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県協練習会【2006年8月】

  • 対D級 ○17 お手4
  • 対B級 ○1 お手4
  • 対B級 ×1 お手7
  • 対C級 ○6 お手5
  • 対A級 ×13 お手5

今日は熊本県協練だったのだが、5試合とも宮崎から練習に来てくれた方々との対戦でした。

一試合目は……うーん、すでに試合内容は忘れちゃってます(汗)中盤以降の集中力が微妙だったような気がする。

二試合目も中盤以降からが良くなかった気がする。自陣が1枚のときに、自陣をお手つきしちゃってるしね。最後の方は全然取れる気がしなかったから、取りたい札だけを取ってなんとか運命戦勝利。

三試合目は、自陣の残り枚数が5枚くらいになってから3回もお手つきしてしまった(汗)最後は相手陣に『は』が1枚、自陣に『お』が2枚の状態だったんだけど、こういうときは経験上自陣が2枚連続で出る気がしないんだよね。相手陣を狙っていたんだけど、結局取れずに負けてしまいました↓↓

四試合目は、序盤勝っていたんだけど中盤から終盤にかけて取られすぎ。別に油断してたわけじゃないんだけど、中盤以降から相手の取りが別人みたいに早くなってるんだもんなぁ……

五試合目は、「11-9」くらいで負けている状態から全然取れずに、結局13枚差負け……枚数増えちゃってるよ!(笑)

今日は全試合に言えることなのだが、中盤以降がダメだった。暗記不足か、読みへの集中不足か、全体的な集中力不足か、何が原因かは分からないが、ふとしたときから急に反応が出来なくなっていることが多々あった。また、僕は普段からお手つきが多いのだが、その大半は序盤でのお手つきだ。しかし、今日は中盤から終盤でのお手つきが多かった。次に練習するときには、中盤以降の徹底した暗記と、読みへの集中を切らさぬように気をつけてやることにしようかな。

高校生合同練習会

今日は4試合やった。

  • 対B級 ×1 お手2
  • 対C級 ○3 お手4
  • 対D級 ○16 お手0
  • 対B級 ○10 お手0

一試合目は、これで29試合目の相手。前半は全然札が取れなかった。僕が出札の内側から札を払い、相手は出札から直接触り払って取られるというシーンが何度かあったのだが、一年前は「札を取るときに内側から全部札を払っているから、出札から直接払うように」と何度も注意していた。この試合では僕の方が出札から入れていなくて、「強くなったものだなぁ……」と関心しちゃっていました(笑)前半はリードされていたのだが、相手が2枚取る間に3枚取るくらいのペースで試合を続けて、なんとか運命戦に持ち込んだ。自陣に残った札は、中盤あたりから「そろそろ出るだろう」と思っていた札だったのだが運命戦まで読まれなかったので嫌な予感がしていたら、案の定相手陣が読まれて終了。これで通算成績は29戦14勝15敗……負け越しだなと、このときは思ったのであった。

二試合目は、約1年ぶり3試合目の相手。正直、試合内容は忘れちゃいました(汗)頑張らなければいけないところで、集中できてなくてお手つきしていたような気がする。

三試合目は、初めての相手。レアキャラでしたね(笑)暗記が不十分だったので、試合中に頑張って暗記していた。決まり字を聞いてから取る札が多かったので、お手つきをしなかったんだと思う。

四試合目は、一試合目にやった相手……また当たるとはね(汗)この試合ではどうしても勝ちたかったので、送り札や札の狙い具合を大会のときのようにして試合を行った。すると、珍しくものすごく集中できた試合が出来て、自分でもかなり納得のいく取りがで出来た。最後は、相手に囲い手崩しを仕掛けて、お手つきをさせて試合終了したしね(笑)試合終了直後には、疲れがどっと押し寄せました。

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第28回高校選手権観戦記4【団体戦決勝リーグ編】

決勝リーグ一試合目(準々決勝)の相手は、筑紫女学園高校。オーダーを見てみると主将同士の当たりだったので、そこが勝敗の分かれ目となりそうだなと思った。試合展開は、序盤から両端の2人が負けのペースになっていて、中央の3人はあまり差がないような感じだった。その後、1人はセミダブを重ねてしまい2束負け。だけど、練習のときによく注意していた、イライラしたり、ネガティブになったりという様子は感じられずに良く頑張ったと思う。自分の姿が終わったあとも悲壮感を前面に出すことなく、チームを応援する姿が涙ぐましかった。

試合を続けているのは残り4人。序盤から負けていた子は、中盤以降に粘りを見せてなかなか負けずに頑張っていると、中央の3人もわずかではあるが全体的にリードしてきたように思えた。その後、12枚差、9枚差、8枚差で勝利を決めて、「鹿本3勝!」の声を聞いたときにはもう号泣ですよ(笑)鼻がぐずぐず鳴ってしまい、競技者に迷惑をかけないようにするのに必死だったなぁ……(汗)結局、序盤に負けていたもうひとりの子は最後まで頑張り2枚差負け。個人の記録としては負けなのだが、意味のある負けだったと思う。

