Tags:左手で試合

温泉入って、かるたやって、うどん食べて

まず、朝から温泉に行くことにしてみた。のんびりと3時間。相変わらず風邪が治っていなかったので、のんびりと体を癒してきました。で、かるたの練習。

  • 対D級 ○20 お手4(左手)
  • 対B級 ○2 お手1(左手)

一試合目は、初めて1年生と試合をしてみた。どんな感じかわくわくして試合をしてみると……気がついたらお手連発して「19-18」で負けているっ!ヤバイと思って頑張ってみたら、結果は20枚差勝ち。あれ?枚数が増えてるぞ(笑)

あ、ちなみに、札の裏にどのような文字を書くべきかということは、以前書いた記事(2008-03-03 小倉百人一首の札の裏に書くべき文字)でも読んで、訳の分からんことは書かないように気をつけましょう。

二試合目は、練習場所を変えて団体戦。枚数は数えていないけど、多分中盤で7,8枚差くらいで負けていた状態だった気がする。団体戦だし、このままあっさり負けちゃったら申し訳ないな、と思って相手陣の札をかなり狙っていたら、上手い具合に狙った札が次々と読まれちゃって逆転勝ち。団体戦で2勝している状態で、札合わせが完成して守り抜くことが出来たので、個人的には満足できる勝利でした。

その後は、某A級選手とウエストでうどんを食べながら午前1時半までおしゃべり。そして、明日もまたかるたの練習に行くのでありました。

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久々に県外まで練習に行ってみた

今日は、久々に県外まで練習に行って大学生や高校生と練習してきました。

  • 対B級 ○4 お手2(左手)
  • 対B級 ×5 お手1(左手)
  • 対B級 ×9 お手4(左手)
  • 対B級 ×5 お手1(左手)
  • 対B級 ×1 お手3(左手)

一試合目は何とか勝てたけど……場にある札の合計が10枚くらいになったあたりから、やたらと自陣ばっかり出てくれたおかげで勝てただけのような気がする。

二試合目は、相手のミス等で枚数差は縮まったけど……終盤にバシバシ取られすぎだな。

三試合目は、そろそろ暗記が入らなくなってきて反応が適当になってきております(笑)決まり字の短い札が全然取れなかったから、決まり字が長めの札をこっそり取っていた感じ。

四試合目は、序盤から終盤まで別れ札や音が別れている札がたくさん存在している状態で、とても嫌だった。別れ札はどっちが読まれても取られすぎでした。まぁ、最初に札を並べたときに、定位置が下段の札が18枚あった時点で嫌な予感がしていたんだけど……笑

五試合目は、仕方のない運命戦負けですね。団体戦で札合わせが成功している状態だったので、1-4で勝っている状態でも自陣の1枚を守りに行っていました。思いっきり相手陣を抜きに行っても良かったんだけど、「これぞ団体戦の作戦勝利だ!」という試合にしたかったので自陣を守りまくりでした。だから、負けても気にしない……けど……左手で試合をしたときの運命戦連敗記録が5試合に更新されちゃいました(涙)何で自陣が出ないんだーっ!?

で、全体的な反省としては、相変わらず構えたときの下半身が不安定だなと感じた。ちょっと前の練習の時に、「払いのムービーを撮らせてください!」と言われたので、久々に自分の払いを見る機会があったのだが……自分が思い描いている払いとのズレが大きいんですよね。

特に相手陣を取りに行くときの膝の使い方。僕の理想だと、右側を払うときには左膝を下げないようにしたいのだが、今は力が入ると手を出すときにかなり左膝を下げてしまっているようだ。左膝を下げるのが悪いことだとは言わないが、自分のスタイルと合わないんでね。今日も、左後方に置いている札やタオルが、近くで試合をしている人に蹴飛ばしてしまっている様子を見ながら、「この癖を直さなきゃな……」と決意するのでありました。

