Category:かるた
第32回高校選手権観戦記6【おまけ編】
今年の高校選手権観戦は、この記事でおしまいにしようと思います。去年に比べると短いけど、書きたいことが色々あって逆に書けなくなっているような状態ですかね。
最後に、4日間で起こった出来事などを箇条書きしておきます。
- 改札機に僕が持っていた輪ゴムが入って、駅員さんが「やべぇ!」とつぶやいて焦っていた。入れたのは僕じゃないよ!駅員さん自身だから!
- 初めて「なか卯」で牛丼を食べた。本当にしいたけが入っているんですね。
- 駅構内は車椅子で移動……だと……?こういうサービスもあったんですね。
- 生徒がケータイを紛失した……だと……?でも見つかって良かったです。
- 大会当日にまさかの忘れ物。まぁ、あれは連帯責任かな。僕も完璧に忘れていたし。
- 高校生の物らしき筆箱が近江神宮に落ちていたから、とりあえず拾って運営に渡しておいてみた。持ち主は見つかったのだろうか?
- 大会には、熊本からOGや保護者の方がたくさん応援に来ていた。嬉しいことですね。ありがとうございます。
- 団体戦に読売テレビの取材カメラが密着していた。今週の土曜日のニュース番組で放送予定らしいが、未確認情報。
- 他校生とおしゃべりをしていたら、相手の子が指導者に注意されていた。長々と話し込んでしまって申し訳ない。
- ホテルでブラジル人がエレベーターに挟まれていた。「開」「閉」ボタンは読めないよね……覚えようとしても形が似ているし(笑)
- 自動販売機でアクエリアスを買ったのに、何故かコーヒーが出てきたんですけどぉ!
- 自由時間に気分が悪い生徒を探すために歩き回っていたのに、いつの間にか元気になってやがるんですけどぉ!
- ミーティングではどのような状況になるか予想済みだったので、あっさりと短く話すだけで終わらせる予定だったのになぁ……集中っ!
<おしまい>
第32回高校選手権観戦記5【個人戦編】
今年の個人戦は、前日の団体戦メンバーのうちの2人はケガと体調不良で不出場。1年生は当日中に熊本に帰らなければならないので、勝ち上がっていっても優勝は出来ないという状況でした。
入賞成績は詳しく覚えていませんが……D級の1年生3人が入賞(昇段1人)、B級の2年生が1人入賞といった感じだったと思います。おめでとー。
ここ数年は、出場部員数の割には個人戦で結果を残せていないので、来年こそはぜひ個人戦の方でも活躍できるよう頑張って欲しいです。
<つづく>
第32回高校選手権観戦記4【決勝トーナメント編】
予選ブロックを勝ち上がると、再抽選による決勝トーナメントの組み合わせが決定されます。予選リーグ方式からトーナメント制に変わると聞いたときには、高校野球のように最後まで対戦相手が決まるのかなと思っていたのですが、再抽選が行われるのは従来通りなんですね。今年の組み合わせは以下のようになりました。
決勝トーナメント組み合わせ
鹿本━┓
┣┓
膳所━┛┃
┣┓
駒場━┓┃┃
┣┛┃
暁星━┛ ┃
┣
鶴丸━┓ ┃
┣┓┃
安積黎明━┛┃┃
┣┛
中津南━┓┃
┣┛
富士━┛
中津南は出場選手が3人という誰も負けられない状態の中の決勝トーナメント進出。今まで前例はあったんでしょうかね。鹿本の一回戦の相手は膳所、勝利できた場合は東京同士の対戦の勝者と戦うということになりました。
一回戦 vs膳所高校
序盤を見ていると、主将が劣勢という展開ではあったものの、試合内容からするとそのうち復活できるだろうと思っていたので、個人的にはある程度安心して試合を見ていられました。2年生コンビが試合をリードする試合展開になってくれたのが良かったです。「○10、○12、○4、○4、○10」で5勝して準決勝進出!
