Category:かるた

NHKに大阪市立南高校かるた部が生出演

NHKが関西地方で放送しているバラエティ番組『あほやねん!すきやねん!』の今日の放送で、大阪市立南高校かるた部が生中継で出演していたらしいです。

……情報を仕入れるのがちょっと遅かったです(涙)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第34話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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日本女子大学百人一首同好会 悲願の全国大会団体戦出場果たす

【EX GENERATION】日本女子大学百人一首同好会 悲願の全国大会団体戦出場果たす(MSN産経ニュース)

というわけで、日本女子大学百人一首同好会の取材記事です。かるたが好きだという思いからつくられた同好会が、これからも長く発展していくと良いですね。

あまり関係ない話ですが、個人的には『日本女子大学』を『本女(ぽんじょ)』と略するのには違和感を感じます(笑)

左側の札は手首を使って取ってみよう

というわけで、左側の札の取り方を大幅に変更中です。やり始めてからまだ2試合しかやっていないけど、気が付いたことをメモしておきます。

右側は手首を使わずに取る

左側を手首を返すようにして取るように変えるつもりだが、右側は以前の取り方に対してそんなに不満がなかったので変えるつもりはない。無意識のうちに変わってしまわないように気を付けよう。

札を薬指で払う

僕は元々、左側の札を払う時には人差し指で触っていた。理由は、左側の札を払うのであれば、人差し指が一番札に対して近い状態になっているから。だけど、手首を返しながら人差し指で払うのは窮屈すぎるので、薬指で払うように変更。一番長い中指にしても良いのだろうが、試合中の怪我の後遺症で中指はうまく曲がらないので却下。

左手を置き直す癖

この癖は、おそらく数年前から直そうと思っても直っていない。左側の札を払う時には、窮屈な格好を避けるためか、無意識のうちに左手を左後方に置き直すことが多い。払い方を変えても直らないので、払い方を変えることでついでに直らないかと期待。

左足が寝て、体重が左後方に残る癖

左手を置き直す癖よりは発生率が低いが、これも左側の札に反応してしまったときに起こる癖。構えた時に立てていた足先が寝て、お尻が左後方に流れてしまう。「左手置き直す」+「左足が寝る」の組み合わせは僕にとっての死亡フラグ(涙)

左側を払って立ち上がるの禁止

……これは、あまり乗り気ではないのだが、手首を使うことを重点的に練習するために、立ち上がるのを前提とした払い方を止めようかなと思う。

左ひざをもっと前に出せるかも

手首を使って札が取れるようになると、左ひざが競技線に近くなってもあまり邪魔にならないような気がする。ひざの位置が競技線に近いA級選手達は、手首を上手く使えるからひざが近くても邪魔にならないのかなと思う。

いつもまでこの取り方を続けるか

手首を使う取り方が自分に合うかどうか分からないので、とりあえず今年いっぱいはこの取り方でやってみて、自分にとってプラスになっているかどうかを判断しようと思います。合わなかったら元に戻します。

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競技かるた映画を見たい!

そう言えば、任天堂が「百人一首を題材としたアニメ映画をつくる」と言っていたことがあったが(2004-11-25 百人一首の映画)、結局あれはお偉いさんが先走ってマスコミに発表しちゃっただけで、確か立ち消えになってしまったのかな。

噂によると、この話とは別に、競技かるたを題材とした映画が作成されるという動きがあるらしい……未確認情報なので、間違っていたらすみません。

僕は、10年以上映画館に足を運んでいないのですが、もし映画化されるのであればぜひ見に行きたいですね。

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「ちはやふる」競技かるた描いたマンガ大賞受賞作「繊細な心の揺れ」に注目

担当編集に質問状:「ちはやふる」競技かるた描いたマンガ大賞受賞作「繊細な心の揺れ」に注目(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の取材記事です。担当編集の坪田絵美さんが取材に答えています。記事中では、

