Tags:運命戦
久々に運命戦で相手陣を抜いて勝利
- 対A級 ○1 お手5
今日は熊大での練習日だった。前回の練習(2004-11-09 左側が取りにくいのは力の入りすぎが原因?)の時の反省を踏まえ、今日もちょっぴり構えを変えてやってみた。具体的に言うと、普段は構えるときに両足ともつま先を立てて構えているが、今日は右足だけを立ててやってみた。すると、苦手な左側が結構取れるのでいいかも……と思ったが、その分右側が少しぎこちない取り方になる。そして、少し体がゆがんでしまうので構えるときに少し違和感を感じる。だから、今日は試合の前半だけ違う構えで、後半からは普通の構えでやった。
試合内容は、前半いつものようにいきなり離されて26-20で負けてる状態になる。そこからはちょっと頑張って中盤で追いつき、終盤に2-1で負けてる状態になった。このときの札は相手陣が「こ」、自陣が「あら」「あけ」。珍しく「あ」の残り札がちゃんと分かってて「あさ」「あい」が読まれても何とかお手つきせずにすんだ。結局、「あけ」が読まれた後に、相手陣「こ」自陣「あ」の状態で相手陣が読まれたが、相手は良く聞こえなかったらしく僕が相手陣を抜いて1枚差勝利でした。
お手つき率
野球には「防御率」というものがある。これは、ピッチャーが一試合(9イニング)を投げた場合、平均して何点取られるかを計算した値だ。
僕は、同じように競技かるたにも「お手つき率」というのが計算できるんじゃないかと思った。以前の日記に書いたけど(2004-10-04 お手つき回数)、一般的に試合が長引くほど(運命戦に近づくほど)お手つき回数の期待値は増えていく。だから、運命戦まで試合をすると仮定した場合のお手つき回数を表す「お手つき率」を自分のデータで算出してみることにした。
- 場にある札が49枚読まれたときにするお手つき数の期待値を「お手つき率」とする
- その試合での相手のお手つき回数は、自分のお手つき回数と等しいと仮定する
- その試合での場にある札が読まれた枚数は、「50-枚数差」とする
- 以上より計算式は、お手つき率=お手つき数×49÷(50-枚数差)
- 2試合以上で求める場合は、お手つき率=お手つき総数×49÷(50×試合数-枚数差の合計)
多分こんな感じになる。相手のお手つき数を記録しておけば正確な数値が出せそうだけど、そこまで記録してないんだよね。まぁしょうがないかな。
で、自分の結果を出してみたら「4.08」になった。ちなみに平均お手つき回数は「3.43」。うーん……僕は最後まで試合をやるとお手つきを4回することが期待されるのかぁ……多いぞっ(汗)
ちなみに、相手と自分の両方のお手つき回数が分かっている場合、
お手つき率=自分のお手つき数×49÷(50-枚数差+自分のお手つき数-相手のお手つき数)
になると思う。多分。
高文連練習会
熊本の高校生達と団体戦の練習をしてきた。5試合とも団体戦。疲れた……
- 対B級 ×8 お手3
- 対B級 ×5 お手5
- 対B級 ○18 お手0
- 対B級 ×1 お手2
- 対B級 ×12 お手7
3,4試合目は集中できたかな。約60試合ぶりのお手つき0の試合だった。珍しい。
四試合目は、運命戦で負けてはいるが団体戦では勝ってるからヨシ。団体戦の練習で、せっかくせっている試合をしているというのに、札合わせのことに気がついていないんだもんなぁ……僕が隣の札を見ながら札合わせをして、何が読まれても自陣の一枚を守るようにしてたら、チームとしては勝利できた。個人的には負けたけど勝った気分だった。「声かけは間接的にしか勝利につながらないけど、札合わせは直接勝利につながるよ」なんてセリフを言おうと思ってたけど、言うの忘れちゃった。まぁ、いいや。
今日は楽しい一日を過ごせました。
県協練習会【2004年7月】
ダメダメでした。疲れました。結果は、
- 対B級 ○1 お手5
- 対B級 ×4 お手2
- 対B級 ×3 お手5
- 対C級 ×1 お手4
全然集中できてなかった。空ダブやったり、運命戦で自陣抜かれたりしたけど、悪いなりに、一応接戦には持ち込めてるからいいや。
かるたプレイヤーに100の質問(2004年度版)
この質問は関西地区大学かるた連盟でつくられたものです。
1.とりあえずプロフィールから。名前は?
