Category:かるた

いざ、再戦!

なんだかんだで、3人制の団体戦をすることになった。団体戦2試合と個人戦2試合。結果は、

  • 対B級 ○5 お手3
  • 対B級 ×1 お手1
  • 対B級 ×1 お手3
  • 対C級 ○12 お手1

一試合目は、始めて試合をする高校生と。早い場所は物凄く早く取られちゃってましたねー。だけど、ちょくちょくお手などのミスをしてくれたおかげで辛勝。

二試合目は、31試合目の高校生と……まさかまた当たるとはねぇ(笑)この試合は3人制の団体戦だったのだが、ひとりは早めに勝利し、僕と隣の子が競った試合をしている状態だった。僕は、「10-10」くらいの状態から隣の札配置を見ながら札を送っていたのだが、『なにわが・なにわえ』『みかの・みかき』が場に存在していたので、札合わせを優先するのか自分のやりやすさを優先するのか迷いました。結局、札合わせを優先することにしてやってみると、最後は残り2組が運命戦で札が分かれている状態にすることができた。おかげで団体戦には勝利することが出来たのだが、相手陣が出たので僕自身の結果は負けということになりました(涙)

試合後に対戦相手と話してみると、僕と試合をするときには敵対心があるから集中するらしい。そして、勝ったからもう試合はしないと言っていた……勝ち逃げかよっ!九州職域あたりで当たらないかなぁ……(笑)

三試合目は、4年前の熊本大会以来に対戦する大学生と。この試合も運命戦になったのだが、相手陣は『たま』で自陣は『おおえ』。自陣は『お』決まりになっているのは分かっていたのだが、相手陣が『た』決まりになっているかどうか分からなかったので、自陣だけを取りに行くことにした。読まれたのは『たま』だったのだが、5文字目くらいでゆっくりと取られました(笑)後で聞いたら、相手は『お』を取る気満々だったらしい。相手陣を取る気がなかったとしても、相手陣が読まれたときに相手が空振りや凡ミスをする可能性があるので、少しは心に留めておかなきゃなー。

四試合目は、これで4回目の対戦の高校生と。早い札は全然取れる気がしないスピードで取られるんだけど、お手つきが多いのと、早くない札を取っていったら勝つことが出来た。結果はタバ勝ちなんだけど、もう少し枚数差の少ない状態で終盤に差し掛かっていたらきつかったかも。

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『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』が発売されます

12月14日にNintendo DS用ソフトとして、『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』が発売されるそうです。まぁ、時雨殿がニンテンドーDSの技術で作成されるという話を聞いたときから、いつかは発売されるだろうなとは思ってましたけどね。京都嵐山の時雨殿で遊べるゲーム「かるた五番勝負」をニンテンドーDS用にしたものや、札の覚え方などが収録されているようです。

実際に競技かるたをやっている人にとっては物足りない内容かもしれませんが、このゲームをきっかけにかるたを始めてくれる人が増えると良いですね。

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第24回宮崎大会

  • 一試合目 ×13 お手1

試合が始まると、妙な気だるさが僕を襲った。体を動かすのがきついという状態だったので、素振りや声出しは極力しないようにして試合をした。そんな状態で良い試合なんか出来るわけなく、『取った』という札は全然なく『取れた』という札ばかりだった。宇美大会のときもそうだったけど、今は競技かるたの実力云々よりも体調を良くする方が先決のようだ。試合が終わった後は激しい頭痛に襲われていたので、他の人の試合は全然見ませんでした。

でも、体調が悪かったことを負けの言い訳にする気は毛頭ありません。悪いなりにも頑張れることはまだたくさんあったはずだ。試合中に試合以外のことを考えてしまうのは、基本的なことが出来ていない証拠だし、きつくて倒れてしまってもいいからいつも通り素振りや声出しをすべきだったのかもね。

そろそろ第24回宮崎大会か……

今日は、久々に熊大に練習に行って来た。僕が所持している札を渡すのが目的だったんだけど、どうせ行くんだったら練習しとかなきゃね。

  • 対A級 ×8 お手0
  • 対B級 ○13 お手4

一試合目は……取った札は全部決まり字が聞こえ終わった後に触っていた感じ。全然反応できず、子音どころか一音目すら分からない札が多かった。勝てる見込みのなかった8枚差負けだね。あと、ちょっと力の入りすぎで手が高かったのと、反応した瞬間に左側に体重が乗りすぎて右ひざの位置がよくぶれてたなぁ……