決勝リーグ二試合目(準決勝)の相手は、中津南高校。この高校と対戦するときの作戦としては、勝てる見込みの少ないクイーンの場所に、自チームの勝ち頭を当てないことが挙げられる。この試合でのオーダーを見ると、主将・副将・三将のいずれもクイーンと当たらなかったので、オーダーとしては成功だろう。試合展開は、クイーンと試合をしていた子は序盤に札を取ったシーンが見られたので結構頑張れるかなとも思ったが、さすがに相手にしてやられて2束負け。直後にこっちの主将も2束で勝利を挙げ、1勝1敗の状態になった。

その後、12枚差負け(直前の試合を考えると、よく頑張ったと思う……)して、1勝2敗の状態になった。その段階で残りの2組を見てみると、1組はリードしていて1組はリードされているような状態だった。リードされていた子は、終盤に連取を続け良いムードになっていたが、最後は相手がしっかりと取り6枚差負け。勝っていた子もお手つきなどで4枚差負け。これで、対中津南高校は1勝4敗の負けとなりました。

決勝リーグ三試合目(3位決定戦)の相手は、雙葉高校。本人たちのそのときの気持ちや心情を計り知ることは出来ないが、僕には今までの試合よりも元気や勝ちに行くオーラがあまりないように見えた。色々と感想はあるが、ここで言うような事ではないので言いません。結果は1勝4敗で負けでした。お疲れ様でしたっ!

鹿本高校が3位決定戦を行っている横では、暁星高校と中津南高校による決勝戦が行われていた。対戦の当たりとしては、暁星に都合の良い当たりだったのかな?結果は、3勝2敗で中津南高校の勝利で初優勝を修めた。中津南高校の生徒たちは一様に顔をほころばせ、暁星高校の生徒たちは頭を下げ悔しさを隠せないようだった。僕は高校選手権の団体決勝戦を始めて見たのだが、競技線を隔てて明暗がはっきりと分かれている状況が非常に印象に残った。それにしても、観客っていつもこんなに多いのかな?疲れたよ……選手たちはもっときつかったんだろうけどね。

<つづく>

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宮崎県協練習会【2006年7月】

朝早く起きれたので宮崎の練習に行くことにした。高校生と5試合、社会人と2試合の計7試合を行ったのだが、他県の高校生の全国直前の状態をばらす事になりかねないので、全国が終わるまでは対戦結果は伏せておくことにします。

  • 対C級 ×1 お手2
  • 対C級 ×12 お手7
  • 対C級 ×13 お手2
  • 対D級 ○1 お手2
  • 対C級 ○13 お手3
  • 対A級 ×15 お手1
  • 対A級 ×11 お手2

一試合目は、いつもよりも押さえ手が多かった。また、右側を払うときに右足先などが動いて払うのが遅くなってしまって、簡単に右下段をたくさん取られてしまった。

二試合目は、お互いにたくさんお手つきをしちゃいました(笑)この試合では、前の試合の反省で右側をちゃんと取れるように意識してやったのだが、試合中に「左側に手が出てなかった」とバレていたようだ(汗)で、次の試合では左側を取ることを意識して試合に臨むのでありました。

三試合目……3日連続の練習のためか、そろそろ膝が痛くなってきた。試合をしている途中に気が付いたのだが、今日押さえ手が多い理由は、疲れや膝の痛みのために、いつもの構えよりも低く構えて膝の角度が小さくなっていたんだと思った。

四試合目は、前半は暗記・集中力不足だったが、後半は結構集中できた試合ができたと思う。

五試合目は、暗記があまり出来ていなかったので、暗記が出来ていた札だけを取るようにしていた。試合の中盤くらいまで全く暗記していなかった札があった(笑)

六試合目は、相手陣の取りが悪かった。結果的に相手陣が取れないのはしょうがないことだとしても、取られたときに自分の反応具合や手の出具合が悪すぎだった。

七試合目は、別れ札と相手の反応が早くなかった札を取って、後半に守っただけだった。競り勝ったような札はあまりなかったなー。

今回の練習もお世話になりましたっ!

今日は百人一首の日

5月27日は百人一首の日!というわけで、急遽かるたがやりたくなったので高校にお邪魔して練習してきた。みんなに今日が何の日か聞いても知らないみたいだった。まぁ、僕も高校のときは知らなかったんだけどね(笑)

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対B級 ○6 お手2
  • 対B級 ○1 お手2
  • 対C級 ○17 お手1

一試合目は……札を並べているときの暗記がやばかった。最近は、歌の作者名を頑張って覚えてるんで、札を並べながら決まり字ではなく作者名を暗記してました(笑)ヤバイヤバイ……試合後に対戦相手と話してみたら、負けるときの悪いパターンになっていてしまったそうなのだが、それでも1枚差勝ちなんだよなー。

二試合目は、「一試合目勝っちゃったから、全勝目指してみよう♪」ということで、全力で試合をやるモードでやった。序盤は、押せ押せムードだったのだが2首連続でお手つきをして相手を復活させてしまったような気がする。終盤は、相手陣を強く攻めれないという悪い癖があまり出ずに勝つことができた。