準決勝 vs暁星高校
準決勝の相手は、優勝候補の暁星高校。去年一昨年と、今の3年生メンバーが主力となって優勝している、言わば黄金世代のチームです。
この試合は、自分が観戦している場所からは全ての対戦の様子をうかがうことができず、それぞれがどのような取りや試合展開をしていたかまでは具体的に把握出来ていないので感想を書きづらいのですが、相手チームの流れのまま決着がついてしまったかなという感じでした。今年も敗退……か。
一昨年去年に引き続き、今年も「1-4」で敗退。準決勝で敗退はしたものの最後に2年生が1勝を挙げてくれたことで、3位決定戦に臨むための切り替えが少しは楽になったかなと思いました。
また、実際に会場で見学していた人は肌で感じ取ったかもしれませんが、序盤の会場の空気は不気味とも言えるような静寂が漂う雰囲気でした。高校生たちに感心すると同時に、如何にして今まで勝ち上がってきた良い流れを崩さずに戦えるかがひとつのポイントかなと思いながら見ていました。
3位決定戦 vs安積黎明高校
安積黎明高校の印象としては、非常に清々しいなという感じでした。開会式でのあいさつに対する返事のハキハキさや、決勝トーナメント抽選会時の立ち振る舞いなど見ていて気持良かったです。あれは、付け焼き刃でできる行動じゃないですね……
戦況としては、拮抗した試合ではあったものの、負けるような気がしないような不思議な安心感がありました。これが、今の代でチームで戦う最後の団体戦なんだよな……と思いながら見ていました。結果は、「×12、○14、○4、×2、○5」で3位入賞でした。
この試合では、応援しながら「暁星高校vs富士高校」の決勝戦の様子もときどきうかがっていました。富士高校はおなじみ(?)の横断幕を持って応援していたようですが、暁星高校OB軍団の応援がすごかったです。十数人(?)のOBがユニフォームを着て、同じ場所に立ってじっと応援をしていました。これには威圧感を感じましたね。
決勝戦が行われている場所からは遠い位置で見ていたので具体的な試合展開は分かりませんが、終盤まで富士高校が押しているようにも見えました。しかし、2勝2敗の状態で残った最後の試合では、暁星の選手が逆転勝利を収めて3連覇という結果に終わりました。
決勝戦が3枚差で終わり、3位決定戦が2枚差で終わった後は、長くて大きな音の拍手が鳴り響きました。試合終了後の拍手としては、僕が今まで聞いてきた中で一番素晴らしい拍手だったと思います。素晴らしい決勝戦だったことと、暁星高校3連覇の偉業を祝っての多くの方が心を込めて拍手をしていたんでしょうね。まぁ、僕は鹿本高校に対して拍手していましたけど(笑)
団体戦を終えて……
団体戦の練習では良い仕上がりには見えなかったけど、多くの生徒がメンバーに入れず悔しい想いをしていたけど、体調不良であまり練習が出来ていないようだったけど、全国大会直前で松葉杖を使うような状態になっていたけど、全国大会の内容に納得していないかもしれないけど、今年も全国優勝を果たすという夢は達成できなかったけど……
それでも僕は、みんなで作り上げてきた最高の団体戦をしてくれたと思っています。全国への想いや団体戦での戦いぶりをしっかりと引き継いで、新しいチームでの全国優勝へと向けて練習に励んでいきましょー。
<つづく>
第32回高校選手権観戦記3【予選トーナメント編】
家に帰ってきたので、ゆっくりと感想記事を書いていこうと思います。今年は、過去最高の35校の参加ということで、トーナメント戦で行われました。組み合わせは前回書いた記事のとおりです(2010-07-23 第32回高校選手権観戦記1【抽選編】)。
前年度4位までに入ったシード校や、同一都道府県が同じブロックにならないように抽選が行われたようですが、「優勝するために一試合多く戦わなければならない枠にシード校を入れない」という特権は設けられないようでした。そのようなルールの中、鹿本高校はHブロックとなりました。
Hブロック
鹿本━┓
┣┓
大阪電気通信━┛┃
┣
筑紫女学園━┓┃
┃┃
静岡東┓┣┛
┣┛
木造┛
一回戦 不戦勝
一回戦はお休みということで、木造高校と静岡東高校の対戦を見ていました。個人的には、この対戦は調子次第で勝敗が決まりそうでどちらが勝つのか全く予想できなかったのですが、「3-2」で木造高校の勝利となりました。
