Category:かるた

太宰府天満宮でかるた競技大会 各地から109人参加

太宰府天満宮でかるた競技大会 各地から109人参加(西日本新聞)

1月3日に行われた、第39回太宰府かるた競技大会の記事です。そう言えば、去年は風邪で行ってなかったんだよな……今年は見学にだけ行ってきました。

今年は、翌日が日曜だったから、大会後の打ち上げの参加者も多かったんでしょうかね。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第22話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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2008年の競技かるた対戦記録

さて、2008年は競技かるたの練習・大会で、50名の方と149試合戦わせていただきました。

今年は、3月に右手を負傷したために、149試合中49試合が左手、100試合が右手での対戦成績となっております。人によっては、「左手の方が強い」などと感想を述べる人もいますが、取りが明らかに変わるので、今年は左右別の対戦成績を出しました。

パソコン用につくったページで、携帯からうまく見ることが出来るかが分からないので、ここでも簡単に2008年の対戦結果を書いておきます。

総合成績

  • 全対戦 106勝 43敗
  • 対A級 2勝 7敗
  • 対B級 45勝 26敗
  • 対C級 45勝 9敗
  • 対D級 14勝 1敗

右手での試合

  • 全対戦 80勝 20敗
  • 対A級 1勝 4敗
  • 対B級 37勝 11敗
  • 対C級 31勝 5敗
  • 対D級 11勝 0敗

左手での試合

  • 全対戦 26勝 23敗
  • 対A級 1勝 3敗
  • 対B級 8勝 15敗
  • 対C級 14勝 4敗
  • 対D級 3勝 1敗

対戦成績を出してみると、例年よりも(右手での)勝率が上がっていることが分かりました。練習中に怪我をしてから(2008-03-20 色んな意味でボロボロな試合だった)、取りのスピードが落ちているはずなのに何故だろう……と考えてみると、A級選手とのある会話を思い出した。

※「ホントに、速い取りはやたらと速いよね」
僕「そうですかね……自分では速く思ってないんですけど」
※「いやいや、全然取れないって」
僕「うーん……でも、自分の中ではまだ最速じゃないから、もっと速く取ろうとしたがるんですよね」
※「その意識を変えたら、もっと強くなれるのに」
僕「僕は、試合の勝敗よりも、気持ちよく札が取れるかの方が重要なんで」
※「そっかー、じゃあ仕方ないね」

実際の会話とは違う部分が多いだろうけど、右手を怪我する前にこんな趣向の会話をしたことがあった。つまりは、札1枚に対する取りを、実力に不相応なくらいに速く取ろうとするがあまり、タイミングがずれた札に対する取りが甘くなっていた部分があったと思う。

しかし、怪我をしてからは、畳を強く叩くと痛みが伴ってしまうために、自然とスピードを落として取らざるを得ないようになっていた。その結果、お手つきが減り、バランスがよくなり、勝率が上がったのだろう。

ただ、今年はA級との対戦機会が少なかったからなぁ……最速のスピードが落ちているから、A級に勝つ可能性は以前より低くなったかもしれません(涙)

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2008年最後の練習

  • 対C級 ○5 お手2

今日は、団体戦を1試合やったけど、『ありあけ』の操作をしなけりゃいけない状態だったので、声かけしたり仲間の気を遣う余裕なんてありませんでした。元々、暗記が得意じゃないのに、試合中の暗記をおろそかにしたらボロ負けッスよ(汗)

で、終盤になって勝っている状態だったのだが、暗記がなかなか入らないのと、相手がやたらと札をちょこちょこ変えてくるのに対応できず、『3-3』まで追いつかれてしまった。ダメダメでしたな。

今日で2008年最後の試合となったので、明日にでも今年1年間の対戦データを出してみようかと思います。まだ、詳細なデータは出していませんが、おそらく勝率がかなり上がっているはずです。3月に指を怪我して以降、スピードで札を奪取するかるたを止めざるを得なくなったので、試合のスタイル自体が変わり、波が小さくなって自滅する試合がほとんど無くなりました。