三試合目は、相手がたくさんお手つきをしてくれて、気がついたら「15-26」だった。いつもと逆のパターンなので妙な気分だった。それにしても、お手つきする札も取る札もすごく良いタイミングで触るもんだから、全然取れない……中盤あたりで僕もお手つきして気がついたら「10-10」くらいになってた(汗)そこからは、姑息に頑張って運命戦勝ち。

四試合目は、序盤勝っていたので、相手が復活しないように連取させないように心がけて頑張った。試合中疲れてきて、肩で息をするくらいだったけど頑張って勝利。

最近、ようやく払い手がたくさん出るようになってきた。以前のように、取る札は全部払い手で取る!というわけではないが、臨機応変さが加わってバランスは良くなっているような気がする。今は、結構納得がいく取りが出来ているんで、体に覚えこませるように全試合全力を心がけて頑張ろうかな。

県協練習会【2006年5月】

とりあえず、昨日言われた「構えが後ろ過ぎる」を直すことを今日の目標だった。試合が始まる前に、壁に向かって札を3枚並べ自分の頭が競技線からどれくらい離れているか確認してみると、確かに結構離れていた。そこで、調整して膝の位置を今までよりも2,3センチ前にしてみることにした。競技線と膝の距離は自分の手のひらの縦の長さよりもちょっと短いくらいかな。で、さっそく練習で実践してみることにした。

  • 対B級 ○2 お手5
  • 対C級 ×7 お手6
  • 対B級 ×9 お手8
  • 対B級 ○2 お手6

一試合目は、これで21試合目の高校生と。構えを変えただけで、気持ちよく相手陣を取ることができましたっ♪狙わずに相手陣下段を払って取るのは久しぶりだった。相手陣を取りやすくなったのはもちろん、自陣も取りやすくなったように感じた。対戦相手も久々に「強かった」と褒めてくれたし、気分のいい試合だった。

二試合目は、「払い手が出るようになったー」と気分よく試合に臨んだのだが、暗記があまり出来てなくて負けちゃった。もっと相手陣を暗記して、構えたときに相手陣の札をすぐに取れるイメージで余韻に入らなきゃダメだなー。

三試合目は、前回お手つき10回やって負けた相手。今回はお手つきを少なめにすることが目標だったのだが、8回お手つきして負け。この試合は二試合目の裏札を使用していたし、中盤過ぎて残っている札が、僕がお手つきをする可能性が高い札ばかりだったので嫌な予感はしてたんだけどね(苦笑)

四試合目は、一試合目にやった対戦相手ともう一度試合をやった。リベンジされるのが嫌だったので、普段はあまりやらない素振りと声出しをたくさんやって集中することを心がけて試合をすることにした。お手つきが多く集中した試合は出来なかったが、何とか辛勝。次もリベンジしに対戦を申し込まれたら、返り討ちに出来るように頑張ろうっと☆

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九大練習に行ってきた

今日は九大の練習会にお邪魔してきた。最近ずっと調子が悪かったから、直前になって行かないでおこうかとも思ったが、余っている福岡行きの切符を使うチャンスがしばらくなさそうだったので行く事にした。結果は、

  • 対A級 ×24 お手2
  • 対A級 ×10 お手2
  • 対C級 ○1 お手2
  • 対C級 ×9 お手3
  • 対C級 ○3 お手5

一試合目は……完敗でしたね。終わった後に振り返ってみても自分が取れそうな札がなかったように思える。どうも、自分のイメージの中での読みの一音目のタイミングよりも実際の一音目のタイミングの方が早いような感じがして、すべて出遅れている感じだった。タイミングを強制的に早めてみたらお手つきしちゃうし、なす術がありませんでした。実は半年前の九州職域で勝った相手なんだけど、あのときの勝利はまぐれですね(笑)今までで、一番「強い」と感じた試合でした。

二試合目は、中盤くらいまでは5枚差以内で頑張っていたんだけど、最後に一気に勝負を決められてしまった。試合後の話では、2年前に対戦したときのことを覚えて下さっていたみたいで「右自陣は前より早くなっているけど、相手陣が取れていない」と言われた。僕の中では最近は右自陣が早いという感じがしないのだが、それでも2年前よりは早いのかもしれないなー。また、試合での心構えとして個人戦でも団体戦のような気持ちでやるという話を聞いた。団体戦だと周りに迷惑がかけられないというプレッシャーがあるために初めから全力で攻めれるが、個人戦だとどうも積極的に攻めれなかったりする。この話を聞いて、確かに僕に当てはまるのかもなと思った。もっと攻めていかなきゃな。

三試合目は、運良く勝ったような試合だった。「取られた」と思った札が、畳のへりに引っかかっていて僕がゆっくり取るというシーンが何度かあった。

四試合目は、最近上手く払いができていないので、高校時代の構えに戻して試合をして見ることにした。僕は足先を立てて構えているのだが、その時に両足の親指をそろえて並べて、少し力を入れて膝のなす角度をいつもよりもちょっぴり狭くしてみた。すると、前の3試合よりは幾分か払い手が出やすいようになったのだが、暗記がボロボロで抜け札が多くて負けてしまいました。