最新5巻では、ライバル・クイーンの登場に続き、名人も登場します。

という文章があるんだけど……あれ?名人って登場してたっけ!?見た記憶ないんですど(汗)見落としたかなぁ……

2009-06-30 追記

すみません、どうやら元記事の引用文を間違えていたようです。正しくは、

最新5巻でのライバル・クイーンの登場に続き、名人も登場します。

ということで、名人が5巻で登場するなんて書かれていませんね……申し訳ありませんでした。

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1字札と2字札のみで試合

  • 対C級 ○16 お手6
  • 対A級 ×10 お手2

今日は2試合やってみた。配置を変えて(2009-06-17 数年ぶりに定位置を色々と変更してみた)、左側の払いを手首を使うように変えて(2009-06-21 第33回宗像大会有段者の部)、2字決まりの意識を変える(2009-06-24 2字決まりの取り方を変えてみよう)……最近変えてみようと思っていたことを全て実践してみた。一気に色々と変更しすぎな気もするけど、どれかひとつでも成功して自分にとってプラスになればと思う。失敗してまたスランプ期間に入ってしまうことは考えていません(笑)

で、色々と課題を持って一試合目をやってみたのだが……手首を使って左側を払うのがうまくできなかった。2字決まりの意識は、変えようと思っても全然実践できない。やっぱり相手陣の方に手が出てしまう。てか、札が多い方に取りに行っているのではなく、単に右側に手が出ていることが多いような気がした。

二試合目は、僕の2字札への意識を変える練習ということで、1字札と2字札のみでの試合をしてもらった。1字札と2字札を合計すると49枚なので、これになんとなく『なにし』を加えた50枚で試合をすることになった。

試合をしてみての感想は、まず初期配置がきつかった。下段が16枚を超えてしまいました(汗)15分間の暗記は、場にある札が分かっている状態なのでそんなに難しくはなかった。

この試合での最大の課題は、意識を薄くする札を作らないことだった。別れている2字札は、いつもなら半分を取りにいければ良いという感じだったのを、今回は全て思いっきり取りに行く……やってみると、僕にとっては意外と難しかった。

例えば、相手陣に『みち』『みよ』、自陣に『みせ』があるとする場合、今まではまず『みち』を『み』で攻めて、出札が『みち』でない場合に『みよ』か『みせ』だったらそっちの方向に行く、という意識の取り方だった。つまり、『みよ』や『みせ』が出た時の思考としては、

  1. 『み』で反応する
  2. 『みち』に手を出す
  3. 『みち』じゃない!
  4. 次の音は何だ?
  5. 『せ』だ!
  6. 『みせ』を取りに行く

という感じになっていると思う。ちなみに、場にある札が2枚で空札が0枚の状態だと、(4)と(5)を省いて取りに行けるので楽です。

でも、今日は以下のような思考で札を取ろうとしてみた。

  1. 『み』で反応する
  2. 次の音は何だ?
  3. 『せ』だ!
  4. 『みせ』を取りに行く

とりあえず、どこかに手を出すのをやめて、全ての札を取りに行くわけです。これをやってみると……試合中の暗記が難しい!今まで、随分楽して2字札を暗記していたなと思い知らされた。暗記が薄かったり、取れなくても良いと決めつけている札が多すぎだったんだなー。

また、今までは相手陣の方に手を出すようにしていたので、自然と相手陣への意識や暗記量が増えていたのだが、自陣の札もしっかり取ろうと意識を変えるということは、守り一辺倒になってしまう恐れがあるので注意しなくてはいけない。

この試合では、全然相手陣を取っていない気がして、「やっぱりダメだなー」と反省したのだが、試合を振り返ると実は10枚ほどしか相手陣が出ておらず、そのうち半分は僕が取っていました。安心したけど……相変わらず自陣左がほとんど取れていねぇ!

でも、おかげで僕にとっては良い練習になりました。ここ数年は、指を怪我して左手で試合をしていた時期もあったことで、自分のかるたへの変化を求めていなかったけど、また色々と試していってみようかなと思いました。

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何をしてるの?かるたは取らずに飛ばすもの!

