Tags:中盤

競技かるたにおける定石 その1

「定石」という言葉がある。意味は、三省堂提供「大辞林 第二版」によると、

囲碁・将棋で、ある局面において双方にとって最善とされる一定の打ち方・指し方。長年の研究によって確立されたもので、それに双方が従えばある局面の結果は互角になる場合が多い。〔囲碁では「定石」、将棋では「定跡」と書く〕

僕は、競技かるたの札送りにも、ある程度「定石」というものが存在すると思う。「このシーンでは、この札を送るべきだ!」というものがあるんじゃないかな。囲碁・将棋と競技かるたとでは性質が違うので、万人共通の定石というものは無いかもしれないが、それぞれのタイプや性格などに適した定石というものがあると思う。序盤・中盤はややこしいが、終盤は色んな場面を想像して考えてみるだけでも結構面白い。確固たる意思を持って、どのような場面でどのような札送りをするかを決めておけば、終盤の戦いも少しは楽になるんじゃないかな。

終盤の札送りを想像して考えることは、札がなくても暇なときにこっそり出来る、ちょっとしたかるたの練習になる。例として、3枚vs1枚で負けている状態で相手陣を抜いたとします。その時の3枚の札が、以下のような状態のとき、自陣にある3枚のうちどの札を送るべきかを考えてみてください。

  1. あさぼらけあ、か(く)、おお(え)
  2. わたのはらや、わたのはらこ、せ
  3. は(なの)、ふ、む
  4. あい、おと、ちは
  5. なにわが、なにわえ、なにし

とりあえず5パターン。括弧でくくったのは、決まり字が短くなったという意味です。何を送るか、何故その札を送るのか、送った札を相手が右に置いた場合、左に置いた場合、自陣の2枚をくっつけるのか、左右に分けるのか、残りの空札がどのような状況なのか……色んなことを考えてみるだけで結構面白いと思う。

明日暇だったら、これらのパターンに対する僕の考えを書いてみようと思うんで、皆さんも暇だったら考えてみてください。その結果が正しいかどうかよりも、考えるということ自体が大事だと思います。ちなみに、僕が正しい答えを言える自信は全く無いのであしからず(汗)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたにおける定石 その1 はコメントを受け付けていません

集中したくても、なかなか集中できないんだよ

  • 対C級 ○4 お手4
  • 対C級 ○3 お手5
  • 対B級 ×6 お手2(40枚試合)

最近、「メチャクチャ集中した試合ができてないっ!」ということで、今日は内容よりも集中することを心がけてみた。最近はね……ホントにボロボロなんで……

一試合目、集中するために、暗記時間中から心拍数を意識的に上げてみた。僕の場合、この状態だといつもよりも暗記力や集中力が向上する。試合になると、最近の試合の中ではそれなりに反応できて取れていた方だったと思う。

中盤以降勝っている状態だったのだが、終盤の札の残り具合が嫌だった……確か、残り枚数が合計10枚くらいになった時点で過半数が『あ』札だったんじゃないかな。で、僕の陣に残っている札が2枚とも『あ』札。自陣を意識して守ってもしょうがないので、思いっきり攻めに行くべきなのだろうが、『あ』札は一文字目で出札と違う方に飛び出してしまい、それ以外の札は簡単に守られる……ダメダメでした。最後は、「1-4」の状態で、あまり意識してなかった相手陣の札が読まれたのだが、なんとか反応できて辛勝。

二試合目は、反応出来る札と出来ない札の差が激しかった。一試合目では、結構子音レベルで反応が出来ていたのだが、この試合ではあまり出来なかった。読み上げ機の「ありあけ」を使っているからというのもあるのだろうが、一試合目に比べると集中力は落ちていたような気がする。

三試合目は……20枚vs20枚の暗記時間10分の試合だったのだが、内容はあまり良くなかった。読みの一字目のタイミングがつかめていなかったのだが、それに気が付かないというか……うまく修正できずにずるずると差を離されてしまった。

僕は、下の句が読まれ始めてから余韻が始まるあたりまでは一定のリズムで構えているのだが、余韻から間にかけてはリズム感が無く、読まれるまでじっと止まっている状態だ。かるたを始めてからずっとこの時間の使い方は変わっていないような気がする。だけど、今回みたいにタイミングがつかめないときにうまく調整が出来ていないんで、体のどこかを使ったりして余韻や間で、自分なりのリズムをつくってみた方が良いのかな……と考え中。ちょっと、今度試してみようっと。

泣きっ面に蜂

今日は……もともと福岡に行く予定があったわけです。だけど、ちょっとあることをやらかしてしまったので、急遽キャンセル……かるたの練習に行くことにした。あ、何をやらかしたかを知ってる人は、僕の名誉のために言わないでおいてください(汗)

  • 対C級 ○4 お手5
  • 対D級 ○12 お手5
  • 対B級 ×12 お手3
  • 対C級 ×3 お手4
  • 対D級 ×2 お手8

一試合目、何とか勝てたという感じだったけど、最近の試合テーマのひとつの「2字決まり以上の札を子音レベルで取る」というのが何枚か出来たからそれなりに満足。試合後に、「何で、私のときはお手つき多いんですか?」と聞かれたが……そんなのこっちが聞きたいくらいだぞ(汗)