さて、どんな結果が出るか、自分でも楽しみです(笑)

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良い取りがなかなか出来ない

  • 対B級 ○13 お手2
  • 対C級 ○8 お手6
  • 対C級 ○1 お手3
  • 対C級 ○8 お手4
  • 対B級 ×7 お手4

ホントは、今日は練習に行かない予定だったけど、行けることになってしまったので練習してきた。色々と、自分の悪い面が見えてしまった一日だったので、思いついたことを書いておこう。

まずは、札直の少なすぎてダメ。直接出札に触る札はそれなりにあるけど、出札に対して真っ直ぐ行っていないので、狭義の札直ではない。おそらく、手を抜いた暗記になってしまい、札単位の暗記が薄くなってしまっているのかなと思った。

次に、相手に取られたときの、自分の姿がダメ。格好悪いとかそう言う意味ではなく、取られている札は明らかに取られている事が多く、「あと少しで取れたのに!」という事がほとんどない。下半身から崩れていて、良い取りが出来るような格好ではないのだ。「どうぞ、札を取ってくださいな」という感じの反応が、あまりにも多すぎたね。

他にも悪いところを挙げるとキリがないけど、しばらくはこの2つを改善することを意識して練習することにしましょうかね。

で、試合毎の感想は面倒だから、五試合目だけ。この試合は、気が付いたら「18-5」で負けているというパターン。とりあえず、テンションを下げることだけは避けたいので、いつものように「ここから逆転勝ちしたら、メチャクチャ格好良いよね!?」と言い聞かせながら試合しました(笑)結果としては7枚差負けだったけど、もうちょっと早く挽回できていれば、格好良く逆転勝ちできていたかもしれないのになー。

その他、今日の出来事を簡単に箇条書き。

  • 「髪型が変です」って言われた……
  • 女子大生の正拳突きが普通に痛かった
  • 『送り札やっぱりやめた』戦術は、ちょっと大人げないかも(笑)
  • ブランクがあってもしっかり取れるのは、基礎がしっかり出来ている証拠ですな
  • 餃子の王将は、予想以上に量が多い

“かるた”が高校の部活動(福島県)

テレビ番組表によると、本日2008年12月27日の17:30~18:35に福島テレビで放送予定のFTVスーパーニュースで、『“かるた"が高校の部活』という見出しがありました。

これが、競技かるたのことだとしたら、安積黎明あたりのかるた部が出るのかな……?まぁ、確認のしようがないけど(汗)

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2009年の名人位クイーン位決定戦

そう言えば、2009年に行われる第55期名人位、第53期クイーン位決定戦がいつ行われるのかを把握していなかったので、NHK BSオンライン BSジャンル別放送予定 趣味/教育のページで放送日程を調べてみた。

競技かるた名人戦
1月10日(土) 午後1:30~6:00

小倉百人一首競技かるたの実力日本一を決定する第55期名人位、第53期クイーン位決定戦の、一瞬のスピードを争い、駆け引きに富む勝負を滋賀県大津市の近江神宮から中継する。
名人戦は5回戦、クイーン戦は3回戦でおこなわれる。今年の見どころは平成17年に史上最年少でクイーンになった楠木早紀クイーンが防衛し、5期クイーン位を獲得して永世クイーンとなるか。永世位を保持するクイーンは歴代2名しかおらず、楠木クイーンが永世クイーンとなれば史上3人目、最年少での永世クイーンとなる。
一方の名人戦では昨年10連覇を果たし、史上最強とも言われる西郷直樹名人が若さ溢れる挑戦者とどのように戦うかが注目される。100分の1秒を争う払い手や瞬間に繰り出す技の数々をスーパースロー再生を使ってスポーツ感覚で伝えるほか、両者の札の配列や駆け引きをCG画面を使って解説する。
また試合の合間には「百人一首歌人紀行」を放送。歌の魅力とその背景を歌人の林和清さんがやさしく解説する。迫力のある真剣勝負の模様を伝えるとともに、日本の伝統文化を再発見していく番組とする。(名人戦・クイーン戦の挑戦者は11月16日(日)に東京でおこなわれる挑戦者決定戦の結果で決定する)