二回戦 vs大阪電気通信大学高校
初出場の高校ということもあって実力が未知数で、万が一負けてしまったらという不安もあったのですが、結果は全員2束勝ちで勝利。しかし、相手チーム全員が1年生ということや、控え室などで見た顧問の先生の方の熱心な様子などを考えると、気持ちをひとつにして練習に励んでいけばこれからどんどん強くなっていく可能性を秘めているのかなと感じました。
自チームの応援をしながら、筑紫女学園高校と木造高校の対戦の様子もうかがっていたのですが、「4-1」で木造高校の勝利となりました。5試合中4試合は4枚差以内の勝負という白熱した試合でした。
三回戦 vs木造高校
この試合でのひとつのポイントは、翌日の個人戦A級で優勝する事になる相手チームの主将が誰と当たるかということだったのですが、僕としては全体的に見て良い当たり具合になったかなと思いました。
試合展開としては、こちらの主将が21枚差で勝利すると、相手の主将が11枚差で勝利。こちらの四将が6枚差で勝利すると、相手の副将が5枚差で勝利。残す対戦は1組。
残っているうちの副将は、相変わらずのお手つき連発で終盤にリードを奪われるという形になっていたものの、熊本県予選の時を思い起こさせるような逆転劇で2枚差勝利。かっこいいけどドキドキでした。これで今年も決勝トーナメント進出決定!
あと、僕は全く気がつかなかったのですが、試合中に同じ札が読まれてしまうなどのトラブルが起きていたようで、決勝トーナメントの抽選時に運営側から謝罪のお言葉がありました。確かに読手や審判が何かやりとりをしているなとは感じたのですが、そういうことだったんですね。
<つづく>
第32回高校選手権観戦記2【団体戦編】
とりあえず結果を。
優勝
暁星高校(東京)
準優勝
富士高校(静岡)
3位
鹿本高校(熊本)
4位
安積黎明高校(福島)
今年も暁星高校に「1-4」で負けてしまいましたが、3位になることがでしました。
ありがとうございましたっ!
<つづく>
第32回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
トーナメント表
今年は、35チームという過去最大の参加数となっているため、トーナメント方式にて行われます。
8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。
Aブロック
一関第一┓
┣┓
宇和島東┛┣┓
┃┃
膳所━┛┃
┣
龍野━┓┃
┣┛
洛南━┛
Bブロック
中津南━┓
┣┓
暁━┛┃
┣
青雲━┓┃
┣┛
宮崎大宮━┛
Cブロック
富士━┓
┣┓
大垣北━┛┃
┣
ノートルダム清心━┓┃
┣┛
専修大学松戸━┛
Dブロック
武生━┓
┣┓
宇都宮中央女子━┛┃
┣
春日部女子━┓┃
┃┃
高岡┓┣┛
┣┛
暁星┛
Eブロック
前橋女子━┓
┣┓
茨城━┛┃
┣
鶴丸━┓┃
┣┛
延岡星雲━┛
Fブロック
藤沢西━┓
┣┓
安積黎明━┛┃
┣
畝傍━┓┃
┣┛
城東━┛
Gブロック
駒場━┓
┣┓
諏訪清陵━┛┃
┣
宮城学院━┓┃
┣┛
益田━┛
Hブロック
鹿本━┓
┣┓
大阪電気通信━┛┃
┣
筑紫女学園━┓┃
┃┃
静岡東┓┣┛
┣┛
木造┛
出場高校 35校
| 青森県 | 県立木造高等学校(9) |
|---|---|
| 岩手県 | 県立一関第一高等学校(7) |
| 宮城県 | 宮城学院高等学校(32) |
| 福島県 | 県立安積黎明高等学校(3) |
| 茨城県 | 茨城高等学校(3) |
| 栃木県 | 県立宇都宮中央女子高等学校(2) |
| 群馬県 | 県立前橋女子高等学校(2) |
| 埼玉県 | 県立春日部女子高等学校(11) |
| 千葉県 | 専修大学松戸高等学校(初) |
| 東京都(1) | 暁星高等学校(24) |
| 東京都(2) | 都立駒場高等学校(6) |
| 神奈川県 | 県立藤沢西高等学校(13) |
| 富山県 | 県立高岡高等学校(初) |
| 福井県 | 県立武生高等学校(7) |
| 長野県 | 長野県諏訪清陵高等学校(3) |
| 岐阜県 | 県立大垣北高等学校(4) |
| 静岡県(1) | 県立富士高等学校(19) |
