Category:かるた
県協練習会【2006年6月】
- 対B級 ×12 お手3
- 対B級 ○17 お手0
- 対A級 ×18 お手6
疲れた……朝から体調悪かったから嫌な予感はしてたんだけどね。最近は、練習の時には常に全力モードで試合をしていたんだけど、きつかったんで普通モードで試合をしてしまった。体力を浪費しないように、素振りや声出しは控えて試合をやった。
そしたら、一試合目の対戦相手に「弱かった」って言われて普通にショックを受けてました(苦笑)そこまで悪すぎる試合じゃないつもりだったし、自分が強かっただけなんだと思うけどね。二試合目は、僕がお手つきしそうな札を先に相手がお手つきしてくれたおかげで勝ったような感じで、三試合目は、微妙に遅いお手つきが多くてボロボロでした。
もう疲れ果てていたので、四試合目は携帯でメールやネットをしながらふて寝してました(笑)多分、今日の一番の敗因は暑さだと思う。二試合目はクーラーついてたけど、一試合目と三試合目はついてなくて汗だらだらだったもんなー。家に帰って熱を測ったら37.7度だった。体調不良に慣れている僕でもさすがにこの体温はきついので、今日は早めにふて寝することにします……
高校選手権大会熊本県予選
というわけで、審判やってきました。僕の母校など、参加高校が減少していたのが残念でした。大会では、審判の介入が必要なモメはほとんどありませんでした。
優勝高校は、今年も鹿本高校に決定。ずっと試合を見ていたので長々と感想を言うことも出来るけど、近江神宮で対戦する可能性があるライバルたちもこのサイトを見てたりするんでね……詳細は秘密です(笑)
熊本県県高校総合文化祭小倉百人一首部門
画像が荒いですが動画付きで見れます。明日は団体戦だー。眠いので今日はもう寝ます……
かるたグランプリのテレビ放送
青森で行われた全国高校生かるたグランプリ。過去2回ほどその話題の記事を書いたのだが(2006-05-01 全国高校生かるたグランプリinつがる市、2006-05-06 つがる市でかるたGP)、どうやらテレビ放送されていたようです。青森放送で5月27日(土)10:00~10:25。偶然か必然かは知りませんが、百人一首の日に放送されていたんですね。
名人・クイーン戦以外で、これだけ時間帯をとって競技かるたを放送することは滅多にないと思うんだけど、青森のみでの放送だというのが残念です。多分、地元の木造高校がメインの放送だとは思うんだけど、どういった構成の放送だったかすごく気になるぞー!
様々な序歌
競技かるたでは、一枚目に読まれる序歌は基本的に「難波津に……」の歌である。これは、全日本かるた協会がこの歌を指定序歌としているからであって、別にこの歌を絶対に初めに読まなければならないという訳ではない。僕が知る限り、現在次のような歌が序歌として使われている。
難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花
王仁 / 全日本かるた協会の指定序歌
東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
菅原道真 / 太宰府大会での序歌
諸人を はくくむ誓 ありてこそ うみの宮には あとをたれけめ
藤原家隆 / 宇美大会での序歌
東海の 小島の磯の 白砂に 我泣き濡れて 蟹と戯る
石川啄木 / 五色百人一首の序歌
他にも色々ありそうなので、もし他に知っている方がいたらご連絡ください。一応、ワンポイントレッスンとして補足しておくと、菅原道真は「このたびは……」の歌を読んでいる菅家と同一人物であり、藤原家隆は「風そよぐ……」の歌の従二位家隆と同一人物です。ちなみに、下の句かるたの場合は序歌は存在せずに、初めに読まれた札は取れない札として、ずっと場に残り続けるらしい……
今年の太宰府大会のとき、いつものように一回戦負けして廊下でのんびりしていると、役員に対して「すみません、今日読まれていた序歌はなんという歌ですか?」と、質問してメモを取っている姿を見かけた。そのとき、他の大会でも「難波津に……」以外の札がもっと読まれるようになったら面白いのにな、と思った。
