Tags:足先
久々に県外まで練習に行ってみた
今日は、久々に県外まで練習に行って大学生や高校生と練習してきました。
- 対B級 ○4 お手2(左手)
- 対B級 ×5 お手1(左手)
- 対B級 ×9 お手4(左手)
- 対B級 ×5 お手1(左手)
- 対B級 ×1 お手3(左手)
一試合目は何とか勝てたけど……場にある札の合計が10枚くらいになったあたりから、やたらと自陣ばっかり出てくれたおかげで勝てただけのような気がする。
二試合目は、相手のミス等で枚数差は縮まったけど……終盤にバシバシ取られすぎだな。
三試合目は、そろそろ暗記が入らなくなってきて反応が適当になってきております(笑)決まり字の短い札が全然取れなかったから、決まり字が長めの札をこっそり取っていた感じ。
四試合目は、序盤から終盤まで別れ札や音が別れている札がたくさん存在している状態で、とても嫌だった。別れ札はどっちが読まれても取られすぎでした。まぁ、最初に札を並べたときに、定位置が下段の札が18枚あった時点で嫌な予感がしていたんだけど……笑
五試合目は、仕方のない運命戦負けですね。団体戦で札合わせが成功している状態だったので、1-4で勝っている状態でも自陣の1枚を守りに行っていました。思いっきり相手陣を抜きに行っても良かったんだけど、「これぞ団体戦の作戦勝利だ!」という試合にしたかったので自陣を守りまくりでした。だから、負けても気にしない……けど……左手で試合をしたときの運命戦連敗記録が5試合に更新されちゃいました(涙)何で自陣が出ないんだーっ!?
で、全体的な反省としては、相変わらず構えたときの下半身が不安定だなと感じた。ちょっと前の練習の時に、「払いのムービーを撮らせてください!」と言われたので、久々に自分の払いを見る機会があったのだが……自分が思い描いている払いとのズレが大きいんですよね。
特に相手陣を取りに行くときの膝の使い方。僕の理想だと、右側を払うときには左膝を下げないようにしたいのだが、今は力が入ると手を出すときにかなり左膝を下げてしまっているようだ。左膝を下げるのが悪いことだとは言わないが、自分のスタイルと合わないんでね。今日も、左後方に置いている札やタオルが、近くで試合をしている人に蹴飛ばしてしまっている様子を見ながら、「この癖を直さなきゃな……」と決意するのでありました。
あと、反応した瞬間に下半身が崩れ過ぎなので注意しなきゃな……このブログで何度も書いている反省事項の様な気がするが、なかなか直りませんわ。とりあえず、「次に読まれるのは相手陣の札だ!」という意識を強く持って構えて、いつもよりもちょっと足先に力を入れてみて強制しようかな。
ふぅ……今日は疲れた。よく考えたら、朝5時台にパン1つ食べた以外は何も食べてなかったな。あ!ポテトチップスの残りカスを少し食べたけどね(笑)家に帰ってからやろうと思っていたことがあったけど、眠いからもう寝ようっと。
僕が左側を払うのが下手な理由を考えてみた
最近、かるたの試合をしていて左側の札がうまく払えずにリズムが狂ってしまうことが多い。理由を色々と考えてみた結果、今日ひとつの仮説が浮かんだ。それは、『左側の壁をうまく作れていない』ということだ。
僕の左側の払い方は、左半身に直線的な壁をつくりだし、軸として固定した状態で払くというものだ。しかし、どうも最近は左ひざと左手を支点として回転するような形で払いにいっているような気がしてならない。左ひざの位置は、構えたときと同じ場所のままで払っているのだが、左足先の位置は思いっきり動いてしまっている。思いっきり左側を向きながら払いにいっているような感じかな。
このような払い方が良いか悪いかはさておき、僕の理想とは違うので、以前の様な壁をしっかりつくる払い方に矯正したいと思います。とりあえずは、左足先の位置を固定したまま払いにいくようにすることが、現状打破のきっかけになる……かもしれない。
あとは、払うときの手の形も矯正しなきゃなー。最近は手の指を開いた状態で取りにいってしまうことが時々あるのだが、ぶつかってしまったときの危険性を考えると、開かない状態で取りにいった方が良いだろう。いつからこんな癖がついたんだろうなぁ……やれやれだぜ。
県協練習会【2007年3月】
今日は県協練習会に行ってきました。昨日に引き続き、お手つきが多い結果となっております……
- 対B級 ×4 お手7
- 対A級 ○2 お手6
- 対B級 ○2 お手8
- 対D級 ×2 お手5
最近のお手つきは終盤に多い。以前は、前半に大量にお手つきするものの終盤にはあまりお手つきをしなかったのだが……そこで、後半にどのような札でお手つきしているかを思い出してみると、「あ」「わ」といった札でのお手つきが多いみたいだった。決まり字整理が出来ておらず、一字で触ってしまってのお手つきが多い。今度からは、しっかりと暗記しなきゃなぁ……