二試合目、初めて試合をする一年生が相手だったのだが、思っていたよりこっちの陣をちゃんと攻めてくるので、気を抜いたら負けるなと思った。中盤以降に相手のミスに乗じて一気に勝てた感じだったかな。

三試合目は、これで33試合目の相手……と言えば分かる人には誰だか分かるはず(笑)あっさり負けちゃいましたね。冗談抜きで二束で負けると思ったぞ。で、試合後に「本気でしたか?」と言われた。普通は、こんな台詞を言われても特に何とも思わないのだが、僕がA級になってから最も試合をした相手からこんな台詞を言われると……弱くなってしまったんだなと自覚させられてしまう。もう、いっぱいいっぱいなんだよ……

四試合目は……正直、三試合目の負けを引きずってました。全然暗記が入らず、気が付いたら24-10くらいになってしまっていた。頑張って、なんとか3-1まで持ち込んだのだが、この枚数の状況でも暗記ミス(笑)なんというか、負けたという事よりも、こんな試合しかしてあげられないことが悔しい……

五試合目は、三試合目と四試合目の負けを引きずってました(笑)いつもは、負けを引きずることはそんなにないんだけど、今日は全然気持ちの整理がつかなかった。お手つきが多いのはいつものことなのだが、後半の大事な場面でダブをしちゃうのはダメだね。せっかく、自分の好きな札の別れ具合に出来ているのに、一気にダメになってしまった。今年、初めて一年生に負けちゃいましたね……

お手つきして叫ぶのは仕方ないんだよ

今日は、約一ヵ月ぶりに練習してきました。

  • 対D級 ○17 お手4
  • 対D級 ○21 お手3
  • 対C級 ○11 お手1
  • 対C級 ○6 お手3
  • 対C級 ○2 お手6

一試合目。僕は読手から一番遠い場所で試合をしたのだが、暗記時間が終わって試合開始のときに相手に礼をした後に読手に礼をしようとしたとき……かなり焦った。僕が読手に礼をしようと方向を変えて見渡したときの光景は、まだ選手たちがお互いに頭を下げている状態だった。僕はそんなに礼を適当にする選手じゃないはずなんだけどな……頭を下げている時間を秒数にするとだいたい1.5秒程度だろう。だけど、みんなは約3秒間深々と礼をしてるんだね。生徒たちに「もっと深々と礼をしてください!」と無言で指摘されているような気がして恐縮でした。

さて、試合の内容だが、出札に対して内側から入ることが多すぎる試合だった。払いは下半身が崩れて微妙な感じの取りになっていたので、ちょっと膝の広さを狭めて崩れにくくしてみた。あと、知らないうちに左手の置き場所が後ろに下がってしまっていたので、極力競技線ぎりぎりの位置に置くように調整しながら試合をした。

二試合目は、一試合目の反省から内側から入ることは減ったのだが……払いが微妙で、今度は逆に一枚外側の札を触って出札が残るようなシーンが何度かあった。やれやれだな……

ちなみに、一試合目と二試合目は初めて一年生と試合をしたのだが……もうちょっと攻めの姿勢や、勝ってやるぞというオーラを見たかったですね。とりあえず、もっと相手陣に手が出るようになりましょう。まずは、相手陣に素振りをすることをお勧めします。

三試合目は、正直あまり勝った気がしなかった。相手は怪我で利き手と逆で試合をしたのだが、そのおかげで反応で負けても札際の手の早さとかで僕の取りになった札が何枚もあった。序盤から中盤で、相手が利き手と逆でも結構取れるのが分かり、負けたらヤバイな……と思い、勝ちを意識した試合をした。で、お手つきは1回だけで済んで、なんとかタバ勝ち。

試合が終わった後は、少し僕も左手を使って対戦してみた。久しぶりだったのだが、思ったよりも手が動いてくれた。でも、左手で試合なんてするからあんなことに……

四試合目は、序盤がボロボロだった。読手から一番遠い場所で試合をしていたのだが、余韻の切れ目が分からず、一字目のタイミングが全然つかめなかった。読みに慣れるまでの間は、集中を切らさないように努めたり、手でリズムを取って間合いを計ったりしていたのだが、気が付いたら7,8枚差くらいで負けている状態になってしまっていた。しかし、読みに慣れてからは段々と取れるようになり、なんとか逆転勝ち。

あ、そういえば、終盤に自分が反応した方と逆が出て悔しがっていたみたいだけど、終盤に三字決まりの友札を左右に分けて置いた場合は、50%の確率で相手に取られると考えた方が良い。だから、相手に取られても運が悪かったと思ってあきらめるしかない。それが嫌で、自陣の札を全部取る気なのであれば友札をくっつけてから取りましょう。

五試合目は、暗記はかなり良い状態で試合に臨めた。だけど、読みへの集中や体の動きはそれに比例せず、序盤から中盤でお手つきを連発し、シーソーゲームの試合展開となった。終盤はお手つきをしなかったのだが……札を左手で払ってしまうというハプニングが発生(笑)そんなことがありながら苦戦したのだが、終盤の札の配置具合は自分が好きな感じに出来ていたので、負ける気はしなかった。結果は、2枚差で辛勝でした。