例えば、全国各地で開かれている公認・非公認大会で、それぞれご当地にまつわる独自の序歌を使用するようにする。そうすれば100首くらいあつまりそうだから、それを新たな百人一首(仮にご当地百人一首と命名)として作り出せないだろうか?このご当地百人一首を競技かるたの札にしたものをつくり、年に一回くらい全国大会を開いたら面白いのではないかと思った。決まり字のバランスが変わって、普段強い人が意外と苦戦するかもしれない(笑)
とりあえず、熊本大会での序歌を独自のものにするとしたら何がいいかな……?ちょうど、熊本大会が開かれている大慈禅寺には種田山頭火の句碑があるので、それを読むことにすればいいかも。句碑に書かれている歌は……
まったく 雲がない 笠をぬぎ
種田山頭火 / 大慈禅寺の句碑より
うわっ、短歌じゃなくて俳句だった!そういや、種田山頭火は自由律俳句で有名な俳人だった……五七五の形ですらないぞ(笑)
島根代表
第4回島根県高等学校小倉百人一首かるた選手権大会の記事です。彼女たちは今年も宗像大会は来るのかな?あまり九州外の方と試合をすることがないので対戦してみたいですね。
今日は百人一首の日
5月27日は百人一首の日!というわけで、急遽かるたがやりたくなったので高校にお邪魔して練習してきた。みんなに今日が何の日か聞いても知らないみたいだった。まぁ、僕も高校のときは知らなかったんだけどね(笑)
- 対B級 ○1 お手4
- 対B級 ○6 お手2
- 対B級 ○1 お手2
- 対C級 ○17 お手1
一試合目は……札を並べているときの暗記がやばかった。最近は、歌の作者名を頑張って覚えてるんで、札を並べながら決まり字ではなく作者名を暗記してました(笑)ヤバイヤバイ……試合後に対戦相手と話してみたら、負けるときの悪いパターンになっていてしまったそうなのだが、それでも1枚差勝ちなんだよなー。
二試合目は、「一試合目勝っちゃったから、全勝目指してみよう♪」ということで、全力で試合をやるモードでやった。序盤は、押せ押せムードだったのだが2首連続でお手つきをして相手を復活させてしまったような気がする。終盤は、相手陣を強く攻めれないという悪い癖があまり出ずに勝つことができた。
三試合目は、相手がたくさんお手つきをしてくれて、気がついたら「15-26」だった。いつもと逆のパターンなので妙な気分だった。それにしても、お手つきする札も取る札もすごく良いタイミングで触るもんだから、全然取れない……中盤あたりで僕もお手つきして気がついたら「10-10」くらいになってた(汗)そこからは、姑息に頑張って運命戦勝ち。
四試合目は、序盤勝っていたので、相手が復活しないように連取させないように心がけて頑張った。試合中疲れてきて、肩で息をするくらいだったけど頑張って勝利。
最近、ようやく払い手がたくさん出るようになってきた。以前のように、取る札は全部払い手で取る!というわけではないが、臨機応変さが加わってバランスは良くなっているような気がする。今は、結構納得がいく取りが出来ているんで、体に覚えこませるように全試合全力を心がけて頑張ろうかな。
ビバ、大石天狗堂
小倉百人一首競技かるたで、今一番使用されているであろう大石天狗堂製の札。取り札には左下に小さく番号が書いてあるのだが、どうも小倉百人一首の番号とは違うみたいだ。気になったので、大石天狗堂さんにメールで問い合わせてみることにした。ついでに、紛失した札がある場合に個別に購入できるかどうかも尋ねてみることにした。
以下メールより引用
現在、発売しております標準百人一首の番号は、□でかこまれていれば一般的な順番です。
10年程前の商品でNOのみの場合は、弊社独自のNOです。
札の紛失につきましては、在庫があればサービスでお送りいたします。(送料のみ切手で返送して下さい)
なるほど……そういうことだったんですね。家にある大石天狗堂製の取り札を確認してみると、□でかこまれた数字が小倉百人一首の番号と同じになっていた。また、紛失札を送料のみで送ってくれるのは良いですね♪大量に札を購入している場合は紛失しても融通が利きますが、数組しか札を所持していない方はこのサービスを利用してはいかがでしょうか?