五試合目は、相手のミスで勝たせてもらったような試合だった。勝ったけど、負けたような気分だった。で、この試合のときには某超A級選手が見学をされていたのだが、僕の構えを見て「構えが後ろ過ぎ」というご指摘を頂いた。自分では全然気がついていなかったことだったので、頭の位置が後ろ過ぎるのかなと思いたずねてみると、どうやら全体的に構えが後ろすぎるらしかった。「右自陣を払うときに札が後ろに飛ぶのは、自陣なのにわざわざ体重を前に乗せた後に払っている証拠」と言われ、納得。確かに、ここ何ヵ月かは右自陣の札が後ろに飛ぶことが多かった!さっそく明日の練習で実践してみようと思うのでありました。

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玉名での練習会

玉名市で行われた練習会に参加してきた。団体戦の練習会なので僕は高校生たちとチームを組んで参加することになった。で、僕のダメダメな結果は、

  • 対A級 ×5 お手3
  • 対B級 ×12 お手2
  • 対D級 ×1 お手9
  • 対B級 ×18 お手10

一試合目は、なんか良く分からないうちに負けていたような感じ。あまり集中できていなかったけど出札が良かったので序盤リード。しかし、それで調子を上げで集中できることなくじわじわと負けていってしまったのかもしれない。

二試合目は、普通に完敗でした。相手の札の配置が『上の句のあいうえお順』になっている子だったので、油断しなければ勝てるのかな……と思っていた。しかしそう考えること事態が油断であり、一首目が読まれたときの反応具合でヤバイ!と感じた。明らかに一音目に対する反応が僕より上だった。結局、最後まで相手の反応に負け続けてタバ負け。今の反応に、出札から入る正確な取りが加わればもっと強くなっちゃうんだろうなー。惨敗したことだし、こっそり今後の活躍に期待しておくとしよう☆

三試合目は、序盤から中盤にかけてのお手つきが多発しあっさり10枚以上差がついてしまったけど、そこから頑張ってなんとか追いついた。そのとき、団体戦で2勝1敗の状態だったので隣で試合中の札と分けるような送りを心がけた。しかし、肝心なところで隣のチームメイトが送り札を間違えてしまった……あれだけ頑張ってジェスチャーしたのに(涙)結局最後は、運命戦で相手陣を守られてTHE END。本当は、こんな風になる前に僕が勝っておかなければいけなかったんだけどね。

四試合目は……ヤバかった。序盤でお手つきを連発してしまい、気がついたら自陣が29枚ありました(笑)自陣が真っ白じゃー!!しかも、そこから札が減らないこと減らないこと。なんとか連取して「ここから大逆転だー!」と意気込んだところでまたお手つき↓↓対戦相手に申し訳ない試合をしてしまいましたね。17枚取って18枚差負け……そりゃあ、試合後に「お手つき多すぎです!」って言われちゃうよね。

宮崎高文祭予選会

この日は、第30回全国高等学校総合文化祭の宮崎代表を決める予選会が行われ、僕たちは既に代表に選ばれた選手や予選会に出場しない方と練習をさせていただくことになった。他県のことなので、予選会のことについては書かずに自分の練習結果だけを書きます。

  • 対D級 ○5 お手1
  • 対B級 ×12 お手3
  • 対B級 ×10 お手3
  • 対A級 ×3 お手3
  • 対B級 ×1 お手4

一試合目は、多分D級の高校生と。お手つきではないのに、何度も「今のはお手つきですよね」のようなことを言われた。いつもならばルールを詳しく説明してお手つきではないことを主張するのだが、予選会メインで僕たちはおまけで練習をしているだけなので長引く説明は出来ない。だから、文句を言われたら無言で引き下がり、主張になりそうな送りはすべてやらないことにした。さらに、手がぶつかって相手を負傷させてしまったようなので、全然集中できない試合をしてしまった上に、相手に悪い印象を持たれてしまった事でしょうね↓↓

二試合目は、昨日負けた高校生と。試合内容は……忘れちゃいました(汗)完敗だったんでしょうね。

三試合目は、初めて対戦する高校生と。先週の鹿児島大会のときに結構試合を見ていたので、強いことは知っていました。で、実際に試合をしてみると、すごくハキハキとした試合をするなと思った。読み手に待ってもらうときの手の上げ方もしっかりしているし、返答や声出しも気合が入っている。こういう子と対戦するのは気持ちがいいですね。試合内容は、序盤から中盤にかけて負けてはいるものの5枚差以内で終盤までいった。しかし、そこで例のごとくお手つきをしてしまい、粘れずに負けてしまった。

四試合目は、前回タバ負けした方と。この試合では全然暗記が入らずに、場にない音で反応してお手つきなどボロボロの状態だった。しかし、相手の方も調子が悪かったのか、ここで取られたらヤバイという様な状況でお手つきをしてくれたので、あっさり負けることはなかった。

