Category:練習記録
体調が悪くても、試合中は気合いでなんとかなる!
- 対B級 ○5 お手3
- 対D級 ○16 お手1
- 対C級 ○5 お手6
今日はちょっとヤバかった。朝起きたら凄くきつくて、鼻水が止まりませんでした。父親からは、「練習行かんで家で寝とけ!」と言われたのだが、無視して出発(笑)
練習場所に着くと、まだ誰も来ていなかったので、近くの薬局まで風邪薬と野菜ジュースを買いに行った。で、熱っぽかったから冷えピタをおでこに貼って、薬を飲んだら眠くなったので横になって仮眠してました。おかげで、だいぶ体調不良は解消されたのだが、冷えピタはおでこに貼ったまま試合をすることにしてみた。
一試合目は、「絶対勝ちますから!」と言われていたんで楽しみにしていたんだけどね。気が付いたら中盤に7,8枚差で勝っている状態だった。でも、じわじわと差を詰められて……しかも、僕の陣をたくさん抜かれながら差を詰められていったので、自陣に送られて欲しくない札ばかり送られて非常に嫌でしたわ。
最後に僕の取りの感想を聞いてみたら、右も左も遅かったんだと。やっぱり、平行形の構えは僕に合ってないのかなぁ……と思って、次の試合からV字形の構えに戻して、スピード重視のかるたをするように切り替えました。
二試合目は、相手陣右下段を上手く払えていなかったかな。何が悪いのかは、いつも通りなので省略。
三試合目は団体戦だったけど……序盤はかなりヤバかったが、終盤はテンション上げた試合してなんとか盛り返しました。もう、取った瞬間に自分自身に「ナイス!」って言っちゃうね(笑)
あーっ、疲れた。先週もそうだったけど、家に帰った瞬間に緊張の糸が切れて風邪の症状が出てきてしまった。明日も練習に出かけようかと思ったけど、これじゃ無理だわ。明日はゆっくり休んでおこう……おやすみなさい。
構えを平行形に変えてみた
今日は、朝起きたら体調が悪かったので風邪薬を飲んでから練習に行った。すると、午前中はかなり眠くて、実は払い手の練習のときに構えたまま少し意識が飛んでしまう瞬間がありました(汗)
払い手の練習の時には、現在の弱点である左側の取りを改善するために色々と試してみた。今回一番気にしたのは、『払うときの肘の高さ』だった。左側を払うときに左手を置き直したり、空振りが多かったりという原因は、「払い飛ばそう」という意識が強すぎるのかな、と思って意識的に肘を低くしながら練習してみた。ときどき、「これは良い!」と自分で思えるような取りが出来たのだが、怪我した指が痛くなるので回数をたくさんこなせないんだよなぁ……これからは、「上から下に叩き付ける」といった感じの払いを「下から上に突き上げる」的なイメージを持っていこうかな。
あとは、構えも少し変えてみた。先日日記に書いた(2008-09-24 構えについて考えてみた【膝と足先】)ように、僕はV字形の構えをしているのだが、試しに平行形に変えてみることにした。また、相手陣の左側を取りやすくするために、右ひざを少し下げてみることにした。本当はあまりやりたくない構えなんだけどね(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか)。
で、今日は構えを変えて4試合やってみた。
- 対B級 ○18 お手0
- 対C級 ×1 お手5(左手)
- 対C級 ○22 お手1(左手)
- 対B級 ○4 お手3
二試合目の前半、まだ数首目の札が読まれた段階で、怪我した指をさらに突き指してしまったので、相手の了承を得て左手での試合に変更した。相手との接触ではなく、空振りした後にすぐに札を突き直しに行って痛めてしまったので自業自得ですわ。ただ、左手での試合だと、右ひざではなく左ひざを下げるようになるのだが、間違えて右ひざを下げてしまっていたりで混乱していました(苦笑)
四試合目は、約4年ぶりの相手との試合。勝ってから、相手に「速かったですね!」と言われるが目標だったので、友札は送らずにくっつけたままにしておいて、スピード勝負に出てみた。相手が得意と分かっている札を挑発気味に送ってみたり、別れ札での攻防や、速い札を取ったときのスピードとお互いの表情なんかは、僕たちをよく知っている人にとっては物凄く面白い試合だったと思います。なんで、僕と試合するときだけ強いんだよ……汗
試合後の感想として、「早く怪我を治してください」と言われた。どうやら、僕が札を取り損ねたりする札を拾うのが嫌なんだそうだ。だけど、僕は今できる最高の試合をやり遂げて、相手も凄く楽しい試合をしてくれたみたいだった。あそこまで喜んでくれると、こっちも嬉しくなってくる。
そのとき、僕と対戦するみんなは、感情を表に出さないまでも、楽しく試合をしてくれているのかな……とも考えてしまった。だけど、その前に、僕自身が一試合一試合を最大の力でやっていかなきゃな。勝つ試合を心がけるのではなく、お互いに楽しい最高の試合をやるために、常に一生懸命試合をしていかなければなと思いました。
ポケモンゲットだぜ!
- 対C級 ○10 お手3
相変わらず、左側が取れないッスわ……札を触る前に手の軌道を変えて払い飛ばそうとする癖が付いてしまっている。まずは、札に対して低く真っ直ぐ行って触れることだけを強く心がけなければ、なかなか直らないだろうなー。
あ、そうそう、某ショッピングセンターで、ポケモンのサンバイザー(紙でできたおもちゃみたいなヤツ)を付けてうろうろしていたら、子どもたちから「あれ欲しい!」という目で見られていました(笑)まぁ、高校生たちには怪しい目で見られて、思いっきり避けられていたようだけどね(汗)
さて……現在、午後9時半。そろそろ寝るとするか。
一字札?そんなもんいらねーよ!