そういえば、今日は試合をしていない人たちは暗記の練習等をやっていたみたいだけど、どれくらい暗記のノウハウを先輩たちから学んでいるのだろうか。今までのパターンから予想するとあまり教えてもらっていないような気がするので、今から暗記について簡単に記事を書くことにするか……

関連記事・同じ日の記事 | お手つきして叫ぶのは仕方ないんだよ はコメントを受け付けていません

第29回高校選手権観戦記2【団体戦編】

今年もやってきたんだな……近江神宮勧学館を見上げながらそ思った。何度となく上ってきたこの坂道。僕が高校のときに、どんな気持ちで上ってきたかぜんぜん覚えてないや。今年は、天候があまり良くなかったので開会式は勧学館の1階で行われた。熱気ムンムンですわ。そして、団体戦が始まった。

一試合目 vs泉ヶ丘高校

一試合目、試合前開始に気づいたことが2つあった。ひとつは、最近全日本かるた協会が『礼をしっかりしよう』という事を声を上げていっているにもかかわらず適当な礼をしている選手が多いことだった。まぁ、これから少しずつ全体のマナーが良くなっていってくれれば良いんだけどね。もうひとつは、「並べ始めてください」の指示がなく各選手が札を並べ始めたこと。九州の方では、札を並べ始めて良いという指示があるまで表向きにしてはいけないという暗黙のルールがあるのだが、全国的にそうなっているわけではない。一試合目は九州同士の対戦だったため、他のチームたちがたくさん札を並べる中、ここの対戦組み合わせだけが誰も札を並べていないという状態になっていた。ちなみに、今年の総合文化祭では「札は指示により全員同時に並べ始める」と明記されている。高校選手権でもこのようにして欲しいものだ。

さて、試合が始まると「みんな調子良さそうだな」と思った。だけど、それは一瞬だった。反応が良すぎるのか全国大会独特の雰囲気にやられているのかは分からないが、とにかくお手つきが多い。他のところはあまりお手つきしていないのに、うちのチームだけ同時に2,3人お手つきしているシーンを度々見かけた。しかし、短い札は5人全員が札を取ったりと面白い試合をしていた。

そして、最後は2勝2敗の状態で運命戦。正直、僕は嫌な予感がしてたまらなかった。試合の流れや札の出具合からして、こっちの陣の札が読まれる気が全くしなかったからだ。どうなることかとドキドキしながら見守っていると、出たのは相手陣!しかし、それを見事に抜いて薄氷の勝利。見ていて疲れる試合でした。

二試合目 vs米子南高校

二試合目が始まる前、三試合目の対戦相手である鶴丸高校のOBが応援に来ていたので、声をかけた。すると、「それどこれじゃないです。負けました」との返事に驚いた。決して、米子南を甘く見ていてわけではないのだが、鶴丸の実力を知っているだけに強敵なんだろうなと思った。

試合が始まると、前半は先ほどの試合のようなお手つき連発は見られず、全体的にみんな札を取れているようだったので、少し安心して一度会場の外に出た。きつかったので、風邪薬を飲んでのんびり休んだあと、中盤頃にまた戻ってくると……「あれ、負けてる!?」場にある札や雰囲気を見ると、勝っている選手たちはいるもののチーム全体としては負けているような感じだった。そして、この試合でも2勝2敗の状態で運命戦になってしまった。しかも一試合目と同じ選手。なかなか、出札が読まれずみんなが注目する中、読まれた札は……相手陣!流石に今度は相手陣を抜くことができず敗戦……

三試合目 vs鶴丸高校

この試合では、1勝1敗チーム同士の対戦となった。つまり、決勝リーグに進むためには、お互いに『米子南が敗戦、自分チーム勝利、勝利数が米子南を上回る(もしくは同勝利数で主将ポイントが上回る)』という条件を課されていた。

とにかく、祈るしかなかった。本来ならば自チームをしっかりと応援するのみなのかもしれないが、どうしても泉ヶ丘vs米子南の試合が気になって仕方がない。この試合では3人がタバ勝ちしてチームの勝利が確定。後は、さらに勝利数を重ねる事を願ったのだが3勝に終わった。一方、米子南は泉ヶ丘に2勝3敗で敗戦。勝利数では並んだものの、主将ポイントで負けてしまい、決勝リーグには進むことができなかった。今年の団体戦はこれでおしまい……か……

<つづく>

関連記事・同じ日の記事 | 第29回高校選手権観戦記2【団体戦編】 はコメントを受け付けていません

あなたの胸で泣かせてください

あーっ!こんちくしょー!今日の結果はこんな感じだー。

  • 対C級 ×8 お手4
  • 対B級 ○6 お手1
  • 対C級 ×12 お手5
  • 対C級 ○1 お手9

なんか、もうボロボロです。僕ってこんなに弱かったっけ?それともみんなが急に強くなったの?とりあえず、自陣左を簡単にスパスパ抜かれすぎ。決まり字整理してなさすぎ。試合中にうまくいかなくてイライラしすぎ。