五試合目は、二試合目に対戦した高校生と……つまり昨日を含めると三回目の対戦です。そろそろ勝ちたかったので、いつも以上に気合を入れて試合に臨むと、出札の良さと相手のミスに乗じて早い状態で10枚差リードという状態になった。もう一押ししておきたいときに、『ゆう、ゆら』の別れ札でダブってしまいそこから相手の反撃開始。気づいたときには相手陣が残り1枚で自陣が7,8枚という状況になった(よく覚えていないけど、そのくらいだった気がする)。それから何枚か守って、「5-1」の状態から相手陣を抜き「この札は出ない!」と思った札を相手に送り、自陣に全てを賭けた。「4-1」から一枚取って「3-1」の状態になってからは全て右下段に札を置き、読まれると同時に囲うことにした。すると、予定通り2枚連続自陣が出てくれて運命戦へ。これで勝ったらかっこいいよなー、と思っていたが最後は相手陣が出てTHE END。送り札を間違えちゃいました(笑)

これで、宮崎に来て2日間で9戦1勝8敗。今回も1勝しか出来ませんでした(涙)しかし、試合以外の出来事も含め色々と数字以上の収穫が大きかったと思う。

僕はいつも左自陣と相手陣が取れないと嘆いているが、今回の練習の最後の3試合で随分良くなったような気がした。僕の悪い癖で後ろに体重が乗ってしまうというのを直すために、姿勢を高く構えてひざの角度を大きくするように心がけた。そして、自陣を取るときも相手陣を取るときのように意識を前に出して取るようにする……なんか、前も同じようなことをここで書いていた気がするけど、感覚をすぐに忘れちゃうんだよね(汗)

今回の宮崎遠征では、前回に引き続きようじゅさんには大変お世話になりました。直前のたくさんの申し出を了承していただき、ご迷惑ばかりをかけてしまいすみませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。また、練習会に参加する機会があると思うので、これからもよろしくお願いいたします。

第25回鹿児島大会

  • 一試合目 ○7 お手1
  • 二試合目 ×19 お手0

一試合目は、初めて対戦する方と。序盤から中盤にかけて、ずっと5枚以内で勝っているような感じの試合展開だった。終盤は、相手の守りが早く相手陣が取れそうになかったので、決まり字が短い札を狙い、長めの札は強めに暗記して自然と反応できればいいなと思っていた。普段は、このような場合狙った札以外が読まれると全然反応できないのだが、今日は自然と決まり字が長い札に反応することができ、なんとか勝利することが出来た。公認大会で久しぶりに勝利したぞーっ!!

二試合目は、三度目の対戦となる方と。全然取れませんでした↓↓取れたのは、別れ札と自陣で上手く反応できた札数枚のみ。

いつも不甲斐ない負け方をしているので、試合後に色々と質問をしてみた。相手に一字目で反応良く手を出されたときに動けなくなってしまうのをどうやって克服すれば良いか、と質問すると、やはり練習をこなして克服していくしかなさそうだった。しかし、ひとつの練習方法として『目をつぶって読みを聞き、自分が反応した瞬間に目を開く』というのを聞いた。数年前、目をつぶって構えていたことはあったが、そのときは読みが聞こえた瞬間に目を開けていたので、それとは少し勝手が違いそうだ。早速、次の練習の時に試してみようかなー。だけど、本当に効果があるかどうかは、一字目で早く反応する人と対戦するまで分からなそうだな……

久しぶりの練習

今日は鹿本高校にお邪魔して練習をした。約1ヵ月ぶりか……久しぶりだ。で、結果は、

  • 対D級 ○2 お手1
  • 対B級 ×9 お手4
  • 対B級 ×16 お手6

一試合目は、ちょっと遅刻をして登場。到着したときには、すでに札を並べ終わり暗記時間中だったので、一人試合を行う予定だった子と対戦させてもらうことになった。既に札が並べてあったので自分の配置ではなかったが、せっかく相手も暗記していることだし、この試合は自陣の配置をいつもと全然違うような並べ方をすることに決めた。初めは全然取れなくてタバ負けペースだったのだが、後半になると自陣が違う並びだということは全然苦にならず何とか逆転。それでも、相手がお手つきしてくれなかったらヤバかったけどね(汗)

二試合目は……試合内容はあんまり覚えていないが、自分の中で納得のいかない試合だったので試合後ちょっぴり傷心↓↓せっかく、宮崎や福岡での練習で良い感じを取り戻してこれていたのに、1ヵ月練習しないだけで随分ダメになるんだなと思った。とりあえず、左ひざと左手に体重がかかりすぎ。これが原因で右側を払うときに一瞬ためが出来ているし、相手陣右側を取るときには、左手と左ひざに力が入った状態で重心は後ろにいってしまっていた(説明しにくいが、おしりをぺたんとついた状態になり払えていない)。とにかく、相手陣を取る構えで構えることをもう一度復習しなきゃなぁ……

三試合目は、負けすぎだね……うん。粘れなかったよ(涙)この試合では、中盤で自動読み上げ機「ありあけ。」のコンセントが抜けてしまうというハプニングが起きた。テープのようなシーケンシャルだと大丈夫なのだが、ランダムアクセスで読み上げた札をバックアップしていないから続行不可能……急遽、余っている人に読んでもらうことになったのだが、同じ札が二回読まれたりで普通とは違う試合を行うことが出来ました(笑)まぁ、だけどこれを大敗の理由にはしません。相手もおんなじ条件だからね。それにしても16枚差負けは悔しいなぁ……次は勝ってやるっ!!

