Category:練習記録
右を意識したら今度は左が……
最近はすぐに練習記録を書かないようになってきてダメですね。後から思い出して書くようになっているので、反省点を深く思い出せない……
- 対D級 ○6 お手2
- 対C級 ○12 お手1
- 対C級 ○8 お手7
- 対B級 ○15 お手1
- 対A級 ×8 お手4
全試合を通じて、左対角は結構取れたけど右対角がかなりダメダメでした。知らないうちに構えが変わってしまったのか、相手陣右を攻めるときに身体が伸びきって無理している感じになっている。左へも前方へも体重移動出来ていないのかも。直していかなきゃなー。
ひざが痛いよー
- 対A級 ×12 お手2
- 対B級 ○9 お手1
- 対B級 ○14 お手0
- 対B級 ○17 お手1
- 対B級 ×6 お手5
- 対A級 ×4 お手3
珍しくひざの下にタオルを敷いて試合をしてみました。というのも、実はアクシデントがありまして……
僕のクルマの運転席には、小物を入れるための引き出しのようなものがあります。車から降りるとき、開けっ放しになっていた引き出しにひざを強打。痛いけど大丈夫だと思っていたら、結構出血しちゃってました。実際にはそこまで取りに影響はなかったものの、最初の方はちょっと気にし過ぎました。
一試合目は、取りたいゾーンを相手に上手くとられる感じでモヤモヤとした試合展開にさせられてしまった。あと、自分が大事にしているはずの、「決まり字の最後を強く覚える」がおざなりになっていたため、札際で手が止まってしまっていることが多かった気がする。
二試合目から四試合目までは、割りと良い感じで試合が出来た。実は「お手つきをしない」ということを今日の目標としていたので、上手く機能していましたね……このときまでは。
五試合目は、お手つきが増えちゃいましたね。タイミングが早いミスではなく、送った札のミスが多くてダメダメでした。
六試合目は、お互いにミスがありながらも接戦で終盤を迎えて、「6-6」になった時点で3字をお手つきしてしまい「7-5」に……それでも「4-4」にしたんだけど、取るべき札を相手にあっさり取られてジ・エンド。色々と甘すぎるわー。
俺のこの手が真っ赤に(以下略
- 対B級 ○8 お手1
- 対B級 ○3 お手3
- 対C級 ○3 お手3
- 対B級 ○3 お手1
- 対C級 ×10 お手3
というわけで5試合してきました。左の自陣を囲って取ってみようというのがコンセプトのひとつだったのですが、成功したのは5試合で1,2回くらいだったような気が……
でも、右自陣よりも左自陣の方が暗記が入りにくくなっているということを再認識出来たのは良かったです。僕の送り札や2枚友札が揃った場合の対応などを考えると、右自陣よりも左自陣の方が試合中の移動が多い。だけど、暗記量が左右同じくらいだから、相対的に左側の暗記が減っているような気がした。
前回までの練習まででダメダメだった、相手陣への攻めは少しは回復したかも。また、ぼちぼち頑張っていきましょうかね。
じゃあ、いつ暗記を頑張るの?
- 対B級 ×5 お手4
- 対C級 ○14 お手1
というわけで、二試合やってきました。
一試合目は、取るゾーン・取られるゾーンがはっきりし過ぎていた。ある程度想定通りの試合運びが出来たんだけど、自分の取りが想定よりもかなり悪かったのがダメだったなー。
二試合目は、序盤暗記が全然入ってなかったけど、取れる札を確実に取っていった感じ。途中で疲れて頭がぼーっとしてきたけど、怠けずに暗記できたのは良かった。
暗記の度合いの変化
試合後に対戦相手と話をした内容をちょっと書いてみたいと思います。かるた歴がそこまで長くない人向けのお話なので、上級者は読み飛ばしちゃってください(笑)
競技かるたを始めて日常的に1年間練習する環境にいれば、取りや暗記の技術はかなり身に付いているかt思います。例えば、暗記時間の15分間で全ての札を完璧に暗記出来ているので、50枚全部の札を裏返しにしたとしても全て言い当てられるくらいにはなっているかと思います。
もし出来なかったりアバウトな暗記だったりしたら、出来るように意識して練習に励みましょう。僕も最近は出来ていないことが多々ありますが(笑)
で、ここからが本題なのですが、15分間で暗記を完璧に出来ていたとしても、試合が進むにつれて少しずつ札が移動していくので、暗記時間で覚えた内容だけでは読みに反応できなくなっていきます。
札を1枚相手陣に送るだけの行為であっても、隣接札を端に動かすことで、一度の10枚以上の札の場所が少しずつ変わっていきます。その「少しずつ」の暗記を怠けることで、中盤あたりで暗記不足によっていつの間にか「何で取れないんだ!」という状況に陥ることがあります。グラフにするとこのような感じでしょうか。
暗記時間中で完璧に覚えていても、少しずつ抜けが出来たり、ボヤッとしか覚えていない札の割合が増えてきて、中盤辺りで悪影響を及ぼし始めます。そして、終盤になってくると枚数が減ってくるので暗記が楽になっていきます。
じゃあ、いつ暗記を頑張るの?
