Category:練習記録

久しぶりに右手で試合してみた

  • 対B級 ○6 お手1(左手)
  • 対B級 ○8 お手3

一試合目は、試合内容をあんまり覚えてないです……試合中暑かった。

二試合目は、久しぶりに右手で試合をしてみた。序盤は「わーい、手が速く動くー」という気分で試合していたら変なお手つきを連発。気合を入れなおして集中していたら、最大集中状態で試合が出来たと思う。

久しぶりに右手で試合をしてみると、肩から先の力ばかりが先行しているなということに気付かされる。左手だと下半身が手と連動する感じで取れているのに、右手だと手だけ動いて下半身(特に足先)がぐちゃっと崩れている。

後は、札に対する狙い具合や集中力。左手だと「遅いから普通にやると取れない」という意識から、強く覚える札を常に作って意識している。それが、集中力向上、読みへの意識、攻めの意識が高まることにつながっている気がする。そこで、右手のときにも強く覚える札をしっかり作ることを心掛けてみたのが二試合目だったわけですが、結果としてはかなり良くなったように思える。

一時的ではあるけれど、久しぶりに最大集中状態で試合が出来たから疲れた。疲れたから帰りに温泉でのんびりして帰ったら、道を間違えてやたらと時間がかかってしまったのはご愛嬌。

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左手での初の空ダブ

  • 対A級 ×6 お手6(左手)
  • 対C級 ○4 お手1(左手)
  • 対C級 ○13 お手0(左手)
  • 対B級 ○7 お手1(左手)

一試合目は、左手の割にお手つきが多すぎた。左手で試合をするとお手つきが減る傾向にあるんだけど、妙に慣れてしまうとお手つきが増えるからダメですねー。ただ、左側を払うときに指が開いてしまう癖は直ったような気がする。

二試合目は、ついにやらかしちゃいましたね、左手での初の空ダブ。相手陣右下段に「さ」、自陣左下段に「しら」という中盤の状況で、「しの」の1音目が読まれた瞬間に相手陣「さ」をお手つきし、2音目のタイミングで自陣「しら」に戻り手……まぁ、左手の扱いにも慣れてきたなと、逆に嬉しかったです(笑)ただ、この試合では別れ札で自陣が出る割合が多くて、やはり左手だと全然戻れずに苦労します。最後まで聴いてから手を出すべきなんかなー。

三試合目は、お互いの陣に音が固まっている感じの初期配置。左手ということもあって、「広く浅く」より「狭く深く」という暗記重視にしてみた。いつもより、相手陣の札の意識を高めてみると、やはりあっさり自陣を取られるシーンは多かったものの、全体的に良い感じで反応出来た気がする。

四試合目は、三試合目に続いて強く覚える札を作るように意識していたら、結構良い感じで取れたような気がする。

最後に、左手で試合をしていて気が付いたことがあったので、自分が右手に戻したときに意識すべきことを備忘録として箇条書しておく。

  • 強く覚える札を今まで以上にする
  • 左自陣を取るときに指先を進行方向に向ける
  • 相手陣左を払うときに軸足を中心に回転する度合いを減らす(体重移動を前方へ)
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高校生ですがなにか?

  • 対A級 ×4 お手1(左手)
  • 対B級 ×19 お手2(左手)

今日も左手で試合をしたわけですが、ノリノリで手を動かせているときは右手に近い形で取れるけど、相手の一音目の反応が早い相手だと全然動けなくなっちゃいますね。早く右手治らないかなー。

そして、練習後は温泉。電気風呂で指をビリビリと治療。温泉に来ていた見知らぬ中学生と話すことになったので会話をしていると、「お兄ちゃんは高校生なの?」と聞かれました。

彼ら(おそらく兄弟)の話しぶりからしてお世辞じゃない感じだったので、おそらく僕の雰囲気からそう判断したのかなと予想。お風呂だとメガネとかかけられないですからね。まぁ、でも、悪い気はしなかったです(笑)

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湯治のために温泉行ってきた

  • 対C級 ○12 お手2(左手)
  • 対B級 ○15 お手0(左手)