- 対B級 ○2 お手6
- 対B級 ○17 お手1
- 対C級 ○10 お手3
- 対C級 ○22 お手0
- 対C級 ○14 お手3
- 対A級 ×8 お手1
一試合目は、物凄くイライラしながら試合をしていました。自分が反応する札がほとんど空札や違う方が出るという、いわゆる『運が悪い』展開だった。だけど、試合中に運が悪いと思うのは意味がない。運の善し悪しを考えるのは試合が終わってからで十分だし、もしかしたらその時の状況は相手にとっても運が悪いのかもしれない。だから、そんな事に思いを巡らせるのは全く持って無駄なわけです。
でも……理屈では分かっていても、イライラが我慢できませんでした。まだまだ、人間的に成長できていませんね。試合中盤当たりは、イライラを落ち着かせることに重きを置きながら試合をしていました。なんとか終盤には立ち直れて良かったです。
二試合目から五試合目は省略。あ、相変わらず指に巻いた湿布が原因でのお手つきが発生していた。数試合に一回くらいの割合で発生している気がする。相手陣上段を払うときに無意識のうちに自陣上段を引っかけてしまっているようだ。全く触ったつもりはないけど、指に巻いている湿布が引っかかっちゃうみたい。全く感触がないから指摘されないと分かりません(汗)
六試合目は、これで10回目の相手と試合することになりました。1年に1,2回しか対戦しませんから(笑)ちなみに、今までの対戦成績は、
- 2002-11-04 ×15 お手1
- 2002-12-01 ×5 お手3
- 2003-03-29 ×4 お手3
- 2004-04-19 ×21 お手2
- 2004-05-23 ×22 お手1
- 2004-10-31 ×14 お手1
- 2005-05-01 ×10 お手1
- 2005-10-23 ×9 お手4
- 2006-09-10 ×20 お手2
はい、勝ったことありませんよー。最後に試合したときは2束負けだったのか(汗)で、久しぶりに試合をすることになって暗記をしてみると……げっ、「あ」札が3枚しかなくて、一字札が6枚あるパターンだ(涙)「さすせ」が3枚自陣にあって嫌だったので、右下段と右中段と左中段にバラしてみた(笑)まぁ、結局この試合では一字札は全部取られちゃったんですけどね。試合を観戦していた子に感想を聞いてみたら、「いちじが へぼかった」だそうでした(汗)
この試合では、序盤は結構気持ちよく札が取れていたような気がする。で、中盤はお互いに同じ札(ゆう、よも、みよ)を送り合い。だって、他に送る札なかったもん。で、それらの札が読まれて取られたあたりから局面が変化して、最後は違う方向に反応しまくって負けました。お手つきは相手の方が多かったけど、それ以外のミスは僕の方が多かったような気がします。では、次の試合はまた来年ということで(笑)
別に眠かった訳じゃないよ
文化祭に行った後は、温泉で汗を流してから練習に行ってみた。
- 対C級 ×8 お手5
うーん、感想をここで書く気分にはならない……とりあえず、「ごめんなさい」とだけ言っておきましょうかね。明日はこんな試合をしないように気を付けようっと。
リベンジブラスト
- 対B級 ○3 お手2
とりあえずスッキリしました(笑)でも、試合内容を思い出してみると、相手の早い取りを全然取れていなかったような気がする。どちらが取ったのかがはっきりしている札が、いつもよりも多かったんじゃないかな。
左側の取り方が「手だけで行っている」と言われてしまった。ううっ、そうなのか……
たまには拗ねることもあるさ
- 対C級 ○7 お手4
- 対C級 ○9 お手4
- 対B級 ○15 お手1
- 対B級 ×1 お手6
全体的な感想としては……まぁ、少しずつ左側が取れるようになっていっているのではないかと思う。右側の取りは、怪我をした状態でもようやくそれなりにコントロールがついたようで、札直の割合が以前に戻ってきたようだ。いや、むしろスピードがちょっと落ちて正確性が増した気もする。
練習後、「試合に負けて拗ねるのやめてください」と言われてしまった……負けたのが悔しかったから、試合が終わった後は普通に落ち込んでたんですよね(汗)でも、逆に考えると、普段負けても全然悔しくないときには、試合に対する気持ちの入れようが足りないのかと反省。結論としては、常に気持ちを込めた試合をして、常に勝てばいいわけですね(笑)
ちなみに、昨日から勝敗結果を表示しないようにしてみました。今まで、『○』『×』で表示されていたのを、『?』にしてみました。僕が勝ったか負けたのかはご想像にお任せします(笑)表示が変わってから、「バグ?」と思った人もいたみたいなので、一応書いておきます。
左側の取りが少しだけマシになった……かも
今日は、みんなが練習に来るまでの間、ひとりで払いの練習をしていました。課題は左側の払い。携帯でムービーを撮りながら、自分の実際の払いとイメージの違いを確認してみた。
今までの反省を踏まえて色々と試行錯誤した結果、「払い飛ばそう」という意識よりも「取りに行く場所に右肩を近づけよう」という意識を強く持ったときの方が、上手く払いが出来ているような気がした。一歩前進……かな。で、今日はその後4試合やった。
- 対B級 ○6 お手2
- 対D級 ○6 お手3
- 対C級 ○11 お手2
- 対C級 ○1 お手2