さて、ここで問題です。『中盤に暗記が崩れます。暗記を頑張るべきなのはいつでしょうか?』
この答えは簡単です。
中盤でしょ!
……と答えてしまったら間違いです。
暗記を頑張るのは試合中ずっと!
が正しい答えです。暗記時間中にずっと頑張り、試合中もずっと頑張り続けましょう。
- 相手の反応に消された
- 相手の方が早かっただけ
- 札際で手が止まった
- お手つきしてしまった
- 読みに集中していなかった
- 反応が遅れてしまった
試合中にこのように感じてしまったとき、自分が認識していないだけで、実は暗記不足が原因ということも考えられます。
中盤の暗記具合のチェック方法
僕は練習中、中盤に自分の暗記具合をチェックすることがあります。それは、『目をつぶって場に配置されている札の形と、決まり字が全てスッと浮かんでくるかどうか』です。
暗記時間の15分間が終わったときには、50枚の札でこれが出来るような状況にだいたい仕上げているのですが、札が半分くらいになった中盤でこれをやってみると、意外と出来ていないことが多いんですよね。そして、自分が試合中の暗記を怠けていることを自覚しています。
まとめ
人によっては、瞬間的に全ての札を暗記できるような能力に長けている場合もありますが、競技者の中でそういう選手は一握りだと思います。基本的には試合中はずっと繰り返し暗記するのが基本です。
暗記時間は15分間だけど、暗記して良い時間は試合が終わるまでずっとなので、怠けずに頑張っていこうと思います。
∠ABCの角度を大きくしながら構えてみた
- 対B級 ○1 お手4
- 対D級 ○15 お手1
- 対B級 ×1 お手3
- 対D級 ○10 お手2
約1カ月ぶりに練習に行って来ました。
一試合目は、序盤の暗記がダメなのはいつものことだけど、全然身体が動かなかったです。真っ向勝負せずに、勝ちにこだわって確実に札を減らしていくようなかるたをしてしまいました。
二試合目は、一試合目の試合内容を反省して、体重が後ろに乗らないような構えと心持ちで試合をすると、かなり良い感じで札を取れた回数がかなり増えた気がする。
三試合目は、暗記時間で全然暗記が入らなかったので、余韻の時間も暗記に使う感じで序盤は半ば諦めて試合。中盤以降はちゃんと暗記が入って、珍しくかなり良い集中状態で試合が出来たような気がする。
四試合目は、またもや序盤がダメで中盤以降に挽回するパターン。試合後に「手加減してましたよね?」と言われてしまったが、単に暗記が入っていないだけなのです……
最後に個人的な備忘録を。
ひざの角度を大きくするイメージ
僕のかるたは基本的に、勝利よりも自分の納得のいく試合をすることが理想なので、気持ち良く札を払えるかどうかは個人的に重要です。今の自分の構えを考えると、「A:腰」「B:ひざ」「C:足首」の3点によって作られる∠ABCの角度が小さすぎると、体重移動が上手く出来ずに相手陣が取りづらくなります。
だけど、一試合目の試合内容を考えると、場のどこにもない空札が読まれたときの自分の動きが、グッと力を入れて∠ABCの角度を小さくするようになっていました。そこで、二試合目以降は余韻と間のときにこの角度をじわじわと大きくするようなイメージにしたところ、だいぶ取りが改善されたような気がします。
角度を大きくするといっても、実際にはほとんど動いてないはずですが、相手陣を攻めようという意識付けにも役立っているのかもしれません。
暗記時間の使い方
僕の今までの暗記方法だと、最初の7分半でひと通り暗記し終えるペースでした。そして、残りの7分半は再確認やより暗記を強くする時間でした。だけど、このところ全然暗記が入らないんですよね……一番の原因は集中力不足だと思うので、もう少し気合いを入れて暗記時間に臨みたいです。
A級B級に勝てないのであります
- 対A級 ×15 お手2
- 対B級 ×3 お手5
- 対A級 ×11 お手3
今年に入ってからはD級とばかり試合をしていて、久しぶりにA級B級と試合をすることに成りました。
