Post:2009年

『ちはやふる』がマンガ大賞2009の大賞に!

マンガ大賞2009:末次由紀さんの「ちはやふる」が受賞(毎日新聞)
「マンガ大賞2009」に末次由紀さんの「ちはやふる」(MSN産経ニュース)
マンガ大賞2009発表!大賞は末次「ちはやふる」(コミックナタリー)

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が、マンガ大賞にノミネートされたことをお伝えしていましたが(2009-01-20 『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる)、なんと大賞を受賞したようでした。おめでとうございます。

過去のトレース問題はスルーされるのかと思いきや、記事には末次氏の「過去に犯した間違いというものがあり、自分はまだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」というコメントがありました。

今の段階では賢明な判断かもしれません。過去の過ちを消し去ることは出来ませんが、素晴らしい作品を描いていくことで、未だに多いであろうアンチファンが減っていけば良いですね。

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やっぱり明晰夢は楽しい

こんばんは、久々にはっきりとした明晰夢を見ることが出来て楽しい夜を過ごしたHaRDです。

昨日は、数ヵ月ぶりに明晰夢を見ることが出来たので、そのときのことを書いてみようと思います。

それは、体育館のような場所だった。とある女の子と2人で話しているときに、いつもと髪質が違うことに気が付いた。いつもよりもパサパサした感じで、「おかしいぞ……あ!これは夢だ!」と気が付いたわけです。こんな微妙な違和感だけで、夢だと気が付くパターンもあるんですね。で、夢だと気が付いた後は、その女の子と色々と会話をしてみました。

僕「あのさぁ……これって夢だよね?」
※「それは言えん」
僕「ケチー」
※「ケチで良いもん」
僕「……夢の中でも、人の心は自由に動かせないんだね」
※「うわー、詩人っぽい」
僕「てかさぁ……ひとつ聞いて良い?」
※「ダメー」
僕「即答っ!?」
※「だって……ね!」
僕「いや、分からんし……」

などと会話をしたり遊んだりしていたのだが、そのうちに「これは結局、一人芝居なのでは……?」という疑問が浮かんできたので、違うことをすることにしてみた。

「よし!じゃあ、今からカメハメ派を出してやる!」

ということで、力を集中して本気でカメハメ派を出そうと頑張ってみました。だけど……全く出ませんでした(涙)うーん……非現実的な行動はレベルが高いんでしょうかね。

などとやっているうちに目が覚めた。今回の明晰夢は、いつもよりも長めだった。飲み会で結構酔っぱらって寝たんだけど、アルコールと明晰夢って何かしら関連性があるのかなぁ……謎だ。

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第28回鹿児島大会

というわけで、今年も見学だけしてきました。

試合を見ていると、今の僕に技術的に足りていないものが分かったような気がした。てか、技術的に足りている部分なんて全然ないんですけどね(汗)

とりあえず、久々に左手で試合をしてみようかと思った。もしくは、試合のやり方を、右手を怪我をする前のものに戻さなきゃな。

郵便屋さんごめんなさい

こんばんは、父親が玄関前で庭いじりをしていたので、家のドアを開けて「くせ者ーっ!!」と叫んだら、偶然うちに郵便屋さんが荷物を届けに来ているところで、気まずい思いをしてしまったHaRDです。すみません……郵便屋さんに言ったんじゃありませんからっ!!と思いながらすぐに家の中に逃げました(笑)

明日は鹿児島大会に行くので、朝3時台に起きなきゃな……天気があまり悪くなければ良いなー。

余韻から間にかけての状態

ちょっと気が付いたので、個人的な備忘録ということでメモ書き。

最近の僕の構えにはリズムがないように思えた。例えるならば、「位置について、ヨーイ、ドン!」で札を取りにいくのが普通だとすれば、「位置について……ドン!」で札を取りにいっている気がした。

僕は元々、余韻から間にかけての時間に、体をピクっと動かすタイプの選手ではないのだが、あまりにもリズムがなくその場に居ついてしまっている感じだ。一音目が読まれた瞬間に、取りにいく姿勢を慌ててつくっている感じなのかもしれない。

だから、今度からは「今から取りに行くぞ!」というタメというか、読みに集中する瞬間のリズムをつくり出してみようかと思う。間に体を動かすのは苦手なので、音を出さない程度に足にちょっと力を入れてリズムをつくってみようかと思います。