一試合目は、とりあえずリベンジしときました(笑)序盤僕が勝っているパターンだったので出札は相手陣ばかり出ていたのだが、なかなか抜くことが出来ずに苦労した。最後は、残り1枚になったときに相手陣6枚になったのだが、相手陣には『なにわが』があり、自陣には『なにわえ』が……ホントは、勝っているときには別れ札を最後に残したくなんてないんだけど、直前にお手ってしまったせいで送られてしまったんですよね(涙)
こういう状況になったときは、負けている側からすればもう後がなく、お手つきで枚数差がつくのも関係ない状況なので、『なにわ』に対しては『一か八か』で取ることが出来ます。だけど、勝っている側はお手つきするわけにはいかないので、決まり字まで待って取る必要があります。だけど、相手はそのあたりの駆け引きが分かっていなかったみたいなので、相手陣の『なにわが』を囲ってきっちりと取れました。多分『なにわえ』が読まれていても取れたんじゃないかな。次は、ちゃんとそこら辺を理解してやりましょー。
二試合目は、序盤試合してみて、「あ……負けそう」と思ってしまった。でも、中盤に連取してなんとか逆転勝利。序盤のままで最後まで試合されたら、まず勝てねーな。
三試合目は、束勝ちだったけど、あんまり勝った気分じゃないんだよなぁ……相手が早い札を全然取れていなかった。なんというか、勝っていたけど主導権は相手に握られていたような感じだった。
この試合では、自陣が残り1枚になった時に空札が読まれて自陣に反応。ギリギリで避けて全然触ったつもりはないのに、「お手つきですよね」と言われてしまった。いや、確かに札は動いたような気がしたけど全然感触は無かったぞ……と思って反論しながら、自分の右手を見てみると、湿布と包帯で巻かれた中指が……あ、これが引っかかってお手つきしちゃったんだろうね。やれやれ。
四試合目は、運命戦にまでもつれ込まされる予定ではなかったんだけど、ちょっと粘られすぎました。うーん、全然相手陣が取れませんわ。とりあえず、負けなかったことに満足です。
今日の試合では、確か4試合中3試合は、自陣が残り1枚になった状態でお手つきをしていたような気がする。しかも、全部自陣でね。もっと勇気を持って相手陣を抜きに行かなきゃいけないのに、自陣を守って勝とうという意識が強すぎるのかも。一試合目の相手には、僕がお手つきしやすい札を見抜かれちゃったしね。気を付けようっと。
左側の取りは、昨日までよりは少しはマシになった気がする。だけど、特に相手陣に関しては、左ひざが崩れた状態になってしまうことがあったりと、まだまだですわ。少しずつ直っていけば良いんだけど。
あ、練習後はかき氷を食べて帰ったんだけど、よく考えるとかき氷を食べたのは数年ぶりだったかも。普段は、甘い物やお菓子はあまり食べないんだけど、たまに食べるとやっぱり美味しいです。ちょっと量が多かったけどね(汗)
ゲーセン行って、温泉行って、かるたやって
今日は仕事がお休みだったので、ぬまっちくんに電話をしてみると、同じく仕事が休みとのことだったので一緒に遊ぶことにした。とりあえずゲーセン行って、特にやることもなかったので、じゃあ僕が最近よく行ってるから温泉でも行ってみようかー、ということになって、じゃあその後は一緒にかるたの練習に行こっかー、ということになりました(笑)
ゲーセンについては特に感想なし。もう引退の時期だと思いました。温泉は、1時間ほどのんびりとしてました。時計を見て、「今は2時40分だな……」と思ってお風呂から上がると、実は3時40分だったというアクシデントがあり、ちょっと焦りました。メガネっ子の僕は、お風呂じゃ目がよく見えません(涙)
で、お風呂から上がると、玄関の所で白髪の男性が椅子に座ってくつろいでいた。そのまま前を通り過ぎようとしてのだが……あれっ!?どこかで見たことがある気がするぞ!でも、こんな場所で平日に会うような知り合いはいないし、生徒の誰かのお父さんだったかな?などと思いを巡らしていると……あっ!分かったぞ!
「あの……人違いだったらすみません。もしかして、マイクロバスの運転手さんではないですか?」
思い切って声をかけてみた。僕が思いあたったのは、いつもかるたの大会で遠征しているときに、マイクロバスで送迎してくれていた運転手さんだった。『先生』の発音が『しぇんしぇい』になっているあのお方です(笑)
「あー、やっぱりそがんだったですか。見たことがある顔だと思いよりましたもん」
どうやら、正解だったようだ。約1時間ほど同じ空間を共有していたはずなのに、全く気が付きませんでしたわ(笑)僕は、メガネを外していたので他のお客さんの顔を判別できない状態だったのだが、向こうからしてみればずっと気付いていたのかもしれません。奥さんらしき方と2人で来ていたようだったので、軽くお話をしただけでお別れとなったのだが、思わぬ出会いにちょっとびっくりしました。そして、その後練習に行って一試合やった。
- 対C級 ○8 お手3
最近は、左側の取りが悪いので色々と試行錯誤中。多分、A級になって以来、今が一番左側の取りが悪いんじゃないかな。一番の悪い癖は、『左側を取るときに、左手を左後方に場所を置き直してから払う』ということだ。それを直すために、『左手に力を入れて構える』ということをやって強制的に癖をなくそうとしたのだが、そうすると今度は、『左手が固まって左自陣への融通が利かない』『左手と右膝の2点が軸になる感じになって、左膝がぶれてしまう』という弊害が発生。やっぱり、左手の力を入れるのは止めにした。
で、先週の対戦相手に『手が回っている』と指摘された事を思い出し、左手のことは後回しにして、基本に戻って『低く真っ直ぐ』を心がけて集中してみることにした。すると、一度だけ相手陣右下段(自分から見て左)で納得がいく取りが出来た。