二試合目は、前の試合のように反応できないということはなかった。悪かったところは結構修正できて、普通に取れたと思う。

今日は、暗記時間のときに『純粋に札の配置を覚える』ということだけをやってみた。配置のすべての場所の決まり字を札単位で覚えたのだが、試合になると全く取れなかった。原因は『札が読まれた瞬間に、自分がどのように動くのか』という事を全く考えなかったからだ。ただ読みに反応するだけの試合をするとどうなるかな?と思って試してみたのだが、僕には合わないようだった。全ての音に対して、札が読まれたときの動きを決めておかなきゃ全然取れませんわー。

第38回女流選手権大会

現クイーンの楠木さん連覇 かるた女流選手権 京の時雨殿で初開催(京都新聞)

全国競技かるた女流選手権大会(KTN)

女流選手権だからといって、読み手も女性というわけではないんですね。

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昨日は全敗、今日は全勝

昨日の反省を生かすために、色々な課題を持って練習に臨んだ。一番大きなのは構えを変えたこと。今年の夏に膝を痛めて構えを変えていた時期があったのだが、その構えをまた復活させることにしてみた。

その構えは、右ひざは真っ直ぐ相手の方を向いているが、左ひざは少し開き気味で右ひざよりも少し下がったような格好となる。右足先は立てるが左足先は寝せ、左手の着く位置は左ひざと引っ付くような位置で、下段の札よりも札一枚分くらい後方に置く。といった感じです。で、試合結果は、

  • 対D級 ○20 お手2
  • 対C級 ○8 お手1
  • 対D級 ○17 お手1
  • 対D級 ○18 お手0
  • 対C級 ○13 お手3

「負けたら殺します」と脅迫されているので、今日もなんとか頑張って勝ちました(笑)相手陣下段が楽に取れるような構えの位置を調整しながら試合をしていたので、自然と相手陣を見る機会が多くなり、結構気持ちよく札が取れたと思う。来週は宮崎大会か……試合に負けた後に何をして暇つぶしをするか考えておかなくっちゃ(笑)

第22回宇美大会

今年も宇美大会に行ってきました。去年はちょっぴり道に迷ったけど、今年は道をある程度覚えていたのでちゃんと着くことが出来ました。

  • 一試合目 ×14 お手8
  • 二試合目 ×3 お手0
  • 三試合目 ×17 お手7

一試合目は……お手つきしすぎ。大会でA級選手相手にこんなにお手つきしたのは初めてじゃないかなー。集中力や技術的なものではなく、緊張感や試合に臨む気持ちが足りてなかったように思える。

二試合目は、多分僕が大会で一番対戦している方と。序盤から負けるいつものパターンだったのだが、相手陣を押さえ手でこっそりと抜きながら5枚差程度の枚数差を保って終盤になった。最後は、「3-1」の状態で自陣を抜かれて終了。なんとなく、相手陣の札が読まれなさそうだったので自陣の意識が高かったのだが、あっさりと抜かれてちゃダメですね……

三試合目は、序盤でいきなり「26-13」のダブルスコアになった(苦笑)この試合では妙に読みが聞こえづらかった。あ、もちろん読みが悪かったというわけではなく、僕がおかしかったわけです。試合が終わった後に理由を考えてみると、大会前に普段は服用しない効き目の強い風邪薬を飲んでいたので、その副作用で調子が悪かったのかなと思った。体調管理もかるたの実力のうちのひとつですね。

これでA級の大会はおしまい。だけど、他の級はまだ試合が残っていたので、空いている場所で試合をさせていただくことになった。

  • 対B級 ×13 お手2

良いトコなしでしたね。試合中、ずっと眠かったです……

そして、表彰式……三戦全敗なのに賞状と盾をいただきましたっ!(笑)国民文化祭が翌日に控えていることもあってか、A級は4人しか出場者がいませんでしたからね。対戦結果だけを見るとボロボロだけど、試合内容やアドバイスで結構得るものがあったので良かったです。宮崎大会では、新しい構えで試合に臨もうと思います。