ランク付け
各地、だんだんと出場校が決まってきたみたいですね。去年は、各出場校のランク付け等が掲示板で行われていたんですが、今年はあまりそういう書き込みはして欲しくないですね……何段が何人いるかという客観的事実の書き込みは別にいいと思うけど、それによって実力を勝手にランク付けするのが嫌になってきた。そもそも、見たこともない選手たちを評価するのはナンセンスだし選手たち自身に失礼な行為だと思うからね。
県協練習会【2006年5月】
とりあえず、昨日言われた「構えが後ろ過ぎる」を直すことを今日の目標だった。試合が始まる前に、壁に向かって札を3枚並べ自分の頭が競技線からどれくらい離れているか確認してみると、確かに結構離れていた。そこで、調整して膝の位置を今までよりも2,3センチ前にしてみることにした。競技線と膝の距離は自分の手のひらの縦の長さよりもちょっと短いくらいかな。で、さっそく練習で実践してみることにした。
- 対B級 ○2 お手5
- 対C級 ×7 お手6
- 対B級 ×9 お手8
- 対B級 ○2 お手6
一試合目は、これで21試合目の高校生と。構えを変えただけで、気持ちよく相手陣を取ることができましたっ♪狙わずに相手陣下段を払って取るのは久しぶりだった。相手陣を取りやすくなったのはもちろん、自陣も取りやすくなったように感じた。対戦相手も久々に「強かった」と褒めてくれたし、気分のいい試合だった。
二試合目は、「払い手が出るようになったー」と気分よく試合に臨んだのだが、暗記があまり出来てなくて負けちゃった。もっと相手陣を暗記して、構えたときに相手陣の札をすぐに取れるイメージで余韻に入らなきゃダメだなー。
三試合目は、前回お手つき10回やって負けた相手。今回はお手つきを少なめにすることが目標だったのだが、8回お手つきして負け。この試合は二試合目の裏札を使用していたし、中盤過ぎて残っている札が、僕がお手つきをする可能性が高い札ばかりだったので嫌な予感はしてたんだけどね(苦笑)
四試合目は、一試合目にやった対戦相手ともう一度試合をやった。リベンジされるのが嫌だったので、普段はあまりやらない素振りと声出しをたくさんやって集中することを心がけて試合をすることにした。お手つきが多く集中した試合は出来なかったが、何とか辛勝。次もリベンジしに対戦を申し込まれたら、返り討ちに出来るように頑張ろうっと☆
第60回小倉百首かるた忌慶讃全国競技大会
第60回小倉百首かるた忌慶讃全国競技大会(CD級)の記事です。ちなみに、この日僕は九大の練習にお邪魔してました。今日は眠いんで、そのときのことは後でまた書きます。
九大練習に行ってきた
今日は九大の練習会にお邪魔してきた。最近ずっと調子が悪かったから、直前になって行かないでおこうかとも思ったが、余っている福岡行きの切符を使うチャンスがしばらくなさそうだったので行く事にした。結果は、
- 対A級 ×24 お手2
- 対A級 ×10 お手2
- 対C級 ○1 お手2
- 対C級 ×9 お手3
- 対C級 ○3 お手5
一試合目は……完敗でしたね。終わった後に振り返ってみても自分が取れそうな札がなかったように思える。どうも、自分のイメージの中での読みの一音目のタイミングよりも実際の一音目のタイミングの方が早いような感じがして、すべて出遅れている感じだった。タイミングを強制的に早めてみたらお手つきしちゃうし、なす術がありませんでした。実は半年前の九州職域で勝った相手なんだけど、あのときの勝利はまぐれですね(笑)今までで、一番「強い」と感じた試合でした。
二試合目は、中盤くらいまでは5枚差以内で頑張っていたんだけど、最後に一気に勝負を決められてしまった。試合後の話では、2年前に対戦したときのことを覚えて下さっていたみたいで「右自陣は前より早くなっているけど、相手陣が取れていない」と言われた。僕の中では最近は右自陣が早いという感じがしないのだが、それでも2年前よりは早いのかもしれないなー。また、試合での心構えとして個人戦でも団体戦のような気持ちでやるという話を聞いた。団体戦だと周りに迷惑がかけられないというプレッシャーがあるために初めから全力で攻めれるが、個人戦だとどうも積極的に攻めれなかったりする。この話を聞いて、確かに僕に当てはまるのかもなと思った。もっと攻めていかなきゃな。