今日も左手で試合。思ったよりも体が動いてくれて、相手陣下段の一字も取れて良い感じ。集中力と、読まれたときに相手陣を取るという姿勢でいることは大事ですね。

ただ、体全体を使って取りに行っても、右側がぎこちなくなってしまう。これは、右手のときの左側を払い方が無理な姿勢になっているため、左右反転した状態で顕著になっているということなんかな。ちょっと色々考えてみるか。

練習後はラーメン食べて温泉行ってサッパリして帰宅。早く右手治らないかなー。

久しぶりに左手で試合してみた

書くの忘れていたから日付を遡って更新。

今日は初めて行く大学で練習してきました。まずは払いの練習……と思ってやっていたら、思っていたよりも突き指の具合が悪くて畳を叩けなかった。そこで、畳を叩かずに浮き札を取る練習を黙々とやってみました。

僕は何枚か浮き札(上段中央あたりに置く札)が存在するのですが、取れるときとそうでないときの差が激しいんですよね。そこで、一度手を浮かせた後に札の手前側面に素早く触れる練習をやってみました。

イメージとしては、札の少し手前の部分に手を丸めたまま接地し、そのあと素早く指先で払う……この動作をスムーズにやる感じです。自然と取れるようになりたいですね。

そして、その後は左手で一試合。

  • 対A級 ×6 お手4(左手)

やはりというか何というか、取れるはずの札が変な動きになってしまい全然ダメでした。ただ、右手だと左自陣が取れないので、左手だと右自陣が取れない……かと思いきや結構取れたんですよね。僕が普段左自陣が取れないのは、動き以外の問題も大きいのではと思いました。

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突き指してしまった……

土曜日に引き続き大学の練習に行って来ました。まずは払いの練習から。

前回と同じように札は払わない払いの練習。どれくらいのペースで払っているのかを測ってみると、だいたい5分間で100回。つまり、3秒に1回のペースのようです。100回を1セットとして、3分間の休憩を挟みながら練習を続けると1時間20分で終わるはずなので、今度やってみようかなー。

ただ、この練習。払い方や構えが安定していない人がやると、妥協した楽な取り方が癖になってしまう可能性はあるかもです。

そして、その後2試合。

  • 対A級 ×6 お手3
  • 対A級 ×3 お手1

一試合目は、苦手な左自陣克服のために、左自陣の札を多くして暗記も多めにしてみた。結果としては、普段よりはマシなレベルになったと思うけど、肝心なところで相手陣が攻められなかったり、右自陣の取りで手が止まったりとまだまだ。

二試合目は、お手つきしない取りをすると相手に宣言して試合。結果として1回お手つきしちゃったわけですがこれはご愛嬌。結構良い感じで試合が出来ていたけど、中盤で接触して右手小指を負傷。途中で流水で冷やすための治療休憩の時間を2回ほどとってもらったけど、痛みは引かずに集中力がちょっと切れちゃいましたね。

ただ、全体的にはバランスよく取れた気がするし、取りが段々と良くなっている……と思いたいです。

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900回ほど払いの練習をしてみた

土曜日は高校の練習に行く事が多いのですが、試験前で練習がないということで大学の練習に行って来ました。

札の取り方で、やりたい事とやっている事のズレが大きすぎるので、払いの練習の数をこなそうと思って汗を流してきました。僕がやった払いの練習方法を簡単に箇条書するとこのような感じです。

  • 札を格段に2枚ずつほど並べる
  • 自分が払いたい位置の札を抜き取る
  • 抜き取った場所を触るようにして払う
  • 払うときは手だけではなく体重移動を行う
  • 左右交互に払う
  • 3秒に1回払うくらいのペース
  • 100回を1セット

今回僕がやりたかったのは、「札を払う」ではなく「動きを身体に覚え込ませる」ことだったので、札を並べる時間を惜しんでとにかく回数をこなすようにしました。ちなみに、払う練習をした場所は「相手陣右下段端、相手陣右下段内側、相手陣左下段端、自陣左中段端、自陣左下段端、自陣右下段端」の6カ所。

最初の方は回数を数えていなかったのであやふやですが、人が集まるまでの午前中と、みんながお昼休憩をしている間の時間帯とで、合計900~1000回くらいはやったと思います。

