Category:かるた
宮崎高文祭予選会
この日は、第30回全国高等学校総合文化祭の宮崎代表を決める予選会が行われ、僕たちは既に代表に選ばれた選手や予選会に出場しない方と練習をさせていただくことになった。他県のことなので、予選会のことについては書かずに自分の練習結果だけを書きます。
- 対D級 ○5 お手1
- 対B級 ×12 お手3
- 対B級 ×10 お手3
- 対A級 ×3 お手3
- 対B級 ×1 お手4
一試合目は、多分D級の高校生と。お手つきではないのに、何度も「今のはお手つきですよね」のようなことを言われた。いつもならばルールを詳しく説明してお手つきではないことを主張するのだが、予選会メインで僕たちはおまけで練習をしているだけなので長引く説明は出来ない。だから、文句を言われたら無言で引き下がり、主張になりそうな送りはすべてやらないことにした。さらに、手がぶつかって相手を負傷させてしまったようなので、全然集中できない試合をしてしまった上に、相手に悪い印象を持たれてしまった事でしょうね↓↓
二試合目は、昨日負けた高校生と。試合内容は……忘れちゃいました(汗)完敗だったんでしょうね。
三試合目は、初めて対戦する高校生と。先週の鹿児島大会のときに結構試合を見ていたので、強いことは知っていました。で、実際に試合をしてみると、すごくハキハキとした試合をするなと思った。読み手に待ってもらうときの手の上げ方もしっかりしているし、返答や声出しも気合が入っている。こういう子と対戦するのは気持ちがいいですね。試合内容は、序盤から中盤にかけて負けてはいるものの5枚差以内で終盤までいった。しかし、そこで例のごとくお手つきをしてしまい、粘れずに負けてしまった。
四試合目は、前回タバ負けした方と。この試合では全然暗記が入らずに、場にない音で反応してお手つきなどボロボロの状態だった。しかし、相手の方も調子が悪かったのか、ここで取られたらヤバイという様な状況でお手つきをしてくれたので、あっさり負けることはなかった。
五試合目は、二試合目に対戦した高校生と……つまり昨日を含めると三回目の対戦です。そろそろ勝ちたかったので、いつも以上に気合を入れて試合に臨むと、出札の良さと相手のミスに乗じて早い状態で10枚差リードという状態になった。もう一押ししておきたいときに、『ゆう、ゆら』の別れ札でダブってしまいそこから相手の反撃開始。気づいたときには相手陣が残り1枚で自陣が7,8枚という状況になった(よく覚えていないけど、そのくらいだった気がする)。それから何枚か守って、「5-1」の状態から相手陣を抜き「この札は出ない!」と思った札を相手に送り、自陣に全てを賭けた。「4-1」から一枚取って「3-1」の状態になってからは全て右下段に札を置き、読まれると同時に囲うことにした。すると、予定通り2枚連続自陣が出てくれて運命戦へ。これで勝ったらかっこいいよなー、と思っていたが最後は相手陣が出てTHE END。送り札を間違えちゃいました(笑)
これで、宮崎に来て2日間で9戦1勝8敗。今回も1勝しか出来ませんでした(涙)しかし、試合以外の出来事も含め色々と数字以上の収穫が大きかったと思う。
僕はいつも左自陣と相手陣が取れないと嘆いているが、今回の練習の最後の3試合で随分良くなったような気がした。僕の悪い癖で後ろに体重が乗ってしまうというのを直すために、姿勢を高く構えてひざの角度を大きくするように心がけた。そして、自陣を取るときも相手陣を取るときのように意識を前に出して取るようにする……なんか、前も同じようなことをここで書いていた気がするけど、感覚をすぐに忘れちゃうんだよね(汗)
今回の宮崎遠征では、前回に引き続きようじゅさんには大変お世話になりました。直前のたくさんの申し出を了承していただき、ご迷惑ばかりをかけてしまいすみませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。また、練習会に参加する機会があると思うので、これからもよろしくお願いいたします。
宮崎県協練習会【2006年3月】
前日の熊大練習のときに、たっちゃんとぬまっちくんとご飯を食べた。そのとき、ぬまっちくんが「明日練習がしたい」と言い出したので「じゃあ、宮崎に行く?」と提案してみると、満場一致で可決。急遽宮崎県協の練習に行くことが決定した。
今後のためにメモ書きしておくと、松橋インターを7時ごろに入ると練習場所に9時ごろに着くようだ。で、練習では試合を4試合と、久しぶりに読みを1試合やった。結果は、
- 対A級 ×4 お手0