高校生百人一首新人戦大会

高校生百人一首新人戦大会(RKK ON THE WEB)

というわけで、今日熊本で行われた新人戦大会の記事です。動画つきで掲載されていますが、どうやら僕は写ってないみたいですね。で、僕の結果はというと、

  • 対D級 ○21 お手3
  • 対D級 ○24 お手2
  • 対B級 ×11 お手4
  • 対B級 ×12 お手8

一試合目、二試合目に関しては特に書くことはないかなー。で、お昼休憩を挟んで次の試合。

三試合目は、集中や暗記が出来ていないという訳ではなかったんだけど、ことごとく自分の動作とは裏目の札ばかりが読まれて一気に10枚差くらいついた。ちょっぴりイライラしながらも頑張ったんだけど、なかなか5枚差以内の状態に持ち込めずに最後は自滅したような感じだった。

四試合目は、お互いの札が10枚くらいになるまでは、ずっとシーソーゲームのような感じだった。残り札を見ると、自分がお手つきをする確率が高そうな札が自陣に多かったので嫌な感じがしていた。案の定、お手つき連発しちゃってタバ負け↓↓このときの試合を見ていた子に「お手つきばっかりで、動きとか見ていて面白い」と言われたのだが、本人は至極真面目にやってるんですよ(笑)

そういえば、前回玉名での練習会が行われたとき(2006-04-01 玉名での練習会)もお手つき連発してたんだっけ……(汗)ちなみに、四試合目の対戦相手にアドバイスを求められたので答えてあげた後に、自分もアドバイスを求め返してみた。すると「お手つきを減らしましょう」だそうです(笑)また言われちゃいました。

『た』の札について考えてみた

『たか、たき、たご、たち、たま、たれ』の6枚が『た』で始まる札。6枚全てが2字決まりであり、もっとも2字決まりが多い音だ。全て2字決まりである音は他に『う、つ、し、も、ゆ』があるが、これらは全て2枚しかない札。

2枚しかない『う、つ、し、も、ゆ』は、1文字目が読まれた時点で飛び出してもそこまでリスクはないが、6枚ある『た』の札は1文字目で飛び出すのは効率が悪いことが多々ある。

しかし、僕は『た』の札に対する暗記や取り方が、『う、つ、し、も、ゆ』の札の感じに近くなってしまい、あまり取れなくなってしまうのかなー、と思った。まぁ、あまり取れない一番の理由が練習不足だということは百も承知ですけどね……

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『いまこ』の札って4パターンくらい存在するよね

百人一首カルタなどの読み札と取り札をデザイン・印刷できる「かぜそみそ」(窓の杜)

相互リンクさせていただいている枯野の夢のサイトで公開されているソフト「かぜそみそ」の紹介が窓の杜で紹介されていました。そういえば、このソフトを使用していて思い出したんですが、札を見て決まり字を次々と言っていく練習方法を関東では「札落とし」って言うみたいですね。こっち(熊本)では、この練習方法を「流し」と言っていますが、みなさんは何と言っているのでしょーか?

あ、そろそろ『学校へ行こう』が始まるから、日本シリーズ観戦はしばしお休みして、チャンネルを変えなきゃな。

次長課長よ、女流選手権を見学せよ

時雨殿で「かるた女流選手権」 ゆかりの嵐山で11月に(京都新聞)

記事の通り、去年までは各都道府県持ち回りで開催されていた女流選手権が、今年から時雨殿で開かれることになりました。参加者には和服の着用が義務付けられ、観戦希望者は申し込み(先着順)と観戦料を払う必要があるそうだ。

これで女流選手権は、見世物のような意味合いがかなり強まったように思える。かるたの見学にお金を払う時代になったんだねー。どうせそこまでやるのであれば、テレビ放送もしてくれないかなぁ……

久々の全勝

今日は、鹿本高校の練習に行ってきました。今回は前回と違ってかつ気満々で試合に臨んだ。というのも、前回の練習のとき(2006-09-02 別れ札で手が高い……)に2敗してしまったのだが、そのことを知られて「これから絶対負けんでください!」とお叱りの言葉をもらってしまったんですよねー(汗)だから、前回よりも勝ちにこだわった試合を行うことにした。

