Post:2009年
競技かるたマンガ『ちはやふる』第6巻の感想
帰りたい、帰れない、カントリーロード
こんばんは、ただいまバス停でバス待ち中のHaRDです。
今日は飲み会で、その帰りなんですが……トイレに行きたいっ!
しかし、次が最終のバスだし我慢するしかないかなー。我慢できなかったら途中で降りて歩いて帰ろう。うん。
明日と明後日は予定が何もないなぁ……やることが思い付かなかったら、久しぶりに親戚の家にでも行ってのんびりしとこうかな。
あ、バスが来たから今から帰ります。それでは。
コミックス1冊を読むスピード
今日は、クロスゲーム
(作:あだち充
)の1巻から15巻までを3時間ほど立ち読みをして帰った。
1巻あたり約12分かぁ……たくさんマンガを読んでいた頃に比べると、読むスピードが落ちたような気がするなー。
ちなみに、明日は『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の発売日なんですが、熊本では基本的にコミックスの発売日よりも3日遅れで店頭に並ぶので、入手するのはちょっぴり先の話になりそうです。
県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す
宇都宮市若草の県立ろう学校高等部の生徒たちが、11月1日に行われる「うつのみや百人一首市民大会」で入賞を目指すという記事です。
「音」が大事な競技かるたにとって、耳が聞こえないのは大きなハンデとなります。普通の大会であれば、どの札が読まれたかすら分からないので、一枚も取られずに負けてしまうことでしょう。
しかし、記事によると、ろう学校教諭が指文字で手話通訳することによって、生徒たちがそれを見て出札を判断して試合をするとのこと。生徒だけじゃなく、先生も頑張らなければいけませんね。
[Amazon: 4816343075]カメハメ波とドドン波
こんばんは、久々に楽しい明晰夢
が見れたHaRDです。最近1ヵ月で3回ほど明晰夢を見て、僕にしては高頻度です。
昨日の夢では、すぐに明晰夢だと気が付くことができた。以前見た明晰夢(2009-03-24 やっぱり明晰夢は楽しい)と状況がかなり似ていたからでしょうかね。夢はこんな感じでした。
僕(あれ……?これも夢かっ!?)
※「うん、そうだよー」
僕「って、僕の心が読めるのかよっ!」
※「それは言えん」
僕「……ずるい」
※「ずるくないもん」
僕「明晰夢って、何でも思い通りになるわけじゃないんだね」
※「そうみたいだね」(中略)
僕「てかさ、今度こそはカメハメ波出してみたいんだけど、上手くいかないんだよねー」
※「やってみてよ」
僕「カーメーハーメー波ぁ!!」
※「……出ないね」
僕「想像力が足りないのかなぁ……」
※「こうやるんだよ。ドドン波っ!!」
僕「……なんで出せるの?」
※「鶴仙流だから」
僕「あー、はいはい」
楽しい夢だったけど、なんとなく腑に落ちない感じでした。次に明晰夢を見たときは、ドドン波を出すことに挑戦してみたいと思います(笑)
[Amazon: 4393364082][Amazon: 4088734440]僕の初恋をキミに捧ぐ、月の夜 星の朝
久々に立ち読みをして帰った。今日は3時間半ほど色々とマンガを読んだ。
ちょっと試しに読んでみるつもりが、『僕の初恋をキミに捧ぐ
(作:青木琴美
)』を全12巻を一気に読んでしまった。
ストーリーはここでは言いませんが、今年の10月に公開予定の映画版では、ラストがどのようになるのかが気になりますね。マンガと同じようにするのか、違う結末を用意するのか……
あと、『月の夜 星の朝(作:本田恵子
)』の続編が出ていたので読んでみたのだが……2話あたりで読むのを止めました。主人公たちが35歳になっており、内容がレディコミだったので僕には合いませんでした(汗)
家に帰ってから母親に、「『月の夜 星の朝』の続編があったよ」と伝えたら、見事に『海の闇、月の影
(作:篠原千絵
)』と勘違いしていました(笑)まぁ、確かにタイトルの雰囲気が似ているからなー。
宇宙麻雀ルールをやってみた
こんばんは、久々にパソコン以外で麻雀をやってきたHaRDです。
結果は、半荘と東風を1回ずつやって両方ラスという散々な結果。国士無双とかメンホン四暗刻とかメンチンとか……高い役ばっかり狙っちゃって、結局は全部イーシャンテン止まりで全然あがれませんでしたとさ。
で、その後は僕がみんなに『宇宙麻雀ルール』を教え込んでやってみることにした。これは、元々は『いただきじゃんがりあん
』という麻雀ゲームのバグから生まれた麻雀ルールです。
今回は、上記ゲームの続編である『いただきじゃんがりあんR
』での宇宙麻雀ルールをやってみました。
これが、どのようなルールかと言うと、普段の麻雀ルールに以下のルールを加えたものになります。
- 順子がループする(891のように、9と1がつなげられる)
- 風牌や三元牌で順子可能
- ドラのみであがれる
- 七対子が役ではない
- ポンのように誰からでもチーが可能
これを実際にやってみるとどのようになるか……ものすごいチーの応酬となりました。酷い時には、僕は1回もツモっていないのに、対面の捨牌が6枚になっていました(笑)