あと、反応した瞬間に下半身が崩れ過ぎなので注意しなきゃな……このブログで何度も書いている反省事項の様な気がするが、なかなか直りませんわ。とりあえず、「次に読まれるのは相手陣の札だ!」という意識を強く持って構えて、いつもよりもちょっと足先に力を入れてみて強制しようかな。

ふぅ……今日は疲れた。よく考えたら、朝5時台にパン1つ食べた以外は何も食べてなかったな。あ!ポテトチップスの残りカスを少し食べたけどね(笑)家に帰ってからやろうと思っていたことがあったけど、眠いからもう寝ようっと。

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左手で試合をし始めて35試合

  • 対B級 ×4 お手3(左手)
  • 対B級 ×5 お手2(左手)

右自陣を抜かれすぎたなー、と思った。右自陣が遅すぎる。まぁ、遅いのは仕方ないんだけど、払い方が格好良くないのでなんとかしなきゃな。

今日で、左手で試合をし始めてからの試合回数が35回となりました。なんとなく、怪我をする前の右手での35試合と、怪我をした後の左手での35試合の結果を見比べてみることにした。

右手の場合

35試合28勝7敗
お手平均3.46
【枚数差】
○1、×3、○1、○10、○21、×6、○6、○9、○13、○16、○15、○22、○15、○5、○7、○16、×1、○16、○16、○5、×4、○7、○4、×4、○17、○1、○12、○22、○6、×2、○6、○2、○6、×8、○3

左手の場合

35試合19勝16敗
お手平均1.94
【枚数差】
×3、○6、×2、×5、○10、○19、×1、○8、○18、○13、○18、○3、○13、×1、×11、○18、○5、○7、○12、×1、×7、○2、○2、○6、○19、×9、×3、○5、×6、×3、×1、○4、×5、×4、×5

こうやって結果だけを見てみると、まずは勝率の低下とお手つき数の減少が目に留まる。お手つきは、最近ちょっと慣れてきたせいか微妙に増加傾向にあるので気を付けなきゃなー。

次に分かるのが、「接戦での弱さ」だと思う。昨日の日記にも書いたが、僕は左手だと接戦に弱いと感じていたのだが、これは実際に数字に現れている。右手の場合は、5枚差以内の結果が『勝利数8、敗戦数5』となっているが、左手の場合は『勝利数6、敗戦数12』となっている。負けすぎだね。

左手で試合をした相手からは、「左手でもはやいじゃないですか」と言ってくれることがあるのだが、このときの『はやい』は、おそらく『速い』ではなく『早い』の意味合いが強いんだろうね。終盤になると、序盤よりも『速さ』の重要度が高まると思うので、左手の状態でどれだけ『速さ』を出せるかどうか……これが今の課題のひとつかな。

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左手で試合をするときのスタイル

  • 対A級 ×5 お手3(左手)

約1ヵ月ぶりに試合をしてみた……相変わらず左手でね。相手は、約半年ぶりに対戦する子。あまりにも試合しなさ過ぎだったんで、「もしかして、試合するのを嫌がられているのでは!?」なーんてちょっぴり不安にもなってましたが、そういう理由があったわけではないようで安心しました(笑)

気合いを入れないと平気で2束負けしちゃうんで、全力で頑張ったのだが……序盤が空札ばかりの(個人的に)嫌な展開。それでも、相手のミスなどもあって数枚差でリードした状態になった。で、そこで気がつくわけです。

……あ、これって団体戦だ!

いやー、自分の試合でいっぱいいっぱいですっかり忘れていました。多分、自分に掛けられていた声は無視してはいない……つもりだけど、よく覚えていません。どうもすみません(汗)そのあたりから、相手の反撃開始。僕が団体戦だと気がついて集中が切れたわけではないのだが、相手に連取されまくりで全然札が取れないので、札を絞ってなんとか1枚取って流れを断ち切る。このときが15-15くらいかな。

そのあとは、これはヤバイかな……というシーンで相手がミスをしてくれて、そのおかげで枚数差が広がることはなかったが、中盤から終盤の主導権はずっと相手が握っていたように思える。今の僕には絶対的スピードがないから、終盤の競った試合になると分が悪い。結局押し切られて5枚差負け。