  • 対C級 ○15 お手1
  • 対C級 ○7 お手0
  • 対D級 ○19 お手0
  • 対D級 ○3 お手2
  • 対A級 ○1 お手5

一試合目は、さっそく前回負けた子との試合。お手つきをしない様な試合をやっていたら、相手のミスに助けられて勝つことが出来た。結果は15枚差だったけど、気分的には全然楽じゃない試合でした。

二試合目も前回負けた子との試合。この試合も相手のミスに助けられたような感じだった。

三試合目は初めて試合をする相手。全然こっちの陣に手を出してこないので、気分的に楽に試合をすることができた。

四試合目は、これで2回目の相手。前回試合をしたときには、構えが後ろ過ぎて全然こっちの陣の方を攻めていないことを指摘したんだけど、今回の試合ではそういった部分は修正されていたようだった。この試合では全然集中できなくてかなりヤバかったけど、最後は経験の差でなんとか勝ちました(笑)

五試合目は、これで19回目の相手。これで対戦成績は10勝9敗になったみたいだ♪この試合では、お互い持ち札が1桁になるまではシーソーゲームだったのだが、そこから僕が続けざまにお手つきを連発。勝機がかなり薄れていたのだが、今度は相手がお手つきを連発して逆転。なんとか運命戦で勝つことが出来た。だけど、終盤の一音目の反応は完璧に負けてたし、運に助けられた試合でした。

と、いうわけで久々の全勝だったのだが、「勝たなければいけない」と自分にプレッシャーをかけて試合をすると疲れますね。だけど、負けたらまた怒られそうなので、これからも出来るだけ負けないように頑張ります(笑)

色んなかるたの話題

関東出場24人決まる 県高校新人かるた大会(WEB埼玉)

僕は、九州外で行われている大会は全然知らないのだが、関東地区高校小倉百人一首かるた大会の埼玉代表が決まった、という記事です。

そういえば、以前の日記(2006-09-17 予想ですからっ!)に書いた『学校へ行こう』に現クイーンが出るかもしれないという話題ですが、学校へ行こう!MAX 公式サイトによると、そのときの様子は10月24日(火)に放送されるみたいです。要チェック!

テレビ出演の話で思い出したけど、先日高校生クイズに出場した彼と久しぶりに会ったので、そのときのことについて少し聞いてみた。その中の話題のひとつで、「小野小町が読んだ歌は?という問題の早押しに答えられなかったね」という話題を振ると、実はそのとき彼のチームは、前の問題に不正解していて回答権が与えられていなかったみたいなんですね。だから答えることが出来たかったのだが、そのときの様子はオンエアではカットされていたので、『百人一首で全国大会に行っているのに、答えられなかった』という印象を与えてしまう放送となってしまったわけです。

そして、「しかも、そのときの問題に答えたのは香川県代表の○○さんですよ」と言っていた。詳しく聞き直さなかったけど、あれは高校総文百人一首部門の香川県代表で出場した子という意味だったのかなぁ……?調べてみると、確かにそのときの問題に答えた子と同じ名字の子が、百人一首部門香川県代表として高松高校から出場してるね。もし同一人物だとしたら、彼女は有段者みたいだから問題に答えられたのは当然だったのかもね。

大牟田合宿二日目

前日の雑談会は2時半でお開きとなり、起きたのは6時半だった。いつもの合宿と比べるとちゃんと睡眠が取れたほうかな。で、ご飯を食べて試合開始。

  • 対C級 ○1 お手8
  • 対A級 ×6 お手4
  • 対C級 ○13 お手1
  • 対C級 ○10 お手2

一試合目は……鼻水が出まくりでかなりきつかった↓↓試合中にポケットティッシュ4つ使い果たしちゃいました(笑)だけど、暗記時間中に鼻炎薬を飲んでおいたおかげで、後半は鼻水もあまり出なくなって、何とか勝つことが出来た。

二試合目は、前半に相手のお手つきなどのミスでリードしていたのだが、中盤以降にじわじわと差を詰められて負けてしまった。この方を相手に大山札を取るのは至難の業だと再認識させられました(笑)試合後に振り返ってみると、一試合目のときに体調が悪かったことが原因で、知らない間に構えが後ろに下がっていたような気がする。相手陣下段がかなり遠く感じたのは、実際に遠かったからなのかなと思った。

