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久しぶりの練習
今日の練習……ボロボロ。まぁ、反省して次の試合にいかそう。で、結果は
- 対A級 ×21 お手2
- 対B級 ×15 お手10
- 対B級 ×3 お手4
一試合目、1ヵ月に数回会っているのに何故か試合をするのは一年ぶりの先輩と。A級になって、ちゃんとした試合をするのは初めてなので、成長した自分の力を試したかったのだが……全然力を発揮できずに終了。構えたときに、脇が開きすぎていることに試合が終わって気がついた。構えの調子が悪いと、それがすぐに試合結果に反映されてしまう。いいかえれば、払い手に頼ったかるたをしているということ。まぁ、このスタイルを変える気はないけどね。
二試合目、ようやくB級に上がってくれた後輩と。前試合で、構えが悪いことに気がついたので修正して試合をした。が……お手つきしすぎ。しかも、札が全然ないのに払ったりしてるし。でも、手が出るようになったからいいや。
三試合目、一応今までは勝ち越している同級生と。この試合は、「あ」が3枚しかなく、分かりに「一字札」や「た」が多いという、僕にとってはとても嫌な札の状況だった。
中盤、7枚程差をつけられてしまうが、なんとか4-4の状況にもっていった。でも……僕の4枚の札のうち3枚は一字札なのよね……やけくそで、4枚とも右下段にしてやったが、相手陣の「つ」が読まれたときに、何故か自陣を払う。
その後、ちゃんと守ればいいのに相手陣が出そうな気がして手を出したら、抜かれておしまい。いつもなら、相手陣狙ってる振りして守るんだけどね。慣れない事しちゃあいかんなぁ……
今日の反省
- 「一字札」「た」が全然ダメ。
- 暗記が不十分(試合前も試合中も)
- 脇が開きすぎだった。
- 股も開きすぎだった。
- 試合中の集中力があまりなかった。
国民文化祭熊本県予選
今日は国民文化祭の熊本県代表を決める予選会が行われた。結論から言うと、僕は熊本県代表の一員として国民文化祭に出ることになった。今日の予選会の対戦結果は、
- 対A級 ○2 お手3
- 対A級 ×9 お手7
- 対A級 ○1 お手1
A級3連戦……きつかった。実はA級3連戦なんてのは、生涯初めてだ。
一試合目、僕の余計なお手つきプラス相手陣を攻めきれずに守られて、序盤~中盤で6,7枚差がついてしまう。そこから頑張って、最後は「1-2」から自陣を守って勝ったのだが、この試合は自分が狙った札のほとんどが取れたので逆転に成功したと思う。
二試合目、相手のお手などで「18-20」でリードしている状態になったのだが、そこから連取され、さらにお手つき連発。気がついたら「19-10」になっていた。ここで頑張らなきゃ、と分かっていて頑張れなかった。あと、変なお手つき多すぎ。相手の方に「速い」と言われたけど、相手陣で速い札が全然ないので、自分では速いなんて思えない。
三試合目、この試合はB級優勝したときと取り方やテンションが似ていたように思える。読みと読みの間に、声出しと素振りを各一回ずつ、毎回のように行った。また、取りも僕にしては珍しく攻め中心になっていたと思う。
今日は、最初からいつもよりテンションを上げて試合をした。だから、普段の練習の時とは違った風に見えたかもしれない。こんなにテンションを上げて試合をしたのは、12月の九州職域以来だ。とにかく疲れた。明日、朝ちゃんと起きれるか心配。
決まり字が短くなった大山札はしっかり取ろう
久しぶりの熊大練習。結果は、
- 対C級 ○7 お手5
- 対A級 ×6 お手2
一試合目は前半にお手つきが集中し、いきなり「27-20」という状況に陥った。でもまぁ、いつものことなので気にせず頑張った。
この試合では、暗記時間中にあまり札の前での暗記をせずに、頭の中でイメトレをして覚えると言う方法をためしにやってみたが、別れ札の「ありあ」と「ありま」を逆に覚えるというミスを犯してしまった。おかげでダブったし、二枚とも取られちゃった。
