Category:かるた
福島県が全国高文祭百人一首部門出場
福島県って、今まで全国高文祭に出たことなかったんですね。言われてみれば、高校選手権でも名前を見たことなかったような気が……
いや……全勝するつもりだったのだが……
- 対B級 ○10 お手1
- 対B級 ×1 お手4
- 対B級 ×4 お手2
- 対B級 ×6 お手5
まぁ、なんというか……ボロボロでしたね。真面目にやっているのに、対戦相手に「手を抜かれているのかと思った」と発言されてちゃダメだよね(涙)
来週末は総文予選。健康に気をつけて、万全の体調で臨んで欲しいです。僕は体調ボロボロだけど、試合に出るわけじゃないので別に良いです(笑)
若本規夫の百人一首
こんばんは、初めて買ったCDが『尾崎家の祖母』であるHaRDです。
1年ほど前、百人一首朗詠ソフトとして『田中理恵の百人一首』というCDが発売された。僕はこの方を知らなかったのだが、人気の声優らしくてファンに売れたみたいです。もちろん、競技かるた向きの読みはしていません(笑)
で、次は男性版ということで、『若本規夫の百人一首』が発売されるようだ。この方も声優で、かなり有名な方なんですが、みなさんは知っていますか?
有名なところで言えば、『ドラゴンボールZ
』のセルや『サザエさん
』のアナゴさんといったところかな。サンプルの読みを聞いてみたけど……これは売れるんでしょうかね?
送り札について考えてみようと思ったけど……
相手陣の札を取ったり、相手がお手つきをしたときに送るものはなーんだ?
……そうだね。プロテインだね。
送り札についての真面目な話を書こうと思ったけど、文章がまとまらないからやーめたっと。
運命戦で大山札の別れ札
- 対B級 ×1 お手6
- 対B級 ○11 お手2
これから高校総文祭が終わるまでの間、高校生と対戦した場合の対戦相手の級は隠して書いていこうと思います。対戦結果も隠して欲しい場合はご連絡ください。
一試合目は、とにかく疲れた試合でした。序盤は凄く体が動いて反応できていたのだが、体調がまだ良くなっていないせいか、前半でバテてしまった。確か中盤あたりまでは勝っていたような気がするんだけど、終盤になったときには逆転されてしまっていた。
気がついたら「3-1」で負けている状態になっていたのだが、そのときの相手陣の札は『わたのはらこ』で、自陣は『わたのはらや』『み』『あき』。自陣を囲って取っていると、『み』と『あき』が読まれて運命戦。場に残っている札は大山札(6字決まりの札)という珍しい状況になった。僕の計算だと、このように運命戦のときに大山札の2枚が残る確率は約0.06%。もちろん、初めての体験だった。ドキドキしながら出札が読まれる瞬間を待った。
運命戦になって、空札が何枚か読まれた後にそのときは来た。『わた……』と読まれた瞬間、僕は相手陣の『わたのはらこ』を払った!どうせ確率は2分の1なので、決まり字を聞き終える前に払ってしまえというわけです。『わ』で払わなかったのは、決まり字整理が出来ていなかったからだけどね(笑)そして、上の句の続きをゆっくりと聞いた。
『……のはらやそしまかけて』
……うん、自陣が読まれちゃったね。しかし、実はまだ勝機は残っている。相手陣を払ったのにはちゃんと理由があって、『相手の送り忘れ』を期待しているのだ。自陣の『わたのはらや』が取られた時点は、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態であり、札の送りが完了して初めて『自陣1枚、相手陣0枚』になる。だから、相手陣を払い飛ばしてしまえば、その札を相手が取りに行ってから送るのを忘れまま、例を終えて試合が完了してしまう可能性がある。まぁ、実際の大会でこのようなことが起きた場合は、審判長の裁量に委ねられるんだろうけどね。そんなことを思いながら、相手を見ていると、しっかりと札を送ってきました(笑)はい、負けー。
二試合目は、前半は相手があまり暗記が出来てなさそうだったので楽に取れたんだけど、中盤から後半にかけて粘られすぎた感じだったかな。
みんなといるときは結構元気にしてたんだけど、帰りの運転のときは凄くきつかった……帰ってから熱を測ると微熱。土日でなんとか体調を整えて、また一週間頑張ろうと思います。
マンガ『かるた』は再開される!
