Post:2012年
競技かるたマンガ『ちはやふる』第17巻の感想
ちはやふる:アニメ2期の制作を発表!
というわけで、競技かるたアニメ『ちはやふる
』のアニメ第2期の制作が決定したという記事です。
第17巻の帯で発表されているだけで、まだ放送日時やネット局は未定のようですが、またあの熱いアニメが見られるということで楽しみですね。
[Amazon: 406380349X]第36回宗像大会CD級の部
というわけで、引率で行って来ました。ここ数年でかなり参加人数が増えている宗像大会。今年は3日間に分けて行われるということで、運営に携わる方々は大変だなと感じました。どうもお世話になりました。特に今回の大会では、うちの生徒がやらかしてしまい、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
さて、僕は今回は主にD級会場で試合を観戦していたのですが、かるたを始めたばかりであろう選手と、1年以上かるたをやっているであろう選手とが、見ていてすぐに判別できちゃいますね。まだかるたを始めたばかりの選手の構えは、『早く(速く)取るために構える』ではなく『構えるために構える』という人が多かったように思えました。特にうちの生徒ですが(笑)教えられた構えをなんとなくやっているだけで、何のためにそうやって構えているのかが分かっていないから、結局は肩から先の動きだけを使っての押さえ手頻発なんですよね。
あと、相変わらず見苦しい主張が見受けられますね。特定少数の選手ではありますが、明らかに事実と違うことを言ったり、反論された後の言い分が変わっていたりと、主張に対する考え方自体がおかしいのではと思うシーンを何度か見かけました。
個人的な見解ではありますが、『主張』という競技かるた用語を別の言葉に変えた方が良いのかもしれませんね。自分の言い分を押し通すのではなく、相手の言い分もしっかりと受け入れることが大事ですから、例えば『審議』という用語に変えてしまうと良いかなと。そうすれば、少しは選手たちの意識も変わるかなと……そんなことを妄想してしまいました(笑)
「目指せクイーン」 百人一首競技、高校生に人気
競技かるた4コマ『綾のかるた』第1話感想
というわけで、先日お伝えした話題ですが、まんがタイム
7月号に競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』が掲載されたので買って来ました。
最初は連載かと思っていたのですが(というか作者自身がそう思っていたようですが)、ゲストという形での掲載のようです。
何話か掲載されて、アンケートの結果が良ければ連載になるかもしれないので、読んでみて面白かったという方は雑誌のアンケート用紙を切り取ってハガキに貼って送ってやってくだささい(笑)
僕は競技かるたマンガがあれば感想記事をいつも書いているので、例に漏れず『綾のかるた』も感想記事を書いてみようと思います。ネタバレありで書いていきますので、まだ読んでいない方はご注意を。
ケータイが復活したのでお知らせ
こんばんは、ゴールデンキウイの味を知ってからは、普通の緑色のキウイの味が物足りなくなってしまっているHaRDです。
先日、ケータイが壊れて修理に出しているとブログでお伝えしていましたが(2012-05-31 ケータイがぶっ壊れたのでお知らせ)、昨日復活しました。そして、データが初期化されずに戻ってきたので一安心しました。
ただ、代替機使用中に受け取ったメールの以降に失敗してしまいました。SDカードに受信メールだけバックアップしたはずなのに、何故か本体に移行できないんですよね。謎。
競技かるた4コママンガ『綾のかるた』が掲載
というわけで、本日(2012年6月7日)発売のまんがタイム
7月号より、競技かるた4コママンガ『綾のかるた(作:D否)』が連載開始した掲載されたそうです(作者名は『だいな』と読みます)。
熊本では少し遅れて入荷ということで僕はまだ読んでいないのですが、興味がある方はぜひご覧ください。
まだ1話の段階ではかるたをやっていなくて、2話以降のストーリーも考え中らしいのですが、これから楽しみにしておこうと思います。あと、作者とは直接的な知り合いなので、ちょっと厳し目に感想記事を書いていくことになる……かもしれません(笑)
17:10 追記・修正
『連載開始』と記述していましたが、正確には『掲載』という形のようです。アンケートの結果が良かったら堂々と連載されることになるかもしれないので、読んで面白かったと思う方はアンケートに書いてあげてください(笑)