そういえば、この前クイーンに「左手で大会に出ましょうよ!」みたいなことを言われたが、競った状態でもある程度戦える力がないと、運良く序盤中盤を戦えたとしても大会でのA級相手じゃ絶対に勝てないだろう。確かに、僕は試合に勝つ事を最終目標としてかるたをやっているのではないので、全く勝てなくてもそれはそれで構わない。だけど、自分に納得が出来ない状態で公認大会には出たくないんだよね。妙なポリシーだけど。まぁ、それ以前に協会に登録していないから公認大会には出られない……笑

僕が左手で試合をするようになってからの理想型は、「左手での試合は、右手の左右対称バージョン」というものだ。右手のときと同じような構え、払い手、戦術で試合を運ぶ。そう、プロ野球で言えば、オレステス・デストラーデ(元西部)、マイカ・フランクリン(元日ハム)、ドゥエイン・ホージー(元ヤクルト)、フランク・ボーリック(元ロッテ)、フェルナンド・セギノール(日ハム)のように、右でも左でも関係なくホームランが打てるようなかるたが目標なわけです。

だけど、最近ちょっと考えが変わってきた。右手の怪我が長引きそうなので、左手での試合期間はまだまだ続きそうなのだ。そこで、「右手のコピーではなく、左手は違うスタイルのかるたを作り上げれば良いのではないか!?」という考えが浮かんできた。例えば、左手だと相手陣の方に手や体が反応した瞬間に、自陣へのケアがほぼ不可能な状態になるので、決まり字まで待ってから取る札を増やしてみたり、普段はくっつけていることが多い自陣の友札を普段から分けてみたり……色々と試してみようかな。

もし、これがうまく行ったら面白そうだ。まぁ、時間的にも体力的にも、左手でたくさん練習することができないから、右手での試合のレベルに達するのはかなり先の話だろうけどね。

なんか、試合の感想を書くだけのつもりが随分と長くなってしまった(汗)まぁ、今日の試合を一言で言うと、個人的には楽しかったからそれで良し!以上。

変なジンクスができちゃったかも……

  • 対B級 ×1 お手1
  • 対B級 ○4 お手2

相変わらず左手で試合をしております。そろそろ、もう一回病院で診てもらおうかな。

一試合目は、中盤以降に追いつかれて負けるパターンだったかな。あと、試合後に「手が回っている」と言われた。重々承知していた事実ではあったけど、対戦相手にバレバレなくらいひどい状態なんだね。まだ、しばらくは左手で試合をする日々が続きそうだから、札に対してまっすぐ行く練習も少しはしなきゃいけないかも。

あと……実は、左手で試合をし始めてから運命戦でまだ1度も勝ってません(涙)今のところ、4回連続で運命戦負けなんだけど、これだけ連続で負けてるのは過去最高です。これじゃあ、運命戦男の名が廃りますね……

二試合目は、前の試合で指摘されてしまった手が回るのを直そうと意識してたんだけど……全然直りませんわ。段の内側部分に手が行った後に、札を横に払っている感じになってしまっている。こんな払い方をしていると、気づかない間に札単位で暗記しようとする意識が薄れてしまう可能性があると思うので、暗記することに対して甘えてしまわないように気を付けようっと。

あとは、今日の試合を一緒にしていた子たちの、僕の試合に対する感想として、「前半は早かったけど、後からがちょっと……」というのがあった。とりあえず、「途中で疲れたからね」と答えはしたものの、中盤以降に僕がダメだったのは他に理由がありそうな気がする。多分、暗記かな。中盤くらいで一度、暗記時間中にだけやっている暗記パターンを実行して、暗記の再構成を行った方が良いのかもしれない。今度試合するときに、ちょっと試してみようっと。

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指導したり読んだり試合したり

今日は、初めて1年生たちと対面。今年は20名以上いて名前を覚えるのが大変だったのだが、予習していたおかげで、多分全員の顔とフルネームとおおまかな性格はつかめたような気がします。

