Category:かるた
名人戦&クイーン戦
ニュース記事のタイトルで分かると思いますが、2人とも防衛されたようですね。インタビューでクイーンから「受験とかるたの両立」という言葉が出たが、来年のクイーン戦の時期も受験勉強中ということも十分にありえるから大変だよなぁ……まぁ、以前僕が「大学受験が忙しかった場合、クイーン戦を辞退するってことはある?」と聞いてみたら、「クイーンの座は譲りません!」という力強い受け答えをされたんで、きっと来年も頑張ってくれることでしょう。
明日は、名人戦&クイーン戦
あ、いよいよ明日が決戦の日ですね。うちはBSないから見れないけどっ!
競技かるたマンガ『かるた』第4話感想
週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第4話の感想です。
いきなり近江神宮ですねー。クライマックスです。ここで連載終了か、来年の近江神宮に出場するところまであるかは、人気次第といったところでしょうか。
前回予想した、必殺技を使ってはいけない理由はおおむね当たっていた感じだったかな。ただ、『かるたに必殺技を求めることが大間違い』というセリフがありましたが、僕にとってはこのセリフこそが大間違いだと思います。そもそも、かるたは読まれた札を触るというのが原点なのだが、より早く取るために『払い手』や『突き手』という必殺技が生まれ、今では当たり前のように使われているのだと思う。僕の予想だと主人公がまた必殺技を編み出すと思います。でこピンのようにして札を弾いて取る技とかね。
あと、他の出場高校は結構色んなところがモデルになってそうですね。確実に、筑女をモデルにしたであろう子たちが描かれていました(笑)
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]第37回太宰府大会
毎年、太宰府大会に行くときは、熊本駅からJRで大牟田まで行き、大牟田から太宰府までは西鉄で行くというルートだったのだが、今年は大牟田までを車で運転していくことにした。すると、自宅から大牟田駅までかかった時間は、行きが55分で帰りが80分。思っていたより時間がかからないから、今度から太宰府大会は大牟田駅まで運転していこうかなー。
で、今日の試合結果は、
- 一試合目 ×5 お手2
数年前に、大学選手権個人戦で戦った方とでした。また負けちゃいました(苦笑)この試合では、中盤までは競っていたのだが、お手や相手の連取やらが重なったあたりで集中が途切れちゃったかな。
僕の場合、試合の集中具合が『集中していない』『集中状態』『最大集中状態』の3つの状態に分けられる。前の2つは読んで字の如くだが、『最大集中状態』とは僕が大会や気合の入った練習の時に現れる、普段以上の集中状態になっているときのことだ。この状態の場合ときは、普段苦手な札や音であっても無意識のうちに反応できてしまう。上のレベルのA級選手はこの『最大集中状態』を常に保っている状態だと思う。
で、今日の試合の場合は序盤に『最大集中状態』になっていい感じだったのだが、読みと合わずに良い反応のときは空札ばっかりでした(涙)まぁ、仮にその反応したときの札が出札であったとして、自分が取れていたという確証はどこにもないんですけどね。
今後の課題は、普段から意識的に『最大集中状態』を出せるようにすることかな。あと、やっぱり構えは昔の構えに戻した方が良さそうだ。今の構えだと、安定した80%の取りは出来るけど、100%の取りが全然ない状態な気がする。特に相手陣が遅いんで、練習する時間があればじっくりと構えを再構成したいと思います。
着々と確実に前へ
埼玉県のタウン誌『武州路』に、某A級一家の娘さんのインタビュー記事がありました。ネット上から見る場合は、『月刊武州路』の『サイトのバックナンバー > 彩女』から見ることができます。
2006年の総括【かるた編】
今年は、色んなことがありました。特に、高校選手権と高校総合文化祭に行ったことが思い出深い。
【参考リンク】
第30回高校選手権観戦記(1【出発編】・2【団体戦開始前編】・3【団体戦予選リーグ編】・4【団体戦決勝リーグ編】・5【個人戦編】・6【帰宅編】・7【感想編】)
第28回高校総合文化祭観戦記(1【出発編】・2【試合開始前編】・3【予選リーグ編】・4【決勝リーグ編】・5【帰宅編】・6【感想編】)
高校選手権は、本当に見ていてドキドキするような試合だった。先日手に入れた選評を見ると、あの日の出来事が思い浮かんでくる。僕の先輩たちの代では「試合中に笑うな」という教えがあったらしく、試合中に歯が見えるようなことがあると呼び出されて殴られていたらしい。だけど、彼女たちの団体戦は集中していながらも楽しそうであり、本人たちがどう思っているかは知らないが、僕は素晴らしい団体戦をしているなと感じた。あのときのメンバーでの団体戦が、もう見れないかと思うとさびしい気がしますね。
