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マンガノゲンバに三宅乱丈&末次「ちはやふる」

マンガノゲンバに三宅乱丈&末次「ちはやふる」(コミックナタリー)

というわけで、9月7日(月)0時20分から衛星第2で放送予定のマンガレビュー番組『マンガノゲンバ』に、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が取り上げられるそうです。

うちでは衛星放送見られないぞコンチクショー。

【参考サイト】

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かるたなどマイナー部活のマンガ受け

かるたなどマイナー部活のマンガ受け 書道、お茶…伝統文化に注目(1ページ2ページ)(MSN産経ニュース)

というわけで、産経ニュースで『マイナー部活のマンガ』として、競技かるた部マンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』、書道部マンガ『とめはねっ!鈴里高校書道部(作:河合克敏)』、茶道部マンガ『お茶にごす。(作:西森博之)』が取り上げられていました。

マンガ家のいしかわじゅん氏はこのようにコメントしている。

漫画の題材としては物珍しさがあることに加え、誰でも知っているジャンルであることが大きい。不景気で旅行などにお金をかけられなくなっており、それほどお金がかからず、身近な存在である伝統文化が見直されているのではないか

すみません、競技かるたは何だかんだで結構お金かかっちゃうんですぅ……笑

ついでに言っておくと、僕は競技かるたは『伝統文化』なんかだとは思っていない。『小倉百人一首』を扱っているけど、競技として行われ始めたのはたかだか100年ちょっと前の話だ。

どちらかと言えばスポーツよりだと思うのだが、結局は文化でもなくスポーツでもないのかもしれません。『競技かるた』は『競技かるた』というジャンルなのだ。それで良いと思う。

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深夜の侵入者の正体

こんばんは、マンガ『NARUTO -ナルト-』の作者が、岸本斉史なのか岸本聖史なのかを混同してしまうHaRDです。双子だから、間違えるのは仕方がないってばよ。

一昨日の話なのだが、夜寝る前に窓を閉めようとした時のことだった。窓を閉め始めた瞬間に、僕の横をかすめて何かが部屋へと飛び入ってきた。

「うわっ!!」

思わず大きな声をあげて驚いてしまう。びっくりして「それ」の正体を目で追うと、床に置いていた透明のファイルケースの中に入っていった。あれ?ジッパーをちゃんと閉めていたはずなのに隙間から入っちゃうとは……(汗)

「それ」の正体はこいつでした。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第37話感想

今月号はお盆の時期ということもあってか、発売日がいつもより3日早くなっていました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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「荒川アンダー ザ ブリッジ」&「WORKING!!」アニメ化決定

「荒川アンダー ザ ブリッジ」&「WORKING!!」アニメ化決定(コミックナタリー)

というわけで、ヤングガンガンで連載中のマンガ『荒川アンダー ザ ブリッジ(作:中村光)』と『WORKING!!(作:高津カリノ)』がアニメ化とのこと。どちらも好きなマンガだから嬉しいニュースです。

以前も記事を書きましたが(2009-02-27 WEBマンガを見ていると、マンガ本を買う気がなくなる)、『WORKING!!』は作者公式サイト『うろんなページ』にて同名別作品の4コママンガを公開しているのでそちらもお勧めです。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第36話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『ちはやふる』の台湾中文版タイトルは『花牌情邱」』

台湾は日本のマンガの多くを中文版に翻訳して発売している。ということで、『ちはやふる(作:末次由紀)』も発売されたりしないかなー、と思って検索してみたら……既にあるのかよっ!

末次由紀《花牌情邱」》榮獲日本「漫畫大賞 2009」一掃抄襲陰霾(巴哈姆特)

これは、『ちはやふる』がマンガ大賞を受賞したことを書いた、台湾のサイトの記事です。作者名はそのまま『末次由紀』なのですが、タイトルは当て字ではなく『花牌情邱」』となっています。登場人物の千早、新、太一の名前はその使われているようでした。

『花牌』は『競技かるた』という意味のようですが、『情邱」』の意味は良く分かりません(笑)……あれ?そう言えば、同じ競技かるたマンガの『かるた(作:竹下けんじろう)』の台湾中文版タイトルは『鬥牌』だったよなぁ……まぁ、いっか(笑)