戦術としては、端牌が存在しなくなるので序盤の捨て牌に困ります。風牌は、どれか2つ揃えれば両面ターツの状態になるので役に立ちますね。ヤオチュー牌が使いやすくなったことで、チャンタの重要性が増しているようです。
最後は、配牌にドラがあれば、とにかくチーをしまくってテンパイ最優先という麻雀になっちゃいました。
この宇宙麻雀ルールでずっとやっていたら、普通の麻雀が弱くなってしまいそうな気がしますが……たまにやるのは面白いんじゃないかと思いました。
[Amazon: B0009UMD7Y][Amazon: 4862483720][Amazon: B000R3F8Y8]読みに集中出来ていない気がする
- 対B級 ×8 お手4
- 対A級 ×22 お手8
- 対D級 ○16 お手5
- 対D級 ○11 お手3
なんか、うまく集中出来てない試合ばかりしてしまった感じだ。余韻、間、一音目での集中の仕方が良く分からなくなってきた。色々考え過ぎなのかもなー。
最近は、「この札は取らなくて良いや」という札を特に自陣で減らそうとしているのだが、その影響なんでしょうかね……変なセミダブをちょくちょくするようになってしまった。
二試合目は、気が付いたら「25-15」になってて、頑張って挽回してみたら「18-10」で勝てる流れになってきたけど、最後は「22-0」で終了……ちょっと勝ちを意識しすぎて、運に頼るような試合をしてしまった気がする。
今日の試合を振り返ってみると、「楽しく試合が出来ていたか」という点に疑問が残る。僕は試合中に色々考え過ぎなんですよね。初心に戻って、札を一枚取る事自体にもっと喜びを覚えたいものです。
「姫ちゃんのリボン」がリメイクで復活
というわけで、『姫ちゃんのリボン
(作:水沢めぐみ
)』を込由野しほ
が大胆にリメイクして連載開始との事。『登場人物や設定はそのままに、現代風のストーリーで蘇る』とのことだが、好きな作品だけに嬉しいような悲しいような複雑な気分です。
とりあえず、『りぼん』の表紙に描かれている姫ちゃんの絵では、大谷育江
さん(声優でピカチュウの中の人)の声が脳内再生はされませんね。個人的には、ポコ太がどのようにリメイクされているかが気になるところです(笑)
少数精鋭かるた部 春日部女子高
というわけで、埼玉県立春日部女子高校かるた部の取材記事です。埼玉県の高校は、1994年から2005年まで「高校選手権予選に10校以上の参加がある場合は、特例として2校が出場出来る」という権利を持っており、ずっと2校が高校選手権に出場していたのですが、最近では部員不足に悩まされているようですね。
マイナー部活なだけに部員確保が難しいところではありますが、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の影響で「競技かるたをやりたい」という高校生が増えることを望まずにはいられませんね。
瑞沢高校の生徒になろう。「ちはや」6巻で学生証プレゼント
というわけで、9月11日に発売される競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の6巻の発売を記念して、抽選で特製グッズが当たるキャンペーンが開催されるという記事です。
そう言えば、以前あった同じようなキャンペーンでは、某A級選手が「応募したら当たりましたよ」みたいなことを言ってたなぁ……こういうのって、意外と当たっちゃうものなんですかね。
[Amazon: 4063192717]自分に厳しく、相手にも厳しく
- 対A級 ×6 お手4
- 対A級 ×3 お手2
一試合目は、気が付いたら「26-14」で負けているといういつものパターン(笑)僕にしてみれば、相手陣はそれなりの割合で取れていた気がするので、序盤にあっさりと自陣を抜かれすぎたのがダメだったのかなと思う。取られて仕方がない札ばかりだったというわけではないし。
二試合目は、ちょっと趣向を凝らして「お互いに苦手な札を選んだ50枚の札で試合」ということをやってみた。最初に、お互いが苦手な札を約25枚ずつ選んで試合。僕が苦手な札を選ぶと、「た札」と一字札が全部揃ってしまいます(涙)そして、「いつもと畳の目が逆方向」「暗記時間10分間」という悪条件を追加して試合開始。
場には嫌な札が勢揃い……お互いの嫌いな札の系統が全く同じというわけではないので、場の状況はバランスが悪すぎるという訳ではなかった気がする。相手の苦手な札をさらすことになってしまうので、どのような札で試合をしたかの詳細は書きませんが、残り5枚になった時点での残り札が、相手陣「たき、たま、はなさ」、自陣「たち、はなの」という嫌な感じになってしまった。
そこから「はなの」を抜かれてしまい、「たま」で自陣の「たち」を触るという謎のセミダブをやらかして試合終了。うぐぅ……
自分が嫌な札ばかりで、送り札は勝利よりも練習優先という練習。あまりやりたくはないけど、結構面白かったです。
水筒って進化してるんだね
こんばんは、遠足以外の時には水筒を学校に持っていくことがなかったHaRDです。
先月、かるたの練習が終わってから高校生と話しているときのことだった。ふと、自転車の前かごに入っていたバッグに目が留まった。
僕「これって水筒だよね?」
※「はい、そうですよ」
僕「へーっ、あれ?どうやって開けるの?
