Category:かるた
全日協非登録
とりあえず今年度は全日協登録しませんでした。色々と理由はあるのだが、公言するつもりはない。一昨年も年度始めに登録せずに、大会に出るような状況になってから登録したのだが、今年度もそんな感じになるかもしれない。まぁ、公認大会は出ないけど旅行気分で大会を見に行くような気がします(笑)
競技かるたマンガ『かるた』第1巻感想
というわけで、『かるた』の第1巻を読んでみた。毎週欠かさず読んでいる僕は、内容は全て分かっている上で読んだのだが、雑誌掲載時からの修正・書き足しがいくつかありました。例えば、『かるた』の第9話感想記事(2007-02-09 競技かるたマンガ『かるた』第9話感想)に書いた『同じ陣に友札をくっつけて置いているのに、どっちを取るか迷うのはおかしい』という部分も修正されていた。
こうしてまとめて読んでみると、競技かるたを知らない人も楽しめるようにまとまっているように思えます。新入生勧誘のこの時期、かるた部のみなさんはこのマンガを携えて勧誘してみてはいかがでしょーか?
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]競技かるたマンガ『かるた』第17話感想
今回気になった点は、札の裏にその札の組を表す数字や記号が書いてなかったことかな。あれだと、札を飛ばした後に混ざって分からなくなっちゃうよね。まぁ、ただ単に描くのが面倒だっただけかもしれないけど。
あとは、札を並べるときに畳の目で競技線の3cmや1cmを測れない方向で試合をしていたが、その時に畳のヘリに引っ掛かりそうな置き方をしていた。ああいうときは、どちらか一方を畳のヘリに乗せてあげなきゃ全然札押しで取れなくなっちゃうし、ちょっぴり危険なんだよね。まぁ、主人公は経験浅いし、対戦相手も払い手をバリバリやる相手じゃないからあんな置き方してるのかもね。
今回の話で思い出したのだが、高校のときに他の部員が対戦した相手で、このような戦術の人がいたらしい。
まず、自陣の中央の下段と中段に札をずらーっと並べる。試合中は札が読まれると同時に相手陣を攻めてきて、出札が自陣だと気が付いたら自陣に並べている札を適当に触る。そして、自分は自陣を適当にしか覚えていないから、毎回のように自陣の札の配置を変えまくる。
僕は、そのような選手と試合したことがないのだが、当たったら嫌ですね……
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]久々に6試合
最近は休日出勤が多かったので、今日は代休で仕事をお休みして練習に行くことにした。
- 対B級 ○9 お手5
- 対C級 ○18 お手2
- 対C級 ×4 お手3
- 対B級 ×11 お手5
- 対C級 ○1 お手4
- 対C級 ○16 お手1
ようやく、お手つきが減り始めたような気がする。最近は、高校生のときの構えを意識して試合をするようにしてみている。最近、下半身が崩れることが多すぎたんで、膝の角度を少し狭めて競技線に近づけるようにしてみた。そういえば、かるたを始めたばっかりの頃は、「短距離走のクラウチングスタートみたいに、足で地面を蹴って札を払ってね」と教わったなぁ……
それにしても……今日も決まり字の整理が全然出来ていなかった。以前は意識せずに決まり字整理が出来ていたのだが、最近は意識しても出来ていないことがある。なんとかしなきゃなぁ……
そういや、家に帰ってから気が付いたんだけど、今日は熊大の入学式だったんだねー。練習に行かずに勧誘に行くべきだったかも……
競技かるたマンガ『かるた』第16話感想
そろそろ『かるた』の第1巻が発売されます。初版の部数は少ない(作者談)らしいので、確実に手に入れたい方は予約して買いましょう。ちなみに、上のリンクから購入してもらえると嬉しいです(管理人談)。