で、札の払い方を教えたりしていたのだが、何人かの子には払った後に立ち上がるやり方が既に実践できていたり、試合形式の練習で払って取れている子が何人かいたので、この調子で頑張ってもらいたいですね。

  • 対B級 ×3 お手2

で、そのあと僕は一試合。初めてやる相手だったのだが、負けちゃいました。札を取られた印象があまりないのに負けちゃっているような感じかな。

とりあえず、昨日ダメであった「集中力の持続」は少しはマシになった。だけど、「一音目が複数箇所に別れている札」が全然取れません。体重移動のタイミングや動かし方が、やはり右手の場合と違ってくるのだろうか……一音目で少しでもどこかの方向に反応してしまうと、もう違う方には行けなくなってしまう。相手陣を攻めに行きながらこっそり自陣を取る。これが出来ないと、僕にとってはちょっときついですね。

右手が完治するのはまだまだ先になりそうなので、今の僕の状態に相応しい取りのスタイルに少し変えてみようかなと思った。「逃げ」でスタイルを変えるのではなく、「戦略変更」です。

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試合後に疲れるのは良いけど……

  • 対D級 ○5 お手1
  • 対B級 ×6 お手3

イライラしますね。自分の力の無さに。集中力を保った状態で一試合を持続させることもできないなんて。試合途中で疲れが現れて試合に悪影響を及ぼしてしまうのは、明らかに集中力不足のせいだぞこんちくしょー!

疲れが現れるのは、試合終了の礼をして、集中力を切った瞬間じゃなきゃダメなのにね……

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第25回熊本大会前日

  • 対C級 ○19 お手0(左手)
  • 対A級 ×9 お手1(左手)
  • 対B級 ×3 お手5(左手)

一試合目は、手だけで払わないように意識して試合をしてみた。どうやら、今の僕は手だけで払っているらしいんでね。

二試合目は、なんかよく分からんうちに負けてました。

三試合目は、2-1で負けている状態で相手陣をお手つきして負け。決まり字整理が出来ていませんでしたね。

明日は熊本大会かー。出場する皆さん、頑張って来てくださいね。僕は多分見学にだけ行きます。

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気づかなくてごめん!でも、試合したのは覚えてるよ

今日、熊大の練習に行ってみると見慣れない顔が……どうやら、るるつま出身の子のようだったので、「どうも、HaRDです」と挨拶をすると、「試合をしたことありますよね」と、予想外の答えが返ってきた。えーっと……あ!思い出した。確かにこのとき(2004-10-03 合同練習会)に試合をして負けてるんだった!なるほど……熊本に来てたのか。

  • 対C級 ○6 お手1(左手)

その後は違う子と一試合。まぁ、経験の差で勝った感じですね。そう言えば、右自陣の札は「こころに」の1枚しか取っていないような気が(汗)あまりにも取れなさすぎだなぁ……

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僕が左手で試合をした場合の違い

昨日、左手で試合をした相手に「左手の方が強い」というようなことを言われた。いやいや、全然強くないんだけど……と思ってその理由を尋ねてみると、

  1. 左手だとお手つきが少ない。
  2. 右手だと、早い札と遅い札が極端だから遅い札を拾えば勝てるが、左手だと遅い札が少ない。

なるほど。相手からしてみればそのように感じるんだね。(1)のお手つきが少ないというのは、実際に数字として表れている。怪我をして左手で試合をやり始めてから22試合の平均お手つき回数は1.8回。怪我をする前の22試合平均は3.7回。ちなみに、指摘された子との対戦成績だと、左手だと0回で右手だと6.3回です(笑)

次の(2)の方……これは結構大事なことなのかも。左手で試合をし始めてからは、「あっさり負けたら申し訳ないから頑張ろう!」という意識がかなり強い。そして、速い取りが出来る場所なんて存在しないから、全部の札を全力で取りに行っている……自陣中心だけどね(汗)