- 対A級 ×3 お手1
- 対B級 ×13 お手6
- 対A級 ×5 お手2
一試合目は、初めてお会いした方と対戦した。恥ずかしながら対戦相手の方のことを全く知らなかったのですが、準クイーンにもなった方らしいです。試合は、練習に連れて来ていたお子さんのしつけをしながらの試合ということで、おそらくなかなか集中できなかったと思うけど、全然取らせてもらえませんでした。試合後に札を取れた場所の枚数を確認したら相手陣が3枚しか取れていなかった……代わりに右自陣は15枚取ってたけどね(苦笑)
二試合目は、数ヵ月ぶりに対戦する方と。相手のお手つきに助けられて、競った状態で終盤を迎えたのだが、どうしても自陣に意識がいっていしまい相手陣が取れなかった。
三試合目は、過去2連敗している高校生と。せっかく相手がお手つきをしてくれて、流れがこっちに来るかなーというときに、それ以上のお手つきを重ねてしまいゲームオーバー。
四試合目は、一試合目の方と再戦。反省を踏まえて相手陣を取ることに重点を置いたのだが、それでもなかなか相手陣が取れない。一試合目同様、自陣を守って枚数差を詰めるという展開だった。
そして、この日の練習中に、泊まってから次の日も宮崎で練習することを決めた。本当は、鹿本での練習に参加させていただく予定をキャンセルしての決断だったので気が引けたのですが、興味をそそられたのでわがままを通させてもらいました。すみません。
目を閉じて構えてみる
今日は、久しぶりに熊大練習に行ってきた。久しぶりすぎて、いつ以来なのかすら分かりません(汗)
- 対A級 ×8 お手2
- 対C級 ○10 お手2
一試合目は、鹿児島大会でのアドバイスを実行してみることにした。目を閉じて構えて、自分が反応するまで閉じたままにする。やってみると、確かに相手の手が気になるということは全くなかった。だが弊害もでてしまい、構えたときにの頭の位置がちょうど良いかどうか不安になる、相手陣を思いっきり攻めれない、ということがあった。目をつぶって構えるのは、相手の手に反応してしまい、自分の取りが出来ていないときの最終手段として使おうかな。
二試合目は、それなりに取れたのだが、移動した札の暗記が甘いような気がした。手は移動後の場所に行っても体重は移動前の方に行っていることが何回かあった。また、集中して読みを聞けているときといないときがはっきりしているので、常に集中できるように心がけなきゃな。
かるたクイーン殺人事件
2年前の番組なのだが、ケータイ刑事 銭形泪
という番組で、試合中にクイーンが殺されるというストーリーが放送されていたようだ(ケータイ刑事銭形泪 BS-i 日曜ドラマ)。面白いのが、実在する『全日本かるた協会』の名前を使わずに『新日本かるた協会』という架空の団体名を使っているところ。見てみたかったなー。
決まり字の長さ別の札の枚数
競技かるたをやっている人ならば、大体感覚で分かっているかもしれないが、決まり字の長さ別で札の枚数を数えると次のようになる。
一字決まり 7枚
二字決まり 42枚
三字決まり 37枚
四字決まり 6枚
五字決まり 2枚
六字決まり 6枚
しかし、これはあくまでもデフォルトの決まり字の長さ別に分けた場合の結果であり、実践では決まり字変化や空札などがあるために『取るべき決まり字の長さの枚数』は違ったものになる。一字のタイミングで払うべきなのは、一試合で平均何回くらいあるのか等を急に計算したくなってきた。まぁ、計算方法がすぐに浮かばないから、いつそのデータが公開できるか分かりませんけどね(汗)
第二十一回全日本下の句かるた鳳大会
下の句大会が徹夜で行われたという記事です。以前、下の句かるたは徹夜で行われるというコメントを頂いたんですが、本当だったんですねー。疑っていたわけではなかったんですけど、新聞に載るような大きな大会までもが徹夜で行われるとは思っていませんでした。
[Amazon: B001CIKHAW]第25回鹿児島大会
- 一試合目 ○7 お手1
- 二試合目 ×19 お手0
一試合目は、初めて対戦する方と。序盤から中盤にかけて、ずっと5枚以内で勝っているような感じの試合展開だった。終盤は、相手の守りが早く相手陣が取れそうになかったので、決まり字が短い札を狙い、長めの札は強めに暗記して自然と反応できればいいなと思っていた。普段は、このような場合狙った札以外が読まれると全然反応できないのだが、今日は自然と決まり字が長い札に反応することができ、なんとか勝利することが出来た。公認大会で久しぶりに勝利したぞーっ!!
