Category:かるた

潜入!スタジオ探偵:「大好き! BU-N-KA-BU」

潜入!スタジオ探偵:「大好き! BU-N-KA-BU」全国高校総合文化祭 /宮崎 - 毎日jp(毎日新聞)

というわけで、来年の「全国高総文祭みやざき2010」の開催に向け、宮崎放送が「大好き! BU-N-KA-BU」(毎週土曜日午後9時から30分枠)というラジオ番組を立ち上げたという記事です。各部門の県代表者をスタジオに呼ぶらしいです。

ちなみに、小倉百人一首かるた部門は平成22年8月3日(火)・4日(水)・5日(木)の3日間で行われるということなで、例年通り初日は交流会で2日目移行に団体戦が行われると思います。

大会会場は、ここ数年宮崎大会が行われている会場と同じ宮崎県武道館(試合をする部屋は違うらしい)。歩いて行ける距離に海があるので、試合に負けた皆さんは海に向かって「バカヤロー!」と叫んできましょう……と言いたいところだけど、サーファーたちの迷惑になるので自重してください(笑)

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初参加中国の徐さん3位 かるた富山大会

asahi.com:初参加中国の徐さん3位 かるた富山大会-マイタウン富山

というわけで、第11回富山大会の記事です。先ほど書いた埼玉大会の記事よりもこちらの方を先に書くべきだったのですが、こっちのニュースの方が公開されるのが後だったんですよね(汗)

「天の原」の歌に思い入れがあるというのは、中国人ならではの感情だなと思いました。

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戸田で百人一首 180人が参加

東京新聞:一札でも多く…戸田で百人一首 180人が参加:埼玉(TOKYO Web)

というわけで、10月4日に行われた第18回埼玉県百人一首大会の記事です。インタビューに答えている中国人留学生の徐乃馨さんは、10月3日に行われた公認大会の富山大会でD級3位入賞されたそうです。素晴らしいですね。

金曜プレステージ 浅見光彦シリーズ35・歌枕殺人事件

2009年10月2日(金)21時からフジテレビ系列で放送されるドラマ『金曜プレステージ 浅見光彦シリーズ35・歌枕殺人事件』で、もしかしたら競技かるたの話題が出てくるかもしれません。ストーリーは以下のようになっているようです。

金曜プレステージの人気作品、浅見光彦シリーズの第35弾。
ルポライターの浅見光彦(中村俊介)は、3年前に父(伊藤延広)を殺された「かるたクイーン」の理絵(野波麻帆)と宮城県に向かう。理絵の父は歌枕巡りの旅の途中に多賀城市の末の松山で、遺体で見つかった。理絵の父の手帳には「白浪、松山を越ゆ」という文字が躍り、血痕がついていた。多賀城市の末の松山では、海岸線も松林も見通せない。浅見は理絵の父の死の謎を探るうちに、12年前のもう1つの殺人事件にたどり着く。果たして、2つの殺人事件の関係は?

かるたに関する話題が出てくるかどうかは不明ですが、ドラマ内に『かるたクイーン』の役柄の女性が出てくるということでとりあえずメモ。

ちなみに、僕は今日は体調不良で仕事を早退しました。「寒気がする」とか言ったら「帰って!」と言われちゃいました。だから、すぐに寝るつもりだったのにこの話題を見つけてブログ更新……

というわけで今から寝ますが、お見舞いメールは随時受け付けております(笑)それでは、おやすみなさい。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第40話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『ちはやふる』が取り上げられた回のマンガノゲンバ感想

というわけで、2009年9月7日に放送された『マンガノゲンバ』では競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が取り上げられた(2009-08-14 マンガノゲンバに三宅乱丈&末次「ちはやふる」)ので、その感想を書いてみようと思います。

うちには衛星放送がないので見ることが出来なかったのですが、このサイトを見ている方のご厚意により見ることができました!本当にありがとうございました。

それでは、放送された内容の感想を簡単に書いてみたいと思います。

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百人一首かるたが得意な女の子の成長を描くNHKドラマ「咲くやこの花」

成海璃子が時代劇挑戦…NHK「咲くやこの花」:芸能:スポーツ報知

というわけで、百人一首かるたが得意な女の子の成長を描くNHKドラマ「咲くやこの花」が、2010年1月9日(土曜・午後7時半、全10話)より始まるそうです。記事によると、

百人一首かるた取りで優勝したことで、今度は江戸城での大会に出場することに。

との事なのですが、一体いつの時代設定なんでしょうね。「競技かるた」として現在のルールが確立されたのは1904年(明治37年)だから、それ以前の話だとすれば、取り札に書かれている文字は現在の文字ではなく「変体かな」であるはずだし、札を払い飛ばす「払い手」などという技も存在していないと思います。まぁ、フィクション作品なんだしそのあたりまで忠実に再現はしないでしょうけど(笑)

かるたに関する描写がどれくらいあるのかは不明ですが、放送が楽しみです。個人的には、NHKドラマで放送された「かるたクイーン」やフジテレビで放送された「かるた小町」くらいはかるたのシーンが欲しいですね。