<ダイジェスト> 同日 午後7:45~8:00

なるほど……1月10日の土曜日ですか。2009年の名人位クイーン位決定戦は、2009年に放送された競技かるたドラマ『かるた小町』や、連載中の競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』などのおかげで、視聴率が例年より上がる……かもしれませんね♪

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百人一首が復権?よく分からん……

不況で、百人一首が「復権」…京都ではゆかりの地も人気(MSN産経ニュース)

百人一首やかるたが見直されつつある……という記事ですが、僕は全然そんな気しませんよ(汗)というか、『不況で』って修飾語は全然関係ないですよね。まぁ、このご時世、そうした方がタイトルで読者の目を引きやすいのだろうけど。

ちなみに、全日本かるた協会の上層部の方々が、よく「競技人口が増えている」という言葉を口にしているようだが、そんな認識を持っていることは危険だと思う。確かに、首都圏の大会などでは大会参加人数が増えているからそう感じるのかもしれないが、これは単に『競技かるたをし始める人が、競技かるたを辞める人』を上回っているだけに過ぎないはずだ。今の時代は、年齢的問題などで競技かるたを辞める人が少ないだけのように思える。

競技人口を増やすためには、子どもたちの世代が興味を持つという事が必要不可欠だろう。というわけで、競技かるたをやっている皆さん!お正月は、一般の人々にも百人一首やかるたにふれ合う機会が多いシーズンなので、少しでも周りに広めていきましょー!

和装義務の公認大会が増加中……

一瞬の勝負に漂う緊張感 京で全国かるた女流選手権(京都新聞)

女性のみが出場可能な大会である、第40回女流選手権大会の記事です。数年前までは、『和装着用をお願いする』という形で大会が行われていたと思うのだが、いつの間にか『全員が和装の着用義務』というように変更されているみたいですね。やれやれだぜ……

そして、来年2月に行われる奈良大会でも、A級は和装を義務付けるようになるようだ。相変わらず、競技かるたを和装で行わなければならないという理由には触れず、『名人戦やクイーン戦が和装だから』や『和装の大会が増えてきた』という理由で公認大会を和装義務化にしていくのは、どうにも納得がいかない。大きな発言力を持つ一部の理想によって変更されているように感じてしまう。

競技かるたが制定されて、今年で104周年ということになると思うが、確かに制定当時は和装で競技かるたが行うのが一般的であったようだ。しかし、当時は和装がポピュラーな服装だったと思うし、他に競技中に適当である服装が見つからなかったからであろう。100年前に日本で行われていたスポーツの服装を調べると、今と違って動きづらそうな格好のものが多いことが分かると思う。

他の様々なスポーツが、『自分の力を最大限に発揮するために、また快適に行うため』に機能的な服装が考え出され、進化しているにもかかわらず、何故競技かるただけが和装に固執するのかが理解できない。

大会で和装で当たり前のように出場していた明治や昭和初期は、今の競技かるたと若干ルールが違ったようだ。一番大きな点は『払い手が禁止されていたこと』。だから、当時の競技かるたの技術書を読むと、『札を取りに行くときに、畳に付いた手を一度眼前に上げ……』といった、今では考えられないような取り方が書かれている。また、和装だと生地が薄くひざを痛める危険性が高いので、多くの選手がざぶとんを下に敷いて大会に出場していたという点も今とは違う。

今では、札を早く取るために生まれた『払い手』が主流となっているので、それに伴い服装が和装から機能性に富んだ服装に変わっていくのは当然なことだと思う。そんなに和装で試合をすべきだと思っているのであれば、全日本かるた協会ではなく日本かるた院本院で活動をすれば良いのでは……?

