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『いまこ』の札って4パターンくらい存在するよね

百人一首カルタなどの読み札と取り札をデザイン・印刷できる「かぜそみそ」(窓の杜)

相互リンクさせていただいている枯野の夢のサイトで公開されているソフト「かぜそみそ」の紹介が窓の杜で紹介されていました。そういえば、このソフトを使用していて思い出したんですが、札を見て決まり字を次々と言っていく練習方法を関東では「札落とし」って言うみたいですね。こっち(熊本)では、この練習方法を「流し」と言っていますが、みなさんは何と言っているのでしょーか?

あ、そろそろ『学校へ行こう』が始まるから、日本シリーズ観戦はしばしお休みして、チャンネルを変えなきゃな。

かるた大会成分解析

と、いうわけで、決まり字成分解析に続いて、かるた大会成分解析いうコンテンツを作成してみた。で、僕の名前でやってみると、

HaRDの83%は『関西地区府県対抗団体戦』で出来ています。
HaRDの8%は『明静会大会』で出来ています。
HaRDの5%は『白妙会大会』で出来ています。
HaRDの3%は『佐賀大会』で出来ています。
HaRDの1%は『小学生選手権大会』で出来ています。

……どの大会にも出たことねーっ!(笑)

高校生合同練習会

今日は4試合やった。

  • 対B級 ×1 お手2
  • 対C級 ○3 お手4
  • 対D級 ○16 お手0
  • 対B級 ○10 お手0

一試合目は、これで29試合目の相手。前半は全然札が取れなかった。僕が出札の内側から札を払い、相手は出札から直接触り払って取られるというシーンが何度かあったのだが、一年前は「札を取るときに内側から全部札を払っているから、出札から直接払うように」と何度も注意していた。この試合では僕の方が出札から入れていなくて、「強くなったものだなぁ……」と関心しちゃっていました(笑)前半はリードされていたのだが、相手が2枚取る間に3枚取るくらいのペースで試合を続けて、なんとか運命戦に持ち込んだ。自陣に残った札は、中盤あたりから「そろそろ出るだろう」と思っていた札だったのだが運命戦まで読まれなかったので嫌な予感がしていたら、案の定相手陣が読まれて終了。これで通算成績は29戦14勝15敗……負け越しだなと、このときは思ったのであった。

二試合目は、約1年ぶり3試合目の相手。正直、試合内容は忘れちゃいました(汗)頑張らなければいけないところで、集中できてなくてお手つきしていたような気がする。

三試合目は、初めての相手。レアキャラでしたね(笑)暗記が不十分だったので、試合中に頑張って暗記していた。決まり字を聞いてから取る札が多かったので、お手つきをしなかったんだと思う。

四試合目は、一試合目にやった相手……また当たるとはね(汗)この試合ではどうしても勝ちたかったので、送り札や札の狙い具合を大会のときのようにして試合を行った。すると、珍しくものすごく集中できた試合が出来て、自分でもかなり納得のいく取りがで出来た。最後は、相手に囲い手崩しを仕掛けて、お手つきをさせて試合終了したしね(笑)試合終了直後には、疲れがどっと押し寄せました。

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決まり字 High&Low のバグ修正

決まり字 High&Lowのバグ修正をしました。まずひとつは『点数登録』を行っても点数の値だけ上手く書き込めないというバグでした。原因は、書き込みフォームにセッションIDを渡していなかったから。おかげで、最初の方に書き込んでくれた方のデータは消してしまうことになりました。申し訳ありません。

で、もうひとつのバグは『携帯からのアクセスの場合、「 同じ 」をクリックしても「大きい」をクリックしたことになってしまう』というもの。詳しい原因は良く分からなかったけど、submitのvalueの値を「 同じ 」から「 同じ 」へと、半角スペースの文字実体参照表記を止めたら直った。何で携帯からのアクセスのときだけダメだったんだろう……よく分かんねー!

