちゃー吸わん方がよかよ!」と逆に注意を受けた。彼は、不真面目というかひょうきんな性格なヤツだったのだが、表情が妙に真剣だったので、その言葉が深く心に響いた。
それ以降、僕はタバコを吸ってみたいという興味本位の欲求は全く湧くことがなかったが、代わりにガムは毎日のように食べるようになった……あ、そろそろガムを食べれない禁断症状が……笑
歯医者復活戦
こんばんは、数年ぶりに歯医者に行ってきたHaRDです。
知らない間に、奥歯に詰めていたものが外れてしまっていたようだったので、帰り道に治療してもらいました。虫歯みたいだったので、銀歯の付け直し。しばらく、ガムを噛むのは禁止だな↓↓
僕は、1日平均10粒以上はガムを噛む生活を続けているのでちょっとつらいかも。僕はタバコを一度も吸った事がないのだが、少しは喫煙家の禁煙のつらさが分かるかもしれません(笑)
競技かるたにおける定石 その2
というわけで、昨日の記事(2007-10-05 競技かるたにおける定石 その1)の続きです。読んでいない方は、まずこちらを先にご覧ください。5パターンの場合をそれぞれ考えていく前に、このときの状況を考えてみます。
3枚vs1枚で負けている状態で相手陣を抜く……そうすると、次は2枚vs1枚の状態になるのだが、このときの送り札の最高の答えは、『最後まで読まれない札を相手陣に送る』ということになると思う。ここまで札の枚数が少なくなってくると、自陣が読まれた方が圧倒的に有利に札を取れる。最後まで読まれない札が自陣にある確率は約67%であり、相手陣にある確率は約33%。つまり、約33%の確率で2枚連続で自陣の方が読まれるということになり、これは試合に勝つ確率と近い値になるように思える。終盤においては、この勝率が下がってしまわないような(できれば上がるような)送りを心がけるべきだろう。
パターン1:あさぼらけあ、か(く)、おお(え)
この場合、僕だったら『あさぼらけあ』を送ります。大山札を自陣に残しておくのは怖いです。お手つきがあるし、どんなに早く囲ったとしても相手に取られる可能性がある。それを考えると、自陣の右下段に『か(く)』と『おお(え)』を固めて置いてそこに集中して、相手陣の『あさぼらけあ』は意識少なめに覚えておく(札が読まれた瞬間に、間違って相手陣方向に手が出ることが絶対にない程度の暗記)のが僕には合ってそうだ。
パターン2:わたのはらや、わたのはらこ、せ
正直迷いますね。この試合でのお互いのS音の反応と、残りのS音がどれくらいあるかによって決めるかもしれません。どれを送っても間違いではなさそうだ。『わたのはら』のどちらかを送って友札を分けた場合は、6字目まで聞いて取ろうだなんて思いません。『わ(た)』で決まり字前に思いっきり自陣を払います。普段は、別れ札を決まり字前で払うのはご法度なのだが、相手陣が残り1枚の場合は話が別。ダブになろうが関係ないので、決まり字前に払って確実に50%の確率で出札を自分のものにすることが大切だと思う。別れ札の相手陣を攻めて取っても確率は同じ50%だから、『せ』の守り損じが無いように、2枚とも右下段にくっつけて『わ(た)』を守りに行きます。このとき、自分は決まり字前に払う技が使えるが、相手はダブで逆転負けというリスクがあるので決まり字前に払いに行けません。
また、『せ』を送って自陣に『わたのはら』を2枚にした場合は、右下段に2枚くっつけて置きます。残り数枚の状況では、自陣の友札は離して置くべきではありません。どんなに聞き分けがうまくても、もしくは素早い渡り手が出来たとしても、相手が友札の一方のみを狙ってきたら、取られる可能性が高まってしまうからね。
パターン3:は(なの)、ふ、む
問題はH音を分けるかどうか迷う。H音の2枚を自陣に残すパターンが1番楽ではあるけど、それは相手にとっても同じこと。このパターンの場合も、その時のお互いの反応と空札の残り具合で決めます。
パターン4:あい、おと、ちは
僕だったら『ちは』を送ります。何故かというと、この札だけ子音で始まるから。子音で始まる札が自陣にある場合、相手が子音で反応して自分が反応できなかった場合が怖い。自陣の優位性(場所が近い、同時の場合は自分の取り)を上回って相手の取りになってしまう可能性が出てくるのだが、母音で始まる札の場合はそのようなことが無いのでちょっぴり安心なのだ。要するに、『子音で始める札は、母音で始まる札よりも、相手と自分の1字目の反応の差が生じやすい』という事です。
パターン5:なにわが、なにわえ、なにし
このような状況になることは、滅多に無いよなぁ……確率的を計算すると「97P47×3P3÷100P50」で約0.0006%くらいなんじゃないかな。自分が出ないと思った札を送って、他の『な札』の空札に注意するだけです。