高校総合文化祭では、かるたの観戦自体よりも旅行としての方が楽しかった気がする。色んなかるた関係者と交流できて楽しかったですね。
また、今年は県外での練習が多かった年でもあった。宮崎県協3回、宮崎大宮2回、筑女2回、九大2回と、今まで年に1度くらいしか県外練習に参加していなかったのに急に回数が増えた。今までは「わざわざかるたのために県外の練習に行くのは面倒」という意識だったのだが、「旅行のついでに好きなかるたができる」という意識に変わったような気がする。まぁ、県内で一番たくさん試合をしている鹿本高校でさえ往復3時間はかかっているから、結局どこに行くにしても時間がかかっちゃうんだよね(苦笑)
あと、自分の試合内容自体で思い出に残っているのは、宮崎大宮高校に練習に行って一年生に4連敗したこと(2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)。九大練習でボロ負け(2006-05-20 九大練習に行ってきた)した後に、ちょっとした一言がきっかけで自分の悪いところに気が付いたこと。高校生合同練習会での試合(2006-07-30 高校生合同練習会)かな。あのときは「これで最後の試合か……」と感慨深くなりながらも、ベストな試合で勝つことができたのに、数ヵ月後に再戦することになって運命戦負けしちゃったんだよねー(2006-11-18 いざ、再戦!)。公認大会で負けたときよりも悔しかったかも。
来年はどのようになるか分からないが、多分今年みたいにたくさん遠征することはできなくなっちゃうでしょうね。そして、現時点での問題点は「構えをどうするか」ということ。以前の構えがひざにかなり負担をかけていたようだったので、左ひざを後方に位置させるというちょっと変わった構えをここ数ヵ月やっているのだが、どうもこれだと自分のMAXの力が出せない気がするんだよね……集中力や緊張感の持続、そして自分の構えの確立を来年の課題としたいと思います。
2006年のかるた納め
と、いうわけで今年最後のかるたの練習をしてきた。まぁ、結果はあまりよくなかったけどね(苦笑)
- 対D級 ○4 お手1
- 対C級 ×2 お手5
- 対B級 ×9 お手4
一試合目は、タバ勝ちペースだったんだけど、後半にたくさん守られて4枚差勝ち。終わった後に言われて気が付いたのだが、この試合では自陣を一度も取られていなくて、お手つきしたときも共お手だったので、僕は一度も札を送られていなかったんですよねー。あと少しで、札を一枚も送られずに負けるという妙な記録を作ってしまうところでした(笑)もっと、相手陣を攻めなきゃね……お互いに。
二試合目は、『ありあけ』で試合をしていたんだけど、またもや読みのデータが途中でリセットされてしまった。どうやら、今度は操作ミスじゃないらしいから……これは、発売元にメール送った方が良いのかもね。で、途中から読み手が変わってしまってからは、全然取れなくなって10枚くらい差が付いた。最後はなんとか粘ったけど2枚差負け。相手も同じ条件だから、負けた原因をハプニングに求めるということはしないけど、やっぱり集中力が途切れちゃうよなぁ……
三試合目は、集中力がなかなか持続できなかった。終盤は足がつりかけて上手く取れなくなっちゃったし。また、この構えを変えたほうが良いのかも。
競技かるたマンガ『かるた』第3話感想
恒例になってきた、週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第3話の感想です。
主人公が妙な必殺技を開発していますね(笑)僕も、以前はかるたの必殺技というものを色々と試していました。必殺技で思い出すのは、某先輩の「左側にある札を払って、右側に飛ばす」というやつです。札際で手首をうまく使って逆方向に飛ばすのだが、面白いんで練習した時期がありました(笑)
さて、主人公の必殺技に話を戻しますが、あの払い方は実戦では全然使えないでしょうね。次号でどのような展開を見せるのか分かりませんが、すでに「使うな」と禁じられちゃってますし。何故使ってはダメなのかという理由を色々と考えてみたのだが、「構えたときの手(ひじ)が競技線から出ている」か「違う場所が読まれたときに取れない」のどっちかじゃないかなと予想しています。真相が分かるのは来年か……
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]やべぇ!殺される!
