Post:2009年11月
競技かるたマンガ『ちはやふる』第42話感想
エレベーターは苦手なんですよ
こんばんは、エレベーターに乗って階数ボタンを押そうとしたら、間違って非常用の電話マークボタンを押してしまったHaRDです。だからエレベーターは苦手なんだぁ!!
かなり焦ったけど、どうやら長押ししないと機能しないようで助かりましたとさ。
[Amazon: 4835581911]従兄弟とWiiで遊んできた
こんばんは、昨日初めてWii
でゲームをして遊んだHaRDです。今回は、昨日の夜から今日の朝にかけての出来事を書いてみたいと思います。
昨日は仕事が終わった後に用事があったので、車を熊本インター方面へと走らせた。で、用事を済ませて帰ろうと思ったのだが、普通に来た道を帰るのは面白くないと思って、地図も見ずに勘で家に帰ることにしてみた。
知っている方もいると思いますが、僕は方向音痴です。だけど、良く道に迷ってしまうのは、無計画に知らない道を通りたがる性格が災いしているだけで、実はたいして方向音痴ではないのかなと最近思うようになりました。
そして、適当に車を走らせていると……案の条、道に迷いました(笑)今の時代はケータイを使ったり、道添に点在するコンビニで聞いたりすればなんとかなる……だけど、それじゃあ面白くないから、道路標識だけを頼りに勘で分かれ道を進んで行った。
すると、突然見たことがある風景が周りに広がった……ここは母親の実家の近くじゃないかっ!!
いつの間にか、母親の実家まで1キロも満たない場所にいました(汗)その時既に9時を過ぎていたのだが、せっかくなので遊びに行くことにした。
チャイムを鳴らすと祖母が出てきた。僕がいきなり尋ねることはほとんどないのでちょっと驚いていたようだったが、久々の訪問に喜んだ様子で迎え入れてくれた。この日の夜に家にいるのは、中学1年男子の従兄弟と、祖母、祖父の3人だった。
久々に祖母と祖父と色々と話をしていたのだが、従兄弟が「遊ぼう」と言ってやたらと絡んで邪魔をしてきた。まずは、僕のケータイに入っているアプリゲームをやらせろと言ってきて、その次にニンテンドーDS
をやり、最後はWiiをやることになった。
やったゲームは『実況パワフルメジャーリーグ2009』。やってみた感想は、実際に腕を振る動作でバッティングをするのは爽快感だが、投球するのはちょっとダルいかな……という感じでした。実況パワフルプロ野球
シリーズ自体が好きな僕としては、拡張コントローラを使用してボタン操作で遊んだ方が面白かったです。
楽しく一緒に遊んでいたら……もう午前2時なんですけど!てか、じいちゃんばあちゃん、「早く寝なっせ」とか言って注意しないのかよ!ずっと、「もうこんな時間だよ」と呟いたりして、従兄弟に怒ってくれるのを促していたんだけどなー(笑)まぁ、僕が久々に来たから特例として黙認していたのかもしれないけど。
本当は泊まるつもりなんて全くなかったのだが、祖父の服を借りてそのまま寝ることにした。「明日の仕事は今日と同じ服ということになるけど……まぁ、いっか」と思いながら寝ることにした。泊まるんだったら、じいちゃんと一緒にお酒飲むべきだったな(笑)
朝起きてからは、寝起きが悪いという従兄弟をどうやって起こすか少し悩んだ。確かに、声をかけても揺すっても起きない……と思っていると、手の消毒用に置いてある、ジェルタイプのアルコールが目に入った。
面白そうなので、それを手にとって従兄弟の顔にぬりぬり……すると、「くさいっ!」と言ってぱっちり目を覚ました。こうかはばつぐんだ!