一試合目は、負けてかなり悔しかった……こんな気分は久しぶりだ。多分、試合が終わった後に僕が落ち込んでる姿を見た人がいると思いますが、あんな状況になっていたときはそっとしといてあげてください(笑)

二試合目と三試合目は同じ相手。内容はかなり違うように見えるかもしれないけど、試合の流れは実はたいして違わない。中盤になって1字決まりが多くなってきたあたりから全然取らせてくれません。二試合目と三試合目の違いは中盤までの枚数差くらいなもの。この辺も僕の課題だな……

四試合目は、気がついたら8枚差くらいになっていたけど頑張って逆転して、お手つきが多かったけど相手も後半にお手つき連発してくれたからなんとか勝てた感じ。

残すところ、あと約二週間……か。

関連記事・同じ日の記事 | あなたの胸で泣かせてください はコメントを受け付けていません

朝食抜いて試合をすると疲れます

  • 対C級 ○8 お手4
  • 対C級 ×14 お手11
  • 対C級 ○18 お手2

一試合目は……なんか、微妙でした。自陣取ったときに間違えて札を送ろうとしてしまったり、相手陣を取ったときに送り忘れようとしたり、読手は左側にいるのに「ありがとうございました」の礼を右側にしてしまったり……何かがおかしいぞ!試合内容は、序盤から中盤まで勝ちペースだったんだけど、終盤に粘られすぎた感じだった。

二試合目は……聞かないでください(笑)二字目以降の子音の聞き分けが出来てません。あと、決まり字整理もかなり適当になってたなぁ……

三試合目は、何故か成り行きで「負けたらおごれ」という事になってしまっていたので頑張りました(笑)二試合目の反省を活かして勝利。

ちなみに、今日は『かさ』の札を狙ってたんですけど、2回中1回しか取れなかったぞ!何で『かさ』の札なのか……分かる人は分かりますよね?分からない人は、丁度一年前の日記でも読んでみてください(2006-07-07 七夕と小倉百人一首)。

ホント……今日は疲れました。食欲なくて朝から何も食べずにかるたしてたからね……まぁ、明日も頑張るとするか。

一発芸とか嫌だし……

今日は、一試合練習をしてきた。

  • 対C級 ○10 お手2

前半から勝ちペースの試合だったのだが、中盤ちょくちょく守られて、最後は1-16くらいになった。だけど、そこからたくさん守られて結局10枚差。そんなに早く取れるんなら、最初から早く取ってくれよと言おうかとも思ったが、僕もよく経験している状態なので言いませんでした(笑)あの状況でたくさん札を取れるのは、最後まで試合を諦めずにしっかりやっている証拠だしね。

試合が終わった後は、「相手陣が取れませんでしたー」と言ってきそうな気がしたので、まず今回の出札を全部、その札を取った場所に並べてみることにした。そして、相手が取った札を表向きのままで、僕が取った札を裏返しにする。こうすると、全体的なバランスを視覚的に理解できる。すると、今回読まれた札40枚のうち、僕の方の陣が出たのは5枚だけでそのうち2枚は取られていた。僕は、相手陣を取れていなかったのはこっちの陣があまり出ていなかっただけだという事を伝えたかったのだが、予想以上に読まれていなかったので少し焦りました(笑)試合が終わった後に、毎回こうやって札を並べるのは面倒だけど、たまにやって話し合うのも面白いかもね。

で、その後は色々あって、みんなの前で一発芸をするハメになってしまった(涙)色々と迷った末に、カバンから取り出したお手玉を少しやって終了。みんなに、お情けの拍手をもらいましたとさ(笑)

明日は宗像大会。僕は出場はしないけれども見に行きます。出場する皆さん、また明日っ!

関連記事・同じ日の記事 | 一発芸とか嫌だし…… はコメントを受け付けていません

高文連練習会

と、いうわけで、高文連主催の練習会に行ってきました。

  • 対C級 ○21 お手1
  • 対B級 ×3 お手2
  • 対C級 ○10 お手3
  • 対C級 ○3 お手10

一試合目は、よく覚えてないけど気持ちよく札が払えて勝てた感じだった。

二試合目は、なんだか微妙だったなぁ……特に中盤以降が思うような試合展開にならなくて、ちょっとやる気が失せてしまったのが敗因かな。今思えば、試合中の素振りとかがいつもより少なめだったかも。

三試合目は、中盤までは良かった。15~20枚差勝ちのペースだったんだけど、中盤以降にあっさりと自陣を抜かれすぎだった。抜かれた札は、ほとんどが「あ」の二字札。別に苦手なわけじゃないんだけど、相手が得意な札なのか、僕の暗記が足りなかったのか、自陣の意識が薄すぎたのか……どれなのか分かんねー!