全日本かるた協会の上層部にも人気のマンガ『かるた
(作:竹下けんじろう
)』ですが、第19話で第一部完ということになりました。終わり方も中途半端だったので、あれっ!?と感じた読者も多かったと思います。第二部が再開されるかどうか、色々と憶測が飛び交っている状態でしたが、竹下けんじろう氏 公式サイトの日記に、かるた一部完についての記述がありました。以下、一部抜粋。
現時点で言えるのは「このまま打ち切り」ということは無いということです。
ただ、いつ再開するかに関しては、編集部とのスケジュール調整と、私の製作体制次第と言うことなので、明言は出来ません。
ということで、みなさんゆっくりと第二部の再開を待ちましょう。ちなみに、第2巻の発売日は7月6日らしいです。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]岩手県高校総文予選
岩手県の高校総文予選&高校選手権予選の記事です。こういう記事を見ると、夏が近づいてきたんだなーと思いますね。
第39回九州職域大会
今日は九州職域。今回もD級会場に颯爽と現れました☆
- 一回戦 対C級 ○14 お手1
- 二回戦 不戦勝
- 三回戦 お休み
- 四回戦 対B級 ×4 お手7
- 五回戦 お休み
一回戦は、初めて対戦する熊本の高校生と。この試合をしていて思ったのが、「何でみんなこんなに静かなの!?」ということだった。団体戦なのに、個人戦よりも静かだったように思えた。僕が一番声を出してたのかもね(笑)
この試合では、自陣が残り2,3枚になったときにあることが僕の心をよぎった。勝った時に「松永アロハ会1勝!」と叫ぶべきかどうか。だけど、他に既に勝っている人がいたら1勝じゃない。だからと言って、声かけがほとんど無いこの状況で「松永アロハ会プラス1勝!」と叫ぶのは至難の業だ。さてどうしよう……と思っていると、連続で何枚も相手に守られてしまっていた(笑)ちょっとマズイな……と思い、勝利宣言をしないことに決め、再び試合に集中してなんとか勝利。僕は、違うことを考え始めるとすぐに集中出来なくなっちゃうからなぁ……
二回戦は不戦勝。なんか……僕は1名しか不戦が出ない状況で、やたらと不戦勝になる気がするんだけど……(汗)正直、勝敗よりも試合をすること自体が僕にとっては重要だったので、あまり不戦勝は嬉しくありませんでした。
四回戦は、多分初めて試合をする相手。試合前に「何級ですか?」と聞かれたので、とりあえず「ヒミツです!」と一言。すると、実はA級なんでしょう?みたいな雰囲気になってしまったので、正直に「一応A級ですけど……」と答えると、相手は弱気に「私は全然ダメですから……」と言ってきた。しかし、相手はH向高校チームだったし、名前をどこかで聞いたような感じだったので、実は強いんじゃないのか?と思った。今振り返ると、試合直前のこの時点で競技以外のことに思いをめぐらせてしまい、競技自体に対する集中力が落ちていたな……
で、暗記を始めるとすぐに、使用されている札が一回戦の裏札だということに気付いてしまった。別に裏札が使われることに対しては何とも思わないのだが、僕は二回戦が不戦勝で三回戦が休みだったので、結構一回戦の札の記憶が残ってしまっていたのだ。こういうときは、50枚暗記すること自体は簡単だ。「さっきの試合無かったから、今度はある」という覚え方が出来てしまうから。だけど、読みに反応して実際に取るシーンになると、前回と逆の友札が同じような位置に置かれていたりで、とっさの判断が出来なくなってしまうことがある。まぁ、僕だけなのかもしれないけどね。
試合が始まると、案の定と言うか何と言うか、3文字以上の単独札でのお手つきを連発。勝ちムードだったのに、全然枚数差を開くことが出来ずにいた。そして、さらに2つのアクシデントが発生!1つめは、右ふくらはぎがつってしまったこと。僕にはよくあることなんだけどね(笑)マッサージしたり、伸脚したりでなんとか治めた。2つめは、払いのときに敷居の部分に手を何度も叩き付けてしまったこと。思いっきり打って痛めるということはなかったけど、指先で叩いてしまって地味に痛い。思わず「痛っ!」と何度か声を出してしまったのだが、それを見かねた対戦相手が「あの……少しずらしましょうか?」と言ってきた。ちょっと迷ったけど、反対側もそんなにスペースに余裕がなかったので「いや、頑張ります!」と言ってお断りしました(笑)