後は、払うときに下半身がぶれてしまうのを防ぐために、高校のときにやっていた構え方を思い出しながらやってみた。僕が部に入った頃に教わった払い方のひとつに「短距離走のクラウチングスタートのような感じ」というのがあった。前方に早く出るために、立てた足先に力を入れて蹴り出して払うという方法だ。しばらくはこの方法で試合をしてみようかなー。
もうこれが最後なのだろうか……
- 対C級 ○9 お手1
- 対C級 ×3 お手8
- 対C級 ○8 お手1
- 対B級 ×3 お手2
一試合目は、ちょっと終盤に粘られすぎたかな。正直、後半は物凄くトイレに行きたくて、「我慢して試合を終わらせた後にトイレに行くか、試合中にちょっと相手にお断りを入れてトイレに行くかは、自由だー!」という気分でした(笑)結局、試合を終わらせた後に急いでトイレに行きました(笑)
二試合目は、構えを少しだけ変えてやってみた。僕は足先を立てて構えるタイプなのだが、どうも反応した瞬間には足先が寝てしまって下半身が崩れた状態になっているようだったので意味がない。というわけで、足先に少し力を入れるような感じにして下半身を安定させるように気をつけてみた。結果、結構気持ちよく払える札は増えたんだけど、微妙に間隔がずれてしまってお手つき連発でした(苦笑)「10-1」の状態から粘ったんだけど結局3枚差負け。相手陣を狙いすぎた……
三試合目は、二試合目と同じ相手。お手つきが減っただけで、内容的にはそんなによくなかった気がする。
四試合目は……例の相手と(笑)頑張ったんだけど、負けちゃいました……大会で負けるよりも悔しかったです。前半から勝っている状態だったのだが、中盤から後半にかけてずっと5枚差以内くらいで頑張られてしまった。そして、最後は「2-1」の状態からお手つきで試合終了。試合後に「後半頑張りましたよね?」と嬉しそうに聞いてきたが、悔しかったからあまり褒めてあげませんでした(笑)通算成績32戦15勝17敗……今度こそ、これが最終試合となるのかな?
また構えを変えてみる
今日は、久々に仕事が休みだった。何週間ぶりだろうか……ゆっくり寝ておこうと思ったらいつも通り6時半頃に目が覚めてしまった。何もすることがなかったので、あやとりやお手玉やけん玉をやった。たまにやると面白いんだよねー。
で、お昼までは忙しくて全然出来ていなかった用を色々と済ませてかるたの練習に行った。今日は、日本の遊びばかりやってるね(笑)
- 対B級 ○14 お手2
- 対A級 ×4 お手6
- 対B級 ○18 お手0
- 対B級 ○7 お手6
一試合目は、試合途中に構えを変えてみた。と言うのも、僕は去年の夏に膝を故障してから負担をかけない構え(左ひざを後ろに下げる特殊なやつ)に変えていたのだが、気持ち良く払える札が以前より減ってしまったので、膝を故障する以前の構えに戻してみたのだった。競技線から膝までの距離や左手の位置を確認しながら読みに集中。多少、払い方が変になっている部分があるみたいなんで、そのうち払い手の練習をやっておかなきゃいけないかも。
二試合目は、初めて試合をする先輩と。気が付いたら25-17くらいになってました(汗)それから、頑張って5-5まで持っていったんだけど、そこからが弱くて負けちゃいました。
三試合目は、久々にお手つき0だった。某先輩に「明日は雨だな……」と言われてしまった(笑)変えた構えに慣れてきた感じだったが、左側の札に反応した瞬間に左足先が寝てしまう癖を直したいなぁ……
四試合目は、一字札が全部場にあった(涙)全部相手陣に送りつけてやろうかとも思ったが、すぐに送り返されて暗記しづらくなるのが嫌なのでおとなしくしときました。この試合の反省点は、大山札で2回もお手つきしちゃったことかな。僕の大山札に対する意識は「自分はお手つきせずに、相手にお手つきさせる」ということなので、これじゃダメですね……
今日は、構えを以前のものに戻して四試合やったのだが、やはり膝への負担が大きいのか、三試合目あたりから結構膝が痛かった。だけど、最近はあまりかるたの練習は出来ないんだし、しばらくは構えを戻してやってみようと思います。さっそく、明日の宇佐大会で実践してきます。
昨日は全敗、今日は全勝
昨日の反省を生かすために、色々な課題を持って練習に臨んだ。一番大きなのは構えを変えたこと。今年の夏に膝を痛めて構えを変えていた時期があったのだが、その構えをまた復活させることにしてみた。
その構えは、右ひざは真っ直ぐ相手の方を向いているが、左ひざは少し開き気味で右ひざよりも少し下がったような格好となる。右足先は立てるが左足先は寝せ、左手の着く位置は左ひざと引っ付くような位置で、下段の札よりも札一枚分くらい後方に置く。といった感じです。で、試合結果は、
