Post:2009年
新しい構えで試合をしてみた
- 対C級 ○12 お手3
- 対B級 ×9 お手8
- 対B級 ○6 お手4
一試合目は……枚数よく覚えていないけど、多分これくらいだったかなと。構えたときのひざの位置を競技線に近づけるのを試してみた。あまり実感がないけど、相手陣が取りやすくなった気がした。まぁ、少なくとも悪くなったところはなさそうなので、しばらくは続けてみようと思う。
反応が明らかに遅かったり、取られたときに微動だにしない札が目立ったのは、構えの問題じゃなくて暗記や集中力の問題かな。構えを気にしすぎると、他がおろそかになりがちだから気を付けなきゃ。
二試合目は……記念すべき33試合目の相手でした。何が記念かというと、これは僕がA級になってから対戦した回数のタイ記録なわけです。ちなみに、1位タイはR命に進学したあの子です(笑)
だけど、この試合は反省すべき点が多くて……序盤にいきなり10枚差くらいつけられてしまうのだが、ずっとイライラしていました。全然取れない自分に。そのうちに、落ち着きは取り戻したけど、お手つきが多くてボロボロ。ホントにごめんなさい。
三試合目は、ようやく新しい構えに慣れてきた感じがした。左側はまだまだだけど、右側の取りはだいぶ調子を取り戻した気がした。だけど、対戦相手に聞いてみたら、「前の方が速かった気がします」と言われた。ううっ……まだまだなのか(涙)
構えを大幅に変えてみます
始めに書いておきますが、今日の記事は自分の備忘録的な意味合いが強いので、見ていても面白くないかもしれません(笑)
今日は、朝から一人で1時間ほど払いの練習をしていました。競技かるたを始めてから、今が一番下手なのではないかと言うくらい払い方がおかしくなっているので、集中して練習をしていました。
まずは、最近の悪い状況を箇条書きしておくと、
- 左側の払い方が下手(特に相手陣)
- 左側だけが遅いかと思っていたら、いつの間にか右も遅くなってる
- 左側を払うときに、左手を付き直してから払う
- 右側を払うときに、右足の軸が崩れるタイミングが早い
- 押さえ手が多い(数年前は、押さえ手は試合中に1枚あるかどうかくらいだった)
- 体重移動が全然出来ていない
- 札際が遅い
というわけで、ここ数ヵ月は左側の払いを改善することを意識しながら練習をしていたのだが、実は全体的に悪くなっているように感じた。そこで、まずはケータイのムービーで自分の払い方を色んな角度から取ってみた。今日、僕がケータイを2つ持ってきていた理由はムービーを撮るためだったんですよね。
で、まず左側の払いを見ていて、払い方が安定していないということに気が付いた。突くような感じで払って手を付いたときの指先が斜め前方を向いているのか、思いっきり横に払って手を付いたときの指先が横を向いているのか……これを意識して出来ていない時点でダメですね。また、払って立ち上がるときの右足が、付いた手よりも内側にいくか外側にいくかもバラバラ。とりあえず、『指先横、右足は内側』で統一してみることにした。左ひじを曲げるかどうかは……悩み中。
次に、構えた時のひざの位置を前にしてみることにした。2006年にあまり調子が良くなかった頃、「構えが後ろ過ぎ」と指摘されたのをきっかけに調子が良くなったことがあった(2006-05-20 九大練習に行ってきた)。そのことを思い出して、ひざの位置を今よりも前にしてみることにした。
今までのひざの位置が、競技線から14,5センチだったのを、9,10センチくらいまで近づけてみることにした。すると……あ、相手陣が楽に払える。僕は、意識しないと段々とひざの位置が後ろになっていくという癖があるのかも(汗)
ひとりの練習で得たものは、この2つだった。あとは、札を払いまくって体に覚え込ませようとしたけど、まだまだ数が足りませんね。
昼には他の生徒たちの払いを見たり、自分の払いを見てもらったりした。そこで、足先でしっかりと畳を蹴って相手陣へ体重移動をして取っている生徒がいて、足先で蹴る払い方の話題になっているときに、「コーチは構えがV字形だから、蹴っても意味ないんじゃないですか?」と言われた。
V字形というのは、ひざはある程度開いているけど足先がくっついている構えのことです(2008-09-24 構えについて考えてみた【膝と足先】)。それを聞いて、なるほどと感心した。V字形の構えから足先で蹴ると、前方への力は働くようになるけど、横方向への推進力とはなりにくい。それだったら……ということで、構えを数年前までやっていた平行形に戻すことにした。
また、普通は右足を下げて構える人が多いけど(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか)、僕は左足を下げる(2006-03-30 新しい構え【左ひざを下げる】)ということを話すと、「変ですよ」とあっさり言われ、試しに左足を下げて構えてもらうと、違和感を感じるそうだった。だったら、この際右足を下げる構えに変えちゃえーっ!笑
ということで、今日だけで随分と構えが変わりました。変わった箇所を箇条書きすると、
- 左側を払ったあとの格好を『指先横、右足は内側』にしてみる
- 右側を払うときに、右足の軸をギリギリまで崩さないようにしてみる
- V字形を平行形に変更
- 左足を下げていたのを、右足を下げるように変更
- 競技線からひざまでの長さを、左ひざ8センチ、右ひざ10センチくらいに狭める
これだけ一気に変更するとなると、しっかりと払いの練習をして体に覚え込ませないとなー。きついけど、今の悪い状態で試合をするのが申し訳ない気分なので、頑張ってマシになろうと思います……生徒からの「早く調子戻してください」って声は、嬉しいけれども、同時にちょっと情けない気分になっちゃうんでね。
あ、長くなったから練習記録は記事を分けて書きます。
『ありあけ』が突然リセットされたりしていませんか?