一試合目は、半年ぶりくらいにする相手と。前回は蒸し暑い練習場所で必死に試合をした記憶があるのですが、今回は勝手に自滅してあっさり終わった感じでした。手が浮き上がるのが早くて札際が甘いのは自覚しているけど、指摘されたということは結構ひどいんだろうなー。
二試合目は、無駄なミスが多かった。読みを聞いて「出札がある!」と判断した瞬間に、自分が暗記している場所に手を伸ばすのではなく、自分が手を出している方向の札を払い飛ばしちゃっている感じ。最近、終盤にこの現象が多くて無駄にお手ってます……やっぱり暗記が甘いんでしょうね。
三試合目は、終盤の取りがボロボロだった。特に相手陣右への攻めが悪くて、取れていないという事実は別に良いんだけど、動きがギクシャクして右腰が伸びる感じで痛めそうな取り方になってしまっていた。
前日の練習と合わせての自分の課題点を忘備録として書いておくと、
- 左側の払いを深く取りに行く
- 相手陣右の取り方を練習して身体に覚えこませる
- 暗記時間中(試合中の暗記)を怠けない
- 一音目の反応を怠けない
- 誰が相手でも緊張感を持つような試合をする
ぼちぼち頑張っていきたいです……
暗記が出来ないのであります
- 対D級 ○11 お手1
- 対D級 ○11 お手3
- 対D級 ○11 お手2
3試合やって全部11枚差……わざと調整したわけじゃないですよ(笑)
A級っぽい試合が全然出来ていないわけですが、特に暗記が甘いのかなという気がした。暗記時間中の感覚が狂ってしまっていて、自分の中では「そろそろ2分前かな?」と思っても実はまだ5分前くらいだったりしました。
これは、自分の暗記スピードが向上したというわけでは全くなくて、札単位の暗記を怠けて「覚えたつもり」になっている札が多くなっている気がする。全ての札の配置図と決まり字が完璧に頭に思い描ける試合が少なくなっているどころか、試合が始まってから「あ、この札があったんだ」と気が付く始末。
しっかりと、密度の濃い練習をしていかなきゃだなー。
3日連続で練習してみた
というわけで、僕にしては3日連続で練習して来ました。
2013-01-18
- 対C級 ○9 お手3
- 対D級 ○10 お手3
2013-01-19
- 対C級 ○19 お手0
- 対D級 ○1 お手3
- 対D級 ○18 お手1
- 対D級 ○16 お手3
2013-01-20
- 対C級 ×3 お手5
- 対D級 ○2 お手2
- 対D級 ○9 お手3
リズム取りながら構えてみたり、間の瞬間に意識を前にやったり、次の札は絶対に払い飛ばすという気分にしたり、左手に少し力を入れて構えたりしてみた。全部やったら少しは払いがマシになった……気がする。
ただ、3日目は暗記がボロボロだった。1試合目はダブ4回くらいするし、2試合目と3試合目は暗記時間15分間終わっても頭に入ってない札が何枚もあるし……難しいですね、かるたって。
2013年のかるた始め
というわけで、2013年のかるた始めをして参りました。
- 対D級 ×4 お手2
- 対D級 ×3 お手5
一試合目も二試合目も、取りにばらつきが多すぎたような気がする。いつものことだけど、特に下半身がぶれ過ぎ。人として軸がぶれていますね。
試合中に意識的に力を入れて壁を作るなどをすると、ある箇所はうまく取れるようになるけど、他の場所がワンテンポ遅れてしまったりと、払いの練習をして身体に覚え込ませればいけないなと再認識させられました。
僕がかるたを始めたばかりの頃の、試合の時間以上に払いの練習に力を注いでいました。試合がそんなに好きじゃなかったですし(笑)そして、自分が納得がいく取りが出来るようになるまでひたすら札を払っていました。
しかし、今では立場も練習環境も変わって、払いの練習をすることがほとんどなくなり、体力的な衰えもあって随分と取りが遅くなっているような気がします。以前のような元気な取りは出来るような気がしないけど、初心に帰って払いの練習をする時間を意識的に作りたいなと思いました。
帰り道の出来事
練習後は男4人で温泉に行く事になりました。温泉について貴重品をロッカーに入れて……あれ?ケータイがない……だと……?