四試合目は、三試合目と同じ対戦相手と。この試合では、お手つき連発。相手に一枚も取られていないのに、「19-19」の状態になってしまっていた(汗)団体戦だったので、飛ばした札を味方に渡してもらうときに、申し訳ない気持ちで謝りまくってました(笑)だけど、中盤までにお手つき10回した後はなんとか落ち着いて、後半はお手つきしなかったのでなんとか勝利。お手つきが多かった理由は……多分、いつもよりも二字目の反応がほんの少しだけ良かったので、三字札を待ちきれずに払ってしまっていたのかも。

それにしても……僕は4月に、『高校生と試合をするときは全力で』宣言をしたのだが(2007-04-28 さぁ集中っ!)、果たして最近は全力で試合ができているのだろうか?あの時とは立場が変わってしまっているからなぁ……色々と難しいです。

関連記事・同じ日の記事 | 高文連練習会 はコメントを受け付けていません

運命戦で大山札の別れ札

  • 対B級 ×1 お手6
  • 対B級 ○11 お手2

これから高校総文祭が終わるまでの間、高校生と対戦した場合の対戦相手の級は隠して書いていこうと思います。対戦結果も隠して欲しい場合はご連絡ください。

一試合目は、とにかく疲れた試合でした。序盤は凄く体が動いて反応できていたのだが、体調がまだ良くなっていないせいか、前半でバテてしまった。確か中盤あたりまでは勝っていたような気がするんだけど、終盤になったときには逆転されてしまっていた。

気がついたら「3-1」で負けている状態になっていたのだが、そのときの相手陣の札は『わたのはらこ』で、自陣は『わたのはらや』『み』『あき』。自陣を囲って取っていると、『み』と『あき』が読まれて運命戦。場に残っている札は大山札(6字決まりの札)という珍しい状況になった。僕の計算だと、このように運命戦のときに大山札の2枚が残る確率は約0.06%。もちろん、初めての体験だった。ドキドキしながら出札が読まれる瞬間を待った。

運命戦になって、空札が何枚か読まれた後にそのときは来た。『わた……』と読まれた瞬間、僕は相手陣の『わたのはらこ』を払った!どうせ確率は2分の1なので、決まり字を聞き終える前に払ってしまえというわけです。『わ』で払わなかったのは、決まり字整理が出来ていなかったからだけどね(笑)そして、上の句の続きをゆっくりと聞いた。

『……のはらやそしまかけて』

……うん、自陣が読まれちゃったね。しかし、実はまだ勝機は残っている。相手陣を払ったのにはちゃんと理由があって、『相手の送り忘れ』を期待しているのだ。自陣の『わたのはらや』が取られた時点は、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態であり、札の送りが完了して初めて『自陣1枚、相手陣0枚』になる。だから、相手陣を払い飛ばしてしまえば、その札を相手が取りに行ってから送るのを忘れまま、例を終えて試合が完了してしまう可能性がある。まぁ、実際の大会でこのようなことが起きた場合は、審判長の裁量に委ねられるんだろうけどね。そんなことを思いながら、相手を見ていると、しっかりと札を送ってきました(笑)はい、負けー。

二試合目は、前半は相手があまり暗記が出来てなさそうだったので楽に取れたんだけど、中盤から後半にかけて粘られすぎた感じだったかな。

みんなといるときは結構元気にしてたんだけど、帰りの運転のときは凄くきつかった……帰ってから熱を測ると微熱。土日でなんとか体調を整えて、また一週間頑張ろうと思います。

明日は第40回九州職域大会だね

今日は2試合やった。風邪気味で風邪薬を結構飲んでる状態だったので眠かったです↓↓

  • 対A級 ○5 お手5
  • 対B級 ○8 お手4

一試合目は、久々にお手つきしても良いやー、という気分でやった。中盤の頑張りたいときに相手が連続でお手つきしてくれたおかげで勝てた感じかな。反省点としては、相手陣右を払うときにかなり内側に手を出した後に、出札に向かって横に払ってしまっていたこと。左側につくる壁の出来具合が内側過ぎるというか内側を向きすぎてる感じかな。

二試合目は……最初に札を並べたときに右下段が15枚ありました(笑)そのままやっても面白そうだったけど、明日が大会だしさすがに配置を変えてからやった。この試合では、同じ音で始まる札が別れて置かれている場面で、一字目が読まれた瞬間にそれらの位置が分かるような暗記状態には出来ていたんだけど、二字目以降の暗記が不十分で手が止まってしまっう場面が多かった。あと、空札のときに札の上で手が止まってしまう事が最近増えてきた。僕の理想は空札で反応したときはそのまま手を振り切るんで、今度からは少しそれも意識して試合をしようかな。

明日は九州職域。初めて自分で運転して行きます。大牟田までは車でよく行くんだけど、中心部まで行くのは初めてなのでちょっと心配です。それでは、参加される皆さん、明日お会いしましょう☆

関連記事・同じ日の記事 | 明日は第40回九州職域大会だね はコメントを受け付けていません

お手が多くて……気にします……

今日まで仕事が休みだったので、練習してきた。3日連続で練習するのは久しぶりだ。

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対C級 ×2 お手13
  • 対C級 ○14 お手4
  • 対C級 ×3 お手11
  • 対C級 ○8 お手5

とりあえず結果だけ。誰が何級なのか分からなくなってきた……(汗)

一試合目は、序盤負けていたけど気が付いたら中盤あたりで追いついて、終盤になる頃には勝っている状態だった。本当だったら運命戦に持ち込まれる前に勝っておかなきゃいけない試合展開だったんじゃないかなー。

二試合目は、A級になってからのお手つき最高記録の13回を記録。単独札の『おおえ』を『おおけ』でも『おおこ』でもお手つきしたあたりで何となく嫌な雰囲気は感じてたよ(汗)35枚も札を取って負けるとはね……