試合が終わって振り返ってみると、どうやら「払おう」という意識が強くなってしまっているのか、札を触る前にベクトルが変わってしまっているようだった。また、左を取るときにつくっている左側の壁が、かなり開いてしまっているようだと感じた。体で壁をつくっているんじゃなくて、左手で壁をつくっているような感じなのかな。
癖になっているので直すのには時間がかかるかもしれないが、まずは「方向を変えるのは札を触った後に!」という意識と、自分がそのようにして取っているイメージを強く持って、試合に臨もうと思います。だから、僕の左側の取りが下手くそだったら、みなさんどんどんご指摘ください(笑)
あと、僕は構えたときに、左膝の方がちょっと下がっているという、右利きにしては少ないタイプの構えをしているのだが、あまりにも癖が直らないようだったらこれも少し変えてみようかなー。
ふぅ……やるべきことは大体まとまった。後は、久々に払いの練習をしっかりやらなきゃな。高校時代は、試合よりも払いの練習の方が好きだったのに、いつの間にか払いの練習をあまりやりたがらなくなっている自分がいる。まぁ、今は右手を怪我しているからやり過ぎるとヤバイんだけど、色々と基本に戻ってからやってみようと思いました。
負けて物凄く悔しい試合だった
朝、車内で目が覚めた。睡眠時間は約6時間。ちょっと肩が痛かったけど、案外熟睡できていたようだった。車の中でわざわざ寝ていた理由は、2日連続で車を運転して練習に行くのが面倒だったから。というわけで、今日も練習に行ってきました。
- 対B級 ○11 お手2
- 対B級 ×2 お手4
一試合目は、なんか相手の体調が悪そうに見えた。実際、体調悪くて遅れてきたくらいなんで、しょうがないかなと思っていたら、中盤くらいに復活されてしまった。でも、なんとかあまり連取されずに済み、相手のお手つきなどもあって束勝ちということになった。
二試合目は、一試合目と同じ相手だったのだが……はいはい、負けましたよーだ。「2-1」で負けていて、自陣しか取る気がない状態なのに抜かれて負けてるし(涙)試合後は、悔しくて普通に拗ねてました。大人げないなー(汗)
でも、負けたのは久しぶりだと思って過去の対戦成績を調べてみると、僕が9連勝していたんですね。実力的に考えて、もっと負けてても良いはずなんだけど……
試合後には、自分が取った札を確認していく作業をやってみた。その試合で取った札を、例えば自分が裏側で相手が表側という風に決めた後に、それぞれが取った場所に札を置いていくというやり方です。
これを行うことによって、どれくらいの割合でどの場所の札を取ったかを視覚的に認識でき、その試合がどのような展開で行われたのかも思い出しやすくなります。囲碁や将棋で、試合後にお互いに検討するのと似たような感じですかね。試合が終わった後に、時間がある場合はやってみると結構面白かったりします。まぁ、しっかりと試合の流れや状況把握が出来ている人であれば、こんなことをやらなくても大体は頭に浮かぶんでしょうけどね。
で、僕たちが二試合目で取った札を並べてみると、結構偏りがあった。相手の状態も話すことになってしまうので、どのように偏っているかはここでは言えませんが、思っていた通りの結果で、払いの練習をもっとする必要があるなと感じました。久々に、自分の払いをムービーで撮って確認してみようかな。
練習、夕食、温泉、車中泊
- 対C級 ×1 お手3(左手)
- 対B級 ○2 お手2
- 対C級 ○4 お手3
- 対C級 ○1 お手5
一試合目は、久々に左手で試合をしてみた。まぁ、そんなに悪い感じはしなかったのだが、対戦相手には「なんか、久しぶりの左手の試合という印象を受けました」という感想をもらった。なんか、ぎくしゃくしてたんだろうなー。
二試合目は、序盤は結構やばかったけれど、一試合を通してある程度集中した状態を保つことが出来たと思う。中盤に札を連取して逆転し、終盤は大事なところでお手つきをしちゃったけどなんとか勝利。序盤の調子のままの試合運びをされていたら、束負けペースなのにねー。もったいない。
三試合目は、疲れからか体があまり動いてくれなかった。僕の持論だと、しっかり集中しておけば疲れによる影響はないはずだから、集中できていなかったのだろう。また、相変わらず左側を払うときに左手の位置を左後方に置き直す癖が発生していた。早く直さなきゃなぁ……
四試合目は、「取られたっ!」と感じるような札は少なかったものの、楽に取れるような札も少なく、決め手を欠いて接戦を強いられることになった。相手陣で早い札が全然なかった気がする。
練習が終わったあと、とある子にメールで指摘されたことがあった。内容は秘密だけど、鋭いというか、しっかり見られちゃっているんだなと反省。次からは気を付けるというか、そうならないように意識して試合をしようと思います。
で、夕飯を食べて温泉に入った。僕は、温泉に行くときには平気で数時間入ったりするので、お風呂から上がったときには既に12時。今から1時間かけて家に帰るのが面倒だなぁ……どうせ明日も練習に来るんだし。
ということで、駐車場に車を泊めてそのまま車内で寝ちゃうことにしました(笑)こういう時のために、僕の車には耳栓が常備されています。タオルで目を隠すように覆い、耳栓をして睡眠。あとは、ポケットに入れた携帯電話にバイブでアラーム設定して準備完了。おやすみなさーい。
相手陣を攻める意識を、常に強く持たなきゃっ!