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第2回全国かるた競技佐賀大会

というわけで、佐賀大会に行ってきました。念のためマスクを付けて行ったのだが、意外とマスクを付けていた方が落ち着く感じだったのでそのまま付けっぱなしにしていた。コーディネートでサングラスにしておけば良かったかなと思うのでありました(笑)

佐賀に行った面々と会えたのは嬉しかったですね。まぁ、元気なようで何よりです。

そう言えば、益田OBの方に「以前は西高の黄色いシャツがたくさんいたけど……」という事を言われて、ちょっと悲しい気分になりました。今の大学生・高校生世代の人たちは、もう西校の黄色シャツを知らないんだろうなー。今は代わりに赤シャツがうじゃうじゃいるけどね(笑)

結果は、1年生がD級優勝1名と3位入賞3名だったかな。2年生は早々と負けた選手が多かったけど、そんなに悪い試合ばかりじゃなかったように思えた。何と言うか、流れを掴めたかどうかという点も大きかったんじゃないかな。まぁ、要するに、「弱いから全然勝てない」とか思い込む必要はないですね。

あ、B級優勝おめでとうございます。高校生の引率ばかりじゃなくて、久しぶりに個人的に九大練習に行ってみようかなと思うのでありました。

予定外のお手つき回数

  • 対D級 ○17 お手1
  • 対D級 ×2 お手9

今日はお手つきをあまりしない予定だったんだけどなぁ……てへっ(笑)構えや取り方を色々と試しすぎて崩れてしまっている気がするので、一度基本に戻って試合をしなきゃいけないかと思ったのでありました。

明日は佐賀大会ですねー。久々の早起きなので、寝坊しないように気を付けようっと。

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『当てがるたやりたいの』(『うしろゆびさされ組』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『ハイスクール!奇面組』の初代オープニング曲である『うしろゆびさされ組』の替え歌です。

この歌が好きだから替え歌をつくってみただけなので、歌詞は結構むりやり変えちゃってます。ちなみに、大山札を当てて取る行為は効率が悪いのでご注意を(笑)

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押さえ手ばかりでも良いやという気分になってきた

  • 対D級 ○9 お手1
  • 対D級 ○1 お手2
  • 対D級 ○17 お手2
  • 対D級 ○13 お手2

お手つきが少ないのは、単に取りが遅いだけだったような気がする。「間」のときの自分の今の構えは、相手陣下段を取りに行く準備が出来ていない感じがする。のんびり取りすぎているのかも。

実は今日は、とある事を自分に課して試合をしようと思っていたのだが、今の僕にはレベルが高すぎて諦めました。今度、誰かと試合する時に提案してお互いにやってみようかなー。

今年もアレの日がやってきました

  • 対D級 ○9 お手0
  • 対D級 ×12 お手4
  • 対D級 ○2 お手5
  • 対D級 ○13 お手2

とりあえず、今日は試合の内容については書きませんが……毎年、どのような時期にアレが起きているかを調べてみた。

うん、大体9月頃なんだよね。だから気にしなーい。アレが何なのかは、分かる人にはなんとなく分かると思います(笑)

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ズームイン!!SUPERで、『ちはやふる』が取り上げられるらしい

tommy先生の「世相を斬る」 : 「ちはやふる」は枕詞

というわけで、tommy先生の情報によると、月曜日から金曜日まで日本テレビで毎朝放送している『ズームイン!!SUPER』の『バードウォッチクング』というコーナーで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が取り上げられる予定だそうです。

『バードウォッチング』は、アナウンサーの羽鳥慎一が町中の女性たちに、今流行っているものを取材していくというコーナーで、毎週木曜の6:54頃から放送されています。

確定事項かどうかは分かりませんが、来週の木曜日に放送される可能性が高っぽいので、要チェックですね。

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「20-10」で負けている時の考え方

  • 対B級 ×2 お手3
  • 対A級 ×6 お手3
  • 対B級 ×3 お手2

一試合目は、気が付いたら「20-10」くらいで負けているという、最近よくあるパターン。序盤お手つき少なかったのになぁ……試合を振り返ってみると、5割の確率で取る予定の別れ札などは、序盤は逆の方ばかり出ていた気がする。でも、そんな状況で取らなきゃいけない札ばかりだったなー。

「20-10」で負けている時など、相手との枚数差が倍になっている状態を、競技かるた用語で「倍セイム」などと言ったりします。九州ではあまり聞かない言葉ですけどね。

で、こういときは「相手が1枚取る間に2枚取れば良いやー」という気持ちで試合をする選手が多いです。それだけ差を付けられているということは、序盤に関しては相手の方が自分の力を上回っているということなので、「20-10」から一気に10連取して「10-10」にしてやろうと思うと空回りしてしまいます。