朝ごはんを食べた後は、初めて通る道での出勤ということで早めに家を出ようと思っていたのだが、祖母たちの話がやたらと長くてなかなか出発できず(涙)だけど、なんとか遅刻せずに仕事場に着きました。良かった良かった。
後から聞いた話によると、その日は夜勤で家にいなかった叔母から「何で私がいないときに来るのっ!?」という抗議の電話が、母親にかかってきたらしい(笑)次は、ちゃんと予定をたてて遊びに行こうかなと思いました。
なんか久々に自分の日常を綴った日記を書いた気がします。こんな感じで、僕はそれなりに元気に過ごしてます。
[Amazon: B001RNNHCM][Amazon: B000WN67L6][Amazon: B000W03XYS]第24回国民文化祭 小倉百人一首かるた競技全国大会
というわけで、今年静岡県で行われた第24回国民文化祭での小倉百人一首かるた競技全国大会ですが、対戦結果が特設の「三島市地域SNS」にてしばらく公開されるようです。
僕があまり国民文化祭に対して興味を持っていないので、「そう言えば大会は終わってたんだなー」と今更ながら気が付くました(笑)ちなみに今回の順位は、
- 福井県
- 石川県
- 千葉県
- 奈良県
という結果に終わったようでした。
それにしても、サイトよりダウンロードできる対戦結果のエクセルデータ……これだけぎっしりデータを書き込まれると、どこかにミスがあるような気がしちゃいますね(笑)
2009-11-12 追記
ここでの『ミスがあるような気がする』という発言は、膨大なデータをエクセル形式で扱っており、公開までの期間が短かったということで、僕が作成する立場だったらどこかでうっかりミスをやらかしそうだなという意味合いで書いたものです。
これだけの情報をすぐに公開できる運営の仕事ぶりは素晴らしいと思います。関係者としては、いち早く試合結果を知りたいものですから。
僕の発言は、運営及び関係者の方々の仕事ぶりを否定する意味合いで書いたものではありませんが、もし不快に思われた方がいたらお詫びいたします。
かるた・将棋で熱戦 県高文祭、徳島市内で始まる
というわけで、徳島県で行われている第28回徳島県高校総合文化祭の記事です。小倉百人一首かるた部門では6校から15人が参加ということで、参加校の割りに人数が少ない気がしました。
僕には6試合はきついです……
久々に6試合やって来ました。最近は3試合目あたりから、暗記時間の15分間で全てを覚えられなくなってきているから、試合を重ねるにつれて序盤が微妙になってきますわ(汗)
- 対C級 ○18 お手2
- 対A級 ×5 お手4
- 対C級 ×3 お手2
- 対B級 ×15 お手8
- 対D級 ×5 お手5
- 対A級 ×4 お手3
一試合目は、特に感想なし。
二試合目は、お手4回中3回がダブ。なんか最近は、空札無しの2字別れ札をミスる確率が減っている気がするなぁ……
三試合目は、相手が調子に乗るような取りを終盤にさせすぎちゃったかな(汗)僕もノリノリで試合したいなー。
四試合目は、もしかしたら周りからはおふざけモードで試合をしているように見えたかもしれないけど、実はお互いに結構集中していたはず。序盤から別れ札をくっつける送りをしてきやがるから、友札はくっつけて取るようにして挑戦を受けて立ってみた。
序盤で「24-14」で負けるような状況にもかかわらず、相手陣が読まれる割合が高くて、当てが外れてさらにリズムを狂わされてしまった。中盤から終盤にかけては結構気持ち良く札が取れたけど、肝心な所でお手ってしまうのがダメだったなー。
でも、久々に「札一枚への執着」というものを実感できた試合だった。と同時に、最近は札一枚一枚に対する執着心と、札を取った時の喜びが薄れていることに気が付き、なんだかちょっぴり寂しい気分になりました。
五試合目は、序盤からあまり札が取れなくて、取れない理由が分かっていたのに対策が出来ないのがダメだった。
六試合目は、左自陣を楽に抜かれすぎるのが痛い。苦手なゾーンだから、最近は一枚ずつ札を離して置くということを試しているのだが、相手が札直で札を触っている時に、僕は隣の札を触っているんですよね。つまり、距離的には二枚分内側から入っているわけです。暗記と技術面の両方が足りてないが故のミスだと思うので、もうちょっと意識して練習してみようっと。