ポケットの中も車内も探したけど見付からない。どこかに置き忘れてしまっているようだ。そこで、僕の頭に浮かんだのは直前に行った某定食屋。場所はちょっと遠いところ。そこで、みんなに協力して捜索開始です。
1人は僕のケータイに電話をかけ続けてくれて、1人は立ち寄った定食屋の電話番号をネットで探して電話、1人は僕の車内を捜索、そして僕はどこに忘れたのかを必死に思い出す作業……やはり定食屋に置き忘れてしまっている気がする。
探した時間は10分くらいだったでしょうか。僕にかけてくれていた電話がつながりました。電話に出た相手は僕の車内を調べていた子……あれ?車内にあったんですね(汗)みんなを乗せて運転して、荷物を色々と取り出すなどしているうちに落としてしまっていたようでした(言い訳)。
みんなに迷惑をかけてしまったけど、見付かって良かったです。ありがとうございました。そして、冷や汗を温泉でスッキリと流して帰りましたとさ。めでたしめでたし。
2012年の取り納め
- 対B級 ○2 お手5
- 対D級 ○25 お手1
- 対C級 ○17 お手1
というわけで、今年最後の練習に行ってきました。無心で試合をしようと思っても、どうしても色々と考えながら試合をしてしまいますね……これは来年の課題としておきます。
今年の自分のかるたを振り返ってみると、初めてA級入賞できたりと良い流れだったように思えたのですが、7月頭に怪我をしてからは勝率が下がって内容が悪かったように思えます。結局、公認大会は3つしか出場しなかったし。
来年は、一試合一試合を大事にして、集中して練習に取り組めればなと思います。
見た、出た、取った
九州職域で不甲斐ない結果を残して以降、意識を変えなきゃなと思って色々と考えてみました。そこでのひとつの結論が「試合中の思考を単純化すること」でした。暗記する、聴く、取る、という基本的なことに出来るだけ注力し、他のことに割く時間帯を少なくしようと考えました。
戦術等には好不調の並が基本的にないので、そういった部分を大切にするというのは大事だと思うのですが、僕は考えすぎて逆にダメになるパターンが多いような気がします。指導者目線で試合をしてしまっている場合は特に。そこで、学生時代の気持ちを思い出しながら試合をしてみようと思いました。
- 対B級 ×1 お手3
- 対D級 ○7 お手5
- 対C級 ○13 お手2
- 対B級 ○2 お手6
一試合目は、ある程度リードしながら試合を進めていくも、大事なところでの空振りや反応ミスが多かった感じ。ちょっとした物音などで集中力を切らしてしまっていたような気がする。
二試合目三試合目は、取った札取られた札の差が大きかった気がする。無意識のうちに取らなくても良い札を作る癖が付いている感じなので、全ての札を強く暗記しておきたいものです。
四試合目は、気が付いたら「25-14」くらいで負けているというパターン。僕が学生時代によくやっていたパターンです(笑)最近は全然取れないときに「どうして取れないんだ」というネガティブな思考回路に陥りやすかったけど、この試合では「どう取ってやろうか」というポジティブに試合を行えて、すごく楽しく試合をすることが出来ました。自陣が多いから守ろうという考えではなく、とにかく暗記して読まれた札を取れば良いだけだという気持ちで試合が出来ました。誰が相手でも、どんな状況でも、この試合のような心持ちと集中力で試合を出来れば僕ももう少し強くなれる……かもしれない。
練習したり、右手を負傷したり
- 対B級 ×10 お手3
- 対D級 ○12 お手3
- 対C級 ○10 お手3
- 対C級 ○13 お手3
- 対D級 ○5 お手3
一試合目は、試合が終わって振り返ってみると、色々と考えすぎて読みに集中できていなかったような気がする。この試合の終盤は、残り15枚くらいになった時点で残っている札が、全て2字決まり以上の空札が多めの札でやりづらかった……確率の問題だろうけど、空札の抜き方が下手な可能性がありそう。