二試合目は、前半は良かったのだが中盤以降じわじわと負けていった感じ。全体的に手を出すタイミングがワンテンポ遅かった気がする。おかげで3字以上の札は結構取れ、お手つきも少なかったが、あっさりと取られた2字札が何枚かあった。
あと、もったいないミスや空振りも多かった。一枚外側を払る、何故か札の上で止まる、空振りをする、が各2回ずつぐらいあった気がする。しかも全部自陣。こういったミスは極力減らさないと、いつまで経っても大会で勝利できないだろうな。
今日の反省
- 決まり字が短くなった大山札への反応が悪すぎ
- 相手陣右下段を払う時、少しためてから前に行っている気がする
県協練習会【2004年5月】
今日は、久しぶりにかるたの練習をした。9時から練習開始なのだが、眠かったので昼から参加。で、結果はというと……
- 対C級 ○13 お手3
- 対B級 ×7 お手6
一試合目は1月の大会でC級に上がった高校生。中盤までは同じくらいだったが、途中から相手の取りが悪くなるように感じられた(実際はどうなのか分からないが)。
二試合目は、久しぶりに対戦する高校の後輩。僕がB級のときの対戦結果は8勝3敗。負けたくなかったなぁ……
この試合は、序盤いつもどおり調子が悪く「18-11」と離される。そこから連取し、相手がお手つきして「9-12」と逆転。で、そこから僕がお手つき連発して「7-2」となり、最後はダブって試合終了。もうやだ……
今日の反省
- 左を払う時に右足を下げすぎる事が何回かあった
- ひざへの体重のかかり具合が均等じゃなかった気がする。右足(右ひざ)が固定されていなかった。
- 直で触る札が少なかった。
- 構えた時のひざの角度がいつもより狭かった気がする。
そして、練習後はみんなでボウリング。一応、これも結果を書いておこうかな。
- 一回目 スコア144 ストライク5 スペア1
- 二回目 スコア104 ストライク0 スペア3
ストライク5回出したのに144というスコアは低い気がするなぁ……かるたと一緒でボウリングもムラがある。あと、僕はヤジにも弱い事が分かった。かるたにヤジが存在しなくて良かった(笑)
2004年の初練習
免許更新での長い講習時間(120分)を終え、練習に直行。今年は太宰府大会での1試合しかかるたをしていなかったので、今日が2試合目だ。結果は、
- 対B級 ×6 お手3
序盤は珍しくお手つきを全然していなかったんだけど、中盤の枚数差がせっている状態のときにお手つき連発。これが響いて、最後までずるずるいってしまった。
今日の反省点
- 相手陣右を払うときに、札際で手が一度浮いている気がする
- 送った札を忘れて、以前あった場所を払いお手つき
- 「お」の札への手の出し方が中途半端
- 相変わらず一字札が取れていない
……今日の反省点というか、いつもの反省点だな。
練習と飲み会と僕
今日は県の練習会の日。父親に「今日飲み会があるから遅くなる」と言うと、「可愛い女の子に会うかもしれないからヒゲをそれ!」と言われたので、納得しヒゲをそって出発。しかし、バスの中で寝過ごしてしまい1,2試合目に参加できなかった……
で、三試合目は太宰府団体戦。簡単なルールは「おまけページ」に載っていますが、説明するのが面倒なので飛ばして四試合目。
- 対C級 ○8 お手4
相手陣を攻めきれていなかったなぁと反省。その証拠に自陣は1枚しか取られていない。中盤以降に相手に守られすぎた。一字目に対する反応や動きが遅いんだよなぁ……
そして、飲み会。真面目な話や怪しい話のコラボレーションで楽しかった。話を聞いていて、これからかるたをしてくれる人がたくさん増えてくれるといいなぁと素直に思った。僕も従兄弟たちに無理矢理かるたを教えようかな……
最後に、「父上!可愛い女の子には会えませんでしたっ!涙」