やってみて思ったのは、思ったほど疲れませんでした。ひざが痛くなったり、足の指の皮が少しむけてしまったくらいですね。高校・大学時代にはもっと回数をこなしていたのに、ここ数年は全くと言っていいほど練習をしていなかったので、これからはたまにやっていかなきゃなと思いました。

札が上手く払えないと嘆きながら、払いの練習をダラダラとやっている人を見ていると自業自得だろとしか思えないのですが、僕はダラダラどころか全くやっていなかったわけで……反省して真面目に練習に取り組みます。はい。

ちなみに、試合の結果は、

  • 対B級 ×8 お手3
  • 対A級 ×6 お手4
  • 対A級 ×13 お手7

一試合目は、5割の確率で取れれば良いやという札で裏を引くことが多かったけど、必要経費だと割りきって試合をしていたわけですが、あまりにも自陣左を取られすぎた。試合後にお互いが取った場所を確認してみると、相手陣右・相手陣左・自陣右は5割以上の割合で取れていたのに、自陣左は1割しか取れていないというね……

二試合目は、自陣左を意識して試合をしていたら、重心が左寄りになっていたのか自陣右への取りが遅くなってしまっていた。結果として、自陣左は5割取れて上々の出来だったんだけど、自陣右は3割ほどしか取れていないというね……

三試合目は、試合自体に集中するつもりだったんだけど、疲れと暑さに負けてしまったのか中盤以降がダメダメだった。

払いの練習の結果が出たのか、試合中の払いの質自体は上がったように感じました。だけど、夏場にクーラーが効いた状態での試合に慣れすぎてしまったためか、試合中の集中力が散慢でした。体力ないわー。

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久しぶりに大学で練習してきた

たまには行かなきゃなということで、大学の練習に行ってきました。最近は不甲斐ない試合が多すぎるので、全国を控えた高校生たちの練習相手になるくらいの力を付けておかなきゃなということで、真面目に練習モードです。

  • 対A級 ×2 お手3
  • 対C級 ○12 お手1

一試合目は初めての相手だったわけですが、序盤からスッと自陣を抜かれまくって負けムード。7,8枚差くらい劣勢のまま終盤を迎えるといういつものパターン。

ちょっと「あ札」が多めだなと思ったけど、それ以外の札の意識を高めて試合をしていたら、残り5枚の時点で相手陣「つ」、自陣「あり、あさ、あきの、あきか」という状況。残りの「あ」の空札はまだ1枚ある……気がしていましたが、試合後に全部残りの歌を聞いてみたら実は「あ」決まりになっていたみたいでした。決まり字変化に対応出来てないわー。

この試合では、立てた足先が寝ないようにする構えを模索しながら試合をしていたわけですが、最終版あたりで「足の裏の接地面積を大きくすれば良い」ということを思い出しました。去年、大学の練習でそんなことやってたなとふと気が付きました。

また、試合後に取りについて話しているときに、僕は左自陣の札を取るときに、構えたときの手の角度のまま札際まで固定されている(指先が前方を向いたまま)ようなので、今度からは出札に向かって指を出すようなイメージで札を取りに行こうかなと思いました。

二試合目は、一試合目の反省を生かしてやってみたら、結構気持ち良く札が取れました。僕の取り方だと、足の裏の接地面積を大きくするのは結構大事なのかも。左自陣もいつもよりマシな取りが出来たけど、今回の構えで相手陣左下段を気持ち良く取れた札がなかったので、次回以降ちゃんと取れるのか確認しようっと。

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弱い選手が練習しないと弱くなる一方なわけで

  • 対B級 ×1 お手5
  • 対B級 ×13 お手5

約1ヵ月ぶりに練習。動きはそんなに悪くなかったと思うんだけど、1音目の反応が相手より明らかに遅いのが多い感じだった。

自陣左は相変わらずダメダメだったけど、相手陣左をこっそり取るのはだいぶ出来たから良しとしておくか。

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お手つきを14回してみた

  • 対C級 ○4 お手2
  • 対D級 ○23 お手1
  • 対C級 ○5 お手4
  • 対B級 ×1 お手1
  • 対C級 ×9 お手14

というわけで、約1ヵ月ぶりに試合をしたわけですが……お手つき14回しちゃいました。別に回数が多いのは特に気にしていないんだけど、終盤に抜かれるべきではない札を抜かれていたのがダメだったな。でも、次に試合をするときにはお手つき0の試合をしてみようと思います。

