Category:練習記録
札が右手に刺さって痛いよー
練習に行くと、1年生が「コーチの印象を、お父さんに聞いてみました」と言ってきた。昨日の壮行会での僕の印象……どうだったのかをドキドキして聞いてみると、「すごくはしゃいでいてたね。酔っぱらってたのかな?だそうですよ」とのこと。
うーん……すみません、昨日は全然酔っぱらってなかったんですけどぉ!あれが普通です(笑)まぁ、良いや。酔っぱらっていたと言うことにしておこう。うん。
昨日に続いて今日も練習に行ってきたのだが、基本的に体力のない僕にとってはちょっぴりきついですね。特に最後の方の試合が。
- 対B級 ○2 お手3
- 対B級 ×3 お手6
- 対A級 ×5 お手3
- 対B級 ○10 お手4
- 対B級 ×8 お手5
一試合目は、ちょっと送り札をいつもと変えてみた。場の状況を相手とってやりにくいようにしたり、僕の陣が残り4枚になったときに、全部上段中央あたりに浮かせて置いてみたりした。
単なる嫌がらせじゃなくて、そうする方が僕が勝つ確率が高くなるだろうと思ってやったんだけど……終盤の大事なときにお手つきしたり、あっさり取られたりで、逆に僕がやりづらくなっただけだったのかもしれないなー。
二試合目は、気が付いたらボロ負け状態。12,3枚の差をつけられておりました。結構体は動いてくれたんだけど、お手でリズムが狂ってしまっていたな。
三試合目は、強く意識しなくても取れる予定である札を取られまくりで、全然リズムに乗らせてくれません(汗)相手がそんなに早くない札を意識して取っていけば勝率は上がるのかもしれないが、そんなのは嫌だー!次に対戦するときは、相手が早い札を強く意識して取りにいってみようかな。
この試合では、自陣の札を払ったときに、右手の爪の間に札の隅が入り込むような形で刺さってしまった。爪の間がちょっぴり血で赤くにじんできて、地味に痛かったです。
四試合目は、団体戦で勝ちにいっていました。今日は手を抜いた試合はなかったつもりなのだが、この試合は他の試合よりも気持ちは入っていたかも。
話は少し変わりますが、最初に札を並べる前に、あらかじめ中央に札を裏返して3枚置いておき、それから自陣に札を並べていく人が多いと思います。僕はこの3枚の札は一番最後に表にするのですが、何故かうちの生徒は最初に表にする人が多いです。数年前に県外の方に指摘して気が付いたのですが、最初に誰かがやっていたことが知らない間に受け継がれているんでしょうね。
で、このときの対戦相手も最初に3枚を表にしたのだが、そのときの3枚の札が「きみがためを」「きみがためは」「きり」でした。相手が「あっ!」と、かすかに反応をしていたのだが、集中したかったので無視しておきました。いつもなら食いついていたと思います(笑)
で、試合が終わった後に「コーチにこの感動を伝えたかったんですけど……」と言われた。気持ちは良く分かるよ。麻雀で例えるならば、最初に持ってきた4つの牌が、全て同じ牌みたいな感じですね(笑)
五試合目は、もうボロボロですー。初期配置でS音が全て揃っている時点で嫌だったんだけど、場の残り枚数が10枚ちょっとになった時点でも「さ」「す」「せ」「し」が残っているとか嫌がらせですか?涙
案の条、「す」が読まれたときに「さ」を触ってダブってしまいました。軽く触れてしまっただけだったので、相手にバレないように動いた札をこっそり元に戻してみたのだが、ばっちり見られていました(涙)
全体的な感想としては、左側は手首を使って取るやり方が、少しずつ実践でも出来るようになってきた気がする。色々と気が付いたことがあるので、備忘録として明日色々と書いてみようかと思います。
札が左手に刺さって痛いよー
- 対B級 ×5 お手4
- 対A級 ○3 お手3
- 対A級 ×11 お手6
一試合目は、試合が終わった後に、「練習していましたよね」とか「取りを変えましたね」などと言われた。最近はこのブログを見ていないはずなので、僕が取りを変えたことなど知らないはずなのに、暗記時間の素振りの段階で違いが分かったらしい……流石だ(汗)
取り方が変だとか言われたけど、この試合での目標であった「左自陣を6割以上取る」は成功していたので気にしなーい。
二試合目は、札が刺さって痛かった。左自陣の札を戻り手で払った時に、札が左手の指に刺さって流血。地味に痛い……みなさんもお気をつけ下さい。
三試合目は、単独3字札を取られすぎた。代わりに2字札をたくさん取ってやろうと思ったが、空振りなどのミスが多くでボロボロでした。
1字札と2字札のみで試合
- 対C級 ○16 お手6
- 対A級 ×10 お手2
今日は2試合やってみた。配置を変えて(2009-06-17 数年ぶりに定位置を色々と変更してみた)、左側の払いを手首を使うように変えて(2009-06-21 第33回宗像大会有段者の部)、2字決まりの意識を変える(2009-06-24 2字決まりの取り方を変えてみよう)……最近変えてみようと思っていたことを全て実践してみた。一気に色々と変更しすぎな気もするけど、どれかひとつでも成功して自分にとってプラスになればと思う。失敗してまたスランプ期間に入ってしまうことは考えていません(笑)
で、色々と課題を持って一試合目をやってみたのだが……手首を使って左側を払うのがうまくできなかった。2字決まりの意識は、変えようと思っても全然実践できない。やっぱり相手陣の方に手が出てしまう。てか、札が多い方に取りに行っているのではなく、単に右側に手が出ていることが多いような気がした。
二試合目は、僕の2字札への意識を変える練習ということで、1字札と2字札のみでの試合をしてもらった。1字札と2字札を合計すると49枚なので、これになんとなく『なにし』を加えた50枚で試合をすることになった。
試合をしてみての感想は、まず初期配置がきつかった。下段が16枚を超えてしまいました(汗)15分間の暗記は、場にある札が分かっている状態なのでそんなに難しくはなかった。
この試合での最大の課題は、意識を薄くする札を作らないことだった。別れている2字札は、いつもなら半分を取りにいければ良いという感じだったのを、今回は全て思いっきり取りに行く……やってみると、僕にとっては意外と難しかった。
例えば、相手陣に『みち』『みよ』、自陣に『みせ』があるとする場合、今まではまず『みち』を『み』で攻めて、出札が『みち』でない場合に『みよ』か『みせ』だったらそっちの方向に行く、という意識の取り方だった。つまり、『みよ』や『みせ』が出た時の思考としては、
- 『み』で反応する
- 『みち』に手を出す
- 『みち』じゃない!