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決まり字 High&Low を作成

決まり字 High&Lowというゲームをつくってみた。このゲームは、次に出てくる札の決まり字の長さが、今の札の決まり字の長さよりも大きいか同じか小さいかを予想するゲームです。ちなみに、面倒だったので携帯用の画面レイアウトしかつくっていません(苦笑)

決まり字成分解析

なんとなく、決まり字成分解析というコンテンツを作成してみた。ちょっと前に、成分解析というのが話題になった。やってみた人も多いと思うが、入力した単語するとその成分の解析してくれるというものだ。で、見よう見まねで成分が決まり字として出力されるバージョンをつくってみた。ロジックは結構適当なので、本家の成分解析と同じ単語を入力しても割合は変わっていると思います。で、僕の名前でやってみると、

HaRDの83%は『かさ』で出来ています。
HaRDの8%は『こころに』で出来ています。
HaRDの5%は『おと』で出来ています。
HaRDの3%は『なげけ』で出来ています。
HaRDの1%は『ありあ』で出来ています。

うーん……僕がお手つきしそうな札ばかりあるような気がするぞ(汗)ちなみに、トップページから決まり字成分解析のページへ行く方法は、パソコンの場合はトップページから、携帯の場合はトップページの『[5]占い&遊び』からアクセスすることが出来ます。

様々な序歌

競技かるたでは、一枚目に読まれる序歌は基本的に「難波津に……」の歌である。これは、全日本かるた協会がこの歌を指定序歌としているからであって、別にこの歌を絶対に初めに読まなければならないという訳ではない。僕が知る限り、現在次のような歌が序歌として使われている。

難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花
王仁 / 全日本かるた協会の指定序歌

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
菅原道真 / 太宰府大会での序歌

諸人を はくくむ誓 ありてこそ うみの宮には あとをたれけめ
藤原家隆 / 宇美大会での序歌

東海の 小島の磯の 白砂に 我泣き濡れて 蟹と戯る
石川啄木 / 五色百人一首の序歌

他にも色々ありそうなので、もし他に知っている方がいたらご連絡ください。一応、ワンポイントレッスンとして補足しておくと、菅原道真は「このたびは……」の歌を読んでいる菅家と同一人物であり、藤原家隆は「風そよぐ……」の歌の従二位家隆と同一人物です。ちなみに、下の句かるたの場合は序歌は存在せずに、初めに読まれた札は取れない札として、ずっと場に残り続けるらしい……

今年の太宰府大会のとき、いつものように一回戦負けして廊下でのんびりしていると、役員に対して「すみません、今日読まれていた序歌はなんという歌ですか?」と、質問してメモを取っている姿を見かけた。そのとき、他の大会でも「難波津に……」以外の札がもっと読まれるようになったら面白いのにな、と思った。

例えば、全国各地で開かれている公認・非公認大会で、それぞれご当地にまつわる独自の序歌を使用するようにする。そうすれば100首くらいあつまりそうだから、それを新たな百人一首(仮にご当地百人一首と命名)として作り出せないだろうか?このご当地百人一首を競技かるたの札にしたものをつくり、年に一回くらい全国大会を開いたら面白いのではないかと思った。決まり字のバランスが変わって、普段強い人が意外と苦戦するかもしれない(笑)

とりあえず、熊本大会での序歌を独自のものにするとしたら何がいいかな……?ちょうど、熊本大会が開かれている大慈禅寺には種田山頭火の句碑があるので、それを読むことにすればいいかも。句碑に書かれている歌は……

まったく 雲がない 笠をぬぎ
種田山頭火 / 大慈禅寺の句碑より

うわっ、短歌じゃなくて俳句だった!そういや、種田山頭火は自由律俳句で有名な俳人だった……五七五の形ですらないぞ(笑)

今日は百人一首の日

5月27日は百人一首の日!というわけで、急遽かるたがやりたくなったので高校にお邪魔して練習してきた。みんなに今日が何の日か聞いても知らないみたいだった。まぁ、僕も高校のときは知らなかったんだけどね(笑)

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対B級 ○6 お手2
  • 対B級 ○1 お手2
  • 対C級 ○17 お手1

一試合目は……札を並べているときの暗記がやばかった。最近は、歌の作者名を頑張って覚えてるんで、札を並べながら決まり字ではなく作者名を暗記してました(笑)ヤバイヤバイ……試合後に対戦相手と話してみたら、負けるときの悪いパターンになっていてしまったそうなのだが、それでも1枚差勝ちなんだよなー。