- 対C級 ○5 お手1
- 対C級 ○4 お手1
- 対B級 ○19 お手3
- 対C級 ×9 お手7
- 対B級 ○5 お手5
一試合目は、左自陣をあっさり抜かれていたような気がする。
二試合目は、束勝ち出来るようなペースだったのに、たくさん守られてちょっと勝利が危うかった。
三試合目は……なんか、調子良すぎました(笑)前回対戦したときに、「全然攻めてないですね」みたいなことを言われたのがなんか悔しかったので、攻めまくってみたら気持ちよく札が取れちゃいました。僕の場合は、相手陣にたくさん狙い札をつくって、自然と相手陣に意識が行くように仕向け、読みの一字目への集中力を高めるようにすると調子が良くなるのかも。てか、この子と試合をしているときは、たくさん試合をした某卒業生と対戦しているときのような楽しい気分で試合が出来ますね。
四試合目は、7戦目にして初めて負けちゃいました。僕がたくさんお手つきしたのが悪いんだけどね。悔しかったです。試合が終わった後は、そのとき僕が取った札を裏返しに、相手が取った札を表にして、取った場所に札を置いていき、どれくらいの割合で札を取ったのかを視覚的に表すことをやってみた。その結果……どうやら、僕は左側が取れていなかったようで、特に相手陣右(自分から見て左の相手陣)を攻めなきゃいけませんね。
五試合目は、三試合目の相手と再戦。一首目お手つきから始まり、暗記も良くなくて序盤はヤバかったのだが、中盤何故か追いつき、終盤は相手のダブなどのおかげで勝てた感じだった。相手が言うには、僕は三試合目より遅かったらしいが……まぁ、そうだろうね。三試合目に比べると相手陣への意識が薄弱だったように思えるし、相手陣右(自分から見て左の相手陣)を払うときに変な癖がついていたから(涙)なんで、払う前に左手を左後方に置き直しちゃうんだろう……無駄な動き多くて遅いですわ。
約2年ぶりに2束負けしちゃった
今日は練習に行ってきました。平日なんだけど、お仕事は休んじゃいました。てへっ。今日は全部右手で試合をしました。
- 対A級 ×11 お手1
- 対B級 ×21 お手9
- 対C級 ○15 お手1
一試合目は、序盤から中盤にかけては数枚差で勝っている状態でした。しかし……一度のお手つきを境に流れが変わってしまったのか、急に相手の反応速度がワンテンポ早まったように感じ、そこから全然札が取れずに逆転負け。こういう風に、急に相手に連取され出すときは不思議と自陣の札が12,3枚の状態のときが多いんですよね。みんながどうかは知らないが、12,3枚というのは初期枚数のちょうど半分だから僕にとっては何か意味のある数字なのかもしれないなー。
二試合目は……なんだよこの試合は!ボロ負けでしたよ。全く場にない札で思いっきり払ったり、単独大山札でお手つきしたり、……に加えていつものタイプのお手つきをしたりで、全然自陣の枚数が減りませんでした。で、復活のきざしが見えたかな……と連取し始めたところで、相手の早い取りが炸裂して流を断ちきられていました。調子が悪いというわけではなかったんですが、ある原因がきっかけでお手つきが多いのかと思ったので、次の試合で試してみようかなと思うのでありました。
三試合目は試合見学した後の四試合目は、気持ちよく試合をやれた感じだった。僕が札を取った直後に「オッケー!」と叫んでいるときは、調子に乗っている証拠です。やっぱりギャラリーがいる試合は燃えますな(笑)とりあえず、前の試合の反省を生かしてお手つきを減らしました。そして、友札はくっつけたままにしてお手つきの可能性を減らしました(笑)本当は、相手の練習のためにも別れ札の状況を率先して作るべきなのかもしれないのだが、まぁ、たまには良いかな。
あと、三試合目は僕にしては珍しく声かけを多めにやってみた。最初はほとんど無言だったのだが、中盤のチーム全体の流れが変わる!というシーンで声かけをやり始めてみんなのテンションを上げようとしてみた。僕の声かけがプラスに働いたかマイナスに働いたかは知らないが、負けている子たちも良く粘ってくれたと思います。
怪我は治っていないけど右手で試合をしてみた
えーっと、始めに言っておくと、無理して右手で試合しちゃいました!未だに右手中指はあまり曲がらない状態で刺激を与えると痛いのだが、厚い湿布を巻いて畳への手の付き方を工夫すればそれほど痛みはない。だから、実は右手で試合をしようかなと決めていた。
僕が試合をした3試合は全て団体戦だったのだが、個人的には凄く良い当たりでした。今日の対戦相手は、右手で試合をしたかったベスト3の3人だったから。もちろん、他の子たちとは右手で試合をしたくないという訳では決して無く、最近の試合数や個人的理由から右手で試合をしてみたかったわけですよね。
- 対A級 ×5 お手2
- 対B級 ○17 お手2
- 対B級 ×6 お手2
一試合目、おそるおそる右手で試合をしてみる。普段は素振りをあまりしないタイプなのだが、怪我している箇所で札を触ったり畳を叩いたりしないように体で覚えさせる。そして、試合中は集中できているおかげで痛みはほとんど感じず(気付かず)、久々の割には結構手が動いてくれていたように感じた。試合内容は、中盤から終盤にかけて、僕が5,6枚差で勝っている状態だったのだが、後半に連取されまくって逆転負け。うーん、勝てねぇ…
二試合目になると、段々と右手での試合の勘をを取り戻せていた。左手では全然出来ない戻り手や、体の重心が相手陣に向かいつつも自陣を取るような技が出来ると、なんか嬉しいですね。左手で試合をすると、自陣に決まり字が短い札があると「うわー、攻められる……」という意識が出てしまっていたのだが、右手の場合は「ふっふっふ……狙ってこようが、先に払ってやろうじゃないか!」と理由なき自信で、あまり攻められてしまうという消極的な気持ちになりません。まぁ、単に右手の自分を過大評価しすぎているだけなのかもしれないけどね(笑)