先日、競技かるた読み上げ機『ありあけ』が練習中にリセットされてしまったので(2009-03-01 『ありあけ』の扱いには気を付けろっ!)、製造元である(株)マウビックにメールで問い合わせをしてみました。メール内容を簡単にまとめると、
- リセットされても、続きから読み上げる機能は出来ないのか?
- ボタンを押したら何故かリセットされる現象がまれに発生する
- コードに軽く触れただけでリセットされる現象が発生した
- これらに対応する良い方法はないか?
すると、さっそく1営業日以内にメールの返信をいただきました。メールの内容は、
- HaRD様のお名前は、顧客リストから漏れています
- 直前までの歌を記憶する等々のリセットされてしまう事例への対応は難しい
- ボタン操作時のリセット及び、ACアダプターの接触不良からくるリセットは改善可能
- 送り返していただければ修理させて頂きます
との事でした。なるほど……顧客リストが存在するんですね。あ、もちろんメールをしたときには『HaRD』ではなく、自分の本名でメールをしました。
ということで、僕は直接的な顧客ではありませんので、後のことは本来の購入者に連絡をとってもらうことになりました。
もし、『ありあけ』のリセットや不具合でお困りの方がいらっしゃったら、一度連絡してみてはいかがでしょうか?ただ、どれくらいの費用がかかるのかは聞いていないので、そのあたりは各自お問い合わせください。
メガネを買ってみた
こんばんは、今日なんとなく新しいメガネを買ってしまったHaRDです。
今日は街をうろついていたんですが、ふとメガネ屋に立ち寄ってみた。そして、フレームを色々と見ていると、店員が声をかけてくる。このメガネ屋は、過去に3つほどメガネを購入していた店だったので、説明を受ける必要が無く適当に店員をあしらっていると、ちょっと不意打ちをくらった。
「あ、そのメガネはうちで購入された物ですよね?ありがとうございます」
え……何も答えていたいのに勝手に感謝されたよ(汗)うん、確かにここで購入したメガネだけど、店員には分かっちゃうものなんでしょうかね。そして、続けて話しかけてきた。
「そのメガネ、お選びいただいている間にクリーニングいたしましょうか?」
ちょっと戸惑いはしたものの、特に時間に急いでいるわけではなかったので頼んでみることにした。軽くスプレーでもかけて拭くだけかと思いきや、やたらと時間を掛けて綺麗にしていたようで、僕の元に戻ってくるまで数分かかりました。その間に、ゆっくりとフレームを試着することが出来て……はっ!!もしや、これが作戦ではっ!?笑
値段の割に良さそうなフレームが見つかり、その店員さんの印象も良かったので、ひとつメガネを買うことにした。度数は今使っているものと同じで良いかな、と思っていたのだが、無料なんだし一応視力検査をしてもらうことにしました(笑)すると……
「視力が良くなっているようですね」
意外な答えが返ってきた。むしろ、悪くなっていると危惧して視力検査したんだけど(汗)でも、メガネの度数を落とすと見えにくくなるだろうからそのままにしてもらおうとすると、自分に一番合う度数に落とした場合は、むしろ今までよりもはっきりと見えるようになることもあるようだった。なんとなく不思議な感じだ。その理屈を聞いておけば良かった。
卒業生の君たちへ、贈るほどでもない言葉
去年に引き続き、今年も高校卒業式後の送別会に参加してきました。去年の卒業生たちは、僕が部のコーチになってから2ヵ月程度で部活引退だったので、みんな僕の事を苗字で呼んでいました。だけど、今年の卒業生たちは、約1年2ヵ月の間をコーチとして過ごしてきたこともあり、みんな僕の事を「コーチ」と呼んでいました。
この呼び方……最初はものすごく違和感を感じていたけど、今では普通になっちゃいました。卒業してもこの呼び方って変わらないのかな?笑
本当にみんなとは思い出がたくさんありすぎて、上手く言葉にすることが出来なかったので、みんなへの言葉もその場の雰囲気で思いついたセリフを話すことにしちゃいました(笑)いつもがそんな感じだったから、昨日もそんな感じにしてみたのだ。
言うタイミングを失った感はあるけど、わざわざ花束と寄せ書きの色紙をいただきありがとうございました。僕はみんなへの色紙に何も書いていないから、なんだか申し訳ない気持ちです。僕からの言葉を聞きたいという人は、僕に直接聞いてみてくださいな♪
あ、せっかくなので、寄せ書きに書かれたみんなのコメントにちょっとだけ返信してみたいと思います。どれが誰のセリフなのかはご想像にお任せします(笑)
コーチの第1印象は「ガイコツの人」でした
あのTシャツは、みんなに覚えてもらいやすいようにわざと着ているからね(笑)顔を覚えてもらえなくても、服装で覚えてもらおうという作戦ですわ。
恋バナもしましたよねっ!!