このサイトでのハンドルネームは『HaRD』
かるた関係のサイトでのハンドルネームは『たいぞー』
2.年齢、性別は?
2004年現在、21歳男性
3.血液型、誕生日、星座は?あと動物占いとか姓名判断とか。
2月10日(みずがめ座)のA型
姓名判断は結構良かったと思う。
(続きを読む...)
右側は全く取られていないのに運命戦
今日はかるたを一試合やった。結果は、
- 対C級 ○1 お手4
負けてもおかしくない試合だった……自分から見て右半分の札は一枚も取られていないのに、運命戦にもつれ込むとは思わなかった。2週間前に対戦したときには、結構余裕で勝てた気がしたが、たったこれだけの期間でもう負けそうになるとは……僕がダメだといった事はちゃんと直しているようなのが、試合をしていてすぐに分かる。あとは、配置がちょっとかたよりすぎな気がするけど、本人がちゃんと自覚しているみたいだから大丈夫だろう。宗像のC級に出るようだが、右側を今日ぐらいのスピードで取って、左側は相手の反応が遅い札を確実に拾っていけば、もしかしたら入賞しちゃうかもね。
相手のことはこれくらいにして自分の反省。右側は100%取れたが、左側があまり取れない……左手の置く位置を前よりも左側にすることで、左自陣は取りやすくなった。だけど、相手陣左は余計な力が入っているのか、一字のタイミングでは払えない。払い方が根本的におかしいのかもしれないので、今度練習しよう。
今日は、結局運命戦。状況は、相手陣が「あさ」、自陣が「あり」。運命戦の状態で「あわ」が読まれて、空札の「あ」が全部読まれた。この状態なら、「あ」と言われた瞬間にどっちかを払えば50%の確率で勝てるのだが、相手はそんなこと知らないだろうと思い、相手陣の「あさ」を決まり字まで聞いて払うことにした。結果ギリギリ僕が早くて勝利。運が悪かったから相手陣が出るような気がしたんだよなぁ……
高校にかるたの指導に行ってみた
久しぶりにH高校へかるたの指導に行った。以前行っていた時には、部員数より指導に行く人数の方が多いときもあったのだが、今日は一年生がたくさんいて、部室が狭く感じられた。
で、まずは払い手の指導。個人的に男性に強くなって欲しいので、男性2人を中心に指導してみた。特に言ったのが、下半身を固定しろ、ということ。払うときに極端に膝が動いていたので注意した。その後は、二試合やった。
一試合目は、お互い20枚ずつでやった。で、お手つき7回くらいやって8枚差つけられたけど、最後は運命戦で何とか勝利。
二試合目は、お手つきしたら2枚送りという過酷なハンデをつけてきた……運良くお手つきは1回しかせずに、なんとか14枚差勝ち。
高文連合同練習会
今日は団体戦を4試合やった。
- 対C級 ○14 お手3
- 対C級 ×2 お手5
- 対C級 ○17 お手1
- 対B級 ×1 お手5
C級に勝ててB級には負けてるなぁ……
一試合目は、多分始めて試合をした子。今のは取れないな……と思うほど、相手の取りが速いのがいくつかあったが、それがすべて自陣の二字札なのが残念。練習の時には負けてもいいんだから、最初のうちは取れないかもしれないけど、とにかく相手陣を覚えて取りにいくよう指導しておいた。
二試合目は、西高の後輩。これで2連敗か……なんか苦手なんだよなぁ……攻め損じだらけの僕の攻めに対して、確実に守っていた感じ。自分が強く攻めれていないことを実感させられた試合だった。
三試合目は、D級の時対戦して、僕が負けた相手。中盤から僕が連取して、押し切った試合だった。一度負けた相手だし、力はちゃんとあると思うのだが、精神的にやられちゃうのかな?と思った。
四試合目は、今まで5勝2敗の相手。結局運命戦で負けちゃったんだけど、それまでの過程が悪かったように思えた。僕は終盤せっている状態になると、「自陣の札+相手陣の数枚」を狙うようにしているが、この方法だと、運が悪いと枚数差があっても負ける可能性が増えてしまう。だから、これからは終盤せっている状態でも、すべての札を狙うように変えようかなと思った。今日の読みが良かったから偶然反応できたという可能性もあるが、全試合で一字札は必ず狙うようにしていた効果が出てきたのかもしれない。