以上、これが僕の考え方でした。もちろん、これが絶対的に正しい送りだと言うつもりは毛頭ありません。人それぞれ性格やかるたのタイプが違うので、最高の送りというものも違ってくると思います。
今まで試合終盤で送りのことをあまり意識していなかった人たちが、この記事を見る事によって色んな事を考え、それがかるたの上達へとつながってくれたら幸いです。
競技かるたにおける定石 その1
「定石」という言葉がある。意味は、三省堂提供「大辞林 第二版」によると、
囲碁・将棋で、ある局面において双方にとって最善とされる一定の打ち方・指し方。長年の研究によって確立されたもので、それに双方が従えばある局面の結果は互角になる場合が多い。〔囲碁では「定石」、将棋では「定跡」と書く〕
僕は、競技かるたの札送りにも、ある程度「定石」というものが存在すると思う。「このシーンでは、この札を送るべきだ!」というものがあるんじゃないかな。囲碁・将棋と競技かるたとでは性質が違うので、万人共通の定石というものは無いかもしれないが、それぞれのタイプや性格などに適した定石というものがあると思う。序盤・中盤はややこしいが、終盤は色んな場面を想像して考えてみるだけでも結構面白い。確固たる意思を持って、どのような場面でどのような札送りをするかを決めておけば、終盤の戦いも少しは楽になるんじゃないかな。
終盤の札送りを想像して考えることは、札がなくても暇なときにこっそり出来る、ちょっとしたかるたの練習になる。例として、3枚vs1枚で負けている状態で相手陣を抜いたとします。その時の3枚の札が、以下のような状態のとき、自陣にある3枚のうちどの札を送るべきかを考えてみてください。
- あさぼらけあ、か(く)、おお(え)
- わたのはらや、わたのはらこ、せ
- は(なの)、ふ、む
- あい、おと、ちは
- なにわが、なにわえ、なにし
とりあえず5パターン。括弧でくくったのは、決まり字が短くなったという意味です。何を送るか、何故その札を送るのか、送った札を相手が右に置いた場合、左に置いた場合、自陣の2枚をくっつけるのか、左右に分けるのか、残りの空札がどのような状況なのか……色んなことを考えてみるだけで結構面白いと思う。
明日暇だったら、これらのパターンに対する僕の考えを書いてみようと思うんで、皆さんも暇だったら考えてみてください。その結果が正しいかどうかよりも、考えるということ自体が大事だと思います。ちなみに、僕が正しい答えを言える自信は全く無いのであしからず(汗)
僕の自陣の配置を教えます
競技かるたをやっている人のほとんどは、自分の配置(定位置)というものを持っていると思う。ネット上に自分の配置を載せている人なんて見たこと無いけど、僕は別に気にしないのでみんなに教えちゃいます。別にバレたからと言って、僕の配置を必死に覚えて対戦する人なんていないでしょうし(笑)
では、それぞれの段別に、左から順番に書いていきます。友札や同じ音で始まる札については、中点で区切って書いてみました。仮名遣いとかは結構適当です(汗)
左上段 10枚
あわじ・あわれ
みかの・みかき
はるの・はるす
おと・おも
たち・たれ左中段 16枚
おおけ・おおこ
わすら・わすれ
ながか・ながら
かぜを・かぜそ
ありあ・ありま
あけ
やえ・やす
いに
ひさ
きり左下段 17枚
なにわが・なにわえ
ちぎりお・ちぎりき
あまの・あまつ
たま・たか
こい・これ
みよ
よを・よも
ゆう・ゆら
しの・しら右上段 12枚
なにし
なつ
おく・おぐ
いまは・いまこ
あらし・あらざ
やまが・やまざ
はなの・はなさ右中段 16枚
わび
この・こぬ
たご・たき
みち・みせ
ひとは・ひとも
なげき・なげけ
あきの・あきか
あさじ
きみがためは・を右下段 25枚
せすさふほむめ
かく・かさ
ちは
つく・つき
もも・もろ
うか・うら
あい・あし
おおえ
わがい・わがそ
こころあ・こころに
よのなかは・よ上段真ん中 4枚
あさぼらけあ・う
わたのはらや・こ
以上、こんな感じです。僕は基本的に友札はくっつけるタイプなので、相手から見れば覚えやすいと思います。もし、僕の配置を真似して自分の配置にしたいという方がいたらご自由にどうぞ(笑)ちなみに僕の配置というのは、かるた部に入った当時に既にA級選手だった同級生から、「このように自陣の札を置いてね」と、配置が書かれた紙を渡されてそれを覚えました。以降、自分が好きなように少しずつ変えていって現在に至ります。
こうやって改めて自分の配置を見ると、あまり取れていなかったり、お手つきが多い札が目に留まる。また、配置をちょっぴり変えてみようかな。一字札を固めるのを止めたいんだけど、なかなか止めれませんわ(苦笑)