- 次の音は何だ?
- 『せ』だ!
- 『みせ』を取りに行く
という感じになっていると思う。ちなみに、場にある札が2枚で空札が0枚の状態だと、(4)と(5)を省いて取りに行けるので楽です。
でも、今日は以下のような思考で札を取ろうとしてみた。
- 『み』で反応する
- 次の音は何だ?
- 『せ』だ!
- 『みせ』を取りに行く
とりあえず、どこかに手を出すのをやめて、全ての札を取りに行くわけです。これをやってみると……試合中の暗記が難しい!今まで、随分楽して2字札を暗記していたなと思い知らされた。暗記が薄かったり、取れなくても良いと決めつけている札が多すぎだったんだなー。
また、今までは相手陣の方に手を出すようにしていたので、自然と相手陣への意識や暗記量が増えていたのだが、自陣の札もしっかり取ろうと意識を変えるということは、守り一辺倒になってしまう恐れがあるので注意しなくてはいけない。
この試合では、全然相手陣を取っていない気がして、「やっぱりダメだなー」と反省したのだが、試合を振り返ると実は10枚ほどしか相手陣が出ておらず、そのうち半分は僕が取っていました。安心したけど……相変わらず自陣左がほとんど取れていねぇ!
でも、おかげで僕にとっては良い練習になりました。ここ数年は、指を怪我して左手で試合をしていた時期もあったことで、自分のかるたへの変化を求めていなかったけど、また色々と試していってみようかなと思いました。
褒められたりけなされたり……
- 対B級 ○17 お手2
- 対B級 ×7 お手4
うーん……一試合目が調子良すぎだった。やる気満々だったし、最初の50枚が僕好みのバランスだった。僕は明日の宗像大会には出ないから、絶好調でも意味ないんだけどなー、とか思ってしまった。
二試合目は、自陣の25枚が嫌な札ばかりになってしまった。相手が言うには、自陣左が狙いやすいような札ばかりになっていたらしい。で、やっぱり自陣左を取られすぎていた。相手の取りも良かったから、仕方がないと言えばそれまでなんだけど……
なんか、一試合目との内容の差も激しくて、試合が終わった後はかなり落ち込んでしまった。まだまだだなぁ……
明日もまた4時ちょいには起きなきゃ。さっさとふて寝しようっと。
自陣左を取ってやるんだから!
- 対B級 ○1 お手1(左手)
- 対A級 ○2 お手4
一試合目は、お互いに利き手と逆の左手で試合をすることになった。左手で試合をするのは久しぶりだ。調べてみたら、およそ8ヵ月ぶりのようだ(2008-09-27 構えを平行形に変えてみた)。
1枚目は上手く取ることが出来て、「それなりに感覚を覚えてるじゃん」と思ったのだが、相手の方が反応が上なのでどんどん取られていってしまった。反応する時に下半身が崩れやすく、最初に反応した方と違う場所が出たらゆっくり取られてしまうという場面が多かった。
そういうシーンを体験しながら、もしかしたら最近は下半身を使った取りが全然出来ていないのかなと思った。右手の時には、右手の勢いにつられるように下半身が付いて行っているだけなのかもしれない。だから、勢いがない左手の時には下半身が残って体重が後ろに残りがちなのだろう。
……なんて事を試合中に考えている余裕なんてありません。気が付いたら、「15-5」くらい(枚数はアバウト)で負けているじゃないか!でも、相手が取りたそうな自陣札をしっかり守って、別れ札を確実に取っていったらなんだかんだで運命戦。最初はどうなるかと思ったけど、左手でもまだそれなりに戦える……かな?