ちなみに、余韻から間にかけて構えの状態は、大きく分けて3通りあると思う。

  1. 微動だにしないく
  2. じわーっと動き続ける
  3. 間のときにピクッと動く

どれが一番良いのかは知りません。ただ、強い人がよくやっているような、間のときにピクッと動いて体全体を前に出すようなやり方は、僕には無理でした。構えた時点で競技線ギリギリに近いような感じなので、それ以上前に動いたら競技規程に引っかかってしまうー(汗)

せっかくなので、僕が余韻から間にかけての時間を、どのように使っていたかを思い出してみようと思う。

D級の頃は、構えや取り方がホントにころころと変わっていました。今もだけどね(汗)余韻から間にかけては微動だにしないで、グッと力をため込んでいた感じだった。

C級の頃は、高く構えるようになっていた時期が多かった気がする。力任せに、上から叩くように払っていたんじゃないかな。で、余韻から間にかけては、前に伸び上がるようにじわじわ動くように構えていたはず。

B級の頃は、余韻から間にかけてを、取るための準備ではなく、変な構えをしないために調整する時間に使っていたことが多かった。代表的なのが、右ひじが開きすぎないように一度わきをキュッと締める行動。これは、プロ野球の江藤智選手の構えをヒントにやり始めました(笑)間の瞬間は、ちょっぴり動いていたような気がする。

A級になってからは、構えがしょっちゅう変わっているからよく分かりません(汗)でも、微動だにしないことがほとんどで、場合によってはじわじわと前に動いている感じだと思う。で、今度からは足で軽くリズムをつくろうかと思っている次第であります。

今回、このように余韻から間にかけての状態を変えてみようかと思った理由は、自分を振り返ってみてあることに気が付いたからだ。それは、「終盤に狙い札があるときは、狙い札がないときよりも構えが崩れにくい」ということだった。

で、その理由を考えてみると、終盤に狙い札があるときには無意識のうちにグッと力が入るようだったので、これが原因かも!と気が付いたのでありました。

とまぁ、ダラダラと書いてしまったわけですが、この考えが正しいかどうかも自分に合っているかどうかも分からないので、また練習で実践していって頑張ろうかと思います。

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反動を使いまくって札を取ってやる

  • 対B級 ○3 お手5
  • 対B級 ○16 お手1
  • 対B級 ×1 お手4

一試合目は、気が付いたら「26-16」で負けていました(汗)以前は、このように序盤で大きく差を付けられる展開から逆転することが多かったのだが、ここ1年くらいはそういう試合は減っていた。でも、最近また増えてきたなぁ……変なお手つきは減らさなきゃ。

二試合目は……取れる気がしねぇ!お手つきでも良いから、相手よりも速く札に触りたくなっちゃいます。だから、珍しく『きみがためを』を決まり字前に払っちゃいました(汗)

囲い手崩しが通用しない相手だから、囲われたときには「決まり字前に札を触りつつ、札を相手の手にぶつけて共お手にする!」と作戦をたてていたのだが、いつもの癖で囲い手崩しをしてしまい、相手の力に負けて取られてしまった(涙)

三試合目は、中盤から終盤にかけての戦い方がダメダメだった。取れないしダブるしで一気に逆転されてしまった。てか、何で楽に取れる状況の3字別れ札を2回もダブったんだろう……戦い方が下手だぁ!

最近ふと気が付いたのだが、僕が構えが変わったり足で蹴って取りに行かなくなった原因は、1年半ほど前に武術家の甲野善紀さんの考えをかるたに取り入れようとして、色々と試していたからだと思う。反動やタメを作らずに、体全体を使って札を取りにいく……僕には難しすぎました(涙)

桑田真澄投手の場合は、甲野善紀さんの武術理論をうまく野球に取り入れて、最優秀防御率のタイトルを取るまでに至ったんですが、それ相応の努力と才能がないとうまくいかないものですね。

今度からは、教えに逆らって、反動を使いまくって札を取りにいこうと思います(笑)

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マンガ6冊購入

最近は、ホントにマンガを買うことが少なくなってきたなぁ……

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『自陣の札』(『Give a reason』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『スレイヤーズNEXT』のオープニング曲『Give a reason』の替え歌です。

林原めぐみさんの歌はやっぱり良いッスね。久々に、ラジオ『林原めぐみのTokyo Boogie Night』で「一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか?」の声を聞きたくなりました(笑)