二試合目は、「一試合目勝っちゃったから、全勝目指してみよう♪」ということで、全力で試合をやるモードでやった。序盤は、押せ押せムードだったのだが2首連続でお手つきをして相手を復活させてしまったような気がする。終盤は、相手陣を強く攻めれないという悪い癖があまり出ずに勝つことができた。

三試合目は、相手がたくさんお手つきをしてくれて、気がついたら「15-26」だった。いつもと逆のパターンなので妙な気分だった。それにしても、お手つきする札も取る札もすごく良いタイミングで触るもんだから、全然取れない……中盤あたりで僕もお手つきして気がついたら「10-10」くらいになってた(汗)そこからは、姑息に頑張って運命戦勝ち。

四試合目は、序盤勝っていたので、相手が復活しないように連取させないように心がけて頑張った。試合中疲れてきて、肩で息をするくらいだったけど頑張って勝利。

最近、ようやく払い手がたくさん出るようになってきた。以前のように、取る札は全部払い手で取る!というわけではないが、臨機応変さが加わってバランスは良くなっているような気がする。今は、結構納得がいく取りが出来ているんで、体に覚えこませるように全試合全力を心がけて頑張ろうかな。

元素記号かるた

なんとなく、元素記号が書かれた札を100枚用意してかるたをやったら面白いんじゃないかと思った。元素は100以上存在するので、原子番号が1~100までのものを使用する。このとき決まり字がどのようになっているのかを調べてみると、

  • 1字決まり 21
  • 2字決まり 60
  • 3字決まり 19

うーん……微妙なバランスだ。面白そうな友札はルテチウム(Lu)とルテニウム(Ru)くらいだし、1字決まりが苦手な僕にとっては嫌だな(笑)

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番号による札分け

久しぶりにコンテンツを追加してみました。『番号による札分け』というページです。JavaScriptを使用するので携帯端末等からは利用できません。

まず『番号による札分け』がどの様のものかを説明すると、札分けを行うときに番号によって50枚を選びます。例えば『1の位が1,3,5,7,9の札を使用する』などを決めて、札の隅に書いてある番号を見て札分けを行います。番号と札の関係をはっきりと覚えている人はまずいないし、番号による決まり字の偏りも特にないので時間短縮には有効な方法です。

で、このときの札がどのように分けられているかを調べるページを作ったというわけです。なんとなく、本当に偏りがなく分けられるのかな?と気になったから作ってみただけで、実用性はなさそうですね(苦笑)

決まり字の長さ別の札の枚数

競技かるたをやっている人ならば、大体感覚で分かっているかもしれないが、決まり字の長さ別で札の枚数を数えると次のようになる。

一字決まり 7枚
二字決まり 42枚
三字決まり 37枚
四字決まり 6枚
五字決まり 2枚
六字決まり 6枚

しかし、これはあくまでもデフォルトの決まり字の長さ別に分けた場合の結果であり、実践では決まり字変化や空札などがあるために『取るべき決まり字の長さの枚数』は違ったものになる。一字のタイミングで払うべきなのは、一試合で平均何回くらいあるのか等を急に計算したくなってきた。まぁ、計算方法がすぐに浮かばないから、いつそのデータが公開できるか分かりませんけどね(汗)

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第25回鹿児島大会

  • 一試合目 ○7 お手1
  • 二試合目 ×19 お手0

一試合目は、初めて対戦する方と。序盤から中盤にかけて、ずっと5枚以内で勝っているような感じの試合展開だった。終盤は、相手の守りが早く相手陣が取れそうになかったので、決まり字が短い札を狙い、長めの札は強めに暗記して自然と反応できればいいなと思っていた。普段は、このような場合狙った札以外が読まれると全然反応できないのだが、今日は自然と決まり字が長い札に反応することができ、なんとか勝利することが出来た。公認大会で久しぶりに勝利したぞーっ!!