1枚だろうが25枚だろうが勝ちは勝ちなので、取れる札をしっかり取っていって最終的に自分の方が先になくなりゃ良いわけです。倍セイムの状態から、相手が1枚取る間に2枚取っていけば運命戦になるから、焦ったりふて腐れたりせずに自分の試合をするように心がけなきゃいかんわけです。

話を戻すと、「20-10」で負けている状態くらいのときに、模試を終えた3年生がやってきたから、「負けそうだから代わって」と言って『ありあけ』の操作を託す。そこからは、自分が取るべき札はしっかり取れていたと思うけど、何故か『あ札』で2回もお手つきしたのが痛かったなぁ……普段は全然お手つきしないのに。謎だ。

二試合目は、珍しく中盤まではそれなりにうまく戦えていた気がする。でも、別れている二字札を上手く取られすぎた。ちくしょう……こんなに早く二字の取り方が上手くなるなんて。僕が勝てなくなるから、アドバイスとかしなきゃよかった(笑)

てか、相手が囲い手をしているときに、自分は相手の下から入り込むように手を入れたとします。そうすると、相手は下から入られないように下向きに力を入れます。そして、空札だったので自分は手を抜いて戻した時に、手が無くなったことで相手の手がストンと下に落ちて札を触ります。

これって、共お手なんでしょうかね?片お手なんでしょうかね?競技規程改正前に、審判長レベルの方お2人に伺ったところ、「片お手だ」「その時次第」という2つの答えが返ってきた。今の競技規程だとどうなるのか……難しいですね。

三試合目は、「なげ」の別れ札をゆっくりとダブして、またもや「20-10」くらいになってしまう。集中していないような感じだったので、久々に意識的に心拍数を上昇させて無理矢理集中させて試合をしてみた。でも、相手が訳の分からんミスをするもんだから、集中が途切れてしまった。ダメダメですな。

最近は、お手つきが少なくても序盤に劣勢という状況が増えているので、明日からは序盤を大事にして戦ってみようかな。

『ああ人生にかるたあり』(『ああ人生に涙あり』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、『水戸黄門』のテーマソングである『ああ人生に涙あり』の替え歌です。

段々と替え歌が浮かばなくなってきたので、短い曲でつくってみました。この歌は4番まで存在するらしいのですが、テレビのオープニングで流れている2番までの替え歌です。

べ、べつに手を抜いたわけじゃないんだからっ!

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第39話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第6巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第6巻の感想です。6巻はようやく太一が表紙でした。

うちの周りでは、基本的にコミックスは発売日の3日遅れでしか店頭に並ばないのですが、楽天で予約注文していたら発売日翌日の今日届きました。地方に住んでいてコミックスをいち早く読みたい人は、ネットで注文するのがベストなのかもしれませんね。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第30話第31話第32話第33話第34話第35話)。では、以下ネタバレありで第6巻の感想を書いてみようと思います。

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県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す

県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す : 栃木 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

宇都宮市若草の県立ろう学校高等部の生徒たちが、11月1日に行われる「うつのみや百人一首市民大会」で入賞を目指すという記事です。

「音」が大事な競技かるたにとって、耳が聞こえないのは大きなハンデとなります。普通の大会であれば、どの札が読まれたかすら分からないので、一枚も取られずに負けてしまうことでしょう。

しかし、記事によると、ろう学校教諭が指文字で手話通訳することによって、生徒たちがそれを見て出札を判断して試合をするとのこと。生徒だけじゃなく、先生も頑張らなければいけませんね。

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読みに集中出来ていない気がする

  • 対B級 ×8 お手4
  • 対A級 ×22 お手8
  • 対D級 ○16 お手5
  • 対D級 ○11 お手3

なんか、うまく集中出来てない試合ばかりしてしまった感じだ。余韻、間、一音目での集中の仕方が良く分からなくなってきた。色々考え過ぎなのかもなー。

最近は、「この札は取らなくて良いや」という札を特に自陣で減らそうとしているのだが、その影響なんでしょうかね……変なセミダブをちょくちょくするようになってしまった。

二試合目は、気が付いたら「25-15」になってて、頑張って挽回してみたら「18-10」で勝てる流れになってきたけど、最後は「22-0」で終了……ちょっと勝ちを意識しすぎて、運に頼るような試合をしてしまった気がする。

今日の試合を振り返ってみると、「楽しく試合が出来ていたか」という点に疑問が残る。僕は試合中に色々考え過ぎなんですよね。初心に戻って、札を一枚取る事自体にもっと喜びを覚えたいものです。

少数精鋭かるた部 春日部女子高

【県立学校だより】少数精鋭かるた部 春日部女子高(MSN産経ニュース)

というわけで、埼玉県立春日部女子高校かるた部の取材記事です。埼玉県の高校は、1994年から2005年まで「高校選手権予選に10校以上の参加がある場合は、特例として2校が出場出来る」という権利を持っており、ずっと2校が高校選手権に出場していたのですが、最近では部員不足に悩まされているようですね。

マイナー部活なだけに部員確保が難しいところではありますが、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の影響で「競技かるたをやりたい」という高校生が増えることを望まずにはいられませんね。

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