Category:かるた

2009年センター試験問題を解いてみた【世界史B】

こんばんは、高校3年の時に受けたセンター試験『世界史B』の自己採点結果が、64点だったHaRDです。

世界史は、高校2年と3年で履修しました。高校2年の時は、世界史の定期テストでは常にトップ3にはいたんですが、高校3年で勉強がやる気無しの時期に入ると一気に成績が下がって、気が付いたらワースト10位まで急降下しました(涙)

そんな感じで、今では勉強した内容とか全然覚えてないので、問題は直感で選択肢を選び、10分ほどでさっさと解き終わらせました(笑)

  • 第1問 13/25
  • 第2問 6/25
  • 第3問 13/25
  • 第4問 9/25
  • 合計 37/100

というわけで、41点……あれ?化学より点数が良いぞ(汗)意外と勘が当たっていたようだ。内容理解できてないんで、感想は書きませーん。

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毎日jpで『ちはやふる』が取り上げられる

マンガ批評:「ちはやふる」 かるたに懸ける少女 青春の「ロマン」満載(毎日新聞)

というわけで、毎日jpの1コーナーである『まんたんウェブ』のマンガ批評に、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が取り上げられていました。

特に変わったことが書かれているというわけではありませんが、これだけ色んなところで取り上げられるほど評価が高いのであれば、そのうちアニメ化やドラマ化を期待してしまうのは僕だけじゃないでしょう。

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競技かるた『裏組曲』という替え歌をつくってみた

今回の競技かるた替え歌は、ニコニコ動画『裏組曲』の替え歌です。これで、組曲・裏組曲とつくったので、お次は流星群ですかね(笑)

今回は、どうしても元の歌詞と大幅に変わってしまっていたり、実際には歌いづらいような場所が多いですが、思いつかなかったのでお許しを(汗)

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払った札が1枚だけ飛んでいくのは気持ちが良い

会場を包む 静かな熱気 県新春かるた大会に98人 鹿児島市(西日本新聞)

鹿児島県で行われた、新春かるた大会の記事です。特にコメントすることもないかな……と思っていたら、掲載されている写真が凄いですね!

札を払った瞬間の様子が写されているのだが、札の枚数から察するに、撮影用じゃなくて実際の試合の様子でしょう。払われた札が1枚だけ綺麗に飛んでいる様子が見事に写されていて美しい。さて、どこの札を払ったのかと見てみると、相手陣中段の内側から2枚目だとっ!?A級選手同士の試合でもそんなに起こらない中抜き現象を、写真で見ることが出来るとは……カメラマングッジョブです!

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第23話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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伊勢原みちのく会の会長さん

地味だけど燃える(タウンニュース)

伊勢原みちのく会会長の取材記事です。ラブラブッスか……うらやましいです(笑)

慶応義塾大学かるた会 小倉百人一首で勝負!

【EX GENERATION】慶応義塾大学かるた会 小倉百人一首で勝負!(MSN産経ニュース)

慶應義塾大学かるた会の取材記事です。お正月ということで、和装で試合をしている様子などが収められています。

ふと気になったのだが、『慶應義塾大学かるた会』『慶応大学かるた会』『慶應かるた会』……正式名称はどれなんでしょうかね(笑)

かるた腕自慢330人競う 近江神宮で全国大会

かるた腕自慢330人競う 近江神宮で全国大会(京都新聞)

第58回高松宮賜杯大会の記事です。

今はこれが精一杯

  • 対B級 ○6 お手4
  • 対B級 ×3 お手3
  • 対B級 ○9 お手3
  • 対B級 ○1 お手3
  • 対B級 ×1 お手3

一試合目は、前半は僕がミスが多かったけど、後半は相手がミスが多い感じだった。前回と違って、そこまで集中できてなかったかも……うーん、難しい。

二試合目は、なんか良く分からないうちに10枚差くらいで負けていた。一音目の反応具合が負けっぱなしだった。

三試合目は、ちょっと払い方を変えてみた。大きく変えたわけではないけど、下半身が崩れるのを防ぐために、足の内側に重心を置く感じ。まぁ、言っている意味が分からないと思いますが、僕が分かればそれで良いんです(笑)