「一字札を狙う」という行為が、万人に対して有効なのかどうかは知らない。しかし、副産物として「読みの一字目に対する集中力が増す」というのはあるんじゃないかな。例え札を1枚も狙ってなくても、狙って取りに行くような集中力、暗記力、姿勢が大事なのかもね。
大牟田合宿その1
毎年、リフレス大牟田で九州かるた協会が行っている合宿に参加した。僕が参加するのはこれで三度目。二泊三日で行われているが、僕は二日目から参加し、この日は全部で5試合をやった。
- 対C級 ○9 お手2
- 対B級 ○6 お手2
- 対A級 ×12 お手2
- 対A級 ×12 お手2
- 対B級 ×4 お手5
(1)大分の高校生。あまりにも同じ音が固まりすぎている配置だったので、あまり強くないのかな?と油断していたが、すさまじいスピードで守られてなかなか差をつけれなかった。最終的に、自陣を抜かれた札は2枚だったが、もっと運が悪ければ負けていたかもしれない。もっと攻めるスピードを速くしなきゃなぁ……
(2)過去に6回対戦している高校生と久しぶりにやった。結構五分五分の試合をしていたのだが、終盤に相手が連続でお手つきをしてくれたおかげで勝てた。こういう変なお手つきがなければ強いんだけど。
(3)初めて対戦するA級の方。別に緊張したわけではないのだが、前半は全くダメで自陣が25枚のときに、相手陣は12、3枚になっていた。試合中に「色々考えすぎて、読みに全く集中できていない」と気づき、下の句が読まれ始めた瞬間から読みに集中するように切り替えた。そのおかげでそこからはある程度取れるようになり、守って12枚まで何とか減らした。相手の方から、序盤にもっと攻めたほうが良いと言われた。分かってはいたのだが、自分ができていないことを再認識させられた。
(4)初めて対戦するA級の高校生。なんだかよく分からないうちに負けてしまった。別れ札で、自陣に戻って取れた札があるなど、結構甘い取りも多かったのだが、それ以上に自分が甘い取りが多くあっさり負けてしまった。最後はもうちょっと粘れてもいいはずだった。
(5)以前大会で当たったときに運命戦勝利した相手。序盤は、相手はあまり暗記が入っていないように思え、僕にしては珍しく中盤までに5枚以上差をつけて勝っている状態になった。しかし、ここで差をつけなければいけないというときに立て続けにお手つきをして、相手を楽にさせてしまうと、急に自陣を素早く抜かれるような取りをされてしまい、そのまま逆転負け。試合の分かれ目が分かっていながら負けるのは悔しい……
更新しました
まず、「百人一首確率」のページの名前を「百人一首研究」に変更。そして、ここに新しくコンテンツを2つ追加しました。
1つ目は「運命戦での空札の枚数」。運命戦になった瞬間に空札が何枚存在するかを表にしてみました。計算間違いしている可能性があるので怖いですが……
2つ目は「自陣の配置の枚数」。自陣の配置の枚数を入力して、それにしたがって札を自陣に並べてみるだけです。実用度はあまりないかもしれません。
あと、「百人一首検索」をバージョンアップ。PerlCGIでつくっていたのをPHPに変更。2次元配列を使ってみると結構今までの不具合が解消された。
「百人一首一覧」の昇順降順機能をつけて、検索された文字列を赤く表示するようにした。
今年はバグがない限り更新しないと思います。次に更新するときは、著作権表示の部分を「2003」から「2003-2004」に変える予定。
第32回九州職域大会
出場してきました。この大会は、ABCDと四つの級に分かれて団体戦が行われ、成績が良ければ上の級に上がれ、悪ければ……という大会である。