二試合目は普通に右手でやった。この試合での課題のひとつは、前回の試合(2009-06-06 自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!)でダメダメだった自陣左をしっかりと取ること。すると、意識しすぎたのか、お手つき4回のうち3回は自陣左で発生しました(汗)
しかも、「2-6」で勝っている状態から「あらし」「あらざ」が読まれた時に、2首連続左自陣の「あま」を払ってお手つきとかあり得ないって!「あ」札の2音目でお手つきする事自体珍しいのだが、それ以前に「あらざ」が場にある状態だったという……初心者みたいなミスして恥ずかしいです。
で、せっかくなので、今日も相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。
- 相手陣右(15枚中8枚)
- 相手陣左(10枚中7枚)
- 自陣右(15枚中9枚)
- 自陣左(8枚中4枚)
よしよし……今日はちゃんと自陣左も取れていたぞ。まぁ、今日は初期配置で自陣左が少なかったから、そのままあまり自陣左を増やさないようにしていたんだけどね。
本当に自陣左の取りを克服したいのであれば、率先して自陣左に札をたくさん置くべきだったのだろうが、今日はそれよりも勝ちたいという意識が強かったので、勝利優先の試合をしちゃいました。
それにしても、こうやって自分が取れていなかった札を思い返してみると、取れていたはずの札が結構多いなぁ……最近は、取られても別に良いという札をつくりすぎな気がするので、初心に戻って全ての札を全力で取りにいきたいと思います。
あ……明日は宗像大会を見に行くために4時くらいには起きなきゃいけないのに、もうこんな時間だ(汗)では、おやすみなさい。
自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!
- 対A級 ×14 お手4
なんというか……ボロボロでした。序盤から、ことごとく逆の方から読まれていく展開。オカルトがるたの僕としては、こういうときはいつもと違う取りをするように変えることがあるのだが、今日は何もせずに普通に試合をしてみた。
結局は、僕の弱点が大いに発揮されるという試合となりました(涙)で、家に帰ってから反省会。相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。
- 相手陣右(6枚中4枚)
- 相手陣左(4枚中3枚)
- 自陣右(9枚中5枚)
- 自陣左(17枚中2枚)
うわーっ!明らかに自陣左が敗因じゃんかよ!このようなバランスで札を取っていたのは試合中から分かっていたのだが、ここまでひどいとは……昔から自陣左は苦手なんだけど、改めてどうにかしなきゃいけないなと痛感した試合でした。
宗像大会に行ったら、A級選手達の自陣左の取り方をチェックしとこうかな(笑)
新しい札は気持ちが良いね
今日は九大の練習にお邪魔してきました。無理を言って急いで五試合取ってもらいました。その上、最後はドタバタでろくにお礼も言えずに帰ってしまい申し訳ありませんでした。この場を借りて御礼申し上げます。ちゃんと帰りの列車には間に合いました(笑)
で、僕は基本的にはずっと試合を見ていて、五試合目だけやりました。
- 対D級 ○19 お手2
試合を始める前に、数字による札分けをしていると、『100、99、98』……どうやら新品の札のようだった。なんとなく嬉しい気分。
それにしても、新しいと札が良く飛んでいくから気持ち良いですね。一番内側の札を払った時に、それより外側の札が全然競技線から出ていかないことが2回あったり、飛ばした札が近くで試合をしていた選手に思いっきり刺さったり……あれは、ホントごめんなさい(汗)お手つきした札だったから、申し訳なさ倍増です(笑)
そう言えば、名人位戦・クイーン位戦で使用する札って、新品のものを使っているのだろうか?どうでもいい話だけど、なんとなく気になるのでありました。
[Amazon: B001CIQ49A]耳が聞こえづらかったけど、頑張って試合をしてみた
まだ風邪が治りきっていなかったけど、今日は大学の練習に行ってきた。練習場所に行くために車を運転していると、珍しい光景に出くわした。前にいる車が路肩に前輪を乗り上げたらしく、男性が3人で持ち上げようとしている所だった。
性格上、こういう状況は手伝いたくなっちゃうんですよねー。喜んで手伝ってみた。4人で一緒に持ち上げると、無事に道路に復帰できました。
- 対B級 ○3 お手3
- 対D級 ○2 お手4(ハンデ戦)
- 対B級 ○10 お手1
一試合目は、最初に札が1枚読まれた時点で、この試合はもう負けかなと思った。実は、風邪のせいで耳があまり聞こえなくなっているんですよね。耳に綿のようなものを詰めたように、音がこもって聞こえるような感じだった。