三試合目は、序盤でまたもやお手つきを連発したのだが、中盤以降はあまりお手つきがなく、相手に流れが行くことがなく勝つことが出来た。

四試合目は……またもやお手つき連発。暗記不足のお手つきではなく、決まり字ちょうどくらいで触ってしまったり、決まり字前に触ってしまうタイプのお手つきが多かったので、まぁ良しとするか。

五試合目は、暗記がボロボロだったので、とりあえず見ている付近の札が読まれたら取る感じだった(笑)

最近3日間の練習結果は、11戦5勝6敗お手81回(平均7.36回)……おそらく、今はかるた人生で最もお手つきが多い時期だと思います(苦笑)

もうこれが最後なのだろうか……

  • 対C級 ○9 お手1
  • 対C級 ×3 お手8
  • 対C級 ○8 お手1
  • 対B級 ×3 お手2

一試合目は、ちょっと終盤に粘られすぎたかな。正直、後半は物凄くトイレに行きたくて、「我慢して試合を終わらせた後にトイレに行くか、試合中にちょっと相手にお断りを入れてトイレに行くかは、自由だー!」という気分でした(笑)結局、試合を終わらせた後に急いでトイレに行きました(笑)

二試合目は、構えを少しだけ変えてやってみた。僕は足先を立てて構えるタイプなのだが、どうも反応した瞬間には足先が寝てしまって下半身が崩れた状態になっているようだったので意味がない。というわけで、足先に少し力を入れるような感じにして下半身を安定させるように気をつけてみた。結果、結構気持ちよく払える札は増えたんだけど、微妙に間隔がずれてしまってお手つき連発でした(苦笑)「10-1」の状態から粘ったんだけど結局3枚差負け。相手陣を狙いすぎた……

三試合目は、二試合目と同じ相手。お手つきが減っただけで、内容的にはそんなによくなかった気がする。

四試合目は……例の相手と(笑)頑張ったんだけど、負けちゃいました……大会で負けるよりも悔しかったです。前半から勝っている状態だったのだが、中盤から後半にかけてずっと5枚差以内くらいで頑張られてしまった。そして、最後は「2-1」の状態からお手つきで試合終了。試合後に「後半頑張りましたよね?」と嬉しそうに聞いてきたが、悔しかったからあまり褒めてあげませんでした(笑)通算成績32戦15勝17敗……今度こそ、これが最終試合となるのかな?

佐賀大会(非公認大会)

佐賀大会に行ってきました。208号線をひたすら北上すること約2時間。思ったよりも遠くはなかった。会場が9時半からしか開かないということで、開会式は10時からで他の大会と比べると遅い始まりだった。来年からは公認大会になるらしいが、今年は非公認大会ということもあって『2敗するまで続ける』というKC大会方式で行われた。で、僕の結果は、

  • 一試合目 ×5 お手2
  • 二試合目 ×9 お手5

一試合目は、良く分からないうちに負けちゃってましたねー。振り返るとセミダブをきっかけにして崩れちゃったかな。前回の太宰府大会では、(一時的に)最大集中状態で試合ができたのだが、この試合では普通の集中状態もあまり保てなかったなぁ……

二試合目は、気づいたら「22-8」くらいになってました(汗)一般見学者の目が痛かったです……多分、普通の状態ならば雑音や私語もあまり気にならなかったのであろうが、負けているときは気になって仕方がないものだ……読み以上によく聞き取れちゃいます(笑)でも、そのまま負けるわけにはいかないので、自分の取りのタイミングをワンテンポ早めて取るようにしたら、なんとか粘れて「7-2」になった。しかし、そこから2連続でお手つきして試合終了。まぁ、中盤以降はお手つき覚悟で取りに行ってたから仕方がないか……

自分の試合が終わった後は、観戦せずにおしゃべり等を過ごしてました。で、5時くらいになったのでそろそろ帰ろうかと出口へと向かっていたら、「たいぞー!」と声をかけられ呼び止められた。

誰かと思い振り返ると、福岡のとあるお方でした☆約3年ぶりの再会です☆しばらく忙しかったのでかるた関係の場には姿を現していなかったようなのだが、ようやくかるたが出来る状態になったみたいです☆熊本大会で大会復帰試合をしてもらえるよう誘っておきました☆この『とあるお方』が誰か知りたい方は、この文章をよく読めばヒントが隠されてますよ☆

第37回太宰府大会

毎年、太宰府大会に行くときは、熊本駅からJRで大牟田まで行き、大牟田から太宰府までは西鉄で行くというルートだったのだが、今年は大牟田までを車で運転していくことにした。すると、自宅から大牟田駅までかかった時間は、行きが55分で帰りが80分。思っていたより時間がかからないから、今度から太宰府大会は大牟田駅まで運転していこうかなー。

で、今日の試合結果は、

  • 一試合目 ×5 お手2

数年前に、大学選手権個人戦で戦った方とでした。また負けちゃいました(苦笑)この試合では、中盤までは競っていたのだが、お手や相手の連取やらが重なったあたりで集中が途切れちゃったかな。