ちなみに、僕がお手つき連発して自陣が増えたときでも最高枚数は29枚で、自陣が30枚以上になったことはありません。

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マクドナルドのキャラクターたち

こんばんは、最近はマクドナルドのキャラクター『ハンバーグラー』をあまり見ないなぁ……と思っているHaRDです。

最近は、ドナルド以外のキャラはあまり見かけないな……と思って調べてみたら、『ビッグマックポリス』に至っては全世界で使用が中止されているようでした(理由はよく分かりませんでした)。

以前は、CMキャラクターやハッピーセットのおもちゃとしてよく見かけていたキャラクターたち……ドナルド以外にももっと活躍の場を設けて欲しいです(笑)

ちなみに、今はジャンクフードをほとんど食べない僕ですが、小学生の頃はよく家族でマクドナルドに行っていました。当時は、フィレオフィッシュやチキンナゲットが発泡スチロールの容器に入っており、今考えると資源の無駄でしたね。

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初恋の人からの手紙が届きました

こんばんは、初恋の相手の名前と顔を全然覚えていないHaRDです。

母親が言うには、僕の初恋って幼稚園の頃の同じ年の女の子なんですよね。何故好きだったか覚えていないし、そもそも一緒に遊んだりした記憶もほとんどない。しかも、卒園して以来一度も会っていないので、初恋というのは母親の嘘なのではないかとすら思います(笑)

で、なんで初恋の人の話になったかというと、とある人からのメールで、

あ、「初恋の人からの手紙」知ってます?
おもしろいからやってみて笑
http://letter.hanihoh.com/

と言われてやってみたからです。「初恋の人からの手紙」というのは、よくあるタイプのネットワークサービスのひとつで、いくつかの質問を入力すると、初恋の人からの手紙の文章が自動的に作成されるというものです。ちなみに、ケータイ・パソコンの両方からできます。

この手のサービスは、プログラム自体は僕のレベルでも作れるくらい簡単なので、最近は色んなタイプのものを見かけます。ただ、完成度の高いサービスを作るためには、心理学的知識と労力が必要でしょうけどね。

このサイトの存在は、色んな人がやっているのを見ていたので知っていましたが、今回初めてやってみました。で、僕の結果はこのようになりました。

HaRD、ひさしぶり。
もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだHaRDを思い出すと笑ってしまいます。

泣きじゃくる私にHaRDが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もうXX年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

思い返してみると、あのころはHaRDはとても優しくて、大人びていたなぁと思います。私は素直になれなかったから、平気で「HaRDはどうせ胸さえ大きければいいんだよね!」なんて責めるようなことを言ったけど、HaRDは「そんなことはないよ。カラダ全体が大事だよ」って優しく諭してくれたのを覚えています。少しヒドイと思ったけれど今でも心に響いています。

そういえばHaRDにとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころのHaRDは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。

HaRDは付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。

総括するなら、HaRDと付き合えたことは、とても感謝しています。特にHaRDとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はHaRDのことがそれでも好きでした。これからもHaRDらしさを失わないよう、当時以上にノストラダムスの研究を頑張って(笑)、誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. HaRDが誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?

うーん……正直言って、あまり当たっていない気がする(汗)まぁ、質問内容が少ないから仕方がないかな。深く考えずに軽く楽しむのには良いと思いました♪

英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ

以前、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏の著書『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』の話題を取り上げましたが(2008-10-10 『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞)、どうやらこの英訳本が日本人向けに新書本として発行されたようです。

英詩訳・百人一首(集英社新書)

元々の小倉百人一首の意味を知らないと楽しめないかもしれませんが、日本語独特の表現がどのように英訳されているかが気になるところです。英訳された小倉百人一首の歌を読むことで、改めて日本語の奥深さというものを感じることが出来るのではないかと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第4巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第4巻の感想です。3巻まではずっと千早が表紙を飾っていたんですが、4巻は新が表紙でした。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第18話第19話第20話第21話第22話第23話)。では、以下ネタバレありで第4巻の感想を書いてみようと思います。

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上段の真ん中に札を置いていたら強そうに見える

先日、とある大学生が高校生たちの前で話していた時のセリフ。「上段の真ん中に札を置いていたら強そうに見える」……はい、よく分かります(笑)ということで、今日は『上段中央に置く札』について書いてみようと思います。

上段中央に置く札を『浮かせ札』や『浮き札』と呼びます。ただ、僕の周りでは上段中央に置くタイプの選手が少なかったので、これが一般的な呼び方なのかどうかは分かりませんが、以後の記述は『浮かせ札』で統一します。