結局終盤になると同じくらいの枚数になり、「3-2」で負けている状態になった。そこで1枚抜かれてしまう。そのとき僕の自陣は『あわ』『あま』で、相手陣は『こぬ』『あさぼ』。どっちを送るかなー、と思っていたら『こぬ』を送ってきた。そして相手陣の『あさぼ』の位置は左下段。それを見た僕は、『こぬ』『あわ』『あま』の3枚を右下段に固め、読まれると同時に囲うという作戦に出た。一見、守りに入っているように見えるが、この作戦の真の目的は相手陣の『あさぼ』を取ることにあった。3字決まりなので、自陣を囲った後でも決まり字丁度のタイミングで取りに行く余裕がある。こういった終盤の場面は、色んなパターンをシミュレーションしているので、集中具合はさておき心構えは十分出来ていた。
そして、何度か空札が読まれた後にそのシーンが訪れた。読み手が「あ……」と読んだ瞬間、いつものように自陣の3枚を囲いに行った。「あさ……」と読まれたときに、今までは囲うことしかなかった手を急に相手陣を目掛けて突き出す。「あさぢ……」と読まれたときに華麗に払うっ!
……あれっ!?『あさぢ』!?気がついたときには札が飛んでました(笑)僕は周りが見えていないんで良く分からなかったんですが、いつもの様にお手つきして叫んで、ギャラリーの注目を浴びてたみたいですね。本人はものすごく真面目にやってるつもりなんですけど(笑)
それにしても、この試合は楽しい試合だった。多分、お互いにニコニコしながら試合をしてたんじゃないですかね。相手がどのように思ったかまでは推し測ることは出来ないが、同じように楽しと感じてくれて、またかるたに打ち込むようなことになってくれたら嬉しいですね。
明日は第40回九州職域大会だね
今日は2試合やった。風邪気味で風邪薬を結構飲んでる状態だったので眠かったです↓↓
- 対A級 ○5 お手5
- 対B級 ○8 お手4
一試合目は、久々にお手つきしても良いやー、という気分でやった。中盤の頑張りたいときに相手が連続でお手つきしてくれたおかげで勝てた感じかな。反省点としては、相手陣右を払うときにかなり内側に手を出した後に、出札に向かって横に払ってしまっていたこと。左側につくる壁の出来具合が内側過ぎるというか内側を向きすぎてる感じかな。
二試合目は……最初に札を並べたときに右下段が15枚ありました(笑)そのままやっても面白そうだったけど、明日が大会だしさすがに配置を変えてからやった。この試合では、同じ音で始まる札が別れて置かれている場面で、一字目が読まれた瞬間にそれらの位置が分かるような暗記状態には出来ていたんだけど、二字目以降の暗記が不十分で手が止まってしまっう場面が多かった。あと、空札のときに札の上で手が止まってしまう事が最近増えてきた。僕の理想は空札で反応したときはそのまま手を振り切るんで、今度からは少しそれも意識して試合をしようかな。
明日は九州職域。初めて自分で運転して行きます。大牟田までは車でよく行くんだけど、中心部まで行くのは初めてなのでちょっと心配です。それでは、参加される皆さん、明日お会いしましょう☆
背番号のないエース
最近は、かるたの練習のときに熊西有明会でつくったユニフォームを着ることが多い。襟が付いたタイプのシャツをあまり持っていなかったこともあり、気に入って使わせてもらっています。
で、このユニフォーム、購入者はそれぞれ希望の背番号が与えられていて、僕の背番号は『0』だ。で、この背番号を見て何故『0』なのかを聞いてくる人がいるわけですが……「規格外の0ですか?」とか「彼女がいないから0ですか?」とか、訳の分からないことを聞いてくるんではっきり言っておきます。この『0』は、「お手つきが0でありますように!」という意味です。お間違えのないように。
[Amazon: B0009H9X16]今日は北へ
GW最終日は、筑女へ練習に行ってきました。まぁ、今回も僕が試合をしたのは熊本の高校生とだけだったんだけどね。
- 対C級 ○20 お手2
- 対C級 ○17 お手4
- 対C級 ○19 お手2
- 対C級 ○19 お手0
最近はようやくA級選手っぽい対戦結果が増えてきました(笑)では、眠いのできょうはこれでおしまいっ!