まぁ、僕はもう公認大会に出ることはないと思うので、和装を義務化しようがしまいが直接的に関係ありませんが、和装が義務化されたことで大会に出ないという人がいないことを願う……無理な話だけど(笑)

ラーメン、つけメン、乙女の姿しばしとどメン

  • 対B級 ×6 お手4

あー、見事にタヒってた試合でしたわ。相手の取りによって調子を悪くされられるような感じだった。そんなに調子は悪くなかったとしても、「調子が悪いのでは……?」という錯覚を持たせられてしまい、実際に悪くなってしまうと言う、いけない状態になったのかもなー。

練習が終わって最後に気付いたんだけど、新しく部屋に付けられた2009年カレンダーの僕の誕生日に『イケメン?』と書かれていました……あれは何なんでしょうかね(汗)いやいや、疑問符は余計ですからっ!笑

そう言えば、僕が一部の人たちから『イケメン』だというネタにされるようになったきっかけを知らない人が多いと思うので、ここで書いてみようかなと思います。

それは、4,5年前のことだったと思うのだが、何かのきっかけで県外の高校生に初メールを送ることになりました。何故だったかは忘れたけど、僕たちかるた仲間数人に、練習に来てくださいという話があって、練習日程をお伝えするのでメールアドレスを教えてください……みたいな感じだったような気がします。あのときは確か、まる先輩とかぬまっちくんと一緒に車で帰ってる途中で、みんなで一緒にメール送信したんだっけかな?天水のジョイフルに寄り道したというのは覚えてるけど、詳しくはもう忘れたー。

で、その時の初メールを送るのに、何と送れば良いか分からなかったので、思いつきで『はじめまして、熊本一のイケメンHaRDです。』という文章でメールを送ったというのが始まりでした(笑)

もちろん、自分で自分の事をイケメンだとは全く思っていません(汗)周りがネタでよく言っているだけで、実はそんなに自分ではイケメン発言してないんですよね。

僕はイケメンじゃありません!ナイスガイですからっ!笑

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第21話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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全日本かるた協会協力で出版された競技かるた本

先日、メイツ出版より『「百人一首」かるた大会で勝つための本』が発売されたと言うことをブログで書きましたが(2008-12-10 『「百人一首」かるた大会で勝つための本』が今日発売)、表紙の競技かるた試合の写真や出版社のサイトで公開されている中身の一部を見たところ、競技かるたについてしっかりと書かれているような気がします。

本を読んだわけではないので推測になりますが、競技かるたをこれからやってみようという人にとっては、かなり良い本なのではないかと思います。僕が高校の百人一首大会前に、頑張って決まり字を覚えようとしたときには、ほんの数ページしか書かれていない決まり字一覧のページを見ながら暗記したものです。

「競技かるたを始めよう!」という人におすすめするような本は今まで少なかったので、学校の百人一首大会で活躍したいという人や、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』を読んで競技かるたを知りたくなった人などは、この本を読んでみると良いのではないかと思います。

競技かるた経験者にとっては、この本から新たに得られるものは少ないような気がしますが、周りの未経験者に対して、競技かるたがどのように行われているかを説明するときに役立つだろうから、買っておいて損はないでしょう(笑)

それにしても、この表紙には『協力/(社)全日本かるた協会』の文字があるのだが……本が出版されて数日過ぎた今でも、全日本かるた協会の公式サイトには何のお知らせも書いてないんだよなー。いつものことだけど、あらかじめ出版されていることが分かっているんだろうから、こういったことは早く周知させて欲しいです!仕事が遅いのか、忙しくて仕方がないのか、競技かるたを広めようという意識が薄いのか……

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練習中と大会中の送り札の違い

最近、競技かるたの戦術等についての話をあまり書いていなかったので、久しぶりに書いてみようと思います。昨日の大会で、久々に大会モードの送り札をしたので、『練習中と大会中の送り札の違い』について書いてみます。

僕は、練習の時と大会の時では、送り札が変わってきます。ある程度経験を積んだ選手は、送り札が変わってくる理由は言わなくても分かると思いますが、一応書いてみようと思います。

まず、どういう送り札が有効かという事を考えると、『自分にとってやりやすい』『相手にとってやりにくい』である札を決めて送ることだと思う。だから、そのときの自分にとって最適な札を送り続けることが、試合に勝つためのひとつのポイントとなる。