三試合目は、二試合目の反省を生かして、頭を競技線ぎりぎりまで出すことと、昨日悪かった左側の取りを良くする事を心がけて試合を行った。左側の取りが悪かったのは、反応した瞬間に左側に体重がかかってしまっていたからだったので、右ひざや立てた足先に力を入れることで無理やり矯正してみた。多分、少しはマシになった……ような気がした。

四試合目は、可もなく不可もなくといった感じだった。ただ、やっぱり四試合目ともなると暗記が全然入らないもんだね……札を送られたときに「え?こんな札あったっけ?」ということがあった。まぁ、僕は全体的にぼやけて暗記するくらいなら、絞って一部を暗記した方が良いという考えなので、別に気にしないけどねー(笑)

と、いうわけで合宿はおしまい。毎年参加させてもらっているこの大牟田合宿だが、来年からは隔年開催など合宿開催が縮小される見込みらしい。理由のひとつに、今まで行われていなかった九州かるた協会主催の練習会が定期的に開かれるようになったことがあるようだ。僕は、他県協の人間なので口出しできる立場ではないのだが、隔年開催でも良いのでこれからもずっとこの合宿を続けていって欲しいなー、と思うのでありました。

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大牟田合宿一日目

今年も、毎年大牟田で行われている九州かるた協会の合宿に参加してきた。例年は2泊3日なのだが今年は1泊2日、出雲大会と重なる、高校の試験日とかさなる、といったことから参加者は少なめでした。試合数も2日間で7試合にとどまったけど、楽しい合宿を過ごすことが出来ました♪

  • 対A級 ×5 お手1
  • 対C級 ○17 お手4
  • 対B級 ×6 お手6

一試合目は、前回対戦したとき中盤以降で一気に負けてしまったので、とにかく集中を途切れさせないようにということと、相手陣を中心にとにかく暗記することを心がけた。だけど、たまに読みに集中できてない瞬間があるんだよなぁ……

二試合目は、対戦する前に「前に試合したっけ?」と聞いたら「初めてです」って言われたんだけど……対戦データを見たら今年の2月に試合してるじゃん!(笑)この試合では、一試合目のときのようなリズムで試合をできたので、結構気持ちよく札が取れた。

三試合目は、6枚差負けという結果だったんだけど、あまり勝ち目がなかったなぁ……何故か、左側の札を取るときに体がぐしゃっと崩れる感じになってしまい、かなり窮屈かつ遅い取り方になっていたので、楽に左自陣を抜かれすぎだったかな。

試合が終わった後は恒例のバーベキューと夜更かししての雑談会。色んな話が聞けて楽しかったけど、どういう話だったかはここでは言えませんわ(笑)

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都道府県別大会対戦成績

最近、大会に出るといつも九州かるた協会とばっかり試合をしているような気がする。そう思って、僕がA級になってから出た大会での戦歴を調べてみた。調べ方は、公認非公認を問わずに大会で対戦したA級選手が所属する会の都道府県別で、対戦成績を調べてみました。

  • 対新潟県 1戦0勝1敗
  • 対東京都 4戦1勝3敗
  • 対静岡県 1戦0勝1敗
  • 対京都府 1戦0勝1敗
  • 対滋賀県 3戦1勝2敗
  • 対愛媛県 1戦1勝0敗
  • 対山口県 1戦1勝0敗
  • 対福岡県 26戦5勝21敗
  • 対広島県 1戦0勝1敗
  • 対鹿児島県 4戦1勝3敗
  • 合計 43戦10勝33敗

やっぱり、圧倒的に福岡が多い……約6割の確率で当たっているな。しかも、対戦結果をよく見ると、所属会は他の都道府県だけど福岡県出身というパターンが4試合あったから、約7割は福岡関係者だな(笑)もちろん、隣県だから対戦する確率が高いのは分かりきっているのだけど、ちょっと多すぎる気がするぞ(汗)

あ、別に九州かるた協会の方々と試合したくないという考えではないのでご了承ください。できるだけ試合をした事がない方と対戦したいなー、という考えなだけです。まぁ、九州外の大会に出場すれば良いんでしょうけど……無理っ!