| 静岡県(2) | 県立静岡東高等学校(5) |
| 三重県 | 暁高等学校(5) |
| 滋賀県 | 県立膳所高等学校(27) |
| 京都府 | 洛南高等学校(9) |
| 大阪府 | 大阪電気通信大学高等学校(初) |
| 兵庫県 | 県立龍野高等学校(7) |
| 奈良県 | 県立畝傍高等学校(3) |
| 島根県 | 県立益田高等学校(24) |
| 広島県 | ノートルダム清心高等学校(6) |
| 徳島県 | 県立城東高等学校(4) |
| 愛媛県 | 県立宇和島東高等学校(23) |
| 福岡県 | 筑紫女学園高等学校(20) |
| 大分県 | 県立中津南高等学校(6) |
| 長崎県 | 青雲高等学校(初) |
| 熊本県 | 県立鹿本高等学校(8) |
| 宮崎県(1) | 県立宮崎大宮高等学校(16) |
| 宮崎県(2) | 県立延岡星雲高等学校(初) |
| 鹿児島県 | 県立鶴丸高等学校(27) |
鹿本はすごいブロックに入ってしまったなぁ……さて、どうなることやら。
<つづく>
明日から第32回高校選手権に行ってきます
というわけで、明日から第32回全国小倉百人一首かるた高校選手権を見に行くために出かけてきます。余裕があればブログを更新するかもしれませんが、Twitterの方で色々と書いていくかもしれません。
毎年書いているような気がしますが、もし僕と会ってみたいという方がいたら気軽に声をかけていただけるとうれしいです。おそらく今年も赤のカラーレンズのメガネをかけていると思うので、それなりに発見しやすいと思います。
去年の帰り道は、大雨のために急遽岡山にもう一泊することになってしまったんだけど、今年は無事に大会を終えることができますように。
あっ晴れ!おかやま国文祭「玉野市編」
あっ晴れ!おかやま国文祭「玉野市編」 | ビデオ | 晴れの国おかやまチャンネル | 岡山県 - オフィシャルチャンネル
というわけで、平成22年10月30日(土)から11月7日(日)まで岡山県で国民文化祭が開催されます。そして、玉野市では小倉百人一首かるた競技全国大会が行われるのですが、競技かるたの紹介として動画が作成されているようでした。
というか、岡山県は「晴れの国」というキャッチフレーズがあるんですね。知らなかった……
左側の取り方をまた変えてみることにした
土日の練習をやっていると、左側(特に相手陣)の取り方がいつの間にか変わっていることに気がついたので、その取り方や思ったことを備忘録として書いておく。
最近の僕の取りで最も悪い部分は、「左側を払うときに、立てている左足先を寝せてしまう」という事だと思う。この現象がいつから始まったのかを過去の記事を読んで調べてみると、1年以上前から発生してるんですよね(2009-03-11 試合内容がハチャメチャだぁ!)。分かっていながら長期にわたって克服出来ていない原因としては、
などのように相変わらず構えが安定していないからだと思う。中でも一番の原因は、左側を取るときに手首を使う練習を重ねたことだという気がする。左足の使い方が悪くても、結構取れちゃいますからね。
しかし、立てた足先の接地面積を大きくすること(2010-04-24 構えたときの足先を意識してみた)や、構えた時の背中が丸くなるのをなくす(2010-05-05 小倉百人一首競技ネガティ部)といったアドバイスを実践して練習を続けていくと、突然今までにやったことのない取り方で相手陣右下段の札を素早く取ることができた。
左足先が寝なくなったことにより初動が早くなって安定し、背中が丸まらなくしたことにより「前に行く」ではなく「下に行く」感じで相手陣を取っている感じになっている気がする。無意識のうちに動いているから、よく分からないんですけどね(汗)体全体で取りに行く感じは突き手に近いけど、払い手の部類に入ると思う。体全体で倒れこみながら取りに行く感じで、右足の裏が天井を向く感じになっている。畳を蹴ったあとに天井を向いているのかな……よく分からん。
この取り方が良いかどうかはさておき、今までの取り方がダメダメだったので、練習して自分のものに出来ればなと思います。
大事なこと教えて貰った shining day
- 対B級 ×9 お手2
