Tags:運命戦

変なジンクスができちゃったかも……

  • 対B級 ×1 お手1
  • 対B級 ○4 お手2

相変わらず左手で試合をしております。そろそろ、もう一回病院で診てもらおうかな。

一試合目は、中盤以降に追いつかれて負けるパターンだったかな。あと、試合後に「手が回っている」と言われた。重々承知していた事実ではあったけど、対戦相手にバレバレなくらいひどい状態なんだね。まだ、しばらくは左手で試合をする日々が続きそうだから、札に対してまっすぐ行く練習も少しはしなきゃいけないかも。

あと……実は、左手で試合をし始めてから運命戦でまだ1度も勝ってません(涙)今のところ、4回連続で運命戦負けなんだけど、これだけ連続で負けてるのは過去最高です。これじゃあ、運命戦男の名が廃りますね……

二試合目は、前の試合で指摘されてしまった手が回るのを直そうと意識してたんだけど……全然直りませんわ。段の内側部分に手が行った後に、札を横に払っている感じになってしまっている。こんな払い方をしていると、気づかない間に札単位で暗記しようとする意識が薄れてしまう可能性があると思うので、暗記することに対して甘えてしまわないように気を付けようっと。

あとは、今日の試合を一緒にしていた子たちの、僕の試合に対する感想として、「前半は早かったけど、後からがちょっと……」というのがあった。とりあえず、「途中で疲れたからね」と答えはしたものの、中盤以降に僕がダメだったのは他に理由がありそうな気がする。多分、暗記かな。中盤くらいで一度、暗記時間中にだけやっている暗記パターンを実行して、暗記の再構成を行った方が良いのかもしれない。今度試合するときに、ちょっと試してみようっと。

関連記事・同じ日の記事 | 変なジンクスができちゃったかも…… はコメントを受け付けていません

眠かったけど、頑張って集中して試合をしてみた

  • 対B級 ×1 お手3(左手)
  • 対A級 ×11 お手1(左手)

一試合目は……気がついたら24-10で負けている状態になっていたという(汗)原因は、左手で試合をしているからという理由ではなく、単に集中していなかったから。さすがに2束負けはヤバいだろうということで、そこからは相手が苦手そうな配置、札の送り、取り方をやってみると、相手のお手つきにも助けられてなんとか運命戦までもつれ込ませることができた。結局は、相手陣が出て負けちゃったんだけどねー。

二試合目は、相手も聞き手と逆の手での試合。中盤あたりに、別れ札や相手陣と自陣に音が別れている札で、相手陣に攻めに行こうとしたら自陣が出るのが連続したときがあって、そこから崩れてしまったような気がする。僕は左手で戻り手があまり出来ないのだが、それ以前に相手陣の方に反応してしまった時点で、自然と自陣への取りがオミットされているような気がする。

それと、この試合では「取る」ことよりも「払う」ことを意識しすぎたかも。そのせいで、かえって札を払えなかったような気がする。僕は左手での試合が下手なんだから、もっと押さえ手を駆使しなければ勝てないよなぁ……

関連記事・同じ日の記事 | 眠かったけど、頑張って集中して試合をしてみた はコメントを受け付けていません

かるたプレイヤーに100の質問(2008年度版)

この質問は関西地区大学かるた連盟でつくられたものです。

久々に更新してみた。まぁ、今までと同じ場所がほとんどなんだけどね。

1.とりあえずプロフィールから。名前は?

『HaRD』もしくは『たいぞー』。たまに間違われるけど、『たいぞー』は本名じゃないです。

2.年齢、性別は?

2008年現在、19歳男性(16進法で)

3.血液型、誕生日、星座は?あと動物占いとか姓名判断とか。

2月10日(みずがめ座)のA型。動物占いとか……時代を感じる(笑)
(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | かるたプレイヤーに100の質問(2008年度版) はコメントを受け付けていません

運命戦で注意すべき大事なこと

そういえば、昨日は運命戦で負けてしまったんですが、ちょっと珍しい状況だったので、そのときの状況を書いてみようと思います。

4枚vs1枚で負けていて、相手陣には『いまこ』で、自陣は『いまは』『か』『お』『ほ』の札がある状態だった(うろ覚えだけど多分ね)。今の僕には相手陣を抜きに行く力がなかったので、4枚とも札を固めて読まれた瞬間に札を囲う作戦に出た。だって、相手陣を攻めてもあまり意味がない状況だからね。すると、3枚連続で自陣が読まれ、残ったのは相手陣の『いまこ』と自陣の『いまは』という、運命戦で別れ札という状況になった。

運命戦で別れ札の場合、決まり字を聞く前に札を払い飛ばしちゃって良いんですよね。この状態で戻り手なんて不可能に近いし、いくら自分は聞き分けようと思っていても、相手が決まり字前に払い飛ばしてしまえば意味がない。要するに、このような状態では「こっちが出る!」と決めた方を、決まり字前に払い飛ばしてしまうのがベターだと思っています。