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第23回宮崎大会その3

僕の対戦相手は、初めて対戦をする大学生。実は、初めて話をしたのもつい最近だったりする。とりあえず先に結果を書いておくと、

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ×10 お手1

結果は束負けだが気分は2束負けですね↓↓やっぱ早いわ。序盤は「20-20」くらいのペースだったのだが、それから全く札が取れず、気付いたら「19-6」くらい(枚数覚えていないから適当)になっていた。そのときに、ふと冷静になってみると、暗記や考え事ばかりしてしまい、肝心の読みの一字目に集中が出来ていないといういつもの悪い癖が出ていることに気付く。そこで、暗記できていない札はほっといて『とにかく読みに集中』&『気分的に今までより一字分早く手を出す』と決めて切り替えることにした。

その後は、なんとか取れるようになり粘ったのだが、結局は10枚差負け。中盤の中だるみがあまりにも情けない試合でした。

来週は九州職域。僕はD級での出場をすると思うので金星をあげないように……というかD級に金星をあげないように気をつけたいと思いますっ!

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大牟田合宿一日目

去年に引き続き、九州かるた協会主催の合宿に参加してきました。初めて自分で運転して行くので、どれくらいかかるのか分からずに出発したんですが、ときどき使用させてもらう菊水公民館から車で20分くらいで着いちゃうんですね……意外と近かった。とりあえず一日目の結果を書くと、

  • 対B級 ○14 お手2
  • 対B級 ×5 お手2
  • 対C級 ×1 お手5
  • 対A級 ×11 お手8
  • 対C級 ○2 お手3

試合内容はほとんど忘れてしまいましたが……簡単に感想を書いておこう。

一試合目は今年国民文化祭に参加するらしい大分の高校生。ブランクがあるとか聞いていたけど、反応もマナーも払いもしっかり出来ていた。

二試合目は前回負けてしまった高校生にリベンジをするつもりだったのだが……返り討ちにあってしまった。中盤に5連取くらいされてしまったのが敗因かな。

三試合目は筑女の一年生と。勝ってたんだけど、最後はたくさん守られて相手陣が出て試合終了。

四試合目は宗像大会で負けた相手と。まぁ、なんというか……お手つきが……(以下略)

五試合目は筑女の二年生と。相手のミスに助けられて辛勝。筑女の子に勝ったのは4年ぶり。ようやく呪縛から解き放たれるときが来たようだ(笑)

一日のまとめとしては、全体的に手が高かったことと、左側を払いに行くときに一度左手の位置を動かしてから、そこに力を入れて払いに行くという癖を再認識させられた。5試合終了後、お酒を飲んだりして3時過ぎにふとんにもぐって今日はおしまい。

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勝率0.125なのです

鹿本高校に行って練習をしてきた。まずは、払い手の練習を小一時間。明らかに払いが下手になっているのが分かる。最近は、全体的に手が高いような気がしていたのでまずそこを修正。ひじが高くならないように意識しておけば、手が高くなる癖が自然と直るような気がした。そのあとは、苦手な相手陣右下段と左下段の練習。相手陣右下段(自分から見て左側)を払うときに、無駄な動きが多いので修正。今まで妙な力が入って左ひじが曲がってしまっていたので、その力を左ひざに分散して払うようにした。相手陣右下段は……何が悪いか分からなかったけどとにかくダメ。変な癖がついているはずだから、早く気付いて直さなきゃな。で、その後に3試合。

  • 対B級 ○6 お手2
  • 対B級 ×4 お手2(15枚vs15枚のミニゲーム)
  • 対B級 ×11 お手3

同じ人と3連戦でした(笑)1日で同じ人と3連戦というのは初めての経験だった。一、二試合目はまぁいいとして、三試合目が自分としては反省すべき試合だった。読まれた札の最初の5枚がすべて別れ札で自陣がでて取られた(ちなみに1回ダブった)最近は、試合の中盤以降に疲れて集中力・暗記力が低下するのが分かっているので、ここで気合を入れておかないとまずいと思った。だけど、この試合は自分にとって都合の悪い札の出方ばっかり……最後も相手が1枚になったときに「わび」が残してあり、自陣に「わた」があったので、自陣だけを取るつもりでいたらいきなり「わび」が読まれて終了……まぁ、こんな日もある。だけど、一番の問題は試合中にイライラしてしまったこと。多分、負のオーラを出しながら試合をしていたと思うので、周りで試合をしている人に迷惑をかけたかもしれないなぁ……