もし、日本にいながら台湾中文版の『ちはやふる』を購入したい場合は、『yesasia.com』のサイトで購入することが出来ます。検索フォームに『末次由紀』とでも入力すれば、『ちはやふる』が見つかると思います。

Hua Pai Qing Yuan (Vol.1)Hua Pai Qing Yuan (Vol.2)Hua Pai Qing Yuan (Vol.3)

『花牌情邱」』の発音は、『Hua Pai Qing Yuan』となるみたいですね。読んでみたいけど、送料まで考えると1冊1,000以上するんだよなぁ……とりあえず、購入するのは保留かな。

携帯から閲覧している方へ

携帯から閲覧すると、文字化けして『?』となっている箇所があると思いますが、これは漢字の『縁』のような中国語が書かれている部分です。文字コードの関係で表示できなくなっています。

『Don't say "B級"』(『Don't say "lazy"』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『けいおん!』のエンディング曲『Don't say "lazy"』の替え歌です。

『けいおん!』は、マンガは読んだことあるけどアニメは見たことないです。だけど、この曲は好きなので替え歌をつくってみました。歌詞のテーマが定まらなかったので、なんだか微妙な出来具合ですね(汗)

一応、専門用語の意味を補足として書いておきます。

  • 二タバ …… 「ふたたば」と読みます。札20枚のこと
  • 一没 …… 一回戦負け
  • 送り一発 …… 送った札が直後に読まれること

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読売新聞英語版に『ちはやふる』が取り上げられる

Comics Review / Girl finds power of poetry in action-packed card game (DAILY YOMIURI ONLINE)

読売新聞の英語版である『DAILY YOMIURI ONLINE』に、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の紹介記事がありました。英語苦手だけど頑張って読みましたよ(笑)

まず、『百人一首』や『かるた』自体が日本独特のものなので、それらの説明がされた後にマンガ紹介という感じでした。競技かるたを“like a physical sport”と表したフレーズがなんとなく面白いなと思いました。

そのうち、英語版『ちはやふる』が発売される日が来るんでしょうかね。同じく競技かるたを取り扱ったマンガ『かるた(作:竹下けんじろう』では、台湾中文版でコミックスされたときに取り札の文字が変更されるなどの修正が加えられたようですが(2008-08-05 競技かるたの取り札を中国語にするとこうなるのかっ!)、『ちはやふる』が他の言語で出版されたらどうなるんだろうなー、などと色々と想像してしまいました。

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Cookie9月号に「ときめきトゥナイト」番外編が掲載

蘭世と俊が50歳!?「ときめきトゥナイト」番外編(コミックナタリー)

というわけで、全31巻の少女マンガ『ときめきトゥナイト(作:池野恋)』の番外編が、Cookie9月号に掲載されているとの事。

記事によると、本編からかなり時間が経過した世界が描かれており、蘭世と俊に孫が出来ているようで……見たいような見たくないような(笑)とりあえず、立ち読みしてみようかと思います。

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『MANGA-ZIN AWARD』で『ちはやふる』が第2位に選ばれる

第1回「MANGA-ZIN AWARD」決定!大賞は「バクマン。」(コミックナタリー)

以前、新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたことをお伝えしましたが(2009-06-24 マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!)、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』は2位に選ばれたようです。おめでとうございます。

上位10作品は、このようになっているようです。

この結果を見ると、『バクマン。』と『ちはやふる』の2強だったようですね。選考人による『ちはやふる』へのコメントには、このようなものがありました。

「感動しました。正統少女向けスポコンとしては、『エースをねらえ!』の後継者(笑)」

「少女コミックなのに、なんだかもう少女コミックの枠から外れたれっきとしたバトルマンガです。恋愛とかの要素そっちのけ、もうかるた一直線。でも、その熱い闘志が、こっちの心を奮わせるんです。力強く何かに全力投球したくなるマンガです」

「友達でライバルで師匠で片思い相手である、なんて素敵な異性だ、ずるい」

「現代マンガの最高峰。少女・少年・青年、あらゆるジャンルを軽く超える面白さ。マンガ技術の高さ、熱意のすさまじい濃さ、こういう作家が出てくるから講談社はなめられない。完敗です。くやしい」

「実は私、競技かるた経験者なのですが、末次先生の描かれる試合の空気感、緊張感は現場を如実に捕らえており、読んでいて鳥肌がたちました。正直に言いますと、『競技かるた』をここまで面白いマンガにできるとは思いもよらず、非常に悔しい部分もあります(笑)」