- 対D級 ○20 お手2
- 対C級 ○8 お手1
- 対D級 ○17 お手1
- 対D級 ○18 お手0
- 対C級 ○13 お手3
「負けたら殺します」と脅迫されているので、今日もなんとか頑張って勝ちました(笑)相手陣下段が楽に取れるような構えの位置を調整しながら試合をしていたので、自然と相手陣を見る機会が多くなり、結構気持ちよく札が取れたと思う。来週は宮崎大会か……試合に負けた後に何をして暇つぶしをするか考えておかなくっちゃ(笑)
大牟田合宿二日目
前日の雑談会は2時半でお開きとなり、起きたのは6時半だった。いつもの合宿と比べるとちゃんと睡眠が取れたほうかな。で、ご飯を食べて試合開始。
- 対C級 ○1 お手8
- 対A級 ×6 お手4
- 対C級 ○13 お手1
- 対C級 ○10 お手2
一試合目は……鼻水が出まくりでかなりきつかった↓↓試合中にポケットティッシュ4つ使い果たしちゃいました(笑)だけど、暗記時間中に鼻炎薬を飲んでおいたおかげで、後半は鼻水もあまり出なくなって、何とか勝つことが出来た。
二試合目は、前半に相手のお手つきなどのミスでリードしていたのだが、中盤以降にじわじわと差を詰められて負けてしまった。この方を相手に大山札を取るのは至難の業だと再認識させられました(笑)試合後に振り返ってみると、一試合目のときに体調が悪かったことが原因で、知らない間に構えが後ろに下がっていたような気がする。相手陣下段がかなり遠く感じたのは、実際に遠かったからなのかなと思った。
三試合目は、二試合目の反省を生かして、頭を競技線ぎりぎりまで出すことと、昨日悪かった左側の取りを良くする事を心がけて試合を行った。左側の取りが悪かったのは、反応した瞬間に左側に体重がかかってしまっていたからだったので、右ひざや立てた足先に力を入れることで無理やり矯正してみた。多分、少しはマシになった……ような気がした。
四試合目は、可もなく不可もなくといった感じだった。ただ、やっぱり四試合目ともなると暗記が全然入らないもんだね……札を送られたときに「え?こんな札あったっけ?」ということがあった。まぁ、僕は全体的にぼやけて暗記するくらいなら、絞って一部を暗記した方が良いという考えなので、別に気にしないけどねー(笑)
と、いうわけで合宿はおしまい。毎年参加させてもらっているこの大牟田合宿だが、来年からは隔年開催など合宿開催が縮小される見込みらしい。理由のひとつに、今まで行われていなかった九州かるた協会主催の練習会が定期的に開かれるようになったことがあるようだ。僕は、他県協の人間なので口出しできる立場ではないのだが、隔年開催でも良いのでこれからもずっとこの合宿を続けていって欲しいなー、と思うのでありました。
宮崎県協練習会【2006年7月】
朝早く起きれたので宮崎の練習に行くことにした。高校生と5試合、社会人と2試合の計7試合を行ったのだが、他県の高校生の全国直前の状態をばらす事になりかねないので、全国が終わるまでは対戦結果は伏せておくことにします。
- 対C級 ×1 お手2
- 対C級 ×12 お手7
- 対C級 ×13 お手2
- 対D級 ○1 お手2
- 対C級 ○13 お手3
- 対A級 ×15 お手1
- 対A級 ×11 お手2
一試合目は、いつもよりも押さえ手が多かった。また、右側を払うときに右足先などが動いて払うのが遅くなってしまって、簡単に右下段をたくさん取られてしまった。
二試合目は、お互いにたくさんお手つきをしちゃいました(笑)この試合では、前の試合の反省で右側をちゃんと取れるように意識してやったのだが、試合中に「左側に手が出てなかった」とバレていたようだ(汗)で、次の試合では左側を取ることを意識して試合に臨むのでありました。
三試合目……3日連続の練習のためか、そろそろ膝が痛くなってきた。試合をしている途中に気が付いたのだが、今日押さえ手が多い理由は、疲れや膝の痛みのために、いつもの構えよりも低く構えて膝の角度が小さくなっていたんだと思った。
四試合目は、前半は暗記・集中力不足だったが、後半は結構集中できた試合ができたと思う。
五試合目は、暗記があまり出来ていなかったので、暗記が出来ていた札だけを取るようにしていた。試合の中盤くらいまで全く暗記していなかった札があった(笑)
六試合目は、相手陣の取りが悪かった。結果的に相手陣が取れないのはしょうがないことだとしても、取られたときに自分の反応具合や手の出具合が悪すぎだった。
七試合目は、別れ札と相手の反応が早くなかった札を取って、後半に守っただけだった。競り勝ったような札はあまりなかったなー。
今回の練習もお世話になりましたっ!