二試合目は、三度目の対戦となる方と。全然取れませんでした↓↓取れたのは、別れ札と自陣で上手く反応できた札数枚のみ。

いつも不甲斐ない負け方をしているので、試合後に色々と質問をしてみた。相手に一字目で反応良く手を出されたときに動けなくなってしまうのをどうやって克服すれば良いか、と質問すると、やはり練習をこなして克服していくしかなさそうだった。しかし、ひとつの練習方法として『目をつぶって読みを聞き、自分が反応した瞬間に目を開く』というのを聞いた。数年前、目をつぶって構えていたことはあったが、そのときは読みが聞こえた瞬間に目を開けていたので、それとは少し勝手が違いそうだ。早速、次の練習の時に試してみようかなー。だけど、本当に効果があるかどうかは、一字目で早く反応する人と対戦するまで分からなそうだな……

下の句かるた

雅な気分で木札追う 留萌中部子ども会かるた大会(北海道新聞)

以前も下の句かるたの試合動画を紹介(2005-01-18 下の句かるたの動画)したが、今回も下の句かるたの動画の紹介です。見ていて楽しそうな試合ですねー。どうやら『ナイスー!』の声かけは全国共通みたいだ。競技かるたと微妙に構えが違うけど、もしかして両手を使っていいルールなのかな?なんとなく、下の句かるたのルールを競技かるたと対比してまとめてみた。

- 競技かるた 下の句かるた
一首目の空札 『難波津に……』が主に使用される 100枚のうちの1枚がランダムで読まれる。ここで読まれた札は試合中取ることが出来ない
紙で出来た札に、歴史的仮名遣いが活字で書かれている 板で出来た札に、崩し字で書かれている
上の句、下の句を両方とも読む 下の句しか読まない
読み 決まり字までは同じように読む 決まり字前に分かるように、読み方を変える
対戦形式 主に、25枚vs25枚の個人戦 主に、3人vs3人の試合形式。攻め、守り、中堅と役割分担がある
開催地域 本州・四国・九州 北海道
テンション 静かに にぎやかに

多分こんな感じだと思います。間違いがあったらご指摘ください。もし下の句かるたをやる機会があったら、床を叩きまくってみたいです♪競技かるたで同じ事をやったら怒られるしね(笑)

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世の中なんて大嫌いっ!

決まり字の長さ別に札の枚数を調べると次のようになる。

  • 1字決まり 7枚
  • 2字決まり 42枚
  • 3字決まり 37枚
  • 4字決まり 6枚
  • 5字決まり 2枚
  • 6字決まり 6枚

この中で最も少ない枚数である5字決まり(よのなかは・よのなかよ)は、おそらく僕が最もお手つきする確率が高い札だ。他の人も同じようにお手つきしやすい札なのかどうかは分からないが、5字決まりの札は上達するのが難しいと思う。

そもそも、100枚のうち2枚しかないのだから5字のタイミングで取る機会は少ない。試合形式の場合、5字決まりの札が場にある確率は75%だが、同じ陣に札が置かれていたり読まれる前に試合が終了する場合があるので、実際に5字のタイミングで取ることができる確率は75%未満となる。

また、僕の場合は6字決まりの札は囲って取り、4字決まりの札は払うようにしているのだが、5字決まりの札の場合は、払いに行ったあとに一度動きを緩めて待った後に払いに行くようにしている。この取り方も僕にあっていないのかもしれない。

結局、どうすれば巧く取れるかという結論には達していないが、今年最初のお手つきが『世の中』の札だったので、なんとなくこんな日記を書いてみたのであった。

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恋愛ありの競技かるたマンガ「むすめふさほせ」

今、競技かるた界で話題のマンガである『むすめふさほせ(作:おおや和美)』を読んでみた。全4話の割には全体的に上手くまとめられており、競技かるたを知らない方も楽しめる内容になっていたと思います。試合中の攻防は詳しく書かれていませんでしたが、かるたの楽しさが伝わるような場面が多く描かれていたのが良かったです。

このマンガを読んで思ったのが「僕は最近、試合形式以外の練習をしていないな……」ということだった。まぁ、最近は忙しいから試合自体があまり出来てないからなぁ……試合中の決まり字変化の対応が落ちているので、久し振りに『決まり字変化流し』(2005-04-21 決まり字変化流し)とかやって、明日の宮崎大会に備えるとしましょうかね。

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競技かるたは日本の伝統文化ではないっ!