益田LCが吉田、安田両小などに五色かるた寄贈
というわけで、島根県の益田ライオンズクラブが、小学校に五色百人一首を贈ったという記事です。
第34回熊本県高校選手権予選
書くのを忘れていたので今更ながら更新。
最初に予選の結果を言ってしまうと、今年も高校選手権に行けることになりました。日程的に今年も休みをとって、なんとか近江神宮に行けるかなと思います。
今年の予選は5校の参加ということで、熊本県では所謂ちはやふる効果の影響が薄い気がします。僕が学生の頃は、もっと色んな高校に部活があったのになと思ってしまいます。
このところ、新たにかるた部が出来ている学校が増えているようなので、熊本県でも増えてくれないかなー。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第94話感想
ケータイがぶっ壊れたのでお知らせ
こんばんは、ケータイがぶっ壊れてしまったので代替機を使用中のHaRDです。
今日の夕方、突然ケータイが壊れてしまいました。落としても濡らしてもいないのに、明らかにケータイの画面がおかしくなってしまい、「NOW LOADING」のような画面のまま動かなくなってしまいました。
ドコモショップに持っていくと、購入して4ヵ月ということで無償での修理ということになりそうですが、しばらくは代替機を使用することになってしまいました……
僕の連絡先を知っている方にお知らせ
ドコモショップの対応としては、壊れたケータイを預かってデータ復旧も試みるとのことでしたが、ここ数ヵ月のメールデータや電話帳データが消えてしまっている可能性があります。
代替機には数ヵ月前の電話帳データをインポートしましたが、ここ数ヵ月で僕と連絡先の交換をした方のデータは入っていません。僕からの連絡ができない状態になってしまっているのでご了承ください。
また、データ復旧出来ない場合はまた連絡先を聞くと思うのでよろしくお願いいたします。新入生のデータが全部消えてるがな……( ;∀;)
石井さん(安積黎明)がV 福島県高校百人一首かるた
というわけで、 第7回福島県高校小倉百人一首かるた大会が行われたという記事です。県内7校参加……ここ数年で随分と増えましたね。
お手つきを14回してみた
- 対C級 ○4 お手2
- 対D級 ○23 お手1
- 対C級 ○5 お手4
- 対B級 ×1 お手1
- 対C級 ×9 お手14
というわけで、約1ヵ月ぶりに試合をしたわけですが……お手つき14回しちゃいました。別に回数が多いのは特に気にしていないんだけど、終盤に抜かれるべきではない札を抜かれていたのがダメだったな。でも、次に試合をするときにはお手つき0の試合をしてみようと思います。
一日を通して試合中に意識したことは、左自陣の暗記の意識と、左足先の力の入れ具合。今の僕は左自陣を後方に飛ばすような取り方になっているので、段毎に暗記をすることよりも、何番目にあるかという縦のラインでの暗記の意識を強くしてみた。効果は不明だけど、自然と苦手ゾーンに対する意識と暗記が増える気がする。
左足先が寝ないように意識して構えるのは、結構前から意識してやっているんだけど全然直らないです。まぁ、試合だけで矯正しようとするんじゃなくて、ちゃんと払いの練習をすべきということなんでしょうね。
高校生かるた連覇を知事に報告 福井県選抜チーム
というわけで、青森県つがる市で行われた第7回全国高校生かるたグランプリで、福井県選抜チームが2連覇を達成し、知事に優勝報告を行ったという記事です。
時雨殿がHPに「百人一首検定」開設
というわけで、文化観光施設「時雨殿」の公式サイトに「百人一首検定」が解説されたという記事です。
少しやってみたのですが、百人一首の歌に関する問題はもちろんのこと、競技かるた、古典文学、地理、雑学など色々な問題が出題されます。ぜひ、みなさんもやってみてはいかがでしょうか。
神経研ぎ澄まし「はい!」青森県高校かるた大会
というわけで、第14回青森県高校かるた選手権大会の記事です。
『取れる努力をしないで取りたい札』(『モテる努力をしないでモテたい節』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、グループ魂
の『モテる努力をしないでモテたい節』の替え歌です。
まぁ、いつものようにネタですから、実際にやってはいけないような行為等の不適切表現が歌詞中にあってもご勘弁を(汗)
なんだかんだで、競技かるたは努力して練習しないと強くなれませんからっ!