僕の場合、試合の集中具合が『集中していない』『集中状態』『最大集中状態』の3つの状態に分けられる。前の2つは読んで字の如くだが、『最大集中状態』とは僕が大会や気合の入った練習の時に現れる、普段以上の集中状態になっているときのことだ。この状態の場合ときは、普段苦手な札や音であっても無意識のうちに反応できてしまう。上のレベルのA級選手はこの『最大集中状態』を常に保っている状態だと思う。

で、今日の試合の場合は序盤に『最大集中状態』になっていい感じだったのだが、読みと合わずに良い反応のときは空札ばっかりでした(涙)まぁ、仮にその反応したときの札が出札であったとして、自分が取れていたという確証はどこにもないんですけどね。

今後の課題は、普段から意識的に『最大集中状態』を出せるようにすることかな。あと、やっぱり構えは昔の構えに戻した方が良さそうだ。今の構えだと、安定した80%の取りは出来るけど、100%の取りが全然ない状態な気がする。特に相手陣が遅いんで、練習する時間があればじっくりと構えを再構成したいと思います。

やべぇ!殺される!

今日は5試合やった。結果は、

  • 対D級 ○4 お手5
  • 対C級 ×9 お手3
  • 対C級 ×7 お手1
  • 対D級 ○14 お手3
  • 対C級 ○1 お手2

うーん……ついに負けてしまった↓↓手加減して負けた訳ではないので許してくれー!!

一試合目は、これで3回目の対戦相手。前回に対戦したときに3枚差でなんとか勝つという危ない状態だったのだが、今回も序盤でいきなり「24-14」に離されるという危ない状態でした(苦笑)だけど、序盤は僕のミスが多かったのに対し、中盤以降は相手のミスの方が目立ったので、何とか巻き返して勝つことができた。でも、そろそろ負けそうだね……

二試合目……負けちゃいました。この試合も、序盤でダブを連発していきなり10枚差近く離されてしまった。一試合目のときのように挽回することができませんでした。

三試合目……また負けてしまった(涙)お手つき少ないのに負けるのは、完敗な気分です。そういえば試合前に「何で前回私と対戦したとき、お手つきしなかったんですか?」と聞かれた。そのときは、相性じゃないかなという感じの受け答えをしたのだが、今までの対戦結果でお手つきの数を調べてみると『3回、3回、1回、0回、1回』で、僕にしてはお手つきが少ない。やっぱり相性じゃないのかなー?笑

四試合目は、今日の試合を振り返ってみると、試合中に考え事をしすぎて暗記量が減っているような気がしたので、そこを課題として試合をした。多分、今までの試合よりは集中できたんじゃないかなー。

五試合目は、二試合目の相手と再戦することになった。中盤まではそれなりに戦えていたんだけど、そのあたりからあっさりと取られる札が続いて負けムードが濃厚になった。しかし、そこでハプニング発生!自動読み上げ機『ありあけ』の操作ミスにより、今まで読まれた札がリセットされて続行不可能!しょうがないんで、急遽そこからは読手に読んでもらうことになった。結果的に、これが流れを変えるきっかけとなったのだろう。逆転して運命戦勝ち。まぁ……こういうこともあるさ(笑)

大牟田合宿二日目

前日の雑談会は2時半でお開きとなり、起きたのは6時半だった。いつもの合宿と比べるとちゃんと睡眠が取れたほうかな。で、ご飯を食べて試合開始。

  • 対C級 ○1 お手8
  • 対A級 ×6 お手4
  • 対C級 ○13 お手1
  • 対C級 ○10 お手2

一試合目は……鼻水が出まくりでかなりきつかった↓↓試合中にポケットティッシュ4つ使い果たしちゃいました(笑)だけど、暗記時間中に鼻炎薬を飲んでおいたおかげで、後半は鼻水もあまり出なくなって、何とか勝つことが出来た。

二試合目は、前半に相手のお手つきなどのミスでリードしていたのだが、中盤以降にじわじわと差を詰められて負けてしまった。この方を相手に大山札を取るのは至難の業だと再認識させられました(笑)試合後に振り返ってみると、一試合目のときに体調が悪かったことが原因で、知らない間に構えが後ろに下がっていたような気がする。相手陣下段がかなり遠く感じたのは、実際に遠かったからなのかなと思った。

三試合目は、二試合目の反省を生かして、頭を競技線ぎりぎりまで出すことと、昨日悪かった左側の取りを良くする事を心がけて試合を行った。左側の取りが悪かったのは、反応した瞬間に左側に体重がかかってしまっていたからだったので、右ひざや立てた足先に力を入れることで無理やり矯正してみた。多分、少しはマシになった……ような気がした。

四試合目は、可もなく不可もなくといった感じだった。ただ、やっぱり四試合目ともなると暗記が全然入らないもんだね……札を送られたときに「え?こんな札あったっけ?」ということがあった。まぁ、僕は全体的にぼやけて暗記するくらいなら、絞って一部を暗記した方が良いという考えなので、別に気にしないけどねー(笑)