何をしてるの?かるたは取らずに飛ばすもの!(早稲田ウィークリー)

というわけで、早稲田大学学生部が発行する学生向け週刊広報紙『早稲田ウィークリー』による、早稲田大学かるた会取材記事です。

表題の「かるたは取らずに飛ばすもの!」というのは、取材者による感想でしょうね。札を飛ばそうとしているのではなく、速く札を取ろうとした結果として札が飛んでいるだけですからね。

……まぁ、札を遠くまで飛ばすことを目指して練習していた僕が言っても、全然説得力ないですけど(笑)

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競技かるた造語【ロマサガ2編】

最近、競技かるた替え歌がネタ切れとなってきたので、代わりとして競技かるたの造語を気ままにつくっていこうかなと思います。

とあるジャンルを元ネタとして、新しい競技かるたの用語をつくっていこうというコーナー。不定期で飽きるまでやってみようと思います。

で、競技かるた造語第1弾は、ゲーム『ロマンシング サ・ガ2』を元ネタとして色々とつくってみました。

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『第1回小倉検定』が開催されます

第1回小倉検定特設サイト

というわけで、小倉検定協会主催による小倉百人一首検定『第1回小倉検定』が、2009年9月20日に行われるようです。現在申し込み中ですので、小倉百人一首に興味のある方は受けてみてはどうでしょうか?

詳細は、上記の特設サイトや小倉検定協会HPをご覧ください。

【検定名】 第1回小倉検定
【主催】 小倉検定協会
【協同】 同志社大学PRESS編集部、NEWS立命通信社、京都大学EXPRESS(第1回小倉検定学生実行委員会)
【開催日】 2009年9月20日午前10時から(80分間)
【募集期間】 2009年6月20日から2009年8月20日まで
【試験会場】 立命館大学衣笠キャンパス(予定)
【受験資格】 年齢、学歴、国籍に関係なく、どなたでも受験できます。
【試験内容】 百人一首に係わる地域・文化・歴史等、および作者に関する事項など全般。
【検定料】 3000円

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東京農大三 12年ぶりV 高校かるた県大会

東京農大三 12年ぶりV 高校かるた県大会(読売新聞)

というわけで、埼玉県で行われた高校選手権団体戦予選で、東京農業大学第三高校が優勝したという記事です。『東京』と名前が付いていても埼玉なのです。

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2字決まりの取り方を変えてみよう

なんとなく、2字決まりの取り方を変えてみようと思った。以前みたいに猪突猛進な取り方ではなくなってきたので、意識を変えてみようかと思った。

ただ、競技かるたが強くなる上で正しいことを書いているというわけではなく、自分がなんとなくやってみたいことの備忘録を書いているだけなのでご注意を。

単独2字札

今までは、1字目で手を出すようにしていたのだが……これは変える必要がないかな。

相手陣1枚、自陣1枚、空札0枚の2字札

『うか』『うら』が相手陣と自陣にあるような状態です。基本的に1字目で相手陣に手を出すようにしているのだが、これを聞き分けて自陣を守れる人を見るとカッコいいんだよなー。でも、僕がやるとセミダブしちゃうので却下!これも1字目で相手陣に手を出すようにしよう。

相手陣1枚、自陣1枚、空札ありの2字札

『みち』『みせ』が相手陣と自陣にあるような状態です。今までは1字目で相手陣を取りにいくように暗記していたのだが、自陣もケアできるように変えてみようかなと思った。縦に別れている場合は、相手陣を攻めながら自陣をフォローするような取り方が出来るのだが、クロス状態だとなかなかそれが出来ない。自陣の方の決まり字を強く覚えて、1字目であまり手を出し過ぎないように意識してみようかと思った。

相手陣2枚、自陣1枚の2字札

『みち』『みせ』が相手陣にあり、『みよ』が自陣にあるような状態です。僕はこのときに、「3分の2が取れれば良いや」と考えてしまいます。相手が2枚の札をくっつけて置いているのであればその2枚を思いっきり攻め、左右に分けているのであれば、自陣に置いている『みよ』がある側の相手陣の『み』を攻めて、その相手陣の札と自陣の2枚が取れれば良いや、くらいの気分で取りにいきます。

