Post:2009年
ばたんきゅー
こんばんは、色々あって、昨日今日とぶっ倒れて寝込んでいたHaRDです。ご心配かけて申し訳ないです。
まぁ、なんというか、2009年が始まってからまだ10日程だというのに、精神的にきついことが色々と重なってしまい、それに風邪が加わった感じかな。
3日間で3キロ痩せてしまった……明日は新年会なので、食べまくって体重を増やそうかと思います(笑)
今はこれが精一杯
- 対B級 ○6 お手4
- 対B級 ×3 お手3
- 対B級 ○9 お手3
- 対B級 ○1 お手3
- 対B級 ×1 お手3
一試合目は、前半は僕がミスが多かったけど、後半は相手がミスが多い感じだった。前回と違って、そこまで集中できてなかったかも……うーん、難しい。
二試合目は、なんか良く分からないうちに10枚差くらいで負けていた。一音目の反応具合が負けっぱなしだった。
三試合目は、ちょっと払い方を変えてみた。大きく変えたわけではないけど、下半身が崩れるのを防ぐために、足の内側に重心を置く感じ。まぁ、言っている意味が分からないと思いますが、僕が分かればそれで良いんです(笑)
四試合目は、「3-1」で負けている状態だったけど、自陣の残りが三枚とも「あ札」だったため、右下段に固めて囲っていたら3枚とも自陣が出ちゃいました。なんか、申し訳ない気分ですわ(汗)
五試合目は、試合前に「本気でやってください!」と脅迫されました(笑)普段、本気でやっていないわけじゃないけど、最高の力で試合をして欲しいという意味ですな。期待通りに、しっかりとした試合をしてあげたかったけど……序盤だけだったなー。ごめん!今の僕はこれが精一杯なのだ!涙
名人位・クイーン位決定戦
というわけで、本日行われた名人位・クイーン位決定戦は、どちらも防衛ということでした。お疲れ様でした。
ちはやふる祭だワッショイ
マンガ情報のニュースサイト『コミックナタリー』に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の話題があったので、何かと思って読んでみると、プレゼント応募のお知らせ記事だった。パソコンからも応募できるのか……それじゃ、応募しておくとするか。
これからの入門ガイド 競技かるた
これからの入門ガイド 競技かるた(東京新聞)
(上)一瞬で勝負決する魅力
(中)瞬発力と作戦がカギ
(下)『大局観』養い 若手に挑む
東京新聞による、競技かるたの取材記事です。挑戦者決定戦、東京吉野会、白妙会、府中白妙会での取材が、3回に渡って書かれています。
『大山札が取れない』(『エアーマンが倒せない』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、『エアーマンが倒せない
』の替え歌です。競技かるた替え歌シリーズ第1弾のである、組曲『競技かるた』で既に歌詞の一部が完成していたので(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、それに他の部分を付け加えたような感じです。
ちなみに、僕がロックマン2
をプレイするときは、いつもエアーマンを最初に倒していました(笑)てか、むしろリーフシールドを使って倒したことがないような気がします。
父親からのお年玉
こんばんは、財布に入れるお札は、全て方向を揃えて入れるタイプのHaRDです。
先日、父親が急に「お年玉をやる」と言ってきた。一体どういう事だろうか?両親からお年玉をもらっていたのは、小学校低学年くらいまでで、それ以降はもらった記憶がない。
訝しんでいると、「はい、1万2千円」と言って、むき出しの3枚の紙幣を手渡してきた。ピン札ではなく、縦と横に強い折り目が付いている。
あれ?この折り方はもしかして……と思って言葉を発しようとしたとき、母親が先に説明してきた。
「お父さんに、使っていた財布をあげたでしょ?その中に入っとったとよ。いつも、折り曲げてから財布の中に隠すようにしてお金を入れるのば知っとったけん良かったばってん、気付かんならそのままお父さんに取られる所だったとよ」
やっぱりそうだったのか!僕は、所持金がゼロになってしまった場合に備えて、お金をどこかにひっそりと隠し持つ事が多い。その中の代表が財布の中で、四つ折りに小さくたたんで、カードを入れる場所などにこっそり入れたりしていた。今では、クレジットカードや携帯電話を持ち歩くようになったので、このようなことをする必要性があまりなくなったのだが、方向音痴でよく道に迷っていた僕にとっては死活問題でした(笑)
そして、僕は数年前に財布を買い換えたときに、今まで使っていた財布を父親が使うと言い出したのでプレゼントした。その時、お金やカードは全て抜き出したつもりだったのだが、こっそりと中に入れていたお札には気が付かなかったようです(汗)
「見つけてやったんだけん、2千円くらいやれ」という父親に対し、「やーだ!」と言いながらお金を受け取った。だって、父親の性格からして、あげると言ってもどうせ最終的には遠慮して貰わないはずだから(笑)
もしかしたら、こんな風にどこかに隠したままにしているお金が他にもあるかもしれない。さて、部屋の中を探してみるか!
