Post:2008年

車内のガラス片を見て思い出す

こんばんは、車を運転するときには、裸足で運転することが多いHaRDです。

今日、通勤で車に乗ったときのことだった。後部座席に何かゴミのようなものがあったのを見つけて拾い上げてみる……あっ、これはガラスの破片じゃないか!まだあったんだね。なんとなく懐かしい気持ちになった。

約2年前、かるたの練習をしているとき(2006-04-29 大ハプニングの練習会)のことだった。僕の車の後ろ窓が割れてしまってほぼ全壊になるというアクシデントが起きた。警察に来てもらい現場検証までしてもらったのだが、車内に残された石と、窓に当たったときの入射角から、おそらく車や原付などの跳ね石が原因だろうということで処理された。

そのとき、割れた窓ガラスで散乱している車内や車まわりを掃除してくれたのが、今のK本高校3年生(当時1年生)たちだった。今では生徒とコーチの関係であるが、当時はまだ会うのが初めてで、かるた好きの社会人と生徒という間柄だったんじゃないかな?窓が割れたことに焦って保険会社の人などに電話連絡しながら、一生懸命掃除をしてくれている生徒たちに深く感謝したものだ。あの子たちはもう部活引退なんだよね……時が経つのは早いものだ。

そんな事を思い出しながら、指先でつまんだガラスの破片を見つめていた。おそらく、今までは全く使っていなかった後部座席のシートベルトを最近使うようになったから、どこかに挟まっていたのがガラス片が座席に落ちてきていたのだろう。車のガラスは割れたときに怪我をしにくいように設計されているんでしょうね……多分、これで怪我をするということはないと思うのだが、車内に残っていて気持ちの良いものではないので、もっと念入りに掃除しておこうっと。

あ、ヤバイヤバイ……のんびり思い出にふけっていたら遅刻してしまう!我に返って運転席に戻り、エンジンを吹かす。ここ数年の色んな出来事を思い出しながら通勤するのでありました。

第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」結果報告

第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の結果が、ぐんま総文の『ぐんま総文開催結果報告』のページにエクセルファイルとして掲載されていました。ベスト8になった都府県の選手一覧、読手コンクールのベスト3の受賞者が書かれています。

携帯からだと閲覧できないと思うので、競技の部のベスト8を転載しておきます。

【最優秀賞】東京都
【優秀賞】神奈川県
【優良賞】滋賀県
【奨励賞】島根県
【奨励賞】熊本県
【奨励賞】宮崎県
【奨励賞】群馬県
【奨励賞】静岡県

という結果になりました。おめでとうございます♪意図的かどうかは知りませんが、全国総合文化祭の小倉百人一首かるた部門では『○位』という数字による順位付けの表記はされないんですよね。だけど、実質この順番で1位から8位になっているのではないかと思います。

で、各選手の学年や学校名を見ていると、『5年』という選手たちがいて一瞬焦りました。だけど、学校名を見ると『群馬県立中央中等教育学校』となっているから……なるほど、中高一貫教育校なんだね。高校2年生という認識で良いようだ。

そして、もうひとつが問題なんですが……現時点でアップロードされているエクセルファイルでは、うちの県の副将の学校名が間違っています!うーん、どうやって修正依頼すれば良いんだろう?

2008-08-15 追記

どうやら、奨励賞の4位以外は順位通りに並んでいるようではなさそうです(5位以下は、決勝トーナメントの番号昇順と思われる)。運営側では、奨励賞に優劣を付けていないのでしょうかね。誤った認識の記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。

2008年9月から適用の競技会規程について

さて……お次は競技会規程についてです。競技会規程では、練習ではあまり関係ないけど大会で必要になってくる知識が書かれてあります。

では、今回は競技会規程について、僕が気になった点や大事だと思った点を羅列していこうと思います。
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2008年9月から適用の競技規程細則について

2008年9月以降の公認大会で適用される新しい競技規程……ようやく見ることが出来たので、競技規程について書いていこうと思います。

まず……何で公式サイトの会員用ページじゃないと見られないの?おかしいよね。だって、DE級の公認大会でも適用されるのに、会員でない選手たちは新しい競技規程の詳細を知ることなく大会に参加しなければいけないのです。さっさと全体に公開して欲しいです。なんか気に食わない。