あと、最近僕と試合をしている人は気付いていると思いますが、意識的に右自陣に札を固めるようにして試合をしています。理由は、初心に戻って試合をしたいとか、左自陣に札をたくさん置くとバラして札を置けないとか色々あるんですが、偏った配置の試合が嫌だという方はお申し付けください。もうちょっとバランスの良い配置で試合をしますんで(笑)
マンガ『そして船は行く 完全版(作:雑君保プ)』が発売される
というわけで、『雑君保プ』氏のマンガ『そして船は行く』の完全版発売を記念してサイン会が行われるという記事です。詳しくは、「そして船はいく 完全版 特設サイトのページをご覧ください。
僕は『そして船は行く』を全4巻持っているので、ちょっとだけ作品の紹介をしたいと思います。
まず、マンガ家の『雑君保プ』氏についてですが、アーケードゲーム雑誌『ゲーメスト』を読んでいた読者であれば知っていると思います。特徴的なデフォルメキャラクターを描いて読者の目を引いていたのですが、今では同雑誌にマンガを掲載していた吉崎観音
氏(ケロロ軍曹
の作者)の方が有名になっちゃいましたね。
マンガの内容は、女海賊の2人が活躍するというお話なんですが、基本的に真面目なストーリなはずなのに急に話が脱線するのは相変わらずです(笑)人によってはこのノリが合わないかもしれませんが……
伏線を張りながら打ち切りで強制終了という終わり方をしてしまったのですが、完全版の最終4巻には雑誌未収録の「真の完結編」が収められるとのこと。見てみたいけど……1冊1200円は高いッス(涙)
低燃費少女ハイジ
こんばんは、寒くなってきたのでそろそろコタツを出そうかと思っているHaRDです。
日産ノート
のプロモーションCMとして、アニメ『The World of GOLDEN EGGS
』が使用されていましたが、半年くらい前から『低燃費少女ハイジ』というアニメが使用されています。これは、『The World of GOLDEN EGGS』と同じクリエイターがつくっているようで、独特の絵柄と雰囲気が楽しいです。
で、最近知ったのですが、声優は友近
と次長課長
の河本がやっているんですねー。何度もCMで聞いていたはずなのに全然気が付きませんでした。
検索してみると、YouTubeに動画が5話までアップされていたので紹介します。最初はイマイチかと思ったけど、なんか後からじわじわきます(笑)
「百人一首」頭と体にいとよろし 仙台・泉はつらつクラブ
というわけで 宮城県仙台市の介護予防のグループが、健康づくりのために百人一首を取り入れているという記事です。
内容と直接関係はありませんが、僕は記事記事タイトルの『いとよろし』という言葉が少し気になった。古文で『よろし』は『まあまあだ』という感じの意味だったと思うので、『いとよろし』を現代語訳すると『とてもまあまあだ』となってしまう。古文的なタイトルにしたいのであれば、『いとよし』とすべきでしょうね。語呂は悪く感じられますけど……
ちなみに、高校の古文で習う範囲のレベルだと、良い悪いの形容詞は『よし→よろし→わろし→あし』の順に評価が悪くなっていきます。まぁ、高校生にとっては『あり、をり、はべり、いまそかり』並に一般的な知識なのかもしれませんけど。
[Amazon: 4840123144]第24回宇美大会
というわけで、宇美大会に行ってきました。前回の宇美大会(2007-11-03 第23回宇美大会)以来の個人戦出場なので、約2年ぶりですかね。男子高校生と車でラブラブ2人旅をしてきましたよ(笑)
まず、待ち合わせ場所に生徒を迎えに行くと、お母様が挨拶に来られて手土産をいただいた。お菓子とジュースが入っているみたいだな、と思いながらありがたく受け取ると、「コーチは野菜ジュースしか飲まないと聞いたものですから」と言われた。まぁ、確かに野菜ジュースばっかり飲んでますけど(汗)
で、その後は高速を使わずに試合会場まで運転。僕の家からだと、だいたい3時間くらいで着きました。A級の参加人数は15人で、普通のトーナメント方式での試合でした。
- 一回戦 ×15 お手5
一試合目は、過去3回試合がしたことがある相手だったのだが……申し訳ありませんでしたっ!試合後に言われた「試合をさせてもらえませんでした」が全てを物語っていますね。一人で勝手に暴れていた感じでした。まぁ、僕が普通の状態で試合をしていたとしても、相手の取りを見た感じだと負けている可能性が高と思うんですけどね。
何が悪かったのかは良く分からないけど、必要以上に集中しようと意識しすぎたのか、頭と耳と体のバランスがメチャクチャだった気がします。「相手陣を払おうとして自陣を払う」や「自陣を払おうとして自陣を払う」なんてミスは、100試合に1回くらいの割合でやらかしていると思うのだが、この試合でその両方をやってしまうとは……何やってるんだか。