二試合目から四試合目までは、それなりに取れたけど、全く反応出来ずに取られる札が多かったような気がする。まぁ、相手が早すぎただけということにしておく。
五試合目は、終盤の縦別れ札で、相手と接触して流血。思いのほか傷が深くて、絆創膏を貼ってもすぐに真っ赤になってしまっていました。そのせいで、明らかに相手の集中力が低下したように感じて、なんだか申し訳ない気持ちだった。
御試合終わっての感想は……うわぁ、全部お手つき3回だー。
練習したり、左足を負傷したり
温泉に行って3時間ほどのんびりしてきたのですが……左足のすねを負傷してしまいました。最初は大丈夫かなと思っていたのですが、あとから見てみると少し膨れちゃっていました。
そして、見知らぬおじちゃんとの会話をしていると、「先週、そこの段差でつまずいたっですよ」と話されていて、「あ、僕もです!」と妙に意気投合してしまいました(笑)
その後、左足に絆創膏とシップを貼って練習へ。取りを1試合と読みを1試合でした。
- 対D級 ○8 お手7
気持ち良くお手つきした感じの試合。取る瞬間に指が開くのを止めようと意識してみたけど、なかなか直らないな。「さくやこのはな茶」というお茶を買って試合に臨んだのに、特に強くはなりませんでしたとさ。
「さくやこのはな茶」を買ってみた。飲んだらかるたが強くなれるかなー(* ̄∇ ̄*) twitpic.com/bbv24e
— HaRDさん (@sokusai) 11月 10, 2012
5試合練習しての個人的備忘録
- 対B級 ×2 お手4
- 対B級 ○5 お手3
- 対C級 ○2 お手2
- 対C級 ×1 お手3
- 対B級 ×2 お手3
というわけで、5試合団体戦をやってきたわけですが、枚数差の少ない試合ばっかりだったなー。あまり試合内容を覚えていないので、今回は自分がやっていたことを備忘録として書いておきます。だから、読んでもあまり面白くないと思います(笑)
左自陣について
苦手なゾーンだけど、全然取れなかった絶望的な状態からは脱した気がする。左自陣は以前から色んな取り方を試していて、結局は自分の理想の取り方での練習量が少なく、身体に覚えこまされていないんだと思う。最近の癖だと手首を返し過ぎ。それに加えて、試合中に暗記・素振りの量が無意識のうちに一番少なくなっている。対処方法としては、
- 手のひらで押さえるようなイメージの素振り
- 左自陣を見るタイミングを作り出す
- 左自陣の札を意図的に増やす
ということをやっているので、少しずつ取れるようになっていけば良いなー。
別れ札について
相手陣から行くのが一般的ですが、最初に自陣から行くのをお試し中。ただし、同じ側にある別れ札限定。暗記の優先度が変わってしまうせいか、今回はこの取り方をしようとしたせいでのお手つきが何回かあった。
構えについて
5試合目は暗記がボロボロだったことなどがあり、途中から構えを変えて試合をしてみた。右ひざを下げる構えをする選手が多いのですが、僕の場合は左ひざの方を下げる構えにすることが多いです。
右ひざは真っ直ぐ競技線に近づけて足先を立てる。左ひざは少し下げて開き気味で足先は寝せる。左手を左ひざにくっつけるような形で置いて体重をかける。数年前に左ひざを痛めていたときの構えにアレンジを加えたものです。思ったよりも取りやすかったので、またメインの構え方を変えようかと考え中……
7試合やってみた
- 対C級 ×7 お手3
- 対C級 ×15 お手5
- 対B級 ×5 お手2
- 対C級 ○9 お手0
- 対C級 ○3 お手3(30枚のミニゲーム)
- 対D級 ○16 お手7
- 対B級 ○8 お手6
一試合目は、取りに精彩を欠いている感じだった。構えや取りがぐしゃっと崩れすぎ。普段から姿勢が悪いからなのかなと反省。
二試合目は、下半身が崩れないように意識して試合をやったら、それなりに札を払えるようになった。
三試合目は、終盤に右自陣を抜かれすぎたなー。1字目が全然分からん。
四試合目は、畳の面に対するひざの角度を大きくするような意識を強く持ってやってみたら、相手陣が取りやすくなった気がした。