二試合目は、三度目の対戦となる方と。全然取れませんでした↓↓取れたのは、別れ札と自陣で上手く反応できた札数枚のみ。
いつも不甲斐ない負け方をしているので、試合後に色々と質問をしてみた。相手に一字目で反応良く手を出されたときに動けなくなってしまうのをどうやって克服すれば良いか、と質問すると、やはり練習をこなして克服していくしかなさそうだった。しかし、ひとつの練習方法として『目をつぶって読みを聞き、自分が反応した瞬間に目を開く』というのを聞いた。数年前、目をつぶって構えていたことはあったが、そのときは読みが聞こえた瞬間に目を開けていたので、それとは少し勝手が違いそうだ。早速、次の練習の時に試してみようかなー。だけど、本当に効果があるかどうかは、一字目で早く反応する人と対戦するまで分からなそうだな……
明日は第25回鹿児島大会……か
朝3:30起きか……きついな↓↓まぁ、いつもの肋骨Tシャツとつぎはぎジャージで頑張ってくるとするか♪
ふと思ったのだが、今まで鹿児島大会で勝利したことってあったかな?いつも負けた後は、近くのバッティングセンターやゲーセンで遊んでいる気がするぞ(汗)
「小倉百人一首」という名の酒
キンシ正宗という京都の酒造会社が「小倉百人一首」というブランド名の日本酒と焼酎を発売したそうです。競技かるた大会の入賞商品にしてみてはいかがでしょうか?(笑)
コドモノチカラ
去年末に発売された、スーパーなコドモたちを取り上げた記事です。以前、掲示板でこの話題に触れたこともありましたが、僕は今日始めて読みました。この本には現クイーンの記事が写真2ページ分、記事2ページ分掲載されています。競技かるたの深い部分については書かれていませんが、彼女の好きな札や好きな番組等が書かれているのでファンは要チェックです(笑)
こういう風に、競技かるたがメディアに取り上げられることによって、少しでも競技かるた人口が増えていくことを願っています。
[Amazon: 4861762197]第34回宇佐大会
宇佐大会A級に出場してきた。開会式前に、現名人と現クイーンの姿を見たときには「ついに2人の対決が見れるのかっ!?」と期待したが、名人は大会には参加されませんでした↓↓本人たちがどのように思っているかは分かりませんが、きっとみんな2人の対決を心待ちにしているだろうなー。で、今日の僕の結果は、
- 一試合目 ×4 お手3
ここ数日の練習結果と比べると上出来な結果に見えるかもしれませんが、納得のいく試合が出来なかった。昨日微調整したおかげで変な癖はあまり出なくなったのだが、所詮付け焼き刃。お手つきをした3枚は、単独大山札、一字札、上段ひっかけと、普段僕があまりしないタイプのお手つきばかりをしてしまった。相変わらず取り方が下手だーっ!!
しかし、最近全く出来ていなかった『集中した試合』というのが久しぶりに出来た気がする。だけど、すぐに「あっ!今集中しているなー。いい感じだ♪」と思った瞬間に集中が途切れてしまうという……(笑)
まぁ、でも昨日つくった目標である『自分には負けない!』は達成できた(と思う)し、ちょっとずつ悪いところが直ってきているみたいだからよしとしておこう。来週は鹿児島大会……それまで練習する機会がなさそうだけど、最近の悪い流れは断ち切った気がするので、やれるだけやってみようかな。
明日は第34回宇佐大会……か
こんばんは、身も心もズタズタのHaRDです。明日は宇佐大会なんだけど……今の状態だと、D級に出場しても優勝できないだろうなー、うん。今日は2試合練習してきた。
- 対C級 ×10 お手6
- 対D級 ○10 お手4
一試合目は……完敗だね。相手陣2枚しか取ってないし。これで6回以上お手つきの試合が6試合続くことになった……(汗)この試合が終わった後に、自分なりに原因を色々探ってみたのだが、1ヵ月くらい前に構えを少し変えたのが原因なのかなと思った。全体的に左後ろに体重移動してしまい、左を払うときには後ろに体重が乗るような窮屈な払いで、右を払うときには手だけで払うような感じになっている。多分、これが原因で今までお手つきしなかったような札も避けれずに触ってしまっていたのではないだろうか。対策として、左手は添えるだけにして構えの段階で体重を均等に乗せるようにした。
そんなことを心がけながら二試合目。まぁ、一試合目よりは少しマシになったが、相変わらず相手陣右側が遅すぎ。そして、構えのことばかり気にしすぎて読みに集中できなかったりで悪循環。ホントに最近は『集中している試合』というのが減ってきた↓↓これが、僕が弱くなっている一番の理由なのかもね。
宇佐大会の目標『試合に負けてもいいから、自分には負けないこと!』
百人一首読み上げ機「ありあけ」