第32回九州職域大会
出場してきました。この大会は、ABCDと四つの級に分かれて団体戦が行われ、成績が良ければ上の級に上がれ、悪ければ……という大会である。
僕は今まで、D級で出場していたが、今回はB級の方で出場ということになり結構ドキドキでした。しかも、何故か三将。おととい初段の後輩に負けたばっかりの僕にとっては荷が重い……今回の大会結果を先に書くと、
- 対B級 ○3 お手2
- 対A級 ○13 お手2
- 対A級 ×1 お手4
(今回、お手つき回数は結構あいまい)でした。意外と成績は良かったのだ。
一回戦は、お互いに7,8枚くらいになるまで同じ枚数でした。しかも、その時になってやっと相手が左利きということに気づきました。最後のほうで相手がダブってくれたから助かったが、金星を上げてしまってもおかしくないような内容だったと思う。そして、この試合で僕はなぜか利き手と逆のてのひらを怪我した。原因は払った札を取りに行った後に、左手に札を持ったまま着席しようと手に重心をかけたら、左手に持った札の角が手のひらに刺さってしまったのです。そして流血。このまま試合をやると畳が血に染まってしまうので、暗記中は手のひらから出る血を吸い続け、構えるときは手のひらが畳につかないように注意して構えるようにした。傷は結構深いみたいで、今でも手を洗うとめちゃくちゃ痛い。
二回戦は、相手の反応が早かったが、札ぎわで後からきた僕が下から抜いていった札が多かった。また、僕の必殺技の「囲い手崩し」が決まったので、テンションが上がりタバ勝ちした。
※囲い手崩し(相手が囲い手を行ったときにその手を払い、その後に札を取りに行く技。決まった後に相手の反応を見るのが面白い)
後になって、対戦相手がA級だという事を知った。これが僕の対A級大会初勝利の試合となりました。
三回戦は、序盤はまあまあだったが、中盤ボロボロだった。原因はふくらはぎがつったから。1,2首読まれるたびに「失礼します」と言って立ち上がり、ストレッチを行ったが痛みが全然おさまらない。しょうがないので、適当に構えて試合をしたが全然取れない。取れないだけならいいのだがお手つきして枚数増やしてるし……
そんな状態がかなりの時間続いて、痛みが治まったころには10枚差くらいついてしまっていたが、そこから何とか連続で自陣を守って運命戦になった。札の流れから言うと相手陣が出る気がした。だけど、今まで大会の運命戦では5試合ともすべて自陣が出て勝っているので、自陣が出ると思った……けど……出らんかった。しかも、試合が終わってしばらくして思い出したのだが、審判に最後に礼をするのを忘れていたな……
第21回宮崎大会
- 一試合目 ×4 お手1
僕がA級になってから初めての公認大会。お相手は、試合はしたことは無いけど顔は良く知っている男性の方。
最初はある程度反応できていたが、「せ」で「す」に反応してダブってからは空回りしてしまい、一気に「20-10」くらいまで離されてしまった。自分が取れているはずの札を空振りしたり、内側から入ってしまったりしている札が多すぎた。そして何より、精神的に滅入ってしまっていたような気がする。
しょうがないから、そのあたりからは守ることにした。といっても、元々相手陣をあまり攻めれていなかったので改めて守りに入った事になるのだろうか?
それから、相手が攻め切れなかった「つ」「ひ」の別れを戻って守り、相手が攻めた「い」の別れは相手陣を何とか抜いたりして結構粘った。中盤から終盤にかけては別れ札は取れたが、単独札を取られすぎたような気がする。守れていないね……
最後は送られたばかりの「ひ」を抜かれて4枚差負け。1回しかお手つきをしていない事を考えると、普段の練習の時よりは集中していたのだろうがあまり良い内容ではなかったと思う。試合中に幾度と無く聞かされた「ラッキー」の声……あまりにもミスが多すぎた試合だった。