四試合目は、「3-1」で負けている状態だったけど、自陣の残りが三枚とも「あ札」だったため、右下段に固めて囲っていたら3枚とも自陣が出ちゃいました。なんか、申し訳ない気分ですわ(汗)

五試合目は、試合前に「本気でやってください!」と脅迫されました(笑)普段、本気でやっていないわけじゃないけど、最高の力で試合をして欲しいという意味ですな。期待通りに、しっかりとした試合をしてあげたかったけど……序盤だけだったなー。ごめん!今の僕はこれが精一杯なのだ!涙

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名人位・クイーン位決定戦

というわけで、本日行われた名人位・クイーン位決定戦は、どちらも防衛ということでした。お疲れ様でした。

ちはやふる祭だワッショイ

ちはやふる祭だワッショイ!新春お年玉プレゼント

マンガ情報のニュースサイト『コミックナタリー』に、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の話題があったので、何かと思って読んでみると、プレゼント応募のお知らせ記事だった。パソコンからも応募できるのか……それじゃ、応募しておくとするか。

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これからの入門ガイド 競技かるた

これからの入門ガイド 競技かるた(東京新聞)
(上)一瞬で勝負決する魅力
(中)瞬発力と作戦がカギ
(下)『大局観』養い 若手に挑む

東京新聞による、競技かるたの取材記事です。挑戦者決定戦、東京吉野会、白妙会、府中白妙会での取材が、3回に渡って書かれています。

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『大山札が取れない』(『エアーマンが倒せない』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、『エアーマンが倒せない』の替え歌です。競技かるた替え歌シリーズ第1弾のである、組曲『競技かるた』で既に歌詞の一部が完成していたので(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、それに他の部分を付け加えたような感じです。

ちなみに、僕がロックマン2をプレイするときは、いつもエアーマンを最初に倒していました(笑)てか、むしろリーフシールドを使って倒したことがないような気がします。

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『お手連発』(『大迷惑』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、ユニコーンの名曲『大迷惑』の替え歌です。ユニコーンが2009年から16年ぶりにバンド再結成するということで、久々に替え歌をつくってみました。

あ、ちなみに、この替え歌の歌詞は僕がモデルというわけじゃありませんから(笑)

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『全日本かるた協会』と『日本かるた院本院』

京の人今日の人:「かるた始め」朗詠、鈴山葵さん/京都(毎日新聞)

1月3日に行われた『かるた始め』で読手を務められた、日本かるた院本院理事長の鈴山葵さんの取材記事です。記事中には、以下のような文面がある。

「規則があってないため、もめることも多い。札に同時に触れた場合は遠い人の勝ちなど、ルールを知ってほしい」

……なるほど。全日本かるた協会のルールでは、同時の場合には自陣の取り――つまり近い人の勝ちになるのだが、日本かるた院本院のルールの場合は逆なんですね。このルールで競技かるたを行ったら、運命戦でも自陣を取られちゃいそうで怖いですね(汗)

『日本かるた院本院』と聞いてもピンと来ない人が多いと思うので、ここで簡単に説明します。

今では、社団法人全日本かるた協会に、各都道府県で活動をしているかるた団体が参加するという形になっていますが、数十年前はかるた会も複数存在していました。詳しいことは知りませんが、方向性の違い等によるものなんでしょうかね。

そんな中、まだ全日本かるた協会が主催で名人位戦を行っていなかった頃に、初代名人位に輝いた鈴山透氏が設立したのが『日本かるた院本院』である。競技性よりも美しさや文化的側面を重要視しているようで、1月3日に毎年行われている『かるた始め』も日本かるた院本院が行っている。競技かるたが激しいスポーツ的側面を持っているにもかかわらず、和装で行うのが正しいという一般の人のイメージは、かるた始めがテレビニュースなどでも取り上げられるのも、ひとつの理由なのかもしれませんね。