県協練習会【2006年7月】
- 対B級 ○2 お手4
- 対B級 ○6 お手1
- 対C級 ×3 お手6
- 対B級 ×4 お手1
- 対B級 ○3 お手2
一試合目は、序盤いきなりダブをやってしまい離される→何とか追いつく→お手して離される→何とか追いつく→お手して離される……という感じの悪いリズムだった。集中しなきゃいけない場面で集中できてなかったのかも。
二試合目は内容忘れました(苦笑)三試合目は、ちょっと構えを変えて試合をしてみた。先週の練習のときに右足が浮くようなことが多かったので、構えるときに左足先は寝せて右足先だけを立てるようにした。そして、普段よりもちょっとだけ右足に体重をかけるような感じ。結構普通に取れたから、しばらくこれでやってみようかなー。
四試合目は結構差をつけて勝っていたのだが、途中で手をぶつけてしまい先々週に痛めた右手小指をまた痛めてしまった。集中力をそがれるほど痛くはなかったのだが、「また病院行ったほうがいいのかなー?」などと考えていると全然集中できなくなってて逆転負け。この前と同じ症状が現れているから、シップ貼って治そうかな。
五試合目は、勝ったというより勝たせてもらったような試合だった。全然暗記が出来ていなくて、50枚くらい札が読まれたときに「あ!この札あったんだ!」と気づいたり、1字決まりになった札を15字目くらいで取ったりしていました(笑)
九大練習に行ってきた
今日は九大の練習会にお邪魔してきた。最近ずっと調子が悪かったから、直前になって行かないでおこうかとも思ったが、余っている福岡行きの切符を使うチャンスがしばらくなさそうだったので行く事にした。結果は、
- 対A級 ×24 お手2
- 対A級 ×10 お手2
- 対C級 ○1 お手2
- 対C級 ×9 お手3
- 対C級 ○3 お手5
一試合目は……完敗でしたね。終わった後に振り返ってみても自分が取れそうな札がなかったように思える。どうも、自分のイメージの中での読みの一音目のタイミングよりも実際の一音目のタイミングの方が早いような感じがして、すべて出遅れている感じだった。タイミングを強制的に早めてみたらお手つきしちゃうし、なす術がありませんでした。実は半年前の九州職域で勝った相手なんだけど、あのときの勝利はまぐれですね(笑)今までで、一番「強い」と感じた試合でした。
二試合目は、中盤くらいまでは5枚差以内で頑張っていたんだけど、最後に一気に勝負を決められてしまった。試合後の話では、2年前に対戦したときのことを覚えて下さっていたみたいで「右自陣は前より早くなっているけど、相手陣が取れていない」と言われた。僕の中では最近は右自陣が早いという感じがしないのだが、それでも2年前よりは早いのかもしれないなー。また、試合での心構えとして個人戦でも団体戦のような気持ちでやるという話を聞いた。団体戦だと周りに迷惑がかけられないというプレッシャーがあるために初めから全力で攻めれるが、個人戦だとどうも積極的に攻めれなかったりする。この話を聞いて、確かに僕に当てはまるのかもなと思った。もっと攻めていかなきゃな。
三試合目は、運良く勝ったような試合だった。「取られた」と思った札が、畳のへりに引っかかっていて僕がゆっくり取るというシーンが何度かあった。
四試合目は、最近上手く払いができていないので、高校時代の構えに戻して試合をして見ることにした。僕は足先を立てて構えているのだが、その時に両足の親指をそろえて並べて、少し力を入れて膝のなす角度をいつもよりもちょっぴり狭くしてみた。すると、前の3試合よりは幾分か払い手が出やすいようになったのだが、暗記がボロボロで抜け札が多くて負けてしまいました。