だけど、聞こえにくいだけで、音自体は普通に判別できる状態だったので、どうにかして読みに対する集中を高めようと考えた結果、『耳をふさぐ』という方法を思いついた。
読みと読みの合間に、両手で両耳をふさぎ、音が聞こえにくい状態を意図的につくり出す。そして、下の句が終わり頃に耳をふさいだ手を離すと、一時的に音が大きく聞こえるんですよね。
でも、これをやると、素振りや手を使っての暗記が出来なかったり、慣れていなくて集中力が低下したりと、デメリットの部分も大きいので、普通の状態でやるべき行為ではなさそうです(汗)
二試合目は、新入生とハンデ戦。終盤は普通に自陣を抜かれちゃってました……てへっ。
三試合目は、今日の体調で実力勝負の試合をすると負けそうだったので、嫌がらせの送り札と作戦で勝ちにいっちゃいました。
今年になって、かるたの調子が急激に悪くなっていたんだけど、新しい構えも安定してきたことだし、最近はかなり良くなってきた感じだ。今日の対戦相手からも、ほとんど戻っているというお墨付きをいただいた。また、これからも頑張っていきましょうかね。
A級5人の団体戦
今日、朝起きるとお腹が痛かった。調子が悪いなぁ……と思いながら、正露丸を飲んで練習に出発。
- 対B級 ○3 お手1
- 対C級 ○6 お手2
- 対B級 ○14 お手5
一試合目は、約半年ぶりの相手と。意外と今まで負けたこと無かったんだなぁ……この試合は団体戦だったのだが、僕たちのチームはA級5人のメンバーだった(全日協非登録者が3人なので、厳密に言えばA級2人)。そんなメンバーで団体戦をやるのは久しぶりで無様な試合は出来ないから、序盤でいきなり5連取くらいされてもテンション下がりませんでした(笑)
詳しい結果は覚えていないけど、全ての対戦が5枚差以内の勝負になるという白熱した試合でした。最後は札合わせが成功して、チームが勝利できて良かったです。流れ的には、僕が一番最初に確実に勝利すべきだったのかもしれないが、全然相手陣が取れませんでしたわ。
二試合目は、初めて試合をする相手と。自陣が残り2,3枚くらいになってから、3,4回ほど自陣を抜かれた気がする。こういった状況で自陣に意識を注ぎすぎる必要は無いと思うのだが、ちゃんと拾えるくらいにはしておかなきゃな……
三試合目も、初めて試合をする相手と。見学者が多かったので、張り切って試合をしてみたらお手連発しちゃいました(笑)でも、内容の悪いお手じゃなかったのからいいけどー。でも、左側の札を取る時に薬指で取っている事に気が付いた。以前は人差し指で取っていたはずなのにっ!
今日は、全体を通してそれなりに集中した試合が出来た気がした。構えも、新しいものに変えてからようやく安定してきた。言葉では上手く言い表せないけど、畳を掴むような感じで崩れにくくなった。今年に入ってからものすごく調子が悪かったけど、最近はようやくマシになってきた気がします。
そう言えば、新入生たちに「元ヤンみたいです」と言われた。いやいや……そんなこと全然言われたことないんですけどー、と思って尋ねてみると、僕が着ているTシャツがいつもの骨シャツというのがひとつの理由らしかった。それに、最近はカラーレンズのメガネだし、GW中はヒゲを全く剃らないでいたからなぁ……ヒゲを伸ばすとみんなの評判が悪いので、今度からは仕事がない連休中でもちゃんと剃るようにしておきます(汗)
帰り道では、すき家
で麻婆茄子丼を頼んだはずなのに、麻婆茄子牛丼が出てきた。別に牛肉食べるつもりはなかったのに……まぁ、いっか。BSE問題
以来、初めて牛丼を食べたんじゃないかな。家に帰ったら、眠かったのですぐに寝ました。おしまい。
相手陣右が取れない期間継続中
今日は、家でのんびり過ごそうかと思っていたけど、お昼から急遽練習に行くことになった。
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ○9 お手3
一試合目は、3字決まり以上の札は、相手に先に行かせて取る感じが多かった。あまり集中は出来ていなかったような気がするけど、相手が苦手そうな状況を作り出して嫌がらせをしていました(笑)それにしても、相変わらず相手陣右が全然取れないなー。
二試合目は、序盤でミスを連発して、すぐに5枚差ほど差を付けられてしまった。意味不明なお手つきしたり、空振りしたりでバランスが悪かったので、構えを少しコンパクトにして読みを聞くことに集中した。
左手が動く癖が相変わらず直らないので、左手に力を入れて構えてみたけど、左側に体重が残るような気分になって、右自陣が上手く払えなくなってしまった。難しいですね。
最近は、何故か左自陣下段の取りが、手首を使って後ろに払い飛ばす取り方をするようになってきた。何故だろう……まぁ、前より取れている気がするからいっか。
一字札はもう嫌だ
- 対A級 ×8 お手5
- 対B級 ×11 お手4
- 対B級 ○6 お手6