ただ、注意しなくてはいけないのは、自分が取ろうと思った札を相手が先に触り、なおかつ自分も遅れて札に触ってしまったときです。もし、その札が出札ではなかった場合、共お手になってしまいます。そのときには、瞬時に逆側の札をフォローしに行く必要があるので、心の片隅にでも入れて置いてください。

で、話を戻します。運命戦の状態で読まれた札は、「い……」。僕は、相手陣の『いまこ』を決まり字前に払い飛ばし、相手はこちらの陣の『いまは』を払い飛ばした。そして、読まれた札は、「いまはただー」。

逆が読まれてしまいました(涙)そして、すぐさま相手が「ありがとうございました」と、礼をし始めたので、僕が礼をしない状態で一言注意した。「本当に礼をしちゃって良いの?」。相手は少し考えた後に、「あ、そっか!」と言って、僕が払い飛ばした札を拾い上げ、札をこちらに送ってから改めて礼をして試合終了。これがどういう意味だか分かりますか?

僕の『いまは』が取られた時点で、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態になるので、この状態で札を送らずに礼をすると、ルール上は僕の勝ちになってしまうと思います。だって、競技かるたには『札の送り忘れ』というものがあり、「あ、さっき札を送り忘れたから今送るね」なんて事は不可能だしね。だから、運命戦で相手陣の札を取ったときには、確実に札を送ってから礼をするように気をつけましょう。相手がすぐに礼をしてきても無視だ!ちゃんと自陣の札を相手に送ってから礼をするんだぞ!

ただ、気をつけてもらいたいのは、僕は公認審判員の資格なんて持っていません。あくまでも、全日本かるた協会の現行の競技規程や競技会規程などから、ルールを読み取っての話をしているだけです。だから、このような状態でどちらが勝ちになるかは、結局は審判(審判長)の裁量になってしまう可能性が高いでしょう。しかし、お互いがもやもやした状態で試合が終わってしまわないよう、全員が『最後は自陣を0枚の状態で試合を終える』ということを心がけましょう。

関連記事・同じ日の記事 | 運命戦で注意すべき大事なこと はコメントを受け付けていません

そして、それぞれの道へと……

今日は、卒業式の後の送別会に参加した。今思えば、もう会うことがない人もいるかもしれないんだよなぁ……また会う日までっ!!

  • 対C級 ○1 お手6

前半にダブ4回してしまう、ダメダメな展開でした。やはり、左ひざが無意識のうちに数センチ下がってしまっている癖が直っていなかった。そればかりか、下半身が全体的にぶれていて安定していないので、一首ごとに微妙に違う構えになっているような気がした。

今日の試合は、凄くやりづらい試合(褒め言葉)で、お互いに反応が良くない札を僕の方が拾っていたから勝てただけ。もっと僕が強い状態で対戦してあげないと、相手のためにもならないよなぁ……僕は自分自身が強くなることには別に興味がないけど、対戦相手にとって有意義な試合が行えるくらいの強さは身に付けたいです。

それにしても……本人はどう思ったかは知らないが、全国優勝の読みはブランクを感じさせない出来だったなー。聞きやすかったから、子音レベルで反応しちゃってお手ってました(笑)運命戦の試合だったおかげで、最後まで彼女の読みを集中して聞くことが出来て良かったです。

2008年に卒業する高校生との対戦成績

明日でもう3月か……そろそろ様々な高校で卒業式が行われる季節だと思います。そういえば、去年は卒業生たちとの対戦結果を載せていた(2007-03-06 2007年に卒業する高校生との対戦成績)ので、今年も集計して載せてみたいと思います。

熊本

対J.E 7勝7敗(お手平均3.4回)
対戦結果を振り返ってみると、運命戦が6回(3勝3敗)で、平均勝利枚数と平均敗戦枚数が共に5枚。接戦ばっかりだったんだなぁ……
対M.A 5勝4敗(お手平均3.0回)
逆に、この子はタバ勝ちかタバ負けのどちらかが多かったなぁ……
対N.M 3勝4敗(お手平均3.1回)
勝負どころでお手つきしたほうが負け。お互いのかるたのタイプ的にそんな試合ばっかりだった。
対A.S 4勝2敗(お手平均4.0回)
故障前と故障後でかるたのタイプが変わっていたなぁ……
対M.T 4勝1敗(お手平均3.2回)
この子の場合も、故障がなければもっと負けていたような気がします。
対N.S 5勝0敗(お手平均3.4回)
かるたの対戦よりも、訳の分からん言い争いの方が記憶に残っているような気がします(笑)
対K.A 1勝1敗(お手平均2.0回)
あれ?何気に運命戦負けしてる(汗)
対E.C 2勝0敗(お手平均2.0回)
そういえば、あまり試合をしていなかったなー。
対Y.K 2勝0敗(お手平均1.0回)
読みでは完敗でも、取りでは勝ってました(笑)
対M.K 2勝2敗(お手平均2.3回)
何気に4試合やってたんだなー。かるたのタイプ的に序盤が大事なのに、序盤でミスって負けてました。
対T.M 2勝1敗(お手平均5.3回)
何故、こんなにお手つきばっかりしてるんだー!?
対M.Y 1勝0敗(お手平均1.0回)
このときの試合は、相手がお手つきばっかりしていた記憶が……
対K.S 1勝0敗(お手平均1.0回)
試合に負けていても、負けているオーラを外に出さない姿が印象に残っているなー。