五試合目は、相手のミスで勝たせてもらったような試合だった。勝ったけど、負けたような気分だった。で、この試合のときには某超A級選手が見学をされていたのだが、僕の構えを見て「構えが後ろ過ぎ」というご指摘を頂いた。自分では全然気がついていなかったことだったので、頭の位置が後ろ過ぎるのかなと思いたずねてみると、どうやら全体的に構えが後ろすぎるらしかった。「右自陣を払うときに札が後ろに飛ぶのは、自陣なのにわざわざ体重を前に乗せた後に払っている証拠」と言われ、納得。確かに、ここ何ヵ月かは右自陣の札が後ろに飛ぶことが多かった!さっそく明日の練習で実践してみようと思うのでありました。
新しい構え【左ひざを下げる】
- 対C級 ○4 お手3
- 対D級 ○12 お手3
- 対B級 ○2 お手4
- 対A級 ×6 お手2
この日は、鹿本で2試合、熊大練習で2試合の計4試合やった。今回の練習では『構えを変えてちゃんと取れるか』というのを試してみた。以下、自分用の新しい構えのメモ書き。
- 真正面を向くのではなく、ちょっと左側を向く
- 右足は足先を立てるが、左足は寝せたまま
- 左手の位置は、左ひざの左前にくっつけるような形で置く
- ひざと競技線の距離は、手のひらの横幅のサイズくらい
- 左ひざは相手陣右下段端の方を向いているが、右ひざは真正面の方を向いている
新しい構えでやると、いつも以上に相手陣に手が出やすくなったように思えた。自陣も苦手である左側が楽に取れる……以前と比べていいことばかりに感じられたが、この構えだと少し体をねじる体制が続くので背骨が曲がってしまうように感じる……やっぱり、もとの構えに戻そうかなー。
福岡で練習
というわけで、昨日福岡に練習に行ってきました。先月は宮崎に練習に行き(2006-01-14 宮崎県協練習会【2006年1月】、2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)、今月は福岡。次は大分かな?(笑)まぁ、つてがないから無理ですけどね↓↓
- 対B級 ○1 お手2
- 対B級 ×12 お手6
- 対D級 ○10 お手5
- 対B級 ×11 お手1
- 対C級 ○11 お手5
- 対B級 ×3 お手3
五試合目までは筑女で、六試合目は九大にお邪魔して練習をさせていただきました。負け越さなかったから僕にしては上出来かな(苦笑)最近は『攻めの意識』というのを練習の課題としているが、ちょっとずつ効果が出ているような気がした。まだ、暗記・反応・動きのバランスがうまくいっていないが、以前よりも気持ちよく取れている札が多くなってきているように思える。一番調子が良かったころに比べるとまだまだだけどね。
自分の構えを改めて分析してみると、いつの間にか変わっていることに気がついた。備忘録として今の構えをメモしておこうかな。
- 構えたときの両膝の間は、手を広げたとき最大の長さよりちょっぴり大きいくらい
- 膝と競技線の距離は、手を広げたとき最大の長さ
- 左手は、人差し指から小指まではくっつける。角度は競技線に対して30度くらいで、左手は競技線の左側から半分くらい出ている感じ
- 構えるときは、後ろに体重が乗る悪い癖防止のために一度上に伸び上がる
- 相手陣に意識を向けるため、相手陣しか札がないというイメージで構える
- つま先は立てて構える
- 両足先はひざの中央の延長線上に位置する(三角形を作ってる)
- 足先は左足が前、右足が後ろにあり、左足をけったときに右足が支えているような感じ(説明しづらい……)
だいたい意識してやっていたことなのだが、最後は自分が知らない間になっていた。今まで、足先は横に並んでいると思っていた……きっと、左側を払うときの体重移動がうまく出来なくなったのはこれが原因なのかもしれない。右足を前に出して立つときに、普通よりも大回りしなきゃいけないからなぁ……今度、時間があるときにちょっと構えをいじってみようっと。