僕が初めて浮かせ札をつくったのは、かるたを初めて数ヵ月の事だった。某先輩の影響(2008-01-23 僕と大山札 その1)で、大山札の6枚の定位置を上段中央にした。その後、『きみがため』は一字決まりになりやすかったり、空札が少なかったりという理由で定位置変更しましたが、『あさぼらけ』『わたのはら』は今でも上段中央です。

かるたを始めて1年が過ぎた頃、あまりにも一字札が取れないので、相手に気持ちよく札を取らせないように上段中央に置いてみることにした(2005-09-18 『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス)。これは、A級になってからは止めました。でも、明らかに一字札が早い相手の場合は、取るのを諦めてここに置くことは稀にあります(笑)

A級になってからは、場にある札全体の音のバランスを気にするようになった。それまでは、基本的に終盤以外は定位置通りに札を置いていたのだが、『音のかたまり』が気になるようになった。

例えば、自陣左下段に『たま』『たか』、自陣右中段に『たき』、相手陣右上段に『たご』があったとする。すると、相手が思いっきり左下段を攻めたときに、高確率で取られてしまう気がする……そこで、『たま』を上段中央に移動させて浮かせ札にすることで、思いっきり攻められるのを防ぐようになった。

ということで、僕が浮かせ札として上段中央に置いている札は、定位置になってしまっている大山札の4枚を除けば、「相手に思いっきり攻められたくない」という理由で置いているわけです。

僕は、浮かせ札について誰かと意見を交わしたことがないので、他の選手がどのような理由で置いているかは分かりません。ただ、自分がその試合で勝つためのテクニックのひとつとして、それぞれが意識的に浮かせ札を作っているわけです。

上段中央……別に無理してこの場所に札を置く必要はないけど、置いてはいけないということもない。ただ、払うのが難しい場所で接触が多くなってしまうので、怪我にはご注意を。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第27話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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左足先の方向に気を付ける

今日は、午前中は一人で払い手の練習でもしていようかと思ったけど、朝から来た生徒と午前中に2試合をすることになった。で、その後は午後に3試合。

  • 対B級 ○6 お手3
  • 対B級 ○3 お手4
  • 対B級 ○3 お手3
  • 対B級 ×11 お手7
  • 対D級 ○19 お手1

一試合目は、前回負けたのが悔しかったから頑張りました(笑)最近は、構えのことを気にしながら試合をしすぎなので、「読みを聞くこと」を意識して試合してみた。やっぱり、意識して読みとぴったり合うときは上手く取れますね。本当は、毎回ぴったり合わなければいけないんだろうけど……無理っ!笑

二試合目は、なんか申し訳ない試合でした。中盤以降の札の出具合が、明らかに僕に有利でした。構えを変えたことで、自分から見て右側の相手陣の取りはだいぶマシになった気がする。左側はまだまだだけどね……

で、お昼は少し払いの練習。僕の新しい平行形の構えは、ちゃんと平行形になっていないと指摘されてしまった。今までのV字形の構えが身に染みついているから、気が付いたら足先が近づいてしまっている。特に左足先が顕著で、自分には平行にしているつもりでも、左足先の形がV字形の構えのときのものになっていることが多い。まぁ、慣れていくしかないですね。

あと、競技線からひざまでの距離の約8cmは、右手を思いっきり開いて人差し指を競技線に対して平行にしたときの、小指の先から人差し指までの長さで測ることにしてみた。ちなみに、今までは右手を思いっきり開いたときの、子指先から親指先までの長さでした。

三試合目は、相手が何度もダブをしてくれて助かった。前回の対戦では、一音目で手を出されて反応を消されてしまっていたのだが、今回は前より反応が良くなったのか、そういうことが少なかった。

四試合目は、相手が気持ちよく払っているのに自分はうまく取れていなかったので、試合中にイライラしてしまっていた。そこで、極力声出しなどはせずに黙々と集中することにした。こういうときは、やたら声を出したら逆にさらにイライラが増してしまうことが多かったりするんでね(汗)

ちなみに、この試合の途中に左足先の皮がむけちゃいました。こういうのは久しぶりだった。やはり、V字形の構えで試合をしていた頃は、足先で畳を蹴るような取り方はしていなかったんでしょうね。

五試合目は、初めてする相手とだった。実は、暗記時間中に札の暗記が完成していなかったので、試合中に暗記をしていったのだが、試合全体を通して札押しが多かったような気がする。