五試合目は、15枚vs15枚でのミニゲーム。相手が遅い札をこっそり取るだけだった感じ。
六試合目は、暗記が雑だった。思い返してみると、覚えている札の音や場所が極端だった気がする。
七試合目は、序盤の何枚かで負けが濃厚だなと思わされてしまった。取りたい札を取らせてくれなかった感じ。
というわけで、1日で7試合やったわけですが、思ったほど疲れが残りませんでした。多分、これは集中できていない証拠だな……
試合中の接触(これは仕方がない)で右手の負傷箇所が増えてしまったので、しばらくは右手を休ませなきゃなー。
背中が痛いのが治ってきたかも
このところ、背中が痛くて運動を少し控えていたのですが、だいぶ良くなってきたので5試合やっても大丈夫でした。
- 対D級 ○17 お手3
- 対C級 ○8 お手7
- 対D級 ○13 お手2
- 対D級 ○9 お手4
- 対D級 ○6 お手2
一試合目は、自分の中でリズムをとって構えて取りに行くことを意識して試合をしてみた。それなりに札を払えた気がするけど、相手陣右の取りたまに不格好になるのが気になる。左手を違う場所に置き直してから払いに行く癖はだいぶ直ったつもりだったけど、相手陣右上段の3字など、少し時間的余裕がある札の場合に取り方が変になる。
二試合目は、ちょっとお手つきし過ぎたけど、暗記ミスのようなダメダメなお手つきはなかったから良しとしておく。
三試合目は、読みがちょっと……間が0秒で余韻5秒とかまともに取れるわけないです……ちゃんと練習しろよな(笑)試合自体は、全然動けないうちに取られる札があって、反応負けてましたね。集中してしっかり読みを聞かなきゃなー。
四試合目は、空振りが多かったような気がする。やっぱり左側の取り方がおかしてくなっているのかも。
五試合目は、時間切れで試合終了したので勝ち負けはつかず。内容としては、自分が結構良い反応が出来たつもりの札が結構取られてしまっていて微妙だった。相手の早さを褒めるべきなのかもしれないけど。
2試合連続で読んでみた
- 対B級 ×7 お手5
- 対B級 ○8 お手2
- 対C級 ○14 お手2
- 対C級 ×9 お手8
- 対C級 ○6 お手2
一試合目は、相変わらず左自陣が遅いなと思ってしまった。手首を返しながら払いに行って、札に触れる瞬間に手のひらが上を向いたりしていた。押さえてでも良いから手首を返さずに、進行方向に指先が向くように矯正してみようっと。
二試合目は、出札が僕に都合が良い感じで出てくれた気がする。
三試合目は、リズムをとって構えるようにしてみた。外見はそんなに変わらないんだけど、一音目で相手陣下段に勢い良く飛び出せるように、読みに合わせてゆらゆらと動くイメージ(イメージだけで実際には動かない)。そのおかげなのかどうか分からないけど、いつもあまり払えないゾーンもそれなりに払えたような気がする。
四試合目は、気が付いたら「25-13」くらいで負けているよくあるパターン。要するにお手つきが多過ぎたわけですが、モードを切り替えて一音目の子音をよく聞くようにしたら結構取れた気がする。だけど、終盤にあっさり相手陣を守られちゃうのが痛い。
五試合目は、序盤が暗記ボロボロで、空ダブしたりでさっきと同じような流れになりそうな感じだったけど、相手のミスに助けられて大差は付けられずに済んだ。反省を生かして、この試合では終盤でも相手陣の札を結構早く取れたと思う。
五試合終了後、場所を移して練習。2試合連続で読みをやりました。よく覚えていないけど、2試合連続はおろか、1日で2試合読むこと自体初めてだったような気がします。疲れたー。
相変わらずの反省点だらけ
今日はみんなが来る前に部室で黙々と払いの練習。数をこなすのではなく、形の確認をしたり払い方を変えてみたりしていました。
相変わらず左自陣が下手なので、どうしたものかと考えてみたのですが、反応が遅い場合や相手が早い場合に、手がなんとなく左前に動いただけで固まっている事が多い気がするので、反応した瞬間に指先がすぐに左側を向くように意識して練習。難しいわー。
- 対B級 ○7 お手2
- 対C級 ○6 お手1
- 対B級 ○1 お手5