- 対A級 ×7 お手2
- 対B級 ○1 お手4
一試合目は、終盤あたりに「手の初速が遅いなー」という事に気がついた。特に左側にある札を取られた時の自分の手が、のんびりと動いているのがよく分かる。これからは、素振りのときに初速を早くするイメージでやってみようかな。
二試合目は、取った札がほとんどなくて、ただ単に札を減らしていっただけのような感じだった。試合が終わったあとは、「へちょい」「面白くない」「試合中に考えすぎ」などと文句を言われまくり。さらには、「最近コーチは私たちとの試合が楽しくなさそう。昔は楽しそうにやっていて、そっちの方が良かった」とまで言われてしまった。
話を聞くところによると、僕が生徒以外の選手と試合をしているシーンは楽しそうに見えるらしかった。確かに、最近は「楽しさ」を忘れてストイックに試合をし過ぎているのではという自覚はあったのだが、こうもズバッと指摘をされるとはね。しかも、高校選手権直前で僕が色々言うべき時に、色々言われちゃっているとは情けない。
楽しく試合をするということは、必ずしも強さにつながるというわけではないのだが、僕の場合はかなり密接に関係しているように思う。勝利のために試合をするのではなく、楽しく1枚1枚札を取っていくことで試合に集中し続けた結果が勝利へとつながる……それが僕のかるたのスタイルだったはずだ。
すごく反省しつつ、次の試合は絶対に楽しく試合をしてやると心に誓うのでありました。
三試合目は、初めて試合をする相手と。相手がどのような取りをするかは知っているものの、面前で体験をするのは初めてだから色々と考え込まなくて済み、楽しく試合をやろうという目標を達成するためには良い相手だった。結果としては、運命戦までもつれ込んだ上に、団体戦も「3-2」で自チームの勝利となり、集中した良い試合ができたと思う。
試合が終わって充実した気持ちでいると、見学していた1年生に「コーチはやたらと楽しそうに試合をしていましたね」と言われた。この子は、さっき僕が「楽しくなさそう」と指摘されたことなんて知っているはずがない。だから、いきなりその話題になったことに驚くと同時に、ちゃんと目標が達成出来ていたんだなと嬉しくなった。
さて……これからも頑張っていくとするか。
最短記録を更新されてしまった
何の最短記録なのかはご想像にお任せします。
- 対C級 ○18 お手1
- 対D級 ×6 お手3
- 対C級 ○2 お手3
一試合目は、結構良い感じで取れた札が多かった。ただ、左側の取りでの空振りが多く、手首を返し始めるタイミングが早すぎるような気がした。札を触ってから手首を返すように意識しようっかな。
二試合目は、むしろ調子が良いくらいの試合内容だったんだけどな……強すぎるんですけどぉ!別れ札で相手陣をズバッと抜くのを見習いたいなー。次に試合をするときにどのように戦うかを考えておこうっと。
三試合目は、二試合目で受けたショックが大きくて暗記が全然入らなかった(涙)相変わらず心が弱いなー。頑張って試合中に少しずつ暗記して戦う感じでした。
We Can☆かるた部 対戦チーム大募集!
というわけで、BSフジで放送されている子供向けテレビ番組『We Can☆
』にて、『We Can☆かるた部』と対戦するチームを募集しているという記事です。
小学4~6年生の3人1組でご応募ください。
選考の結果、選ばれたチームはWe Can☆かるた部選抜チームと対戦します。《募集要項》
ハガキに必要事項をご記入の上、ご応募ください。あてさき
〒119-0188 BSフジ「We Can☆」
かるた部対戦係必要要項
●代表者
氏名(ふりがな)/学年/性別/郵便番号/住所/電話番号/かるた歴年数/
保護者の氏名/メールアドレス(お持ちの方のみ)/
メンバーID(フジテレビKIDSクラブのメンバーの方のみ)
●2人目
氏名(ふりがな)/学年/性別/かるた歴年数
●3人目
氏名(ふりがな)/学年/性別/かるた歴年数
とのことなので、興味がある方は応募してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、過去の放送内容などを調べてみると、A級の方の指導を受けるなどの様子が既に放送されているようでした。
全然札が取れないんですけどぉ!