さて、構えを大きく変更してから10試合ほど経過したのだが、随分と前よりも取りやすくなったように感じる。お手つき数が増加傾向にあるのは、体や手がまともに動くようになってくれた証拠ですね。ここ数ヵ月は、「早すぎてお手つき」というのが全然無かったけど、今日は何回かあったのでお手つきしても嬉しいですわ(笑)

まだまだ問題山積だけど、頑張っていきましょうかね。

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小学生の作文事情

こんばんは、小学校低学年の頃に、ラジオ番組で自分の作文朗読をしたことがあるHaRDです。

学校の代表として読むことになってしまい、色々と練習をさせられました。「あえいうえおあお、かけきくけこかこ」と発音の練習をさせられたり、原稿用紙をめくる音が集音されないような指導をされました。でも、どんな内容だったかは忘れちゃいました。テープで録音したものは……どこにいったんだろ?汗

さて、熊本では『ちびっ子タイム・このゆびと~まれ!!』という番組が平日の夜に毎日5分程度放送されています。熊本に住んでいる人だったら、誰でも一度は見たことがあるであろう番組で、放送内容は小学生が書いた作文を自分で読み上げるというもの。

僕にとっては、特に「見よう」と思うような番組でもないし、放送されているRKKチャンネルをこの時間帯に見ることが少ないため、ここ数年はずっとこの番組を見ることはなかった。しかし、久々にこの番組を見てみるると、数年前とは違ったちょっとした違和感を感じた。それは、小学生が書いている作文の内容だった。

僕の記憶だと、この番組で流れていた作文の内容は、どこかに出かけたことや遊んだことなどが多かったはずだ。しかし、最近のこの番組から流れている内容は、「掃除を頑張った○○さん」や「とても優しい○○くん」など、実名で登場する友達が題材の内容で、とにかくべた褒めするというものだった。

友達をべた褒めする作文……これは一体何なのでしょうか?最近の小学校では、このような作文を書かせるような指導がされているのでしょうか?少なくとも僕が小学校の頃は、このような作文を書かされた記憶がないし、この番組で放送されていたという記憶もない。母親や弟も、同じように違和感を覚えたようだった。

もしかしたら、今は「友達」という内容の作文を書かせざるを得ない状態になっているのかもしれない。昔に比べて両親の離婚率や共働き率が増加しているので、「両親についての作文を書いてきてください」という題材を書かせづらくなっているはずだ。「家族」という内容の作文を書かせられないから、「友達」という内容の作文を書かせる……そんな裏事情があるのかなと考えてみた。

でも、仮に「友達」を題材とした作文を書かせるような指導がされているとしたら、クラス全員が題材とされる必要が出てくるだろう。自分だけが題材にされていないなんて悲しいし、モンスターペアレンツがうるさいだろうから。

そうすると、隣同士や出席番号などで題材にする友達が決められる方法がとられるだろう。その結果、自分が書きたくないような友達を題材することになり、悪口を書くと先生に怒られるから、嘘で塗り固められた美辞麗句で作文の完成。

……これは、全部僕の勝手な想像です。もしこれが現実だったら、なんか悲しいですね。ここに書いていることが的外れでありますようにっ!

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永世クイーンに市長賞

かるたクイーンの楠木さんに市長賞(朝日新聞)
かるた永世クイーン:中津市出身の楠木さんに市長賞(毎日新聞)

というわけで、クイーンに市長賞が贈られたという記事です。宇佐大会に出場する前に、市長を表敬訪問していたわけですね。

中津市からは、3年前に『市民栄誉賞』が贈られているんですが(2006-03-01 中津市民栄誉賞)、永世クイーンになったということで、また新たに賞を贈ったということなんでしょうかね(笑)

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試合内容がハチャメチャだぁ!

  • 対B級 ×11 お手1
  • 対B級 ×6 お手2
  • 対B級 ×4 お手10
  • 対B級 ○12 お手3
  • 対B級 ×12 お手7

一試合目は、相手が払っている姿を見て、「僕もそんな感じで元気に札を払っている頃があったなー」と思ってしまいました(汗)まぁ、僕の場合は見かけ倒しで実際にはそんなに速くなかったんですけどね。子音レベルで間違えてお手つきするのが羨ましい。というか、僕と対戦するときの向かっていく姿勢で他の人とも試合をして欲しいなー。