てか、卒業式が終わってすぐに恋バナしましたよねっ(笑)
もっともっとオタク話したいですよ!!
最近のゲームは全然分からなくなってきてるからなぁ……勉強しておきますっ!
コーチの本音を聞いて、本当にこの方は1人1人をきちんと見ているすごい人だと思いました。
はて……一体何を言ったかなー(笑)こっそり見ているけど、必要でないときには話す必要は無いと思って、普段は言わないままでいることが多いからね。
いつかコーチの家に遊びに行きます(笑)
うちに遊びに来ても面白くないぞ(汗)畳の部屋で、2組くらいは試合できるけど。
私の“とり”が好きだと褒めてくれたおかげで私はのびのびとすることができました
今でも大好きですよー。あの、「ド、ドン、ドン♪」のリズムの取りは最高なのだぁ!笑
私のお兄ちゃん的な存在でした(笑)
実際に「お兄ちゃん」と呼んできたことがあったよね。世話が焼ける妹でした(笑)
大好きです。
はい、僕も大好きです!……でも、そのセリフは男子じゃなく女子から言われたかったよ(笑)
少年の心を持っているコーチとのお話は楽しかったです。
これは、素直に喜んでも良いのかな?先日、男子高校生達と鬼ごっこしている様子は、かるた部と関係のない高校生達に見られていたようで(汗)もう少し、落ち着いた人間になろうと思います。
時には真面目に百人一首の話をしてくれて勉強になりました。
あれ?僕は常に真面目ですけど(笑)
寄せ書きを読んでいると、「後輩達をよろしくお願いします」というコメントが多かったです。部活を引退してからも、現在のみんなの様子を僕に聞いてきたりと、やはり可愛い後輩達のことが心配なのですね。
不思議と、みんなと別れるときも寂しい気持ちにはならなかった。高校3年生たちにとっては、高校生活との別れの日ではあるけれども、僕たちの関係はずっと別れることはないのだからっ!
……ちょっと格好良いセリフで締めてみました(笑)では、進路が決まっていないみんなは、僕のサイトなんか見ていないで勉強を頑張るんだぞっ!
『ありあけ』の扱いには気を付けろっ!
今日は高校の卒業式でした。僕自身は卒業式に出席するということはありませんでしたが、部の送別会に参加するために行ってきました。そして、朝から練習場所が空けてあるということで練習する人を募ってみたら、同じ人と2連戦することになっちゃいました(汗)
- 対B級 ○5 お手5
- 対B級 ×7 お手5
一試合目は、昨日の反省点である『左ひざを下げない構えにする』という事を意識しながら試合をしてみた。構えるときに左ひざを少し前にすることと同時に、常に相手陣の下段を取る意識を持ちながら読みを聞くことにしてみた。そして、札が読まれて反応したり札を払ったときに、左足がどれだけ下がってしまっているかを逐一チェック。これを毎回やりながら、試合自体への集中力も失わないように気を付けながら試合をした。
すると、やはりどうしても左ひざが下がってしまう癖が直らないことが分かってしまった。加えて、構えて静止した状態が「いつでも札を払えるよー」という体制になっておらず、反応した後にその体制をつくり出している感じになっているような気がした。
試合内容は……相変わらず相手陣が取れていないなと。終盤は、相手陣が取れる気がしねぇ!
二試合目は、僕が自動読み上げ機の『ありあけ』を操作しながらの試合だったのだが……申し訳ありませんでしたっ!