一日を通して試合中に意識したことは、左自陣の暗記の意識と、左足先の力の入れ具合。今の僕は左自陣を後方に飛ばすような取り方になっているので、段毎に暗記をすることよりも、何番目にあるかという縦のラインでの暗記の意識を強くしてみた。効果は不明だけど、自然と苦手ゾーンに対する意識と暗記が増える気がする。

左足先が寝ないように意識して構えるのは、結構前から意識してやっているんだけど全然直らないです。まぁ、試合だけで矯正しようとするんじゃなくて、ちゃんと払いの練習をすべきということなんでしょうね。

初心者講習会&練習

今日は午前中に新入生たちに向けて初心者講習会を行い、午後は3試合行いました。

正直、講習会は上手く伝わっているのかどうか不安ではありますが、練習方法や試合の流れなどある程度は伝えられたはずなので、あとは先輩たちの指導によって成長していってもらえればなと思います。

  • 対A級 ×9 お手6
  • 対C級 ○8 お手0
  • 対B級 ×7 お手4

一試合目は、意味の分からないお手つきが多すぎだった。場の決まり字が全体的に短くなって一音目をより意識するように変えた途端、全然違う札に反応ばかりするようになってしまった。集中力不足なんだろうけど、読みと全然タイミングが合ってなかった気がする。

二試合目は、取られた札の内容が悪かった。微妙な札は結構こっちの取りになっていたけど、取られた札は明らかに相手の取りというのが多かった。色々と甘い。

三試合目は、序盤良くて中盤以降がボロボロだった。中盤以降に僕が悪くなったというより相手が良くなった感じなのだが、序盤の状態で潰しきるべきだったなと反省。試合を思い返してみると、こちらの陣の札はあまり取られていない……それだけ僕が攻めきれていないわけです。

集中力不足・相手陣への攻め不足・苦手な自陣左……この3つをどうにかして克服していかなきゃな。

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ひざが痛い……

今日は会の練習に行ってきました。読みをやったあとに、初心者との練習を2試合といったところ。昨日6試合やった影響なのかひざが痛かった……

そして、昨日から感じていたことだったけど、最近は暗記の入らなさが酷すぎる。試合中盤で「え?その札あったの?」と気が付くこともしばしば。

集中力がダメダメなのはもちろんのこと。試合中盤まで気が付かないということは、試合中の暗記場所(音)に偏りがあるんだろうなぁ……

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また構えを変えてみたり

  • 対C級 ○20 お手1
  • 対B級 ×10 お手1
  • 対B級 ○13 お手2
  • 対A級 ○4 お手2
  • 対B級 ○7 お手3
  • 対B級 ○1 お手5

一試合目、二試合目、三試合目はよく内容を覚えてないけど、取り方が微妙だった。相手陣左を取るときに札際が遅すぎだし、自陣左は相変わらず遅すぎだなぁ……

四試合目からは、なんとなく構えを変えてみた。試合を見てみたら変えてみたくなったんですよねー。今回の変更点はひざの位置を競技線に近づけただけ。右自陣は違和感なくとれるけど、左自陣の取りが悪くなるのが微妙なんだよなぁ……

そろそろ自分の構えを安定させたい気もするけど、構えを変えて見るのもおもしろいから気にしなーい。

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燃え尽きたぜ……真っ白にな

  • 対D級 ○9 お手3
  • 対B級 ×22 お手3
  • 対D級 ○7 お手1
  • 対D級 ○16 お手3
  • 対D級 ○19 お手1

今年度最後の練習だったわけですが、とある試合でズタボロになってしまいました。僕の取りのスタイルとの相性が悪すぎるというのもあるんだろうけど、大会でボロ負けするとき以上の絶望感でしたね。次に試合するときまで弱点克服しておきたいです。試合で燃え尽きちゃったけど、練習会自体は楽しかったんで問題なーし。