宮崎

  • 対H.H 1勝2敗(お手平均3.3回)
  • 対K.J 0勝1敗(お手平均4.0回)
  • 対M.N 0勝5敗(お手平均5.0回)
  • 対M.R 0勝2敗(お手平均2.5回)
  • 対A.H 0勝1敗(お手平均7.0回)
  • 対M.S 0勝1敗(お手平均7.0回)

合計すると……1勝12敗で、しかもその1勝は運命戦勝ち。この中の3名は早期に部活引退してしまったことが残念です。勝ち逃げされちゃったなー。

福岡

  • 対K.M 0勝4敗(お手平均3.8回)
  • 対O.M 2勝0敗(お手平均1.5回)
  • 対K.M 2勝0敗(お手平均4.5回)
  • 対S.M 1勝0敗(お手平均8.0回)
  • 対O.E 1勝3敗(お手平均2.0回)
  • 対T.C 1勝0敗(お手平均6.0回)

宇美や美雀のかるた会で、中学の頃からかるたをやっていたあの子たちも卒業かぁ……

大分

  • 対K.S 1勝1敗(お手平均5.5回)
  • 対K.K 0勝1敗(お手平均2.0回)
  • 対M.N 0勝1敗(お手平均3.0回)
  • 対N.N 1勝0敗(お手平均3.0回)

高校選手権団体戦を優勝したメンバーたちも卒業ですね。

僕の右側は危険がいっぱい

そういえば、今日はクリスマスイブらしいですね。まぁ、僕にとっては単なる休日に過ぎないので、今日もかるたの練習に行ってきました。

  • 対D級 ×8 お手7(2枚送りルール)
  • 対B級 ○1 お手3
  • 対C級 ○10 お手3
  • 対D級 ○21 お手1

一試合目は、何故か2枚送りルール(自陣抜かれたり、お手つきしたら強制的に2枚送り)で試合することになってしまった。まぁ、お手つき7回もしたら負けるって。札が29枚からなかなか減りませんでした(笑)

二試合目は、久々に対戦する相手。この試合では、相手が気づいたかどうか知らないけど、いつもとはかなり違う送り札にしていた。普段は攻めやすくなるような送りをしているのだが、今日は守りやすくなるような送りをしてみた。この試合では、場の札のバランスや自分の調子から考えて、そうする方が勝率が高くなると判断したんでね。最後は運命戦で自陣が出て辛勝。

三試合目は、初めてする相手と。今まで対戦してあげれてなくてごめんなさい(笑)二試合目のときに気がついたのだが、今まで当たり前のようにやっていた暗記方法を、いつの間にかやらなくなってしまっていたので、この試合からまた復活させました。その暗記方法は、場の札全体を視野に入れた状態で、任意の決まり字の一文字目を頭の中に思い浮かべ、その瞬間にその一文字目で始まる札だけが光るようなイメージを持つ……というやり方。いつも無意識でやっていたはずなのに、知らない間にやらなくなっちゃっていたようです(苦笑)基本的なことをちゃんとやっているか確認しながら練習しないと、すべきことをやらなくなったり、変な癖が付いたりしちゃうんだよなぁ……これからも気をつけなきゃ。

で、肝心の試合はというと、結構気持ちよく払える札が多かった。中盤から終盤にかけては、自分のやりやすいような札の配置状態にすることが出来たのだが、最後の最後でお手つきしたりミスしたりで、詰めが甘いなと認識するのでありました。

四試合目に読みをやってからの五試合目は、一昨日に運命戦でギリギリ勝利した相手と。団体戦で、味方に「勝ってくださいよ」と言われていたので頑張ってなんとか勝ちました。しかし、この試合中にはちょっとしたハプニングが起きまして……僕が払った札が隣で試合をしている子に刺さって、流血しちゃったんですよね(汗)人に札を刺しちゃうのは良くあることなのだが、流血させちゃったのは久しぶりでした。あのときの『なげけ』は、ホントにジャストミートで気持ちよく札を払えたからなぁ……読まれた札は『なげき』だったけどね!笑