一試合目は、中盤以降が良くなかったなー。一字札が6枚あるという、僕にとって嫌な状況で、結局取れたのは1枚だけ。そして、一字札で2回お手つき……最悪ですな(涙)
左を払う時に、左手を動かないように意識して試合をしていたんだけど、重心が左に寄っちゃっていたのかな……右自陣が全然取れないで、取られまくりのスかしまくりでダメダメでしたわ。試合が終わった後には、「遅かったです」みたいな事を言われるさぁ……あーあ。
二試合目は……またもや一字札が6枚ッスか?どうやら、『02578』の数字で札分けを行った場合は、一の位でも十の位でも一字札が6枚になってしまうらしい。どうせなら『13469』の組み合わせで、一字札が1枚の状態で試合をしたいです(笑)
で、試合は序盤からダメダメでして……単独札はあっさり取られて、別れ札は自陣を抜かれて、相手陣中段を引っかけてお手つきをするという意味不明なことをして……気が付いたら『26-15』で負けてましたよ。はい。
そこからは、構えを変えて頑張ってみたんだけど、前半が全てだったな……こんな試合をしてしまってすみません。
三試合目は、前回試合したときの内容がダメダメだったし、これまでの2試合の内容もダメダメだったので、試合での課題を何も設けずに、とにかく勝つことを目標にしてみた。で、流れを変えるためにメガネをチェンジ(笑)
よく分からないお手つきは多かったものの、内容自体はそれまでの試合に比べるとかなり良かった。このときの読みは、僕が二試合目に対戦をした子だったのだが、「何で俺の時にそういう試合をしてくれないんですか!?」と怒られてしまった(汗)いや……頑張ってるんだけど波が激しいものでして……申し訳ない。
ちなみに、今日は試合中にちょこちょこ構えを変えていた。
- 足を平行にする(現在の構え)
- ひざの狭めて構える(高校時の構え)
- 足をV字形にする(数ヵ月前までの構え)
- 左ひざを下げる(数年前、ひざ故障中の構え)
- ひざを競技線にかなり近づける(A級選手のモノマネ)
(2)の構えに戻してみようかと思ったんだけど、今の僕ではうまく払えませんね。(3)だとやはり回転する力を加えないと上手く払えない。(4)は速い場所と遅い場所のバランスが悪い。(5)は結構良い感じだったかも。練習してうまく自分なりにアレンジすれば面白いかもしれない。だけど、札を払った時の爽快感は減っちゃいそうなんだよなぁ……
練習の帰り道は、なんとなく一度も通ったことがない道から帰ってみた。すると、珍しく1時間以内に家に帰れたー。信号のない道だと、多少遠回りでも早く着いちゃいますね♪
13ヵ月ぶりに、普通に右手で試合してみた
今日は、五試合全部を見学しているだけの予定だったけど、一試合だけすることになった。
- 対C級 ○18 お手3
僕は、13ヵ月前に試合中に怪我をして以来(2008-03-20 色んな意味でボロボロな試合だった)、ずっと左手で試合をしていて、ある程度良くなって右手で試合をするようになってからは、ずっと湿布などを巻いて試合をしていた。だけど、最近は痛みがあまりなくなってきたので何も巻かずに試合をしてみることにした。
ちなみに、僕が怪我した中指はこれ以上治りそうにないですね。未だに他の指に比べて明らかに太くなっているけど、意外と日常生活には支障がないから気になりません。
ポップンでボタンを強めに叩けなかったり、アーケードゲームでボタンを器用に押せなかったり、自転車のブレーキを思いっきり握れなかったり、右手でボウリングが出来なかったり、思い物を右手で持てなかったり……うん、これくらいだな。あ!あとは競技かるたで思いっきり払い手が出来ないけど、これは日常生活とは関係ないからどうでも良い(笑)
で、話を戻します。最初は、何も指に巻かずに右手で試合をする不安はあったが、特に痛みもなく試合が出来た。今はもう、思いっきり畳を叩くことないですしね。
そして、すごく試合がやりやすかったです。指にちゃんと巻かれているかを確認しなくて良いから集中力が散漫になりにくいし、巻いた布などで札を引っかけることもないし、何より指先が楽に使える!精神的な部分も大きいと思うのだが、いつもよりも調子が良かったように感じました。
これからは、怪我をしたことによって生じてしまった癖を少しずつ直していこうと思います。一番大きいのは、試合中の払い方かな。ずっと極力畳を叩かないようにしていたのだが、それによって手を振り切るような取り方や素振りが増え、札を払って手を付く位置が競技線よりも手前になっていること。特に左側の払い方で顕著だ。
なので、札を払う瞬間のスピードを速めて、その後のフォロースルーを小さくして、なるべく横側に手を付くように心がけたのだが、癖はなかなか直りませんね。たまには、自宅で練習でもしてみようかなー。
久々に大学の練習に行ってみた
というわけで、警察に捕まりつつも大学の練習に行ってきました。とりあえず、新入生への顔見せみたいな感じで、決まり字を教えてきました。