- 対B級 ×7 お手6
うーん……全然気持ちよく札が取れなかった。取らせてもらえなかったというべきなのかもしれないけど。
余韻から間にかけての構えとリズムを再調整しようっと。あと、立てた足先で畳をつかみつつ、相手陣に意識をおいておくような構えを確立させたいなぁ……
まさかの終盤での空ダブ
- 対B級 ×5 お手5
この試合は珍しく序盤から差をつけて勝つことができていたのに、中盤以降は完全に相手の流れにさせてしまったなぁ……
終盤になってからは、極端に札を狙うスタイルで試合をしてみたのだが、うまくできませんでした。「3-2」からゆっくり相手陣をお手つきして「2-3」になり、読まれると同時に自陣を囲うような取り方をしていたら、何故か空ダブしてしまい終了。ダメダメでしたな。
競技かるたの県高校選抜に
というわけで、第34回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する、兵庫県代表選手の取材記事です。
小倉百人一首かるた部門 - はじけろ!ブンカツ~高総文祭・宮崎大会を前に
15…小倉百人一首かるた部門 - はじけろ!ブンカツ~高総文祭・宮崎大会を前に - 県内の特集 - miyanichi e press
というわけで、宮崎日日新聞では高校総合文化祭を前にして「はじけろ!ブンカツ」と題して、出場する高校生たちを取材しているようですが、小倉百人一首かるた部門が紹介されていました。相変わらず広い部室だなー(笑)
たった一人の練習、「奇跡」つかんだ かるた・山口さん
というわけで、第34回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する、長野県中野西高校3年生の記事です。
長野県中野西高校は高校選手権に9回出場している高校なのですが、今では3年生の部員が1人という状況なんですね。高校選手権に16回出場した我が母校、熊本西高校では、最後の部員1人が退部した後に休部状態となってしまったので、少しダブらせて思いを馳せてしまいますね。
顧問の先生と2人で練習していたが今年は異動となって1人で練習。予選では、その先生が読み手を務める中で戦って逆転勝利。なんかもう、この記事を呼んでいるだけで涙腺が緩んじゃいますよ。もしこの記事を見ているOB・OGがいたら、ぜひ学校に赴いて対戦相手になって欲しいです。
こういう事を公言すると熊本の子たちに怒られそうだけど……今年は総文を見に行くので、陰ながらこの子を応援してあげたいなという気持ちになりますね。部員がうじゃうじゃいるどこかの生徒たちには、1人で必死に頑張ってかるたに取り組んでいる高校生を見習って、日々の練習を「させられる」ではなく「する」という意識で取り組んで欲しいです。
永世クイーン招きかるたの授業
というわけで、県立希望ヶ丘高校で永世クイーンを招き、競技かるたの特別授業が行われたという記事です。
全国高総文祭みやざき2010:小倉百人一首かるた部門の実施要領
というわけで、今年の全国高校総合文化祭『小倉百人一首かるた部門』の実施要領がPDFファイルにて公開されていました。
競技実施要項を見ると、以下のような文面があります。
参加が34県のため、予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行う。4県のブロック7つ(A~G)と2県のブロック2つ(H、I)にする。各ブロックの1位チーム(9チーム)と、各ブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
今年は34チームの参加かぁ……だけど、『2県のブロック2つ』というのがおかしいですね。これだと32チームという事になってしまいますから、正しくは『3県のブロック2つ』でしょう。
また、PDFファイルには参加校一覧も掲載されていたので、『高校データ集』のコンテンツを更新しておきました。そのときに気が付いたのですが、高校名の誤字があるようです。
(誤)静岡県立冨士高等学校
(正)静岡県立富士高等学校(誤)京都府立北陵高等学校
(正)京都府立北稜高等学校
さらに深く突っ込むと、PDFファイルのタイトルが『14 将棋(実施要領)』となっていました。なるほど、将棋部門の実施要領を使いまわして作成されたのか(笑)