それは、札が20枚ほど読まれたときだった。僕が払った札を取りに行くときに、『ありあけ』のコードにちょっと触れてしまったのだが、その瞬間に「タラリン♪」という、序歌が読まれる前に最初に流れる音楽が聞こえてきた。はいー、リセットされちゃいました!涙
ほんのちょっと触れただけでリセットとか……どんだけ接触が悪いんだよ。ファミコンを思い出しました(笑)もともと接触が悪いのか、扱っていくうちに調子が悪くなったのかは不明ですが、本体とアダプタの接続部分が少しでも動くとリセットされるような感じでした。もう、『ありあけ』の近くでは試合したくないよ……
『ありあけ』は、どこまで読まれたかを記憶する機能なんてありません。だから、試合途中になってしまったこの状態をどうしようか迷っていると、「決まり字変化した状態で続けてやりましょう」と言われたので、また読みを最初から流すことにした。
序盤とは言え、同じ札が2回読まれると、なんか調子狂っちゃいますね。加えて、読みをリセットさせてしまったという申し訳ない気持ちで、なかなか集中できませんでした。
この試合では、少し構えを変えてみた。僕は『V字形』で構えているので足先は両足が近づいた状態なのだが、その時の左足先の延長線上に右足先があるようにしてみた。こうやって、無理矢理に左ひざを前に押しやってみた。でも、この構えだと妙に違和感を感じるんだよなぁ……もしかしたら、体全体の構え自体がずれているのかなと思った。
試合内容は……ボロボロでした。ごめんなさいです。気持ちよく払える札が一枚もないと気分がのらねーっ!
左ひざを下げないようにしてみようっと
- 対B級 ×5 お手4
あー、ダメダメでしたね。拗ねて湿布を投げつけたら怒られました(汗)終盤は相手が速くて取れる気がしなかったけど、微動だにしないうちに取られた札の割合がいつもよりも多かった気がした。
で、試合中に気が付いてしまったのだが、今の僕の構えは左ひざを下げすぎ。数年前に左ひざを痛めて、仕方なく左ひざを下げるような構えに変更したことがあったのだが、それから左ひざの方が下がってしまう癖が付いてしまっている。一般的に右利きの人の場合は、ひざのどちらかを下げるのであれば右ひざを下げるのが一般的だし、利点も多いと思う(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか)。最近は、払いがダメダメなことだし、3月中に強制しよっかなー。
そう言えば、やたらとあっさり右自陣を抜かれすぎたな。反応が遅いのか、相手陣への意識が強かったのかは不明だけど、一度自陣上段くらいまで手を出してから自陣を取りに行くような取り方が多かった気がした。
なんか、問題山積ッスよ……
WEBマンガを見ていると、マンガ本を買う気がなくなる
最近は、全然マンガ本を買っていません。何故だろうな……と少し考えてみたのだが、最近はパソコンでWEBマンガを見ることが多くなったので、わざわざ本を買って見ようという意識が薄れているのかもしれないなと思った。
では、せっかくなので、僕が読んでみて面白かったWEBマンガを紹介してみます。取り上げていくとキリがないので、『最新話まで読み終えた後に、もう一度最初から読み直したマンガ』という条件に当てはまるマンガを紹介してみます。(注:全てパソコン用のサイトです)
琴浦さん漫画(ENOKIX)
学園4コママンガ。人の心を読める琴浦さんが転校してくるところからストーリーが始まるのだが、ギャグも恋愛要素もあって面白いです。
ドラクエ5(橙色)
ドラゴンクエストの4コマ。4コママンガ劇場
を読んでいた頃が懐かしい……
マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング(ゆうメンタルクリニック)
東京にある心療内科の公式サイトに掲載されているマンガ。今まで読んだWEBマンガの中で、一番笑ったかもしれない。
スーパーリアルRPG(心理学ステーション)
上記の心療内科マンガと同じ人が描いていたマンガ。現実の世界では、RPGゲームのようにはいきません。「これが、現実。」
WORKING!!(うろんなページ)
商業氏でも活躍中の高津カリノ
が描いている4コママンガ。現在、ヤングガンガンで『WORKING!!
』という同名の4コママンガを連載中なのだが、登場人物が違う別作品となっています。どっちも同じように面白いです。
堀さんと宮村くん(読解アヘン)
書籍化もされた学園4コママンガ。読み返してみると、前半と後半では絵柄も話の雰囲気も違いますね。
人生ゲーム(廃人への人生岐路)
転生した男性が主人公のストーリーマンガ。あまり更新されていないので、続きが気になる……
無料で遊べるFantasy Vip
架空のオンラインゲームを舞台としたマンガ。こういうのを見ているとオンラインゲームをやりたくなっちゃうけど、ハマると大変なのでやりません(笑)
K
野球マンガ。商業誌の野球マンガ並みに面白いのではないかと。
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
2ちゃんねるで話題になったスレッドを書籍化したもののマンガバージョンです。
以上。読み返したマンガはこれくらいかな。今年は、出来るだけマンガは買わずに、WEBマンガで済ませる年にしたいと思います(笑)
[Amazon: 4944101236][Amazon: 4757515774][Amazon: 4757524196][Amazon: 4104715212]何故そのタイミングで札を移動させるんだ!?