人吉での練習
今日は、人吉まで出かけて練習してきました。でも結局試合をしたのは熊本の高校生とだけだったんだけどね(笑)途中でウンスンかるたの資料館に行ったりしたんで、僕がしたのは2試合だけでした。
- 対C級 ○8 お手2
- 対B級 ○17 お手2
一試合目は、前回に引き続き今回も勝ちを意識した試合をやったのだが、ふとした瞬間に集中が途切れてしまい、なかなか元通りの集中力に戻らなくてイライラしてしまった。普段はあまりこんなことないんだけどね……こうなっちゃうとボロボロの試合になることが多いです。だけど、これで滅入って負けてしまっては元も子もないので、暗記と読みへの集中の基本的なことだけに専心してなんとか勝てた。自陣をあまり取られてない気がするんだけど、差を詰められてしまうのは攻めが足りてない証拠なんだろうね。
二試合目は……あんまり覚えてないや(汗)試合に集中していて、良い意味で覚えていないのかな?悪かった点としては、相手陣を取ろうとして何故か間違って自陣を触ってお手つきしたことと、自陣が残り一枚のときにあっさりとその一枚を抜かれてしまったことくらいかな。
とりあえず、自分の試合の感想だけ。他にも色々と書きたいことはあるんだけど、眠いんで今日はここまでっ!面白い写真が色々と撮れた日だったんだけど、さすがにここに掲載したらまずいよね?笑
競技かるたドラマ『かるたクイーン』のDVDが発売されます
平成15年にNHKで放送されていた連続ドラマ『かるたクイーン』が7月27日にDVDで発売されるそうです。懐かしいですねー。個人的には、もうちょっと競技シーンを多くして欲しかったドラマでした。最近かるたを始めた人はこのドラマを知らないだろうから、見てみると良いかもしれません。
ちなみに現クイーンは……今頃青森にでも行ってるんでしょうかね?確か、つがる市で今日行われるかるたグランプリに、中津南高校が出場する予定だったと思うんで。みんな遠い所まで行って頑張るなぁ……汗
[Amazon: B000PMGQXI]さぁ集中っ!
僕は昨日の練習のときに、ある宣言をした。それは『これからしばらくの間、高校生と試合をするときには全力の大会モードでやる』ということだ。僕は、いつも練習の時には自分の苦手なことを率先してやり、試合中に色んなことを試したり反省したりしながら試合をしている。もちろん、手を抜いているというわけではなく、色んなことをしながら全力でやっているので、自分の持っている力よりも強くなっていることもあるのだが、どうも周りから見ると手を抜いているように見えることもあるようだ。
だから、とりあえず高校選手権や総文が終わるまでの間は、高校生と試合をするときに勝つ気満々の試合をしていこうと思います。今は、自分のための練習よりも高校生たちのためになる練習をしてあげたいんでね。調子が悪いこともあるだろうけど、試合に勝ちたいというオーラだけは相手を上回るようにしておきたいなー。
- 対C級 ○15 お手2
- 対D級 ○18 お手2
- 対C級 ○20 お手1
と、いうわけで高校生と3連戦。普段の練習中はあまりやらない声だしと素振りを多用して試合をすると、結構良い感じで取れたと思う。久しぶりに、試合終了直後に疲れがどっと押し寄せて、肩で息をするような感じになった。本当は普段からこれくらい集中しておかなきゃいけないんだろうけどね(汗)
- 対B級 ○6 お手3
- 対D級 ○22 お手0
で、その後は社会人と2試合やったのだが……暗記がボロボロでした。気を抜いたわけじゃないんだけど、さすがに試合数を重ねると暗記がついていきません↓↓
そういや、話は変わるけど一ヵ月くらい前から左足首が痛い。日常生活には全く支障がなく、痛みも全く感じないのだが、かるたをやって負担をかけているときだけ左足首が痛む。病院に行くほどの痛みじゃないんだけど……早く良くならないかなぁ……
逆のルール【実践編】