あ、それと昨日某先輩から聞いて知ったんですが、みかきもりの本箱に掲載されているレーティングランキング……僕が載ってました(2005年8月9日現在)1勝7敗の成績なのに何故!?多分、初めのうちは載りやすいんでしょうね。あと、7敗のうち4敗は優勝者に負けているんでそれも関係しているのかも。まぁ、すぐに圏外に行く予定なので今のうちに見ておいてください(笑)

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久々に運命戦で相手陣を抜いて勝利

  • 対A級 ○1 お手5

今日は熊大での練習日だった。前回の練習(2004-11-09 左側が取りにくいのは力の入りすぎが原因?)の時の反省を踏まえ、今日もちょっぴり構えを変えてやってみた。具体的に言うと、普段は構えるときに両足ともつま先を立てて構えているが、今日は右足だけを立ててやってみた。すると、苦手な左側が結構取れるのでいいかも……と思ったが、その分右側が少しぎこちない取り方になる。そして、少し体がゆがんでしまうので構えるときに少し違和感を感じる。だから、今日は試合の前半だけ違う構えで、後半からは普通の構えでやった。

試合内容は、前半いつものようにいきなり離されて26-20で負けてる状態になる。そこからはちょっと頑張って中盤で追いつき、終盤に2-1で負けてる状態になった。このときの札は相手陣が「こ」、自陣が「あら」「あけ」。珍しく「あ」の残り札がちゃんと分かってて「あさ」「あい」が読まれても何とかお手つきせずにすんだ。結局、「あけ」が読まれた後に、相手陣「こ」自陣「あ」の状態で相手陣が読まれたが、相手は良く聞こえなかったらしく僕が相手陣を抜いて1枚差勝利でした。

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「た」の暗記方法を変えてみた

今日は熊大練習日。今日は二試合プラス読み一回だった。

  • 対B級 ○1 お手3
  • 対B級 ○12 お手3

一試合目は、相手の手が動き始めるのが早く、それにつられてしまい反応できない札がいくつかあった。あと、相手陣を取るときに手を伸ばしきった状態での押さえてで取る札が多かった。多分、構えるときにあごが上がりすぎてるんだろうなぁ……

二試合目は、中盤以降にちょっと取られすぎたけど、結構普通に取れたと思う。

今日の試合では、なんとなく「た」の札の暗記方法を変えてみた。と、いうのも、僕は「た」の札があまり得意ではなく、一字目でどこかの場所に手が行ってしまい、手が行った場所の札以外が取れていないことが多いのだ。で、どのように暗記をしたかというと、『「た」の後の一字決まり』というようにして覚えた。

……分かりづらいかな?具体的に言うと、「たか」を暗記するときに『「た」の後に読まれる「か」という一字決まり』で覚える。これだと「か」と言われるまでは動いてはいけないから、「た」と読まれた瞬間に手が出てしまう癖を治そうと言う魂胆だ。今日実践してみたら、ちょっとはその癖が治ったようだ。まぁ、その代わりにスピードは落ちたかもしれないけどね……

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第13回KC大会

大会結果

  • 対A級 ×7 お手5
  • 対A級 ○5 お手4
  • 対A級 ○3 お手1
  • 対A級 ×9 お手4

練習

  • 対B級 ○4 お手6

今日はKC大会に出場した。KC大会は2敗するまで試合ができると言うルールで、僕は4試合することが出来た。そして、国民文化祭に出場する選手は負けた後も会場内の空いた場所で試合をしていいということで練習を1試合やった。試合内容は最初に書いたとおりです。大会にしてはお手つきが多いなぁ……

一試合目は……よく覚えていないけど、お手つきが多く相手陣の札をあまり取っていない気がする。

二試合目は、中盤あたりから勝っている状態で終盤までいったけど、お手つきをしたりしてちょっと粘られすぎたかな。

三試合目は、今日一番集中できていた試合だと思う。相手のお手つきに助けられてなんとか勝利した。

四試合目は……もう疲れてた。三試合目まではよく声出ししていたけど、このときはあまりしてなかったんじゃないかな?一年位前に練習で対戦したときは11枚差負け。あまり変わってないなぁ……

五試合目は、宗像でB級に上がった高校生とやった。ちゃんと集中して試合が出来ず、お手つきや変な反応ばかりしていてちょっと申し訳なかった。大会じゃなくなると集中力が落ちてしまうのかな……練習でも自分の力を発揮できるようにしなきゃいけないな。

I can't help touching the wrong card.

(訳)お手つきせずにはいられないっ!