三試合目は、運良く勝ったような試合だった。「取られた」と思った札が、畳のへりに引っかかっていて僕がゆっくり取るというシーンが何度かあった。
四試合目は、最近上手く払いができていないので、高校時代の構えに戻して試合をして見ることにした。僕は足先を立てて構えているのだが、その時に両足の親指をそろえて並べて、少し力を入れて膝のなす角度をいつもよりもちょっぴり狭くしてみた。すると、前の3試合よりは幾分か払い手が出やすいようになったのだが、暗記がボロボロで抜け札が多くて負けてしまいました。
五試合目は、相手のミスで勝たせてもらったような試合だった。勝ったけど、負けたような気分だった。で、この試合のときには某超A級選手が見学をされていたのだが、僕の構えを見て「構えが後ろ過ぎ」というご指摘を頂いた。自分では全然気がついていなかったことだったので、頭の位置が後ろ過ぎるのかなと思いたずねてみると、どうやら全体的に構えが後ろすぎるらしかった。「右自陣を払うときに札が後ろに飛ぶのは、自陣なのにわざわざ体重を前に乗せた後に払っている証拠」と言われ、納得。確かに、ここ何ヵ月かは右自陣の札が後ろに飛ぶことが多かった!さっそく明日の練習で実践してみようと思うのでありました。
読みも取りもボロボロでしたわ
昨日は、熊大練習に行って読みと試合を一試合ずつやった。
- 対A級 ×17 お手3
別に言い訳するつもりはないんだけど、読みも試合も疲れでバランスが悪すぎだった。試合後にご飯食べた後は腹痛で動けなくなったし……どうも最近は体調が悪い。
出場大会日記
僕がこのサイトを始めたのは2003年9月1日。それから出場した大会はこの日記に書いているのだが、あまり振り返って見る機会がないのでまとめてみた。
- (2003-09-23 第12回KC大会)
- (2003-10-26 第21回宮崎大会)
- (2003-12-14 第32回九州職域大会)
- (2004-01-03 第34回太宰府大会)
- (2004-05-09 第33回九州職域大会)
- (2004-09-23 第13回KC大会)
- (2004-11-08 第19回国民文化祭小倉百人一首かるた競技全国大会のまとめ)
- (2005-01-03 第35回太宰府大会)
- (2005-03-13 第33回宇佐大会)
- (2005-03-20 第24回鹿児島大会)
- (2005-04-24 第22回熊本大会)
- (2005-05-08 第35回九州職域大会)
- (2005-06-19 第29回宗像大会)
- (2005-11-03 第21回宇美大会 その1)
- (2005-12-04 第23回宮崎大会その3)
- (2005-12-11 第36回九州職域大会)
- (2006-01-03 第36回太宰府大会)
- (2006-03-12 第34回宇佐大会)
- (2006-03-19 第25回鹿児島大会)
- (2006-04-23 第23回熊本大会)
- (2006-05-07 第37回九州職域大会)
昔の日記は見ていて懐かしいなー。試合に負けて、反省の文面ばっかりだ(笑)
払い手の初速と終速
今日は、熊大練習に行ってきた。途中で珍しく新入生の見学があったりしたもんだから、お互いにあまり集中できてない試合だったんじゃないかなー。
- 対A級 ○1 お手0
- 対C級 ×7 お手5
なんか、全然相手陣を取れてなかったなー。二試合目は空ダブで試合終了してるし(笑)
それにしても、最近はおとなしい取りになってきたなと思う。2,3年前は自分が取る札は全部全力で払い手で取っていたのが、最近は押さえ手でこっそり取る札が多くなってきた。良いことなのかどうかは分からないが、個人的には札が遠くに飛んでいくのを見るのが好きなので、以前のような取りをしたいのであります(笑)
今日の試合が終わってからの帰り道、試合での自分の手の動きを良く思い出してみた。そこで気がついたのだが、どうも僕は反応した瞬間の手の動きのスピードが遅く、札に触れる瞬間のスピードは速いような気がする。だから、一音目で手が出る選手と対戦するときには、自分がスピードを上げるタイミングのときに、対戦相手の手が目に入ってしまい無意識に遠慮しているのではないだろうか?根拠のない仮説だけど、初速が遅いのは事実っぽいので、何とか直していかなきゃなー。