試合をしていて、ときどき不思議に思うことがある。それは、中盤から終盤にかけてよく発生するのだが、空札が読まれたときのこと。
場に一枚も『み』が存在しないときに、『みち』の空札が読まれる。そして、その直後に選手から「『このたびは』の札を変えます」の声が聞こえてくる……なんでやねんっ!
場の状況が全然変化していない状況で、読まれた音と全然関係ない札が変更される……意味不明です。おそらく、札の配置を変えておきたかった札を替え忘れていたのかもしれないが、はっきり言ってこのようなタイミングでの札の配置変更は迷惑です。
誰もお手つきしていない状況だから、読み手は次の札の準備にかかろうとしているタイミングなのに、手を挙げて進行を止められてしまう。てきぱきと行動してもらえれば別に構わないのだが、そういう人に限って動作が遅かったりするから困ったものだ。
なので、札の配置変更をするときの注意点としては、
- 札の配置変更の必要性は、札が読まれた時点で判断し、後から考え出さないように心がける
- 札の配置変更や送り札考慮によって、読み手を待たせるような行為は極力避ける
- 関係のない空札のシーンで札の配置変更を行いたい場合は、読み手を待たせないくらいのスピードで迅速に行う
- もしくは、次の出札やお手つきが発生で、次の読みまで時間が空くような時が来るまで配置変更を我慢する
このあたりの考えについては、競技者目線で試合ばかりしていると意外と気が付かないけど、実際に読みをしてみると分かると思います。強くなるためには関係のないことかもしれないけど、試合の進行をスムーズにし、より気持ちの良い試合をするためには、要領良くやっていかなければいけませんね。
花粉症の季節ですな
こんばんは、小学生の頃は花粉症がひどすぎて注射をうってもらっていたHaRDです。元々あるアレルギー性鼻炎との相乗効果で、くしゃみしたら鼻水が鼻から地面まで伸びるようなこともありましたね(笑)
でも、今ではそんなに花粉症の症状は出ていません。理由は分からないのだが、当時と今の生活環境を比較してみると、野菜食べる量がかなり多くなったことが挙げられる。単に、以前よりも健康的な体になったから症状が軽くなっただけかもしれません(笑)
そして、もうひとつ違うのは、この時期に『甜茶
(てんちゃ)』というお茶を飲んでいるということだ。数年前から、花粉症に効果があるということでニュース等で名前を聞いたことがある人も多いと思うが、僕は冬から春にかけての時期は甜茶を飲むようにしています。
甜茶は、木の葉からつくられた甘いお茶で、初めて飲んだときには「甘っ!」と驚いたものだが、慣れると自然な甘さが美味しいです。冷やして飲むと少し変な感じだけど、温めて飲むと砂糖を入れた紅茶のような感じになります。
だけど、医学的に本当に効果があるかどうかは知りません(汗)まぁ、実際花粉症の症状が治まっているんだし、例えプラシーボ効果であったとしても、有益であるのであればそれで良しっ!笑
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こんばんは、地面に宝物が埋まっていないかと、小さい頃に家の庭をスコップで掘っていたら、父親に「うちは干拓地で昔は海だった場所だから、掘っても何も出てこないよ」と指摘されてショックを受けたHaRDです。その時初めて、地面を掘ったら貝殻が出てくる理由を知りました(笑)
最近は、ブログに書くような面白いネタが全然ないッスねー。そう言えば、僕のパソコンには『紙copi』というテキスト管理ソフトがインストールしてあるのだが、そこに色々と思いついたネタやメモを書いたりしている。そこで、ブログのネタになりそうなものがないかなー、と思って眺めていると、何でメモしたのか分からない言葉がありました。
肩叩き機危機一髪
早口言葉のつもりだったのかな?滑舌が悪い僕にはうまく言えませんっ!涙
とりあえずリベンジ達成
- 対B級 ○5 お手0
- 対B級 ○7 お手4
一試合目は、昨日僕がボロ負けした相手に「試合お願いします」と言われて、ちょっと驚くと同時に安心もした。「弱いからもう試合しなくて良いや」とか思われていたらどうしようとかと、少し不安になってましたから(笑)
序盤は相手に連取されて、「あれ?デジャブ?」という感じだったけど、流石にやられっぱなしというわけにはいきません。お返しに連取してあげて、札の出具合が僕に有利に働いたこともあり、中盤で10枚差を付けて勝っている状態になった。
でも、そこからあっさり守られたり抜かれたりで、相手陣を攻めきってタバ勝ちできないのが甘いよなー。どうも、最近は払い手が上手いかどうかという以前に、体自体がなまっているように思える。筋肉痛が一週間も続くとか……運動不足にも程があるって(汗)
二試合目は、お互いに反応が遅い札があったりで、ちょっと変な感じでした。お互いにそれなりにお手つきをしたけど、お手つき以外のミスも多かったかな。
試合中にふと気が付いたのだが、空札で左側の札に反応したときに、以前はそのまま上を素振りするように通過したり、勢いがあるときはそのまま立ち上がったりしていたのだが、最近は札の手前で止まってしまうことが多いようだ。根本的に払い方を変えなければ……
ちなみに、試合後は「相手陣は遅いですよね」「自陣右下段だけは速いですよね」などと、忌憚のない意見をたくさん言われた。まぁ、確かに相手陣は遅いけどさぁ……これでもマシになったんだって(涙)
でも、確かに相手陣が遅いのは僕の大きな弱点でもあるので、どうにかしなきゃなー。卒業するまでに、「相手陣速かったですね」って言わせてやるんだからっ!