三試合目は、ダメダメでしたね。相手が攻めてくるような手の動きが視界に入ると、その時点で手が止まったり速度が緩まったりしていた。もともと僕は相手の反応が早いと手が止まりやすいタイプだったのだが、久々にその感覚を自覚してしまった。タバ負けペースを6枚差負けに縮めるのが精一杯でした。
試合を終えて湿布を外してみると、右手中指は赤く腫れ上がってしまっていた。うーん、やっぱり無理しちゃいかんね。またしばらくの間は左手で試合をすることにしようっと。で、右手で久々に試合をしてみて思ったことをメモしておこうっと。
- 思ったよりも札直で触ることができたので、左手で試合をする場合ももっと札直を意識しておかないといけない。
- 左手で戻り手が出来ないのは、手だけの問題ではなく、体の動かし方の練習を全然していないから。
- 右手と左手の場合では、取り方が全然左右対称になっていない。特に『左手での自陣右下段、右手での自陣左下段』の取り方が違いすぎ。
- 右手で試合をすると、自陣右中段下段の札で枚数を稼ごうとし過ぎ。
- 狙い札のタイプが無意識のうちに変わってしまっている(左手の方が消極的狙い札)。
やはり右手を無意識のうちにかばってしまっているが為に、札際での速度は怪我をする前よりも遅くなってしまっているのが分かる。だけど、札際に行くまでの速度や軌道はそこまで衰えていなかったように感じた。でも、実際はどうなんだろう……対戦相手に聞いときゃよかったな(汗)
次に右手で試合をするのがいつのなるのかは分かりませんが、そのうち右手で試合をしたい気持ちが高まったら無理してやっちゃうような気がします(笑)
左手だとお手つきが減るというのは都市伝説です
- 対C級 ○7 お手4(左手)
- 対C級 ×4 お手10(左手)
なんか……やっぱり、左手で試合してもお手つきが多いようになってきちゃいました。しかも、お手つきが多いから僕の横では試合したくないとか言われるしさぁ……ということで、左手でもお手つきが多くなってきた原因を考えてみた。
右手と左手で試合をしているときのお手つきの質の違いを考えてみると、右手の場合は決まり字が違うと気が付きつつも、避けるのが不可能な距離まで手が行ってしまってお手つきしていることが多い。だから、僕のお手つきは案外決まり字前に払っている札は少ないのだ。
で、左手の場合は、右手の場合に比べると手の動きが遅くなってお手つきが減る……はずだった。しかし、妙に慣れてしまったが為に、少しは右手での状態に近づいてはいるのだが、札際の手の動きが下手なのだ。だから、前述の『避けるのが不可能な距離』というものが、右手よりも左手の方がかなり長いように思える。避けようとしても、下手くそだから引っかけちゃうわけです。
でも……それにしても左手のくせに10回お手つきは多すぎだよね。だけど、最近の課題だった『全然取れない部分がある』というのは、少しは解消されたかも。僕が、普段からよく言っていることなんだけど、『全部の札を取りやすい構え、ではなく、相手陣が次に読まれるんだという気持ちで構える』という事を意識するだけで、結構楽になるものですね。まぁ、普段からちゃんと試合できている人は、こんな事心がけなくてもちゃんと札が取れるんだろうけどさ。
あ、気が付いたら今日は朝ご飯しか食ってねーや。うーん……どうせだから、明日の夜まで何も食べないでおこうかな(笑)最近は、夜ご飯はほとんど食べない生活をしているから、意図的にお腹を空かせないと夜ご飯が入らんからねー。
鼻声の読手ですみません
朝、練習に行くために早めに起きるつもりだったのだが、予定よりもかなり早い時間に目が覚めてしまった。うっ……気分が悪い。体調不良で、朝から吐いてしまった。とりあえず、気分を良くするために朝風呂に入ると、今度は鼻血がダラダラと出てきた。
うーん……今日は練習に行くのは止めておこう。そう思って、お風呂から上がった後にもう一度ふとんに入ったのだが……寝ていても暇だー!と思って練習に行くことにしちゃいました(笑)
- 対D級 ○1 お手4(左手)
- 対D級 ○2 お手4(左手)
- 対B級 ○1 お手5(左手)
一試合目は、1年生と試合してみたのだが……気がついたら5枚くらい差を付けられて負けちゃっているわけです(汗)体調不良と言えど、試合が始まったらしっかり集中して気分の悪さも吹き飛んでいるんだけど……なんか、取れないんだよなぁ……速い取りには見えないんだけど、多分タイミングが上手いんだろうね。
なんとか、「12-12」で追いついた後は一進一退の状態。自分では反応が良いと思った相手陣の札を、しっかりと守られてしまったときには、「あーっ!くそっ!」とついつい叫んでしまっていた。本当は、こんな暴言を試合中に叫ぶのはよろしくないです。よい子のみんなは真似しないでねー(笑)
最後は運命戦。左手で試合をし始めてからは5戦連敗中……だけど、流石にそろそろ自陣が読まれるだろ!てか、空気読んで僕の方を読んでくれ!と身勝手な考えをしながら、読みに集中すると、読まれたのは自陣。わーい、やっと運命戦で勝てたー!そして、1年生に負けずに済んでホッとするのでありました。
二試合目も1年生と試合をすることになった。ふっふっふ……さっきのようにもう1年生に苦戦はしないよ。コーチの強さを見せつけてあげましょう!と思っていたら、「25-19」で負けている状態になっていました(汗)いやいや……これは非常にまずいんじゃないか!?
しっかりと僕の陣の方を攻めてくるので、非常に挽回しづらかった。結局、追い込まれて「7-1」で相手が残り1枚状態となってしまった。そこで、僕が取った作戦は……残り7枚を全部左自陣に移動!