『きり』の決まり字の覚え方で『切り殺し』で教えたんですが、直前に教えていた『ひと』の札と混同して『人殺し』になっていたのは面白かったです(笑)
その後は、試合はせずに色々と遊び心のある練習をしてきました。
札飛ばし競争
誰が一番札を飛ばすかという単純明快なゲーム。あまり飛ばなくなってたよ(涙)札の上っ面を触りながら、4隅の一番手前側を払って、回転を掛けながら飛ばす……というのが出来てないですね。
相手陣下段の先を払う
相手陣下段のさらに先に札を置いていき、どこまで払えるかをやってみました。某A級の子と2人でやっていたんですが、10段まで払っているのは凄かったぞ!僕は、左側8段右側7段が限界ですわ……リーチが短いよー。
札1枚残し
横に3枚札をくっつけて並べて、一番外側だけの札を払い飛ばし、すぐに返り手で今度は一番内側だけの札を飛ばすという遊び。成功すると、中央の札だけが残ります。練習になるかどうかは不明だけど、手先の使い方が上手くなる……ような気がする(笑)
秘技『武者返し』
某先輩が実際にやっていたらしく、高校のときに教えてもらったんですが、左側の札を払って右側に飛ばすという技。左に飛ぶはずの札が右側に飛んでいくので不思議な感じになるんですよね。『武者返し』というのは、僕たちが勝手に命名しただけです(笑)
囲い手崩し
要望により、新入生たちに実践形式のミニゲームで披露することになってしまった。成功率があまり高くなかったなぁ……てか、あれだけ意識して力を入れて囲われると、どうしようもないですわ。
で、最後はミニゲームのような感じで、結構真面目な練習になりました。でも、相変わらず左側が遅い。回転して取りすぎなんだよなぁ……払った後に手を付く位置を、その段よりも手前にしないようにしようかな。
そう言えば、今日は約1年ぶりに、テーピングや湿布を巻かずに右手で試合や払い手をしてみました。痛みはほとんど感じられなかった。精神的なものかもしれないが、何も巻かないと違和感がなくて楽ですね。今度は、何も間数に1試合続けて大丈夫なのかを試してみようかな。
最近は負けてばっかりな気がする……
昨日、自分のお手つき数を調べたついでに、色々とかるたの対戦結果の統計を出してみた。今年になって、49試合行ったようなのだが、対戦成績は『23勝26敗(お手平均4.9回)』……何だこれ、ボロボロじゃん。
比較対象として、去年に行った練習の後ろから49試合での対戦成績を求めてみると『39勝10敗(お手平均3.0回)』だから、今年になってから急に対戦結果が悪くなっているように思える。
悪くなってしまったきっかけや理由はなんとなく分かるんだけど、一番の原因は気持ちの問題かなと思う。「何で上手くいかないんだ!」という思いが強く、かるた自体を楽しむ気持ちが少なくなっているのだろう。全然集中できていない……まだまだ未熟ですな。
せっかくなので、年の初めから49試合の結果を各年ごとに調べてみた。ちなみに、2007年までは大会に出ていたので、A級との対戦が多めで敗戦数も増えているはずです。
2008年
36勝13敗(お手平均2.6)
2007年
31勝18敗(お手平均4.2)
2006年
19勝30敗(お手平均3.1)
2005年
25勝24敗(お手平均2.9)
2004年
22勝27敗(お手平均3.2)
かるたは相対的な競技なので、数値だけでは読み取れない部分は多いのだが、こうやって過去の成績を見ていると、もっと頑張らなきゃなという思いが強くなる。
ただ、「たくさん負けている理由は、僕が弱くなったからじゃなくて、周りが強くなっているからじゃないの?」という楽観的見解もあるんだけど……そうあって欲しいものですね(笑)
1日間でのお手つき回数最高記録
昨日は、やたらとお手つきが多い試合をしてしまい、1日間で36回お手つきをしてしまった。で、流石にこれは過去最高記録だろうと思って調べてみると、実はそれ以上にお手つきをしているときがありました(汗)
というわけで、1日間でのお手つき記録ワースト3を書いてみると、
3位 29回(4試合)
2006年3月5日に記録。このときは、確か悩み事がありすぎて全然集中できていなかったと思います。5首連続お手つきとかしていました。
2位 36回(5試合)
2009年4月11日に記録。つまり昨日ですね。微妙に札にかすってしまうようなお手つきが多かった。札の払いが遅いのに、お手つきが多いとかすごく微妙……
1位 37回(5試合)
2007年3月26日に記録。あー、思い出しました!このときは、やたらと一音目の子音で反応できたり、読み手の息を吸う音で一音目の母音が判別できたりで、無駄に手が出ちゃってたんですよね。この頃は、今よりもうまく札を払えてたよなぁ……
まぁ、せっかくなら最高記録を更新しておきたかったですね(笑)多分、しばらくはかるたの練習をする機会が減ると思うので、気分を入れ替えてお手つきを減らしていこうと思います。