誰か……僕をなぐさめてくれーっ!
実は、先週石段を上ったとき(2009-02-14 日本一の石段の3333段に挑戦してみた)から発生している筋肉痛が、一週間経った今でも残っています(汗)
てなわけで、今日は練習に行かないでおこうかとも思っていたけど、温泉に行こうと思い立ち、ついでに練習をすることにしました(笑)
僕が痛めているのはふくらはぎの部分なのだが、かるたの取りにはあまり影響なさそうでした。構え始めや、払って立ち上がるときにちょっと痛いくらいかな。
払いの練習では、左側を払うときに左手を一度左後方に置き直す癖を直していたのだが、その動きがあやしかったらしく、「何をしているんですかー!?」と言われてしまった(汗)真面目に練習していますよ。僕は真面目意外に取り柄がありませんからっ(笑)
- 対B級 ○6 お手3
- 対B級 ×20 お手7
一試合目は、左側の取りを実践。とりあえず、左手を置き直すことはほとんど無かったけど、窮屈になって手先だけで払いに行っている感じになってしまった。今までは、左側に出来る広い空間を使っていたのが、壁が出来て狭くなっているから違和感を感じる。
以前は、左側に壁を意図的に作りつつ、上半身と下半身を上手く使って払っていた気がする。いつの間にか、自分に取って楽な払い方をするようになり、それが速さを失わせる要因だったんだろうなー。
あと、相手陣が全然取れていません。相手がそれなりに速い札だと、手が途中で止まる感じ。特に終盤はダメダメ。
二試合目は、暗記時間が始まってすぐに、「これはヤバイかも……」と思ってしまった。そう思ってしまう時点で、この試合は負けていたのかもしれません。
ヤバイと思った理由は札のバランス。場には、3字以上の別れ札が存在しませんでした。別れ札っぽいのは、「つく、つき」「うか、うら」くらいだった。友札として、自陣に「いまは、いまこ」「おおけ、おおえ」「なにし、なにわが」「わたや、わたこ」、相手陣に「こころあ、こころに」があったけれども、全体的に音がどちらかに固まりすぎだったり、単独札が多かったりの状況だった。
こういうときは、お互いに一音目で手を出しに行く場所が同じになりやすく、よりスピード勝負の試合となる。この相手にスピード勝負……キツイよなぁ……
別に、こんな理由でやる気をなくしたり、勝負を最初から諦めるということはないんだけど、前半にいきなり連取されて、送りたかった友札は序盤で読まれて、すぐに「このままじゃ負けるぞ」と思わされてしまった。
そこで、一度呼吸を整えて、意識的に取りに行くタイミングを早めるように切り替えた。僕は、中盤から終盤にかけて、決まり字の長さの期待値が少なくなってきたら意識的に取りに行くタイミングを早めるようにしている。普段は、「2,3字決まり」を中心に取っているのを「1,2字決まり」を中心に取るように気持ちを変えるわけです。これが良い方法だとは言わないけど、1字決まりが苦手な僕は、こうでもしないと終盤はボロボロなんですわ(汗)
で、タイミングを早めたつもりでも取れませんでした(汗)というか、この方法を序盤からやるなんて久々だったから、余計ににボロボロになった感じでした。「何で触っているの?」と言われても仕方がないような妙なお手つき連発で、相手の勢いを止めるどころか勢いづけさせてしまった。
敗因は何かと考えると、根本的には僕の実力不足……具体的には集中力不足なわけだが、試合でのポイントを考えると、最初の5枚くらいで決着が付いていた気がする。
今年に入って、勝率が激減中……これは、対戦相手が成長しているという結果であるとも考えられるので、喜ばしいことなのかもしれないけど、負けてしまうとダメージが大きいですね。あー、集中力をもっと高めなきゃな……マタンゴー!