僕は今まで、D級で出場していたが、今回はB級の方で出場ということになり結構ドキドキでした。しかも、何故か三将。おととい初段の後輩に負けたばっかりの僕にとっては荷が重い……今回の大会結果を先に書くと、
- 対B級 ○3 お手2
- 対A級 ○13 お手2
- 対A級 ×1 お手4
(今回、お手つき回数は結構あいまい)でした。意外と成績は良かったのだ。
一回戦は、お互いに7,8枚くらいになるまで同じ枚数でした。しかも、その時になってやっと相手が左利きということに気づきました。最後のほうで相手がダブってくれたから助かったが、金星を上げてしまってもおかしくないような内容だったと思う。そして、この試合で僕はなぜか利き手と逆のてのひらを怪我した。原因は払った札を取りに行った後に、左手に札を持ったまま着席しようと手に重心をかけたら、左手に持った札の角が手のひらに刺さってしまったのです。そして流血。このまま試合をやると畳が血に染まってしまうので、暗記中は手のひらから出る血を吸い続け、構えるときは手のひらが畳につかないように注意して構えるようにした。傷は結構深いみたいで、今でも手を洗うとめちゃくちゃ痛い。
二回戦は、相手の反応が早かったが、札ぎわで後からきた僕が下から抜いていった札が多かった。また、僕の必殺技の「囲い手崩し」が決まったので、テンションが上がりタバ勝ちした。
※囲い手崩し(相手が囲い手を行ったときにその手を払い、その後に札を取りに行く技。決まった後に相手の反応を見るのが面白い)
後になって、対戦相手がA級だという事を知った。これが僕の対A級大会初勝利の試合となりました。
三回戦は、序盤はまあまあだったが、中盤ボロボロだった。原因はふくらはぎがつったから。1,2首読まれるたびに「失礼します」と言って立ち上がり、ストレッチを行ったが痛みが全然おさまらない。しょうがないので、適当に構えて試合をしたが全然取れない。取れないだけならいいのだがお手つきして枚数増やしてるし……
そんな状態がかなりの時間続いて、痛みが治まったころには10枚差くらいついてしまっていたが、そこから何とか連続で自陣を守って運命戦になった。札の流れから言うと相手陣が出る気がした。だけど、今まで大会の運命戦では5試合ともすべて自陣が出て勝っているので、自陣が出ると思った……けど……出らんかった。しかも、試合が終わってしばらくして思い出したのだが、審判に最後に礼をするのを忘れていたな……
運命線で自陣を抜かれてちゃダメだね
とりあえず、今日の僕の結果は
- 対B級 ×1 お手5
- 対C級 ○2 お手9
- 対B級 ○12 お手1
一試合目は、運命戦で自陣を抜かれてしまったのが痛かった。「わた」が「わ」決まりになっているかどうか迷っている状態で反応が遅れてしまった。
二試合目は……お手つきが多すぎた。暗記と集中力が散漫になっていて、途中10枚差近く離されたので、とにかく声出しをしてテンションを上げて何とか勝った。
三試合目は、相手の調子があまりよくなかったように思えた。加えて、別れ札をほとんど取れたのでタバ勝ちすることが出来た。
全体的に見て、自陣を抜かれすぎたと思う。特に左自陣。最近は左を払う時に、左手を中心に回転して取るような感じになってしまっているので、出るのがワンテンポ遅れている気がする。来週大会だけど……それまでには治せそうにないなぁ……
そういえば、いつの間にかカウンタが10,000近くになっている。以前、10,000ヒットで絵を描くと言った気がするがそんな時間がない……面倒だからトップページの絵は今年はこのままだと思う。
かるたプレイヤーに100の質問(2003年度版)
この質問は関西地区大学かるた連盟でつくられたものです。
1.とりあえずプロフィールから。名前は?
このサイトでのハンドルネームは『HaRD』
かるた関係のサイトでのハンドルネームは『たいぞー』
2.年齢、性別は?
2003年現在、20歳男性
3.血液型、誕生日、星座は?あと動物占いとか姓名判断とか。
2月10日(みずがめ座)のA型
(続きを読む...)