元素記号かるた
なんとなく、元素記号が書かれた札を100枚用意してかるたをやったら面白いんじゃないかと思った。元素は100以上存在するので、原子番号が1~100までのものを使用する。このとき決まり字がどのようになっているのかを調べてみると、
- 1字決まり 21
- 2字決まり 60
- 3字決まり 19
うーん……微妙なバランスだ。面白そうな友札はルテチウム(Lu)とルテニウム(Ru)くらいだし、1字決まりが苦手な僕にとっては嫌だな(笑)
[Amazon: B000K0YL28]競技かるたの習い事
日経kids+ 7月号の習い事特集で、【競技かるた】戦略立案能力が身に付く、というのがあります。一体どのような記事なのか気になるなぁ……
「ラッキー」と「チャンス」
ishtvan氏が団体戦の声かけについてという記事を書いていたので、僕も書いてみようかなと思う。話題は「ラッキー」や「チャンス」といった声かけについてだ。この言葉は、主に相手がお手つき等のミスを犯したときに、自チームの仲間もしくは自分自身から発せられる声かけである。僕が高校の頃は周りでこのような言葉を聞くことは少なかったのだが、今ではときどき「チャンス」という声かけを耳にする。
僕が実際に団体戦でこれらの言葉をかけられた場合、たいていは軽く相槌をうつだけになってしまう……何と返答していいか分からないからだ。言葉をかけている人の意図というものが分からない。ただ単に『相手がお手つきしたから「チャンス」と声かけをしよう』という機械的な考えからの声かけのように思えてしまう。
そもそも「ラッキー」や「チャンス」などと声をかけてもらわなくても、相手がお手つきしてくれたことはラッキーであり、そこに付け込むチャンスだということは分かりきっているのだから、これらの声かけは味方へ向けられているのではなく、相手に向けられているのではないだろうか?団体戦では相手への声かけは禁止されているはずなので、これらの声かけも禁止とまではいかなくとも使用を控えるべきではないかと思う。
と、これらの声かけに対して批判的な意見を書いたのだが、僕は相手チームが使用しても特に何も感じません。ただ、味方が使用した場合、ishtvan氏同様テンションが下がるのであまりやって欲しくないですね。
第37回九州職域大会
今日は九州職域。僕はD級で出場した。
- 対A級 ×2 お手2
- 対C級 ×3 お手5
- 対D級 ○21 お手1
一試合目は、以前も九州職域で対戦して運命戦で負けた相手と。序盤で「よのなかよ」を払ったときに、お手つきしてしまった!!と思い、例のごとく叫んでしまったのだが、払った札を確認してみるとちゃんと合っていた(汗)どうやら、「よのなかは」と間違えて暗記をしていたようだ(笑)そんな出だしだから内容もあまり良くなくて、別れ札をたくさん戻られて2枚差負けー。
二試合目は……試合内容についてはノーコメントで。この試合は、イライラしすぎて集中が出来なかった。でも相手も同じ条件で試合をしているのだから仕方がない。問題は、また同じ状態になってしまったときにどのように対処するかだな……しっかり考えておこう。
三試合目は、大学生の新入生なのかな?結果は2束勝ちだったんだけど、試合中にはあまり落ち込んだ様子も見られず、最後の礼も丁寧に出来ていた。こういった基本的なことが出来ている人は、試合をしていて気持ちがいいです。
今日の感想は、自チームがお休みの空き時間での遊び相手があまりいなかったのが残念でした↓↓あと、会場が熱気ムンムンで、外から会場に入ったときにメガネが一気に曇ってしまうほどでした(汗)
つがる市でかるたGP
「全国高校生かるたグランプリinつがる市」についての記事です。記事中に『初代優勝校』という文字がある……つまり、これからも定期的にこの大会は開かれると考えていいのかな?
僕は、今後競技かるたが発展していくためには、このような全日本かるた協会が主催ではない大会の増加が不可欠だと思っている。これからもこういった大会が増えていくといいなー。