閑話休題。今回は学生選手権個人戦のお話なのだが……マンガの話だと「準決勝で当たる」という発言から、トーナメント方式になってるような感じで描かれているのだが、実際の学生選手権はどのような方式で試合が行われているのでしょうか……?行った事ないから分かんないや。
予想以上にテンポ良く話が進んでいった感じ。おそらく次号は職域団体戦が行われると思うのだが……お願いだから、マナーの悪い声かけが描かれていませんように。まぁ、マンガだし、主人公の性格上無理な注文だとは分かりきってるけどね。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]競技かるたマンガ『かるた』第15話感想
そういえば、毎週恒例の感想を書くのを忘れていた。今回の感想は……「爪で札を取るのはダメだろ!」ということくらいかな。利き手の爪は、短く切りそろえるのが常識。しかし、実際には競技規程や競技会規程にはそのような記述はないんだよね……極悪な勝利至上主義者が現れたら、爪を尖らせて試合をする戦法を取ることも可能になってしまうので、『利き手の爪は1mm未満に切りそろえること』といった規定を追加した方が良いんじゃないかなぁ……
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]お手が多くて……気にします……
今日まで仕事が休みだったので、練習してきた。3日連続で練習するのは久しぶりだ。
- 対B級 ○1 お手4
- 対C級 ×2 お手13
- 対C級 ○14 お手4
- 対C級 ×3 お手11
- 対C級 ○8 お手5
とりあえず結果だけ。誰が何級なのか分からなくなってきた……(汗)
一試合目は、序盤負けていたけど気が付いたら中盤あたりで追いついて、終盤になる頃には勝っている状態だった。本当だったら運命戦に持ち込まれる前に勝っておかなきゃいけない試合展開だったんじゃないかなー。
二試合目は、A級になってからのお手つき最高記録の13回を記録。単独札の『おおえ』を『おおけ』でも『おおこ』でもお手つきしたあたりで何となく嫌な雰囲気は感じてたよ(汗)35枚も札を取って負けるとはね……
三試合目は、序盤でまたもやお手つきを連発したのだが、中盤以降はあまりお手つきがなく、相手に流れが行くことがなく勝つことが出来た。
四試合目は……またもやお手つき連発。暗記不足のお手つきではなく、決まり字ちょうどくらいで触ってしまったり、決まり字前に触ってしまうタイプのお手つきが多かったので、まぁ良しとするか。
五試合目は、暗記がボロボロだったので、とりあえず見ている付近の札が読まれたら取る感じだった(笑)
最近3日間の練習結果は、11戦5勝6敗お手81回(平均7.36回)……おそらく、今はかるた人生で最もお手つきが多い時期だと思います(苦笑)
県協練習会【2007年3月】
今日は県協練習会に行ってきました。昨日に引き続き、お手つきが多い結果となっております……
- 対B級 ×4 お手7
- 対A級 ○2 お手6
- 対B級 ○2 お手8
- 対D級 ×2 お手5
最近のお手つきは終盤に多い。以前は、前半に大量にお手つきするものの終盤にはあまりお手つきをしなかったのだが……そこで、後半にどのような札でお手つきしているかを思い出してみると、「あ」「わ」といった札でのお手つきが多いみたいだった。決まり字整理が出来ておらず、一字で触ってしまってのお手つきが多い。今度からは、しっかりと暗記しなきゃなぁ……
後は、払うときに下半身がぶれてしまうのを防ぐために、高校のときにやっていた構え方を思い出しながらやってみた。僕が部に入った頃に教わった払い方のひとつに「短距離走のクラウチングスタートのような感じ」というのがあった。前方に早く出るために、立てた足先に力を入れて蹴り出して払うという方法だ。しばらくはこの方法で試合をしてみようかなー。
お手が多くても気にしねぇ!