競技かるた経験者のマンガ関係者が、他にもいるんですかっ!!ぜひ、『ちはやふる』以外の競技かるたマンガの作成をお願いします(笑)

もし、来年にまた第2回が開催されるのであれば、そのときに1位に輝いて欲しいなと思います。そのときまで連載されているかどうかは不明ですが(汗)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第35話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第34話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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おそ松くんの兄弟の名前

こんばんは、『老若男女』を上手く発音できないHaRDです。

晩ご飯を食べている時のことだった。母親が「おそ松くんの兄弟の名前、全員言える?」と聞いてきた。何故急にそんな事を聞いてきたか分からなかったが、頑張って思い出してみることになった。

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マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!

マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!(コミックナタリー)

今年から新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたようです。

2008年度に発表された全てのマンガを、マンガに関わる職業の人が投票して賞を決めるそうです。投票結果は7月上旬に発表とのこと。マンガに関わる職業の人を選考人としてないマンガ大賞とは対称的で面白いですね。

サイトには、「賞レース予想」というコンテンツもあり、1位を的中させると抽選でQUOカードがもらえるようだ。ちなみに、今見てみると『バクマン。(作:大場つぐみ小畑健)』『ちはやふる(作:末次由紀)』が同数で1位になっていました。

個人的には、『ちはやふる』が1位になって欲しいと思っているんですが、マンガ関係者が選ぶ賞だけに、マンガの内部事情を暴露している『バクマン。』がどのような結果になるのかが楽しみです。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第33話感想

今号も『ちはやふる』が表紙でした。クイーンと千早の絵だったけど、今回の話にクイーンは全く登場しませんでした。

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第5巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第5巻の感想です。5巻はクイーンの若宮詩暢が表紙でした。太一涙目(笑)

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第24話第25話第26話第27話第28話第29話)。では、以下ネタバレありで第5巻の感想を書いてみようと思います。

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一体誰のいたずらなんだろうか

今日は、マンガ本を色々と立ち読みして帰った。

銀と金(作:福本伸行)』や『しおんの王(作:安藤慈朗)』など2時間ほど立ち読みしたあと、『回転銀河(作:海野つなみ)』を手にとって読み始めた時のことだった。

あれ?上下が逆になっているぞ?

文字や絵が全て逆になっていた。なるほど!タイトルの『回転銀河』にかけて、このコミックスは全て回転させて上下が逆になっているのか……なかなかやるな、講談社め!

……と一瞬でも思った僕がバカでした。単に誰かのいたずらで、コミックスのカバーが逆に付けられていただけでした(汗)なかなか、面白いいたずらしやがって……もちろん、元通りにはせずにそのままにして帰りましたよ(笑)

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マンガ大賞2009大賞授賞式の動画

2009年3月、マンガ大賞2009で『ちはやふる(作:末次由紀)』が大賞に選ばれました。

で、今更かもしれませんが、その時の様子がニコニコ動画にアップロードされていたのを発見したので紹介しておきます。


やっぱり、『ちはやぶる』と濁らずに『ちはやふる』と発音されると、競技かるたをやっている身としては違和感を覚えますね(笑)

このマンガ大賞授賞式は、ボランティアによって運営されているからなのか、そんなに盛り上がっていませんね。でも、そこが良い!笑

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書道マンガ『とめはねっ!』がドラマ化

「とめはねっ!」ドラマ化決定、2010年1月より放送開始(コミックナタリー)

というわけで、連載中の書道マンガ『とめはねっ! 鈴里高校書道部(作:河合克敏)』が、NHKでドラマ化されるそうです。

このマンガは、マイナー系の高校文化部マンガとして、競技かるたマンガの『ちはやふる(作:末次由紀)』と一緒に取り上げられることも多く、マンガ大賞では2年連続ノミネートされた人気作品であります。

書道監修には、テレビやCMなどでお馴染みの熊本出身の書道家『武田双雲』氏がついているという事もあり、作中での書道に関する話は詳しく書かれています。

個人的に好きなマンガではありますが、ドラマ化はちょっと早い気がします。まだ、本編のストーリーがそんなに進んでいないからなぁ……おそらく、人間関係よりも書道の方に重きを置くドラマになるんじゃないかと思います。

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