Category:かるた

第33回宗像大会無段者の部

というわけで、今年も大会を見に行ってきました。

まずは、大会運営について。福岡県では新型インフルエンザの感染者も発生しているということで、開会式で特別な措置についての話がありました。

  • 体調不良の場合は棄権すること
  • このとき、入賞していなければ参加費は返還する
  • 大会から帰って感染が発覚した場合は、九州かるた協会に報告すること

僕が見た限り、マスクをして試合をしている選手はいましたが、棄権した選手はいなかったように思えます。

D級の参加人数は70人で、九州内の公認大会D級で64人を超えたのを初めて見ました。

3パートに分けて行う大会運営で、昇段者は12人ということになりました。

うちからの入賞者は1人出ました。去年の入賞者から比べると少なく感じますが、去年度からかるたをやっていた選手たちが多く活躍している感じでした。

まぁ、立場を考えずに本音を言うと、僕は初段を取るまで1年以上かかったから、あっさり初段になられるとなんか嫌なんだよなぁ……(笑)

みんなにとっての初めての大会。初めっからうまくいくわけないんだし、今日ダメだったことは、次の大会までに克服してればそれで良いのだ。

さて……来週は先輩たちが、どんな試合を見せてくれるかを楽しみにしておきます。

自陣左を取ってやるんだから!

  • 対B級 ○1 お手1(左手)
  • 対A級 ○2 お手4

一試合目は、お互いに利き手と逆の左手で試合をすることになった。左手で試合をするのは久しぶりだ。調べてみたら、およそ8ヵ月ぶりのようだ(2008-09-27 構えを平行形に変えてみた)。

1枚目は上手く取ることが出来て、「それなりに感覚を覚えてるじゃん」と思ったのだが、相手の方が反応が上なのでどんどん取られていってしまった。反応する時に下半身が崩れやすく、最初に反応した方と違う場所が出たらゆっくり取られてしまうという場面が多かった。

そういうシーンを体験しながら、もしかしたら最近は下半身を使った取りが全然出来ていないのかなと思った。右手の時には、右手の勢いにつられるように下半身が付いて行っているだけなのかもしれない。だから、勢いがない左手の時には下半身が残って体重が後ろに残りがちなのだろう。

……なんて事を試合中に考えている余裕なんてありません。気が付いたら、「15-5」くらい(枚数はアバウト)で負けているじゃないか!でも、相手が取りたそうな自陣札をしっかり守って、別れ札を確実に取っていったらなんだかんだで運命戦。最初はどうなるかと思ったけど、左手でもまだそれなりに戦える……かな?

二試合目は普通に右手でやった。この試合での課題のひとつは、前回の試合(2009-06-06 自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!)でダメダメだった自陣左をしっかりと取ること。すると、意識しすぎたのか、お手つき4回のうち3回は自陣左で発生しました(汗)

しかも、「2-6」で勝っている状態から「あらし」「あらざ」が読まれた時に、2首連続左自陣の「あま」を払ってお手つきとかあり得ないって!「あ」札の2音目でお手つきする事自体珍しいのだが、それ以前に「あらざ」が場にある状態だったという……初心者みたいなミスして恥ずかしいです。

で、せっかくなので、今日も相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。

  • 相手陣右(15枚中8枚)
  • 相手陣左(10枚中7枚)
  • 自陣右(15枚中9枚)
  • 自陣左(8枚中4枚)

よしよし……今日はちゃんと自陣左も取れていたぞ。まぁ、今日は初期配置で自陣左が少なかったから、そのままあまり自陣左を増やさないようにしていたんだけどね。

本当に自陣左の取りを克服したいのであれば、率先して自陣左に札をたくさん置くべきだったのだろうが、今日はそれよりも勝ちたいという意識が強かったので、勝利優先の試合をしちゃいました。

それにしても、こうやって自分が取れていなかった札を思い返してみると、取れていたはずの札が結構多いなぁ……最近は、取られても別に良いという札をつくりすぎな気がするので、初心に戻って全ての札を全力で取りにいきたいと思います。