- 対A級 ×13 お手12
- 対A級 ×18 お手6
一試合目は……ちょっとだけお手つきが多かったかな(笑)相手のズバンと取る払い手よりも、先にズバンと取ってやろうという気持ちが強すぎたのかも。
二試合目は……良くなかったね。うん。思考と動作が一致していない。前の試合からそうだったんだけど、札単位の暗記がしっかり出来ていても、違った場所を触ってしまっていたり、反応しても体が着いてきてなかったり。そして、そんなことやっているうちに暗記が不完全になってさらに取りが悪くなっていく感じだった。多分、今の構えに戻してからかなり構えが変わったから微妙なズレが生じているのだろう。少しずつ直していくとするか。
もうこれが最後なのだろうか……
- 対C級 ○9 お手1
- 対C級 ×3 お手8
- 対C級 ○8 お手1
- 対B級 ×3 お手2
一試合目は、ちょっと終盤に粘られすぎたかな。正直、後半は物凄くトイレに行きたくて、「我慢して試合を終わらせた後にトイレに行くか、試合中にちょっと相手にお断りを入れてトイレに行くかは、自由だー!」という気分でした(笑)結局、試合を終わらせた後に急いでトイレに行きました(笑)
二試合目は、構えを少しだけ変えてやってみた。僕は足先を立てて構えるタイプなのだが、どうも反応した瞬間には足先が寝てしまって下半身が崩れた状態になっているようだったので意味がない。というわけで、足先に少し力を入れるような感じにして下半身を安定させるように気をつけてみた。結果、結構気持ちよく払える札は増えたんだけど、微妙に間隔がずれてしまってお手つき連発でした(苦笑)「10-1」の状態から粘ったんだけど結局3枚差負け。相手陣を狙いすぎた……
三試合目は、二試合目と同じ相手。お手つきが減っただけで、内容的にはそんなによくなかった気がする。
四試合目は……例の相手と(笑)頑張ったんだけど、負けちゃいました……大会で負けるよりも悔しかったです。前半から勝っている状態だったのだが、中盤から後半にかけてずっと5枚差以内くらいで頑張られてしまった。そして、最後は「2-1」の状態からお手つきで試合終了。試合後に「後半頑張りましたよね?」と嬉しそうに聞いてきたが、悔しかったからあまり褒めてあげませんでした(笑)通算成績32戦15勝17敗……今度こそ、これが最終試合となるのかな?
第26回鹿児島大会
今日は、鹿児島大会でした。試合前に、見知らぬ小学生が僕を見上げて「メガネかっこいー!」と言ってきた。誰なんだこの子は!?と戸惑いつつも「ありがとう!」と満面の笑みと決めポーズ付きで応えてあげた。
その小学生が立ち去った後、その様子を見ていた高校生が「メガネ、が、かっこいいら良いですよ」と一言。うーん……そんな風に言わなくたって良いのにー(汗)で、僕の結果はと言うと、
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ×10 お手4
二試合目に当たったのは、不戦勝で暇しているときに結構たくさん話をしていた相手でした。よくあるよね、こんなこと。で、試合が始まったのだが、一首目が読まれたときに、違和感を感じて全然札に反応できませんでした。違和感の原因はすぐに分かった……僕の構えだ。この日記で何度も書いてきたのだが、最近半年ほどは斜めに構える特殊な構えをしていたのだが、一週間前に普通の構えに戻したばかりだ。その構えがまだ安定していなかったので、素材の違う柔道畳に対応できていなかったのだ。構えるときに、微妙に音が出てしまったりで迷惑をかけてしまいそうだったので、三首目あたりから斜めに構える方法に変えて試合をすることにした。
で、試合内容は……良くなかったですねー。セミダブ2回、空ダブ1回(片側は共お手)をやらかした上に、最後はお手つきで試合終了。よくよく考えてみると、3大会連続でお手つきで試合終了してるんですよねー(苦笑)いつまで続くのかな?