そんな中、『競技規程』『競技規程細則』『競技会規程』を見てみましたが、競技者たちが目を通しておくべきは、内容の薄い競技規程ではなく、解説をベースに記述された競技規程細則と競技会規程です。では、今回は競技規程細則について、僕が気になった点や大事だと思った点を羅列していこうと思います。
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ラッキー、クッキー、マンガ大好きー

今日、数ヵ月ぶりに週刊少年ジャンプをコンビニで立ち読みしてみた。いつの間にか、全然知らないマンガが増えてますね(汗)そんな中、デスノートのコンビ(原作:大場つぐみ、漫画:小畑健)が、『バクマン。』という漫画家を主人公とした新連載を開始していました。

話の内容は……「やっぱり大場つぐみの正体は、とっても!ラッキーマンの作者のガモウひろしなんでしょ!?」と突っ込みたくなるようなエピソードが色々と書かれていました(笑)あのおじさんは、ガモウひろしがモデルなんだなと思いながら読んでみると楽しさ倍増です。漫画家の内部事情をダラダラと綴っていく感じになるのかな……と思いながら見ていると、最後は話が急展開。漫画家の事情が中心となるのか、恋愛が中心となるのかは不明ですが、大ヒット作を生み出したコンビの作品だけに今後の展開に注目ですね。

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高校総合文化祭を終えた高校3年生たち

今日は久々に充実した休日を過ごせたような気がします。色々と楽しかったです。ただ……帰宅中に頭痛がっ!!多分、ずっとクーラーの風にあたっていたからだと思うけど、頭がガンガンしますわ。さっさと寝よう……

高校総合文化祭に出場した皆さんお疲れ様でした。3年生たちは、これから受験や就職活動といった現実が待ち受けています。人によっては、「自分たちが大会に出ている間、周りのみんな勉強していたんだ……!」と焦っているかもしれません。だけど、そんな事は考えるだけ無駄です。君たちは、他のみんなが体験できないような素晴らしい時間を共有できたのだから、自分自身に誇りを持って焦らないでね。

これからは、いつまでもかるたのことばかりを考えずに、モードを切り替えて頑張っていってください。みんないつもやってるよね?「さぁ、挽回!」「集中!」「切り替えていこうね!」それを、実生活に生かしていきましょう。かるたを真剣にやってきた君たちの切り替え能力は、他のみんなよりも優れているはずだから……ね♪

第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」決勝トーナメント

結果から言いますと、我が熊本県チームは決勝トーナメント進出を決めました!おめでとー♪端々にしか結果を聞いていないので未確認情報はここでは書きませんが、なかなかの熱戦だったようですね。今日はブロックごとでの予選が行われましたが、明日は8チームによるトーナメント戦が行われます。

  1. 神奈川
  2. 熊本
  3. 宮崎
  4. 島根
  5. 群馬
  6. 東京
  7. 静岡
  8. 滋賀

というわけで、熊本の1回戦の相手は神奈川ということになります。正直、相手がどうだとか関係ないッスね。みんなが好きなかるたを、好きな仲間たちとたくさんやるために、1試合でも多く試合が出来ると良いですね。では、明日も楽しい1日をお過ごしください☆

『集中!』(『羞恥心』の替え歌)

ホントは、しばらく競技かるた替え歌シリーズはお休みしようと思っていたけど……思いついたんで書いちゃいます(笑)羞恥心のデビュー曲『羞恥心』の替え歌です。お手つきが多い人に捧げる曲となっています。

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『ジョジョの奇妙な百人一首 ドゥーエ』が発売決定

バンダイ、「ジョジョの奇妙な百人一首 ドゥーエ」を発売(マイコミジャーナル)

半年程前に『ジョジョの奇妙な百人一首』が発売されました(2007-11-20 『ジョジョの奇妙な百人一首』が発売されます)が、売れ行きが良かったのか続編が発売されるようです。僕は、全然ジョジョを読んだことがないので興味がないのですが……2008年9月13日(土)にバンダイ本社で開催されるという大会には出てみたいですね(笑)

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マンガ17冊購入

色々と購入してみました。樹なつみ、ひかわきょうこ、久保帯人あたりは母親が好きなんで購入してます。てか、ブリーチを買うようにと命じられてしまったので、ぼちぼち全巻集めていこうと思います。

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第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の組み合わせ