そこから考えると、怪我する前はあまりにも「別に取れなくても良いや」という札を作りすぎていたのかもしれない。作戦上、取れなくても良い札やあまり取れない場所を作ってしまっても良いと思うのだが(ただし推奨はしたくない)、僕の場合は度が過ぎていたのかもね。怪我が治って右手で試合をするようになっても、今の意識のまま試合をしてみようかと思います。

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再来週あたりには右手で試合をしてみたい

  • 対B級 ○12 お手0(左手)
  • 対C級 ×1 お手2(左手)
  • 対C級 ×7 お手5(左手)
  • 対B級 ○2 お手1(左手)
  • 対C級 ○2 お手5(左手)

一試合目は、「構えたときにちょっとあごを上げすぎかな?」という考えがあったので、少しあごを引いて構えてみた。結果は……払うのは少しやりやすくなったように感じるけど、相手陣下段が中心視野から外れて周辺視野となってしまう不安感があるかも。でも、以前は目をつぶって構えていた時期もあったんだから、しばらくはこの構えでやってみようかなと思った。

試合内容は……ちょっと送り札が嫌がらせみたいな感じだったかなと反省。でも、自陣の残しておきたい札以外の札を送っていたら自然とそうなっていたんだよね。だから、しょうがなかったんだよ。うん。

二試合目は、序盤にスパスパと札を取られていたけど、終盤に何とか追いついた感じ。最後はなんとか運命戦にもちこめたけど……今の僕には相手陣を抜く力など無く、相手陣が読まれて終了。

三試合目は、中盤以降がボロボロでした。お手つき5回しているけど、どれも暗記間違いや手が札に引っかかったりと言った悪いお手つきばかりだった。あと、僕が左手取りの場合にキーとなる場所の札を相手の素早く取られてしまっていたのが悔しかったなぁ……

四試合目は、序盤から中盤にかけて、相手の暗記があまり入っていないように感じられたので、序盤で枚数差を付けておきたかったのだが、結局はあまり枚数差がないまま終盤になった。最後は、2-2の状態でお手つきしてくれたから勝てた感じかな。

五試合目は、気がついたら25-14で負けている状態でした(汗)でも、そのあたりからは何とか連取して逆転勝ち。2-2の状態では読まれた瞬間に自陣の2枚を囲い、1-2で勝っている状態でも読まれた瞬間に自陣の1枚を囲っていました(笑)本当は、こういう勝ち方は見せたくないんだけど……まぁ、試合に勝ちたかったんで許してください。

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右手に気をつけなきゃな……

  • 対C級 ○18 お手3(左手)
  • 対B級 ○5 お手2(左手)
  • 対B級 ○7 お手2(左手)

慣れてきてしまったのかは分からないが、左手でもお手つきをする回数が増えてきた。右手だったら2,3回のお手つきは少ない方なんだけど、左手だと多い方になっちゃいますね。

あと、左手で試合をするときに気をつけなきゃいけないのが、右側を払うときかな。僕の今の払い方だと、右手の置き場所を変えながら払うようになっているのだが、そのときについつい右手で畳を叩いてしまう。怪我が悪化しないように気をつけなきゃなぁ……

眠かったけど、頑張って集中して試合をしてみた

  • 対B級 ×1 お手3(左手)
  • 対A級 ×11 お手1(左手)

一試合目は……気がついたら24-10で負けている状態になっていたという(汗)原因は、左手で試合をしているからという理由ではなく、単に集中していなかったから。さすがに2束負けはヤバいだろうということで、そこからは相手が苦手そうな配置、札の送り、取り方をやってみると、相手のお手つきにも助けられてなんとか運命戦までもつれ込ませることができた。結局は、相手陣が出て負けちゃったんだけどねー。

二試合目は、相手も聞き手と逆の手での試合。中盤あたりに、別れ札や相手陣と自陣に音が別れている札で、相手陣に攻めに行こうとしたら自陣が出るのが連続したときがあって、そこから崩れてしまったような気がする。僕は左手で戻り手があまり出来ないのだが、それ以前に相手陣の方に反応してしまった時点で、自然と自陣への取りがオミットされているような気がする。