試合後は、毎年恒例のゲーセンとバッティングセンターへ。今回も、かるた以外の部分でたくさん楽しんだけど、そろそろ競技自体をもっと楽しめるようになりたいです(苦笑)
競技かるたマンガ『かるた』第14話感想
今回の話は「自陣が1枚、相手陣が2枚」の状況になりました。このときの状況の考え方は人によって様々であり、以前日記にも書きましたね(2005-10-31 1枚vs2枚で負けている状況の札の配置・考え方)。主人公は、直前に残り1枚の札を相手に抜かれたばかりだから、確実に残り1枚の自陣を守るのかと思いきや、攻める気満々でしたね。僕があの状況だったら、相手陣の2枚を捨てて確実に自陣だけを取りにいってるような気がします(苦笑)
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]定位置について
競技かるたをやっている人は、自陣にどのように札を置くかという『定位置』というものを持っていると思う。僕の場合は、かるたを始めたときにA級の同級生から定位置が書かれた紙をもらい、それをきっかけに僕の定位置が決まった。
なんとなく、どのような並べ方があるかを書いてみようと思う。
決まり字順
初心者に多い並べ方。決まり字が同じ札を固めて置く配置。この配置は相手に暗記されやすいが、上級者がこの並べ方でしっかりと守ると手に負えない。
下の句順
初心者に多い配置なのだが、案外上級者でこの並べ方をしている人も多い。『ひと』で始まる札が並んで置いてあったら、この並べ方の可能性が高い。
番号順
小倉百人一首の番号順に並べる配置。あまり見かけない……というよりも、この並べ方をされていても気が付かない。
作者相関
作者のつながりや年代で札の配置を決めるやり方。小倉百人一首そのものや歴史に興味がある人が好んでやる配置。
ランダム
札が出た順番に自陣に置いていくという配置。定位置がまだ決まっていない初心者や、敢えて定位置をつくらない人、練習のために敢えてやる人などがこの方法で試合を行う。
早取り法
大石天狗堂社製の札を買ったときに入っている『早取り法』に書かれている並べ方。右上段に『あ』の札、右下段に一字決まりの札が並んでいる場合は、この並べ方の可能性がある。
そういえば、最近全然定位置を変えてないなー。久しぶりにちょっと変えてみようかな。
第35回宇佐大会
宇佐大会に行ってきました。正式名称は『宇佐神宮大会』であり、以前は宇佐神宮で行われていたのだが、現在は大分市にあるコンパルホールで試合が行われている。もしかしたら『宇佐大会』という名前だけを聞いて、コンパルホールがある場所の地名を『宇佐』だと勘違いしている人もいるんじゃないかなー。
まだ、宇佐神宮で大会が行われている頃、狭い会場で試合を行っていたと言う記憶がある。札を並べたときの隣との間隔が、札3枚しかないというのは非常に困ったものだった。いつも通りに素振りをしたら、冗談抜きで隣で試合をしている人の顔面にチョップを食らわせてしまいそうな距離。仕方がないので、ほぼ全部の札を押さえ手で取ってました。
閑話休題。今回の僕の大会の結果は……
- 一試合目 ×10 お手2
前回の佐賀大会に続き、今回もお手つきで試合終了でした(笑)結果は10枚負けだったけど、内容的には20枚負けの気分だね。知らない間に、随分と動体視力が落ちているような気がした。また、ポップンやって動体視力鍛えなきゃなぁ……笑
試合に負けた後は、暇だったので卓球をやったりあやとりをしたりおしゃべりをしたりして楽しみました。最近は『かるたをするために大会に行く』のではなく『遊びに行った先で、偶然かるた大会が行われている』という気分になってますね(笑)
宇佐大会には、進学先が決まった高校の卒業生達が何人か来ていた。僕が知っている今年の卒業生達は、今のところ「卒業してもかるたを続ける」という気持ちの人達が多いような気がします。4月からは生活環境が大きく変わってしまうので、実際にかるたを続けれるかどうかはさておき、そういう気持ちの人達が多いのは嬉しいことですね。