株式会社マウビックより発売されている『百人一首読み上げ機「ありあけ」』について、ちょっと調べてくれないかというご依頼があったので調べてみた。まず、値段を調べてみると、
- 女性版 ¥30,000 リモコン仕様 ¥38,000
- 男性版 ¥38,000 リモコン仕様 ¥44,000
と、女性版と男性版によって値段が変わっている……性別が違うだけで値段を変えるという差別的なことはしていないだろうから、他にも何かつくりに違いがあるのかなと思いメールで問い合わせてみることにした。すると、このようなご返信を頂いた。
男性版は背面からCFカードが取替え可能になっているため、女性版のCHカードのみ(5,500円)を買っていただければ女性版としても使えますし、将来他の読手の物もCFカードで追加予定ですので、それらも楽しんで頂けます。
なるほど……そういうことだったのか!カードを入れ替えて使えるんですね。せっかくそういう機能があるのだから、サイトに記載しておけばいいのに……もったいない。
1試合平均7.25回
結果は、
- 対D級 ×13 お手6
- 対C級 ×7 お手11
- 対B級 ×2 お手6
- 対B級 ×12 お手6
4試合で29回お手つきしましたが何か問題でも?笑
久しぶりの練習
今日は鹿本高校にお邪魔して練習をした。約1ヵ月ぶりか……久しぶりだ。で、結果は、
- 対D級 ○2 お手1
- 対B級 ×9 お手4
- 対B級 ×16 お手6
一試合目は、ちょっと遅刻をして登場。到着したときには、すでに札を並べ終わり暗記時間中だったので、一人試合を行う予定だった子と対戦させてもらうことになった。既に札が並べてあったので自分の配置ではなかったが、せっかく相手も暗記していることだし、この試合は自陣の配置をいつもと全然違うような並べ方をすることに決めた。初めは全然取れなくてタバ負けペースだったのだが、後半になると自陣が違う並びだということは全然苦にならず何とか逆転。それでも、相手がお手つきしてくれなかったらヤバかったけどね(汗)
二試合目は……試合内容はあんまり覚えていないが、自分の中で納得のいかない試合だったので試合後ちょっぴり傷心↓↓せっかく、宮崎や福岡での練習で良い感じを取り戻してこれていたのに、1ヵ月練習しないだけで随分ダメになるんだなと思った。とりあえず、左ひざと左手に体重がかかりすぎ。これが原因で右側を払うときに一瞬ためが出来ているし、相手陣右側を取るときには、左手と左ひざに力が入った状態で重心は後ろにいってしまっていた(説明しにくいが、おしりをぺたんとついた状態になり払えていない)。とにかく、相手陣を取る構えで構えることをもう一度復習しなきゃなぁ……
三試合目は、負けすぎだね……うん。粘れなかったよ(涙)この試合では、中盤で自動読み上げ機「ありあけ。」のコンセントが抜けてしまうというハプニングが起きた。テープのようなシーケンシャルだと大丈夫なのだが、ランダムアクセスで読み上げた札をバックアップしていないから続行不可能……急遽、余っている人に読んでもらうことになったのだが、同じ札が二回読まれたりで普通とは違う試合を行うことが出来ました(笑)まぁ、だけどこれを大敗の理由にはしません。相手もおんなじ条件だからね。それにしても16枚差負けは悔しいなぁ……次は勝ってやるっ!!
中津市民栄誉賞
現クイーンの楠木さんが中津市民栄誉賞をもらった、という記事です。そういえば、一年ほど前にも県賞詞(県民栄誉賞のようなもの)をもらってましたね。
競技かるたにおけるデジタルとオカルト
麻雀での考え方でデジタルとオカルトというものがある。簡単に説明すると、運や流れに左右されずにやるのがデジタルで、運や流れによってやり方を変えるのがオカルト。
で、思ったのが、競技かるたをやっている人もデジタル派とオカルト派に分かれているのではないかということだ。ちなみに僕は思いっきりオカルトで、運や流れのことを考えながら試合をしている。相手陣ばっかり出てていたら、そろそろ自陣が出るだろうと思ってしまうし、運が悪いときの試合では狙い札をいつもと全然違うのにしてみたりする。
競技かるたで本当に強い人はデジタルなんだろうけど、オカルトの魅力は『思ったとおりになったときに気持ちがいい』というのがある。なんとなく出そうと思った札が本当に出たり、最後まで出なさそうな札が本当に出なかったりしたときにものすごく嬉しくなっちゃう人は、きっとオカルト派なんだろうなー。
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今年の準クイーンと、去年の準クイーン(元クイーン)がかるた教室を行ったという記事です。ものすごく豪華なかるた教室だな……