と、いうわけで合宿はおしまい。毎年参加させてもらっているこの大牟田合宿だが、来年からは隔年開催など合宿開催が縮小される見込みらしい。理由のひとつに、今まで行われていなかった九州かるた協会主催の練習会が定期的に開かれるようになったことがあるようだ。僕は、他県協の人間なので口出しできる立場ではないのだが、隔年開催でも良いのでこれからもずっとこの合宿を続けていって欲しいなー、と思うのでありました。

関連記事・同じ日の記事 | 大牟田合宿二日目 はコメントを受け付けていません

大牟田合宿一日目

今年も、毎年大牟田で行われている九州かるた協会の合宿に参加してきた。例年は2泊3日なのだが今年は1泊2日、出雲大会と重なる、高校の試験日とかさなる、といったことから参加者は少なめでした。試合数も2日間で7試合にとどまったけど、楽しい合宿を過ごすことが出来ました♪

  • 対A級 ×5 お手1
  • 対C級 ○17 お手4
  • 対B級 ×6 お手6

一試合目は、前回対戦したとき中盤以降で一気に負けてしまったので、とにかく集中を途切れさせないようにということと、相手陣を中心にとにかく暗記することを心がけた。だけど、たまに読みに集中できてない瞬間があるんだよなぁ……

二試合目は、対戦する前に「前に試合したっけ?」と聞いたら「初めてです」って言われたんだけど……対戦データを見たら今年の2月に試合してるじゃん!(笑)この試合では、一試合目のときのようなリズムで試合をできたので、結構気持ちよく札が取れた。

三試合目は、6枚差負けという結果だったんだけど、あまり勝ち目がなかったなぁ……何故か、左側の札を取るときに体がぐしゃっと崩れる感じになってしまい、かなり窮屈かつ遅い取り方になっていたので、楽に左自陣を抜かれすぎだったかな。

試合が終わった後は恒例のバーベキューと夜更かししての雑談会。色んな話が聞けて楽しかったけど、どういう話だったかはここでは言えませんわ(笑)

関連記事・同じ日の記事 | 大牟田合宿一日目 はコメントを受け付けていません

第14回楽天KC大会

去年は開かれなかったこの大会。今年からは楽天KC大会と名称を変更して行われることになった。

  • 第一試合 ×12 お手3
  • 第二試合 ○6 お手4
  • 第三試合 ×15 お手2

一試合目は……そういえば、公認大会ではやったことないけど非公認大会では結構当たっている相手。暗記がボロボロで、自分が暗記している場所と違う場所に出札があるんだよねー(笑)明らかな取りこぼし等で、中盤以降に一気に差をつけられて負けてしまった。

二試合目は、およそ3年ぶりの相手。久しぶりだったので、対戦前に色々と話したのだが「前よりも落ち着きましたね」と言われた。自分では全然変わっていないつもりなのだが、そう見えるのかなぁ……?で、試合を開始すると中盤まではシーソーゲームだったが、相手のミスにも助けられて10枚くらい差をつけて終盤へ。たくさん守られて取れる気がしなかったので、狙い札を極端に絞って6枚差勝ち。そういえば、僕が囲い手崩しをしたときに相手はかなり笑っていた。その様子を見て、以前大牟田合宿で同じように囲い手崩しをしたときに「あれはずるいです!」と言われたのを思い出した。あれはもう4年も前の出来事だったんだなぁ……

三試合目は、大会で当たるのはこれで4回目の相手。過去の戦歴は、×16、×21、×19、と全く歯が立っていません。今回の対戦でも15枚差負けと、数字的にはあまり変わっていないのだが、自分では今までよりは少しは良い試合が出来たと思う。どのように良くなったのかは秘密ですけどね。

今回の反省は、対戦相手としゃべった後に試合を開始をして、すぐに札を暗記することに集中できなかったことかな。試合モードにスイッチを入れる前に暗記を開始してしまったような感じだった。だから、対戦相手としゃべることは良いとしても、札を並べ始める前には「今から試合が始まるんだ」と、意識的に自分自身に集中の始まりを言い聞かせてみようかな。

関連記事・同じ日の記事 | 第14回楽天KC大会 はコメントを受け付けていません

県協練習会【2006年9月】

  • 対A級 ×20 お手2
  • 対D級 ○14 お手2
  • 対C級 ○13 お手2
  • 対D級 ○21 お手3

一試合目……うーん、あっさり負けちゃいましたね↓↓振り返ってみれば、別に途中で諦めたり落ち込んだりということはなかったんだけど、『どうやって挽回して勝つか』という事を考えすぎで、暗記や読みへの集中が少し削がれてたのかもなぁ……

二試合目は、前の試合の反省から、あまり何も考えずに試合をすることにした。こちらの陣を攻められることが少なかったので、結構楽に試合をすることができた。

三試合目は、序盤にリードすることができ、相手を復活させないような試合を心がけたが、中盤に連取されたりで、ちょっと詰めが甘かったような気がする。

四試合目は、テープ操作をしながらの試合だった。周りを気にしながらの試合は、試合中の暗記時間が減ってしまうのでちょっときつい。だけど、この試合ではそこまで暗記不足ということを感じることなく勝つことができた。もしかしたら、普段は試合中の暗記できる時間を有効利用できてないのかもしれない……

関連記事・同じ日の記事 | 県協練習会【2006年9月】 はコメントを受け付けていません