また構えを変えてみる
今日は、久々に仕事が休みだった。何週間ぶりだろうか……ゆっくり寝ておこうと思ったらいつも通り6時半頃に目が覚めてしまった。何もすることがなかったので、あやとりやお手玉やけん玉をやった。たまにやると面白いんだよねー。
で、お昼までは忙しくて全然出来ていなかった用を色々と済ませてかるたの練習に行った。今日は、日本の遊びばかりやってるね(笑)
- 対B級 ○14 お手2
- 対A級 ×4 お手6
- 対B級 ○18 お手0
- 対B級 ○7 お手6
一試合目は、試合途中に構えを変えてみた。と言うのも、僕は去年の夏に膝を故障してから負担をかけない構え(左ひざを後ろに下げる特殊なやつ)に変えていたのだが、気持ち良く払える札が以前より減ってしまったので、膝を故障する以前の構えに戻してみたのだった。競技線から膝までの距離や左手の位置を確認しながら読みに集中。多少、払い方が変になっている部分があるみたいなんで、そのうち払い手の練習をやっておかなきゃいけないかも。
二試合目は、初めて試合をする先輩と。気が付いたら25-17くらいになってました(汗)それから、頑張って5-5まで持っていったんだけど、そこからが弱くて負けちゃいました。
三試合目は、久々にお手つき0だった。某先輩に「明日は雨だな……」と言われてしまった(笑)変えた構えに慣れてきた感じだったが、左側の札に反応した瞬間に左足先が寝てしまう癖を直したいなぁ……
四試合目は、一字札が全部場にあった(涙)全部相手陣に送りつけてやろうかとも思ったが、すぐに送り返されて暗記しづらくなるのが嫌なのでおとなしくしときました。この試合の反省点は、大山札で2回もお手つきしちゃったことかな。僕の大山札に対する意識は「自分はお手つきせずに、相手にお手つきさせる」ということなので、これじゃダメですね……
今日は、構えを以前のものに戻して四試合やったのだが、やはり膝への負担が大きいのか、三試合目あたりから結構膝が痛かった。だけど、最近はあまりかるたの練習は出来ないんだし、しばらくは構えを戻してやってみようと思います。さっそく、明日の宇佐大会で実践してきます。
競技かるたマンガ『かるた』第13話感想
集中していれば競技線内以外には意識が向かない……当たり前のことだと思うんですけどね。僕の場合は、集中しているときは競技線内ばっかり見ているから、試合後に対戦相手に話しかけられても、顔を覚えていないから誰だか分からないということがありますね。
このままの展開で行けば、運命戦で『きみがためは』と『きみがためを』の札が残るというパターンになりそうですね。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]2007年に卒業する高校生との対戦成績
というわけで、卒業を迎えた方々おめでとうございます。僕の周りでかるたをやっていた高校3年生たちも、もう卒業なんですね……感慨深いです。僕は「高校を卒業してからもかるたを続けてくれ!」とは言いません。本人がやる気があるときには最大限にその手助けをしていますが、基本的に本人の意向にお任せです。ただ、かるたを続けないのであれば、かるたと同じくらい、もしくはそれ以上に打ち込めるものを見つけて欲しいです。
まぁ、かるたを続けるにしろやめるにしろ、かるたを通じて出来た仲間たちは掛け替えのないものです。これからもずっと、みんな仲良くね。
それでは、今年卒業する高校3年生たちとの対戦結果を載せてみます。県内は少しだけコメントを付けてみました。県外は、誰が高校3年生なのかしっかりと把握しきれていないので、書きもれや間違いがあるかもしれません(汗)
熊本
- 対I.A 8勝1敗(お手平均2.4回)
- 負けが1回なのが意外だった。確か、試合中突き指して途中から左手で試合をしたときがあったので、厳密に言えば7勝2敗だね。
- 対O.H 4勝2敗(お手平均4.2回)
- 勝てそうな試合のときに、お手つきして逆転されたり差を縮められたことが多かった。
- 対K.E 8勝0敗(お手平均4.1回)