あ……明日は宗像大会を見に行くために4時くらいには起きなきゃいけないのに、もうこんな時間だ(汗)では、おやすみなさい。

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ニコニコ動画で『ちはやふる』動画を発見 Part2

以前、ニコニコ動画に、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』を扱った動画があるという記事を書きましたが(2009-05-20 ニコニコ動画で『ちはやふる』動画を発見)、今度は第2弾が登場していました。

アニメのエンディングをイメージしてつくったものらしく、今度はアップロード主の手描きアニメーションが多く使用されています。

出会い、別れ、そしてまた出会う仲間たち……良い構成ですね。

あ、ちなみに明日が『ちはやふる』5巻の発売日ですね。どうせ熊本では入荷が遅いので、僕はインターネットで予約注文しておきました(笑)

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マンガ大賞2009大賞授賞式の動画

2009年3月、マンガ大賞2009で『ちはやふる(作:末次由紀)』が大賞に選ばれました。

で、今更かもしれませんが、その時の様子がニコニコ動画にアップロードされていたのを発見したので紹介しておきます。


やっぱり、『ちはやぶる』と濁らずに『ちはやふる』と発音されると、競技かるたをやっている身としては違和感を覚えますね(笑)

このマンガ大賞授賞式は、ボランティアによって運営されているからなのか、そんなに盛り上がっていませんね。でも、そこが良い!笑

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今年の高文祭は三重県で行われます

柿本人麻呂や小野小町がずらり 色とりどりの歌人絵手紙展示(中日新聞)

今年の全国高校総合文化祭の小倉百人一首競技大会は、三重県伊賀市で行われます。記事によると、この大会を盛り上げるために、読み手百人の絵手紙をつくって展示しているそうです。

これは、大会当日も展示されるんでしょうかね?

ぱふ7月号の『ちはやふる』取材記事を読んでみた

マンガ情報誌『ぱふ』7月号で、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の取材記事があるということを先日お伝えしましたが(2009-05-31 ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載)、今日ようやく見ることが出来たので簡単に感想を書いてみたいと思います。

『ちはやふる』取材記事は全部で6ページあり、4ページがマンガの紹介で、2ページが末次由紀氏(編集さんも少し)のインタビュー記事でした。

このマンガを描くことになったきっかけや、動かしやすいキャラ、動かしづらいキャラ、どのようにしてマンガを描いているか……など、なかなか面白かったです。マンガの紹介ページでは、『ぱふ』らしい構図で上手くまとめられていました。

『ちはやふる』ファンの方は、是非ご覧ください。

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自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!

  • 対A級 ×14 お手4

なんというか……ボロボロでした。序盤から、ことごとく逆の方から読まれていく展開。オカルトがるたの僕としては、こういうときはいつもと違う取りをするように変えることがあるのだが、今日は何もせずに普通に試合をしてみた。

結局は、僕の弱点が大いに発揮されるという試合となりました(涙)で、家に帰ってから反省会。相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。

  • 相手陣右(6枚中4枚)
  • 相手陣左(4枚中3枚)
  • 自陣右(9枚中5枚)
  • 自陣左(17枚中2枚)

うわーっ!明らかに自陣左が敗因じゃんかよ!このようなバランスで札を取っていたのは試合中から分かっていたのだが、ここまでひどいとは……昔から自陣左は苦手なんだけど、改めてどうにかしなきゃいけないなと痛感した試合でした。

宗像大会に行ったら、A級選手達の自陣左の取り方をチェックしとこうかな(笑)

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あれ?定位置がほとんど変わっていない……

明日、1年生たちに真面目に色々と指導してみようかなー、と思って自分の定位置を印刷してみたら、1年半前からほとんど変わっていないことに気が付いた(2007-10-04 僕の自陣の配置を教えます)。

僕はちょくちょく定位置を変えていくタイプだったんだけどなー。自分自身のかるたに対する向上心が薄れてしまっているのかもしれない。

考え方を変えると、今の配置は僕に最も適している完成されたものなのかもしれないが、六割以上は取られているであろう札がいくつか思い浮かぶので、まだ完成形にはほど遠いと思っている。てか、完成形なんて時と場合によって変わってくるだろうけどね。