飛ばさなくて良い札を飛ばして怪我させたもんだから、罪悪感倍増です。申し訳ない気持ちになりながら、ふと「団体戦のときに、鋭い払い手でわざと対戦相手を狙って札を刺しちゃえば、怪我をさせて相手チームの戦力ダウンがねらえるんじゃないか!?」とか、ダークなことを考えてしまいました(笑)少年ジャンプの卓球マンガ『P2!』で、違う卓球台で試合をしている選手に向けてわざとピンポン玉をぶつけるシーンを見ていたから、こんな考えが浮かんじゃったんだろうなぁ……もちろん、実践しちゃダメですよ!そんなダークな技を練習している暇があったら、真面目に練習したほうが遥かに効果があるしね。

あーっ!もう!試合中にこんな考えが浮かんじゃうから、集中できねーんだよ!試合中の妄想には、くれぐれもご注意ください(笑)

[Amazon: 4088743334]
関連記事・同じ日の記事 | 僕の右側は危険がいっぱい はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガを振り返ってみる【とらと歌かるた】

競技かるたマンガを振り返るシリーズ第4弾は、『とらと歌かるた(作:木下聡志』といきましょうか。結構最近の作品です。

とらと歌かるた
作 木下聡志
2007年 月刊少年ジャンプ 3月号
読みきり31P
第72回 手塚賞佳作受賞作
『ただひたすら素手で渓流の魚を捕え続ける男がいた。諸越高校・競技かるた部一年・虎沢寅男が、この特訓を始めたのには理由がある。熱愛する競技かるた部の先輩・竜崎辰美が、ライバル高校の闇討ちでケガしたためだ。寅男は1か月の特訓を開始するが……。』

少年チャンピオンの『かるた(作:竹下けんじろう)』が連載中に掲載されたマンガであったため、競技かるたをやっている人たちの注目度があまり高くなかったような気がします。しかも、不運なことに『かるた』と共通点が多かったんですよね。発表時期からして真似して描くことは不可能なのだが、競技かるたマンガを描くと、自然とネタがかぶってしまっちゃうんですかね(苦笑)

『かるた』との共通点

  • 男子高校生が主人公
  • 対戦相手の苗字が軽部(『かるた』の主人公と同じ苗字)
  • かるたが強い女性の先輩が手を怪我をして、代わりに自分が頑張って練習して大会に出る
  • 運命戦の状態での話
  • 相手の手を狙う

最初の数ページを読んだときは、「まともに競技かるたは描かれていないのかな……」と思ったのだが、試合描写やルールで不自然な部分はあまり見当たりませんでした。しっかりと取材を行って書いたんでしょうかね。ちなみにこのマンガは、とらと歌かるた(月ジャンネット)のページより最初の数ページだけ見ることが出来ます。

『とらと歌かるた』関連日記

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガを振り返ってみる【とらと歌かるた】 はコメントを受け付けていません

連取されなきゃ負けないし、連取しなきゃ勝てない

これは僕の持論で、競技かるたを数学的に色々と考えていたときに、ふと思いついたことです。お互いにお手つきがない場合、2枚以上連続で札を取る(連取)が一度も発生しなければ、交互に札を一枚ずつ減らしていくことになり、運命戦になってどちらかが勝つということになる。だから、勝つためには札を連取することが必要になってくる。

また、数字上の問題だけに限らず、人間同士がかるたをやっている以上、『気持ち』というものが勝敗に大きく関わってくる。連取すれば気持ちが高揚し集中力が増し、連取されると気持ちが落ち込み集中力が減りがちになる。

これに加えてお手つきを考慮すると、『取る、相手がお手つき』『取られる、お手つき』といったリズムも連取のうちに含まれることになると思う。お手つきは、数字の上でも精神面でも、札を一枚取ること以上に大きな作用をもたらすので、特に試合終盤では気をつけておかなければいけない。

仮に、『10枚vs5枚』で負けている状態のとき、5連取して『5枚vs5枚』の状態に出来れば最高だが、なかなか出来るものではない。しかし、相手に連取させずに自分は連取する……つまり、相手が1枚取る間に自分が2枚取れば良いや、という気持ちで実践できれば、ギリギリで勝てたりするものだ。

そう言えば、最近バレーボールがテレビで放送されているが、どっちが点を取ったかを時系列でグラフ表示してくれることがあり、連取している状況が一目で分かる。『連取されなきゃ負けないし、連取しなきゃ勝てない』という考え方は、競技かるただけではなく、バレーボールをはじめとるする、点を取り合うスポーツでも同じように言えることなのかもね。

関連記事・同じ日の記事 | 連取されなきゃ負けないし、連取しなきゃ勝てない はコメントを受け付けていません

第23回宇美大会

今年も行ってきました。取り合えず結果は、

  • 一試合目 ×1 お手0
  • 二試合目 不戦勝
  • 三試合目 ×15 お手3
  • 対B級 ×4 お手5

2敗するまで続けられるという、通称「KC大会方式」で行われたため、大会は不戦勝を含む1勝2敗で終わりました。四試合目は、空いている場所で練習をさせてもらいました。