今日は5試合やった。結果は、
- 対D級 ○4 お手5
- 対C級 ×9 お手3
- 対C級 ×7 お手1
- 対D級 ○14 お手3
- 対C級 ○1 お手2
うーん……ついに負けてしまった↓↓手加減して負けた訳ではないので許してくれー!!
一試合目は、これで3回目の対戦相手。前回に対戦したときに3枚差でなんとか勝つという危ない状態だったのだが、今回も序盤でいきなり「24-14」に離されるという危ない状態でした(苦笑)だけど、序盤は僕のミスが多かったのに対し、中盤以降は相手のミスの方が目立ったので、何とか巻き返して勝つことができた。でも、そろそろ負けそうだね……
二試合目……負けちゃいました。この試合も、序盤でダブを連発していきなり10枚差近く離されてしまった。一試合目のときのように挽回することができませんでした。
三試合目……また負けてしまった(涙)お手つき少ないのに負けるのは、完敗な気分です。そういえば試合前に「何で前回私と対戦したとき、お手つきしなかったんですか?」と聞かれた。そのときは、相性じゃないかなという感じの受け答えをしたのだが、今までの対戦結果でお手つきの数を調べてみると『3回、3回、1回、0回、1回』で、僕にしてはお手つきが少ない。やっぱり相性じゃないのかなー?笑
四試合目は、今日の試合を振り返ってみると、試合中に考え事をしすぎて暗記量が減っているような気がしたので、そこを課題として試合をした。多分、今までの試合よりは集中できたんじゃないかなー。
五試合目は、二試合目の相手と再戦することになった。中盤まではそれなりに戦えていたんだけど、そのあたりからあっさりと取られる札が続いて負けムードが濃厚になった。しかし、そこでハプニング発生!自動読み上げ機『ありあけ』の操作ミスにより、今まで読まれた札がリセットされて続行不可能!しょうがないんで、急遽そこからは読手に読んでもらうことになった。結果的に、これが流れを変えるきっかけとなったのだろう。逆転して運命戦勝ち。まぁ……こういうこともあるさ(笑)
どっちなんだいっ!?
僕は一応A級選手なので、ときどき審判として判定をすることがある。そこで困るのが『お互いの言い分が違うときの判定』だ。どっちが取ったかという主張の場合は、最終的に『自陣の取り』ということで納得してもらうのだが、共お手か片お手かという主張の場合は対応に困る。
そういった場合、僕は共お手として処理してもらっているのだが、どのように対応するのが一番良いのだろうか?「お互いに言っていることが違うので、ノーカウントで送りなしということになります」とか言っておけばいいのかなぁ……?