というわけで、今年の抽選結果をメールでお教えいただいたので掲載します。

【Aブロック】
福井、兵庫、茨城、熊本
【Bブロック】
神奈川、石川、新潟、埼玉
【Cブロック】
栃木、愛媛、香川、広島
【Dブロック】
三重、島根、岡山、鹿児島
【Eブロック】
長野、福岡、群馬、岩手
【Fブロック】
千葉、滋賀、京都、大阪
【Gブロック】
山形、鳥取、宮崎、宮城
【Hブロック】
静岡、福島、奈良、長崎
【Iブロック】
富山、徳島、青森、東京

なるほど……ざっと見たところ、ものすごい激戦区はなさそうですね。今回のルールでは、ブロックの2位であっても十分決勝リーグに行ける可能性がありますから。どのようなルールなのかは、『第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」大会日程・実施要項』の『9.競技実施要項>(1)運営>ア 競技の部』に書かれています。パソコンの場合は、ぐんま総文のサイトの『大会関係者向け資料』のページのPDFから見ることが出来ます。

(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。

  • 予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行い、書くブロックの1位チーム(9チーム)と、書くブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
  • 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。

(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(書くリーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)

  • 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
  • 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。

(ウ)競技規程は(社)全日本かるた協会競技規程によるものとする。

ということで、ブロックの1位になっても決勝リーグに行けるとは限らず、2位になった場合でも9チーム中7チームは決勝リーグに行く可能性が残されるというわけです。ちょうど、4で割り切れるチーム数だったからこのようなルールにすることが可能だったのでしょう。以前、全国高校総合文化祭でブロックによる不平等さを書いたことがあった(2006-08-03 第30回高校総合文化祭観戦記1【出発編】)が、これだと各ブロックでの不平等さがなくて良いですね。

では、選手の皆さんは明日の大会に備えて楽しい夜をお過ごしください。でも、はしゃぎすぎないようにね(笑)

いよいよ明日からですねっ!

2008月8月8日……いよいよ始まりますね。え、オリンピック?そんなのどうでも良いです(笑)明日から、第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」が始まるわけです。金曜日に交流会・抽選会、土曜日に予選リーグ、日曜日に決勝トーナメントとなっております。

僕はもちろん熊本県代表のみんなを応援していますが、それ以前に、全国各地から出場する選手みんなが大会を楽しんでもらえるよう願っています。試合の勝利のみを楽しむのではなく、試合自体を、札1枚1枚を、仲間たちと共に過ごす時間を、出発から帰宅までの全ての時間を、ぜーんぶ楽しんじゃえっ!!

ちなみに、僕は熊本県代表のみんなの前でお土産をおねだりしちゃいましたが、別に何も買ってこなくて良いです。みんなが、「楽しかった!」って笑顔で帰ってきてくれれば、それが僕にとっては最高のお土産だから。では、明日の出発までまだ時間があるけど……いってらっしゃーい!

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『畳の上の甲子園』なんて初めて聞いたぞ

富士高・上杉君が優勝 百人一首「畳の上の甲子園」(静岡新聞)

第30回高校選手権個人戦A級優勝、団体戦準優勝を成し遂げた、富士高校百人一首部の取材記事です。記事によると、彼らからは、

「チームワークで勝ち上がることができた」「つらいときも仲間が応援してくれた」「優勝を狙って出場したので悔しかったが、周りに声を掛け合い、団体としてこれだけの結果が残せた」

などの言葉が。今まで一緒に練習してきた最高の仲間たちと、最高の場所でやる団体戦は素晴らしいものですよね。やはり、審判が「うるさい!団体戦は個人戦なんだよ!」と団体戦の試合中にいきなり怒鳴りつけて声かけを止めさせるのは、そういった高校生たちの想いをぶち壊しにする最悪な発言だなと、改めて思うのでありました。

てか、『畳の上の甲子園』という代名詞は初めて聞きました。『かるた甲子園』はよく聞くけど……畳の上に甲子園球場がある状況を想像してしまいました(笑)

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ノストラダムスが僕に与えた影響

こんばんは、神様や霊や死後の世界など、非科学的なものを信じまくっているHaRDです。今日、「非科学的なものは信じてなさそうなイメージでした」と言われたんですが、そのときに今までブログに書いていなかったエピソードがあったのを思い出したので書いてみようと思います。