ただ、今回の練習会では、暗記の濃度が薄くなってしまっているなということに気が付いた。10組以上が試合をするような環境で練習をすることが多いので、数人での練習だといつもより試合展開が早くなって暗記が追いつかなかった……試合中に楽をしてしまっている証拠ですね。課題山積だー。

色々とダメダメ

最近、自分のかるたに対するモチベーションが減っているような気がする。

  • 対A級 ×1 お手3
  • 対B級 ×8 お手2
  • 対C級 ○20 お手2
  • 対B級 ×9 お手5

僕の悪い癖で、気が付いたらいつの間にか構える位置が後ろになって、視線も下を向くようになっていた。気をつけなきゃなぁ……

とりあえず、周りから「試合中に諦めてましたよね!?」と言われるような試合してちゃダメだね。実際、全然諦めてなんかいなかったんだけど、そう見えてしまうようなかるたは僕のかるたではないので、次からはそんなこと言われないようにしないとなー。

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左自陣を少し克服できた……かも

今月行われる宇佐大会と鹿児島大会に出場予定ということで、今日は勝ちを意識して試合をしてみた。1月から取り組んでいた新しい構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)は止めて、従来の構えに戻して5試合やってみました。

  • 対D級 ○18 お手4
  • 対C級 ○15 お手2
  • 対B級 ×2 お手1
  • 対D級 ○21 お手2
  • 対C級 ○20 お手2

一試合目は、前回負けた相手だったのでぶっ潰そうと思ったんだけど、前半でいきなり4回お手つき。暗記やタイミングミスではなく、払いミスなので構えを変えたことが原因なのかな。

二試合目は、体重のかけ具合を重心の持って行き方を意識しながら試合をしてみた。相変わらず立てた足がすぐに寝る癖があるので、ある程度左足先に力を入れるくらいが丁度良いかも。

三試合目は、あまりにも自陣が出過ぎだった気がする。それでも自陣を守りながら集中力を高い状態のまま耐えることが出来たのは良かった。だけど、ようやく別れ札で相手陣が出たと思ったら自陣に戻っちゃってあっさり拾われたのが痛かった。終盤に相手がミスしてくれた直後に自分もミスったりで、相変わらず詰めが甘いかるたをやってるなと思った。

四試合目・五試合目は、空振りをしないように心がけてやってみた。札に触れるんじゃなくて、畳に触れるくらいの気持ちでやったら少しはマシになった……かもしれない。ちなみに、『畳に触れるくらい』というのは、着地するのを早くするという意味ではなく、触れるときの高度を下げるという意味です。

構えを元に戻してみての感想

  • 構えを戻しても左自陣がよく取れた(つまり、今まで左自陣が全然取れていなかったのは、構えではなく払い方や意識が原因)
  • 相手陣左が近く感じた
  • 相手陣右下段内側の突き手が増えた
  • 相手陣左下段を軽く突く取りが増えた

結局1ヵ月ほどで元の構えに戻すことになったのですが、色々と収穫があったので変えてみて良かったです。

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構えを元に戻してみた

  • 対D級 ○16 お手1
  • 対D級 ○8 お手1
  • 対D級 ○6 お手11

一試合目は、結構良く取れた気がするのだが、相手陣左を取る時に一度ひざが動いているときがあるのが気になった。構えを変えたせいかな……

二試合目は、お手つき以外のミスが多かった。手が出てるのに札際で失速したり空振りしたり……

三試合目は、先月から変えていた構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)を元に戻して試合をしてみた。今まで無理をしてしまっていたのか、やたらと手が出てお手つきしまくって……はい、ごめんなさい。

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空振ってお手ってダメダメ

  • 対D級 途中終了 お手5
  • 対D級 ○13 お手6
  • 対C級 ×1 お手6

一試合目は、途中で時間切れになって終了。内容としては、別れ札は取れても単独札が全然取れていなかった。自陣左克服のために意識しすぎて、他の場所の暗記が薄くなっているのかもなぁ……