※「えーっと、こうやって……」
僕「なるほど……あ!もしかして、これはそのまま口を付けて飲めるのかっ!?」
※「え?そうですけど……」
僕「僕が高校の頃って、蓋を開けたらそれがコップ代わりになるのばっかりだったんだけどねー」
※「あー、ありましたね。それって幼稚園の頃まででしたよ」
僕「……」
11歳違いのギャップを感じました。
[Amazon: B001EJNTK4]魔術士オーフェンの書き下ろし作品が発売される
「魔術士オーフェン」「エンジェル・ハウリング」のその後を描く書き下ろし小説を収録した「秋田禎信BOX」が登場(GIGAZINE)
というわけで、秋田禎信
氏のライトノベル小説『魔術士オーフェンはぐれ旅
』『エンジェル・ハウリング
』の書き下ろし小説や未収録短編を完全収録した「秋田禎信BOX」が、完全受注生産で発売されるとのこと。申し込み方法や詳細は、以下のサイトより閲覧できます。
魔術士オーフェンファンとしては欲しいところなのだが、7,350円というのはちょっとなぁ……エンジェル・ハウリングは読んだことないし、角川mini文庫は持っているから、購入するとなるとちょっと割りに合わない気がする。買うのは我慢しておこう。
[Amazon: 4904376145][Amazon: 4829191244][Amazon: B0009RP3Q0][Amazon: B00005EDHR]点と線
- 対D級 ○20 お手2
- 対D級 ○19 お手2
- 対D級 ○18 お手1
- 対D級 ○24 お手0
最近は札直率が減っている気がしたので、今日は取り方の意識を変えてみた。いつもは「線」のイメージで札を取っているのを、「点」のイメージで取るようにしてみた。
構えた位置から出札までを「線」をイメージして最短距離で取りに行くのが理想なのだが、暗記が不十分だと出札よりも内側から払ってしまう軌道に変わってしまう。ということで、「点」をイメージしてその場所だけを払うつもりで試合に臨むことにしてみた。
効果は……札直率が少し上がったような気がした。ただ、意識しすぎたためか、手のスピードが遅かったかも。「払う」という感じではなく、「手を伸ばして触る」という感じになっていた。別にタイミング的には悪くないんだけど、スピードがないと「わーい、取ったー」という気分にならないから何となく嫌なんだよなー(笑)
左側の取りは2ヵ月前から取り方を変えたのだが(2009-06-28 左側の札は手首を使って取ってみよう)、練習を重ねていくと随分と変わりました。今日は相手陣右(自分から見て左側)の札を30枚くらいは取ったと思うのだが、今までのような払ってから畳を「バン」と叩くような取り方が3回くらいしかなかった気がする。ほとんどが、手首を使って「ピュッ」と飛ばしてから軽く畳に手を付く感じでした。
意識して取り方を変えていく段階では、早く手首を返しすぎて逆に遅くなってしまっていたのだが、今日はある程度理想通りに取ることが出来た。次は、スピードアップが目標かな。
そう言えば、先月から左足先が痛くて足先を寝せて構えることが時々あるのだが(2009-07-14 左足先が痛い……)、これって病院で診てもらった方が良いのかなぁ……日常生活には全く支障がないから微妙なところですわ。
タクシー料金をもっと安くしてみた
こんばんは、先ほど飲み会から帰ってきたHaRDです。
飲み会が終わってバスで帰ろうと思ったら、あと少しというところで最終バスに間に合わなかった……仕方ない、タクシーで帰るとするか。
以前、タクシー料金をちょっとだけ安くする方法を書きました(2008-03-20 タクシー料金をちょっとだけ安くする方法)。そのときは、本来は2800円くらいかかるであろう距離を「2500円しか所持金がない!」と先に言って乗せてもらい、運転手さんの親切心で2500円で目的地まで乗せてもらえました。
さて今回。同じ距離を「2000円しか所持金がない!」と言って挑戦してみることにしました。前回よりもかなりレベルが上がっているので、成功するかどうか微妙なところ。
まずは、タクシー選びから始まります。自分の家に近いタクシーを選びます。近道を知っている可能性が高く、運転手さんに「近所だからサービスしてあげるか」という気持ちさせることができます。
探していると、家から一番近い場所にあるタクシーを発見。早速乗り込んで「○○タクシーへと向かってください、家がすぐ近くなんで」と言い、家が近くてよく使ってますよのアピール(笑)
次に、「すみません……実は手持ちが2000円しかないので、行けるところまで行ってそこで下ろしてください。そこからは歩いて帰るんで」と宣言。さて、ゲームスタートっ!