ちなみに、個人的な意見としては、『この状況では、絶対にこの札を送るべきだ!』というのは、その人の取りや性格によって代わってくるものであり、終盤の残り枚数がわずかな状況や、札合わせをしている状況でない限りは、絶対的に有効とされる送り札は存在しないと思う。だから、自分の取りのスタイルが周りと明らかに違うのであれば、一般的な送り札から脱却して、自分に最適な送り札を考えてみると良いでしょう。

ここまでが、大会のような勝ちにこだわる試合ですべき送り札の選び方です。常にこのような送り方をしていても良いのですが、一定の送り方をしていると札に偏りが出てきてしまいます。

例えば、『おおけ』の札を自陣に置いているとお手つきがしやすい、という理由で相手陣に送るという戦法をとっていると、いつまで経ってもその弱点は克服されません。だから、勝ちたいときには送っても良いけど、練習の時には送らずに、お手つきをしそうだという苦手意識を克服しないと、いつまで経っても上達しません。同じように、『よのなかは』『よのなかよ』の別れ札が苦手なので送らずにくっつけたまま、という戦法をとっている場合も同じです。

特に、自陣に友札がある場合には、序盤から中盤にかけて1枚送って別れ札にすべきでしょう。『よの』のタイミングで取るチャンスは、2試合に1回程度の割合で実践で発生しますが、『よのなか』の2枚が場に存在するのは4試合に1回程度しか発生しません。だから、友札として『よのなか』をくっつけたままにしておくと、ただでさえ少ない『よのなか』の別れ札を実践で練習する機会を、さらに減らすことになってしまうのです。

競技かるた初心者は、「友札は送れ」と教えられた人が多いと思いますが、その理由のひとつがこれなのです。自分が練習したい状況や苦手な状況を、送り札によって率先して作っていき克服する……例えそれがその試合の勝利へとつながらなかったとしても、確実に未来の勝利へとつながっていくのです。

練習中は、『自分にとってやりやすい』『相手にとってやりにくい』という送り札の基本を大切にしつつも、『苦手な状況を作り出す』『練習したい状況を作り出す』ということが大事になってくるのではないかと思います。

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第42回九州職域大会

  • 一試合目 ○18 お手1
  • 二試合目 不戦勝
  • 三試合目 休み
  • 四試合目 ○13 お手2
  • 五試合目 休み

というわけで、一応全勝したわけですが、なんだかなぁ……って感じです。理由は、対戦相手が、うちの高校の生徒2人だったから。別に僕は良いんだけど、なんとなく相手に申し訳ない感じでした(汗)

試合内容はと言うと、大会モードの送り札と集中力で、普段の練習よりは良い取りが出来たと思う。だけど、これは反省点。逆に考えると、普段からしっかりとした集中力で練習が出来ていない証拠なのだ。送り札に関しては、練習の時と大会の時に違うようになるのは仕方がないと思うけど、より良い集中で試合をする練習は、相手のためにも自分のためにもなると思うから、普段から気持ちを込めた集中した試合をしないとなー。

四試合目は、「きり」が単独札の状態で、「きみがため」が読まれたときに2回ともお手つきしたのが微妙だった。いつもなら、僕はお手つきした瞬間に声を出して叫んでしまうのだが、瞬時に「これは大山札だ!」と判断して叫ぶのを我慢しました。まぁ、そんなことをしっかり判断できるくらいなら、「きり」と「きみ」の聞き分けをしっかり判断しろって話ですよね(汗)あ、ちなみに「き」は、3回目にちゃんと取れました♪

そう言えば、今日はF大のシャツを押し売りされてしまいました(汗)「買う」って全く言ってないのに、購入者リストに僕の名前が載ってて、Mサイズをしっかりと用意しているのはさすがだな(笑)

あ、嫌がっているわけでは決してないのであしからず。今度の練習の時にさっそく使わせていただきますわ♪

競技かるたマンガ『ちはやふる』3巻が本日発売

ということで、『ちはやふる(作:末次由紀)』のコミックス3巻が、本日2008年12月12日に発売されます。以前お伝えした通り(2008-10-28 マンガも値上げだぁ!!)、429円から値上げされて440円となっているのでご注意を。