早稲田大学広報誌にかるたの話題が掲載
早稲田大学の週刊広報紙『早稲田ウィークリー』の、学生にインタビューするコーナーで取り上げられていました。
第38回九州職域大会
D級での出場でした。
- 対C級 ○21 お手1
- 対D級 ○18 お手2
- 対D級 ○16 お手2
3試合とも、相手の方がお手つきが多かったので幾分か楽に試合ができた。僕は、いつも相手よりも多くお手つきしていることがほとんどだからね(汗)
今回の大会で一番きつかったのは、休憩時間中の鬼ごっこかな(笑)本気でやりすぎて、財布を落としたのに気づかなかったし……拾ってもらったのが先輩だったから助かったー。
競技かるたマンガ『かるた』第2話感想
今回も週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の感想を書きます。あまりネタバレのない程度で書いていきます。
第2話を読んで思ったのは、札の取り方の描写が良く出来ているなーということだった。主人公は押さえ手で取りにいっているのに対し、経験者は体をうまく使って払っているのが良く分かる。
あと、現在疑問に思っているのが、『主人公が出場する予定の大会は、どのような大会か?』ということだ。状況からして、全日本かるた協会公認大会個人戦ということはないと思う。団体戦も人数的に不可能だから、高校総合文化祭の代表選手選考会かなと予想しているのだが……どうなんでしょうね。
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- 対D級 ○6 お手2
- 対C級 ○17 お手3
今日も負けずに済んだ。だけど、僕程度の実力の相手には勝って欲しいと思う。
『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』の公式サイト
12月14日に発売が予定されている、Nintendo DS
対応ソフトタッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿 公式サイトがオープンしていました。ソフトのCMや紹介があるので、購入を考えている方は参考にしてください。
ここからは僕の勝手な想像の話なのだが、任天堂
の会社からこのサイトへと毎日のようにアクセスされている時期があった。もしかしたら、ソフト開発者が情報収集として、このサイトの札の覚え方のページなどを見ていたのかもしれませんね。
競技かるたマンガ『かるた』第1話感想
この日記で、過去3回にわたって書いてきたこの話題ですが(2006-11-21 『かるた』というタイトルのマンガ、2006-11-24 競技かるたを題材としたマンガ、2006-11-27 競技かるたを題材としたマンガ その2)、今週号の少年チャンピオン(新年1号)から、高校の競技かるたを題材としたマンガ『かるた
(作:竹下けんじろう
)』が連載開始されました。今朝コンビニで立ち読みすることができたので、あまりネタバレのない程度に感想を書きます。
- 『ありあけ』を使って練習してるんだなー
- 百人一首部が人数不足で廃部しそうなのはリアルだ(笑)
- 練習で使っている札は、おそらく大石天狗堂製
- 制服で練習しているのだが、ひざの下にはちゃんとタオルが敷いてある
- 舞台は都内の高校
といった感じでしょうかね。どういったストーリーか気になった方は、早速読みに行って見ましょう♪
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11月30日(木)の週刊少年チャンピオンから連載されるマンガ『かるた』について、前回の情報(2006-11-24 競技かるたを題材としたマンガ)の続きです。
スーパーゲーマーの軽部太一。ふとしたきっかけでやった札取り合戦で、かるたの世界に足を踏み入れる!!
きっと、主人公の名前の『軽部太一(かるべたいち)』を略して『かるた』ということなんでしょう。競技かるたは、ある意味カードゲームとも言えるから、スーパーゲーマーにとっては活躍の場なのかもしれませんね。
ちなみに、僕もかるたを始める前はゲーマーでした。だけど、今ではポップンくらいしかやらなくなったなぁ……
競技かるたを題材としたマンガ
3日前の日記(2006-11-21 『かるた』というタイトルのマンガ)に書いていたのだが、どうやら来週の週刊少年チャンピオンから掲載される『かるた』というタイトルのマンガは、高校での競技かるたが舞台のようだ。今週号の週刊少年チャンピオンの巻末には、以下のような予告が書いてあった。
“一瞬”争う青春群像!!
熱血高校競技かるた!!
あと、『住の江の』の読み札が描かれていました。一体どんな内容になるのか楽しみです♪週刊少年チャンピオンは毎週木曜発売なので、次号は11月30日(木)に発売されます。要チェックです☆
『かるた』というタイトルのマンガ
2006年11月30日発売の少年チャンピオン(新年1号)より、竹下けんじろう
作のマンガ『かるた
』が連載開始されるようです。
まだ、あまり情報を得ていないので、これが競技かるたに関係するストーリーなのかどうかは分かりません……明日、少年チャンピオンを立ち読みしてこようかと思います。
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