FC風ロックマン7をやってみた
今回は、僕が好きなゲーム『ロックマン』についてのお話です。
ロックマンシリーズ
は、「6」までがファミコン、「7」がスーパーファミコン、「8」がプレイステーション、「9」がWii配信にて発売されています。その中で、「ロックマン9 野望の復活!!
」は、グラフィックや音楽を敢えてファミコン風に制作されており、当時のファンを喜ばせた。
で、実はスーパーファミコンで発売された、「ロックマン7 宿命の対決!
」もファミコン風にリメイクされたバージョンが存在します。
上記のサイトより、雄志が作成したフリーゲームとしてダウンロードすることが出来ます。動作環境は分かりませんが、エミュレーターではないので、Windows環境さえあればだいたい動くのではないかと思います。
ファミコン風にリメイクされているのは、ロックマンファンとして知っていましたが、半年も前に完成していたんですね……さっそく、ダウンロードしてプレイしてみました。感想を簡単に箇条書き。
- オープニングがないことに気が付く
- 初めは4体しか選べなかったボスも、いきなり8体の中から選べる
- ネジがない
- 穴掘りがない
- 武器取得時の会話がカット
- パスワードは、ファミコン時代(5,6あたり)のスタイルに変更
- 魔界村BGMの裏技が使えるのがナイス!
- キャラが小さくなったので、感覚が違う
- 弱点武器でボスを倒しづらい(ダメージを受けても決まった行動を起こさない)
- キーボードだと操作しづらい(同時押しできない組み合わせが……)
とりあえず、1時間ほどプレイしてみて、8ステージクリア&アイテム全取得してみました。ボスは、意外と弱点武器を使わなくても倒しやすかったんですが、ステージが意外と難しく感じました。ターボマンステージとスラッシュマンステージは、もうやりたくない……さて、土日で全クリ目指してみようかな。キーボードプレイでどこまで出来るか挑戦してみます。
[Amazon: B000Y3JGD0][Amazon: B001E1TOQ0]競技かるたの取り札を使ったゲーム『三十一文字』ver 0.2
競技かるたの札を使ったゲームとしては、読み札を使った『坊主めくり』が有名ですが、他にあまりゲームがないな……と思っていました。
僕が札を使ったゲームをあまり知らないだけかもしれませんが、この際だから自分で新しくゲームを考えてみようと思い立ちました。どうせなら、トランプでは実現不可能な「決まり字」「作者」「札に書かれた文字」などの特性を利用したいと考えた末、「UNO
」の姉妹版である「O'NO 99
」というカードゲームのルールをベースとして、取り札を使ったゲームをつくってみました。
名前は『三十一文字(みそひともじ)』と名づけてみました。今からルールを書いていきますが、おかしい部分もあると思うので、ご意見があればコメントいただけると嬉しいです。ちなみに、バージョンが「0.1」ではなく「0.2」になっているのは、既に没になったルール案が存在するからです(笑)
ルールの概要
持ち札を1枚ずつ場に出して行き、決まり字の長さの数字を宣言して、合計を足し合わせていきます。そして、合計の数が31以上になったときに札を出した人が負けです。「勝ち」を決めるゲームではなく「負け」を決めるゲームです。
競技人数
2人~5人
競技時間
1ゲーム数分程度
使用するもの
取り札(100枚に満たなくても、重複した札があっても良い)
必須知識
決まり字を100首全部覚えていること
ルール
●1.取り札配布
まず、各プレイヤーに取り札を5枚ずつ配り、プレイヤーの順番を決めます。このとき、配られなかった札は山札として伏せて置いておきます。
●2.ゲームの進行(1人目)
持ち札から札を1枚選び、他のプレイヤーに見えるように表向きにして場に置きます。このとき、決まり字の長さを宣言します。例えば、取り札が「うか」であれば、2文字なので「2」と発言します。そして、札を1枚山札から補充します。
●3.ゲームの進行(2人目以降)
順番が回ってきた人は、同じように札を表向きにして、場にある札に重ねるようにして場に置きます。このとき、今までの合計数と、自分が出す決まり字の長さを足し合わせた数字を宣言します。例えば、今までの合計数が「2」で、「あきの」の札を出す場合は「5」と宣言します。そして、札を1枚山札から補充します。
●4.ゲームの終了
以後、繰り返し行い、合計数を「31以上」の数値にしてしまったプレイヤーが負けです。
特殊札
取り札の中には、特殊な効果を持つ札があります。
●リバースカード
6字決まりの札(あさぼらけ、きみがため、わたのはら)の6枚は、「リバースカード」としての効果を発揮します。場の合計数そのままで、前の順番のプレイヤーに順番を移すことができます。2人でのプレイの場合は、パスをして相手プレイヤーに順番が移ることになります。