このとき、僕は意識が低い3分の1の札が出たときに取れる確率が低いんですよね。なので、3分の2をフォローする取り方は止めて、聞き分けて3枚共取りにいくように練習してみようと思います。

相手陣1枚、自陣2枚の2字札

『みち』が相手陣にあり、『みせ』『みよ』が自陣にあるような状態です。僕はこのとき、自陣2枚の定位置が隣同士であっても左右に分けて置くようにすることが多いです。そして、相手陣を攻めて、攻めた側に置いてある自陣も出来るだけ取る。

……はい、このときも3分の2が取れれば良いと思ってますね。ちゃんと聞き分けて取るようにしてみようっと。

気をつけたいこと

以上のことを実行する場合、相手陣を1字目で取りにいく札が減り、自陣の札の暗記や意識が増えることになる。だから、意識が守り中心になってしまわないように気をつけなきゃな。

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第33回宗像大会有段者の部

というわけで、先週に引き続き今週も宗像大会を見に行ってきました。

高校のマイクロバスに乗って会場までやってきたのだが、天気は生憎の雨模様。とりあえずは、屋根のある建物に行って集合ということになった。

で、僕はいつも前の方に座っているので、みんなよりも先に出て小走りで建物へと向かい、5段ほどある階段を上ろうとした瞬間だった。

ズルッと足を滑らせてしまい、ヘッドスライディングのような感じで転んでしまいました(汗)痛さのあまりにうずくまり、みんなが輪になって先生の話を聞いている中、僕は一人でうずくまって「痛いよぉ……」ってなってました。

プロ野球選手の多村仁が、高校の県大会優勝した瞬間に守備位置のセンターからダッシュしたら、足がつって輪に入れなかったときは、こんな感じだったのかな……とかどうでも良いことを考えていました(笑)

で、大会会場に着いたら、某A級選手が僕と会うなり、「見てましたよ」と不敵な笑み……あれは見られていたのかーっ!?地味に恥ずかしいんですけど(汗)

選手宣誓は、今まで聞いた中で最も面白いセリフを聞くことが出来て良かったです。普通の選手宣誓かと思いきや、「また、個人的には……」というセリフが続いて大笑いしてしまった。Yさん最高!

後から話を聞いたら、「言わされたんだよー」と話していたけど、あの状況で笑いを取るのは流石です。僕も、もっと札も笑いも取れる選手にならなきゃなー。

大会の方は……見ていてすごく疲れた。生徒の結果は、B級準優勝、C級優勝、C級3位が各1名ずつ。感想はここでは書きませんが、おめでとうございました。

で、生徒たちの応援もしながら、A級選手たちの取りも色々と見ていたのだが、そろそろ左側の取り方を変えてみようかなと思った。

以前このブログに書いたかもしれないが、僕の取り方は、右側の札は薬指で触り、左側の札は人差し指で触るというものだ。これは、単に近い側の指で触りたいという思いからやり始めたことなのだが、今のやり方ではこれ以上左側の取りが上達しないだろうと限界を感じていた。

そこで、色んなA級選手達の取りを見ていると、左側を取る時に手首を使って薬指で取るのも良さそうだなと思った。何年もやってきたことを急に変えることは出来なさそうだけど、現状維持は面白くないのでやってみようかなと思いました。

あ、そう言えば、生徒に「私たちがいる前で大会に出てください!」と言われてしまった。うーん……まぁ、いつかは言われると思ってたけどね。まぁ、別に出ても良いですよ。非公認大会ならねー。

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褒められたりけなされたり……

  • 対B級 ○17 お手2
  • 対B級 ×7 お手4

うーん……一試合目が調子良すぎだった。やる気満々だったし、最初の50枚が僕好みのバランスだった。僕は明日の宗像大会には出ないから、絶好調でも意味ないんだけどなー、とか思ってしまった。

二試合目は、自陣の25枚が嫌な札ばかりになってしまった。相手が言うには、自陣左が狙いやすいような札ばかりになっていたらしい。で、やっぱり自陣左を取られすぎていた。相手の取りも良かったから、仕方がないと言えばそれまでなんだけど……

