Category:かるた
島根とか静岡とか
今年の高文祭百人一首部門は、ここで行われるんですねー。
静岡大会の入賞者一覧が載っているのだが……B・C・D級の上位4名の入賞者は全て静岡の高校生(富士高10名、静岡東高2名)っていうのが凄いですね。
競技かるたマンガ『かるた』第10話感想
今回は競技かるたのシーンはなく、多分次回もないと思います。ゲーム大会は、闘劇
をモデルにしているんでしょう。右手を怪我した状態で上手くゲームできるのかなぁ……?『炎のコマ』や『ムーンサルト』といった技が繰り出されることを期待しています(笑)
どっちに向かって礼をすべきなのか?
さて、今日は皆さんに質問があります。それは『テープや読みソフトを使った競技かるたの試合の時は、どこに向かって礼をすべきか?』ということです。読手がいる場合には、対戦相手に礼をした後に読手に礼をしてから試合が始まるのだが、読手が機械の場合はどのようにすべきなのだろうか?いくつか考え方がある思う。
(1)音の発生源に対して礼をすべき
対戦相手に礼をした後に音の発生源(ラジカセ、パソコン、ありあけ等)に向かって礼をします。試合をしながら操作をする者も2回目の礼をします。
(2)操作者に対して礼をすべき
対戦相手に礼をした後に操作者に対して礼をします。ただし、試合をしながら操作をする者は2回目の礼をする必要がなく、その対戦相手は同じ相手に2回礼をすることになる……と思う。
(3)どっちでも良い
特に決められていないし、どっちでも良いじゃないか、という考え。
(4)どっちにも礼をすべき
対戦相手に礼をした後に、音の発生源と操作者の両方に礼をする。
(5)礼をしない
読手が人間じゃないから、礼をする必要はない!という考え。「お願いします」の声が1回しか聞こえてこないのは、なんかリズムが狂いそう。
リモコン式でなくボタンを押すタイプの機会であれば、音の発生源と操作者の位置が同じになるので、(1)と(2)の違いは操作者が試合をしている状態がどうかだけですね。
ちなみに僕の場合は、ずっと(1)の考えで試合を行っていました。だけど、去年宮崎の練習にお邪魔したときには、他の選手達が(2)の考えで礼をしていたような気がする。これは、地域によって違うんでしょうかね?
総合文化祭予選
今日行われた、総合文化祭熊本県代表選考会の記事です。僕は審判としてこの大会にお邪魔していて、テレビ取材があっているときには写らないように会場の外に逃げ出していたんだけどね……開会式のときも撮影していたのかっ!(汗)
まず大会会場に着くと、色んな人に「誕生日おめでとうございます」と祝ってもらったのでちょっとびっくりした。まぁ、僕が以前から「2月の大会がある日は、僕の誕生日だからっ!」とアピールしてたからね(笑)
審判をやった感想としては、全体的に声出しをする選手が少ないように感じられた。別にこれが悪いというわけではないのだが、今の1,2年生たちは声出しをして自分を鼓舞したり、精神状態を安定させたりするタイプの人が少ないんでしょうね。
あとは……色々と書こうと思ったけど、眠くなってきたから(現在深夜2時)とりあえずこれでおしまい。日曜と月曜は休日出勤しなきゃいけないからっ!
競技かるたマンガ『かるた』第9話感想
今回の話では、現実ではまず起こり得ないようなことが色々と描いてありましたねー。同じ陣に友札をくっつけて置かれているのに、どっちを取るか迷うのはどう考えてもおかしいって(笑)
話の流れからすると、来週が最終回のような雰囲気だったが、巻末の作者コメントには『高校かるたの醍醐味は団体戦、来週から新展開』といったことが書かれていたので、おそらく翌年の団体戦に出場するところまで連載が続くんじゃないかと思います。
ただ、問題はメンバーが現在3人だということ。高校選手権団体戦は8人まで登録可能で、1試合5人同時に試合を行い3勝以上したチームの勝ちとなる。ただ、メンバーが3,4人の場合でも足りない人数分不戦敗というハンデを負いながら出場することは可能。だから、今の3人しか部員がいない状態でも団体戦に出場することは出来るんだけど、やっぱり部員を5人揃えて出場して欲しいですね。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]『とらと歌かるた』の感想
今日、月刊少年ジャンプ3月号に掲載されている『とらと歌かるた(作:木下聡志
)』を読んできた。
まず、読み終わって「意外とまともだったな」と思った。試合開始前までの様子だと、まともな試合になるとは思えなかったので(笑)
それにしても、運命戦の話、主人公の対戦相手の苗字が『軽部』、主人公の札の取り方の作戦といった面で、週刊少年チャンピオン連載中のマンガ『かるた』とかなり重複している面が多かった。まぁ、作品発表の時期から考えると、『かるた』の真似をしたとは思えないのだが、ちょっぴり新鮮味に欠けてしまったかな。
制服姿で試合をしたり、左自陣にある札を右側に払ったり、少し違和感を覚える部分があったけど、結構面白かったです☆
かるたのマンガ
以前日記に書いたのだが、現在発売中の月刊少年ジャンプ3月号に『とらと歌かるた』というマンガが読みきりで掲載されています。まだ読んでいないけど、競技かるたを題材としたマンガのようです。とらと歌かるた(月ジャンネット)より、最初の数ページを見ることが出来ます。
『ワイルドかるた激闘伝!』と見出しにあるので、激しい競技シーンが予想されます。まぁ、以前月刊少年シリウスに掲載された『キョーギカルタの女』を超えるような競技シーンはないでしょうけどね(2005-08-22 『キョーギカルタの女』の感想)。
競技かるたの動画
なんとなく、今まで発見したものを紹介。削除される可能性がありそうなものは早めに見ておきましょう。
競技かるた入門(YouTube)
NHKの衛星放送であったものらしいです。個人的に、構えたときに右ひざは下げたくないですっ!