相手陣が「あさ」で、自陣が全部1字決まり(多分ね)の状態だったので、守りまくって「あ」札のときに思いっきり攻めてやろうと思った。全てくっつけたのは、右自陣をあまりにもあっさりと相手に取られすぎで、1字決まりを右側に置いておくと抜かれてしまう可能性が高いと判断したから。
僕は、今回どうしても勝ちたくて、状況を総合的に判断してこのようにしたわけだけど、「相手もやりやすくなってしまう」「お手の危険度が高まる」などのデメリットが凄く大きい技なので、普通はこんなことを真似しないようにしましょう(汗)
で、そこから守りまくって、相手のミスもあって「2-1」の状態まで枚数差を減らすことが出来た。そこで、僕は自陣の2枚をくっつけて守りきる気満々の状態だったのだが、自陣が読まれたときに相手がお手つきをしてくれてダブ……これで勝ってしまいました(汗)あーあ、もったいない。
三試合目は、なんというか……お互いに目に見えるミスが多すぎたような気がする。最後の方も、僕が押し切って勝たなければ行けない戦況だったのに、訳の分からんダブをしてしまって相手を調子づかせてしまった。でも、運命戦で自陣が読まれてくれたから良し!これで、左手で試合をしたときの運命戦通算成績が2勝5敗となりました。
そう言えば、左手で試合をしたときもお手つきが増えてきてしまったように感じる。相変わらず払い手等は遅くて下手なままなのだが、手先の使い方が中途半端に上達してしまったが為に、手が低すぎて札を引っかけてしまうようなタイプのお手つきが増えているように思える。うーん……左手で徹底的に払い手の練習をした方が良いのかもなー。これからも、しばらくは左手で試合をすることになりそうな気がするからね。
ふぅ……今日は疲れた。みんなと一緒にいるときは、楽しいから体調の悪さはあまり感じることがないんだけど、ひとりになると途端にきつくなる。結局、今日は何も食べてないや。吐き気がするし、今日は何も食べずに寝ちゃおう。明日は病院に行って受診しようっと……
温泉入って、かるたやって、うどん食べて
まず、朝から温泉に行くことにしてみた。のんびりと3時間。相変わらず風邪が治っていなかったので、のんびりと体を癒してきました。で、かるたの練習。
- 対D級 ○20 お手4(左手)
- 対B級 ○2 お手1(左手)
一試合目は、初めて1年生と試合をしてみた。どんな感じかわくわくして試合をしてみると……気がついたらお手連発して「19-18」で負けているっ!ヤバイと思って頑張ってみたら、結果は20枚差勝ち。あれ?枚数が増えてるぞ(笑)
あ、ちなみに、札の裏にどのような文字を書くべきかということは、以前書いた記事(2008-03-03 小倉百人一首の札の裏に書くべき文字)でも読んで、訳の分からんことは書かないように気をつけましょう。
二試合目は、練習場所を変えて団体戦。枚数は数えていないけど、多分中盤で7,8枚差くらいで負けていた状態だった気がする。団体戦だし、このままあっさり負けちゃったら申し訳ないな、と思って相手陣の札をかなり狙っていたら、上手い具合に狙った札が次々と読まれちゃって逆転勝ち。団体戦で2勝している状態で、札合わせが完成して守り抜くことが出来たので、個人的には満足できる勝利でした。
その後は、某A級選手とウエストでうどんを食べながら午前1時半までおしゃべり。そして、明日もまたかるたの練習に行くのでありました。
久々に県外まで練習に行ってみた
今日は、久々に県外まで練習に行って大学生や高校生と練習してきました。
- 対B級 ○4 お手2(左手)
- 対B級 ×5 お手1(左手)
- 対B級 ×9 お手4(左手)
- 対B級 ×5 お手1(左手)
- 対B級 ×1 お手3(左手)
一試合目は何とか勝てたけど……場にある札の合計が10枚くらいになったあたりから、やたらと自陣ばっかり出てくれたおかげで勝てただけのような気がする。
二試合目は、相手のミス等で枚数差は縮まったけど……終盤にバシバシ取られすぎだな。
三試合目は、そろそろ暗記が入らなくなってきて反応が適当になってきております(笑)決まり字の短い札が全然取れなかったから、決まり字が長めの札をこっそり取っていた感じ。
四試合目は、序盤から終盤まで別れ札や音が別れている札がたくさん存在している状態で、とても嫌だった。別れ札はどっちが読まれても取られすぎでした。まぁ、最初に札を並べたときに、定位置が下段の札が18枚あった時点で嫌な予感がしていたんだけど……笑
五試合目は、仕方のない運命戦負けですね。団体戦で札合わせが成功している状態だったので、1-4で勝っている状態でも自陣の1枚を守りに行っていました。思いっきり相手陣を抜きに行っても良かったんだけど、「これぞ団体戦の作戦勝利だ!」という試合にしたかったので自陣を守りまくりでした。だから、負けても気にしない……けど……左手で試合をしたときの運命戦連敗記録が5試合に更新されちゃいました(涙)何で自陣が出ないんだーっ!?