熊大での練習は、合宿施設場を利用しているので、夏休みのような長期の休みは練習することができない。だから、今日は前期の最後の練習日だった。で……結果は……

  • 対A級 ×12 お手5
  • 対A級 ×14 お手9

一試合目、試合内容はよく覚えてないけど、なんかダメだった。とりあえず、僕は右側しか早くないのに、反応したときに左足と左手に体重が乗ってしまい、右を払うときに右ひざに体重を乗せなおしてから払ってるから遅かった。あと、「間」のときの構えが相手陣を取る構えじゃなかった気がする。もっと、意識を前に持っていかなきゃな。

二試合目、久しぶりに某A級選手との試合。前半は良かった。だけど、中盤あたりからお手つきが増え始め、終盤気をつけなきゃなって思っていた。そして、「11-7」で負けている状態で……空ダブ……これで「13-5」になる。まぁ、でもまだ粘れるだろって思ったら……お手つき……「14-4」であっという間に10枚差。そこからすぐに自陣を一枚抜かれて「14-3」。暗記が全然入らないから、自陣を守ろうと思ったら……そこから3枚連続相手陣が出て試合終了……

行いが悪いと、運にも見放されます。最近は、終盤がダメダメなのでなんとかしなきゃなぁ……

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高文連合同練習会

今日は団体戦を4試合やった。

  • 対C級 ○14 お手3
  • 対C級 ×2 お手5
  • 対C級 ○17 お手1
  • 対B級 ×1 お手5

C級に勝ててB級には負けてるなぁ……

一試合目は、多分始めて試合をした子。今のは取れないな……と思うほど、相手の取りが速いのがいくつかあったが、それがすべて自陣の二字札なのが残念。練習の時には負けてもいいんだから、最初のうちは取れないかもしれないけど、とにかく相手陣を覚えて取りにいくよう指導しておいた。

二試合目は、西高の後輩。これで2連敗か……なんか苦手なんだよなぁ……攻め損じだらけの僕の攻めに対して、確実に守っていた感じ。自分が強く攻めれていないことを実感させられた試合だった。

三試合目は、D級の時対戦して、僕が負けた相手。中盤から僕が連取して、押し切った試合だった。一度負けた相手だし、力はちゃんとあると思うのだが、精神的にやられちゃうのかな?と思った。

四試合目は、今まで5勝2敗の相手。結局運命戦で負けちゃったんだけど、それまでの過程が悪かったように思えた。僕は終盤せっている状態になると、「自陣の札+相手陣の数枚」を狙うようにしているが、この方法だと、運が悪いと枚数差があっても負ける可能性が増えてしまう。だから、これからは終盤せっている状態でも、すべての札を狙うように変えようかなと思った。今日の読みが良かったから偶然反応できたという可能性もあるが、全試合で一字札は必ず狙うようにしていた効果が出てきたのかもしれない。

「一字札を狙う」という行為が、万人に対して有効なのかどうかは知らない。しかし、副産物として「読みの一字目に対する集中力が増す」というのはあるんじゃないかな。例え札を1枚も狙ってなくても、狙って取りに行くような集中力、暗記力、姿勢が大事なのかもね。

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大牟田合宿その1

毎年、リフレス大牟田で九州かるた協会が行っている合宿に参加した。僕が参加するのはこれで三度目。二泊三日で行われているが、僕は二日目から参加し、この日は全部で5試合をやった。

  • 対C級 ○9 お手2
  • 対B級 ○6 お手2
  • 対A級 ×12 お手2
  • 対A級 ×12 お手2
  • 対B級 ×4 お手5

(1)大分の高校生。あまりにも同じ音が固まりすぎている配置だったので、あまり強くないのかな?と油断していたが、すさまじいスピードで守られてなかなか差をつけれなかった。最終的に、自陣を抜かれた札は2枚だったが、もっと運が悪ければ負けていたかもしれない。もっと攻めるスピードを速くしなきゃなぁ……

(2)過去に6回対戦している高校生と久しぶりにやった。結構五分五分の試合をしていたのだが、終盤に相手が連続でお手つきをしてくれたおかげで勝てた。こういう変なお手つきがなければ強いんだけど。

(3)初めて対戦するA級の方。別に緊張したわけではないのだが、前半は全くダメで自陣が25枚のときに、相手陣は12、3枚になっていた。試合中に「色々考えすぎて、読みに全く集中できていない」と気づき、下の句が読まれ始めた瞬間から読みに集中するように切り替えた。そのおかげでそこからはある程度取れるようになり、守って12枚まで何とか減らした。相手の方から、序盤にもっと攻めたほうが良いと言われた。分かってはいたのだが、自分ができていないことを再認識させられた。

(4)初めて対戦するA級の高校生。なんだかよく分からないうちに負けてしまった。別れ札で、自陣に戻って取れた札があるなど、結構甘い取りも多かったのだが、それ以上に自分が甘い取りが多くあっさり負けてしまった。最後はもうちょっと粘れてもいいはずだった。

(5)以前大会で当たったときに運命戦勝利した相手。序盤は、相手はあまり暗記が入っていないように思え、僕にしては珍しく中盤までに5枚以上差をつけて勝っている状態になった。しかし、ここで差をつけなければいけないというときに立て続けにお手つきをして、相手を楽にさせてしまうと、急に自陣を素早く抜かれるような取りをされてしまい、そのまま逆転負け。試合の分かれ目が分かっていながら負けるのは悔しい……

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