一試合目は、序盤は相手のミスなどで勝っている状態だった。相手の試合前の言動や試合中の様子などから、調子が悪い状態だと判断して、『相手が復活しないように、ミスをしないようなかるたをしよう』と心がけた。簡単に言えば、お手つきをしないような取りと送りを心がけるということです。だけど、そのせいかどうかは分からないが、全然良い取りが出来なくて終盤を迎えた頃には追いつかれてしまう。一字目の反応は明らかに相手の方が上だと感じていたので、終盤にもつれ込まれた時点で負けた気分でした。最後は運命戦で相手陣が読まれて負け。

二試合目の不戦勝を挟んで三試合目は……僕が大会で最も多く対戦している相手。今回も、あっさりとひねりつぶされてしまいました(苦笑)

四試合目は、今日の試合の悪いところを修正するために色んな事を試したのだが……全然直りませんね。札が気持ちよく払えませんわ。

というわけで、今年の宇美大会も惨敗でした。勝てないのは別に良いんだけど、自分の納得のいく取りが全然出来ないのが悔しいです。

僕は、自陣で暗記し忘れている札を最優先で送ります

自陣は覚えやすいはずだから、暗記し忘れてちゃダメなんだけどねー。今日は2試合やりました。

  • 対C級 ○1 お手4
  • 対B級 ×8 お手5

一試合目は、序盤に5枚差くらいつけられて、終盤近くまでずっとそれくらいの枚数でついていくような感じだった。序盤に取れなかった理由は、読みを良く聞けていなかったから。相変わらず、余韻から間にかけての間まで考え事をしてるような気がする……

終盤は、自分が好きな札のバランスにすることが出来なかったけど、出なさそうな札は相手陣に送っておくことができた。最後は自陣を守って辛勝。ちなみに、相手が最後の一枚を左下段に置いていたので、僕も最後の一枚を左下段に置いて、いつもの構えよりも左側に45度回転して構えてみた。この構えの利点は、自陣は目の前にある札を取るような気分で取ることができ、相手陣はちょっと遠目の右下段を取るような気分で取れる。まぁ、みなさんにはあまりおすすめしない技ですが……

二試合目は、気がついたら負けてました(汗)いつもと違う気分でやったので、集中力はあまりなかったかも。最後は、「9-1」で負けている状態から右自陣に9枚全部を固めておいたのだが、払いミスで出札が札押しで競技線外にでなくて8枚差負け。結構守り切る自身あったんだけどなぁ……

今日の全体的な感想としては、不思議と右側の札が気持ちよく払えていた。だけど、その理由が不明なんだよね(汗)最近変えたのは、相手陣の札を覚える順番を変えたことくらいなんだけど、それは原因ではなさそうだし……うーん、謎だ。

第29回高校選手権観戦記5【運命戦編】

さて、今回の高校選手権団体戦。2勝2敗の状態から運命戦という試合が多かったように思える。決勝戦も2勝2敗で運命戦という状況になったらしいしね。では、どれくらいの確率でこのような現象が起こるのかを高校レベルの数学で求めてみたいと思います。ただし、対戦する選手同士に実力にあまり差がないものと仮定します。そうしないと計算できないから(汗)

ある一組の試合が運命戦になる確率をpとおくと、運命戦以外で勝利する確率は{(1 - p) / 2}、運命戦以外で敗戦する確率は{(1 - p) / 2}となる。よって、求める確率は、

p × {(1 - p) / 2}2 × {(1 - p) / 2}2 × {5! / (2! × 2!)}
= (15 / 8) × p × (p - 1)4

となるような気がします。合っている自身は全然ないけどね(汗)そして、実力にあまり差がないもの同士が個人戦を行ったときに運命戦になる確率は、経験上10%くらいだと思うので、『p=0.1』をこの式に代入すると、『0.1230……』という答えが導き出された。ということは、個人戦で運命戦になる確率よりも高いのか……意外な気がするけど、個人戦の試合組数よりも団体戦のチームとしての試合組数の方が、試行回数や会場で同時に行える数が少ないので、単にそう感じちゃうだけかもしれません。

<つづく>

第29回高校選手権観戦記2【団体戦編】

今年もやってきたんだな……近江神宮勧学館を見上げながらそ思った。何度となく上ってきたこの坂道。僕が高校のときに、どんな気持ちで上ってきたかぜんぜん覚えてないや。今年は、天候があまり良くなかったので開会式は勧学館の1階で行われた。熱気ムンムンですわ。そして、団体戦が始まった。