2000円でどこまで行けるか、料金メーターを見つめる……来たっ!2000円だ!そこで運転手さんに告げる。
「すみません、ここで下ろしてもらって結構です」
どういう対応がされるのか、ドキドキして返事を待つ。
「ああ、良いですよ。途中まで乗せていきます。お得意さんですし……でも、今回だけですよ。内緒にしとってくださいね」
わーい、やったー♪どうやら作戦成功のようです。その後は、メーターをストップして「空車」の状態で家の前まで乗せてもらえました。どうもありがとうございましたっ!
あ……内緒って言われたのにブログに書いちゃった。てへっ(笑)
[Amazon: 4883926478]I have a runny nose.
こんばんは、微妙に風邪をひいてしまった気がするHaRDです。なんか、急に朝が冷え込んでるんですけどぉ!
なんか、最近体のバランスが悪いんだよなぁ……意図してないのに微妙に体重増えてるし。明日は飲み会だけど、食べ過ぎないように気を付けよう。
では、今日は生米を思いっきり握って「ギュッギュッ!」って音を鳴らして寝ようと思います。それではっ。
[Amazon: B001HYYRNE]ケータイ・パソコン不使用期間
こんばんは、しばらくケータイとパソコンをほとんど使っていなかったHaRDです。
えーっと……ここ数日間は全くケータイが使えない状態でした。着信が全然出来ない状態だったらしく、メールは……エラーメールが返信されていたか送れて届いたのかは不明です。
あと、家のインターネット環境が悪くなっているので、最近はあまり自宅でパソコンいじってませんでした。どうにかして原因究明して、ぼちぼち更新していこうかなと思います。
では、今日は片栗粉を揉んで「ギュッギュッ!」って音を鳴らして寝ようと思います。それではっ。
[Amazon: B001RGS7BU]5日連続練習最終日
今日は、期日前投票を済ませてから練習に行ってきた。
最近は払い手の練習をしていると、例年以上に「払い手を見てください」「教えてください」と言われて呼ばれることが多い気がする。良いことですな。
- 対C級 ○5 お手2
- 対B級 ○15 お手2
- 対A級 ×10 お手6
一試合目は、驚くほど早く守られたり攻められたりしている感じじゃないのに、全然連取できずに自分の流れに出来ずに変な感じだった。見た目じゃ分かりにくい強さや巧さがあるのかなー、と思った。
二試合目は、久々に自分で納得いく取りが何枚かあった。でも、相手の早い取りを抜いて取りたいんだよなぁ……
そう言えば、左側の取りが内側から払っている原因は技術的なものだと思っていたのだが、右側の取りも内側から払っているような感じだった。出札よりも4枚も内側から払うとか、札を取った後に謝りたい気分になりますね(汗)
三試合目は、序盤に10枚差つけられる時点でダメですな。場の札が30枚程度になった時点で、「う」「やま」「わが」の別れ札を送られてしまった。普通だったら送り返して別れ札に戻すところ。札の読まれ具合が気にくわなかったので、いつもと逆の方を送ろうかとも考えたが、せっかくなので自陣でくっつけたままにして守りきることにした。
結果としては、半分しか守れませんでした。くっつけていた札は、いつも送る札と逆の方が先に読まれていたから作戦失敗だな……と思ってしまった。
まぁ、敗因の本質は序盤にあるわけだし、くっつけて守るつもりの札をあっさり取られているのが悪いんだから、作戦云々よりも実力の問題なんですけどね。