本当は仕事が終わったらすぐ家に帰るつもりだったんだけど、練習に誘われたので行ってきた。またスーツ姿でかるただよ(苦笑)で、先日の日記で書いてみた『逆のルール』(2007-04-24 逆のルール)で試合をするというやつを実践してみました。
- 対A級 ×9 お手3
まぁ、お互いの感想としては「思ったほどサプライズはなかった」という事でした↓↓お手つきしたら札を送ったり、セミダブで2枚送り、負けているのに札を選ぶ優先権がある、というのはちょっと新鮮で面白かったけどね。
あと、札の送りのときに色々と問題が起きそうだった。例えば、普通のルールの場合は、お互いに自分が取ったという認識の場合には、札が送る行為によって主張が始まるのだが、逆のルールの場合は札を送らないという事に対して認識のズレを感じて主張が始まる。……多分、僕の言っている意味が分からない人がほとんどだろうけど、実際に試合をしてみれば分かると思います(汗)
結論としては、この方法で試合をしても普通の練習以上の効果は望めなさそうだ。ただ、突き詰めていけば、自分の送り札の研究くらいには役に立ちそうだなとは思った。たっちゃん、僕の思いつきのルールに付き合ってくれてありがとうございました☆
逆のルール
一度、競技かるたの試合でやってみたい特殊ルールがある。それは『相手の陣を先に無くした方が勝ち』というものだ。どういうものかというと、相手陣を取ったらそのままで、自陣を取ったら相手から札を受け取る。お手つきしたら自陣の札を送るという、普段とは全く逆のルールだ。
勝てば勝つほど自陣が増えていくというのは違和感があるだろうなぁ……相手陣より自陣が好きな僕の取っては、ぴったりなルールだ。だれか、僕と試して見ませんか?笑
第24回熊本大会
参加されたみなさん、運営された皆さんお疲れ様でした。今回僕は、大会には参加せず運営する立場だったのだが、大きな問題は起こらなかったみたいなので、とりあえずは成功と言えるでしょう。個人的な反省点としては、大きな声を出してみんなに指示を出すときに、カミカミになってしまうことが多かったということがあるけど(苦笑)
で、試合中に会場をうろついていると、とあるB級選手の母親に呼び止められた。先日に行われた練習会のときのお礼の話と、最近練習する場所もなかなかない状況だという話を聞いた。その話を聞きながら、頑張っている姿を見ているだけにそろそろ優勝して欲しいなーと思っていたら、本当に優勝しちゃってました(笑)県外の選手だけど、以前から知っている選手であるだけに嬉しかったですね。
大会の次の日は朝起きるのがつらかった……きっと精神的に疲れちゃってたんだろうね。
競技かるたマンガ『かるた』第19話感想
うーん……最終回でしたね。ものすごく中途半端な終わり方だった。『第一部完』という文字を見ると、SLAM DUNK
を思い出すのは僕だけではないはずだ。まぁ、第二部が再開されるのを期待しておきましょう。ネタがないんだったらいくらでも提供してあげるんだけどね。
2連覇を目指して
ちょっと前の記事だけど、中津南高校のかるた同好会の記事です。記事によると『新年度より部に昇格』とあるが、確か現在のメンバーは3年が5人と2年が1人だったと思う。新入生が入らなかったら、部への昇格直後に廃部の危機ですね(汗)
僕の母校の部が、人数不足により自然消滅してしまっただけに、中津南高校が同じ道をたどって欲しくないなと思うのでありました。
競技かるたマンガ『かるた』第18話感想
前から気にはなっていたのだが、このマンガで登場する高校名や大学名は架空のものが使われているのだが、何故か東大だけが実名で出てきている。取材協力をしたりということで名前が使われているんでしょうかね?
今回の話では『半音で自陣に反応したあとに、相手陣を取りに行く』というシーンがあったが、東大の攻めがるたならば相手陣を先に取りに行った方がリアルかなーと思ってしまいました(笑)
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