本日放送の天才テレビくんMAXで競技かるたについて放送されていたのでその内容を書こうと思う。

番組は「和の遊びでバトルせよ!」と題して、出演者の子供2人が日本の伝わる伝統の遊びで対決するという内容だった。まずは、投扇興(とうせんきょう)。江戸時代(18世紀後半)に流行した扇をなげて的に当てる遊び。次に、闘茶(とうちゃ)。室町時代(14世紀)に流行したお茶の味を当てる遊び。

そして、最後に競技かるた。説明より先にジャージにTシャツ姿の2人の対決シーン。そして、競技かるたの歴史の説明がないまま決まり字の暗記を行い試合へ。競技かるたを全く知らない人がこれを見てどう思ったことでしょうかね?

前者の2つの遊びは歴史が紹介されていたのに、何故競技かるたは紹介されなかったのか?これは僕の邪推だが、『競技かるたは明治から始まった遊びで……』と説明すると、視聴者が「それで日本伝統の遊びと言えるの?」という疑問を抱いてしまうので、番組構成上説明はしない方が良いと判断したからではないだろうか?製作側の先入観と実際の競技かるたの状態に微妙なズレを感じた秋の夕暮れでした。

追記。11月25日(金)深夜放送の『デリペナ』でも競技かるたがでてくるようです。ペナルティのワッキーが対決するんでしょうか……?良く分かりませんが、中部地方ローカルの番組のようなので僕は見れません(涙)

『~ではない』という決まり字

先日練習をしているときのことだった。『ちは』の札が読まれたのだが、2音目の『は』の音があまり良くなかったらしく周りの人は取れていなかったのだが、僕は普通に取れていた。後で何故普通に取れたかを考えてみると、そのとき僕は『ちは』を『「ち」のあとに「ぎ」ではない音』という感覚で取っていたように思える。ここで、他の札についても考えてみると『かく、かさ』『よを、よも』の札が同じように『~ではない』という感覚で取りに行っている気がする。だから、僕はこれらの札でよくお手つきしてしまうのかっ!今度からは、これらの札の2音目の子音に気をつけようっと……

A級になっても相変わらず平均お手つき回数が3回を上回っているから……ちょっとずつ減らしていかなきゃな。

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県協練習会【2005年8月】

  • 対C級 ×6 お手3
  • 対C級 ○5 お手0
  • 対C級 ○1 お手5
  • 対C級 ×2 お手5

ダメだ……色々な理由で集中できんし、昨日つった足は痛いままだし、一試合分試合するための体力もない……あ、別に結果の言い訳とかじゃありません。実際に対戦相手はみんな強くなってるなと思った。札の送りとか、取るべき札をきちんと取ったりしたから4試合ともそれなりの試合になったけど、反応や集中力ではもうすでに負けている気がする↓↓うーん……忘れないうちに今日の反省点を書き綴っておこう。

  • 「た」の札が全然取れていない。以前やっていた「た」の暗記方法(2004-10-26 「た」の暗記方法を変えてみた)……あれをまたやるかな。
  • 反応したときに右ひざが下がる。左に体重かかりすぎ。あと、知らないうちに膝の位置が後ろに下がりすぎていた気がする。
  • 左の払い方が遠回りだし高い。
  • 決まり字整理をきちんとやっていなかった。
  • 重心が後ろに下がりすぎ。
  • 暗記に偏りがある。
  • 試合中にイライラしすぎ。
  • 試合中に考え事しすぎ。
  • 試合中にお手つきしすぎ。
  • 試合中に叫びすぎ。
  • 試合中に明日会社に行くことを考えすぎ(ブルーマンデー症候群)
  • 試合中に今日母親と口げんかして家を出てきたことを反省しすぎ。
  • 試合中に自分の部屋の電気を消していたかどうか心配しすぎ。
  • 試合中に『今日の日記どういうこと書こうかなー』と考えすぎ。
  • 試合中に『数年前の九州職域でジャージなくしたけど……結局あれってどこにいったんだろう?』と考えすぎ。
  • 試合中に『シャボン玉にカンチョーの液を入れると割れにくくなるみたいだけど、なんか精神的に嫌だよなぁ……』と考えすぎ。
  • 試合中に『さすがにこのジャージはボロボロすぎだよなぁ……』と今更心配しすぎ。