二試合目は、さっきの試合を反省して単独札は取れるようになったんだけど、妙な空振りが多かった。

三試合目は、「5-12」くらいで勝ってた気がするんだけど、色々とやらかして運命戦になってしまった。最後の方は強く暗記した札も何故か全然反応できなくて重症だった。

今日の試合を振り返ってみると、右側の札のお手つき多くて、左側の札の空振りが多かった。次はそのあたりを意識して試合してみようっと。

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先輩後輩と練習してきた

  • 対D級 ○23 お手1
  • 対D級 ○14 お手5

今日は所属会の練習に行ってきました。先輩たちとの練習は、指導しなきゃいけないという気負いがなくて済むから気分的に楽です。指導するのが負担になっているというわけではなく、むしろ楽しんでやっているんですが、いつもとは違った気分で練習出来るなという意味です。

何が言いたいのかというと、かるた部のOB・OGって「もう試合できないから」等の理由で部活に顔を出さないということが結構あるようですが、来てくれるだけで後輩に与えるプラスの影響は大きいですよー、ってことです。

前回の練習に引き続き、構えを左寄りにして試合をしてみました。相手陣左(自分から見て右)を押さえ手で取ることが増えたような気がしたけど、よく考えたら元からそういう取り方は結構多かったから気にしないことにした。

仮に右側の取りが悪くなっていたとしても、左側の取りが良くなっているというメリットの方が大きいので、とりあえず3月まではこの構えでやってみることにします。でも、構えが確立してないから払いの練習をする時間を設けなきゃな。

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構えを変えて6試合やってみた

  • 対D級 ○13 お手2
  • 対B級 ○3 お手4
  • 対B級 ○1 お手3
  • 対D級 ○7 お手3
  • 対D級 ○14 お手3
  • 対C級 ○1 お手5

色々と思うところがあって、なんとなく構えを変えてみることにした。変えたのは自分が座る位置。左手・右手を置く位置はそのままにして、右手の目の前に右ひざが来るように横にズレるようにしてみた。

このような構えにした一番の理由は、左側の札をより取りやすくするため。両足の真ん中に有効手を置くいつもの構えと比べると、有効手が肩から自然に下ろしたような形になり、左側の札を取るときの勢いをつけやすくなるかなと考えました。

このような構え方は、数年前に某A級選手がやっているのを見て本人から説明を受けたのですが、当時の僕の構えには全く合いませんでした。しかし、それから微妙に構えを変えた今なら合うかもしれないと思って、一日間試して見ることにしました。以下、自分のための備忘録。

今回やってみたこと

  • 右ひざを中央にする
  • 常に「自陣左枚数>自陣右枚数」にする
  • 自陣左を暗記するときは、手だけではなく身体を軽く回転させるイメージ

やって気がついた点

  • 相手陣右(自分から見て左)は取りやすくなった
  • 自陣左はかなり取りやすくなった(構えのおかげか暗記のおかげか不明)
  • 相手陣左(自分から見て右)は取りにくかった
  • 相手陣左を手が伸びきった状態で取るシーンが増えた
  • 相手陣左を払うときに無意識に右ひざが右前に動くシーンがあった
  • 自陣右は手だけで払うことが少しだけ増えたけど大きな変化はなし
  • 立てた左足先が無意識に寝やすくなった

この構えでの課題点

構えを変えたことによって、僕の大きな弱点である左自陣の取りがだいぶ良くなりました。いつもよりも2割増しくらい多く取れた気がします。ただ、これはちゃんと身体を使って暗記をするようになったからかもしれません。いつもは手だけで暗記していたのを、左下段は左手を動かしながらかるく回転しながら後ろに払うイメージで、左中段は手首を低くして「触る」ことを強く意識してみました。

しかし、相手陣左をどうするかが一番の課題ですね。ちゃんと下段をうまく払えたこともあったので、いつもよりも取りが悪くなったように感じたのは、立てた左足が寝たり右ひざの軸が動いているからなのかなと思います。

というわけで、この構えでこれからもやっていく場合は、今まで以上に下半身を安定させて取りに行く必要があるなと感じました。反応した瞬間にぐしゃっと崩れることがあるのをどうにかしなきゃなー。

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