で、全体的な反省としては、相変わらず構えたときの下半身が不安定だなと感じた。ちょっと前の練習の時に、「払いのムービーを撮らせてください!」と言われたので、久々に自分の払いを見る機会があったのだが……自分が思い描いている払いとのズレが大きいんですよね。
特に相手陣を取りに行くときの膝の使い方。僕の理想だと、右側を払うときには左膝を下げないようにしたいのだが、今は力が入ると手を出すときにかなり左膝を下げてしまっているようだ。左膝を下げるのが悪いことだとは言わないが、自分のスタイルと合わないんでね。今日も、左後方に置いている札やタオルが、近くで試合をしている人に蹴飛ばしてしまっている様子を見ながら、「この癖を直さなきゃな……」と決意するのでありました。
あと、反応した瞬間に下半身が崩れ過ぎなので注意しなきゃな……このブログで何度も書いている反省事項の様な気がするが、なかなか直りませんわ。とりあえず、「次に読まれるのは相手陣の札だ!」という意識を強く持って構えて、いつもよりもちょっと足先に力を入れてみて強制しようかな。
ふぅ……今日は疲れた。よく考えたら、朝5時台にパン1つ食べた以外は何も食べてなかったな。あ!ポテトチップスの残りカスを少し食べたけどね(笑)家に帰ってからやろうと思っていたことがあったけど、眠いからもう寝ようっと。
左手で試合をし始めて35試合
- 対B級 ×4 お手3(左手)
- 対B級 ×5 お手2(左手)
右自陣を抜かれすぎたなー、と思った。右自陣が遅すぎる。まぁ、遅いのは仕方ないんだけど、払い方が格好良くないのでなんとかしなきゃな。
今日で、左手で試合をし始めてからの試合回数が35回となりました。なんとなく、怪我をする前の右手での35試合と、怪我をした後の左手での35試合の結果を見比べてみることにした。
右手の場合
35試合28勝7敗
お手平均3.46
【枚数差】
○1、×3、○1、○10、○21、×6、○6、○9、○13、○16、○15、○22、○15、○5、○7、○16、×1、○16、○16、○5、×4、○7、○4、×4、○17、○1、○12、○22、○6、×2、○6、○2、○6、×8、○3
左手の場合
35試合19勝16敗
お手平均1.94
【枚数差】
×3、○6、×2、×5、○10、○19、×1、○8、○18、○13、○18、○3、○13、×1、×11、○18、○5、○7、○12、×1、×7、○2、○2、○6、○19、×9、×3、○5、×6、×3、×1、○4、×5、×4、×5
こうやって結果だけを見てみると、まずは勝率の低下とお手つき数の減少が目に留まる。お手つきは、最近ちょっと慣れてきたせいか微妙に増加傾向にあるので気を付けなきゃなー。
次に分かるのが、「接戦での弱さ」だと思う。昨日の日記にも書いたが、僕は左手だと接戦に弱いと感じていたのだが、これは実際に数字に現れている。右手の場合は、5枚差以内の結果が『勝利数8、敗戦数5』となっているが、左手の場合は『勝利数6、敗戦数12』となっている。負けすぎだね。
左手で試合をした相手からは、「左手でもはやいじゃないですか」と言ってくれることがあるのだが、このときの『はやい』は、おそらく『速い』ではなく『早い』の意味合いが強いんだろうね。終盤になると、序盤よりも『速さ』の重要度が高まると思うので、左手の状態でどれだけ『速さ』を出せるかどうか……これが今の課題のひとつかな。
左手で試合をするときのスタイル
- 対A級 ×5 お手3(左手)
約1ヵ月ぶりに試合をしてみた……相変わらず左手でね。相手は、約半年ぶりに対戦する子。あまりにも試合しなさ過ぎだったんで、「もしかして、試合するのを嫌がられているのでは!?」なーんてちょっぴり不安にもなってましたが、そういう理由があったわけではないようで安心しました(笑)
気合いを入れないと平気で2束負けしちゃうんで、全力で頑張ったのだが……序盤が空札ばかりの(個人的に)嫌な展開。それでも、相手のミスなどもあって数枚差でリードした状態になった。で、そこで気がつくわけです。
……あ、これって団体戦だ!
いやー、自分の試合でいっぱいいっぱいですっかり忘れていました。多分、自分に掛けられていた声は無視してはいない……つもりだけど、よく覚えていません。どうもすみません(汗)そのあたりから、相手の反撃開始。僕が団体戦だと気がついて集中が切れたわけではないのだが、相手に連取されまくりで全然札が取れないので、札を絞ってなんとか1枚取って流れを断ち切る。このときが15-15くらいかな。
そのあとは、これはヤバイかな……というシーンで相手がミスをしてくれて、そのおかげで枚数差が広がることはなかったが、中盤から終盤の主導権はずっと相手が握っていたように思える。今の僕には絶対的スピードがないから、終盤の競った試合になると分が悪い。結局押し切られて5枚差負け。
そういえば、この前クイーンに「左手で大会に出ましょうよ!」みたいなことを言われたが、競った状態でもある程度戦える力がないと、運良く序盤中盤を戦えたとしても大会でのA級相手じゃ絶対に勝てないだろう。確かに、僕は試合に勝つ事を最終目標としてかるたをやっているのではないので、全く勝てなくてもそれはそれで構わない。だけど、自分に納得が出来ない状態で公認大会には出たくないんだよね。妙なポリシーだけど。まぁ、それ以前に協会に登録していないから公認大会には出られない……笑
僕が左手で試合をするようになってからの理想型は、「左手での試合は、右手の左右対称バージョン」というものだ。右手のときと同じような構え、払い手、戦術で試合を運ぶ。そう、プロ野球で言えば、オレステス・デストラーデ
(元西部)、マイカ・フランクリン
(元日ハム)、ドゥエイン・ホージー
(元ヤクルト)、フランク・ボーリック
(元ロッテ)、フェルナンド・セギノール
(日ハム)のように、右でも左でも関係なくホームランが打てるようなかるたが目標なわけです。
だけど、最近ちょっと考えが変わってきた。右手の怪我が長引きそうなので、左手での試合期間はまだまだ続きそうなのだ。そこで、「右手のコピーではなく、左手は違うスタイルのかるたを作り上げれば良いのではないか!?」という考えが浮かんできた。例えば、左手だと相手陣の方に手や体が反応した瞬間に、自陣へのケアがほぼ不可能な状態になるので、決まり字まで待ってから取る札を増やしてみたり、普段はくっつけていることが多い自陣の友札を普段から分けてみたり……色々と試してみようかな。
もし、これがうまく行ったら面白そうだ。まぁ、時間的にも体力的にも、左手でたくさん練習することができないから、右手での試合のレベルに達するのはかなり先の話だろうけどね。
なんか、試合の感想を書くだけのつもりが随分と長くなってしまった(汗)まぁ、今日の試合を一言で言うと、個人的には楽しかったからそれで良し!以上。