一試合目 vs泉ヶ丘高校

一試合目、試合前開始に気づいたことが2つあった。ひとつは、最近全日本かるた協会が『礼をしっかりしよう』という事を声を上げていっているにもかかわらず適当な礼をしている選手が多いことだった。まぁ、これから少しずつ全体のマナーが良くなっていってくれれば良いんだけどね。もうひとつは、「並べ始めてください」の指示がなく各選手が札を並べ始めたこと。九州の方では、札を並べ始めて良いという指示があるまで表向きにしてはいけないという暗黙のルールがあるのだが、全国的にそうなっているわけではない。一試合目は九州同士の対戦だったため、他のチームたちがたくさん札を並べる中、ここの対戦組み合わせだけが誰も札を並べていないという状態になっていた。ちなみに、今年の総合文化祭では「札は指示により全員同時に並べ始める」と明記されている。高校選手権でもこのようにして欲しいものだ。

さて、試合が始まると「みんな調子良さそうだな」と思った。だけど、それは一瞬だった。反応が良すぎるのか全国大会独特の雰囲気にやられているのかは分からないが、とにかくお手つきが多い。他のところはあまりお手つきしていないのに、うちのチームだけ同時に2,3人お手つきしているシーンを度々見かけた。しかし、短い札は5人全員が札を取ったりと面白い試合をしていた。

そして、最後は2勝2敗の状態で運命戦。正直、僕は嫌な予感がしてたまらなかった。試合の流れや札の出具合からして、こっちの陣の札が読まれる気が全くしなかったからだ。どうなることかとドキドキしながら見守っていると、出たのは相手陣!しかし、それを見事に抜いて薄氷の勝利。見ていて疲れる試合でした。

二試合目 vs米子南高校

二試合目が始まる前、三試合目の対戦相手である鶴丸高校のOBが応援に来ていたので、声をかけた。すると、「それどこれじゃないです。負けました」との返事に驚いた。決して、米子南を甘く見ていてわけではないのだが、鶴丸の実力を知っているだけに強敵なんだろうなと思った。

試合が始まると、前半は先ほどの試合のようなお手つき連発は見られず、全体的にみんな札を取れているようだったので、少し安心して一度会場の外に出た。きつかったので、風邪薬を飲んでのんびり休んだあと、中盤頃にまた戻ってくると……「あれ、負けてる!?」場にある札や雰囲気を見ると、勝っている選手たちはいるもののチーム全体としては負けているような感じだった。そして、この試合でも2勝2敗の状態で運命戦になってしまった。しかも一試合目と同じ選手。なかなか、出札が読まれずみんなが注目する中、読まれた札は……相手陣!流石に今度は相手陣を抜くことができず敗戦……

三試合目 vs鶴丸高校

この試合では、1勝1敗チーム同士の対戦となった。つまり、決勝リーグに進むためには、お互いに『米子南が敗戦、自分チーム勝利、勝利数が米子南を上回る(もしくは同勝利数で主将ポイントが上回る)』という条件を課されていた。

とにかく、祈るしかなかった。本来ならば自チームをしっかりと応援するのみなのかもしれないが、どうしても泉ヶ丘vs米子南の試合が気になって仕方がない。この試合では3人がタバ勝ちしてチームの勝利が確定。後は、さらに勝利数を重ねる事を願ったのだが3勝に終わった。一方、米子南は泉ヶ丘に2勝3敗で敗戦。勝利数では並んだものの、主将ポイントで負けてしまい、決勝リーグには進むことができなかった。今年の団体戦はこれでおしまい……か……

<つづく>

関連記事・同じ日の記事 | 第29回高校選手権観戦記2【団体戦編】 はコメントを受け付けていません

運命戦で大山札の別れ札

  • 対B級 ×1 お手6
  • 対B級 ○11 お手2

これから高校総文祭が終わるまでの間、高校生と対戦した場合の対戦相手の級は隠して書いていこうと思います。対戦結果も隠して欲しい場合はご連絡ください。

一試合目は、とにかく疲れた試合でした。序盤は凄く体が動いて反応できていたのだが、体調がまだ良くなっていないせいか、前半でバテてしまった。確か中盤あたりまでは勝っていたような気がするんだけど、終盤になったときには逆転されてしまっていた。

気がついたら「3-1」で負けている状態になっていたのだが、そのときの相手陣の札は『わたのはらこ』で、自陣は『わたのはらや』『み』『あき』。自陣を囲って取っていると、『み』と『あき』が読まれて運命戦。場に残っている札は大山札(6字決まりの札)という珍しい状況になった。僕の計算だと、このように運命戦のときに大山札の2枚が残る確率は約0.06%。もちろん、初めての体験だった。ドキドキしながら出札が読まれる瞬間を待った。