なんか、一試合目との内容の差も激しくて、試合が終わった後はかなり落ち込んでしまった。まだまだだなぁ……

明日もまた4時ちょいには起きなきゃ。さっさとふて寝しようっと。

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10年前の定位置を見返してみた

部屋を整理していたら、僕が競技かるたを始めたばかりの頃の定位置を書いた紙が見つかった。

1999年10月時点での定位置(PDFファイル)

今の定位置と全然違うぞ!見比べてみると、今と同じ配置になっている札は23枚しかなかった。

しかも、中段が一番多くて下段が一番少ないし、今みたいに各段の並び方に規則性がなくてバラバラだ。このときの配置の方が、相手にとっては覚えにくいかもしれない(笑)

ちなみに、僕がいた頃のかるた部では、新入生に対して先輩が定位置をつくってあげるということになっていた。しかし、僕が入部したのは高校2年の10月で先輩たちが引退した後だったので、同級生のA級の子から定位置を渡された紙を渡された。その紙に書いてあったのが、この定位置なのだ。

てか、僕がかるたを始めてから、もうすぐ10年になるんだね……

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数年ぶりに定位置を色々と変更してみた

僕はこのブログ上で、自分の定位置について色々と書いて公開してきました(2007-10-04 僕の自陣の配置を教えます2008-05-26 改めて定位置について考えてみる)。しかし、以前はよく配置を変更していたのに、最近は全然配置を変えていないな……ということで、久々に定位置を変更することにしてみた。

2007-10-04時点での僕の定位置(PDFファイル)
2009-06-17時点での僕の定位置(PDFファイル)

PDFファイルを見てもらうと分かるのですが、計13枚の札を変更してみました。一気に変更したというわけではなく、試合中に変えていたことがあるような札を定位置として固定してみました。

今回変えた札は、お手つきが多い札と、気持ち良く相手に取られている印象が強い札です。いわゆるひとつの気分転換ですね。

なんか、段々と偏った配置へと変わっているような気がするけど……気のせいということにしておきます(笑)

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『今に生きる江戸のかるた遊び』の動画を見よう!

かるたに詠まれた文化に着目(小江戸新聞)

数ヵ月前の記事ですが、2009年3月13日に埼玉県で開催された小江戸川越フォーラム「今に生きる江戸のかるた遊び」についての記事です。

筑波大附属坂戸高校のかるた部員たちによる実演など、競技かるたや小倉百人一首に関するフォーラムが行われたようです。

で、このときの様子は、以下のサイトで動画が配信されています。

今に生きる江戸のかるた遊び

まだ配信されていない動画もありますが、『小倉百人一首の成立』『競技かるたの魅力』『小倉百人一首のあそびかた』などの動画を見ることが出来ます。

特に『小倉百人一首のあそびかた』の動画は、競技かるたを知らない方がルールを知るためには最適だと思います。全日本かるた協会もこのフォーラムに協力しているみたいだから、全日本かるた協会のサイトからこの動画のページにリンクする了解をもらって、より多くの人に競技かるたを知ってもらうようなことをすれば良いのに……

ちなみに、ここで配信されている動画の多くは、VC-1コーデックを使用しているようなので、古いWindows Media Playerでは動きません(サイトには『ビデオの再生にはWindowsMediaPlayer9シリーズ以降が必要です』と書いてあるが、9や10だと見られない可能性が高い)。

動画を見ようとしてエラーが発生する方は、最新バージョンの Windows Media Player をダウンロードしてからご覧になってみてください。

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三津田高、かるたで全国へ

三津田高、かるたで全国へ(中国新聞)

というわけで、高校選手権広島県予選の記事です。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第33話感想

今号も『ちはやふる』が表紙でした。クイーンと千早の絵だったけど、今回の話にクイーンは全く登場しませんでした。

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第5巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第5巻の感想です。5巻はクイーンの若宮詩暢が表紙でした。太一涙目(笑)

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第24話第25話第26話第27話第28話第29話)。では、以下ネタバレありで第5巻の感想を書いてみようと思います。

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