競技かるたの歴史(YouTube)
競技かるたの歴史がお勉強できます。結構知らないことが多かったです。
マイナーものまね総集編(YouTube)
このサイトでも何度も話題になっている、次長課長の『女流カルタ名人』のものまねが見れます。読んでいる札が『たらちね……』という存在しない歌なのが気になりますね。
ラーメンズ小林賢太郎 なにしてるの?おじさん かるた編(YouTube)
ピタゴラスイッチで放送されていたもの。利き手と逆の手を使いさえしなければ、結構さまになっていると思うんだけどなー。
部活ネット
『部活訪問記』より、数年前の神奈川県高校生の動画を見ることが出来ます。こんな風に取材をしてくれる所がもっとあれば良いんですけどね。
番長が行く!
『過去動画リクエスト』より、数年前の東大寺学園百人一首部の動画を見ることが出来ます。こんな風に取材を……(以下略)
北陸大谷高校かるた部
『真剣な練習風景』より、数年前の北陸大谷高校かるた部の……(以下略)
中村北潮の板かるた
『競技用板かるた』より、北海道で行われている下の句かるたの動画を見れます。僕も床を叩きまわりてぇ!笑
競技かるたマンガ『かるた』第8話感想
今回の話は……競技かるたをやっている人にとっては、あり得ないと感じた人も多いんじゃないでしょうか。
かるたの試合中、観戦者が音を出してしまうということは良くあることだ。だから、物音がしたとしても全員がそっちに注目するということはないはずだ。札が読まれる前に大きな物音がした場合は読み手が読むのを控えるはずだし、読みが始まってから音がしたような場合でも、決まり字が読み終わるまでは基本的にみんな動かないはずだよね。
あと、卑怯技が連発されているのが微妙だな……メジャースポーツのマンガであれば、卑怯技が連発されてもそれがフィクションだという意識の中で読むことが出来るのだが、このマンガの読者の場合はルールや世界観を理解している人が少ないだろうから、「競技かるたは、こういうことするやつらばっかりなんだな」という意識が芽生えてしまわないか心配だ。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]太宰府団体は苦手だ……
1月中旬に行われた太宰府団体で、中津かるた会が優勝したという記事です。そういえば、佐賀大会にも結構大分の子たちが来てたなぁ……宇佐大会では、中津かるた会のみんなが活躍するかもしれませんね。
佐賀と長崎が動き始めるっ!
佐賀大会と長崎大会の記事です。佐賀県かるた協会と長崎県かるた協会は、どちらも最近発足された協会なのだが、大会運営という一大イベントを無事に終えたみたいですね。これからどんどん発展していくことを期待しています。
佐賀大会(非公認大会)
佐賀大会に行ってきました。208号線をひたすら北上すること約2時間。思ったよりも遠くはなかった。会場が9時半からしか開かないということで、開会式は10時からで他の大会と比べると遅い始まりだった。来年からは公認大会になるらしいが、今年は非公認大会ということもあって『2敗するまで続ける』というKC大会方式で行われた。で、僕の結果は、
- 一試合目 ×5 お手2
- 二試合目 ×9 お手5
一試合目は、良く分からないうちに負けちゃってましたねー。振り返るとセミダブをきっかけにして崩れちゃったかな。前回の太宰府大会では、(一時的に)最大集中状態で試合ができたのだが、この試合では普通の集中状態もあまり保てなかったなぁ……
二試合目は、気づいたら「22-8」くらいになってました(汗)一般見学者の目が痛かったです……多分、普通の状態ならば雑音や私語もあまり気にならなかったのであろうが、負けているときは気になって仕方がないものだ……読み以上によく聞き取れちゃいます(笑)でも、そのまま負けるわけにはいかないので、自分の取りのタイミングをワンテンポ早めて取るようにしたら、なんとか粘れて「7-2」になった。しかし、そこから2連続でお手つきして試合終了。まぁ、中盤以降はお手つき覚悟で取りに行ってたから仕方がないか……
自分の試合が終わった後は、観戦せずにおしゃべり等を過ごしてました。で、5時くらいになったのでそろそろ帰ろうかと出口へと向かっていたら、「たいぞー!」と声をかけられ呼び止められた。
誰かと思い振り返ると、福岡のとあるお方でした☆約3年ぶりの再会です☆しばらく忙しかったのでかるた関係の場には姿を現していなかったようなのだが、ようやくかるたが出来る状態になったみたいです☆熊本大会で大会復帰試合をしてもらえるよう誘っておきました☆この『とあるお方』が誰か知りたい方は、この文章をよく読めばヒントが隠されてますよ☆
競技かるたマンガ『かるた』第7話感想
近江神宮勧学館前でタクシーから降りる……よく見る光景だ。西大津駅から近江神宮までは微妙に距離があるのだが、良い交通手段がないのでみんな歩くかタクシーなんだよね。
そういえば、高校選手権個人戦D級に『3位決定戦』なんてあったかなぁ……?