それと、この試合では「取る」ことよりも「払う」ことを意識しすぎたかも。そのせいで、かえって札を払えなかったような気がする。僕は左手での試合が下手なんだから、もっと押さえ手を駆使しなければ勝てないよなぁ……

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そろそろ右手で試合したいのだが……

  • 対B級 ○13 お手0(左手)
  • 二試合目 見学&昼食
  • 三試合目 読み
  • 四試合目 見学

相変わらず、左手で試合をするとお手つきが激減するのでありました。試合内容は……勝ったというより勝たせてもらったような感じだったかな。相手が本調子じゃないと、勝手も全然嬉しくない。

今日は、色んな方の試合や構えを見て、実際に試してみたいことがいくつかあったのだが……左手ではうまく出来ないんだよね(涙)早く右手が治らないかなー。だいぶ良くなって、日常生活には差し障りなくなってきたんだけど、やっぱり衝撃が加わると痛いです。まぁ、今月はずっと左手で試合をするくらいの気分でいようかと思います。

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ミニ九州大会

というわけで、松永アロハ会の主将として団体戦の大会に出場してきました。本当は、裏方に徹すべき立場だったのかもしれませんが、選手として出場させていただくことになりました。運営にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。おかげで、試合に専念することが出来ました。

  • 対C級 ○18 お手2(左手)
  • 対D級 ○13 お手2(左手)
  • 対C級 ○18 お手0(左手)
  • 対D級 ○3 お手2(左手)

相変わらず右手では試合ができない状態だったので、試合に勝つ自信は全然なかったんだけど、お手つきが少ないおかげで勝てました。チームとしても4勝で、松永アロハ会初の受賞となりました♪

左手で試合をしていると……タバ勝ちペースでなければ、常に敗戦が隣り合わせの状態になってしまう。札が少なくなった状態で相手陣が取れませんわー。左手でも相手陣下段をズバッと払えるような体の動かし方を身に付ければ、右手の場合の払いの力も上昇するのかな?右手が使えるようになるまで、まだ時間がかかりそうだから、どうすれば左手でもうまく勝つことが出来るかをもうちょっと考えてみようっと。

それにしても、あの先生の大会講評はいつ聞いても素晴らしいですね。僕もあのような上手いおしゃべりをしたいものです。

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左手で試合するとお手つきが減る

  • 対C級 ○10 お手0(左手)
  • 対C級 ○19 お手0(左手)
  • 対B級 ×1 お手1(左手)
  • 対A級 ○8 お手0(左手)

今日は左手で4試合やってみた。左手でやる場合、自分が取るのが苦手な場所と得意な場所が、普段よりもさらに顕著に現れてしまうので、苦手な場所は適当に押さえ手で取るという手段に出た。そして、相手陣は遅い上に空振りが多いので、普段よりも狙い札を絞って取ることにした。

その結果……なんというか、対戦結果はむしろ右手のときよりも良いんじゃないかという気がします(苦笑)決まり字が確実に聞こえた後に札を取って、お手つきをしていないのが最大の理由だろうね。右手が治ったら、左手で試合をしたときの経験を生かして、新たなスタイルを確立できたら良いなー。

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色んな意味でボロボロな試合だった

  • 対B級 ○3 お手5
  • 対B級 ×3 お手4(序盤から左手)
  • 対C級 ○6 お手0(左手)
  • 対B級 ×2 お手3(左手)
  • 対D級 ×5 お手5(左手)

一試合目は、ここ最近で一番勝ちたかった相手と(笑)前日の飲み会が原因で、脱水症状&尿意に襲われたために試合中に一度席を外したが、なんとか勝つことが出来た。あまり早い取りが出来た気分ではなかったが、相手には前の対戦よりも早く見えたらしい。うーん……何が違うんだろう。

二試合目は、実は今回の負けで5連敗。相手の成長を素直に認めてあげたいところだが、それ以前に僕自身の不甲斐なさを反省しなきゃな。この試合では最初の何枚目に読まれた札でハプニング発生!