『お手連発』(『大迷惑』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ユニコーン
の名曲『大迷惑』の替え歌です。ユニコーンが2009年から16年ぶりにバンド再結成するということで、久々に替え歌をつくってみました。
あ、ちなみに、この替え歌の歌詞は僕がモデルというわけじゃありませんから(笑)
『全日本かるた協会』と『日本かるた院本院』
1月3日に行われた『かるた始め』で読手を務められた、日本かるた院本院理事長の鈴山葵さんの取材記事です。記事中には、以下のような文面がある。
「規則があってないため、もめることも多い。札に同時に触れた場合は遠い人の勝ちなど、ルールを知ってほしい」
……なるほど。全日本かるた協会のルールでは、同時の場合には自陣の取り――つまり近い人の勝ちになるのだが、日本かるた院本院のルールの場合は逆なんですね。このルールで競技かるたを行ったら、運命戦でも自陣を取られちゃいそうで怖いですね(汗)
『日本かるた院本院』と聞いてもピンと来ない人が多いと思うので、ここで簡単に説明します。
今では、社団法人全日本かるた協会に、各都道府県で活動をしているかるた団体が参加するという形になっていますが、数十年前はかるた会も複数存在していました。詳しいことは知りませんが、方向性の違い等によるものなんでしょうかね。
そんな中、まだ全日本かるた協会が主催で名人位戦を行っていなかった頃に、初代名人位に輝いた鈴山透氏が設立したのが『日本かるた院本院』である。競技性よりも美しさや文化的側面を重要視しているようで、1月3日に毎年行われている『かるた始め』も日本かるた院本院が行っている。競技かるたが激しいスポーツ的側面を持っているにもかかわらず、和装で行うのが正しいという一般の人のイメージは、かるた始めがテレビニュースなどでも取り上げられるのも、ひとつの理由なのかもしれませんね。
ちなみに、こういった競技かるたの歴史については、Octopus's Pageの『かるたのページ』にて非常に詳しく書かれていますので、興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。
熱中“畳の上の格闘技” 諏訪清陵高に「かるた部」
長野県諏訪清陵高校に、今年度からかるた部が誕生した、という記事です。そう言えば、去年の高校選手権では初出場を果たしていました。
競技かるたは、『畳』『ある程度静かな環境』『屋内』などの条件が整わないと、試合形式の練習が出来ません。理科準備室に畳を敷くという環境は、静かで良い感じがするような気がしますが、なんとなく雰囲気がミスマッチですね(笑)
稽古開きは、良かったり悪かったり
今日は、今年初の練習をしてきた。試合をする前から、かなり気合いを入れてました。絶対負けたくなかったんで。
- 対B級 ○21 お手0
- 対C級 ×2 お手7
一試合目は、自分でもかなり良い試合が出来たなと思う。この試合結果は、僕が強かったから仕方がないのです(笑)いつもこんな試合が出来れば、B級以下の選手には絶対負けないんだけど、やろうと思ってもなかなか出来ませんわ……
「メチャクチャ速い取り」というものは少なかったが、遅い反応の札がいつもよりかなり少なかったし、なにより試合中にやっていて楽しかったから、かなり集中していたんじゃないかと思います。もしかしたら、一試合目にして、今年で一番良い試合をしてしまったのかもしれません(笑)
二試合目は……あれ?おかしいなぁ……1首目お手、2首目取られる、3首目お手、4首目取られるで、いきなり「27-21」の状態になってしまいました(汗)さっきの試合の集中力はどこへやら。気持ちを切り替えてノっていこうとするときに、お手したりミスしたりで自滅してましたわ。
終盤は、「10-3」で負けている状態になったけど、その時のお互いの状態や札の残り具合から、「これなら、運命戦には持ち込めるな」と結構自信を持って頑張ってたら、思惑通り運命戦になった。で、なんとなく自陣にある「こ」を「K音」で反応したかったので、相手陣を意識しつつ自陣を子音で払っちゃろうとか思ってたら、「たき」が読まれたときに何故か自陣を触ってしまい終了。おかしいなぁ……しかも、その後は「こ」が先に読まれたしね(涙)やれやれだぜ。