自分のかるたのスタイルも少しずつ変わっているから、定位置もそれに合わせて変えてみようかな。よし、来週の昼休みの時間に配置を練り直すぞー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第32話感想

今月号は、先日の記事で書いたように(2009-05-21 「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢)、『ちはやふる』が表紙でしたね。来月も表紙を飾るようです。

そして、マンガ情報誌『ぱふ』7月号に取材記事が掲載されていることや、5巻は6月12日発売でクイーンが表紙であることなどが書かれていました。

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載

ぱふ7月号は渡瀬悠宇「櫻狩り」特集。「ちはや」末次インタビューも(コミックナタリー)

というわけで、5月30日発売のマンガ情報誌『ぱふ』7月号では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の取材記事があるようです。

作者本人への取材記事なのかなぁ……?過去の問題があり、取材記事にはあまり応じたくない状況だと思うので、今回も某編集さんが取材に答えているような気がします。明日、立ち読みして確認してみようっと。

てか、渡瀬悠宇さんはいつの間にか少年誌にも連載を持つようになっていたんですね。相変わらず、今でも字は上手くないのかな……とかどうでも良いことを考えてしまいました(笑)

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第31回熊本県高校選手権予選

結論から言うと……

去年出会った女子高生には、今年は会えませんでしたっ!!

はっはっはー、違うか!?

とりあえず来週は、7月近江神宮に行くために、上司に休みの許可をもらわなきゃなー。

ふみの日にちなむ郵便切手(平成21年版)

「ふみの日にちなむ郵便切手」の発行(日本郵便)

郵便事業株式会社では、7月に「ふみの日にちなむ郵便切手」を発行しており、ここ数年は百人一首の歌人たちの特殊切手が発行されています。今までどのような歌人たちが取り上げられてきたのかは、去年書いた記事をご覧ください(2008-06-29 百人一首を題材とした切手が発行されます)。

今回切手になる歌人たちを、今年も決まり字を添えて書いておきます。

平成21年発行

  • 小野小町(はなの)
  • 従二位家隆(かぜそ)
  • 寂蓮法師(む)
  • 坂上是則(あさぼらけあ)
  • 大弐三位(ありま)

これで20人が取り上げられたことになるので、残すところ80人……あと16年は百人一首ネタで持ちこたえられますね(笑)

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百人一首の日だから、百人一首の話でもしてみる

毎年、サイト上のどこかに書いているような気がするのだが、本日5月27日は『百人一首の日』であります。

1235年5月27日ごろに、藤原定家が宇都宮入道蓮生の求めにより和歌百首を書写し、これが嵯峨の小倉山荘の障子に貼られた……というのが由来らしい。

ちなみに、『小倉山荘』だったから『小倉百人一首』になったわけです。だから、正確には『小倉百人一首の日』というべきなのかもしれませんね。

せっかくなので、競技かるたをやっている人で、歌や作者に全く興味がない人のためにちょっぴり雑学を書いておきます。

まずは、小倉百人一首の番号。どのような順番になっているかを知っていますか?これは、基本的に年代順となっています。

1首目『あきのたの』の作者は『天智天皇(中大兄皇子)』。小学校の社会で頑張って覚えたであろう大化の改新(645年)時代の人物です。

ここで少し話がそれるが、うちの父が「蘇我氏一族って、バカにされてるよね」という話をしていたことがあった。理由を尋ねると、「蘇我蝦夷は嫌な名前だし、蘇我馬子蘇我入鹿は動物の名前を充てられている上に、文字を組み合わせると『馬鹿』になる」との事だった。

確かに、後から卑しい名前を後付けされて後生に伝えられていった可能性はあるのだが、単なる一説に過ぎないような気がするなぁ……

100首目『ももしきや』の作者は『順徳院(順徳天皇)』。鎌倉時代に起こった承久の乱(1221年)あたりの人物です。

ちなみに、現在熊本大会が行われている『大慈禅寺』は、順徳天皇の第3皇子が建てた曹洞宗のお寺であり、何気に小倉百人一首とつながりがある場所なんですよね。

このように、1番目から100番目まで約600年に渡って様々な歌が選ばれています。研究家の間ではこの並び順や選んだ歌には暗号や謎が隠されている、という説もありますが真相は不明。