ちなみに、こういった競技かるたの歴史については、Octopus's Pageの『かるたのページ』にて非常に詳しく書かれていますので、興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

熱中“畳の上の格闘技” 諏訪清陵高に「かるた部」

熱中“畳の上の格闘技” 諏訪清陵高に「かるた部」(長野日報)

長野県諏訪清陵高校に、今年度からかるた部が誕生した、という記事です。そう言えば、去年の高校選手権では初出場を果たしていました。

競技かるたは、『畳』『ある程度静かな環境』『屋内』などの条件が整わないと、試合形式の練習が出来ません。理科準備室に畳を敷くという環境は、静かで良い感じがするような気がしますが、なんとなく雰囲気がミスマッチですね(笑)

稽古開きは、良かったり悪かったり

今日は、今年初の練習をしてきた。試合をする前から、かなり気合いを入れてました。絶対負けたくなかったんで。

  • 対B級 ○21 お手0
  • 対C級 ×2 お手7

一試合目は、自分でもかなり良い試合が出来たなと思う。この試合結果は、僕が強かったから仕方がないのです(笑)いつもこんな試合が出来れば、B級以下の選手には絶対負けないんだけど、やろうと思ってもなかなか出来ませんわ……

「メチャクチャ速い取り」というものは少なかったが、遅い反応の札がいつもよりかなり少なかったし、なにより試合中にやっていて楽しかったから、かなり集中していたんじゃないかと思います。もしかしたら、一試合目にして、今年で一番良い試合をしてしまったのかもしれません(笑)

二試合目は……あれ?おかしいなぁ……1首目お手、2首目取られる、3首目お手、4首目取られるで、いきなり「27-21」の状態になってしまいました(汗)さっきの試合の集中力はどこへやら。気持ちを切り替えてノっていこうとするときに、お手したりミスしたりで自滅してましたわ。

終盤は、「10-3」で負けている状態になったけど、その時のお互いの状態や札の残り具合から、「これなら、運命戦には持ち込めるな」と結構自信を持って頑張ってたら、思惑通り運命戦になった。で、なんとなく自陣にある「こ」を「K音」で反応したかったので、相手陣を意識しつつ自陣を子音で払っちゃろうとか思ってたら、「たき」が読まれたときに何故か自陣を触ってしまい終了。おかしいなぁ……しかも、その後は「こ」が先に読まれたしね(涙)やれやれだぜ。

練習初日で、すごく良い試合と、ミスが多い試合の両方を経験した。これからは、一試合でも多く「すごく良い試合」をしてあげられるように、頑張りましょうかね。

競技かるた 脳を酷使する「格闘技」

競技かるた 脳を酷使する「格闘技」(朝日新聞)

競技かるたの話題として、富士高校百人一首部が取材されています。

怪我には気をつけましょう。僕は、未だに右手中指が曲がりません(涙)まぁ、だいぶ良くなったし、日常生活に支障はないので気にならなくなってきたんですけどね。

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「小倉百人一首」永世クイーンに闘志

「小倉百人一首」永世クイーンに闘志(大分合同新聞)

というわけで、2009年1月10日(土)に行われるクイーン位決定戦まで残りわずかですね。記事中の、

今までアウェーだった会場がホームのように感じる。

という言葉には、なるほどね、と思った。関係ないけど、名人位・クイーン位の西日本予選が近江神宮でしか行われないという決まりは、いつまで続くんでしょうね……少なからず「地の利」が働いていると思うんだよなぁ……

名人位・クイーン位決定戦がどうなるか気になる方は、NHK衛星第2で『2009年1月10日(土)13:30-18:00』の時間帯に放送されますので、ぜひご覧になってみてください。ダイジェストは、『同日19:45-20:00』に放送予定です。

真剣!取り札競う 富山で新春かるた大会

真剣!取り札競う 富山で新春かるた大会(北日本新聞)

第48回富山市長杯争奪新春かるた大会の記事です。記事中に、

参加者は約二十分間、取り札の位置を確認し、競技に挑んだ。

という文面があるけど……アバウトですね(汗)暗記時間は15分間ですからっ!