というわけで一回戦でフルボッコにされたんですが、二回戦以降は会場の開いている場所で試合をしても良いということだったので、端の方で練習をさせてもらいました。
- 対A級 ×1 お手3
- 対A級 「7-4」で終了 お手3
- 対B級 ○14 お手1
二試合目は、初めて試合をする相手と。以前試合をしたことがあると勘違いしちゃっていました。試合をしたことはないけど、成り行きでご飯をおごったことがあったんだよなー(笑)
この試合では、「4-1」で追い詰められた時に、相手陣「つ」、自陣「わたのはらや」「あわ」「あさ」「ゆ」という状況になった。僕としては、自陣の「わたのはらや」が邪魔くさいんですよね。場の枚数が少ない時に決まり字が長い札があると、その札にどんなに意識を注いだとしても、高確率で取れる札だと計算できないんですよね……
だから僕としては、相手陣の「つ」を抜いて、不確定要素の「わたのはらや」を送りつけてやるのが理想……という事をちょっぴりシミュレーションしつつ試合をしていると、次に「わた」が読まれ、何故か決まり字を待たずして札を触っちゃいました(汗)しかも正解だし……ごめんなさい↓↓
三試合目は、練習相手を申し込まれてちょっと焦ったのだが、3年半ぶりに対戦する相手でした。過去の対戦結果を見ると、全部5枚差以内の結果みたいでした。
試合内容は、序盤からずっと相手にリードを許す展開だったけど、なんとか一桁枚数差に抑えていたような気がします。終盤に、ようやく札が取れるようになって、もしかしたら逆転勝ちできるかも……というムードが漂ってきたところで、大会出場者たちの試合が全て終わったので、試合は強制終了。「7-4」で負けている状態で終わっちゃいました。うーん、残念。
四試合目は、初めて試合をする男子高校生と。試合をしていて気になるところがあったから、試合後にちょっと話を聞いてみようかと思ったんだけど、結局タイミングが合わずに聞けなかったなぁ……まぁ、試合前に話をして仲良くなった(と僕は思っている)ので、大会で会うことがあったら聞いてみよっかな。
というわけで、一回戦であっさり負けながらも、ちゃっかりと四試合して有意義な大会を過ごさせていただきました。どうもありがとうございました。来年も都合が付けば、参加させていただこうと思うのでよろしくお願いいたします。
ちなみに、連れて行った生徒はD級準優勝してくれたんだけど……負け方が気に食わなかったんで褒めてあげませんでしたとさ(笑)
うつのみや百人一首大会、ろう学校生健闘
というわけで、県立ろう学校高等部の2人が「うつのみや百人一首市民大会」での入賞を目指すという記事を以前紹介しましたが(2009-09-10 県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す)、今回はその大会結果の記事です。
記事によると、『2人はともに予選で2勝1敗と健闘。白田さんは決勝リーグに進出し、6位に入賞』ということで、見事勝利を収めることが出来たようで良かったですね。そして、読みを指文字で表現して2人を支え続けた先生、お疲れ様でしたっ!
[Amazon: 4816343075]マンガ本に挟まっていた手紙
今日は、のんびりと家で過ごしていました。そう言えば、まだ読んだことがないマンガが家にあったなと思い、樹なつみ
さんの『朱鷺色三角』と、その続編である『パッション・パレード』を読んでみた。個人的には、この頃の絵柄の方が好きなんですよねー。
で、最終巻まで読み終わった時に、巻末に何かが挟まっているのに気が付いた。絵が描かれていて、誰かに宛てて書かれた手紙のようだった。

文章は画像をぼかして見えないようにしていますが、マンガを貸してくれたお礼の文章が書かれており、背景の絵は手紙の差出人が初めてマンガ投稿したときのキャラクターらしいです。
古本でマンガを購入すると、面白い落書きを見かけることはたまにあるのですが、このようなものが挟まっているのは初めての体験でした。売った人も買い取った人も、これの存在に気付かなかったんでしょうかね。
万が一、手紙を書いた方(受け取った方)がこのブログを見るようなことがあればご連絡ください。お返ししますよ(笑)
[Amazon: 4592882911][Amazon: 4063145034]