個人的には、そういう難しいことよりも、藤原定家が自身が読んだ歌(97番の『こぬひとを』)を100首の中に入れたことの方が面白いなと思っています。僕だったら、自分の歌を入れておくなんてできませんわ(笑)

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『団体スルカイ?』(『ハレ晴レユカイ』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディング曲『ハレ晴レユカイ』の替え歌です。実は、このアニメは一度も見たことないです。というか、最近のアニメは全然見ていませんからねー。

この替え歌のサビの部分は、組曲『競技かるた』の歌詞をつくった時に完成していたので(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、他の部分をそれっぽく付け足していってつくってみました。

ちなみに、今回の歌詞にはいくつか古文単語が出てきているので、念のために代表的な現代語訳を書いておきます。

  • 『めでたし』……立派だ
  • 『をかし』……趣がある
  • 『いみじ』……たいへん
  • 『おとなし』……大人びている

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福島、青森の県大会

福島県、青森県で行われた県大会の記事です。

こういった大会では、『A級、B級』や『Aクラス、Bクラス』など、各県独自にパート分けをして運営していくわけですが、英字を使うと全日協の『A級、B級』と混ざってややこしいと思ってしまうのは僕だけですかね?

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新しい札は気持ちが良いね

今日は九大の練習にお邪魔してきました。無理を言って急いで五試合取ってもらいました。その上、最後はドタバタでろくにお礼も言えずに帰ってしまい申し訳ありませんでした。この場を借りて御礼申し上げます。ちゃんと帰りの列車には間に合いました(笑)

で、僕は基本的にはずっと試合を見ていて、五試合目だけやりました。

  • 対D級 ○19 お手2

試合を始める前に、数字による札分けをしていると、『100、99、98』……どうやら新品の札のようだった。なんとなく嬉しい気分。

それにしても、新しいと札が良く飛んでいくから気持ち良いですね。一番内側の札を払った時に、それより外側の札が全然競技線から出ていかないことが2回あったり、飛ばした札が近くで試合をしていた選手に思いっきり刺さったり……あれは、ホントごめんなさい(汗)お手つきした札だったから、申し訳なさ倍増です(笑)

そう言えば、名人位戦・クイーン位戦で使用する札って、新品のものを使っているのだろうか?どうでもいい話だけど、なんとなく気になるのでありました。

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競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』全3話感想

というわけで、先日注文していた競技かるたマンガ同人誌『おてつきおちゃっぴい ぜんぶ(作:西川魯介)』が本日届きました。このマンガをどのような経緯で注文することになったのかは、先日書いたブログをご覧ください(2009-05-18 競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』を買ってみた)。

では、この部活ラブコメマンガの感想をネタバレありで書いていこうと思います。ストーリーの大部分を書いていくつもりなので、これから読むつもりの方は見るのは控えた方が良いかもしれません。ただ、このマンガはストーリーが分かっていても十分面白いと思いますが(笑)

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『ちちんぷいぷい』篠山鳳鳴高校かるた部

2009年5月11日(月)に、関西地方で放送されている番組『ちちんぷいぷい』で、兵庫県の篠山鳳鳴高校かるた部が取材されました。訪れたのは、お笑い芸人のたむらけんじ

全国ネットの番組ではないので僕は見ることが出来なかったのですが、YouTubeにそのときの動画がアップされていました。

こういう番組でおきまりの、「かるたってこういうのなんだ!?」→「挑戦してみます」→「全然取れないっ!」というパターンでした(笑)

「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢

「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢。雁須磨子が初登場(コミックナタリー)

というわけで、『BE・LOVE』についてのコミックナタリー記事です。次号からは2号連続で、『ちはやふる(作:末次由紀)』が表紙を飾るそうです。

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ニコニコ動画で『ちはやふる』動画を発見

ニコニコ動画で色々検索していると、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』を扱った動画が見つかった。

コミックス4巻までのシーンを色塗りして、音楽を付けて編集したものみたいです。こういうのを見ると、アニメ化して欲しくなっちゃいますね。

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