運命戦になって、空札が何枚か読まれた後にそのときは来た。『わた……』と読まれた瞬間、僕は相手陣の『わたのはらこ』を払った!どうせ確率は2分の1なので、決まり字を聞き終える前に払ってしまえというわけです。『わ』で払わなかったのは、決まり字整理が出来ていなかったからだけどね(笑)そして、上の句の続きをゆっくりと聞いた。

『……のはらやそしまかけて』

……うん、自陣が読まれちゃったね。しかし、実はまだ勝機は残っている。相手陣を払ったのにはちゃんと理由があって、『相手の送り忘れ』を期待しているのだ。自陣の『わたのはらや』が取られた時点は、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態であり、札の送りが完了して初めて『自陣1枚、相手陣0枚』になる。だから、相手陣を払い飛ばしてしまえば、その札を相手が取りに行ってから送るのを忘れまま、例を終えて試合が完了してしまう可能性がある。まぁ、実際の大会でこのようなことが起きた場合は、審判長の裁量に委ねられるんだろうけどね。そんなことを思いながら、相手を見ていると、しっかりと札を送ってきました(笑)はい、負けー。

二試合目は、前半は相手があまり暗記が出来てなさそうだったので楽に取れたんだけど、中盤から後半にかけて粘られすぎた感じだったかな。

みんなといるときは結構元気にしてたんだけど、帰りの運転のときは凄くきつかった……帰ってから熱を測ると微熱。土日でなんとか体調を整えて、また一週間頑張ろうと思います。

お手が多くて……気にします……

今日まで仕事が休みだったので、練習してきた。3日連続で練習するのは久しぶりだ。

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対C級 ×2 お手13
  • 対C級 ○14 お手4
  • 対C級 ×3 お手11
  • 対C級 ○8 お手5

とりあえず結果だけ。誰が何級なのか分からなくなってきた……(汗)

一試合目は、序盤負けていたけど気が付いたら中盤あたりで追いついて、終盤になる頃には勝っている状態だった。本当だったら運命戦に持ち込まれる前に勝っておかなきゃいけない試合展開だったんじゃないかなー。

二試合目は、A級になってからのお手つき最高記録の13回を記録。単独札の『おおえ』を『おおけ』でも『おおこ』でもお手つきしたあたりで何となく嫌な雰囲気は感じてたよ(汗)35枚も札を取って負けるとはね……

三試合目は、序盤でまたもやお手つきを連発したのだが、中盤以降はあまりお手つきがなく、相手に流れが行くことがなく勝つことが出来た。

四試合目は……またもやお手つき連発。暗記不足のお手つきではなく、決まり字ちょうどくらいで触ってしまったり、決まり字前に触ってしまうタイプのお手つきが多かったので、まぁ良しとするか。

五試合目は、暗記がボロボロだったので、とりあえず見ている付近の札が読まれたら取る感じだった(笑)

最近3日間の練習結果は、11戦5勝6敗お手81回(平均7.36回)……おそらく、今はかるた人生で最もお手つきが多い時期だと思います(苦笑)

競技かるたマンガ『かるた』第13話感想

集中していれば競技線内以外には意識が向かない……当たり前のことだと思うんですけどね。僕の場合は、集中しているときは競技線内ばっかり見ているから、試合後に対戦相手に話しかけられても、顔を覚えていないから誰だか分からないということがありますね。

このままの展開で行けば、運命戦で『きみがためは』と『きみがためを』の札が残るというパターンになりそうですね。

【『かるた』感想記事一覧】

[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]
関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『かるた』第13話感想 はコメントを受け付けていません

2007年に卒業する高校生との対戦成績

というわけで、卒業を迎えた方々おめでとうございます。僕の周りでかるたをやっていた高校3年生たちも、もう卒業なんですね……感慨深いです。僕は「高校を卒業してからもかるたを続けてくれ!」とは言いません。本人がやる気があるときには最大限にその手助けをしていますが、基本的に本人の意向にお任せです。ただ、かるたを続けないのであれば、かるたと同じくらい、もしくはそれ以上に打ち込めるものを見つけて欲しいです。

まぁ、かるたを続けるにしろやめるにしろ、かるたを通じて出来た仲間たちは掛け替えのないものです。これからもずっと、みんな仲良くね。

それでは、今年卒業する高校3年生たちとの対戦結果を載せてみます。県内は少しだけコメントを付けてみました。県外は、誰が高校3年生なのかしっかりと把握しきれていないので、書きもれや間違いがあるかもしれません(汗)