僕は、何故かノストラダムスの予言を信じていた。信じきっていた。それは、今ではもうほとんど聞かれなくなった一文であるが、『1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう』というもので、幼い頃にこの予言に関する番組を見てしまって以来、「自分は1999年に死ぬんだな……」と思い込んでしまった。良く覚えていないけど、幼稚園に入る前のことだったと思います。『三つ子の魂百まで』ですね。

それから、足し算引き算が出来るようになると、1999年のときに自分が何歳なのかが分かってきました。なるほど……16歳で高校2年生なのか、と。もちろん、ずっと予言のことで頭がいっぱいだというわけではなかったのだが、ふとしたときに思い出して、得も言われぬ不安に襲われていました。

で、実際に1999年7月になったときは、夜は結構不安でした(笑)どんなことが起こりえるのかを考えてみたり、死とは何か?といった哲学的なことを考えたり、地球規模で考えたら人間は滅びてしまった方が良いよな……などと考えてみたり。不安ではあったけど恐怖ではなく、今思えば様々なことに思いを巡らせることが出来た良い期間だったような気がします。

そして、7月8月と何事もなく時が過ぎ、「あ、何を今まで考え込んでいたんだろう」と自嘲した。それからは、人生観や生き方がガラッと変わったような気がします。そういう意味では、僕は1999年7月で1度死んでいるんですよね。今は2回目の人生を楽しく生きている感じです。

この2回目の人生の始めに、僕はあるものに出会いました。それは一体なんでしょうか?……答えは、『競技かるた』です。1999年の9月に始めてかるた部の部室に連れ込まれ、10月には入部しちゃうわけです。本当は、高校では何も部活に入るつもりはなかったんですよね。小学校のときの野球部も、中学校のときの卓球部もすぐに辞めちゃうようなヤツだったので、高校でもどうせすぐ辞めるだろうと初めから諦めていたわけです。だけど、この時期に新しいものと出会えたのは何かの縁だな、と思い入部を決意しました。

ちなみに、このエピソードは今までほとんど誰にも話したことがありませんでした。というか、なんとなく恥ずかしくて話したくなかったんですよね。だけど、最近は過去の笑い話として話せるようになりました。ホント、予言が当たらなくて良かったー!笑

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マンガ好きへの100の質問攻め

この質問は、まんが★館でつくられたものです。回答時に出てくる作者名は敬称略で書かせていただきます。

1.あなたのお名前を教えてください。(HN、ニックネームでも可)

HaRD。本名はご想像にお任せします。

2.差し支えなければ年齢も教えていただけますか?

25歳。

3.あなたのマンガ好き歴はどのくらいですか?

10年くらいかな。実は中学生くらいまでは、ほとんどマンガを読んでいなかった。
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競技かるたの取り札を中国語にするとこうなるのかっ!

鬥牌 (かるた)(竹下けんじろう 店長日記)

競技かるたマンガ『かるた』の作者である竹下けんじろう氏のブログに、『かるた』の台湾中文版コミックスの記事が書かれていました。その中に、マンガの画像が少し貼り付けてあり、取り札が中国語で描かれいているシーンがあります。そこに書かれている文字は、

漫漫長夜待,卻見有明月。

おそらくこれは、『今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな』の歌のことでしょうね。上の句と下の句の両方が2行で書かれています。日本の五七五七七の歌は、中国だと2句の五言詩になっちゃうんですね。なんか面白いです。100首全ての五言詩バージョンを見てみたいなぁ……コミックスでわざわざ書き換えられているということは、既に百人一首を五言詩に訳された一覧表が存在するのかもしれませんね。

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約2年ぶりに2束負けしちゃった

今日は練習に行ってきました。平日なんだけど、お仕事は休んじゃいました。てへっ。今日は全部右手で試合をしました。

  • 対A級 ×11 お手1
  • 対B級 ×21 お手9
  • 対C級 ○15 お手1

一試合目は、序盤から中盤にかけては数枚差で勝っている状態でした。しかし……一度のお手つきを境に流れが変わってしまったのか、急に相手の反応速度がワンテンポ早まったように感じ、そこから全然札が取れずに逆転負け。こういう風に、急に相手に連取され出すときは不思議と自陣の札が12,3枚の状態のときが多いんですよね。みんながどうかは知らないが、12,3枚というのは初期枚数のちょうど半分だから僕にとっては何か意味のある数字なのかもしれないなー。