練習初日で、すごく良い試合と、ミスが多い試合の両方を経験した。これからは、一試合でも多く「すごく良い試合」をしてあげられるように、頑張りましょうかね。
競技かるた 脳を酷使する「格闘技」
競技かるたの話題として、富士高校百人一首部が取材されています。
怪我には気をつけましょう。僕は、未だに右手中指が曲がりません(涙)まぁ、だいぶ良くなったし、日常生活に支障はないので気にならなくなってきたんですけどね。
「小倉百人一首」永世クイーンに闘志
というわけで、2009年1月10日(土)に行われるクイーン位決定戦まで残りわずかですね。記事中の、
今までアウェーだった会場がホームのように感じる。
という言葉には、なるほどね、と思った。関係ないけど、名人位・クイーン位の西日本予選が近江神宮でしか行われないという決まりは、いつまで続くんでしょうね……少なからず「地の利」が働いていると思うんだよなぁ……
名人位・クイーン位決定戦がどうなるか気になる方は、NHK衛星第2で『2009年1月10日(土)13:30-18:00』の時間帯に放送されますので、ぜひご覧になってみてください。ダイジェストは、『同日19:45-20:00』に放送予定です。
真剣!取り札競う 富山で新春かるた大会
第48回富山市長杯争奪新春かるた大会の記事です。記事中に、
参加者は約二十分間、取り札の位置を確認し、競技に挑んだ。
という文面があるけど……アバウトですね(汗)暗記時間は15分間ですからっ!
太宰府天満宮でかるた競技大会 各地から109人参加
1月3日に行われた、第39回太宰府かるた競技大会の記事です。そう言えば、去年は風邪で行ってなかったんだよな……今年は見学にだけ行ってきました。
今年は、翌日が日曜だったから、大会後の打ち上げの参加者も多かったんでしょうかね。
頑張れ頑張れ出来る出来る絶対出来る頑張れもっとやれるって!
こんばんは、年賀状の返信が遅れてしまっているHaRDです。うわぁ……ヤバイヤバイ。
明日から仕事だってのに、今日もダラダラ過ごしちゃいました。昼寝なんて久しぶりにしたぞ……疲れてるんでしょうね。
昨日は色々あって、みんなにテンション低い状態で接してしまってすみません。多分、もう大丈夫な感じになったと思います。
本当に辛いのは、僕の方じゃないんだしね……
よし!気持ちを切り替えて、明日からまた頑張ろうっと!
住所を間違えても届く年賀状
こんばんは、誰に年賀状を送ったかを控えていなかったので、同じ人に2通年賀状を送っていないか不安になっているHaRDです。
さて、今年も年賀状や年賀メール、年賀コールなどをいただきありがとうございました。まぁ、年賀コールが一番嬉しかったんだけど……ねっ!笑
元日に届いた年賀状と年賀メールについては、全て返信しました。漏れがあったらすみません。明日以降に届く年賀状があれば、随時返信いたします。
で、届いた年賀状を見ていたのだが、その中でうちの住所が明らかに間違えて記述されているものがあった。僕の自宅の住所は単純で、『○○県△△市◇◇町000』という短いものなのだが、番地の部分が全く違うものになっていた。おそらく、他の人の住所と混同して書いてしまったんでしょうね。
それでも、しっかりと元日に届いたのは、町内で僕の苗字と同じ人が他にいないからなのかな?
ここで、あることに気が付いた。郵便番号7桁が正しいものであれば、(うちの場合は)町名までが特定される。つまりは、郵便番号と苗字さえ書けば、うちに郵便物が届くのではないだろうか?
……実験してみようかな(笑)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第22話感想
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。結局、大掃除しないまま2008年を終えてしまったHaRDです。
元旦は、とりあえず年賀状と年賀メールの返信。そして、それから部屋の掃除でもしようかと思います(笑)
2009年の目標は……特にないです。僕と関わりのある方々が、幸せな生活を送ってもらえれば、それだけで良いです。段々と、自分自身に対する欲が無くなってきましたわ(汗)
では、今年もよろしくお願いします。