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女性向けのツンデレカルタが発売

競技かるたとはあまり関係な話題ですが……今まで、声優がツンデレのセリフを読み上げた、ツンデレカルタ(2007-12-10 べ、別にあなたのために読むわけじゃないんだからね!)や、ツンデレ百人一首(2008-03-25 今度はツンデレ百人一首ですか……)などが発売されてきました。そして、今回は女性向けのツンデレカルタが発売されることとなりましたっ!

ツンデレカルタ:「お前から目が離せねえ…」 大ヒットカルタに“女性向け”登場(毎日新聞)

今回の商品名は「ツンデレカルタっ!?B」で、の「B」は「BOY」の略らしい。ツンデレの男性版は、『オラニャン』と言われているようだが、ツンデレの方が知名度が高いからこういうタイトルにしたのでしょう。声優は杉田智和さんらしいが、最近のアニメやゲームには疎いので、一体どのような声なのかは分かりません(汗)

それにしても、男性のツンデレって需要あるんでしょうかね。でも、よく考えたら昔から少女マンガには男性のツンデレが登場していたような気がします。例えば……『ときめきトゥナイト(作:池野恋)』の真壁くんとか。

ちなみに、僕はツンデレもヤンデレも興味ありません。でも、デレデレには興味あるなー(笑)最近発売された、『いちゃラブ大全』がちょっと気になる今日この頃(笑)

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『「百人一首」かるた大会で勝つための本』が今日発売

『「百人一首」かるた大会で勝つための本―一冊で競技かるたの「暗記」から「試合のコツ」まで全てわかる!』という本が、本日メイツ出版より発売されたようです。

一体、どれくらい競技かるたについて書いてあるのかは分かりませんが、これからかるたシーズンだから売れそうですね(笑)

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久々に厚着で試合をしてみた

  • 対C級 ×4 お手3
  • 対B級 ○7 お手2
  • 対B級 ○1 お手2

うーん……課題が多く残る試合だった。寒いから、縮こまった試合をしてしまわないか心配していたんだけど、体は思ったよりも動いてくれた。だけど、予備動作が大きすぎ。相手の速い札を取れないから、普通以下の札をちょこちょこ取っていった感じになってしまう。

あとは、最近決まり字整理が出来ていないことが多いので、札を目視して決まり字を覚えるときには、その度にその札の空札枚数を思い浮かべながら暗記をしてみた。

例えば、「いに」を暗記するときに、「いまは」が既に読まれていて、「いまこ」が場になくて読まれていなければ、「いに、1」の様に暗記してみた。実際には、「1」の部分は頭の中で声に出すことはせずに、残りが1枚だという事実を暗記するという感じ。

やってみて実感したんだけど、これを左脳的に暗記していくのではなく、右脳的に残り枚数を把握できるようになれば、決まり字整理への時間をあまり割かずに、純粋に場の札を暗記できるような気がした。僕はどちらかと言えば左脳タイプのような気がするので、実践するのは難しそうだ……

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『このマンガがすごい! 2009』で、『ちはやふる』がオンナ編ランキング3位に!

ここ数年、この時期になると『このマンガがすごい!』という本が出版され、その年人気があったマンガのランキングが出されます。売り上げではなく、アンケートによるランキング結果なので、意外な作品がランクインしたりしています。

そして、今年のランキングのオンナ編では、いつもここで取り上げている競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が3位にランクインしたようです!

おおっ!やったね!先日ブログで書いたように予想はしていたけど(2008-11-30 『ちはやふる』を読んで、競技かるたというものを知ろう)、なんか嬉しいですね。これで、また競技かるたの知名度が向上するかな♪

ですが、僕はまだ『このマンガがすごい! 2009』は読んでいません。これは、ネット上での未確認情報なんですよね。さて、明日本屋に売ってあったら買おうっと。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第20話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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