二試合目は……なんだよこの試合は!ボロ負けでしたよ。全く場にない札で思いっきり払ったり、単独大山札でお手つきしたり、……に加えていつものタイプのお手つきをしたりで、全然自陣の枚数が減りませんでした。で、復活のきざしが見えたかな……と連取し始めたところで、相手の早い取りが炸裂して流を断ちきられていました。調子が悪いというわけではなかったんですが、ある原因がきっかけでお手つきが多いのかと思ったので、次の試合で試してみようかなと思うのでありました。

三試合目は試合見学した後の四試合目は、気持ちよく試合をやれた感じだった。僕が札を取った直後に「オッケー!」と叫んでいるときは、調子に乗っている証拠です。やっぱりギャラリーがいる試合は燃えますな(笑)とりあえず、前の試合の反省を生かしてお手つきを減らしました。そして、友札はくっつけたままにしてお手つきの可能性を減らしました(笑)本当は、相手の練習のためにも別れ札の状況を率先して作るべきなのかもしれないのだが、まぁ、たまには良いかな。

あと、三試合目は僕にしては珍しく声かけを多めにやってみた。最初はほとんど無言だったのだが、中盤のチーム全体の流れが変わる!というシーンで声かけをやり始めてみんなのテンションを上げようとしてみた。僕の声かけがプラスに働いたかマイナスに働いたかは知らないが、負けている子たちも良く粘ってくれたと思います。

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県外にわざわざ練習に行くのは面倒だって!

タイトルは、数年前までの僕の考えです。今では、『県外に練習に行くのは楽しいよね』という考えに変わっています。実は、このように考えが変わったのは2年半前に宮崎に練習に行ったときでした(2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)。結果は高校1年生に4連敗したわけですが、すごく楽しかったんですよね。

そして、とあるA級選手とお話しているときに、「『かるたの練習をしにわざわざ県外に行く』んじゃなくて『旅行に行った先で好きなかるたが出来る』って考えなきゃ」と言われて、考え方が変わりました。そうだ!なんで『かるた』だけを楽しもうとしていたんだろう!どうせなら、それ以外のことも全部楽しまなきゃ!

それから、僕が遠い場所への練習や大会に行くときには、『旅行に行くぞ、楽しみだなー。あ、旅行先でかるたの試合をやっているみたいだ。わーい、僕もやってみよー!』という意識に変わりました。だから、考えが変わった翌月にはさっそく筑女へと練習に行っています(2006-02-05 福岡で練習)。実行に移すの早っ(笑)

そろそろ高校総合文化祭の時期ですね。色んな選手たちが群馬に集結します。小倉百人一首かるた部門の代表選手として選ばれた皆さんは、ただかるたの試合をしに行くだけではなく、仲間たちと一緒に過ごす旅行を思いっきり楽しんできてください。そうすれば、そこではみんなが大好きなかるたの大会が行われているはずだから、旅行のついでに参加してきちゃいましょー!笑

『ドキドキの当てがるた』(『ときめきの導火線』の替え歌)

さて、今回はアニメ『ふしぎ遊戯』のエンディングテーマであった『ときめきの導火線』の替え歌です。個人的には、この歌はアニソンエンディングテーマとしては最高だと思っています。もちろん、曲自体良いものなんですが、アニメ本編では物語が終わる最後の30秒くらいにこの曲のイントロが始まり、盛り上がった状態でボーカルの部分が始まってエンディングのテロップが流れていくわけです。この手法は、他のアニメ(特に最終回)にもあるんですが、この曲が最高ですわ。

で、例のごとく競技かるたをネタにして替え歌をつくってみたんですが……ちょっと微妙かも。ニャーオ。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第12話感想

競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想です。このマンガを立ち読みするときには、いつも他のマンガも色々と立ち読みしちゃうんですよね。今日は、『ダイヤのA(作:寺嶋裕二)』『君に届け(作:椎名軽穂)』の最新刊と、『嘘喰い(作:迫稔雄)』『ラストイニング(原作:神尾龍、作画:中原裕)』を1巻から途中まで読んだりしてきました。立ち読みしすぎで腰痛ぇ……では、毎度の事ながら、ネタバレありで感想を書いていきます。

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