二試合目は、ようやく新しい構え(平行形で右ひざ下げる)に慣れてきた感じだった。でも、気を抜くとV字形に近いような形になってしまう。試合をしていると、自分の悪い癖に気が付いてしまった。反応した瞬間に立てている左足先が寝てしまう。

……そう言えば、前も同じような癖が発生していたときがあった気がする(汗)なんか、最近は左側を取るのが遅い要因ばかり発見しているなー。これだけ色んな箇所が崩れていれば、そりゃ取れないのも当たり前だ。

三試合目は、もうごめんなさいとしか言いようがない。気が付いたら「28-17」で負けている状態になっていて、最終的にはお手つき10回。2桁お手は約1年ぶりですわ(2008-03-15 今年のかるたの目標は、お手を減らすことなんだけど……)。この試合は、初心に戻ってC級B級の頃のような試合をしてみようというのが隠れた目標だったのだが、お手つきの多さだけ再現されなくてもいいのに……

四試合目は、流石にさっきみたいな試合は出来ないと頑張ったてら、それなりに相手陣も取れたような気がする。で、ふと気が付いたんだけど、もともと僕は足先で畳を蹴って直線的に札に向かって体重移動していたのを、V字形の構えにしてからは体の回転で札を取ろうとする感じになっていたんじゃないかな。初心に返って、今は足先で畳を蹴る取り方に戻しているんだけど……体が付いていってくれるかが問題だ。

五試合目は、完敗ですわ。自分が取れたつもりの札まで取られちゃうと、勝てる気がしない。でも、「前より、相手陣を攻めていたと思います」と褒められたので、少しはマシになったんでしょう。やれやれ……どっちがコーチなんだかよく分かんないや(笑)

久々に、今日の反省点等を箇条書きしておこうかな。

  • 反応した瞬間に、左足先が寝てしまう癖を直すこと
  • 左足先に力を入れて構えるとある程度解消されるけど、右を払うときに左に体重が残ってしまう
  • 左を払うときは、横方向にたくさん移動する感じで取ると良いかも(回転しすぎない)
  • 左を払うときに手首を使いすぎ
  • お手つきが多いのはとりあえず無視
  • 気を抜くとV字形の構えに戻ってしまう
  • だけど、構えを気にしすぎていたら集中できなくなるという……

とりあえず、ある程度構えの変更は完了したので、次の練習ではあまり構えや払い方には意識を置かずに、試合自体に集中することを目標にしたいです。

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譲り合いの主張をしたことはありますか?

不思議と、練習中に「あなたの方が早かったです」「いいえ、あなたの取りです」というような譲り合いの主張を見たことがない。

だけど、僕は譲り合いの主張をやったことがあります。相手の取りに見えたから主張したんだけど、相手も僕の取りに見えたらしく、結局相手に譲られ負けて僕の取りになりましたとさ。

少なくとも練習中は、『その時の取りを自分が取りにする』ということよりも、『その時の取りは実際にはどちらの取りなのか』ということの方が大事だと思う。主張によって事実を認識することで、状況を把握する目が養われていくのではないかと思う。

「主張が強くなりたい」と思うな!「主張が上手くなりたい」と思え!

これが僕の考えです。「自陣を取られた!」と思ったけど相手が札を送ってこなかったとき、大会の様な勝ちにこだわる試合であれば黙っておいて良いとは思いますが、練習なら素直に「あなたの方が早いと思います」とちょっと言うだけで、お互いの認識力が高まっていくのではないかと思います。

でも、相手が『嘘を言ってでも自分の取りにしたい』というタイプの選手だった場合は、やたらと自分が損をするような感じになってしまうので難しいところですね(汗)

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第37回宇佐大会

百人一首「永世クイーン」、楠木さんが4連覇…宇佐(読売新聞)

というわけで、昨日行われた第37回宇佐大会の記事です。僕は大会に参加せずに見学にだけ行ってきたんですが、相変わらず「大会に出ないんですか?」と聞かれちゃいますね(笑)まぁ、出たくないというわけではないんだけど……

そう言えば、クイーンが書くサインを初めて見ました。僕が試合を見ているとき、とある高校生に「クイーンと知り合いですか?」と聞かれた。どうやら、サインをもらいたいけど話しかけづらいという様子だった。

ということで、声をかけてサインをしてもらえることになり、用意していたサイン色紙とマジックでその様子を眺めていた。どのようなサインを書くのかなと思っていると、フルネームを軽く崩した自体で書いていき、少し書き慣れているような感じがした。最後にハートマークを描くのが可愛かったです(笑)