『たか』の札が読まれたときに、僕は相手陣の『たか』を取りに行ったのだが、相手は僕の陣の『たき』を攻めてきて衝突。僕の手が、相手の手のひらの手首に近い部分にもぐりこむような形でぶつかってしまったため、かなりの衝撃であった。すぐに、指がズキズキ痛み始めたので席を外して流水で冷やす。試合をこのまま終えるつもりはなかったので、読みを聞いて決まり字整理をしながら札が十数枚読まれるくらいの時間を治療に専念した。

おそらく骨に異常はないだろうと判断し、湿布を巻いて利き手と逆の左手で試合をすることに決めて試合に戻ってくると……あれ?相手が札を全然送ってきていないぞ?

僕「あのさ……何で札を送ってないの?」
※「いやぁ、お手つきしちゃったんですよ」
僕「そんなわけないでしょ……3枚くらい僕の陣が出たはずだけど」
※「いえ、そこはフェアプレーで!」
僕「フェアプレーなら、それこそちゃんと札を送ってよ。ぶつかったのは仕方ないことなんだから」
※「はい、わかりました」
僕「あ……でも、今から左手で試合をするから、それは許してね」

気を遣っているというか、僕に怪我させて申し訳ないという気持ちが大いに表れてました。でも、『お手つきした』というバレバレの気の遣い方には、ちょっと笑いそうになってしまった。相手がいない一人取りの状態で、3回もお手つきするわけないじゃん!笑

そして、久々(2006年6月18日以来)に左手で試合をすることになったのだが、思っていたよりも手が動いてくれた。腕の力と手先の加減は明らかに利き手より衰えているが、下半身の使い方はいつも通りで良いのでなんとかカバーできた。だけど、最後の最後で相手陣のラスト1枚を抜きに行くスピードが出せません。相手陣を抜ききれずに負けちゃいました。

三・四・五試合目も左手で試合。少しずつ慣れてきた感じだけど、取れる場所と取れない場所がはっきりしているため、精一杯頑張っても接戦になってしまう。しかし、左手で試合をすることで、普段は気がつかない自分の癖がいくつか見えてきた。

  • 左ひざが右ひざよりも下がるのは、左手で試合をしても同じ……つまり、下半身がそう構える癖になっている
  • 自陣での札の好き嫌いは、利き手側にあるかどうかが大いに影響している
  • 札の送りは、利き手側に……(以下同文)
  • 左手で構えると、いつもより構えが低くなる。もしかしたら、普段は無理に構えを高くしてしまっているのではないだろうか?
  • 左手で試合をすると、ある方向に反応したら違う場所を取りに行ったり戻ったりが出来ないことが多々ある。つまり、普段は最初に反応した方向が間違っていても、上半身と右手の力でカバーして取れているので気がついていないだけで、実は一音目で間違った方向にばかり反応しているのではないだろうか?

左手でやると、普段の練習では気づかないようなことに気がついちゃいますね。右手が治ったら色々と試してみようっと。うーん、久々に左手を酷使すると肩が痛いよー(涙)

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2007年に卒業する高校生との対戦成績

というわけで、卒業を迎えた方々おめでとうございます。僕の周りでかるたをやっていた高校3年生たちも、もう卒業なんですね……感慨深いです。僕は「高校を卒業してからもかるたを続けてくれ!」とは言いません。本人がやる気があるときには最大限にその手助けをしていますが、基本的に本人の意向にお任せです。ただ、かるたを続けないのであれば、かるたと同じくらい、もしくはそれ以上に打ち込めるものを見つけて欲しいです。

まぁ、かるたを続けるにしろやめるにしろ、かるたを通じて出来た仲間たちは掛け替えのないものです。これからもずっと、みんな仲良くね。

それでは、今年卒業する高校3年生たちとの対戦結果を載せてみます。県内は少しだけコメントを付けてみました。県外は、誰が高校3年生なのかしっかりと把握しきれていないので、書きもれや間違いがあるかもしれません(汗)