聞こえる前に手を出してもフライングじゃないことがある
競技かるたでは、札が読まれる前に手を出すことは反則行為とみなされているわけだが、よく考えたらこれは『読まれる前』であって『聞こえる前』ではないんですよね。札が読まれてから、聞こえるまでの間にはわずかながらタイムラグがあるので、その瞬間に手を出せば『フライングに見えるけどフライングじゃない』ということになるのではないだろうか。
音の速さは約340m/秒なので、読手から17m離れた場所で試合をしていると仮定すると、札が読まれてから音が選手に届くまでの時間は0.05秒。だから、音が聞こえる0.05秒前に手を出したとしても、その時には読手が札を読んでいる状態なので、フライングにはならないということになる。
なんとなく思いついたから書いてみた。まぁ、現実的に考えると『札が読まれる』ことと『競技者に音が届く』ことは、同じだとみなすべきでしょうね。だから、フライングをとがめられた時に、「確かに読みが聞こえる前に手を出しましたけど、既に札は読まれている状態で……」という主張をするのは止めましょう(笑)
巨人セリーグ優勝とプレーオフ制度
こんばんは、小学生の頃はジャイアンツのユニフォームデザインのパジャマを着て寝ていたHaRDです。
巨人が優勝しましたねー。最後は2アウト満塁から清水選手のサヨナラ内野安打(&悪送球)で決まったわけですが、僕はルーキー時代から清水選手のファンなので、嬉しかったです。
シーズン終了後は、クライマックスシリーズとかいう訳の分からん制度が始まりますね。2004年にパリーグでプレイオフ制度が始まったときから、この制度には納得がいっていません。賛成派の言い分も色々とあるのだろうが、もし今のままクライマックスシリーズを続けるのであれば、2位と3位が日本シリーズに進める可能性をもっと低くした方が良いんじゃないかと思う。
2007年度のクライマックスシリーズの制度の場合、まず2位と3位のチームが3試合行い、先に2勝した方が次のステージへと進む。同点の場合に優先的に次のステージに進めたり、ホームグラウンドで試合が出来るという優位性が2位のチームに与えられる。そして、勝ち上がったチームと1位のチームが日本シリーズ進出を賭けて戦う。さっきと同じような感じで5試合を行い、先に3勝した方が……というルールだ。
このルールで、お互いの勝率5割、引き分けなしとして、ものすごくアバウトに計算すると、1位チームが日本シリーズに進める確率は50%、2位チームと3位チームが進める確率はそれぞれ25%になる。
こう考えると、今まで日本シリーズに進める可能性がゼロだったチームが、25%もの確率で進出できてしまうのはおかしいような気がする。もっと、下位チームが勝ちづらくすべきではないだろうか?
例えば、まず第1ステージで、2位と3位のチームが3試合行う。2位のチームは1勝した時点で次のステージへ進めるが、3位のチームは2勝しなければならない。そして、第2ステージでは勝ち上がったチームと1位のチームが5試合を行い、1位のチームは1勝した時点で日本シリーズ進出決定するのだが、対戦相手は3勝しなければ進出できない……としてみてはどうだろう。
この場合、日本シリーズに進める確率は、1位が87.5%、2位が9.375%、3位が3.125%となる。こっちの方が、1位チームが日本シリーズ進出を逃した場合もある程度納得が行くし、2位3位のチームが勝ちあがって行った時の盛り上がりが凄いんじゃないかなー。
あ、別に巨人が優勝したから、このような考えを持った訳ではないのであしからず(汗)以前書いた記事(2006-09-08 プレーオフ制度)を具体化しただけです。
ぼくのじしんにっき
こんばんは、納豆を箸でかき混ぜるときに、容器の発泡スチロールに穴を開けて醤油が穴からたれてしまい、テンションが下がってしまうことが良くあるHaRDです。
10月ですね。神無月ですね。Octoberですね。ヴァンデミエールですね。
2007年10月1日より、緊急地震速報が一般提供されるようになった。ニュース等でどのようなシステムなのかを見たのだが……正直、ピンとこない。大地震が来る前に、どのように動作するのかを避難訓練と称して行った方が良いんじゃないかなー。いきなり速報されても、「えっ!?このお知らせは何だ!?」と戸惑うばかりだろうしね。
そして、定期的な避難訓練として緊急地震速報を行って欲しいです。定期的な実施は、システムが故障していないかという確認にもなる。もし、故障によって情報を知ることが出来ずに死傷者が出た場合は、訴訟とか起きちゃうのかなぁ……