熊本

対I.A 8勝1敗(お手平均2.4回)
負けが1回なのが意外だった。確か、試合中突き指して途中から左手で試合をしたときがあったので、厳密に言えば7勝2敗だね。
対O.H 4勝2敗(お手平均4.2回)
勝てそうな試合のときに、お手つきして逆転されたり差を縮められたことが多かった。
対K.E 8勝0敗(お手平均4.1回)
負けてはいないけど、3枚差以内の試合が多かった。
対S.K 15勝16敗(お手平均3.2回)
結局、負け越しか……運命戦が3試合あったのだが全て負けているのが痛い。大会よりも集中して試合をしているときもあったなぁ……
対T.M 10勝9敗(お手平均3.3回)
あ、勝ち越してたんだ(汗)2枚差以内の試合が9試合もあったのだが、そのうち6試合が僕の勝ちだったみたい。
対T.M 1勝5敗(お手平均5.0回)
なんでこんなに負けちゃったかなぁ……不思議とお手つきを連発して負けてばっかり。相性なんだろうね。
対H.K 5勝0敗(お手平均4.0回)
試合後に「何か感想は?」と聞いたら、「囲い手してたのに押されて取られたのがムカついた」と言われたのが面白かったなー。
対H.A 3勝7敗(お手平均3.5回)
試合結果を見てみると、僕が勝った3勝は『3枚差』『1枚差』『1枚差』……完璧に勝たせてもらった試合はなかったみたい(汗)
対M.Y 5勝4敗(お手平均4.7回)
思っていたより負けやお手が多かったみたい。
対I.M 3勝0敗(お手平均4.3回)
あまり覚えてなかったけど、中学のときにも試合をしてたんだなー。
対O.A 2勝1敗(お手平均3.3回)
あまり試合をする機会がなかったなぁ……

宮崎

  • 対A.Y 1勝0敗(お手平均3.0回)
  • 対T.K 1勝0敗(お手平均2.0回)
  • 対M.Y 0勝1敗(お手平均3.0回)
  • 対Y.A 0勝1敗(お手平均7.0回)

福岡

  • 対I.K 1勝1敗(お手平均2.0回)
  • 対K.S 1勝0敗(お手平均4.0回)
  • 対S.A 1勝1敗(お手平均2.0回)
  • 対M.R 1勝1敗(お手平均3.5回)
  • 対M.S 0勝3敗(お手平均5.7回)

大分

  • 対S.Y 1勝0敗(お手平均2.0回)
  • 対T.K 2勝1敗(お手平均3.7回)
  • 対Y.Y 0勝1敗(お手平均2.0回)

『とらと歌かるた』の感想

今日、月刊少年ジャンプ3月号に掲載されている『とらと歌かるた(作:木下聡志)』を読んできた。

まず、読み終わって「意外とまともだったな」と思った。試合開始前までの様子だと、まともな試合になるとは思えなかったので(笑)

それにしても、運命戦の話、主人公の対戦相手の苗字が『軽部』、主人公の札の取り方の作戦といった面で、週刊少年チャンピオン連載中のマンガ『かるた』とかなり重複している面が多かった。まぁ、作品発表の時期から考えると、『かるた』の真似をしたとは思えないのだが、ちょっぴり新鮮味に欠けてしまったかな。

制服姿で試合をしたり、左自陣にある札を右側に払ったり、少し違和感を覚える部分があったけど、結構面白かったです☆

関連記事・同じ日の記事 | 『とらと歌かるた』の感想 はコメントを受け付けていません

県協練習会【2007年1月】

  • 対B級 ×1 お手5

前回運命戦で勝った子に、運命戦で負けちゃいました。今日も全然攻めれてない試合で、たくさん守られすぎ。序盤終盤問わず攻めの姿勢が足りてないのだが、特に勝っているときの終盤にもっと攻めなきゃな。

今日の反省点は、髪型が高校生達に不評だったことかな(笑)明日からはいつもの髪型にしておくとするか。

関連記事・同じ日の記事 | 県協練習会【2007年1月】 はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『かるた』第6話感想

今週号を読んでみると、マンガの一コマに鹿本の制服みたいな子が描かれているのを発見!去年の高校選手権個人戦の日を思い出すと、確か僕は2階の試合会場前の部分に座ってお話をしてたんだけど、途中で鹿本の子がビニール袋に昼食を入れて持ってきていたな……マンガに描かれているのはそのときのシーンなのかっ!?笑

次回は個人戦の決勝戦みたいですが、個人的には主人公に運命戦負けして欲しいですね。勝ってしまうと連載が終わるようなムードになってしまうから(笑)個人的には、主人公が負けたことに奮起し練習意欲が増し、対戦相手も勝ちはしたものの相手の実力を認め真面目に練習するようになる……という感じが望ましいです。

それにしても、D級個人戦に出た2人はどちらも初段獲得の権利を得たんだよなぁ……上達が早いです。ちなみに、僕は高校2年の10月からかるた部に入って、高校3年の夏に高校選手権個人戦D級4位でした。入賞ではあったものの、昇段の権利を得られるのは3位以上だったので無段のまま卒業で悔しかったという思い出があります。でも、もしあの時初段になっていたら、そこで満足してかるたをやめていたのかもね。

【『かるた』感想記事一覧】

[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]