1日間でお手つき36回
- 対B級 ×9 お手12
- 対B級 ×4 お手8
- 対B級 ×11 お手6
- 対B級 ×3 お手8
- 対B級 ○1 お手2
まぁ、何と言うか……ボロボロですね。あんまり書く気になれないけど、感想とか書いてみます。
一試合目は、珍しく体が良く動いて試合が出来たんだけど……お手つきが多すぎ。で、隣で試合をしている生徒の感想だと、途中で明らかに元気がなくなっていたそうだ。うーん、スタミナ切れなのかな(汗)
二試合目は、手がやたらとぶつかる相手なので、怪我しないようにこそっと札を取っていくしかないという……指はもうこれ以上治りそうにありませんわ。まぁ、日常生活には支障がないから別にいっか。
三試合目は、色々な原因が重なって、かなりイライラしてました。ちょっと前に、ある県外の人に「HaRDさんみたいに楽しそうに試合をしている人は見たことないです」なんて言われちゃったのだが、この試合ではそんな雰囲気は見受けられなかっただろう……申し訳ないです。
四試合目は、暗記時間開始直後に席を立ちました。普通ならば、余程のことがない限りこんな事はしないんだけど、前の試合を引きずってもやもやして全然暗記が入らなかったので気分転換。戻ってからは暗記はちゃんと入ったんだけど、中盤以降の戦い方が問題大ありだったなぁ……
五試合目は、団体戦だったんでお手つきをあまりしないように心がけた。最後は札合わせも完成してたし、姑息に自陣を守りまくってました(笑)
六試合目は久々に読みをすることになった。なんか、読む前に色々と言われたけど、僕ってそんなに読み方に特徴あるかな……(汗)とりあえず、昨日は途中で声が枯れてきてしまったので、もうちょっと普通の声で読むように心がけます。
攻めりゃいいんだろ?攻めればさ……
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○2 お手5
- 対C級 ○10 お手3
- 対A級 ○8 お手3
今日の試合は、あまり自分の試合に集中できていませんでした(汗)周りの試合の状況が気になって、結構キョロキョロしちゃってましたね。ダメだなぁ……
最後は、久々に県外のA級選手との試合だったのだが、調べてみたら県外のA級選手との試合は約1年半ぶりでした。去年は全く試合してなかったんだなぁ……
で、その相手との対戦は約2年半ぶりだったのだが、試合後に「聞いて取るタイプになりましたね」と言われてしまった。別に、意識して聞いて取るように変えているわけではないので、単に反応や勢いが無くなってしまったんだろうな……と思った。
でも、「すごくこっちに向かってくる感があった」とも言われた。これはちょっと意外だった。振り返ってみると、この試合では広さに余裕が無く、払い終わった後のフォローを自分側の競技線より手前に置くような形にすると、後ろで試合をしている選手達にあたってしまうような状態だった。そのため、自然と前に飛び出るような払い方になっていた。
僕の生命線である、自陣右下段や右中段の取りは遅くなってしまったけど、その代わりに他の部分の取りは良かったような気がした。以前の僕は、取りに行く方向に体が向かって行き過ぎだったけど、今は行かなすぎなのかもしれないな……
で、帰りにはですね……とある生徒が、「コーチは攻めが遅くてやりやすいから、もうこれからあまり試合はしません」宣言をしてきやがったんですよね。結果的に勝てばよいわけだし、「そういうセリフは、もっと勝てるようになってから言えよ」と反論したんですが、攻めが遅いのは否定しないよ(笑)
あー、はいはい。そんな事言うなら、攻め全開モードで試合しますよーだ。1年以上やってないから、出来るかどうか分からないけどさ(涙)
反動を使いまくって札を取ってやる
- 対B級 ○3 お手5
- 対B級 ○16 お手1
- 対B級 ×1 お手4
一試合目は、気が付いたら「26-16」で負けていました(汗)以前は、このように序盤で大きく差を付けられる展開から逆転することが多かったのだが、ここ1年くらいはそういう試合は減っていた。でも、最近また増えてきたなぁ……変なお手つきは減らさなきゃ。
二試合目は……取れる気がしねぇ!お手つきでも良いから、相手よりも速く札に触りたくなっちゃいます。だから、珍しく『きみがためを』を決まり字前に払っちゃいました(汗)
囲い手崩しが通用しない相手だから、囲われたときには「決まり字前に札を触りつつ、札を相手の手にぶつけて共お手にする!」と作戦をたてていたのだが、いつもの癖で囲い手崩しをしてしまい、相手の力に負けて取られてしまった(涙)
三試合目は、中盤から終盤にかけての戦い方がダメダメだった。取れないしダブるしで一気に逆転されてしまった。てか、何で楽に取れる状況の3字別れ札を2回もダブったんだろう……戦い方が下手だぁ!