なんか途中からおかしくなったぞ(笑)まぁ、要するに今日一番ダメだったのは集中力。僕はどうしても構えや取り方を気にするけど、集中や暗記の方が大事な気がする。今の僕はどれもダメだけどねっ!!

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Kumamoto Fight!!

熊本県代表高校生合同練習会に行ってきた。近江神宮での全国大会および総合文化祭前に彼女らと練習するのはこれで最後。とりあえず、怪我だけはさせないようにしつつ、手を抜かずに全力で相手をすることにした。で結果は、

  • 対B級 ×12 お手7
  • 対C級 ○1 お手4
  • 対C級 ×7 お手4
  • 対B級 ×1 お手6
  • 対B級 ×11 お手7

……全力でその結果かよ!と言うツッコミはなしの方向でヨロシク(笑)ここ一年くらい、練習不足等が原因であまり自分らしいかるたが取れていなかったので、いままでの試合のリズムを少し変えて試合に臨んだ。最近、反応がワンテンポ遅れているような気がしたので、とにかく読みへの集中を意識しようと思った。僕は普段、下の句が読まれ始めても暗記を続けて、余韻が始まると同時に無心にして読みへの集中し始めるのだが、下の句が始めたらすぐに暗記をやめて読みへの意識を高めることに専念した。

これが功を奏したのか、一字目の反応が今までよりも半音分くらい上がったような気がした(当社比)……しかし、手や体の動作は今まで通りなので決まり字を聞き分ける前に触ってしまっていた↓↓おかげで、最近は少なくなりつつあったお手つきが以前のようになってしまったわけだが……まぁ、それは次回以降の課題としておこう。

対戦内容は……全国大会前ということもあり、とりあえずどういったものだったかは伏せておきます。勝敗の行方をこのサイトに言及されたらたまりませんからね。

来週は、近江神宮での全国大会。再来週は青森での総合文化祭。熊本の選手達と対戦し、つたないアドバイス等を行ってきた僕が熊本の選手達を応援するのは当然のことなのですが、都道府県関係なく出場する選手のみなさんが全力を出し切る試合を行えることを心から願っています。僕は、去年の国民文化祭のときに風邪を引いてしまっていて、自己管理ができていなかったことを反省しています。試合中に咳を連発したり、札を払った後に立ちくらみを起こしてましたからね(^皿^)みんな、クーラーでの寝冷えに気をつけろよーっ!!

決まり字変化流し

競技かるたの用語で、100枚の札の決まり字を次々と言っていく練習方法を「流し」と言う(別名「札落とし」)。100枚の札を1分以内で言えるようになると、初段の実力があると言われている。ちなみに、僕の最高記録は39秒。今やったら50秒くらいかなー?

この「流し」と言う練習は、一般的にはかるたを初めて間もない頃は結構やるのだが、段々とやらなくなってくる。まぁ、あんまり面白みが無いからやらないのかな(笑)そこで、僕がたまにやる独自の流し練習方法を書いておきます。

僕がやるのは「決まり字を整理しながらやる流し」で、文字通り決まり字を変化させながら流しをやる。「きみがためを」が出たら次は「きみ」そして「き」という風に変化させる。理屈は分かっていてもこれがかなり難しい。「あ」が難しいのはもちろん、意外と「うつしもゆ」の札の決まり字を忘れてしまう。普段どおりのスピードでまともにやるのは無理なので、僕は大体3~5分間をかけて100枚を終える。

おまけとして、この練習をやる前に、あらかじめ札を何枚か抜いておいて、最後にその抜いた札が何であるかを当ててみるという風にしておくと、結構ゲームっぽくて楽しいと……思う。

本当にこれがかるたの上達につながるかは分からないけど、暇だったらやってみてはどうでしょうか?

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