熊本

対I.A 8勝1敗(お手平均2.4回)
負けが1回なのが意外だった。確か、試合中突き指して途中から左手で試合をしたときがあったので、厳密に言えば7勝2敗だね。
対O.H 4勝2敗(お手平均4.2回)
勝てそうな試合のときに、お手つきして逆転されたり差を縮められたことが多かった。
対K.E 8勝0敗(お手平均4.1回)
負けてはいないけど、3枚差以内の試合が多かった。
対S.K 15勝16敗(お手平均3.2回)
結局、負け越しか……運命戦が3試合あったのだが全て負けているのが痛い。大会よりも集中して試合をしているときもあったなぁ……
対T.M 10勝9敗(お手平均3.3回)
あ、勝ち越してたんだ(汗)2枚差以内の試合が9試合もあったのだが、そのうち6試合が僕の勝ちだったみたい。
対T.M 1勝5敗(お手平均5.0回)
なんでこんなに負けちゃったかなぁ……不思議とお手つきを連発して負けてばっかり。相性なんだろうね。
対H.K 5勝0敗(お手平均4.0回)
試合後に「何か感想は?」と聞いたら、「囲い手してたのに押されて取られたのがムカついた」と言われたのが面白かったなー。
対H.A 3勝7敗(お手平均3.5回)
試合結果を見てみると、僕が勝った3勝は『3枚差』『1枚差』『1枚差』……完璧に勝たせてもらった試合はなかったみたい(汗)
対M.Y 5勝4敗(お手平均4.7回)
思っていたより負けやお手が多かったみたい。
対I.M 3勝0敗(お手平均4.3回)
あまり覚えてなかったけど、中学のときにも試合をしてたんだなー。
対O.A 2勝1敗(お手平均3.3回)
あまり試合をする機会がなかったなぁ……

宮崎

  • 対A.Y 1勝0敗(お手平均3.0回)
  • 対T.K 1勝0敗(お手平均2.0回)
  • 対M.Y 0勝1敗(お手平均3.0回)
  • 対Y.A 0勝1敗(お手平均7.0回)

福岡

  • 対I.K 1勝1敗(お手平均2.0回)
  • 対K.S 1勝0敗(お手平均4.0回)
  • 対S.A 1勝1敗(お手平均2.0回)
  • 対M.R 1勝1敗(お手平均3.5回)
  • 対M.S 0勝3敗(お手平均5.7回)

大分

  • 対S.Y 1勝0敗(お手平均2.0回)
  • 対T.K 2勝1敗(お手平均3.7回)
  • 対Y.Y 0勝1敗(お手平均2.0回)

ちょっと怪我しちゃったかも

  • 対B級 ×2 お手4
  • 対B級 ○8 お手6
  • 対B級 ×5 お手5
  • 対B級 ○3 お手4(途中から左手)
  • 対B級 ○2 お手2(左手)

一試合目から三試合目にかけては、大会前ということもあって、ある程度勝ちを意識した試合を心がけたのだが、その割にはお手つきが多かった。自分や相手の残り枚数が10枚を切ったあたりでのお手つきが多く、一音目での反応が相手に負けていたように感じた。

四試合目は、試合中に小指を負傷。軽く手がぶつかっただけだったので気にせず試合を続けていたのだが、しばらく試合をしていると妙な違和感を感じたので、相手に了解を得て左手で試合をすることにした。なかなか上手く取れなかったが、右手で試合をしていたときに何枚かリードしている状態だったおかげで勝つことが出来た。

五試合目は、初めから左手で試合をすることにした。普通に払い手で札を取っていたのだが、空振りが多く手も高かったので、なるべく突き手のような感じで取るように心がけた。確かに左手だと手のスピードは格段に落ちるのだが、その分お手つきが少なくなり、反応でカバーしようと集中していたので勝てたのかもしれない。

宗像大会まであと一週間。まだ、小指を曲げると違和感を感じるのだが、今このようにパソコンで文字を打っているくらいだから、多分普通に右手で試合に出れるとは思います。