最近ふと気が付いたのだが、僕が構えが変わったり足で蹴って取りに行かなくなった原因は、1年半ほど前に武術家の甲野善紀
さんの考えをかるたに取り入れようとして、色々と試していたからだと思う。反動やタメを作らずに、体全体を使って札を取りにいく……僕には難しすぎました(涙)
桑田真澄
投手の場合は、甲野善紀さんの武術理論をうまく野球に取り入れて、最優秀防御率のタイトルを取るまでに至ったんですが、それ相応の努力と才能がないとうまくいかないものですね。
今度からは、教えに逆らって、反動を使いまくって札を取りにいこうと思います(笑)
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今日は、午前中は一人で払い手の練習でもしていようかと思ったけど、朝から来た生徒と午前中に2試合をすることになった。で、その後は午後に3試合。
- 対B級 ○6 お手3
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ○3 お手3
- 対B級 ×11 お手7
- 対D級 ○19 お手1
一試合目は、前回負けたのが悔しかったから頑張りました(笑)最近は、構えのことを気にしながら試合をしすぎなので、「読みを聞くこと」を意識して試合してみた。やっぱり、意識して読みとぴったり合うときは上手く取れますね。本当は、毎回ぴったり合わなければいけないんだろうけど……無理っ!笑
二試合目は、なんか申し訳ない試合でした。中盤以降の札の出具合が、明らかに僕に有利でした。構えを変えたことで、自分から見て右側の相手陣の取りはだいぶマシになった気がする。左側はまだまだだけどね……
で、お昼は少し払いの練習。僕の新しい平行形の構えは、ちゃんと平行形になっていないと指摘されてしまった。今までのV字形の構えが身に染みついているから、気が付いたら足先が近づいてしまっている。特に左足先が顕著で、自分には平行にしているつもりでも、左足先の形がV字形の構えのときのものになっていることが多い。まぁ、慣れていくしかないですね。
あと、競技線からひざまでの距離の約8cmは、右手を思いっきり開いて人差し指を競技線に対して平行にしたときの、小指の先から人差し指までの長さで測ることにしてみた。ちなみに、今までは右手を思いっきり開いたときの、子指先から親指先までの長さでした。
三試合目は、相手が何度もダブをしてくれて助かった。前回の対戦では、一音目で手を出されて反応を消されてしまっていたのだが、今回は前より反応が良くなったのか、そういうことが少なかった。
四試合目は、相手が気持ちよく払っているのに自分はうまく取れていなかったので、試合中にイライラしてしまっていた。そこで、極力声出しなどはせずに黙々と集中することにした。こういうときは、やたら声を出したら逆にさらにイライラが増してしまうことが多かったりするんでね(汗)
ちなみに、この試合の途中に左足先の皮がむけちゃいました。こういうのは久しぶりだった。やはり、V字形の構えで試合をしていた頃は、足先で畳を蹴るような取り方はしていなかったんでしょうね。
五試合目は、初めてする相手とだった。実は、暗記時間中に札の暗記が完成していなかったので、試合中に暗記をしていったのだが、試合全体を通して札押しが多かったような気がする。
さて、構えを大きく変更してから10試合ほど経過したのだが、随分と前よりも取りやすくなったように感じる。お手つき数が増加傾向にあるのは、体や手がまともに動くようになってくれた証拠ですね。ここ数ヵ月は、「早すぎてお手つき」というのが全然無かったけど、今日は何回かあったのでお手つきしても嬉しいですわ(笑)
まだまだ問題山積だけど、頑張っていきましょうかね。
試合内容がハチャメチャだぁ!
- 対B級 ×11 お手1
- 対B級 ×6 お手2
- 対B級 ×4 お手10
- 対B級 ○12 お手3
- 対B級 ×12 お手7
一試合目は、相手が払っている姿を見て、「僕もそんな感じで元気に札を払っている頃があったなー」と思ってしまいました(汗)まぁ、僕の場合は見かけ倒しで実際にはそんなに速くなかったんですけどね。子音レベルで間違えてお手つきするのが羨ましい。というか、僕と対戦するときの向かっていく姿勢で他の人とも試合をして欲しいなー。
二試合目は、ようやく新しい構え(平行形で右ひざ下げる)に慣れてきた感じだった。でも、気を抜くとV字形に近いような形になってしまう。試合をしていると、自分の悪い癖に気が付いてしまった。反応した瞬間に立てている左足先が寝てしまう。
……そう言えば、前も同じような癖が発生していたときがあった気がする(汗)なんか、最近は左側を取るのが遅い要因ばかり発見しているなー。これだけ色んな箇所が崩れていれば、そりゃ取れないのも当たり前だ。
三試合目は、もうごめんなさいとしか言いようがない。気が付いたら「28-17」で負けている状態になっていて、最終的にはお手つき10回。2桁お手は約1年ぶりですわ(2008-03-15 今年のかるたの目標は、お手を減らすことなんだけど……)。この試合は、初心に戻ってC級B級の頃のような試合をしてみようというのが隠れた目標だったのだが、お手つきの多さだけ再現されなくてもいいのに……
四試合目は、流石にさっきみたいな試合は出来ないと頑張ったてら、それなりに相手陣も取れたような気がする。で、ふと気が付いたんだけど、もともと僕は足先で畳を蹴って直線的に札に向かって体重移動していたのを、V字形の構えにしてからは体の回転で札を取ろうとする感じになっていたんじゃないかな。初心に返って、今は足先で畳を蹴る取り方に戻しているんだけど……体が付いていってくれるかが問題だ。
五試合目は、完敗ですわ。自分が取れたつもりの札まで取られちゃうと、勝てる気がしない。でも、「前より、相手陣を攻めていたと思います」と褒められたので、少しはマシになったんでしょう。やれやれ……どっちがコーチなんだかよく分かんないや(笑)
久々に、今日の反省点等を箇条書きしておこうかな。
- 反応した瞬間に、左足先が寝てしまう癖を直すこと
- 左足先に力を入れて構えるとある程度解消されるけど、右を払うときに左に体重が残ってしまう
- 左を払うときは、横方向にたくさん移動する感じで取ると良いかも(回転しすぎない)
- 左を払うときに手首を使いすぎ
- お手つきが多いのはとりあえず無視
- 気を抜くとV字形の構えに戻ってしまう
- だけど、構えを気にしすぎていたら集中できなくなるという……
とりあえず、ある程度構えの変更は完了したので、次の練習ではあまり構えや払い方には意識を置かずに、試合自体に集中することを目標にしたいです。