- 対D級 ○1 お手5(15枚ミニゲーム)
一試合目は、序盤で相手の早いゾーンと遅いゾーンに差があると判断して、早いゾーンを強く意識して取っていくようにしてみた。だけど、結局はさほど取れなかった上に、試合直後に相手に言われた一言が「今日はこっち(僕が意識したゾーン)が遅かったですね」だったというね……
二試合目は、「この札取りたいなー」という札で、相手陣は結構取れたけど自陣は抜かれていた感じ。あと、最近は中盤以降に相手陣で「取らなくても良いや」という札を作り過ぎている気がするので、そういう札をゼロにしなきゃなー。
三試合目は、お互いにミスが多くて運命戦にもつれ込んでしまった感じ。間の1秒間での「体の態勢」「聴く態勢」が、出来ているときと出来ていないときとで差があり過ぎ。出来ていないときには札が読まれた瞬間に「失敗した……」と思ってしまう。で、分かっているのになかなか修正できない。難しい。
四試合目は、お互い15枚でのミニゲーム。子音でミスりすぎ。
結局、払いの練習の効果は試合中に全然発揮されませんでした。まぁ、たかが数時間で改善されるものだとは思っていないので、これからも頑張っていこうっと。
暑いからかるたしたくない病
大学の練習に行ってきてみた。
- 対C級 ×4 お手4
- 対A級 ×4 お手2
- 対A級 ×6 お手3
- 対A級 ×16 お手3
一試合目は、序盤で相手の早いゾーンが分かったので、そこを取りたいなという気分で試合していたのに全然取れないというね。終盤にダブるしで集中力散漫すぎ。
二試合目は、前回試合したときよりかはマトモだったかも。取りたい札を取れていたけど、大事なところで集中力が切れて全く動けない札があったり、そもそも15分間で50枚覚えきれていなかったりと、やはり集中力がなくてダメだった。
三試合目は、ただでさえクーラーがなくて風通しがほとんどない練習場なのに、突然の雷雨で窓を閉めきっての試合。久しぶりにこんなに暑い環境で試合をしました。一首読まれる毎に汗を拭いていたら、スポーツタオルは雑巾絞りが出来るほど(実際に絞れた)の重さになり、疲れに負けて素振りや暗記を怠けてしまった。大事なところでお手連発、攻めようと思っていた札が守りに入った途端に次々に読まれて取れず、反省点の多い試合でした。
四試合目はノーコメント。疲れた。
今日は暑さにやられてしまった感じでしたが、それは相手も全く同じ状況なわけで、それによって暗記や集中力を削がれているようじゃダメですね。ダラダラやるくらいなら最初から試合をやるべきじゃないし、せっかく試合をしているのだからその試合に力を注ぎ続けるべきなのに。技術的な弱さよりも、体力的・精神的な弱さを認識せざるを得ない一日でした。
でも、色々と刺激を受けた一日だったので、また頑張ろうという気持ちが湧いてきて、練習に行って良かったです。
右手だったり左手だったり
- 対B級 ○7 お手0
- 対B級 ×4 お手1(左手)
- 対B級 ×15 お手6
- 対B級 ○3 お手2
一試合目は、結構集中して試合が出来た感じ。僕にしては珍しく相手陣の札を取っている割合が多い試合だった。試合中の暗記の意識を変えたからだと思うんだけど、その分ちょっといつもより右自陣を抜かれていた気がする。
二試合目は、相手の反応が早くて動けなくなってしまうシーンがちょくちょくあるのがダメだった。この試合だけ左手で試合をしたんだけど、相手の反応が早いときに動けなくなるのはどちらの手でやっても同じだな……
三試合目は……特に無しというか、申し訳ないです、はい。
四試合目は団体戦だったんだけど、僕にしては珍しく声かけ(声出し)を多めにしてやってみた。試合内容としては、お互いに取り残しだとかのミスが目立ったけど、それ以外は結構煮詰まった試合だったんじゃないかなー。
突き指の状態が良くなってきたので、少しずつ右手で試合をし始めるようにしているんだけど、暗記の意識が変わって相手陣右を抜ける頻度が高くなったように思える。あとは、負け展開の試合でもずっと集中して同じテンションでいられるかだなー。