今年も深夜まで遊んでみた
こんばんは、普段はワサビを全然使わないのに、飲み会などの料理にワサビが付いているとやたらと使いたがってしまうHaRDです。
土曜日に熊本学生百人一首同好会の新歓に行ってきました。ネット上の情報を見ると、新しくサークルが出来たり、大量に新入生がやってきたりと、各地で競技かるたを始める新入生が増えているようですが、うちは例年通りの少数精鋭という感じでした(笑)一応宣伝しておくと、熊本の大学生で競技かるたやってみたいという方がいたら、僕が紹介するんでご連絡ください。
新歓の内容は、みんなでご飯食べてネットカフェに行くといういつものパターン。ダーツをやったら面白いことがあったので書いておきます。
ダーツをどのルールでやろうかと思って色々と見ていると、「スーパーカウントアップ」というものがあることに気が付きました。「カウントアップ」は読んで字の如く点数の合計点を競うゲームですが、これにスーパーなルールが加えられています。
それは何かというと、一投目の点数×1、二投目の点数×2、三投目の点数×3というように、二投目や三投目の点数が増大するというものです。そして、最後の8ラウンド目となると一投目の点数×1、二投目の点数×3、二投目の点数×5……大逆転が可能なルールなわけです。
じゃあ、これでやってみようよということで4人でゲームスタート。先に始めてもらってトイレに行って戻ってくると……え、なにこれ?
なんか、2人目の点数が260点とかになってるんですけどおおおおおお!
さっそくの大量得点(詳しい点数は失念)で、さっそくこのゲームの怖さを味わいました。やっているうちに分かったのですが、的から外してしまうと大ダメージですね。そこは、ミスした場合にカウントしない台だったので、一投目や二投目でミスしてしまうと大事な三投目の点数をゲット出来ないわけです。
なので、自然と安全に真中付近を狙うようなスタイルとなってしまい、約240点の差を付けられたまま、僕は最終ラウンドの三投目を迎えることになりました。みんなで作戦会議。
僕「これって逆転出来るの?」
※「いけますよ!BULLだと250点ですし」
僕「うーん……トリプルでも大丈夫だよね」
※「17トリプル以上だったら大丈夫です」
僕「じゃあ、19&17トリプル狙いか……」
※「そのあたりが一番確率高いでしょうね」
僕「よし、19トリプルにいこう!」
と、みんなで話した後に最後の一投。僕が狙ったのは19トリプル……と思っていたけど、構えているときにBULL狙いに変えました。初めてダーツをしたとき(2005-10-17 飲み会と試験の週末)、最後の一投でBULLを決めて逆転して気持ち良かったなということをふと思い出し、今日もこれを狙ってみようと。そして……
チューン!
ダーツの台から聞こえてきた効果音は、正しくBULLに命中したときのものだった。えーっ!マジで当たったんですけどおおおおおお!いやー、すっげえ気持ち良かったです。
そして、そのあとはカラオケ。メンバーにはボカロ好きな人が多かったみたいですけど、分からない曲が結構あって、勉強しなきゃいかんなと思いました。
夜遊びがキツイお年頃になってきましたが、楽しい時間を過ごすことが出来て全然眠くなりませんでした。どうもありがとうございました♪
【酒田】A級昇格の斉藤さん、夢は名人戦制覇 全国かるたB級で優勝
というわけで、第13回上杉杯大会でB級優勝した選手の記事です。