- 負けてはいないけど、3枚差以内の試合が多かった。
- 対S.K 15勝16敗(お手平均3.2回)
- 結局、負け越しか……運命戦が3試合あったのだが全て負けているのが痛い。大会よりも集中して試合をしているときもあったなぁ……
- 対T.M 10勝9敗(お手平均3.3回)
- あ、勝ち越してたんだ(汗)2枚差以内の試合が9試合もあったのだが、そのうち6試合が僕の勝ちだったみたい。
- 対T.M 1勝5敗(お手平均5.0回)
- なんでこんなに負けちゃったかなぁ……不思議とお手つきを連発して負けてばっかり。相性なんだろうね。
- 対H.K 5勝0敗(お手平均4.0回)
- 試合後に「何か感想は?」と聞いたら、「囲い手してたのに押されて取られたのがムカついた」と言われたのが面白かったなー。
- 対H.A 3勝7敗(お手平均3.5回)
- 試合結果を見てみると、僕が勝った3勝は『3枚差』『1枚差』『1枚差』……完璧に勝たせてもらった試合はなかったみたい(汗)
- 対M.Y 5勝4敗(お手平均4.7回)
- 思っていたより負けやお手が多かったみたい。
- 対I.M 3勝0敗(お手平均4.3回)
- あまり覚えてなかったけど、中学のときにも試合をしてたんだなー。
- 対O.A 2勝1敗(お手平均3.3回)
- あまり試合をする機会がなかったなぁ……
宮崎
- 対A.Y 1勝0敗(お手平均3.0回)
- 対T.K 1勝0敗(お手平均2.0回)
- 対M.Y 0勝1敗(お手平均3.0回)
- 対Y.A 0勝1敗(お手平均7.0回)
福岡
- 対I.K 1勝1敗(お手平均2.0回)
- 対K.S 1勝0敗(お手平均4.0回)
- 対S.A 1勝1敗(お手平均2.0回)
- 対M.R 1勝1敗(お手平均3.5回)
- 対M.S 0勝3敗(お手平均5.7回)
大分
- 対S.Y 1勝0敗(お手平均2.0回)
- 対T.K 2勝1敗(お手平均3.7回)
- 対Y.Y 0勝1敗(お手平均2.0回)
競技かるたマンガ『かるた』第12話感想
話が競技かるた主体に戻ってきましたね。今回の話のツッコミどころは2つ。1つ目は『いまこそ……』と読まれてから札を取っているシーンがあるのだが、百人一首の歌に『いまこそ』という文がある歌は一首もないんですよねー。おそらく『いまこんと……』の誤植かと思われます。
2つ目は『きみがため』の定位置がちょっと不自然だったこと。『右中段端』と『右下段端から三番目』に友札を分けて置くのは微妙な気がしました。
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最近、ちょっと忙しくて全然更新できてませんでした。携帯メールすら返信できないような状態ですみません。忙しい状態はもう少し続きそうです(涙)
某永世クイーンの取材記事です。「毎晩欠かさず父と手合わせ」か……やはり強いと言われる人は、弛まぬ努力があってこそなんですね。
今年の総文の読手に選ばれた方の記事です。3人を選出する方法は「テープ審査」のみだが、本番では全体的な技量を評価される。本番まで残り約5ヵ月間。みんな、自分の実力が発揮できるように頑張って欲しいです。
競技かるたマンガ『かるた』第11話感想
今回の話題は、主人公がゲームをするときの操作の仕方くらいですかね。あの持ち方でちゃんと操作できるのか?と思う人もいるかもしれないが、実際にああいう持ち方で格ゲーをする人もいるんですよね。僕の記憶では、10年くらい前のアーケードゲーム攻略雑誌『ゲーメスト
』に、あの操作方法で格ゲーの全国大会に出場している人の写真が載っていました。何のゲームだったかは忘れたけどヴァンパイアハンターだったような気がする。
ちなみに、僕は片手で格ゲーをする人も見たことがあります。確かそのときのゲームもヴァンパイアハンター(使用キャラはフェリシア)で、普通に必殺技を使っていたので驚きましたね。
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