●マイナスカード
5字決まりの札(よのなかは、よのなかよ)の2枚は、場の合計数から「5」を減算することができます。場の合計数が「20」のとき、これらの札を出すと「15」ということになります。
●ダブ
通常は、場に出す札は1枚ずつですが、持ち札を組み合わせて決まり字変化が発生する場合は、場に複数枚出すことが出来ます。例えば、「うか」「うら」の2枚だと「う」決まりに変化するので2枚同時に出せ、「なにし」「なにわが」「なにわえ」の3枚だと「なに」決まりに変化するので3枚同時に出すことが出来ます。このとき、山札からは場に出した枚数分だけ補充してください。
このとき、場の合計数はそのままで、次の順番のプレイヤーに順番を移すことができます。さらに、追加効果として、次のプレイヤーは2回連続でプレイをする義務を負うことになります。
この「ダブ」の義務は、「リバースカード」を使用すれば、その義務を回避してを前の順番のプレイヤーに転嫁することが出来ます。また、「ダブ」の義務を負ったプレイヤーが、続けて「ダブ」を行った場合には、次の順番のプレイヤーにその義務を転嫁することが出来ますが、このときの連続プレイ回数は追加されずに「2回」のままで固定です。「ダブ」「ダブ」と続いた場合、次のプレイヤーは4回連続プレイではなく、2回連続プレイで良いです。
また、6字札や5字札を決まり字変化させて、場に複数枚出すことも出来ます。ただし、このときは「リバースカード」や「マイナス5」の効果は発動しません。
以上がおおまかなルールです。これは、僕の頭の中で考えただけのものなので、実際にやって楽しいか、ゲームバランスなどは一切試しておりません。実際にやってみないことには、分かりませんね。
ちなみに、「O'NO 99」の知名度ってどれくらいなんでしょうね。僕の家にあるはずなんだけど、今はどこにあるか分かりません(汗)
進入禁止の道路を車で通行する裏技
こんばんは、直線ではやたらとスピードを出して飛ばすくせに、カーブで減速してしかも斜線をはみ出すような下手くそな運転をする車が前にいるとイライラしてしまうHaRDです。
今日は、知り合いから聞いたタクシー運転手の話をしてみようと思います。
その知り合いが、夜中にタクシーに乗って帰宅しているときのことだった。家の近くに来ているのだが、家の前まで行く道は『進入禁止』の標識があり、遠回りをしなくてはいけない。そこで、運転手に遠回りの道を指示すると、「いや、いいですよ」と言って遠回りをせずに家の前に向かったそうだ。
さて、その運転手はどのようにして家の前までたどり着いたのでしょうか?もちろん、「進入禁止の標識を無視して進んで行った」という単純な答えではありません。
その答えは……
SGGK(スーパーグレートごっつい筋肉痛)
こんばんは、マンガ『キャプテン翼
』のゴールキーパー若島津健
が、いつの間にかフォワードに転向していたこと知って驚いたHaRDです。マンガ『ストッパー毒島
』のウェイク国吉が、外野手から投手に転向した時と同じくらい驚きました(笑)
ちなみに、筋肉痛はまだ治っていません(涙)普段、全く運動しない人間が急に動くとダメですね。土日までに回復する気がしない……
特発性血小板減少性紫斑病
こんばんは、相変わらず筋肉痛のHaRDです。ふくらはぎがっ……!
でも、エレベーターは使わずに、頑張って階段を上り下りしました。妙なところでプライドを発揮してしまいます(笑)
で、僕の事なんかはどうでも良くて、母親のお話。最近、国立病院などによく通っていたのだが、特発性血小板減少性紫斑病
という特定疾患
だと診断されたそうだ。
その事を聞いたときには、「ふーん」と適当に聞き流した。ものすごく心配で、色々と聞きたい気持ちだったのだが、僕が明らかに心配をすると、「息子に心配をさせてしまっている」という精神的負担をかけてしまう気がするので、いつも通りの会話を演技してみた。
部屋に戻って、すぐに病気のことを調べることにした。前述の通り、原因が解明されていない特定疾患に分類されるのだが、一言で言えば『血小板
が突然少なくなる』という病気のようです。
小学生の時の理科で習っていると思いますが、血小板は『出血時に止血する』という働きがあるため、これが少ないと出血を止める働きが遅くなります。体の表面からの出血の場合は、圧迫するなどして止血することが出来ますが、もし脳内で出血したら……
実際、母親の腕には痛々しい青アザが見えていた。血小板よ、もっと頑張れよ。
これからは、もっと母親に優しくしてあげようと思います。冷たい手を背中に入れたり、くすぐったり、ヘッドロックをしたり……そういう事はいい加減止めないとな。「今までそんなことをやってたのかよ!」というツッコミは無しの方向でよろしくお願いします(笑)