佐賀県かるた協会

佐賀にかるた文化を 待望の県協会11月発足(goo ニュース)

ちょっぴり前の記事だけど、佐賀県かるた協会が今年の11月に発足するという記事です。

第14回楽天KC大会

去年は開かれなかったこの大会。今年からは楽天KC大会と名称を変更して行われることになった。

  • 第一試合 ×12 お手3
  • 第二試合 ○6 お手4
  • 第三試合 ×15 お手2

一試合目は……そういえば、公認大会ではやったことないけど非公認大会では結構当たっている相手。暗記がボロボロで、自分が暗記している場所と違う場所に出札があるんだよねー(笑)明らかな取りこぼし等で、中盤以降に一気に差をつけられて負けてしまった。

二試合目は、およそ3年ぶりの相手。久しぶりだったので、対戦前に色々と話したのだが「前よりも落ち着きましたね」と言われた。自分では全然変わっていないつもりなのだが、そう見えるのかなぁ……?で、試合を開始すると中盤まではシーソーゲームだったが、相手のミスにも助けられて10枚くらい差をつけて終盤へ。たくさん守られて取れる気がしなかったので、狙い札を極端に絞って6枚差勝ち。そういえば、僕が囲い手崩しをしたときに相手はかなり笑っていた。その様子を見て、以前大牟田合宿で同じように囲い手崩しをしたときに「あれはずるいです!」と言われたのを思い出した。あれはもう4年も前の出来事だったんだなぁ……

三試合目は、大会で当たるのはこれで4回目の相手。過去の戦歴は、×16、×21、×19、と全く歯が立っていません。今回の対戦でも15枚差負けと、数字的にはあまり変わっていないのだが、自分では今までよりは少しは良い試合が出来たと思う。どのように良くなったのかは秘密ですけどね。

今回の反省は、対戦相手としゃべった後に試合を開始をして、すぐに札を暗記することに集中できなかったことかな。試合モードにスイッチを入れる前に暗記を開始してしまったような感じだった。だから、対戦相手としゃべることは良いとしても、札を並べ始める前には「今から試合が始まるんだ」と、意識的に自分自身に集中の始まりを言い聞かせてみようかな。

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予想ですからっ!

僕は、百人一首やかるたに関するネタをいつもネットで収集しているのだが、9月15日(金)の『笑っていいとも!』の1コーナーである『テレフォンショッキング』のゲストは女優の伊藤歩さんで、お友達の紹介はV6の三宅健くん。で、そのときの電話の会話で三宅くんは「今、メンバーで百人一首をしている」というような事を答えたみたいです。

メンバーで百人一首……?普通は百人一首で遊ぶということはしないだろうから、テレビのロケでやっていたのかな?と思って、V6のファンサイト等で色々と調べてみると、V6は今週九州にロケに来ていて、いいともの電話があったときは、大分で百人一首のロケをしていたようだ。大分で百人一首か……今年高校選手権で優勝した中津南高校、もしくはクイーンと百人一首をやったのかな?あ、これは僕の勝手な予想なので、外れていても責任は持てませんよ(汗)

県協練習会【2006年9月】

  • 対A級 ×20 お手2
  • 対D級 ○14 お手2
  • 対C級 ○13 お手2
  • 対D級 ○21 お手3

一試合目……うーん、あっさり負けちゃいましたね↓↓振り返ってみれば、別に途中で諦めたり落ち込んだりということはなかったんだけど、『どうやって挽回して勝つか』という事を考えすぎで、暗記や読みへの集中が少し削がれてたのかもなぁ……

二試合目は、前の試合の反省から、あまり何も考えずに試合をすることにした。こちらの陣を攻められることが少なかったので、結構楽に試合をすることができた。

三試合目は、序盤にリードすることができ、相手を復活させないような試合を心がけたが、中盤に連取されたりで、ちょっと詰めが甘かったような気がする。

四試合目は、テープ操作をしながらの試合だった。周りを気にしながらの試合は、試合中の暗記時間が減ってしまうのでちょっときつい。だけど、この試合ではそこまで暗記不足ということを感じることなく勝つことができた。もしかしたら、普段は試合中の暗記できる時間を有効利用できてないのかもしれない……

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