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- 対B級 ×1 お手5
前回運命戦で勝った子に、運命戦で負けちゃいました。今日も全然攻めれてない試合で、たくさん守られすぎ。序盤終盤問わず攻めの姿勢が足りてないのだが、特に勝っているときの終盤にもっと攻めなきゃな。
今日の反省点は、髪型が高校生達に不評だったことかな(笑)明日からはいつもの髪型にしておくとするか。
負傷しながらも頑張ったね
この記事を見て思い出したのだが、そういえば僕も左ひざを負傷していたんだった。左ひざにこりこりとしたものができていたんだけど、今確認したらいつの間にかなくなってた。あれは何だったんだろうなぁ……
競技かるたマンガ『かるた』第6話感想
今週号を読んでみると、マンガの一コマに鹿本の制服みたいな子が描かれているのを発見!去年の高校選手権個人戦の日を思い出すと、確か僕は2階の試合会場前の部分に座ってお話をしてたんだけど、途中で鹿本の子がビニール袋に昼食を入れて持ってきていたな……マンガに描かれているのはそのときのシーンなのかっ!?笑
次回は個人戦の決勝戦みたいですが、個人的には主人公に運命戦負けして欲しいですね。勝ってしまうと連載が終わるようなムードになってしまうから(笑)個人的には、主人公が負けたことに奮起し練習意欲が増し、対戦相手も勝ちはしたものの相手の実力を認め真面目に練習するようになる……という感じが望ましいです。
それにしても、D級個人戦に出た2人はどちらも初段獲得の権利を得たんだよなぁ……上達が早いです。ちなみに、僕は高校2年の10月からかるた部に入って、高校3年の夏に高校選手権個人戦D級4位でした。入賞ではあったものの、昇段の権利を得られるのは3位以上だったので無段のまま卒業で悔しかったという思い出があります。でも、もしあの時初段になっていたら、そこで満足してかるたをやめていたのかもね。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]デジカメを使って邪道がるた
ずるい技だけど、競技かるたの試合で暗記時間が始まると同時に配置をデジカメで写真に撮ってみたらどうかなー、と思ってみる。試合会場の外で15分間自由に暗記や素振りをし放題だっ!
まぁ、競技規程上はおっけーでもマナーの面から考えるとダメなんだろうね。機械に頼るんじゃなくて、しっかり自分で覚えろっつーことですよ(笑)
競技かるたマンガ『かるた』第5話感想
週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第5話の感想です。さっきまで麻雀やってて眠いんだけど、とりあえず更新してから寝ます……
読んでみて、まず気になったのは『引き手』という言葉かな。初めて聞きました。相手陣に手を出した後に自陣を取るという技なのだが、僕はこれを『戻り手』と言っている。関東などでは『引き手』と言ってるんでしょうかね。
あと、ルールを知らない人にとっては今回の話はちょっと分かりにくかったかもしれない。確か『競技線から札を完全に出したら取りが有効とされる』という説明はされていなかったと思うんだけど、払い手でバンバン札が飛ばされちゃってるからなぁ……まぁ、ルールの説明ばかりだと読むのがだるくなってしまうから、バランスが難しいんでしょうね。
来週の試合展開ですが、相手が『札が読まれると同時に、自陣にある札を大きな手で囲う』という技を使ってきたら面白いかなー、と個人的に思っています。実際に、手が大きい人にこの技をやられてやりづらかった経験がありますからね(笑)どんどん必殺技が出てこないかなー。
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そういえば、去年の宇佐大会では名人・クイーンの両名が会場にいたので「頂上決戦か!?」と期待されたけど、結局名人は出場しなかったんだよなぁ……名人は、今東京にいるということなので、夢の対決はしばらくなさそうですね。
去年の高校選手権団体戦優勝校は、大分県の中津南高校。高校選手権団体戦では、前年度優勝した高校は、次年度無条件に全国出場する権利が与えられ、その高校が属する都道府県からはもう一校全国出場する権利が与えられる。しかし、大分県では他にかるたをやっている高校はないんですよね……だから、例えばこの東明高校が全国出場へ名乗りを挙げれば、予選を行わずに全国出場が決まっちゃうんだよなぁ……
『とらと歌かるた』が月刊少年ジャンプ3月号に掲載
月刊少年ジャンプ3月号(2月上旬発売)に、競技かるたを題材とした読み切りマンガ『とらと歌かるた(作:木下聡志
)』が掲載されるようです。
この『とらと歌かるた』は、手塚賞佳作に選ばれた作品であり、読んでみたいと思っていたので嬉しいです。